人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論特論 IV
Methods of Philosophy (Specialized Lecture IV)
講義題目  現代経済学の展開が意味するもの
中央大学経済学部 教授 瀧澤 弘和
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
集中
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では,経済学がここ半世紀ほどの間にどのような仕方で多様な発展を遂げて,今日に至っているのかを説明します.経済学の実質的内容の詳細に踏み込むというよりも,経済学の推論の前提と方法,議論の骨格について解説していきますので,経済学についてそれほど詳しい知識がない人でも理解できるはずです.
それと同時に,経済学の多様な進化の様相を見ながら,それが科学哲学的に興味のあるさまざまな問題とどのように交差しているのかについて,参加者とディスカッションしたいと考えています.したがって,本シラバスで割り当てたテキストの該当箇所を読んできてもらうこと,質疑に参加してもらいます.

(Economics has been substantially changing its subject matter and methodology since the mid 20th century. This course aims at closely looking at this dynamic process. Along the way, we will ask such questions as:
What the proper subject matter of economics is;
How the economic concepts have been developed; and
How economics is related with our social practice.
The class will involve discussion of these issues among the participants, who are therefore requested to read the relevant part of the textbook before coming to the class.
By completing the course, students will be able to understand the current developments in economics as well as to express their significance in the framework of philosophy.)
キーワード : 経済学、科学哲学、人間観、社会観
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 瀧澤弘和『現代経済学 ゲーム理論・行動経済学・制度論』中央公論新社(中公新書) 950 円
ISBN-10: 4121025016
ISBN-13: 978-4121025012
参考書 : ジョン・マクミラン『市場を創る』NTT出版 3672円 ISBN-10: 475712127X
ISBN-13: 978-4757121270
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス:多様な進化を遂げる経済学の現在と本授業全体の狙い ディスカッション
2 市場メカニズムの理論:交換の基本概念、市場均衡の概念の理解 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
3 市場メカニズムの理論:新古典派経済学の基本前提,合理的意思決定の枠組み,人間観,社会観との関連 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
4 ゲーム理論のインパクト:ゲーム理論の基礎概念,新古典派経済学との比較 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
5 ゲーム理論のインパクト:ゲーム理論をもとにした様々な展開 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
6 マクロ経済学の展開:マクロ経済の誕生、GDP概念 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
7 マクロ経済学の展開:期待という概念の重要性 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
8 行動経済学のアプローチ:行動経済学の勃興の背景、行動経済学の基本的内容 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
9 行動経済学のアプローチ:行動経済学と経済学の方法 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
10 実験アプローチが教えてくれること:実験で何がわかるのか ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
11 実験アプローチが教えてくれること:統計的因果推論など ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
12 制度の経済学:制度の経済学が登場してきた背景 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
13 制度の経済学:経済学者はどのように経済を見ているのか ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
14 経済史と経済理論との対話:われわれの時代を相対化する ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
15 経済学の現在とこれから:経済学の発展を振り返る ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現代経済学の発展の様相が現代哲学の諸問題とどのようにかかわっているのかを理解することができる。 現代経済学の発展の一部について、それがどのような哲学的問題とかかわっているのかを理解することができる。 現代経済学の発展のなかから、自らの哲学的な興味を展開することができる。 現代経済学の発展の様相を理解することができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
現代経済学の発展の様相が現代哲学の諸問題とどのようにかかわっているのかを自分の言葉で表現できる 現代経済学の発展の一部について、それがどのような哲学的問題とかかわっているのかを自分の言葉で表現することができる。 現代経済学の発展のなかから、自らの哲学的な興味を展開し、それを表現することができる。 現代経済学の発展の様相について、説明することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 開講時期:
2020年1月20日〜1月24日

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/11/17 (19:24) 〔2019/11/17 開講時期を追記しました.〕

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 III
Epistemology (Specialized Lecture III)
講義題目  哲学史試論 ― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜3限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要  「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。今期はソクラテスとプラトンに焦点を当てる。
 講義で用いる資料は随時配布し、参考文献は必要に応じて講義中に挙げる。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回に来られたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the ancient and medieval philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:なぜ「真理」を求めるのか?
2 プラトン『ソクラテスの弁明』検討
3 プラトン『ソクラテスの弁明』検討
4 プラトン『ソクラテスの弁明』検討
5 プラトン『ソクラテスの弁明』検討
6 プラトン『パイドン』検討
7 プラトン『パイドン』検討
8 プラトン『パイドン』検討
9 プラトン『パイドン』検討
10 プラトン『パイドン』検討
11 プラトン『パイドン』検討
12 プラトン『国家』検討
13 プラトン『国家』検討
14 プラトン『国家』検討
15 プラトン『国家』検討

