人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋倫理学特論 I
Western Ethics (Specialized Lecture I)
講義題目  deontic logic
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 命題論理、述語論理の基礎を学習済みの学生を対象に、非スタンダードな論理とその哲学的意義、道徳的語彙の論理学における扱い等について解説する。

(This lecture course focuses on intensional logics and examines its semantics, philosophical significance, and how moral terms would be treated in logics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
理論の本質に切り込む議論や、関連する先行研究に対する批判的検討および当該の問題に対する生産的な議論ができる。 理論の内容と狙いを十分に理解し、関連する哲学的問題への広がりを踏まえて議論ができる。 理論の狙いや大まかな考え方を理解できる。 専門的な語彙をj十分に理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/21 (20:37)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 執筆中の論文の内容を報告し、それについて討論する。

(•A master’s or docter's thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes)
キーワード : 古代
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 各自が用意する。
参考書 : 各自が提示する。
授業資料 : 各自が用意する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 大学院生が執筆中の論文を持ち寄り、順次報告して討論する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メイルで約束して相談を受ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
査読付きの学術雑誌に掲載され、その抜き刷りを持参する。 査読付きの学術雑誌に掲載されるレベルの論文を書く。 添削すれば、査読付きの学術雑誌に掲載されるレベルの論文を書く。 論文の体をなさないものを出す。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
作品

成績評価基準に関わる補足事項 : 博士課程学生は、査読付き雑誌に投稿し、掲載許可を取って初めて単位を出す。修士課程の学生は、これに準じる。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:28)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文執筆指導
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 研究論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 論文執筆指導

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
成果がかなり優れている。 成果が優れている。 成果がある。 成果がない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (17:15)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 修士論文 博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス その他
2 論文指導 その他
3 論文提出 その他

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
学術雑誌に投稿可能なレベルでの論文作成。
査読付き全国学会誌への投稿論文が作成できる。 査読付き学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
論文指導を踏まえた自立した論文作成。
学期中、2本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、1本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、投稿論文の完成度に近い論文が作成できる。 学期中、投稿論文の作成ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (11:21)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 福田 千鶴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生の研究テーマに基づき論文指導をおこなう

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 江戸時代 史料学 古文書学 くずし字
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究計画の策定 演習
2 レジメによる報告、論文作成 演習
3 総括 前期レポートの提出 演習

授業以外での学習に当たって : 課題への取り組み、史料収集・分析、レポート作成
学習相談 : 随時、電子メールで事前連絡すること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学の方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学の方法論にもとづいて的確に分析することができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史を説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史を理解している
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果をを準備できる。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけて、他者に伝え、議論することができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に伝えることができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけている 人文学の実証的な方法を身につけている
学期末に年次レポートを提出すること
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-b
[理論的思考力]

学期末に年次レポートを提出すること
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (22:56)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学特論 I
East Asian Archaeology (Specialized Lecture I)
講義題目  東アジア初期鉄器時代研究の諸問題V
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジア特にモンゴル、極東、中国、朝鮮半島、日本の初期鉄器時代の諸問題を講義し、その社会発展の地域的な段階性と特殊性を講義する

(This course examines several issues of Early Iron Age of East Asia; Far Eastern Russia, Mongol, China, Korea and Japan. Themes of focus include the process and the particularity of social development by the locality.)
キーワード : 初期鉄器時代、東アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 東アジアの初期鉄器時代

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
考古資料の分析を行い、一定の討論の後に歴史的な解釈を行う能力の把握を目指す。
資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。さらに歴史的な解釈を理解できる。 資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。 資料分析方法を一応理解している。 資料分析法を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 出席とレポートの内容で評価する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (10:40)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学特論III
Early Modern European Society (Specialized Lecture I)
講義題目  20世紀ドイツ史学史
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ランケが「近代歴史学の祖」といわれることからもわかるとおり、ドイツ歴史学は19世紀以降、ヨーロッパを中心とする歴史学研究の発展において中核的役割を担ってきた。ただし当然ながら、歴史学もその時代的制約から決して自由ではない。
本講義では、第一次世界大戦後から冷戦終結に至るまでのドイツ歴史学の歩みを、各時代ごとの代表的論争を踏まえながら検討し、いかなる論点が現代歴史学の形成に寄与したのかを確認する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of German History. The course also touches on relevant topics in the Historiography of Germany.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : ヴォルフガング・ヴィッパーマン(増谷英樹訳者代表)『ドイツ戦争責任論争:ドイツ「再」統一とナチズムの「過去」』(未來社、1999年)
ヴォルフガング・ヴィッパーマン(林功三/柴田敬二訳)『議論された過去:ナチズムに関する事実と論争』(未來社、2005年)
トーマス・キューネ/ベンヤミン・ツィーマン編(中島浩貴[ほか]訳)『軍事史とは何か』(原書房、2017年)
P・シェットラー編(木谷勤/小野清美/芝健介訳)『ナチズムと歴史家たち』(名古屋大学出版会、2001年)
その他、授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 ドイツ歴史学の始まり
3 ヴァイマル時代
4 ナチ時代
5 西ドイツ
6 東ドイツ
7 (再)統一後
8 結論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。 関連する先行研究について網羅的な書誌をある程度作成できる。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解する。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解できない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度身につける。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できる。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講希望者は、初回の授業が始まる前に必ず事前に担当教員に相談すること。
この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目に該当する。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトを参照のこと。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (15:47)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  オスマン帝国史・トルコ共和国史論文指導
助教 齋藤 久美子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国史およびトルコ共和国史に関する論文作成のための研究書や史料について学び、学位論文執筆の一助とする。

(This course aims to learn sources and studies for writing the dissertation on the Ottoman history.)
キーワード : オスマン帝国史 トルコ共和国史 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に配布する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導
3 論文指導
4 論文指導
5 論文指導
6 論文指導
7 論文指導
8 論文指導
9 論文指導
10 論文指導
11 論文指導
12 論文指導
13 論文指導
14 論文指導
15 論文指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
研究報告を行い、かつ積極的に討議に参加する 研究報告を行い、かつ討議に参加する 研究報告を行う 研究報告を十分に行えない
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
討議において論理的な指摘ができる 研究報告において、先行研究との関係に配慮しつつ、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的に問題を組み立てられない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_C-a
[積極性]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/12 (18:20)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
空間論領域研究 I
Spatial Theory Seminar I
講義題目  空間論の諸問題I
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、政治・経済・社会・文化等の諸現象を、空間論、空間分析、空間構造など空間をキーワードにしたさまざまな観点で把握し幅広い視野から検討する。演習では、こうした研究視座で各自の研究課題を整理し、その研究内容に基づいた報告を行ってもらい、議論を積み重ねることによって、研究の進展を図る。

