人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論特論 IV
Methods of Philosophy (Specialized Lecture IV)
講義題目  現代経済学の展開が意味するもの
中央大学経済学部 教授 瀧澤 弘和
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
集中
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では,経済学がここ半世紀ほどの間にどのような仕方で多様な発展を遂げて,今日に至っているのかを説明します.経済学の実質的内容の詳細に踏み込むというよりも,経済学の推論の前提と方法,議論の骨格について解説していきますので,経済学についてそれほど詳しい知識がない人でも理解できるはずです.
それと同時に,経済学の多様な進化の様相を見ながら,それが科学哲学的に興味のあるさまざまな問題とどのように交差しているのかについて,参加者とディスカッションしたいと考えています.したがって,本シラバスで割り当てたテキストの該当箇所を読んできてもらうこと,質疑に参加してもらいます.

(Economics has been substantially changing its subject matter and methodology since the mid 20th century. This course aims at closely looking at this dynamic process. Along the way, we will ask such questions as:
What the proper subject matter of economics is;
How the economic concepts have been developed; and
How economics is related with our social practice.
The class will involve discussion of these issues among the participants, who are therefore requested to read the relevant part of the textbook before coming to the class.
By completing the course, students will be able to understand the current developments in economics as well as to express their significance in the framework of philosophy.)
キーワード : 経済学、科学哲学、人間観、社会観
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 瀧澤弘和『現代経済学 ゲーム理論・行動経済学・制度論』中央公論新社(中公新書) 950 円
ISBN-10: 4121025016
ISBN-13: 978-4121025012
参考書 : ジョン・マクミラン『市場を創る』NTT出版 3672円 ISBN-10: 475712127X
ISBN-13: 978-4757121270
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス:多様な進化を遂げる経済学の現在と本授業全体の狙い ディスカッション
2 市場メカニズムの理論:交換の基本概念、市場均衡の概念の理解 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
3 市場メカニズムの理論:新古典派経済学の基本前提,合理的意思決定の枠組み,人間観,社会観との関連 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
4 ゲーム理論のインパクト:ゲーム理論の基礎概念,新古典派経済学との比較 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
5 ゲーム理論のインパクト:ゲーム理論をもとにした様々な展開 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
6 マクロ経済学の展開:マクロ経済の誕生、GDP概念 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
7 マクロ経済学の展開:期待という概念の重要性 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
8 行動経済学のアプローチ:行動経済学の勃興の背景、行動経済学の基本的内容 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
9 行動経済学のアプローチ:行動経済学と経済学の方法 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
10 実験アプローチが教えてくれること:実験で何がわかるのか ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
11 実験アプローチが教えてくれること:統計的因果推論など ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
12 制度の経済学:制度の経済学が登場してきた背景 ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
13 制度の経済学:経済学者はどのように経済を見ているのか ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
14 経済史と経済理論との対話:われわれの時代を相対化する ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること
15 経済学の現在とこれから:経済学の発展を振り返る ディスカッション テキストの指定された該当部分を読んでくること

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現代経済学の発展の様相が現代哲学の諸問題とどのようにかかわっているのかを理解することができる。 現代経済学の発展の一部について、それがどのような哲学的問題とかかわっているのかを理解することができる。 現代経済学の発展のなかから、自らの哲学的な興味を展開することができる。 現代経済学の発展の様相を理解することができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
現代経済学の発展の様相が現代哲学の諸問題とどのようにかかわっているのかを自分の言葉で表現できる 現代経済学の発展の一部について、それがどのような哲学的問題とかかわっているのかを自分の言葉で表現することができる。 現代経済学の発展のなかから、自らの哲学的な興味を展開し、それを表現することができる。 現代経済学の発展の様相について、説明することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/2/2 (22:56)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 III
Epistemology (Specialized Lecture III)
講義題目  哲学試論 ― 思考の自然を遡る
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜3限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 二項対立を枠組みにして事物(res)を捉えようとする傾向は人間に極めて根深い。しかしなのか、それ故になのか、二元化に流れる理解の水準は浅く、その肌理は粗い。本講義は、思考の深化と緻密化を目指して、哲学史上の重要な二項対立をその淵源へと遡行する試みである。初年度に取り上げるのは〈真/偽〉であり、当面、真理論研究というかたちで考察を進める。参照する文献等は講義の際に指示する。なお、スケジュールに確認を要するので、参加を考える人は可能な限り初回(4月8日)に出席されたい。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (23:17)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 IV
Epistemology (Specialized Lecture IV)
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 哲学演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 III
Problems of Philosophy (Specialized LectureV)
講義題目  社会存在論(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会存在論(social ontology)は、社会的世界の本性と基本構造を探求する「領域的存在論」であるが、近年、哲学の諸分野のみならず、経済学や社会学や政治学といった社会諸科学をも巻き込んだ「学際的研究」として発展を遂げている。本講義では、社会存在論の代表的なトピックス(社会的集団、社会種、制度、ルール、規範、個人主義/全体論、実在論/反実在論など)を概観したうえで、未解決の問題について受講者とともに議論を行う予定である。

()
キーワード : 社会存在論、社会科学の哲学、制度、規範
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/20 (14:05)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 IV
Problems of Philosophy (Specialized LectureW)
講義題目  社会存在論(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜3限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会存在論(social ontology)は、社会的世界の本性と基本構造を探求する「領域的存在論」であるが、近年、哲学の諸分野のみならず、経済学や社会学や政治学といった社会諸科学をも巻き込んだ「学際的研究」として発展を遂げている。本講義では、社会存在論の代表的なトピックス(社会的集団、社会種、制度、ルール、規範、個人主義/全体論、実在論/反実在論など)を概観したうえで、未解決の問題について受講者とともに議論を行う予定である。

()
キーワード : 社会存在論、社会科学の哲学、制度、規範
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/20 (14:06)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 I
Philosophy of Action (Seminar I)
講義題目  社会科学の哲学的基礎(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「社会科学の哲学」を理解するために必要な初歩的スキルを習得する。

()
キーワード : 社会科学の哲学、ゲーム理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/20 (14:09)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 II
Philosophy of Action (Seminar II)
講義題目  社会科学の哲学的基礎(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「社会科学の哲学」を理解するために必要な初歩的スキルを習得する。

()
キーワード : 社会科学の哲学、ゲーム理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/20 (14:09)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
教父中世哲学史研究 I
History of the Church Fathers and Medieval Philosophy (Seminar I)
講義題目  西欧中世の普遍論
福岡歯科大学口腔歯学部 教授 永嶋 哲也
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 西欧12世紀に戦わされた普遍論争について、ペトルス・アベラルドゥス(ピエール・アベラール)の哲学書を講読することを通じて、何を存在すると認め、何を存在するとは認められないと考えていたか考察する。
すなわち、『ケンブリッジ・コンパニオン』もしくはそれに類する概説書によって中世哲学の基礎を学ぶ。さらに『愛の往復書簡』によって12世紀初頭パリの思想状況とアベラルドゥス個人の思想的立場を知る。そのうえでポルフィリウス『イサゴーゲー』の注解書において展開されたアベラルドゥスの普遍論を検討する。
さらには、それら中世言語哲学の検討を通じて、中世スコラ哲学の基本的な知識を獲得する。

(This seminar course introduces the medieval philosophy, through the reading of The Cambridge Companion to Medieval Philosophy, The Letters of Abelard and Heloise, and Abelard's Logica "ingredientibus".)
キーワード : スコラ学 中世言語哲学 普遍論争 イサゴーゲー注解 災厄の記
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 中世哲学に興味があること。古典ラテン語を履修済みであることが望ましい。
授業計画 テキスト : テキスト
[Cambridge Companion]
The Cambridge Companion to Medieval Philosophy (Cambridge Companions to Philosophy), ed. A. S. Mcgrade, Cambridge University Press (2003/8/7) ISBN: 978-0521000635.
・『中世の哲学 ―ケンブリッジ・コンパニオン』A.S. マクグレイド (著)、川添 信介 (監訳)、京都大学学術出版会 (2012/11/1) ISBN: 978-4876982455.

[The Letters]
The Letter Collection of Peter Abelard and Heloise (Oxford Medieval Texts), ed. David Luscombe, tr. Betty Radice, Oxford Univ Pr (2013/10/15) ISBN: 978-0198222484.
・『アベラールとエロイーズ ―愛と修道の手紙』(岩波文庫 赤 119-1)畠中 尚志 (翻訳)、岩波書店 (1939/10/25) ISBN: 978-4003211915.
・『アベラールとエロイーズ 愛の往復書簡』 (岩波文庫) 沓掛 良彦、横山 安由美 (翻訳)、岩波書店 (2009/9/16) ISBN: 978-4003211922.
・Abelard & Heloise: The Letters and Other Writings (Hackett Classics) tr. William Levitan, Hackett Pub Co Inc (2007/3/1) ISBN: 978-0872208759.
The Letters of Abelard and Heloise (Penguin Classics)ed. Betty Radice, Penguin Classics; Revised ver. (2004/4/27) ISBN: 978-0140448993.

[Universals]
・Peter Abaelards Philosophische Schriften, Vol. 1: Die Logica "ingredientibus"; 1. Die Glossen Zu Porphyrius (Classic Reprint), Forgotten Books (2018/7/27) ISBN: 978-0483273764.
・『前期スコラ学 (中世思想原典集成 7)』上智大学中世思想研究所、平凡社 (1996/6/1) ISBN: 978-4582734171.
Five Texts on the Mediaeval Problem of Universals: Porphyry, Boethius, Abelard, Dins Scotus, Ockham, Paul Vincent Spade, Hackett Pub Co Inc (1994/3/1) ISBN: 978-0872202498.
参考書 :
参考書
・『西洋哲学史 II 「知」の変貌・「信」の階梯』神崎繁、熊野純彦、鈴木泉(編)、講談社 (2011/12) ISBN: 978-4062585156.
・『哲学の歴史3 中世 神との対話 信仰と知の調和』中川純男(編)、中央公論新社 (2008/01) ISBN: 978-4124035209.
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜、メールもしくはLINEにて質問を受け付ける。メールアドレスやLINE IDなどは初回授業時に知らせる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
英語に訳された哲学テキストをほぼ正確に理解でき、その理解をラテン語原文で確認できる。 英語で書かれた哲学テキストをほぼ正確に理解できる。 英語で書かれた哲学テキストについて詳細の理解は不正確だが、大意は理解できる。 英語で書かれた哲学テキストの大意がとれない。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
理学的なテキストで述べられる哲学的立場を批判的に理解し、自らの図式で整理できる。 論理学的なテキストで述べられる哲学的立場を整理できる。 論理学的な基本概念を用いた哲学テキストを理解できる。 論理学的な基本概念を用いた哲学テキストを理解することができない。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
哲学における諸議論の可否を論理的操作で判断することができる。 三段論法を用いて、哲学の諸議論を整理することができる。 哲学テキストで用いられる論理学的な基本概念を理解できる。 哲学テキストで用いられる論理学的な基本概念を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-b
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/2/15 (18:24)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 I
History of European Modern Philosophy (Seminar I)
講義題目  原典精読 ― デカルト『省察』
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 ルネ・デカルトによる『省察』を「第一省察」から精読する。内容の吟味はもちろんだが、古典に属する哲学書を読む難しさと醍醐味を垣間見るという目的もある。羅仏語原典に基づき読解を進めるが、語学力の有無は前提としない。それがどういうことなのか、翻訳も含めてどのようなテクストを扱うのか、詳細は演習時に説明する。なお、スケジュールに確認を要するので、参加を考える人は可能な限り初回(4月8日)に出席されたい。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (23:15)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 II
History of European Modern Philosophy (Seminar II)
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 III
Logic (Seminar III)
講義題目  芸術哲学に関する基本文献を読む(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では芸術哲学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

()
キーワード : 分析美学、芸術哲学、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/20 (14:14)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 IV
Logic (Seminar IV)
講義題目  芸術哲学に関する基本文献を読む(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では芸術哲学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

()
キーワード : 分析美学、芸術哲学、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/20 (14:15)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜2限
伊都 哲学演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜2限
伊都 哲学演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代哲学研究 III
Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目   ハイデガー『存在と時間』を読む
西南学院大学国際文化学部 教授 森田 團
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  ハイデガーの『存在と時間』(1927)の第44節をドイツ語原文にて講読します。ドイツ語を正確に読むことを通じて、哲学的なテクストの読解・解釈の技法を学ぶことを目的とします。第44節は真理概念を問題にしていますので、真理への問いが演習の中心的な主題となるでしょう。

