人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自が研究テーマにより発表を行う。他の受講生は、発表に関する質疑応答を行い、言語学研究と口頭発表に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表の経験を積むとともに、研究を批判的に検討する能力を培うことも望まれる。

授業以外での学習に当たって : 発表の2週間前までに資料を提出すること。研究の進捗状況を発表するとともに、研究計画に対するコメントを得られる機会なので、十分な準備をしてから望むこと。発表者以外も自分の専門分野以外の知識を得られる貴重な機会なので、積極的に質問・コメントをすること。
学習相談 : 適宜メールにて連絡を取ること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/1 (19:08)