(In this seminar, some students report progress of their own master's thesis and the other students make comments to the reports. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 空間論、地域構造、空間、地理学方法論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 : 報告者が授業中に配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.履修学生の修士論文に向けた研究の報告@〜M 自らの研究を授業時間以外に行う

授業以外での学習に当たって : 輪読文献を事前に自宅学習する必要がある
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
論文作成に必要な史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および地域認識を提示することができる。
各自の研究に必要な史資料を十分に収集・読解でき、自らの研究に的確に応用できる。 各自の研究に必要な史資料を収集・読解でき、自らの研究に応用できる。 各自の研究に必要な史資料を収集でき、読解できる。 各自の研究に必要な史資料を収集できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学研究史と地理学的研究方法を十分に理解できる。 地理学研究史と地理学的研究方法を理解できる。 地理学研究史と地理学的研究方法に馴染んでいる。 地理学研究史と地理学的研究方法に関心がある。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
修士論文の作成に向けた先行研究の整理と資料収集ができており、自らの研究成果を的確にまとめて発表できる。 修士論文の作成に向けた先行研究の整理と資料収集ができており、自らの研究成果を発表できる。 修士論文の作成に向けて先行研究の整理と資料収集ができる。 修士論文の作成に向けた構想がある。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
地理学の研究動向を、それぞれの時代的・国民的コンテクストにおいて十分に理解している。 地理学の研究動向を、それぞれの時代的・国民的コンテクストにおいて概ね理解している。 地理学の研究動向を十分に理解している。 地理学の研究動向を概ね理解している。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
教員や他の学生の意見に対して、的確な質問とコメントができる。 教員や他の学生の意見に対して、質問しコメントすることができる。 教員や他の学生の意見を聞き、その内容を理解できる。 他の学生の発表を聞くことができ、理解できる。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
地理学の日本語・外国語文献の内容を十分に理解でき、自らの研究分野の動向に的確に比較対照できる。 地理学の日本語・外国語文献の内容を十分に理解でき、自らの研究分野の動向と比較対照できる。 地理学の日本語・外国語文献を読み、内容を十分に理解できる。 地理学の日本語・外国語文献を読み、内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 的確なレポートを作成する25%
プレゼンテーション レポートの発表を適切に行う25%
授業への貢献度 発表に対して的確なコメントをする25%
出席 25%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (12:52)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  日本中古・中世文学研究の諸問題
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜1限
伊都 辛島研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 受講者が研究しようとするテーマに応じて、助言・指導を行う。文学研究には、いうまでもなく無数の研究課題が存するが、近年の研究の動向をも視野に収めつつ、自らの研究テーマに即して、いかような問題意識をもち、研究対象をどのように定め、どのような方法でもって迫ってゆくのがより実り多い成果をもたらすか、まずは十分な意見交換が必要であろう。その上で、研究計画を練り、定期的な経過報告とその検討を続けることで、より質の高い論文の完成に向かわせる一助としたい。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills about study of Japanese medieval literature.)
キーワード : 文献読解 先行研究整理 問題設定
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者が、それぞれの研究対象・研究テーマについての中間報告をし、それに基づき全員で議論をしつつ、論文作成のための方向性を確認する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
体系的理解ができている。 体系的理解に近づいている。 体系的理解に努めている。 体系的理解が十分でない。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究が十分に咀嚼できている。 先行研究が読解できている。 先行研究の読解に努めている。 先行研究が十分に読解できていない。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
研究史を踏まえ、適切な方法により論文が書けている。 研究史を踏まえ、適切な方法により論文を書こうと努めている。 研究史を踏まえ、適切な方法により論文を書こうとしたが、不十分な点がある。 研究史を踏まえ、適切な方法により書かれた論文とはいいがたい。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (15:07)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
初期インド仏教史研究 II
History of Buddhism in ancient India (Seminar II)
講義題目  仏教混淆サンスクリット語を読んでみよう
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  法華経・無量寿経・華厳経などの初期大乗経典や、説一切有部が伝持した阿含聖典など、サンスクリット語の仏教聖典を読むためには、仏教混淆サンスクリット語の読み方を学ぶ必要がある。仏教混淆サンスクリット語のテキストにじかに触れて、古典梵語との違いを実感してみよう。
 本授業では前半の7回で阿弥陀経のサンスクリット語テクスト(と、チベット語を読める人はチベット語訳も)を読み、後半の7回では EdgertonのBuddhist Hybrid Sanskrit Reader の読本を使って、その読本の中にある、強めの仏教混淆サンスクリット語のテクストを、Edgertonの辞書と文法書を使いながら読む訓練を行う。Reader を読むにあたっては脚注につけられた、Buddhist Hybrid Sanskrit Grammar の番号を参照して混淆梵語の辞書を引くことが大切である。
 パーリ語初級をすでに学んでいるのであれば、この仏教混淆サンスクリット語に慣れるのもさほど時間はかからない。

学習目標:
古典梵語とは異なるBuddhist Hybrid Sanskrit を学ぶ。その文法と語彙を身につける。
Edgertonの辞書と文法書を使いこなせるようになる。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 仏教混淆サンスクリット語
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : 授業でテクストを配付する。テクストはFranklin Edgerton: Buddhist Hybrid Sanskrit Reader, 1953.
参考書 : 授業参加者は、早めに次の辞書を入手する必要がある:Franklin Edgerton: Buddhist Hybrid Sanskrit Grammar and Dictionary, 1953.
授業資料 : 初回の授業にテクスト等のPDFを配付する。初回にUSBメモリをもってきてほしい。2回目以降に出席者が固まってから、テクストをコピーでも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/9 (09:34)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 III
Modern Japanese History (Specialized Lecture III)
講義題目  日本政治史研究序説
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大日本帝国憲法下の議会政治を中心に、日本近現代史を概観する。
具体的には、議会や政党および選挙制度を通史的に把握した上で、個別の政治家を取り上げ、議会・政党・選挙についてより考察する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of parliamentary politics in modern Japan.)
キーワード : 日本近代史 議会政治
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業の中で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(第1回)
2 近代日本の議会制度、政党組織、選挙制度の歴史に関する基礎知識の把握(第2回〜第4回)
3 政治家の談話資料について(第5回)
4 個別の政治家を取り上げた考察(第6回以降)
6