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
MP_B2-a [総合把握力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/24 (11:34)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 IV
Epistemology (Specialized Lecture IV)
講義題目  哲学史試論(承前)― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 D-106 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要  前期に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。今期はアリストテレス『魂について(De anima)』に垣間見られる「能動知性」の問題から始め、アウグスティヌス、アンセルムス、トマス・アクィナスを中心に検討する。
 講義で用いる資料は随時配布し、参考文献は必要に応じて講義中に挙げる。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月7日)に来られたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the ancient and medieval philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義が基本形態だが、出席者には配布資料を丁寧に読む作業が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書および配布資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 アリストテレス:能動知性の諸問題
3 アリストテレス:能動知性の諸問題
4 アリストテレス:能動知性の諸問題
5 ストア派:理性、意志、判断
6 ストア派:理性、意志、判断
7 ストア派:理性、意志、判断
8 アウグスティヌス:神の言葉、愛、真理
9 アウグスティヌス:神の言葉、愛、真理
10 アウグスティヌス:神の言葉、愛、真理
11 アンセルムス:神の存在論的証明と真理
12 アンセルムス:神の存在論的証明と真理
13 アンセルムス:意味論と真理
14 アンセルムス:意味論と真理
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/24 (11:35)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 III
Problems of Philosophy (Specialized LectureV)
講義題目  社会存在論(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会存在論(social ontology)は、社会的世界の本性と基本構造を探求する「領域的存在論」であるが、近年、哲学の諸分野のみならず、経済学や社会学や政治学といった社会諸科学をも巻き込んだ「学際的研究」として発展を遂げている。本講義では、社会存在論の代表的なトピックス(社会的集団、社会種、制度、ルール、規範、個人主義/全体論、実在論/反実在論など)を概観したうえで、未解決の問題について受講者とともに議論を行う予定である。

(This course focuses on some basic topics in social ontology. Subjects include the social kind, the collective intentionality and the notion of "grounding". )
キーワード : 社会存在論、社会科学の哲学、制度、規範
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (16:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 IV
Problems of Philosophy (Specialized LectureW)
講義題目  社会存在論(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜3限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会存在論(social ontology)は、社会的世界の本性と基本構造を探求する「領域的存在論」であるが、近年、哲学の諸分野のみならず、経済学や社会学や政治学といった社会諸科学をも巻き込んだ「学際的研究」として発展を遂げている。本講義では、社会存在論の代表的なトピックス(社会的集団、社会種、制度、ルール、規範、個人主義/全体論、実在論/反実在論など)を概観したうえで、未解決の問題について受講者とともに議論を行う予定である。

(This course focuses on some basic topics in social ontology. Subjects include the social kind, the collective intentionality and the notion of "grounding". )
キーワード : 社会存在論、社会科学の哲学、制度、規範
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (16:54)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 I
Philosophy of Action (Seminar I)
講義題目  社会科学の哲学的基礎(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「社会科学の哲学」を理解するために必要な初歩的スキルを習得する。

(This course focuses on some basic topics in game theory. )
キーワード : 社会科学の哲学、ゲーム理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
社会科学の哲学で用いられるスキルの基本を学ぶ。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (16:58)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 II
Philosophy of Action (Seminar II)
講義題目  社会科学の哲学的基礎(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「社会科学の哲学」を理解するために必要な初歩的スキルを習得する。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of economics.)
キーワード : ゲーム理論、経済学の哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
社会科学の哲学で用いられるスキルの基本を学ぶ。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:01)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
教父中世哲学史研究 I
History of the Church Fathers and Medieval Philosophy (Seminar I)
講義題目  西欧中世の普遍論
福岡歯科大学口腔歯学部 教授 永嶋 哲也
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 西欧12世紀に戦わされた普遍論争について、ペトルス・アベラルドゥス(ピエール・アベラール)の哲学書を講読することを通じて、何を存在すると認め、何を存在するとは認められないと考えていたか考察する。
すなわち、『ケンブリッジ・コンパニオン』もしくはそれに類する概説書によって中世哲学の基礎を学ぶ。さらに『愛の往復書簡』によって12世紀初頭パリの思想状況とアベラルドゥス個人の思想的立場を知る。そのうえでポルフィリウス『イサゴーゲー』の注解書において展開されたアベラルドゥスの普遍論を検討する。
さらには、それら中世言語哲学の検討を通じて、中世スコラ哲学の基本的な知識を獲得する。

(This seminar course introduces the medieval philosophy, through the reading of The Cambridge Companion to Medieval Philosophy, The Letters of Abelard and Heloise, and Abelard's Logica "ingredientibus".)
キーワード : スコラ学 中世言語哲学 普遍論争 イサゴーゲー注解 災厄の記
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 中世哲学に興味があること。古典ラテン語を履修済みであることが望ましい。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト
[Cambridge Companion]
The Cambridge Companion to Medieval Philosophy (Cambridge Companions to Philosophy), ed. A. S. Mcgrade, Cambridge University Press (2003/8/7) ISBN: 978-0521000635.
・『中世の哲学 ―ケンブリッジ・コンパニオン』A.S. マクグレイド (著)、川添 信介 (監訳)、京都大学学術出版会 (2012/11/1) ISBN: 978-4876982455.