( In this seminar, we read Martin Heidegger's "Sein und Zeit" (section 44). By means of close reading of the text, we aim to understand Heidegger's questions concerning being, truth and language.)
キーワード :  ハイデガー 『存在と時間』 真理 言語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :  Martin Heidegger, Sein und Zeit, Tübingen 2006.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
 ハイデガーの『存在と時間』を読むことは、先行する哲学史の知識が必要不可欠になります。読解に際して、いかなる哲学史的な知識が活用されることになるのかを示すことによって本演習では哲学的な問いがいかに哲学史的な知識に関連するのかを理解することを目指します。
 哲学史の十分な知識を踏まえて、問題となる概念を理解し、それに基づいて議論が展開できる。  哲学史の知識を踏まえて、問題となる概念を理解することができる。  問題となっている概念を理解することができる。  問題となっている概念を十分理解できない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
 哲学することを哲学的なテクストを読解することは、切り離すことができません。本演習では精読によっていかに哲学的な問いを立て、遂行するのかを学ぶことを目指します。
 ドイツ語の正確な理解に基づいて文章を読むことができ、哲学的な含意を汲み取ることができる。  ドイツ語のある程度の理解に基づいて文章を読むことができ、哲学的な含意を読み取ることができる。  ドイツ語のある程度の理解に基づいて文意を取ることができる。  ドイツ語の理解に不安が残る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :  単位認定にあたっては、出席ならびに演習での積極的な参加を重視する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/5 (01:07)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論研究 I
Methodology of Philosophy (Seminar I)
講義題目  自由意志論研究 ― 様々なる意匠の背後
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 近世以前の自由意志論(に関する研究書)と、二〇世紀中葉以降の英米系哲学における自由意志論をクロスさせながら読む。最初に取り上げるのは帝政期ストア派の自由意志論を扱うM. FredのA Free WillとAnscombeのIntention。時代とともに変化する「様々なる意匠」に惑わされないための訓練という意味合いも本演習にはある。なお、スケジュールに確認を要するので、参加を考える人は可能な限り初回(4月12日)に出席されたい。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (23:18)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論研究 II
Methodology of Philosophy (Seminar II)
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 哲学演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋倫理学特論 I
Western Ethics (Specialized Lecture I)
講義題目  deontic logic
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 命題論理、述語論理の基礎を学習済みの学生を対象に、非スタンダードな論理とその哲学的意義、道徳的語彙の論理学における扱い等について解説する。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (14:49)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 III
Western Ethics (Specialized Lecture III)
講義題目  Max Weberの倫理思想
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 水曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 Max Weberの倫理思想について学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of Max Weber.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 横田理博『ウェーバーの倫理思想――比較宗教社会学に込められた倫理観』(2011年、未來社)ほか
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 Max Weberの生涯
3 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
4 「ベルーフとしての学問」
5 「ベルーフとしての政治」
6 研究史概観
7 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (21:05)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学特論 IV
Japanese Ethics (Specialized Lecture IV)
講義題目  鈴木大拙と西田幾多郎
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜5限
伊都 B-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の伝統に根差した独特な思想を提示した鈴木大拙と西田幾多郎の思想について学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of Daisetsu Suzuki and Kitaro Nishida.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 講義中に提示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 鈴木大拙の生涯と思想
3 西田幾多郎の生涯と思想
4 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (20:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学特論 VI
Japanese Ethics (Specialized Lecture VI)
講義題目  和辻哲郎の倫理学理論3
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 D-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 *初回(4月9日)の授業は、「3限」の時間に「イースト1号館1階B102教室」に集まること。

和辻哲郎の倫理学理論を特に「共同体論」という観点から解説する。
これまで、「1」では彼の倫理学理論の基礎となる「人間存在論」について、「2」では主著『倫理学』における「空の存在論」および「信頼の行為論」について検討してきたが、続く「3」では彼の「共同体論」を取り上げる。(なお今回からの受講でも全く問題ない。)
その際に、(1)和辻が他の思想(特にアリストテレス、ヘーゲル、ヘルダー)からどんな影響を受けていたか、(2)彼の理論が現代の共同体論や歴史哲学の文脈においてどんな位置づけを占め得るか、という点に特に注意して検討を進めたい。
講義形式で進めるが、毎回Moodleを使用して感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう予定。

(This course examines Watsuji Tetsuro's ethical theory, particularly from the viewpoint of the theory of community.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 和辻哲郎『初稿 倫理学』(ちくま学芸文庫)
和辻哲郎『人間の学としての倫理学』(『和辻哲郎全集』、岩波文庫)
和辻哲郎『倫理学』(『和辻哲郎全集』、岩波文庫)
その他の文献は授業内で随時紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス Moodleによる「感想・質問」の提出
2 解釈学的方法について Moodleによる「感想・質問」の提出
3 主著『倫理学』以前の段階での共同体論:アリストテレス解釈、ヘーゲル解釈を手がかりに Moodleによる「感想・質問」の提出
4 主著『倫理学』での共同体論(1):「国家」の問題 Moodleによる「感想・質問」の提出
5 主著『倫理学』での共同体論(2):歴史哲学の問題 Moodleによる「感想・質問」の提出
6 主著『倫理学』での共同体論(3):歴史−文化−共同体論 Moodleによる「感想・質問」の提出

授業以外での学習に当たって : 毎回、Moodleによる「感想・質問」の提出を求める。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (01:16)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 III
Western Ethics (Seminar III)
講義題目  Max Weber研究
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 Max Weberのなんらかの文献を、参加者の発表を中心にゼミ形式で輪読していく。毎回数十ページを全員が読んできた上で授業に参加することが求められる。各回の担当者は、担当分の内容の整理、事典類で調べたこと、感想や意見、について、レジメを作成し、それに基づいてプレゼンテーションする。それについて全員でディスカッションする。

(Through an in-depth study of a selected work of Max Weber, students will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for research in Max Weber studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 横田理博『ウェーバーの倫理思想――比較宗教社会学に込められた倫理観』(2011年、未來社)ほか
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方について)
2 ガイダンス(輪読テキストについて)
3 テキスト輪読 演習
4 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (20:58)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 V
Western Ethics (Seminar V)
講義題目 
立正大学文学部 教授 田坂 さつき
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
集中
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 VIII
Western Ethics (Seminar VIII)
講義題目 
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学研究 II
Japanese Ethics (Seminar II)
講義題目  鈴木大拙研究
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 鈴木大拙のなんらかの文献を、参加者の発表を中心にゼミ形式で輪読していく。毎回数十ページを全員が読んできた上で授業に参加することが求められる。各回の担当者は、担当分の内容の整理、事典類で調べたこと、感想や意見、について、レジメを作成し、それに基づいてプレゼンテーションする。それについて全員でディスカッションする。

(Through an in-depth study of a selected work of Daisetsu Suzuki, students will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for research in Daisetsu Suzuki.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 授業中に提示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方について)
2 ガイダンス(輪読テキストについて)
3 テキスト輪読 演習
4 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (21:04)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 I
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar I)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード: B-103
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 II
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar II)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:53)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 V
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar V)
講義題目 
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜4限
伊都 倫理研 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 VI
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar VI)
講義題目 
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 水曜4限
伊都 倫理研 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (01:18)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(Presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (18:42)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:56)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (11:46)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(Presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (18:41)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:57)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 D-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (11:47)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (18:44)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-a [先行研究の理解]
重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作について理論的な分析を加えることができる。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:58)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (11:48)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(presentation and discussion)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (18:46)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 II
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  龍樹のラトナーヴァリー読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19054301
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  大乗の祖師と呼ばれるナーガールジュナ作の『ラトナーヴァリー』(宝行王正論)のサンスクリット語とチベット訳のテキストを読む。
 言葉はさほど難しくないが、内容が深い作品である。初学者が大乗思想の根幹を学ぶのに最も適した作品であり、サンスクリット語の原典・漢訳・チベット訳が揃っている。
 なおこの授業は古典チベット語初級を終えた学生のためには、サンスクリット語を確かめながらチベット語を読む訓練ともなる。ただし古典チベット語初級を学び終えていることは履修条件ではない。チベット語をまだ学んでいない学生は、サンスクリット文と漢文だけを読んでゆくことになる。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian culture and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : 授業でテクストを配付する。テクストはMichael Hahn: Nagarjuna's Ratnavali. Indica et Tibetica, Bonn, 1982。
参考書 : 普倉「龍樹〈宝鬘論頌〉梵文写本的初歩報告」、『西蔵貝叶経研究』2016。
梶山雄一、瓜生津隆真訳『大乗仏典14 龍樹論集』,中央公論社,1974。
北畠利親『龍樹の政治思想』、永田文昌堂、1988。
授業資料 : 初回の授業にテクスト等のPDFを配付する。初回にUSBメモリをもってきてほしい。2回目以降に出席者が固まってから、テクストをコピーでも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/3 (11:38)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 III
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  初期仏教の聖典を読む (パーリ語中級)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  初期仏教の聖典語である、パーリ語聖典を読む。
パーリ語はスリランカ・東南アジアなどに拡がる所謂「南方仏教」の聖典の言語である。
原語のテクストを読みながら、ブッダの言葉を生で味わう経験をしてみよう。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian culture and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 初期仏教聖典
履修条件 : サンスクリット語とパーリ語初級文法を履修し終えていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業でコピーを配布する。
参考書 : [文法書] 水野弘元『パーリ語文法』、山喜房仏書林。
[辞書] The Pali Text Society's Pali-English Dictionary.
雲井昭善『パーリ語佛教辞典』、山喜房仏書林。
水野弘元『パーリ語辞典』(春秋社)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業後に相談を受ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/3 (11:43)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 IV
Religions in South Asia and Tibet (Specialized Lecture IV)
講義題目  インド宗教文化論
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜1限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 カンボジアのアンコールワット.郊外に45分程行ったところにバンテアイ・スレイ寺がある.美しい赤色砂岩に彫られた浮き彫りの数々は,全て,『ラーマーヤナ』や『マハーバーラタ』といったインドの神話に取材したものである.また入口にはサンスクリット語の碑文が残る.その文字もインド起源である.漢字文化圏と同様に,インド文化圏というものが存在したのである.カンボジアのクメール文化も,古い所に遡れば遡るほど,インド色は濃くなる.授業では,インドの二大叙事詩である『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』,そこに描かれる様々な神話やエピソードを解説する.随時,インド,ネパール,カンボジアなどの寺院の浮き彫りなどのスライドを交えながら,インド宗教文化圏の広がりを実感できるように工夫するつもりである.サンスクリット語や文字についても初心者向けに簡単に解説する.また,神話だけからは拾いきれない宗教文化の諸事象について,個別に解説する.インドにおける聖典・学派・宗派,『カーマスートラ』のカーマや,さらには,カースト,「ヒンドゥー」等々の諸概念である.インドに関する知識はないし,サンスクリット語も知らないけれど,インドについてちょっと知ってみたい,インドに何となく魅かれてますという初学者向けの授業である.出席者の理解度に合わせて進度は適宜調整するので安心されたい.

(This lecture course focuses on Indian religions and cultures in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts in the so-called Hinduism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語の知識を前提とはしない.
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : 必要となる資料については各回毎に片岡が用意した資料を配付する.

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 大叙事詩マハーバーラタ(1)
3 大叙事詩マハーバーラタ(2)
4 ラーマーヤナ(1)
5 ラーマーヤナ(2)
6 インドの神話(1):ヴィシュヌ神
7 インドの神話(2):シヴァ神
8 インドの性愛学:カーマスートラ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
文献中に出てくる概念を正確に理解しており,それを自身の言葉で説明できる. 文献中に出てくる概念を十分に理解している. 文献中に出てくる概念が文脈に即して理解できる. 一個一個の概念について,更なる理解が必要.
MP_B1-a [一次資料の読解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作者の主張を正確に理解し,それを自身の言葉で説明できる. 作者の主張を十分に理解している. 作者の意図を文脈に即して理解している. 作者の意図を理解していない.
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
文献の成立背景を踏まえて,古典の論理を正確に理解し,また,それを自身の言葉で説明できる. 古典の論理を正確に理解している. 論理を文脈に即して理解できている. 論理展開を十分に理解していない.
DP_C-b [柔軟性]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
インド学に必要な知識を十二分に身に付ける. インド学に必要な知識を十分に習得する. インド学に必要な基礎知識を身に付ける. インド関係書を読むのに必要な知識が不十分である.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%.最終回に授業内で行う.
授業への貢献度 50%.毎回提出してもらう質問・感想で算出する.