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介した参考文献などは積極的に手に取るようにしてください。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 履修予定者(日本史学以外)の方は事前に国分まで連絡してください。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (12:50)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム史領域研究 I
Islamic History Seminar I
講義題目  研究報告
教授 清水 和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 参加者各自が、自らの研究成果を報告し、その内容や方法論などについて参加者全員で討論を行う。

(In this seminar, each students will make a presentation of his recent research. Group discussions about the topic will follow.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業内容の確認 演習
2 各自のプレゼンテーションと討論 演習
3 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が十分にある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がおおむね十分である。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がある程度ある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が足りない
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことが十分にできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがおおむねできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがある程度できている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがあまりできていない。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が十分に見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がおおむね十分である。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がある程度見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が足りない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/10/1 (17:14)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代文学作品研究 III
Ancient Japanese Literature (Seminar III)
講義題目  『栄花物語』作品研究T
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜2限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『栄花物語』巻第4「見はてぬ夢」について、版本をもとに翻字し、本文の読みを定め、先行注釈書を詳しく検討した上で、注釈と現代語訳をまとめる。毎回一人が資料を準備して発表し、それを全員で検討する。

(In this seminar,students will read over "Eiga Monogatari". )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし。プリント配布
参考書 : 必要に応じて紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 第1回担当。以下、毎回、一人が担当する。 演習

授業以外での学習に当たって : 担当者以外も、事前の下読みを欠かさないこと。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-a [資料体の構築]
本文批判のうえに、本文解釈ができる。
先行研究を咀嚼し、的確な本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼し、ある程度の本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼したが、本文批評・本文解釈に甘さがある。 先行研究を咀嚼しきれず、本文批判・本文解釈が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (14:01)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
実験言語学特論 I
Experimental Linguistics (Specialized Lecture I)
講義題目  言語の脳科学入門
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 春クォータ
毎週 月曜2限・金曜2限
伊都 D-107 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語は人間に固有の能力である。言語を支える生物学的基盤について、言語学・脳科学・心理学から様々な研究が進められている。この授業では、心理学・脳科学実験を用いた言語研究の成果を学び、言語の生物学的基盤について理解を深めることを目指す。

(Language is one of the most remarkable human-specific abilities. The biological basis of human language has been studied through linguistic, neuroscientific, and psychological research. In this class, students will study previous research using psychological and neuroscientific experiments.)
キーワード : 心理言語学 言語脳科学 言語獲得 言語理解 言語産出 言語障害
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト :
参考書 : 酒井邦嘉 (2002)「言語の脳科学」中公新書
Gregory Hickok & Steven L. Small (2015) Neurobiology of Language, Academic Press.
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス:なぜ言語研究で実験を行うのか?
2 言語研究に用いる実験手法について
3 言語の理解
4 言語の産出
5 言語の獲得
6 言語の障害

授業以外での学習に当たって : 授業スライドは授業後にMoodle上に掲載する予定である。履修者にはスライドを元に授業内容を復習することが強く期待される。
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : Moodle上で出席確認を兼ねたコメントカードを提出してもらう。コメントについては次回授業時に補足する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/28 (18:13)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 III
Epistemology (Specialized Lecture III)
講義題目  哲学試論 ― 思考の自然を遡る
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜3限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 二項対立を枠組みにして事物(res)を捉えようとする傾向は人間に極めて根深い。しかしなのか、それ故になのか、二元化に流れる理解の水準は浅く、その肌理は粗い。本講義は、思考の深化と緻密化を目指して、哲学史上の重要な二項対立をその淵源へと遡行する試みである。初年度に取り上げるのは〈真/偽〉であり、当面、真理論研究というかたちで考察を進める。参照する文献等は講義の際に指示する。なお、スケジュールに確認を要するので、参加を考える人は可能な限り初回(4月8日)に出席されたい。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (23:17)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代語史研究 III
Ancient Japanese Language (Seminar III)
講義題目  古代語の研究(1)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜3限
伊都 国文別室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 九州大学附属図書館春日政治・和男文庫所蔵、石山寺本金光明最勝王経十巻(奈良時代書写)を順次読み進め、平安時代中期頃の加点とされる古訓点を通して、古代日本語や日本漢字音の諸問題について考察する。

(In this research, the Konkōmyō saishō ōkyō (Sovereign Kings of the Golden Light Sutra) was chosen as one of the source materials for the study of kunten. The Konkōmyō saishō ōkyō is a Buddhist sutra translated into Chinese by the Tang-dynasty monk Yijing (Jpn. Gijo) in the 7th century, and was revered in Japan since ancient times. The Kasuga Bunko manuscript of the sutra is one of only a few complete manuscript copied during the Nara period. The kunten, added during the Heian period, provide precious data on the Japanese language at that time.)
キーワード : 訓点 ヲコト点 声点 漢字音
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 九州大学附属図書館春日文庫所蔵金光明最勝王経の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/27 (17:43)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学研究 I
Theoretical Linguistics (Seminar I)
講義題目  統語論の諸問題
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜3限
伊都 B-208 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業では、学生が各自の研究テーマに関する統語論の論文を選び、そのポイントをまとめ、批判的に検討する。さまざまな前提を持つ先行研究からどのように必要な情報を抽出するかが重要である。

(This class will offer students a chance to summarize and (critically) review the preceding work.)
キーワード : 統語論 先行文献
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 発表ごとに、担当学生が論文を選ぶ。オリジナルの論文は、Moodle で配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、学生が教員の指導のもとで作成したハンドアウトを配り、教員と学生とで内容を紹介する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 論文は、担当の3週間前に選択し、教員に連絡すること。担当の2週間前から1日おきに、そして、担当の1週間前からは毎日、教員にメールで進捗状況を報告すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (00:14)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 I
History of European Modern Philosophy (Seminar I)
講義題目  原典精読 ― デカルト『省察』
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 ルネ・デカルトによる『省察』を「第一省察」から精読する。内容の吟味はもちろんだが、古典に属する哲学書を読む難しさと醍醐味を垣間見るという目的もある。羅仏語原典に基づき読解を進めるが、語学力の有無は前提としない。それがどういうことなのか、翻訳も含めてどのようなテクストを扱うのか、詳細は演習時に説明する。なお、スケジュールに確認を要するので、参加を考える人は可能な限り初回(4月8日)に出席されたい。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (23:15)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 V
History of Western Art (1)(Specialized Lecture V)
講義題目  イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 美学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ルネサンス期のイタリアでは、多くの優れた画家たちがフレスコ技法による壁画を手がけた。この講義では、フレスコ画の技法、壁画におけるナラティブ表現、壁画が描かれるスペースの機能と主題選択等、様々な視点から、イタリア・ルネサンスにおけるフレスコ壁画について検討する。

