人文科学府

現代文化論科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
現代文化論B
Studies of Modern Culture B
講義題目  歴史空間論と現代
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代社会における歴史空間論(歴史学と地理学)の意味について,リレー形式で講義する。

(This course examines situation of history and geography in the modern society.)
キーワード : 歴史学,地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 各教員が授業のなかで適宜提示
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4月10日:第1回 ガイダンス&考古学と現代1(宮本)
2 4月17日:第2回 日本史学と現代1(坂上)
3 4月24日:第3回 日本史学と現代2(佐伯)
4 5月8日:第4回 日本史学と現代3(国分)
5 5月15日:第5回 考古学と現代2(辻田)
6 5月22日:第6回 朝鮮史学と現代1(森平)
7 5月29日:第7回 朝鮮史学と現代2(小野)
8 6月5日:第8回 東洋史学と現代(中島)
9 6月12日:第9回 西洋史学と現代1(岡崎)
10 6月19日:第10回 西洋史学と現代2(今井)
11 6月26日:第11回 イスラム文明史学と現代(清水)
12 7月3日:第12回 地理学と現代1(高木)
13 7月10日:第13回 地理学と現代2(今里)
14 7月17日:第14回 地理学と現代3(遠城)
15 7月24日:第15回 (予備日)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 個別の授業内容に関しては担当教員に直接教場にて
授業全体に関する事項は辻田まで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
現代における歴史学・地理学の位置づけを非常によく把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけをよく把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけを把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけをあまり把握できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%(5回欠席で受講資格を失います)
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 【レポート課題の詳細】
・各教員が出す課題から1つを選択。
・課題は教員ごとに授業時に提示する場合とそうでない場合があります。最終授業日までに全ての課題リストをシラバス上に掲示します。
・字数・書式:教員ごとに指定します。特段の指定がないものはフリー。
・提出先・提出期日は後日掲示します。
・欠席が授業回数の3分の1を超えた場合、受講資格を失います。全14回の授業を予定しているので、5回欠席した時点で失格となります。(4/10の第1回から出欠を取ります。)
その他 その他 : 教員の担当日は都合により予告なく変更される場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (11:54)