[The Letters]
The Letter Collection of Peter Abelard and Heloise (Oxford Medieval Texts), ed. David Luscombe, tr. Betty Radice, Oxford Univ Pr (2013/10/15) ISBN: 978-0198222484.
・『アベラールとエロイーズ ―愛と修道の手紙』(岩波文庫 赤 119-1)畠中 尚志 (翻訳)、岩波書店 (1939/10/25) ISBN: 978-4003211915.
・『アベラールとエロイーズ 愛の往復書簡』 (岩波文庫) 沓掛 良彦、横山 安由美 (翻訳)、岩波書店 (2009/9/16) ISBN: 978-4003211922.
・Abelard & Heloise: The Letters and Other Writings (Hackett Classics) tr. William Levitan, Hackett Pub Co Inc (2007/3/1) ISBN: 978-0872208759.
The Letters of Abelard and Heloise (Penguin Classics)ed. Betty Radice, Penguin Classics; Revised ver. (2004/4/27) ISBN: 978-0140448993.

[Universals]
・Peter Abaelards Philosophische Schriften, Vol. 1: Die Logica "ingredientibus"; 1. Die Glossen Zu Porphyrius (Classic Reprint), Forgotten Books (2018/7/27) ISBN: 978-0483273764.
・『前期スコラ学 (中世思想原典集成 7)』上智大学中世思想研究所、平凡社 (1996/6/1) ISBN: 978-4582734171.
Five Texts on the Mediaeval Problem of Universals: Porphyry, Boethius, Abelard, Dins Scotus, Ockham, Paul Vincent Spade, Hackett Pub Co Inc (1994/3/1) ISBN: 978-0872202498.
参考書 :
参考書
・『西洋哲学史 II 「知」の変貌・「信」の階梯』神崎繁、熊野純彦、鈴木泉(編)、講談社 (2011/12) ISBN: 978-4062585156.
・『哲学の歴史3 中世 神との対話 信仰と知の調和』中川純男(編)、中央公論新社 (2008/01) ISBN: 978-4124035209.
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜、メールもしくはLINEにて質問を受け付ける。メールアドレスやLINE IDなどは初回授業時に知らせる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
英語に訳された哲学テキストをほぼ正確に理解でき、その理解をラテン語原文で確認できる。 英語で書かれた哲学テキストをほぼ正確に理解できる。 英語で書かれた哲学テキストについて詳細の理解は不正確だが、大意は理解できる。 英語で書かれた哲学テキストの大意がとれない。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
理学的なテキストで述べられる哲学的立場を批判的に理解し、自らの図式で整理できる。 論理学的なテキストで述べられる哲学的立場を整理できる。 論理学的な基本概念を用いた哲学テキストを理解できる。 論理学的な基本概念を用いた哲学テキストを理解することができない。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
哲学における諸議論の可否を論理的操作で判断することができる。 三段論法を用いて、哲学の諸議論を整理することができる。 哲学テキストで用いられる論理学的な基本概念を理解できる。 哲学テキストで用いられる論理学的な基本概念を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-b
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/2/15 (18:24)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 I
History of European Modern Philosophy (Seminar I)
講義題目  原典精読 ― デカルト『方法序説』
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 ルネ・デカルトによる『方法序説』を「第一部」から精読する。内容の吟味はもちろんだが、古典に属する哲学書を読む難しさと醍醐味を垣間見るという目的もある。仏語原典に基づき読解を進めるが、語学力の有無は前提としない。それがどういうことなのか、翻訳も含めてどのようなテクストを扱うのか、詳細は演習時に説明する。なお、スケジュールに確認を要するので、参加を考える人は可能な限り初回(4月8日)に出席されたい。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
3 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
4 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
5 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
6 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
7 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
8 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
9 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
10 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
11 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
12 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
13 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
14 デカルト『方法序説』「第1部」講読 講読
15 デカルト『方法序説』「第1部」総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読することができていない。
MP_B2-a [総合把握力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
講読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
DP_B2-a [総合把握力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/24 (11:05)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 II
History of European Modern Philosophy (Seminar II)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第2部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  前期に引き続き、ルネ・デカルトによる『方法序説』を「第2部」から精読する。参加者には、仏語原典ないし英訳(あるいはラテン語版からでも!)の邦訳を分担してもらう。デカルト哲学へのイントロダクションという側面もあるので、関連するテクストや問題も随時紹介してゆく。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月7日)に来られたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で支持する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
2 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
3 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
4 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
5 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
6 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
7 デカルト『方法序説』「第2部」全体の整理 整理
8 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
9 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
10 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
11 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
12 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
13 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
14 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
15 デカルト『方法序説』「第3部」購読 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を購読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を購読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を購読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を購読することができていない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
購読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 購読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 購読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 購読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
購読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 購読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 購読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 購読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (11:19)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 III
Logic (Seminar III)
講義題目  芸術哲学に関する基本文献を読む(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では芸術哲学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of art.)
キーワード : 分析美学、芸術哲学、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:05)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 IV
Logic (Seminar IV)
講義題目  芸術哲学に関する基本文献を読む(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では芸術哲学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of art.)
キーワード : 分析美学、芸術哲学、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:06)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  現代形而上学に関する重要文献を読む(その1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では現代形而上学に関する文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the contemporary mataphysics .)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:08)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  現代形而上学に関する重要文献を読む(その2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では現代形而上学に関する文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the contemporary mataphysics .)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:09)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  哲学論文の執筆作法
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜2限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 哲学研究(特に哲学史研究)の論文にはさまざまなヴァリエーションが存在する一方、それらを通底する基本的な作法がある。ここでは、出席者の論文執筆過程に即して、その作法を順次学んでゆく。