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士受験認定科目です(http://www.cerc.jp/)

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:08)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 VIII
Religions in South Asia and Tibet (Specialized Lecture VIII)
講義題目  『根本説一切有部律』を読む
早稲田大学高等研究所 常勤講師 八尾 史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
集中
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 『根本説一切有部律』は、インド仏教の聖典「三蔵」のうち「律蔵」に属する文献である。律蔵は僧院生活の微に入り細にわたって定められた規則の集成であるが、『根本説一切有部律』は、それとともに厖大な説話類を含むことでも知られている。これらの説話には仏教僧の生活を生き生きと描く規則制定因縁譚や、ブッダの生涯とその教団の成り立ちについての伝説、教訓的な前世の物語などが含まれている。
授業ではこの『根本説一切有部律』の中の「律事」第15章「臥具事 Sayanasanavastu」を選び、サンスクリット語テクストを輪読する。チベット語訳も適宜参照するが、受講者にチベット語の知識は必須でない。
この章には規則集と説話集という『根本説一切有部律』の二つの側面がよく表れており、その読解を通して仏教聖典の多様性への理解を深めることが授業の目的である。現在進行中の律蔵研究の成果についても解説を加える。

(This course aims to familiarize students with ancient Indian Buddhist monastic literature. Class time will be used to read a Sanskrit text.)
キーワード : インド仏教、律蔵、説話
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語
授業計画 テキスト : Raniero Gnoli. 1978. The Gilgit Manuscript of the Sayanasanavastu and the Adhikaranavastu. Serie Orientale Roma 50. Roma: Istituto Italiano per il Medio ed Estremo Oriente.(履修者には授業に先立って必要箇所のコピーを送付する)
参考書 : Shayne Clarke. 2014. Vinaya Texts. Gilgit Manuscripts in the National Archives of India: Facsimile Edition, vol. 1. New Delhi: National Archives of India, Tokyo: International Research Institute for Advanced Buddhology, Soka University. (同上)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 教材についての説明
2 テクストを読む 輪読
3 テクストを読む 輪読
4 テクストを読む 輪読
5 テクストを読む 輪読
6 テクストを読む 輪読
7 テクストを読む 輪読
8 テクストを読む 輪読
9 テクストを読む 輪読
10 テクストを読む 輪読
11 テクストを読む 輪読
12 テクストを読む 輪読
13 テクストを読む 輪読
14 テクストを読む 輪読
15 律蔵研究の現在について

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了時など
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献研究の方法とインド仏教の研究史について十分な知識を持っている。 文献研究の方法とインド仏教の研究史についてある程度の知識を持っている。 文献研究の方法とインド仏教の研究史を学びつつある。 文献研究の方法とインド仏教の研究史を学ぶことについて一層の努力が必要。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
資料の文献史における位置づけをふまえた上で正確な読解ができる。 資料の文献史における位置づけを説明することができる。 資料の文献史における位置づけを理解している。 資料の文化的背景を理解することについて一層の努力が必要。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文献の背景にある思想や生活習慣などを十分にふまえて読解できる。 文献の背景にある思想や生活習慣などをある程度意識しながら読解できる。 文献の背景に特定の思想や生活習慣などがあることを理解している。 文献の背景にある思想や生活習慣などを理解することについて一層の努力が必要。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献研究の方法とインド仏教の研究史について十分な知識を持ち、応用することができる。 文献研究の方法とインド仏教の研究史について十分な知識を持っている。 文献研究の方法とインド仏教の研究史についてある程度の知識を持っている。 文献研究の方法とインド仏教の研究史を学ぶことについて一層の努力が必要。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
資料の特徴を把握し説明することが十分にできる。 資料の特徴を把握し説明することがある程度できる。 資料の特徴を把握しつつある。 資料の特徴を把握することについて一層の努力が必要。
DP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文献の背景にある思想や生活習慣などを十分にふまえて読解し、適切に説明できる。 文献の背景にある思想や生活習慣などを十分にふまえて読解できる。 文献の背景にある思想や生活習慣などをある程度意識しながら読解できる。 文献の背景にある思想や生活習慣などを理解することについて一層の努力が必要。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/9 (12:32)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド古代思想研究 III
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar III)
講義題目  仏教文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 カマラシーラ著『タットヴァサングラハ細註』原典を輪読形式で読む.

(This seminar course introduces one of the most influential Buddhist literature, Tattvasangrahapanjika, composed by a eighth-century Buddhist author, Kamalasila. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:10)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド古代思想研究 IV
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar IV)
講義題目  仏教文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 カマラシーラ著『タットヴァサングラハ細註』原典を輪読形式で読む.

(This seminar course introduces one of the most influential Buddhist literature, Tattvasangrahapanjika, composed by a eighth-century Buddhist author, Kamalasila. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:11)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 I
Classical Indian philosophy and religions (Seminar I)
講義題目  古典インドの環境論
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 シュミットハウゼンの諸論文(英語など)を読む。また、そこに引用されるサンスクリットなどの原典を精査する。

(This seminar course reexamines Schmithausen's discussions on environment as found Indian classics. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
MP_B1-a [一次資料の読解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-a [先行研究の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:14)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 II
Classical Indian philosophy and religions (Seminar II)
講義題目  『ヴェーターラ鬼二十五話』を読む
九州龍谷短期大学 准教授 原田 泰教
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 ジャンバラダッタの『ヴェーターラ鬼二十五話』を読む。本書はサンスクリットで書かれたインドの散文説話集であり、その書名の通り、全部で25の説話からなる。本書を一話ずつ読解してゆく。ジャンバラダッタの年代は16世紀より若干以前と推測され、比較的新しい作品であるが、サンスクリットに慣れ、インドの説話を垣間見るにはよいテキストである。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient India.)
キーワード : ジャンバラダッタ、『ヴェーターラ鬼二十五話』、サンスクリット
履修条件 : サンスクリット語の初級・中級を終えていることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : M. B. Emeneau, Jambhaladatta's Version of the Vetalapancavinsati, a critical sanskrit text in transliteration, with an introduction, and english translation, American Oriental Series, vol.4, 1934.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業で使用するテキストの紹介、内容、授業の進め方等についてのガイダンスを行う。 演習
2 第13章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
3 第13章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
4 第13章の読解 その3 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
5 第13章の読解 その4 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
6 第14章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
7 第14章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
8 第14章の読解 その3 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
9 第14章の読解 その4 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
10 第15章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
11 第15章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
12 第15章の読解 その3 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
13 第15章の読解 その4 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
14 第16章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
15 第16章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習。

授業以外での学習に当たって : サンスクリットで書かれた原文を、英訳を参考にしながら翻訳してもらいます。必ず予習をして、和訳を用意してきてください。
学習相談 : 授業前後に、随時受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テキストを正確に読解し、文法事項についても十分に説明できる。ストーリー展開についてもしっかりと理解できている。 テキストを適切に読解し、文法事項についてもほぼ説明できる。 テキストをおよそ十分に読解でき、文法事項についても把握している。 テキストを十分に読解できておらず、文法事項についても回答が正確でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 70%程度考慮する
出席 30%程度考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業での参加・発表状況を元に評価します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (15:35)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
初期インド仏教史研究 I
History of Buddhism in ancient India (Seminar I)
講義題目  インドの説話文学を愉しむ
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  ソーマデーヴァの『カターサリットサーガラ』(Kathasaritsagara)のサンスクリット語のテキストを訳読する。
 今回は新しいタランガの最初から始めたい。これもとても面白い。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 説話文献
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : Pandit Durgāprasāda; Kāśīnātha Pāṇḍuraṅga Paraba, eds. (1889), The Kathâsaritsâgara of Somadevabhatta, The Nirnaya-Sâgara Press
参考書 : N.M. Penzer: The ocean of story : being C.H. Tawney's translation of Somadeva's Katha sarit sagara, or, Ocean of streams of story
James Mallinson, The Ocean of the Rivers of Story (Kathasaritsagara), Clay Sanskrit Library.
授業資料 : 授業で用いるテクスト教材のPDFを初回に配付する。(初回にUSBメモリをもってきてほしい。)
授業参加者の人数が確定してから、2回目にテクスト教材のコピーも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む
8 読んだ章の総括

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
これまでなされてきた研究を学び、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (16:35)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
初期インド仏教史研究 II
History of Buddhism in ancient India (Seminar II)
講義題目  仏教混淆サンスクリット語を読んでみよう
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  法華経・無量寿経・華厳経などの初期大乗経典や、説一切有部が伝持した阿含聖典など、サンスクリット語の仏教聖典を読むためには、仏教混淆サンスクリット語の読み方を学ぶ必要がある。仏教混淆サンスクリット語のテキストにじかに触れて、古典梵語との違いを実感してみよう。
 本授業では前半の7回で阿弥陀経のサンスクリット語テクスト(と、チベット語を読める人はチベット語訳も)を読み、後半の7回では EdgertonのBuddhist Hybrid Sanskrit Reader の読本を使って、その読本の中にある、強めの仏教混淆サンスクリット語のテクストを、Edgertonの辞書と文法書を使いながら読む訓練を行う。Reader を読むにあたっては脚注につけられた、Buddhist Hybrid Sanskrit Grammar の番号を参照して混淆梵語の辞書を引くことが大切である。
 パーリ語初級をすでに学んでいるのであれば、この仏教混淆サンスクリット語に慣れるのもさほど時間はかからない。

学習目標:
古典梵語とは異なるBuddhist Hybrid Sanskrit を学ぶ。その文法と語彙を身につける。
Edgertonの辞書と文法書を使いこなせるようになる。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 仏教混淆サンスクリット語
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : 授業でテクストを配付する。テクストはFranklin Edgerton: Buddhist Hybrid Sanskrit Reader, 1953.
参考書 : 授業参加者は、早めに次の辞書を入手する必要がある:Franklin Edgerton: Buddhist Hybrid Sanskrit Grammar and Dictionary, 1953.
授業資料 : 初回の授業にテクスト等のPDFを配付する。初回にUSBメモリをもってきてほしい。2回目以降に出席者が固まってから、テクストをコピーでも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/9 (09:34)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 I
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar I)
講義題目  チベット語訳『賢愚経』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian and Tibetan culture and to master Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/3 (11:46)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 II
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar II)
講義題目  ジャータカマーラーを読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 5〜7世紀頃のインド仏教において、詩人アシュヴァゴーシャ(馬鳴)の諸作品以上に高い評価を受け、僧俗に最も人気があった梵語の仏教文学作品は、恐らくジャータカマーラーである。
ジャータカマーラーの高い人気は、義浄の南海寄帰内法伝にも詳しく記録されているし、特にアーリヤシューラ作のジャータカマーラーの人気はアジャンター後期石窟の壁画やボロブドゥール遺跡の浮彫彫刻の内容に与えた影響からも、うかがい知ることができる。チベットでもジャータカマーラーは非常に尊重され、伝統教学の中で重要な位置づけがなされている。
アーリヤシューラの作品が勝ち得た大成功は、インドでさらにハリバッタ・ジャータカマーラーやゴーパダッタ・ジャータカマーラーのような、同じジャンルの別の凄い作品が生み出されてゆくきっかけになった。
この、一千年にわたるインド仏教徒の梵語文学の歴史の中で、文体と内容の点で最も仏教の独自性を発揮した作品といえる、偉大な作品を原文で読んでゆく。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of Indian Buddhism and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業にコピーを配付する。Justin Meiland (2009): Garland of the Buddha's Past Lives, Volume 1, Clay Sanskrit Library.
参考書 : 干潟龍祥・高原信一(1990):『ジャータカ・マーラー』、インド古典叢書、講談社。
授業資料 : テキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/aryasuras-jm.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材の説明
2 テクストの訳読
3 テクストの訳読
4 テクストの訳読
5 テクストの訳読
6 テクストの訳読
7 読んだ章の総括

授業以外での学習に当たって : かなり難しいテクストなので、毎週5時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料の文献を常に自力で精確に解釈、分析することができる。 一次資料の文献を大体自力で精確に解釈、分析することができる。 一次資料の文献を自力で部分的に精確に解釈、分析することができる。 一次資料の文献を自力ではあまり精確に解釈、分析することができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/9 (09:52)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  インド哲学文献研究法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:15)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  インド哲学文献研究法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:16)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業において,学生は各自,自分の専門する領域について,自力で英独仏和の論文を読み,出来れば現在までの100年間の研究史をまとめ,完全な文献目録を作って,その成果を報告する。

(During the seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学会発表に際して指導を受ける
2 自分で過去の研究史をまとめる
3 研究史の中から新たな学問的課題を見つける