(This course examines fresco paintings of the Italian Renaissance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 講義中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 フレスコ画とは何か
2 マザッチョ、ブランカッチ礼拝堂壁画
3 マゾリーノ、カスティリオーネ・オローナ壁画
4 フラ・アンジェリコ、サン・マルコ修道院壁画
5 リッピ、プラート大聖堂壁画
6 システィーナ礼拝堂装飾壁画(15世紀)
7 スキファノイア宮殿「月暦の間」壁画
8 マンテーニャ「夫妻の間」壁画
9 ミケランジェロ、システィーナ礼拝堂装飾壁画
10 ラファエロ、ヴァチカン、スタンツェ壁画
11 ジュリオ・ロマーノ、パラッツォ・テ装飾壁画
12 エピローグ:ローマのバロック天井画

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画についてきわめて卓越した理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画について卓越した理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画について理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/10 (11:33)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史史料研究 III
Modern Japanese Historical Records (Seminar III)
講義題目  近代日本の政治家(1)
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 木戸幸一の日記を読み進めることで、日本近代史の研究に必要な知識、研究方法などを学ぶ。

(Through an in-depth study of "木戸幸一日記(The Diary of Kido Koichi)", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本近代史 木戸幸一 日記 天皇・宮中
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : ・木戸日記研究会編『木戸幸一日記』全二巻、東京大学出版会、1966年(日記の翻刻)
参考書 : ・木戸日記研究会編『木戸幸一関係文書』東京大学出版会、1966年
・木戸日記研究会編『木戸幸一日記 東京裁判期』東京大学出版会、1980年
・岡義武「解題」『木戸幸一日記』上
・三谷太一郎「宮廷政治家の論理と行動」『近代日本の戦争と政治』岩波書店、1997年
その他の参考書については、適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回) 演習
2 関係文献・論文の読解(第2回、第3回) 演習 参加者全員が指定された文献・論文を読み、コメントを作成する。
3 『木戸幸一』の読解(第4回以降) 演習 報告者は報告レジュメを作成する。報告者以外は、日記の該当範囲を読む。

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 授業終了後など適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 履修予定者(日本史学以外)の方は事前に国分まで連絡してください。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/8 (03:20)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国経済史特論 I
Chinese Economic History (Specialized Lecture I)
講義題目  明清時代の東アジア海域史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 明清時代の東アジア海域史、特に日本と東・東南アジアとの外交・貿易・文化交流、および明清・近代中国の社会史などについて、関連する史料や論文の講読、参加者による研究発表と討論などを行う。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of early moderan East Asia, including Chinese, Japanese European sources.
Through an in-depth study of a selected topic in Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 史料・論文の講読と検討、研究発表と討論。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の十分な体系的理解 研究史と方法論の体系的理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/10/22 (13:21)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史特論 I
Medieval Korean History (Specialized Lecture I)
講義題目  朝鮮中世近世史の諸問題
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 朝鮮中世近世史の主要な論者について研究の内容を体系的に理解し,その到達点と限界をみきわめ,今後の研究の方向性を考える。

(In this course, students will continue to develop their knowledge and reading skills in the Medieval and Pre-modern Korean history studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者との相談により検討対象とする論著を選び,その内容を出席者全員で吟味していく。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/2/20 (10:21)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学研究 III
Japanese Archaeology (Seminar III)
講義題目  比較考古学V
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (19:24)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム文明史研究 III
History of Islamic Civilization (Seminar III)
講義題目  オスマン帝国史
助教  齋藤 久美子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 16世紀後半のオスマン帝国の様子を伝えるムスタファ・セラーニキー著『セラーニキーの史書』を輪読する。テキストはオスマン・トルコ語のラテン文字転写版と校訂本を使用する。

(In this class, we aim to understand the political and social history of the Ottoman Empire in the 16th century. For this purpose, this course focuses on and translate Mustafa Selaniki's "Tarih-i Selaniki”. )
キーワード : オスマン帝国
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する。辞書は、竹内和夫『トルコ語辞典』(大学書林)を事前に購入して準備すること。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 オスマン・トルコ語史料講読
3 オスマン・トルコ語史料講読
4 オスマン・トルコ語史料講読
5 オスマン・トルコ語史料講読
6 オスマン・トルコ語史料講読
7 オスマン・トルコ語史料講読
8 オスマン・トルコ語史料講読
9 オスマン・トルコ語史料講読
10 オスマン・トルコ語史料講読
11 オスマン・トルコ語史料講読
12 オスマン・トルコ語史料講読
13 オスマン・トルコ語史料講読
14 オスマン・トルコ語史料講読
15 オスマン・トルコ語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料に訳注を付けることができる オスマン・トルコ語史料を正確に読解できる オスマン・トルコ語史料をアラビア文字で読解できる オスマン・トルコ語史料を現代文字転写で読解できる
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する史料を位置付け、評価することができる 関連する研究論文を位置付け、評価することができる 関連する史料を調べることができる 関連する研究論文を調べることができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-b
[書誌の作成]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/15 (11:25)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
文化地理学特論 III
Cultural Geography (Specialized Lecture III)
講義題目  現代地理学の基本的論点T
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  この講義では、ニール・スミスの研究(自然の生産・空間スケール・ジェントリフィケーション・地政学)の検討を通して、現代地理学の基本的問題点について理解を深めていきたいと思います。

(This lecture course focuses on selected works by N. Smith in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of contemporary geographical studies.)
キーワード : 不均等発展、自然の生産、空間スケール、地代格差、地政学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Antipode49号のSupplement1(2017)からいくつかのテクストを選択する予定です。
参考書 : 随時紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テクストの輪読と解説、それに基づく討論によって授業を進めていく。 毎回、必ずテクストの予習を行うこと