(In this seminar, students will continue to develop their writing skills in historical approach to philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 出席者が執筆した論文のパーツ(エレメント)を全員で精査することを通じて、必要な論文執筆作法を習得する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:論文執筆の概要
2 各自執筆内容の精査 演習
3 各自執筆内容の精査 演習
4 各自執筆内容の精査 演習
5 各自執筆内容の精査 演習
6 各自執筆内容の精査 演習
7 各自執筆内容の精査 演習
8 各自執筆内容の精査 演習
9 各自執筆内容の精査 演習
10 各自執筆内容の精査 演習
11 各自執筆内容の精査 演習
12 各自執筆内容の精査 演習
13 各自執筆内容の精査 演習
14 各自執筆内容の精査 演習
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を精査する意義を正確に理解している。 先行研究を精査する意義を理解している。 先行研究を精査する意義を一応理解している。 先行研究を精査する意義を理解していない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分が採用する方法論を正しく自覚している。 自分が採用する方法論を自覚している。 自分が採用する方法論を一応自覚している。 自分が採用する方法論を自覚できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を正確に読解できている。 一次資料を読解できている。 一次資料を一応読解できている。 一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
書誌を正確に作成できる。 書誌を作成できる。 書誌を一応作成できる。 書誌の作成力が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
自分が取り組む問題の全体像を十分に把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握している。 自分が取り組む問題の全体像を一応把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握できていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
自分で立てた問いに正しく答えられている。 自分で立てた問いに答えられている。 自分で立てた問いに一応答えられている。 自分で立てた問いに答えられていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/24 (12:30)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  哲学論文の執筆作法
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜2限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 哲学研究(特に哲学史研究)の論文にはさまざまなヴァリエーションが存在する一方、それらを通底する基本的な作法がある。ここでは、出席者の論文執筆過程に即して、その作法を順次学んでゆく。

(In this seminar, students will continue to develop their writing skills in historical approach to philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 出席者が執筆した論文のパーツ(エレメント)を全員で精査することを通じて、必要な論文執筆作法を習得する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:論文執筆の概要
2 各自執筆内容の精査 演習
3 各自執筆内容の精査 演習
4 各自執筆内容の精査 演習
5 各自執筆内容の精査 演習
6 各自執筆内容の精査 演習
7 各自執筆内容の精査 演習
8 各自執筆内容の精査 演習
9 各自執筆内容の精査 演習
10 各自執筆内容の精査 演習
11 各自執筆内容の精査 演習
12 各自執筆内容の精査 演習
13 各自執筆内容の精査 演習
14 各自執筆内容の精査 演習
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を精査する意義を正確に理解している。 先行研究を精査する意義を理解している。 先行研究を精査する意義を一応理解している。 先行研究を精査する意義を理解していない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分が採用する方法論を正しく自覚している。 自分が採用する方法論を自覚している。 自分が採用する方法論を一応自覚している。 自分が採用する方法論を自覚できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を正確に読解できている。 一次資料を読解できている。 一次資料を一応読解できている。 一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
書誌を正確に作成できる。 書誌を作成できる。 書誌を一応作成できる。 書誌の作成力が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
自分が取り組む問題の全体像を十分に把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握している。 自分が取り組む問題の全体像を一応把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握できていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
自分で立てた問いに正しく答えられている。 自分で立てた問いに答えられている。 自分で立てた問いに一応答えられている。 自分で立てた問いに答えられていない。