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後、もしくはメールで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための斬新な方法を見出し、提示する能力を身に付ける。 問題提起し、それを解決するためのよりよい方法を見出すことができる。 問題提起し、それを解決するための方法を見出す能力を身に付ける。 問題提起できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (17:35)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業において,学生は各自,自分の専門する領域について,自力で英独仏和の論文を読み,出来れば現在までの100年間の研究史をまとめ,完全な文献目録を作って,その成果を報告する。

(During the seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学会発表に際して指導を受ける
2 自分で過去の研究史をまとめる
3 研究史の中から新たな学問的課題を見つける

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後、もしくはメールで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための斬新な方法を見出し、提示する能力を身に付ける。 問題提起し、それを解決するためのよりよい方法を見出すことができる。 問題提起し、それを解決するための方法を見出す能力を身に付ける。 問題提起できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (17:38)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  チベット語訳『賢愚経』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 賢愚経
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (17:44)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  ジャータカマーラーを読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 5〜7世紀頃のインド仏教において、詩人アシュヴァゴーシャ(馬鳴)の諸作品以上に高い評価を受け、僧俗に最も人気があった梵語の仏教文学作品は、恐らくジャータカマーラーである。
ジャータカマーラーの高い人気は、義浄の南海寄帰内法伝にも詳しく記録されているし、特にアーリヤシューラ作のジャータカマーラーの人気はアジャンター後期石窟の壁画やボロブドゥール遺跡の浮彫彫刻の内容に与えた影響からも、うかがい知ることができる。チベットでもジャータカマーラーは非常に尊重され、伝統教学の中で重要な位置づけがなされている。
アーリヤシューラの作品が勝ち得た大成功は、インドでさらにハリバッタ・ジャータカマーラーやゴーパダッタ・ジャータカマーラーのような、同じジャンルの別の凄い作品が生み出されてゆくきっかけになった。
この、一千年にわたるインド仏教徒の梵語文学の歴史の中で、文体と内容の点で最も仏教の独自性を発揮した作品といえる、偉大な作品を原文で読んでゆく。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of Indian Buddhism and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : ジャータカマーラー、仏教文学
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業にコピーを配付する。Justin Meiland (2009): Garland of the Buddha's Past Lives, Volume 1, Clay Sanskrit Library.
参考書 : 干潟龍祥・高原信一(1990):『ジャータカ・マーラー』、インド古典叢書、講談社。
授業資料 : テキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/aryasuras-jm.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材の説明
2 テクストの訳読
3 テクストの訳読
4 テクストの訳読
5 テクストの訳読
6 テクストの訳読
7 読んだ章の総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料の文献を常に自力で精確に解釈、分析することができる。 一次資料の文献を大体自力で精確に解釈、分析することができる。 一次資料の文献を自力で部分的に精確に解釈、分析することができる。 一次資料の文献を自力ではあまり精確に解釈、分析することができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究史や問題設定、研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (17:46)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  インド古典文献学の手法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:17)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  インド古典文献学の手法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (09:18)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 I
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture I)
講義題目  中国近世思想史概説
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 中哲演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国の思想が宋代以降、どのように展開していったのか、朱子学・陽明学を中心に概述する。また、朱子学・陽明学を理解する上で必要となる基礎概念(理、誠、明徳、良知など)及び基礎理論(理気論、心性論、工夫論など)についても説明をする。

(This course provide the history of the development of Chinese thought after the Song Dynasty.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国近世思想の展開1
3 中国近世思想の展開2
4 中国近世思想の展開3
5 中国近世思想の展開4
6 中国近世思想の展開5
7 中国近世思想の基礎知識1:理気論
8 中国近世思想の基礎知識2:心性論
9 中国近世思想の基礎知識3:工夫論
10 東アジアにおける朱子学1:朝鮮1
11 東アジアにおける朱子学2:朝鮮2
12 東アジアにおける朱子学3:日本1
13 東アジアにおける朱子学4:日本2
14 東アジアにおける陽明学
15 総合討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中国近世思想に関する先行研究について詳しく理解しており、説明することができる。 中国近世思想に関する主要な先行研究を理解している。 中国近世思想に関する先行研究の一部を理解している。 中国近世思想に関する先行研究を全く知らない。
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
朱子学・陽明学の形成と展開の経緯及びその思想的特質を十分に理解し、的確に説明することができる。 朱子学・陽明学の形成と展開の経緯及びその思想的特質について整合的な説明をすことができる。 朱子学・陽明学の形成と展開の経緯及びその思想的特質について、大まかに説明することができる。 朱子学・陽明学の形成と展開の経緯及びその思想的特質について全く説明ができない。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
中国近世思想について優れた問題意識を持ち、思索・議論することができる。 中国近世思想について何らかの問題意識を持ち、議論することができる。 中国近世思想について、教師の指導の下、議論することができる。 中国近世思想について全く関心がなく、議論することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 60%
授業への貢献度 30%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (15:41)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 IV
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture IV)
講義題目  中国近世思想講義 
活水女子大学 特別専任教授 荒木 龍太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜1限
伊都 中哲演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義は、宋代・元代・明代・清初期の思想を現実社会に直に関わる「格物論」を軸にして考察する。従来の宋学、朱子学、陽明学、仏教などの「枠」を超えて新たな視点で思潮を解明するためである。また<心学ー理学>、<本来性ー現実性>という見方についても検討する。

(This course will discuss thinking in the Song, Yuan, Ming, and early Qing dynasties, with a focus on “the investigation of things” [gewu] in direct relation to society. The aim is to ascertain trends in thought from a new point of view beyond “frameworks” such as Daoism, the Zhu Xi school, the Yangming school, and Buddhism. In addition, this course also examines perspectives such as “’learning of the heart and mind’ [xinxue]-Neo-Confucianism [lixue]” and “inherency-reality.” )
キーワード : 朱子学 陽明学 心即理 良知説 格物説
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 未定
参考書 : 『朱子 王陽明』(世界の名著・中央公論社)、『仏教と陽明学』(レグレス文庫)、『朱子学と陽明学』(岩波新書)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 近世思想史の諸問題
2 基本概念の理解
3
4
5 宋代思想史
6
7
8 金・元思想史
9 明代思想史
10
11
12 明末期の思想
13
14 清初期の思想
15 近世思想における格物論の意味

授業以外での学習に当たって : 朱子学・陽明学関連書籍、『善の研究』などを読んでおくことが望ましい。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門分野の資料を正確に解読し近世思想の根本的な思惟方法と格物論の展開をを理解できる。 性即理説と心即理説、知行合一説を正確に理解できる。 心学と理学、朱子学と陽明学を説明できる。 中国近世思想史の概略を説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%ほど。
出席 20%ほど。
プレゼンテーション 10%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/23 (09:37)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 II
Religions in East Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  中世思想史概説
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国中世哲学史における重要な思想家について講義する。

(his lecture course focuses on important philosophers of ancient China in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 魏晋時代の思想1
3 魏晋時代の思想2
4 魏晋時代の思想3
5 魏晋時代の思想4
6 南北朝時代の思想1
7 南北朝時代の思想2
8 南北朝時代の思想3
9 南北朝時代の思想4
10 南北朝時代の思想5
11 隋唐時代の思想1
12 隋唐時代の思想2
13 隋唐時代の思想3
14 隋唐時代の思想4
15 隋唐時代の思想5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中世思想をグローバルに理解している。 中国哲学史上における中世思想の位置づけを理解している。 中世思想の知識を習得している。 中世思想の知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:26)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 III
Religions in East Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  清代思想史概説
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国清代哲学史における重要な思想家について講義する。

(his lecture course focuses on important philosophers of Qing Period China in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 明末清初の思想1
3 明末清初の思想2
4 明末清初の思想3
5 明末清初の思想4
6 清代の思想1
7 清代の思想2
8 清代の思想3
9 清代の思想4
10 清代の思想5
11 清末民国初の思想1
12 清末民国初の思想2
13 清末民国初の思想3
14 清末民国初の思想4
15 清末民国初の思想5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中世思想をグローバルに理解している。 中国哲学史上における中世思想の位置づけを理解している。 中世思想の知識を習得している。 中世思想の知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:30)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 I
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar I)
講義題目  『孝経注疏』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜3限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Xiaojing for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『孝経注疏』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習
2 『孝経注疏』演習 演習
3 『孝経注疏』演習 演習
4 『孝経注疏』演習 演習
5 『孝経注疏』演習 演習
6 『孝経注疏』演習 演習
7 『孝経注疏』演習 演習
8 『孝経注疏』演習 演習
9 『孝経注疏』演習 演習
10 『孝経注疏』演習 演習
11 『孝経注疏』演習 演習
12 『孝経注疏』演習 演習
13 『孝経注疏』演習 演習
14 『孝経注疏』演習 演習
15 『孝経注疏』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:31)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 II
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar II)
講義題目  『孝経注疏』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜3限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Xiaojing for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『孝経注疏』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習
2 『孝経注疏』演習 演習
3 『孝経注疏』演習 演習
4 『孝経注疏』演習 演習
5 『孝経注疏』演習 演習
6 『孝経注疏』演習 演習
7 『孝経注疏』演習 演習
8 『孝経注疏』演習 演習
9 『孝経注疏』演習 演習
10 『孝経注疏』演習 演習
11 『孝経注疏』演習 演習
12 『孝経注疏』演習 演習
13 『孝経注疏』演習 演習
14 『孝経注疏』演習 演習
15 『孝経注疏』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:33)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 III
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar III)
講義題目  『東塾読書記』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Dongshu Dushu Ji for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『東塾読書記』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 『東塾読書記』演習 演習
3 『東塾読書記』演習 演習
4 『東塾読書記』演習 演習
5 『東塾読書記』演習4 演習
6 『東塾読書記』演習 演習
7 『東塾読書記』演習 演習
8 『東塾読書記』演習 演習
9 『東塾読書記』演習 演習
10 『東塾読書記』演習 演習
11 『東塾読書記』演習 演習
12 『東塾読書記』演習 演習
13 『東塾読書記』演習 演習
14 『東塾読書記』演習 演習
15 『東塾読書記』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:36)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 IV
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar IV)
講義題目  『東塾読書記』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Dongshu Dushu Ji for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『東塾読書記』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 『東塾読書記』演習 演習
3 『東塾読書記』演習 演習
4 『東塾読書記』演習 演習
5 『東塾読書記』演習4 演習
6 『東塾読書記』演習 演習
7 『東塾読書記』演習 演習
8 『東塾読書記』演習 演習
9 『東塾読書記』演習 演習
10 『東塾読書記』演習 演習
11 『東塾読書記』演習 演習
12 『東塾読書記』演習 演習
13 『東塾読書記』演習 演習
14 『東塾読書記』演習 演習
15 『東塾読書記』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:37)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 II
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar II)
講義題目  朱子学関連重要文献精読
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朱熹の思想を理解する上で最も重要だとされている「玉山講義」及びそれと関わる朱熹の書信、語録を精読し、朱熹思想の根幹を理解する。テキストには闇斎学派の保科正之によって編集された『玉山講義附録』を用い、日本の闇斎学派が朱子学をどのように受け入れたのかという問題も視野に入れ、読解・議論を進める。

(This course read the important documents related to Zhu Xi's thoughts and understand the essence of Chu Hsi thought.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション:『玉山講義附録』解題
2 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
3 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
4 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
5 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
6 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
7 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
8 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
9 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
10 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
11 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
12 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
13 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
14 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
15 『玉山講義附録』読解・訳注 演習

授業以外での学習に当たって : 演習担当者は、予め担当部分の原文を読み、重要語句の意味や典拠を調べ、原文の書き下し文及び現代日本語訳を作成しておく。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
典拠を踏まえて、テキストの内容を全て精確に理解し、的確な訓読、訳注ができる。 典拠を踏まえて、テキストの内容を概ね理解し、訓読、訳注ができる。 テキストの内容を理解し、訓読ができる。 テキストの内容がほとんど理解できず、訓読、訳注ができない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
テキストの内容を理論的に分析し、斬新な問題提起、議論をすることができる。 テキストの内容を理論的に分析し、何らかの問題提起、議論をすることができる。 テキストの内容について議論することができる。 テキストの内容について問題提起や議論が全くできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (15:56)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 IV
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar IV)
講義題目  宋明思想の現代的展開
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 現代新儒家・牟宗三の代表的著作『心體與性體』の第一部総論部分を精読することで、哲学的な視点から宋明思想の内容を理解し、また牟宗三が中国思想と西洋哲学とをどのように融合させ、現代に活かそうと試みているかを理解する。