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
近年の地理学研究の展開について、その基本概念や視点を批判的かつ包括的な観点から説明することができる。 近年の地理学研究の展開について、代表的な論者の問題設定を説明することができる。 近年の地理学研究の展開と従来の研究との相違点について説明できる。 近年の地理学研究の展開について基本的論点を説明できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学分野のみならず他分野も含めて、多くの先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、多くの先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、最低限の先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、最低限の先行研究を読解し、それをある程度説明できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (18:08)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アメリカ文学特論 III
American Literature (Specialized Lecture III)
講義題目  文芸翻訳の方法 中級
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 B-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Sherwood Andersonの短編を読み、翻訳をすることによって作品の内容を深く理解する。Andersonはアメリカのモダニズムの先駆けになった作家であり、Ernest HemingwayやWilliam Faulknerの文学的父親ともいえる存在である。その作品の革新的側面を十分学ぶとともに、文芸翻訳の方法を学ぶことを目指す。

(This course discusses Sherwood Anderson.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリント配布
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 以下、適当に翻訳する

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で批判的立場から論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼できる。 左記の条件以下のもの。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して独自の視点から適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめることができる。 左記の条件以下のもの。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら先行研究で言われていなかったような結論を導き出す事ができる。 自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 左記の条件以下のもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (18:23)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学研究 III
French Contemporary Literature (Seminar III)
講義題目  Le « nouveau théâtre » au XXe siècle et ses prolongements
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 A-103 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira d’étudier des textes de théâtre ou mises en scène de Jarry, Maeterlinck, Beckett, Ionesco, Sartre et Claudel, sans omettre l’aspect critique, avec le Théâtre de la Cruauté d’Artaud, la distanciation de Brecht ou les Notes de Ionesco. On verra aussi quels en sont les prolongements jusqu’à nos jours, notamment dans certaines formes de performance. Ainsi, il faudra s’intéresser en même temps à l’interpénétration des arts sur la scène.

(The 20th century “new theatre” and its development. We will analyze texts and scenography by Jarry, Maeterlink, Beckett, Ionesco, Sartre and Claudel. We will also take into consideration the criticism by Artaud in his Theatre of Cruelty, Brecht’s distance or Ionesco’s Notes. We shall also focus on its continuations, especially through forms of performance. We shall endeavor to show the interpenetration of arts on stage.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                    演習               

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を課す。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することにかなり優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することに優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することができる。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することがある程度はできる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力にかなり優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力に優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を習得してる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度は習得してる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力にかなり優れ、他の領域と交流する視点を申し分なく有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に優れ、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をもち、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力や、他の領域と交流する視点を有するためには,なお一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (15:56)

人文科学府

現代文化論科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代文化論C
Studies of Modern Culture C
講義題目  文学・言語学研究の現在
教授
教授
准教授
教授
准教授
教授
教授
教授
教授
講師
准教授
講師
教授
准教授
西岡宣明
鵜飼信光
高野泰志
高山倫明
青木博史
辛島正雄
久保智之
静永健
上山あゆみ
井口千雪
下地理則
太田真理
小黒康正
武田利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人文科学府言語・文学専攻担当の各教員(人文科学研究院文学部門所属)のリレー講義。各分野における現在最新の学界情況とこれからの展望について講義する。

(This course examines studies of literature and linguistics in the modern society. )
キーワード : 国語学、国文学、中国文学、英語学、英文学、独文学、仏文学、言語学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4月8日英語学・西岡「生成文法における統語構造」(兼ガイダンス)
レポート課題:構造が関与すると思われる言語現象について自由に論じなさい。(ワープロ使用、2000字以上、参考文献を明示すること。)
2 4月22日英文学・鵜飼「エミリー・ブロンテ『嵐が丘』における無意識の悪意」
レポート課題:どこの国、時代のものでもよいから、人間の意識と無意識の乖離を描く文学作品を取り上げて論じなさい。
3 5月13日米文学・高野「冷戦期ハリウッドSF映画における獣姦と異人種混交」
レポート課題:アメリカ文学から映画化された作品を一つ選び、それぞれ作られた文化的背景がどのような相違点を生み出しているかを論じなさい。
4 5月20日国語学・高山「無アクセントと方言周圏論」
レポート課題:自らの方言(言語)におけるアクセント(声調などを含む)を、その有無も含めて観察し、自由に述べよ。
5 5月27日言語学・太田「神経言語学の現在」
レポート課題:具体的な言語現象を取り上げ、その神経基盤を明らかにするための実験案・予想される結果について考察せよ(2000字以上)。
実験案には具体的な実験刺激の例、当該言語現象以外の要因をコントロールするための条件について記載すること。
6 6月3日国文学・辛島「異性装と隠身の物語―『有明の別れ』を読む」
レポート課題:古今東西の文学の中から、「異性装」を扱う文学を任意に(単独でも、複数でも可)取り上げ、各自の関心に基づいて自由に論じなさい。字数は、2000字〜3000字とする。
7 6月10日国語学・青木「日本語敬語の歴史―対者敬語の発達―」」
歴史的観点から日本語を観察し,その動態について記述せよ。
8 6月17日中国文学・静永「研究者の履歴書――業績目録の方法論」
レポート課題:自らが目標とする研究者(ただし九大現職教員を除く)とその研究方法について2000字以上で論述せよ。提出期限等は規定の通り。
 九州大学現職教員以外で、自分が私淑する研究者一名を選び、その代表的著作三篇(冊)以上を挙げてそのそれぞれの梗概を説明するとともに、その研究者に一貫する研究方法、研究姿勢を論述せよ。(なお九州大学現職教員を選んではいけないが、既に本学を退任された転出者および名誉教授は選んでもよい。海外の研究者でもよい。)
参考文献(当日持参せずともよいが)九州大学文学部編『九州大学文学部90年の歩み1924-2014』
9 6月24日言語学・上山「生成文法とその説明対象」
レポート課題:生成文法の考え方の特徴を述べ、それに対する自分の意見を書きなさい。
10 7月1日中国文学・井口「テクストクリティークと素材論―『三国志演義』を題材にー」
レポート課題:自身の専門分野に関わる文献を用いてテクストクリティークを行い、その結果を考察する。2000字以上。
11 7月8日言語学・下地「言語人類学入門」
レポート課題:人の暮らしと言語の関わりに関して,具体的な事例をもとに論ぜよ
この日のみB101で行う。教室を間違えないように。
12 7月16日(火曜日)言語学・久保「第1部:話し言葉と書き言葉、第2部:書き言葉と辞書」
レポート課題:次の1か2を選んで下さい:
1.書き言葉と話し言葉が全く/或いは相当異なる事例を探して、A4の2枚程度にまとめる。
2.任意の辞書について、その特徴を、A4の2枚程度にまとめる。
13 7月22日独文学・小黒「現代文学の最先端 ヘルタ・ミュラー『心獣』を読む」
レポート課題:ヘルタ・ミュラー『心獣』について、2000字以上で論じよ。
参考書として、ヘルタ・ミュラー『心獣』(小黒康正訳、三修社、2014年)を指定する。できれば、購入の上、最初の50ページでも読んで授業にのぞんでもらいたい。授業は、読了していない方にも現代文学の醍醐味が分かるように行う。同書の購入については初回の授業で指示する。
14 7月29日独文学・武田「植物的自律性の思想」
レポート課題:「植物性」について、自由に論ぜよ。ただし2000字以上。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 西岡宣明 nishioka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究を非常によく理解している。 先行研究をよく理解している。 先行研究をひととおり理解している。 先行研究の理解に難がある。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の体系的理解が非常によくできている。 研究史と方法論の体系的理解がよくできている。 研究史と方法論の体系的理解がひととおりできている。 研究史と方法論の体系的理解に難がある。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
総合把握力に極めて優れている。 総合把握力に優れている。 総合把握力がある。 総合把握力に難がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%(欠席5回で受講資格を失う)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 【期末レポート要領】14名の担当教員が課す各課題の中から任意の1課題を選び、レポート提出。とくに指定のない場合は、字数2000字以上。レポート提出先は教務第一係。提出締切は第一期8月20日(火)。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/7/29 (16:59)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 V
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture V)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (14:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 V
Study of Contemporary Art (Seminar V)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : アジア ローカルカラー モダニズム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をある程度身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をそこそこ身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を十分に養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をかなり養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をそれなりに養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うに至っていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を十分に獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法をある程度獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する理解と、美術史固有の思考方法をそれなりに獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を獲得するに至っていない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力を養っている。 学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力をある程度まで養っている 学問的な討論の場を通して、自分の意見を表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬している 自分の意見を精確かつ明確に表現する能力や他者の意見を理解するコミュニケーション能力を持っていない
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:26)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史研究 III
Ancient Japanese History (Seminar III)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
MH_B2-a [総合把握力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
MH_C-b [協調性]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-b
[協調性]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:25)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  菅家文草の研究
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 菅家文草を読み、通説的な理解を身につけ、問題を発見し、通説と異なる見解を提示する。

