人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学研究 I
Theoretical Linguistics (Seminar I)
講義題目  統語論の諸問題
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜3限
伊都 B-208 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業では、学生が各自の研究テーマに関する統語論の論文を選び、そのポイントをまとめ、批判的に検討する。さまざまな前提を持つ先行研究からどのように必要な情報を抽出するかが重要である。

(This class will offer students a chance to summarize and (critically) review the preceding work.)
キーワード : 統語論 先行文献
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 発表ごとに、担当学生が論文を選ぶ。オリジナルの論文は、Moodle で配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、学生が教員の指導のもとで作成したハンドアウトを配り、教員と学生とで内容を紹介する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 論文は、担当の3週間前に選択し、教員に連絡すること。担当の2週間前から1日おきに、そして、担当の1週間前からは毎日、教員にメールで進捗状況を報告すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (00:14)