(This course read the "Xin ti and Xing ti" of the modern Neo-Confucianism, Mou Zong san, and understand the content of Song and Ming thought from a philosophical point of view.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 現代中国語の基礎能力を身につけているのが望ましい。
授業計画 テキスト : 牟宗三『心體與性體』(正中書局、1990年)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:牟宗三『心體與性體』読解、翻訳、討論 演習

授業以外での学習に当たって : 演習担当者は、予め担当部分の原文を読み、現代日本語訳を作成しておく。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストの内容を正確に理解し、的確な日本語で翻訳することができる。 テキストの内容を概ね理解し、日本語に翻訳することができる。 教師のアドバイスを受けて、テキストの内容を理解し、日本語に翻訳できる。 テキストの内容を全く理解できず、日本語に翻訳できない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
テキストの内容について理論的な分析を加え、学術的な批評を行い、議論を展開することができる。 テキストの内容について理論的な分析を加え、何らかの意見を述べ、議論を展開することができる。 テキストの内容について授業の中で議論することができる。 テキストの内容についての議論に全く加わることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (16:18)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行う。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
3 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
4 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
5 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
6 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
7 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
8 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
9 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
10 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
11 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
12 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
13 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
14 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
15 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、発表を行って、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、発表を行うことができる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:44)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜1限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行う。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
3 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
4 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
5 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
6 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
7 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
8 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
9 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
10 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
11 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
12 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
13 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
14 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
15 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、発表を行って、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、発表を行うことができる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:46)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 中哲演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点を討論し合う。

(Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼンテーション・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を周到に理解した上で、学術的に価値のある研究テーマを決め、実証的な方法で体系的な研究を進めることができる。 先行研究を理解した上で、自主的に研究テーマを決め、実証的な方法で研究を進めることができる。 教師の指導を受けて研究テーマを決め、研究を進めることができる。 先行研究に対する理解が不十分で、適切な研究テーマを決めることができない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
明確な問題意識を持ち、実証的な方法で説得力の有る見解を提出することができる。 問題意識を持ち、実証的な方法で自分の見解を導き出すことができる。 教師の指導を受け、問題意識を持ち、問題の解決に取り組むことができる。 全く問題意識を持つことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (12:55)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•Through an in-depth study of a selected texts in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 原典読解・討論 演習
3 原典読解・討論 演習
4 原典読解・討論 演習
5 原典読解・討論 演習
6 原典読解・討論 演習
7 原典読解・討論 演習
8 原典読解・討論 演習
9 原典読解・討論 演習
10 原典読解・討論 演習
11 原典読解・討論 演習
12 原典読解・討論 演習
13 原典読解・討論 演習
14 原典読解・討論 演習
15 原典読解・討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、文献を読解し、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、文献を読解できる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:47)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•Through an in-depth study of a selected texts in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 原典読解・討論 演習
3 原典読解・討論 演習
4 原典読解・討論 演習
5 原典読解・討論 演習
6 原典読解・討論 演習
7 原典読解・討論 演習
8 原典読解・討論 演習
9 原典読解・討論 演習
10 原典読解・討論 演習
11 原典読解・討論 演習
12 原典読解・討論 演習
13 原典読解・討論 演習
14 原典読解・討論 演習
15 原典読解・討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、文献を読解し、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、文献を読解できる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:48)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  『朱子語類』精読
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 『朱子語類』の巻六十「孟子尽心上・下」部分を精読し、中国近世思想文献(白話体の漢文)の読解能力を養う。
演習担当者は予め担当部分のテキストの校勘、重要語句の意味、典拠の調査、原文の書き下し文と現代日本語訳の作成を行っておく。

(Translating "Zhu Zi yulei" to cultivate the ability to read Chinese literature in The early modern period.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:『朱子語類』巻六十訳注演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
演習の準備を周到に行っている。
テキストの内容を精確に理解し、的確な日本語で訳注を作成することができる。
演習の準備を普通に行っている。
テキストの内容を概ね理解し、的確な日本語で訳注を作成することができる。
演習の準備を行っているが不備がある。
教師の指導を受け、テキストの内容を理解し、訳注を作成することができる。
演習の準備を一切行っておらず、テキストの内容も全く理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (15:28)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 V
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture V)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (14:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 VI
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture VI)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(This seminar course introduces most influential exhibitions since 1980's.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:23)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 V
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture V)
講義題目  南宋絵画史試論1―杭州の場を基点として―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 南宋絵画史では、従来、宮廷画院の存在を前提とする宮廷の画家たちを規範とする語りが中心となってきたが、近年の研究をとおして画院が存在しなかったことが明らかになるについて、より当時の文化的・社会的コンテクストにしたがった絵画史の議論を再構築する必要に迫られている。この講義では、こうした近年の研究動向を見据えた上で、南宋絵画史を都杭州という場の多様な状況に即して再検討する試みを行う。その実践にあたっては、杭州をめぐる南宋絵画を、北宋以来の院体画様式の継承からではなく、杭州という場に即して、時系列にしたがって論じていくのがふさわしい。具体的には、、1)呉越国以来の教学仏教の伝統と仏画制作、2)禅の形象、3)宮廷画人の活躍と院体画様式、4)明州地域に於ける仏画制作という4つのパラメーターを念頭において考えていくことにする。

(This class investigates the history of paintings in the Southern Song period from a new perspective basen on the cultural and social backgrounds of the capital Hanzhou at that time.)
キーワード : 南宋絵画史、杭州、場
履修条件 : 専修学生以外の履修希望がある場合は、事前に問いあわせすること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 井手誠之輔『日本の宋元仏画』日本の美術418号(至文堂、2001年)

小川裕充・井手誠之輔『故宮博物院A 南宋の絵画』(NHK出版、1998年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4/12: オリエンテーション
2 4/19: 2年生健康診断のため休講、新1年生研究室訪問
3 4/26:
4 5/10:
5 5/17:美術史学会全国大会に出席のため休講
6 5/24:
7 5/31:人文学基礎Tを担当するため休講 関心のある方は、人文学基礎Tを聴講されてください。
8 6/7
9 6/14
10 6/21
11 6/28:チュ−リッヒ大学での国際学会に出席のため休講
12 7/5:
13 7/12:
14 7/19:
15 7/26:

授業以外での学習に当たって : 美術史は作品の記憶を必要とします。できる限り展覧会や寺社に出向いて、実物を見るように心がけてください。
学習相談 : オフィスアワーにて対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
従来の言説を批判的にとらえ、場のもつ文化的・社会的背景に照らして、現存する作品を的確に分析し、絵画史上に位置づけることができる。 従来の言説の問題問題点を理解し、現存する作品を生みだして地域社会の多様性をもとに解釈することができる 場に特有のコンテクストから作品を理解することができる。 作品を生みだした文化的・社会的背景から解釈することの必要性が理解できない。
MP_B2-c [問題解決能力]
見えない制度となっている従来の見方・考え方を、ローカルな場のもつ多様な世界を活性化させる立場から再検討する。
近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性が何処にあるのか思考することができる。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性をしめす必要があることも理解している。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方に限界があることを理解できる。 問題の所在が何処にあるのか理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する理解を示した。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える理解を示した。 授業を通じて、「及第する」に相当する理解を示した。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い理解を示した。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の理解にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 講義の時間割が変更される場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:07)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 VI
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture VI)
講義題目  南宋絵画史試論1―杭州の場を基点として―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 南宋絵画史では、従来、宮廷画院の存在を前提とする宮廷の画家たちを規範とする語りが中心となってきたが、近年の研究をとおして画院が存在しなかったことが明らかになるについて、より当時の文化的・社会的コンテクストにしたがった絵画史の議論を再構築する必要に迫られている。この講義では、こうした近年の研究動向を見据えた上で、南宋絵画史を都杭州という場の多様な状況に即して再検討する試みを行う。その実践にあたっては、杭州をめぐる南宋絵画を、北宋以来の院体画様式の継承からではなく、杭州という場に即して、時系列にしたがって論じていくのがふさわしい。具体的には、、1)呉越国以来の教学仏教の伝統と仏画制作、2)禅の形象、3)宮廷画人の活躍と院体画様式、4)明州地域に於ける仏画制作という4つのパラメーターを念頭において考えていくことにする。

(This class investigates the history of paintings in the Southern Song period from a new perspective basen on the cultural and social backgrounds of the capital Hanzhou at that time.)
キーワード : 南宋絵画史、杭州、場
履修条件 : 専修学生以外の履修希望がある場合は、事前に問いあわせすること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 井手誠之輔『日本の宋元仏画』日本の美術418号(至文堂、2001年)
小川裕充・井手誠之輔『故宮博物院A 南宋の絵画』(NHK出版、1998年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにて対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
従来の言説を批判的にとらえ、場のもつ文化的・社会的背景に照らして、現存する作品を的確に分析し、絵画史上に位置づけることができる。 従来の言説の問題問題点を理解し、現存する作品を生みだして地域社会の多様性をもとに解釈することができる 場に特有のコンテクストから作品を理解することができる。 作品を生みだした文化的・社会的背景から解釈することの必要性が理解できない。
MP_B2-c [問題解決能力]
見えない制度となっている従来の見方・考え方を、ローカルな場のもつ多様な世界を活性化させる立場から再検討する。
近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性が何処にあるのか思考することができる。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性をしめす必要があることも理解している。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方に限界があることを理解できる。 問題の所在が何処にあるのか理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する理解を示した。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える理解を示した。 授業を通じて、「及第する」に相当する理解を示した。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い理解を示した。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の理解にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 講義の時間割が変更される場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:01)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 XIII
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture XIII)
講義題目 
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
集中
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 V
Study of Contemporary Art (Seminar V)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : アジア ローカルカラー モダニズム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をある程度身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をそこそこ身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を十分に養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をかなり養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をそれなりに養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うに至っていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を十分に獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法をある程度獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する理解と、美術史固有の思考方法をそれなりに獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を獲得するに至っていない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力を養っている。 学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力をある程度まで養っている 学問的な討論の場を通して、自分の意見を表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬している 自分の意見を精確かつ明確に表現する能力や他者の意見を理解するコミュニケーション能力を持っていない
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:26)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 VI
Study of Contemporary Art (Seminar VI)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : モダニズム ローカル・カラー アイデンティティ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:28)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 V
History of Oriental Fine Arts (Seminar V)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigates the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
中_唐からはじめます
研究指導
2 戴嶧、周丹士 講読と発表
3 僧貫休、文同 講読と発表
4 蘇軾、柯澄 講読と発表
5 趙子澄、趙伯駒 講読と発表
6 米友仁、楊補之 講読と発表
7 柯澄、瑩玉礀 講読と発表
8 李嵩、馬逵 講読と発表
9 白良玉、陸青 講読と発表
10 王庭筠、楊月澗 講読と発表
11 王淵、王冕 講読と発表
12 張遠、道士蕭月潭 講読と発表
13 王立来、頼庵 講読と発表
14 卒翁、張伯供 講読と発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画史研究の基礎と応用力を同時に養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:15)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 VI
History of Oriental Fine Arts (Seminar VI)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigates the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 研究指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:19)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文入門
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文執筆のための段階として、各自が自分の研究テーマに沿って研究発表し、それをもとに議論をする。そうしたことを通じて指導する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史 論文作成
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど必要に応じて配布する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に個別に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度までできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
総合的把握力
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を十分に身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度に身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力が身についている。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析

総合的把握力
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50
プレゼンテーション 35
授業への貢献度 15

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の研究発表、討論、論文。レポートを課す。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:37)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  研究のためのパッションとテクニック(1)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 研究を意味するstudyの語源studereは、何かを切望する、という意味を持っている。とりわけ美学は、藝術家に匹敵する豊かな感受性と哲学者としての厳密な論理的思考力なしには不可能な学問である。単に藝術作品や思想書からだけではなく、我々が生きる世界や、我々の生そのものから、如何に多くのインスピレーションを得るのか、また他の人たちが気が付かない何かを発見し自分の問題とすることが出来るか。つまり、世界から受け取る刺激をパッションへと変換させることが研究の第一歩となる。しかしそれだけでは研究とはいえない。パッションを自分自身の切実な問題意識へと深化させることと同時に、それを解決するためにより具体的な問題やテーマへと分節していかなければならない。深層に潜む言語化できないような問題意識を顕在化させ、その都度具体的な考察を積み重ねていく作業には、方法論的な意識が不可欠だろう。そのためには単に情熱だけで突き進むのではなく、対象や自己の意識を徹底的に客観的に思索するテクニックを身につけることが必要である。そこから研究が動き出すと言って過言ではない。本論文指導では、担当教員との個別的な議論によって、この両者を身につけてもらう。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について理論的思考力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの理論的思考力を得る。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について問題解決能力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの問題解決能力を得る。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
藝術や美学思想について極めて卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について成果公表を行う。 藝術や美学思想についてそれなりの成果公表を行う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:43)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  西洋美術史博論の指導
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文執筆のための研究・論文指導を行う。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to develop scholarly skills regarding how to write a dissertation in the field of Western art history. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導(1) 論文執筆の計画制作
3 論文指導(2) 論文執筆の計画制作
4 発表(1):研究の現在の進度と今後の課題
5 発表(2):研究の現在の進度と今後の課題
6 論文指導(3): テーマ@に関する文献調査
7 論文指導(4:)テーマ@に関する調査報告
8 論文指導(5):テーマ@に関する研究課題の整理と今後の課題
9 中間発表(1)
10 中間発表(2)
11 論文指導(6):テーマAに関する文献調査
12 論文指導(7):テーマAに関する調査報告
13 論文指導(8):テーマAに関する研究課題の整理と今後の課題
14 期末発表(1)
15 期末発表(2)