(•This seminar course introduces the most influential Japanese poet and essay of the Heian period, Kanke Bunso(The Collection of Sugawara-no-Michizane).)
キーワード : 菅原道真 菅家文草 讃岐国 仁和
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 大学院生が執筆中の論文を持ち寄り、順次報告して討論する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
ひとつひとつの詩文が的確に理解できる。 ひとつひとつの詩文がほぼ的確に理解できる。 ひとつひとつの詩文がおおよそ理解できる。 ひとつひとつの詩文が的確に理解できていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
当該資料について、研究史と方法論を体系的に理解した上で、これを止揚することができる。 当該資料について、研究史と方法論をほぼ体系的に理解できている。 当該資料について、研究史と方法論をおおよそ体系的に理解できている。 当該資料について、研究史と方法論を体系的に理解できていない。
DH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況について的確に理解した上で、これを論文として報告できる。 詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況について的確に理解できる。 詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況についてほぼ的確に理解 
できる。
杜撰な報告を論文として出そうとする。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:34)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国経済史研究 I
Chinese Economic History (Seminar I)
講義題目  明代東アジアの外交と文書行政
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 朝鮮王朝が明朝から送付された外交文書を編集し、注釈を附した『吏文輯覧』を購読する。原文・注釈を中国語または訓読で読み、明代前中期の外交関係・文書行政・政治制度などについて理解し、公文書の読解を修得する。韓国語による翻訳と註釈も適宜参照する。

(In this seminor, we raed Liwen editied in the Joeson Kingdom, which collects a series of diplomacy document excanged between the Ming dynasty and Joseon from 14th to the 16th centuries, to understand diplomatic relations and official documentary system in East Asia during the early half of the Ming Period. )
キーワード :
履修条件 : 韓国語能力は不要(韓国語履修者の参加は歓迎)
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 丘凡真『吏文譯註』(세창출판사 2012)。テキストはコピーを教場で配布。
『吏文譯註』の校訂テキストと韓国語訳を収めるが、授業では基本的に校訂テキスト部分を購読する。
参考書 : 前間恭作『訓読吏文』(国書刊行会復刊、1975)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『吏文輯覧』の購読と研究 購読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (15:05)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/22 (13:30)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋史領域研究 I
European History Seminar I
講義題目  西洋史領域研究
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大学院生全員による研究発表、および相互討論の場とする。
特に、学会、研究会発表、学会誌論文投稿などの準備会を兼ねることを念頭に置き、研究発表自体のスキルを向上させることも目標の一つとする。
場合によっては、他領域との連携を図る。

(In this seminar, students will present results of their research and discuss each other on their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 参加学生による研究成果発表と、参加者全員による討論 演習
3 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-c [成果発表]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を公表できる。 実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果をある程度公表できる。 実証的に考察した成果を公表できる。 実証的に考察した成果を公表できない。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点をある程度養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に問題がある。
MH_C-b [協調性]
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性をある程度備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解する。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-b
[協調性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/10/21 (17:28)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  オスマン帝国史演習
助教 齋藤 久美子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う。

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Ottoman Empire and Turkish Republic history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード :
履修条件 : オスマン帝国史について基本的な知識を持っていることが望ましい
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に指定しない
参考書 : 鈴木董(編)『オスマン帝国史の諸相』山川出版社、2012年
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 文献講読
3 文献講読
4 文献講読
5 史料講読
6 史料講読
7 史料講読
8 史料講読
9 史料講読
10 史料講読
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義の前後に随時受け付ける。またメールでも可
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
十分に自律的な研究活動を行った 自分で一次文献を見つけ出して研究した 自分で二次文献を見つけ出して研究した 自立した研究活動を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/12 (18:22)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
文化地理学研究 III
Cultural Geography (Seminar III)
講義題目  現代地理学の諸問題T
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  「価値」概念をめぐる現代地理学の議論について考えたいと思います。