授業以外での学習に当たって : 自身の専門分野に近い分野の研究書を積極的に読み、他人の研究発表から多くを学ぶよう心がける。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:13)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  東洋美術作品研究
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自のテーマ研究について、その現況を詳細に発表する。各発表では、1)問題の所在を明確にした上で、2)画像資料及び文献資料を提示するとともに、3)その分析と懸案の問題とのかかわりについて報告し、あわせて参加者全員でディスカッションを行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in art history of East Asia, students will acquire and develop their practical and special knowledge and skills needed for further research.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 李、中川、沈、柳、前田の順序で各自の研究課題を共有し、グループでディスカッションを行う。 研究指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、相談を受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 原稿用紙で50枚程度。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:05)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文・博士論文の作成に関する指導を行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 修士論文・博士論文の作成に関する指導を行う。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/10 (11:15)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各々の学生の修士論文、博士論文の執筆を念頭に、研究論文の形式と内容について指導する。学生は自らの研究テーマについて発表し、参加者とともに議論する。

(This course is designed for MA and PhD students. In this course, students will be given an opportunity to learn and discuss the methodology and theory of art history. All students will be required to give presentations on their research topics and to have discussions with the participants.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究の計画と方法 演習 授業中に指示
2 課題の整理 演習 授業中に指示
3 進捗の発表 演習 授業中に指示
4 内容に関する議論 演習 授業中に指示
5 まとめ、最終発表 演習 授業中に指示

授業以外での学習に当たって : 研究室内外での議論、意見交換、発表等の機会を積極的に設けること
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
西洋近現代美術史を中心に、美術史分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系を理解し、それを自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系をある程度理解しているが、不十分である。
MP_A-b [芸術作品の理解]
西洋近現代美術を対象とする領域において、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
研究対象に関わる芸術作品を卓越した観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を優れた観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察・理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察し、ある程度理解することができるが、分析が深まらない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
独自の観点と方法により、卓越した分析と明晰かつ論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、緻密な分析と論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、自分
なりの分析と論理的な議論を展開させることができる。
議論に一定の論理性を備えているが、分析が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントの幾つかを反映させ、他者に伝わる口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映できず、口頭発表・論文執筆の形式と内容が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠状況は授業への貢献度として評価します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:22)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文入門
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文執筆のための段階として、各自が自分の研究テーマに沿って研究発表し、それをもとに議論をする。そうしたことを通じて指導する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 論文 研究テーマ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど必要に応じて配布する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1回〜5回 フィールド・ワークの基本を学ぶ 実習
2 6回〜10回 実践的に習得した技術を運用する 実習
3 11回〜15回 フィールド・ワークのまとめ、報告 実習

授業以外での学習に当たって : できるだけ展覧会など美術作品を見ること
学習相談 : 授業の後に個別に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度までできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
総合的把握力
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を十分に身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度に身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力が身についている。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析

総合的把握力
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50
プレゼンテーション 35
授業への貢献度 15

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の研究発表、討論、論文。レポートを課す。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:39)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  研究のためのパッションとテクニック(2)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 オリジナルな研究をするためには、自分自身の研究スタイルを確立する必要がある。しかし、ゼロから自らのスタイルを構築していくのは大きな困難を要することでもある。そこで、まず担当教員の研究方法を徹底的に体得し、それへの批判的な意識を持つことによって自分の方法を獲得してほしい。テクストから何をどのように読み取っていくのか、それを自分の問題意識にどのように引き寄せて議論を展開していくのか、自分のテクスト解釈や思索をどのようにして論理的な文章に仕上げていくのか。履修する学生がその都度持ってきたものに即しつつ、とことん議論することによって、担当教員の研究方法を完全に自分のものにしてほしい。おそらくその過程を通して何らかの違和感を覚えることだろう。それが、自分の方法を確立するための重要なきっかけとなるはずである。そのためにも、毎週目的意識を持って研究を進め、それを報告することは必須となる。課題は極めてハードであり、相当の覚悟を持って取り組まないと必ず脱落するが、それを着実に行えば研究の能力は飛躍的に向上するはずである。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について理論的思考力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの理論的思考力を得る。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について問題解決能力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの問題解決能力を得る。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
藝術や美学思想について極めて卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について成果公表を行う。 藝術や美学思想についてそれなりの成果公表を行う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:44)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  西洋美術史博論の指導
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文執筆のための研究・論文指導を行う。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to develop scholarly skills regarding how to write a dissertation in the field of Western art history. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導(1) 論文執筆の計画制作
3 論文指導(2) 論文執筆の計画制作
4 発表(1):研究の現在の進度と今後の課題
5 発表(2):研究の現在の進度と今後の課題
6 論文指導(3): テーマ@に関する文献調査
7 論文指導(4:)テーマ@に関する調査報告
8 論文指導(5):テーマ@に関する研究課題の整理と今後の課題
9 中間発表(1)
10 中間発表(2)
11 論文指導(6):テーマAに関する文献調査
12 論文指導(7):テーマAに関する調査報告
13 論文指導(8):テーマAに関する研究課題の整理と今後の課題
14 期末発表(1)
15 期末発表(2)

授業以外での学習に当たって : 自身の専門分野に近い分野の研究書を積極的に読み、他人の研究発表から多くを学ぶよう心がける。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:15)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  東洋美術作品研究
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自のテーマ研究について、その現況を詳細に発表する。各発表では、1)問題の所在を明確にした上で、2)画像資料及び文献資料を提示するとともに、3)その分析と懸案の問題とのかかわりについて報告し、あわせて参加者全員でディスカッションを行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in art history of East Asia, students will acquire and develop their practical and special knowledge and skills needed for further research.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 李、中川、沈、柳、前田の順序で各自の研究課題を共有し、グループでディスカッションを行う。 研究指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、相談を受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 原稿用紙で50枚程度。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:07)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各々の学生の修士論文、博士論文の執筆を念頭に、研究論文の形式と内容について指導する。学生は自らの研究テーマについて発表し、参加者とともに議論する。

(This course is designed for MA and PhD students. In this course, students will be given an opportunity to learn and discuss the methodology and theory of art history. All students will be required to give presentations on their research topics and to have discussions with the participants.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究の計画と方法 演習 授業中に指示
2 課題の整理 演習 授業中に指示
3 進捗の発表 演習 授業中に指示
4 内容に関する議論 演習 授業中に指示
5 まとめ、最終発表 演習 授業中に指示

授業以外での学習に当たって : 研究室内外での議論、意見交換、発表等の機会を積極的に設けること
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
西洋近現代美術史を中心に、美術史分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系を理解し、それを自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系をある程度理解しているが、不十分である。
MP_A-b [芸術作品の理解]
西洋近現代美術を対象とする領域において、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
研究対象に関わる芸術作品を卓越した観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を優れた観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察・理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察し、ある程度理解することができるが、分析が深まらない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
独自の観点と方法により、卓越した分析と明晰かつ論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、緻密な分析と論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、自分
なりの分析と論理的な議論を展開させることができる。
議論に一定の論理性を備えているが、分析が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントの幾つかを反映させ、他者に伝わる口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映できず、口頭発表・論文執筆の形式と内容が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠状況は授業への貢献度として評価します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:24)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美学文献購読
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 より高度なレベルで専門分野の欧文文献を読解するトレーニングをする。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:46)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究を深化させ、主要な学会発表、論文作成を前提とした研究発表を行う。発表時間は1時間半以内として、画像及び文献資料の精読を確認するための応分の時間とディスカッションを1時間かけて行う。

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 発表する学会の発表時間を厳守し、模擬討論を行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
授業への貢献度 20%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 美術史学会、九州藝術学会に参加する

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:11)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋美術史文献講読
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (11:29)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋近現代美術史文献購読
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 おもに近現代の西洋美術史、美術批評に関わる欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, including the New Art History and art criticism. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
芸術学の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:24)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美術史学の方法論
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生のプレゼンテーションと議論を通して、個別の研究を深めるとともに美術史の方法論を身に付ける

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要に応じてそのつど指示する
参考書 : 必要に応じてそのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に、受講生は、与えられた課題に対して、研究発表を毎回行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
芸術作品の理解
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
コミュニケーション能力
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

芸術作品の理解

コミュニケーション能力
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40
授業への貢献度 30
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の成績による。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:32)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  北方美術史研究の最新の動向と批評
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 北方美術史に関わる近年の文献(オランダ語・英語)をもとに、そこで示された新たな視座や方法論、または具体的な芸術作品をめぐる新たな解釈や調査結果など、議論の核心を理解し、それに対する自らの意見を発表する。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 課題文献(1)の研究史的背景についての解説
講読と要約@
講読あり
3 課題文献(1)の講読、解説A 講読あり
4 課題文献(1)の講読、解説B 講読あり
5 課題文献(1)の講読、解説C
まとめ
講読あり
6 課題文献(2)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
7 課題文献(2)の講読、解説A 講読あり
8 課題文献(2)の講読、解説B 講読あり
9 課題文献(2)の講読、解説C
まとめ
講読あり
10 課題文献(3)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
11 課題文献(3)の講読、解説A 講読あり
12 課題文献(3)の講読、解説B 講読あり
13 課題文献(3)の講読、解説C
まとめ
講読あり
14 課題文献(4)についての発表@ 発表あり
15 課題文献(4)についての発表A
講評と総括
発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解することが求められる。そのうえで、幾つかのテーマにそって発表と議論を行う。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:17)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美学文献購読
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 より高度なレベルで専門分野の欧文文献を読解するトレーニングをする。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:48)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究を深化させ、主要な学会発表、論文作成を前提とした研究発表を行う。発表時間は1時間半以内として、画像及び文献資料の精読を確認するための応分の時間とディスカッションを1時間かけて行う。

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 発表する学会の発表時間を厳守し、模擬討論を行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
授業への貢献度 20%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:13)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋近現代美術史文献購読
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 おもに近現代の西洋美術史、美術批評に関わる欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, including the New Art History and art criticism. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
芸術学の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:25)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美術史学の方法論
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生のプレゼンテーションと議論を通して、個別の研究を深めるとともに美術史の方法論を身に付ける

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要に応じてそのつど指示する
参考書 : 必要に応じてそのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に、受講生は、与えられた課題に対して、研究発表を毎回行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
芸術作品の理解
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
コミュニケーション能力
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

芸術作品の理解

コミュニケーション能力
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40
授業への貢献度 30
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の成績による。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:35)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  北方美術史研究の最新の動向と批評
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 北方美術史に関わる近年の文献(オランダ語・英語)をもとに、そこで示された新たな視座や方法論、または具体的な芸術作品をめぐる新たな解釈や調査結果など、議論の核心を理解し、それに対する自らの意見を発表する。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 課題文献(1)の研究史的背景についての解説
講読と要約@
講読あり
3 課題文献(1)の講読、解説A 講読あり
4 課題文献(1)の講読、解説B 講読あり
5 課題文献(1)の講読、解説C
まとめ
講読あり
6 課題文献(2)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
7 課題文献(2)の講読、解説A 講読あり
8 課題文献(2)の講読、解説B 講読あり
9 課題文献(2)の講読、解説C
まとめ
講読あり
10 課題文献(3)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
11 課題文献(3)の講読、解説A 講読あり
12 課題文献(3)の講読、解説B 講読あり
13 課題文献(3)の講読、解説C
まとめ
講読あり
14 課題文献(4)についての発表@ 発表あり
15 課題文献(4)についての発表A
講評と総括
発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解することが求められる。そのうえで、幾つかのテーマにそって発表と議論を行う。
学習相談 : 青野研究室(伊都)にて随時(メールにて予約のこと)行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:19)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 V
History of Western Art (1)(Specialized Lecture V)
講義題目  イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 美学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ルネサンス期のイタリアでは、多くの優れた画家たちがフレスコ技法による壁画を手がけた。この講義では、フレスコ画の技法、壁画におけるナラティブ表現、壁画が描かれるスペースの機能と主題選択等、様々な視点から、イタリア・ルネサンスにおけるフレスコ壁画について検討する。

(This course examines fresco paintings of the Italian Renaissance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 講義中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 フレスコ画とは何か
2 マザッチョ、ブランカッチ礼拝堂壁画
3 マゾリーノ、カスティリオーネ・オローナ壁画
4 フラ・アンジェリコ、サン・マルコ修道院壁画
5 リッピ、プラート大聖堂壁画
6 システィーナ礼拝堂装飾壁画(15世紀)
7 スキファノイア宮殿「月暦の間」壁画
8 マンテーニャ「夫妻の間」壁画
9 ミケランジェロ、システィーナ礼拝堂装飾壁画
10 ラファエロ、ヴァチカン、スタンツェ壁画
11 ジュリオ・ロマーノ、パラッツォ・テ装飾壁画
12 エピローグ:ローマのバロック天井画

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画についてきわめて卓越した理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画について卓越した理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画について理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/10 (11:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋美術史(2)特論 III
History of Western Art (2)(Specialized Lecture III)
講義題目  北方美術研究とそのアプローチ(1)
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜2限
伊都 D-108 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の北方美術の特質とその研究アプローチに関し、外国語文献(オランダ語・英語)購読を出発点に、その問題点と可能性を考察する。

(This course aims to provide master studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 課題文献(1)の研究史的背景についての解説
講読と要約@
講読あり
3 課題文献(1)の講読、解説A 講読あり
4 課題文献(1)の講読、解説B 講読あり
5 課題文献(1)の講読、解説C
まとめ
講読あり
6 課題文献(2)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
7 課題文献(2)の講読、解説A 講読あり
8 課題文献(2)の講読、解説B 講読あり
9 課題文献(2)の講読、解説C
まとめ
講読あり
10 課題文献(3)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
11 課題文献(3)の講読、解説A 講読あり
12 課題文献(3)の講読、解説B 講読あり
13 課題文献(3)の講読、解説C
まとめ
講読あり
14 課題文献(4)についての発表@ 発表あり
15 課題文献(4)についての発表A
講評と総括
発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解し、レジュメを制作し、関連する図版などを準備する必要がある。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:21)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋美術史(2)特論 IV
History of Western Art (2)(Specialized Lecture IV)
講義題目  北方美術研究とそのアプローチ(2)
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜2限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の北方美術の特質とその研究アプローチに関し、外国語文献(オランダ語・英語)購読を出発点に、その問題点と可能性を考察する。

(This course aims to provide master studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 課題文献(1)の研究史的背景についての解説
講読と要約@
講読あり
3 課題文献(1)の講読、解説A 講読あり
4 課題文献(1)の講読、解説B 講読あり
5 課題文献(1)の講読、解説C
まとめ
講読あり
6 課題文献(2)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
7 課題文献(2)の講読、解説A 講読あり
8 課題文献(2)の講読、解説B 講読あり
9 課題文献(2)の講読、解説C
まとめ
講読あり
10 課題文献(3)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
11 課題文献(3)の講読、解説A 講読あり
12 課題文献(3)の講読、解説B 講読あり
13 課題文献(3)の講読、解説C
まとめ
講読あり
14 課題文献(4)についての発表@ 発表あり
15 課題文献(4)についての発表A
講評と総括
発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解し、レジュメを制作し、関連する図版などを準備する必要がある。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:40)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)特論 I
History of Western Art (3)(Specialized Lecture I)
講義題目  美術(史)を語ることばI
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜3限
伊都 D-108 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 美術史学における基本文献および関連文献(英語・仏語)を講読し、美術作品について語る際の記述の問題や方法論について考察する。

(This course aims to familiarize students with the fundamental texts useful for the study of western art history, including the New Art History and art criticism. We shall read examples of skilled writing in art history written in English and French, exploring the methodology and theory in each text.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術史学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この授業は、講義と演習によって進められ、各回に以下の内容を含む。受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は、割り当てられた文献や担当箇所を精読し、発表資料にまとめる必要がある。資料のまとめ方等については、授業中に指示する。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史学における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
美術史学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を口頭発表や論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:27)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)特論 II
History of Western Art (3)(Specialized Lecture II)
講義題目  美術(史)を語ることばII
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 美術史学における基本文献および関連文献(英語・仏語)を講読し、とくに近代以降の美術作品について語る際の記述の問題や方法論について考察する。

(This course aims to familiarize students with the fundamental texts useful for the study of art in the 20th century, including the New Art History and art criticism. We shall read examples of skilled writing in art history written in English and French, exploring the methodology and theory in each text.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術史学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この授業は、講義と演習によって進められ、各回に以下の内容を含む。受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は、割り当てられた文献や担当箇所を精読し、発表資料にまとめる必要がある。資料のまとめ方等については、授業中に指示する。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史学における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
美術史学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を口頭発表や論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:28)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 V
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture V)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けている古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:38)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 VI
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture VI)
講義題目 
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)研究 IV
History of Western Art (1)(Seminar IV)
講義題目  西洋美術史文献講読
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/10 (11:18)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)研究 V
History of Western Art (1)(Seminar V)
講義題目  西洋美術史(1)研究X
福岡大学人文学部 教授 浦上 雅司
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 M.Baxandall 著 Painting and Experience in Fifteenth Century Italyを主な教科書にして、ルネサンス期の絵画と言葉の関わりについて知見を深める。
ヨーロッパでは、特にルネサンス期以後18世紀末にいたるまで「詩画同一論」が広く受け入れられており、美術作品の「鑑賞」もそれに従って行われていた。本授業では特にルネサンス期におけるこうした考え方の表れとその具体的事例について、参加者と一緒に考えていきたい。なお、この教科書については邦訳もある(マイケル・バクサンドール著『ルネサンス絵画の社会史』)。
参加者は各自、教科書を事前に入手して読んでおいてもらいたい。

(In Europe, from the Renaissance to the Eighteenth century, Painting and Poetry were regarded as sister arts, and paintings are appreciated from this point of view.
This course aims to familiarize students with peculiarities of the Renaissance Italian art criticism, especially with its basic idea of the intimate relation between painting and poetry.For this purpose we use as our guide "Painting and Experience in Fifteenth Century Italy" written by M. Baxandall and examine some concrete cases of this view.
)
キーワード : ルネサンス絵画 詩画同一論 絵画と言葉
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : M. Baxandall "Painting and Experience in Fifteen Century Italy"
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 指定した文献について講読し、ルネサンス期の絵画批評の特質について基本的な知識を得る(1〜5) 五抂餅椣ク
2 ルネサンス期の「詩画同一論」の具体的事例について調べて発表する(6〜10)。 五抂餅椣ク
3 ルネサンス期を越えた「詩画同一論」の展開について調べて発表する(11〜15) 五抂餅椣ク

授業以外での学習に当たって : 「詩画同一論」についてさまざまな情報源を用いて調べる。ルネサンス期の美術文献について調査し、その特徴を知る。文献については適宜、紹介する。
学習相談 : メールでの相談に応じます。urakami@fukuoka-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
美術作品の鑑賞・評価のあり方が時代や地域によって違うことを理解する。
ルネサンス期の美術批評の特質について具体的事例を挙げて説明できる。 ルネサンス期の美術家像と美術作品鑑賞法との結びつきを理解する。 ルネサンス期の美術作品鑑賞法に時代性があることを理解する。 美術作品の鑑賞に時代性があることが理解できない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
ルネサンス期の絵画論について欧文文献によって理解することを目指す。
バクサンドールの英語を理解し、その考え方をより深めて理解できる。 バクサンドールの英語を理解し、その論理的流れについて考えることができる。 バクサンドールの英語を読んでこなれた日本語にすることができる。 バクサンドールの英語が読めない。
MP_B2-a [総合把握力]
教科書の内容を理解するだけでなく、その延長上に、自ら問題意識を持つことを目指す。
バクサンドールの主張を理解し、その主張を歴史的に展開することができる。 バクサンドールの主張を理解し、具体的事例についても応用して考察できる。 バクサンドールの主張を理解できる。 バクサンドールの主張がわからない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
プレゼンテーション 40%
出席 出席は必須。やむを得ず欠席の場合は事前に届け出ること。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/23 (13:47)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋美術史(2)研究 I
History of Western Art (2)(Seminar I)
講義題目  ネーデルラント美術の受容史
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 16-18世紀のネーデルラント(オランダ、ベルギー)美術は、異なる地域と時代の美術に大きなインパクトを与えてきた。例えば、16世紀のネーデルラントの物語画や風景画・風俗画は、17世紀オランダの現実世界を題材とした絵画の原点ともなり、また17世紀オランダ絵画は、18世紀に拡大した国際市場において人気を博し、その後19世紀においてフランスでリアリズムを追求した画家たちのインスピレーション源ともなった。こうした「インパクト」を、受容する側に立つ画家の意図的な選択とみなし、様々な事例を考察していく。

(This lecture focus on the reception history of Netherlandish art from the 16th to the 18 centuries. )
キーワード : ネーデルラント、絵画、オランダ、フランドル
履修条件 : 先週学生に限る
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 随時、授業中に指示する。
参考書 : 随時、授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
3 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
4 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
5 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
6 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
7 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
8 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
9 18世紀国際市場における受容 講読あり
10 18世紀国際市場における受容 講読あり
11 18世紀国際市場における受容 講読あり
12 受容の方法論の問題と可能性 講読あり
13 受容の方法論の問題と可能性 講読あり
14 受容の方法論tの問題と可能性 発表あり
15 総括 発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解し、レジュメを制作し、関連する図版などを準備する必要がある。
学習相談 : 学習相談は事前にメールでアポイントメントをとること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:48)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋美術史(2)研究 II
History of Western Art (2)(Seminar II)
講義題目  ネーデルラント美術の受容史
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜1限・1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 16-18世紀のネーデルラント(オランダ、ベルギー)美術は、異なる地域と時代の美術に大きなインパクトを与えてきた。例えば、16世紀のネーデルラントの物語画や風景画・風俗画は、17世紀オランダの現実世界を題材とした絵画の原点ともなり、また17世紀オランダ絵画は、18世紀に拡大した国際市場において人気を博し、その後19世紀においてフランスでリアリズムを追求した画家たちのインスピレーション源ともなった。こうした「インパクト」を、受容する側に立つ画家の意図的な選択とみなし、様々な事例を考察していく。

(This lecture focus on the reception history of Netherlandish art from the 16th to the 18 centuries. )
キーワード : ネーデルラント、絵画、オランダ、フランドル
履修条件 : 先週学生に限る
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 随時、授業中に指示する。
参考書 : 随時、授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
3 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
4 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
5 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
6 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
7 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
8 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
9 18世紀国際市場における受容 講読あり
10 18世紀国際市場における受容 講読あり
11 18世紀国際市場における受容 講読あり
12 受容の方法論の問題と可能性 講読あり
13 受容の方法論の問題と可能性 講読あり
14 受容の方法論tの問題と可能性 発表あり
15 総括 発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解し、レジュメを制作し、関連する図版などを準備する必要がある。
学習相談 : 学習相談は事前にメールでアポイントメントをとること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (10:50)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)研究 I
History of Western Art (3)(Seminar I)
講義題目  イギリス近代美術史I
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の近現代美術史の中でもとりわけイギリス美術に関する欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, especially concerning the history of British art. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、イギリス美術、近現代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
イギリス美術に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:54)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)研究 II
History of Western Art (3)(Seminar II)
講義題目  イギリス近代美術史II
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の近現代美術史の中でもとりわけイギリス美術に関する欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, especially concerning the history of British art. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、イギリス美術、近現代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
イギリス美術に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:54)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 V
Aesthetics and Study of Art(Seminar V)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 最新の美学の研究書をドイツ語で読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:40)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 VI
Aesthetics and Study of Art(Seminar VI)
講義題目 
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本古代史特論 III
Ancient Japanese History (Specialized Lecture III)
講義題目  日唐の公式令と書儀
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜1限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本における唐の法典の輸入状況を確認した上で、特に公式令に視点を据えて、どのような原理で日本令は編纂されたのか、特に個人の意思の表明をどう処理しようとしたのか、書儀との役割分担と絡めて考えていきたい。その過程で、唐代・宋代の形式を具備した書簡の一群としての日本僧の日記を読み進めていきたい。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 公式令 書儀 日唐求法巡礼行記 参天台五台山記
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
「書状」とは何か、現存する「書状」を扱うにはどういう注意が必要かを理解する。
非常に優れている。 大変優れている。 読めている。 読めない。
MH_A-a [史資料の分析]
「書状」そのもの、あるいは「書状」に触れた典籍・記録独特の文体に慣れ、大要を読み取ることができる。
非常に優れている。 大変優れている。 理解している。 理解できていない。
MH_B2-a [総合把握力]
「書状」そのもの、あるいは「書状」について触れたさまざまな記述史料から「書状」に対する意識を復原する。
非常に優れている。 大変優れている。 考えてはいる。 考えた内に入らない。
MH_B2-b [理論的思考力]
「書状」を古文書学の中に位置づける。
非常に優れている。 大変優れている。 分析しようとしている。 分析しようとしていない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本古代の「書状」の世界史的な位置づけについて考える。
非常に優れている。 大変優れている。 まずまず話が出来ている。 話にならない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:17)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史特論 IV
Ancient Japanese History (Specialized Lecture IV)
講義題目  古代末期の村落
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 水曜2限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 主として奈良平安時代に展開した集落の景観とその変容ぶりとを、文献資料と考古学的な発掘資料とをつきあわせながら考えていく。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 古代集落 中世村落 気候変動
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 : 地図や図面から情景を想像復原する能力
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 : 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』(講談社学術文庫)
坂上康俊『摂関政治と地方社会』(吉川弘文館)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 奈良時代の家族と村落
3 平安初期の村落
4 負名・田堵の生活の場
5 信仰生活の変貌
6 村落の秩序の編成
7 おわりに