(Through an in-depth study of a selected topic in value concept, students will acquire and develop the specialist knowledge needed for research in Geographical field and theoretical studies.)
キーワード : 価値
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : David Harvey Marx, Capital and the Madness of Economic Reason 2017.
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 各自がテクストの分担部分の内容を報告し、それに基づいて問題点の整理と議論を行う 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
 価値概念をめぐる近年の人文社会科学研究の動向を、包括的な視点から説明することができる。  価値概念をめぐる近年の地理学分野の研究動向を、包括的な視点から説明することができる。  価値概念をめぐる基本的課題と視点を自らの視点で説明すことができる。  価値概念に関する基本的視点を説明することができる。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
 価値概念の課題を自らの視点から発展させ、実証研究に生かすことができる。  価値概念の問題点を認識し、それを批判的に指摘することができる。  価値概念の問題点を説明することができる。  価値概念の基本的課題を理解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (18:20)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各大学院生の研究対象、研究進度に合わせ、論文指導を行う。

(Each students will be assisted in writing their thesis.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : それぞれの学生の専門による。
参考書 : それぞれの学生の専門による。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 それぞれの学生の研究対象と進度に応じて行う。 指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (23:42)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス近代文学研究 III
French Modern Literature (Seminar III)
講義題目  文学研究の実践
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 仏文演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習では,フランス文学研究の方法論に関するフランスのテクストや小説を読みかつ議論します。

(In this seminar, students read and discuss french novels and texts related to advanced methodologies of French literature studies.)
キーワード : フランス文学研究
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 テクストの精読と議論(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述し,方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述することができる。
ML_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら文献や資料を渉猟し,それらについて方法論的な観点から整理し,優れた知見を発表することができる。 自ら文献や資料を渉猟し,それらの考察からえた知見を発表することができる。 関連する文献・資料を自ら収集し,テクストの理解を深めることができる。 与えられたテクストや資料を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 30%
授業への貢献度 70%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (16:45)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関して質疑応答を行う。言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(In this seminar, students will continue to develop their presentation skills. )
キーワード : 研究発表、質疑応答
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表1
2 研究発表2
3 研究発表3
4 研究発表4
5 研究発表5
6 研究発表6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
各自の研究対象である言語のデータについて、言語学的に妥当な分析ができる
発表内容を的確に表現できる
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を批判的に理解している
先行研究を批判的に理解し、問題点を指摘できる
ML_B1-c [成果発表]
各自の主張を説得的に説明できる
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/27 (08:35)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関する質疑応答により討議を行い、言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : 必要に応じて参照する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、院生がひとりずつ現在の研究内容を発表し、全員で討議する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜、appointment をとること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (00:06)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関する質疑応答により討議を行い、言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(The course is open for the students of the linguistics department only.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/21 (22:08)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自が研究テーマにより発表を行う。他の受講生は、発表に関する質疑応答を行い、言語学研究と口頭発表に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表の経験を積むとともに、研究を批判的に検討する能力を培うことも望まれる。

授業以外での学習に当たって : 発表の2週間前までに資料を提出すること。研究の進捗状況を発表するとともに、研究計画に対するコメントを得られる機会なので、十分な準備をしてから望むこと。発表者以外も自分の専門分野以外の知識を得られる貴重な機会なので、積極的に質問・コメントをすること。
学習相談 : 適宜メールにて連絡を取ること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/1 (19:08)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 V
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture V)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (14:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 V
Study of Contemporary Art (Seminar V)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : アジア ローカルカラー モダニズム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をある程度身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をそこそこ身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を十分に養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をかなり養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をそれなりに養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うに至っていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を十分に獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法をある程度獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する理解と、美術史固有の思考方法をそれなりに獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を獲得するに至っていない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力を養っている。 学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力をある程度まで養っている 学問的な討論の場を通して、自分の意見を表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬している 自分の意見を精確かつ明確に表現する能力や他者の意見を理解するコミュニケーション能力を持っていない
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:26)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 II
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  龍樹のラトナーヴァリー読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19054301
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  大乗の祖師と呼ばれるナーガールジュナ作の『ラトナーヴァリー』(宝行王正論)のサンスクリット語とチベット訳のテキストを読む。
 言葉はさほど難しくないが、内容が深い作品である。初学者が大乗思想の根幹を学ぶのに最も適した作品であり、サンスクリット語の原典・漢訳・チベット訳が揃っている。
 なおこの授業は古典チベット語初級を終えた学生のためには、サンスクリット語を確かめながらチベット語を読む訓練ともなる。ただし古典チベット語初級を学び終えていることは履修条件ではない。チベット語をまだ学んでいない学生は、サンスクリット文と漢文だけを読んでゆくことになる。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian culture and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : 授業でテクストを配付する。テクストはMichael Hahn: Nagarjuna's Ratnavali. Indica et Tibetica, Bonn, 1982。
参考書 : 普倉「龍樹〈宝鬘論頌〉梵文写本的初歩報告」、『西蔵貝叶経研究』2016。
梶山雄一、瓜生津隆真訳『大乗仏典14 龍樹論集』,中央公論社,1974。
北畠利親『龍樹の政治思想』、永田文昌堂、1988。
授業資料 : 初回の授業にテクスト等のPDFを配付する。初回にUSBメモリをもってきてほしい。2回目以降に出席者が固まってから、テクストをコピーでも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/3 (11:38)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 III
Medieval Japanese History (Specialized Lecture III)
講義題目  日本中世都市研究7
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相と対外関係を、南北朝時代から室町時代を中心に考える。

(This course examines history of Japanese medieval city.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 日元貿易の展開
3 造営料唐船の時代
4 天龍寺と天龍寺船1
5 天龍寺と天龍寺船2
6 天龍寺と天龍寺船3
7 日元貿易の終焉
8 日明関係の開始

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史料の分析がかなり優れている。 史料の分析が優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
DH_A-a [史資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料の分析がかなりよくできる。 史料の分析がよくできる。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:27)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  比較考古学
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-a
[総合把握力]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (19:28)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム近世・近代社会史特論 III
Social History of Early and Modern Islamic World (Specialized Lecture III)
講義題目  オスマン近代史
助教 齋藤 久美子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国の近代史についての講義と学生による報告を行う。

(Students are expected to present their studies on the Islamic history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 講義中に配布する
参考書 : 講義中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 プレゼンテーションと討議
3 プレゼンテーションと討議
4 プレゼンテーションと討議
5 プレゼンテーションと討議
6 プレゼンテーションと討議
7 プレゼンテーションと討議
8 プレゼンテーションと討議
9 プレゼンテーションと討議
10 プレゼンテーションと討議
11 プレゼンテーションと討議
12 プレゼンテーションと討議
13 プレゼンテーションと討議
14 プレゼンテーションと討議
15 プレゼンテーションと討議