授業以外での学習に当たって : 授業中に強調した参考文献にはできるだけ眼を通すように。
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
奈良平安時代史を記した様々な古典語文献に触れ、情報を精確に読み取る。
非常に優れている。 大変優れている。 読めている。 読めない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
集落論、気候変動論等の先行研究を理解し、現段階で選び取るべき仮説の蓋然性を考える。
非常に優れている。 大変優れている。 理解している。 理解できていない。
MH_B2-b [理論的思考力]
資料に示された「事実」の意義を多様に読み取る。
非常に優れている。 大変優れている。 考えてはいる。 考えた内に入らない。
DH_A-a [史資料の分析]
考古学的な発掘調査報告書から、基本的な日本古代の集落の有り様を読み取る。
非常に優れている。 大変優れている。 分析しようとしている。 分析しようとしていない。
MH_B2-a [総合把握力]
文献とフィールドとの双方から得られた情報を総合して、古代の景観の推移について一定の理解を持つ。
非常に優れている。 大変優れている。 まずまず話が出来ている。 話にならない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:21)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 III
Medieval Japanese History (Specialized Lecture III)
講義題目  日本中世都市研究7
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相と対外関係を、南北朝時代から室町時代を中心に考える。

(This course examines history of Japanese medieval city.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 日元貿易の展開
3 造営料唐船の時代
4 天龍寺と天龍寺船1
5 天龍寺と天龍寺船2
6 天龍寺と天龍寺船3
7 日元貿易の終焉
8 日明関係の開始

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史料の分析がかなり優れている。 史料の分析が優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
DH_A-a [史資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料の分析がかなりよくできる。 史料の分析がよくできる。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:27)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 IV
Medieval Japanese History (Specialized Lecture IV)
講義題目  日本中世都市研究8
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜1限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相と対外関係を、室町時代を中心に考える。

(This course examines history of Japanese medieval city.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 15世紀の東アジアと日本
3 日明関係の展開
4 勘合貿易と博多1
5 勘合貿易と博多2
6 勘合貿易と博多3
7 日朝貿易と博多1
8 日朝貿易と博多2
9 日琉貿易と博多

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史料の分析がかなり優れている。 史料の分析が優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
DH_A-a [史資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料の分析がかなりよくできる。 史料の分析がよくできる。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:30)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 III
Modern Japanese History (Specialized Lecture III)
講義題目  日本政治史研究序説
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大日本帝国憲法下の議会政治を中心に、日本近現代史を概観する。
具体的には、議会や政党および選挙制度を通史的に把握した上で、個別の政治家を取り上げ、議会・政党・選挙についてより考察する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of parliamentary politics in modern Japan.)
キーワード : 日本近代史 議会政治
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業の中で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(第1回)
2 近代日本の議会制度、政党組織、選挙制度の歴史に関する基礎知識の把握(第2回〜第4回)
3 政治家の談話資料について(第5回)
4 個別の政治家を取り上げた考察(第6回以降)
6

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介した参考文献などは積極的に手に取るようにしてください。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 履修予定者(日本史学以外)の方は事前に国分まで連絡してください。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (12:50)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 IV
Modern Japanese History (Specialized Lecture IV)
講義題目  天皇・皇室制度を考える前に
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 天皇・皇室制度を通じて、日本近代史を概観する。
特に、大日本帝国憲法・旧皇室典範の下での宮中と府中の関係を明らかにする。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of the emperor in modern Japan.)
キーワード : 天皇・皇室制度 日本近代史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : (1)西川誠『天皇の歴史』7(明治天皇の大日本帝国)、講談社、2018年(文庫版)
(2)加藤陽子『天皇の歴史』8(昭和天皇と戦争の世紀)、講談社、2018年(文庫版、増補版)
(3)山口輝臣「宗教と向き合って」小倉慈司・山口輝臣『天皇の歴史』9(天皇と宗教)、講談社、2018年(文庫版)
参考書 : 上記のテキスト以外の主要文献として、
・茶谷誠一『宮中からみる日本近代史』筑摩書房、2012年
・御厨貴編著『天皇の近代』千倉書房、2018年
・歴史学研究会編『天皇はいかに受け継がれたか』績文堂出版、2019年
その他については、授業内で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(第1回)
ガイダンスおよび講義の概要を紹介する。
2 明治後期の宮中
3 大正前期の宮中
4 大正後期の宮中
5 昭和戦前期の宮中
6 「典憲」から日本国憲法へ
7 おわりに

授業以外での学習に当たって : シラバスで紹介しているテキストや参考書は授業第2回までに目を通しておくことが望ましい。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 履修予定者(日本史学以外)の方は事前に国分まで連絡してください。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (02:17)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史研究 III
Ancient Japanese History (Seminar III)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
MH_B2-a [総合把握力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
MH_C-b [協調性]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-b
[協調性]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:25)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史研究 IV
Ancient Japanese History (Seminar IV)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史研究 III
Medieval Japanese History (Seminar III)
講義題目  『蔭涼件日録』の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 室町時代後期を代表する記録である『蔭涼件日録』を読み、正確な史料解釈を行い、室町時代の時代相を理解する。

(This course is designed to read Inryokennichiroku.)
キーワード : 蔭涼件日録
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『続史料大成 蔭涼件日録』1
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にからに優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論がかなりよく理解できる。 研究史・方法論がよく理解できる。 研究史・方法論が理解できる。 研究史・方法論が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:33)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史研究 IV
Medieval Japanese History (Seminar IV)
講義題目  日本中世史研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本中世史に関する諸問題について、研究報告を行い、議論する。

(This course is designed to present and discuss about the result of study.)
キーワード : 日本中世史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
かなり優れた成果発表ができる。 優れた成果発表ができる。 成果発表ができる。 成果発表ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:35)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史研究 III
Early Modern Japanese History (Seminar III)
講義題目  近世「養生」観をめぐって
教授 高野 信治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近世日本はいわゆる日本史の中でも、対外戦争や内乱が比較的長期にわたりなく、当時の人々が「泰平」と意識する時代性を持つ。そのようななか、生きること、健康や長寿、に関心が払われるようになった。貝原益軒の「養生訓」はその代表的なものであろう。健康に対する考え方は普遍的なものではなく、好ましい社会生活という社会性が付随すると考えられる。近世日本の場合の養生・健康の考え方には、家や孝・勤に代表される道徳的価値観の刻印が見受けられる。したがって、養生・健康ではない状態、すなわち病や障害を得た者には、不道徳的な眼差しが向けられていたことも想定されよう。
この授業ではそのような観点から、近世におけるとく庶民階層が目にした可能性が高い、通俗的な養生書関連のテキストを読みながら、いわば近世日本における病と健康の考え方について検証したい。

(At this seminar handles a target problem in Japan in the early modern times. We think about health and relations of the illness while reading a published book.)
キーワード : 養生、健康、病、障害
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : プリント配付

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 テキスト読解、討論 演習
3 テキスト読解、討論 演習
4 テキスト読解、討論 演習
5 テキスト読解、討論 演習
6 テキスト読解、討論 演習
7 テキスト読解、討論 演習
8 テキスト読解、討論 演習
9 テキスト読解、討論 演習
10 テキスト読解、討論 演習
11 テキスト読解、討論 演習
12 テキスト読解、討論 演習
13 テキスト読解、討論 演習
14 テキスト読解、討論 演習
15 まとめ、討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
歴史の史資料には多様なものがあるが、ここでは書物、発刊された版本を
歴史資料として用いながら、実証史実と資料検証の関係性を考える。
歴史資料としての書物、版本の評価 歴史的一次資料との関係性のなかで版本を読解、把握 相応に版本を読解 版本の読解力が不足
DH_B2-a [総合把握力]
人の営みを明らかにし、それに基づいて、当該時代の様々な問題を総合的に思考する能力をつける。
歴史像を踏まえた当該時代の総合的把握 対象資料を踏まえた歴史像の構築 対象資料の相応の読解 対象資料の読解が不十分
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (15:54)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史研究 IV
Early Modern Japanese History (Seminar IV)
講義題目  藩政史料を読み解く
佐賀大学地域学歴史文化研究センター 准教授 伊藤 昭弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 藩政の実態について、佐賀藩政の記録である天保9年(1838)「請御意」をもとに考えます。受講者各人にテキスト(史料原本のコピー)を割り当て、その解読や解釈、さらにはその史料が当時の佐賀藩政でどのような意味を持ったのか、周辺史料の検討も含めた報告資料を作成してもらい、プレゼン、質疑応答をおこないます。

()
キーワード : 佐賀藩 藩政改革
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
テキストを的確に解読・解釈できる。 テキストを解読・解釈できる。 テキストの解読・解釈がある程度できる。 テキストの解読・解釈ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
テキストにかかわる文献・史料を的確に収集し、プレゼンテーションに活かす。 テキストにかかわる文献・史料を収集し、プレゼンテーションに利用する。 テキストにかかわる文献・史料をある程度収集する。 文献・史料の収集ができない。
MH_B1-c [成果発表]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
収集した文献・史料を的確に理解・解釈し、テキストの歴史的位置づけをおこなう。 収集した文献・史料を理解・解釈し、テキストの理解に活かす。 収集した文献・史料を用いつつ、プレゼンテーションをおこなう。 プレゼンテーションができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (11:28)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史研究 III
Modern Japanese History (Seminar III)
講義題目  日本近代史演習
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜3限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近代史に関する文献・史料の講読、研究報告などを通じて、日本近代史の研究に必要な知識などを修得する。

(Through an in-depth investigation of Japanese modern history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research.)
キーワード : 日本近代史 日本史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『岩波講座 日本歴史』近現代1〜5(15〜19)、岩波書店、2014〜2015年
参考書 : 過去シリーズの『岩波講座 日本歴史』『岩波講座 日本通史』
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回)
参加者の興味・関心、研究テーマを踏まえて、資料・研究文献を決定する。研究報告の順番について確認する。
演習
2 資料・文献講読、研究報告(第2回以降) 演習

授業以外での学習に当たって : 報告者は十分な準備を行ってください。
学習相談 : 授業後など適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
日本近代史の資料について、極めて実証的な分析を行い、かつ歴史叙述の中で複数の資料を論理的に位置づけることができる。 日本近代史の資料について、極めて実証的な分析を行い、かつ歴史叙述の中で複数の資料を位置づけることができる。 日本近代史の資料について、実証的な分析を行い、かつ歴史叙述の中で資料を位置づけることができる。 日本近代史の資料について、極めて実証的な分析ができておらず、その資料を歴史叙述の中で十分に
位置づけることができない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
自らの研究テーマに限らず、広く資料や文献から、日本近代史の研究史上、新たな方法論や知見を提起できる。 自らの研究テーマについての資料や文献から、日本近代史の研究史上、新たな方法論や知見を提起できる。 自らの研究テーマについての資料や文献から、日本近代史の研究史上、新たな知見を提起できる。 資料や文献の収集・分析が不十分なために、日本近代史の研究史上の新たな方法論や知見を提起することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度