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を学会動向の中に位置づけることができる 研究史を十分に把握できる 研究史を把握できる 研究史を一部把握できる
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
研究史に新しい見解を付けたすことができる 一次史料を十分に読み込んで、研究成果を報告する 研究史を把握したうえで、研究成果を報告する 研究成果を報告する
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/12 (18:24)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導T
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学術誌への投稿論文および修士論文・博士論文の作成に必要な指導を行う。

(During this individual advice seminar, students in the human geography course will develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 論文作成の進捗状況について確認し,高い水準での完成に向けて必要な助言を行う。 演習 学生各自による論文の作成

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-a [自立した研究活動]
地理学の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
瞠目すべき高水準の活動が行われている。 ほぼ自立ができている。 一定程度の自立がなされている。 研究活動の多くの点で更なる自立が必要である。
DH_B1-d [成果発表]
地理学に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一定水準以上の国際誌に掲載された。 国内の主要全国学会誌に論文が掲載された。 国内の全国学会誌に論文が掲載された。 成果発表には至らなかった。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
作品 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/1 (15:08)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  古代日本語・日本漢字音の諸問題(1)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 九州大学附属図書館春日政治・和男文庫所蔵、石山寺本金光明最勝王経十巻(奈良時代書写)を順次読み進め、平安時代中期頃の加点とされる古訓点を通して、古代日本語や日本漢字音の諸問題について考察する。

(In this research, the Konkōmyō saishō ōkyō (Sovereign Kings of the Golden Light Sutra) was chosen as one of the source materials for the study of kunten. The Konkōmyō saishō ōkyō is a Buddhist sutra translated into Chinese by the Tang-dynasty monk Yijing (Jpn. Gijo) in the 7th century, and was revered in Japan since ancient times. The Kasuga Bunko manuscript of the sutra is one of only a few complete manuscript copied during the Nara period. The kunten, added during the Heian period, provide precious data on the Japanese language at that time.)
キーワード : 訓点 声点 漢字音
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 九州大学附属図書館春日文庫所蔵金光明最勝王経の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/27 (17:48)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生それぞれの進度に合わせて、論文指導を行っていく。 個人指導

授業以外での学習に当たって : 学生は、それぞれ自分のテーマに沿って研究を進め、適宜、教員に報告および相談をする。
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (00:09)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 I
Philosophy of Action (Seminar I)
講義題目  社会科学の哲学的基礎(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「社会科学の哲学」を理解するために必要な初歩的スキルを習得する。

(This course focuses on some basic topics in game theory. )
キーワード : 社会科学の哲学、ゲーム理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
社会科学の哲学で用いられるスキルの基本を学ぶ。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (16:58)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学特論 VI
Japanese Ethics (Specialized Lecture VI)
講義題目  和辻哲郎の倫理学理論3
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 D-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 *初回(4月9日)の授業は、「3限」の時間に「イースト1号館1階B102教室」に集まること。

和辻哲郎の倫理学理論を特に「共同体論」という観点から解説する。
これまで、「1」では彼の倫理学理論の基礎となる「人間存在論」について、「2」では主著『倫理学』における「空の存在論」および「信頼の行為論」について検討してきたが、続く「3」では彼の「共同体論」を取り上げる。(なお今回からの受講でも全く問題ない。)
その際に、(1)和辻が他の思想(特にアリストテレス、ヘーゲル、ヘルダー)からどんな影響を受けていたか、(2)彼の理論が現代の共同体論や歴史哲学の文脈においてどんな位置づけを占め得るか、という点に特に注意して検討を進めたい。
講義形式で進めるが、毎回Moodleを使用して感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう予定。

(This course examines Watsuji Tetsuro's ethical theory, particularly from the viewpoint of the theory of community.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 和辻哲郎『初稿 倫理学』(ちくま学芸文庫)
和辻哲郎『人間の学としての倫理学』(『和辻哲郎全集』、岩波文庫)
和辻哲郎『倫理学』(『和辻哲郎全集』、岩波文庫)
その他の文献は授業内で随時紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス Moodleによる「感想・質問」の提出
2 解釈学的方法について Moodleによる「感想・質問」の提出
3 主著『倫理学』以前の段階での共同体論:アリストテレス解釈、ヘーゲル解釈を手がかりに Moodleによる「感想・質問」の提出
4 主著『倫理学』での共同体論(1):「国家」の問題 Moodleによる「感想・質問」の提出
5 主著『倫理学』での共同体論(2):歴史哲学の問題 Moodleによる「感想・質問」の提出
6 主著『倫理学』での共同体論(3):歴史−文化−共同体論 Moodleによる「感想・質問」の提出

授業以外での学習に当たって : 毎回、Moodleによる「感想・質問」の提出を求める。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (01:16)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 D-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (11:47)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 V
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture V)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けている古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:38)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学特論 III
Japanese Archaeology (Specialized Lecture III)
講義題目  物質文化研究の方法と実践V
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学が主に対象とする物質文化を研究する上での方法論・理論とその実践について検討する。

(This course examines theories, methods and practices in archaeology from the viewpoint of material culture study.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (19:23)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
人文地理学研究 III
Human Geography (Seminar III)
講義題目  農村地理学の課題と方法V
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回担当者を決めて,修士論文作成に必要な文献紹介や調査結果の報告などを行う。

(Through this seminar, master cource students in human geography will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for their research activities.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回の発表者を事前に決定し,発表内容に基づいて全員で検討を行う。 プレゼンテーション 現地調査と文献収集・読解

授業以外での学習に当たって : 特に博士課程への進学を希望する者は,研究に最大限の時間を投入することが望まれる。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な地域認識を提示することができる。
通常期待し得る水準以上の現地調査と資料分析がなされている。 十分な現地調査と資料分析がなされている。 一定以上の現地調査と資料分析がなされている。 最低限度の現地調査と資料分析がなされていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
地理学および関連分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされ,独自の確かな視野が示されている。 地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされている。 国内および英語圏の地理学における文献が一定以上レビューされている。 国内の地理学における最低限度の文献レビューがなされていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/1 (15:07)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本語史特論 III
History of Japanese Language (Specialized Lecture III)
講義題目  日本語音韻史の諸問題―韻律論―
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要   之可能宇良尓 伊射里須流安麻(しかのうらに いざりするあま)
  安氣久礼婆 宇良未許具良之(あけくれば うらみこぐらし)
  可治能於等伎許由(かぢのおときこゆ)
 (志賀の浦に 漁りする海人 明け来れば 浦廻漕ぐらし 楫の音聞こゆ)
万葉集にはたくさんの字余り歌があるが、そのほとんどは、上記「しかのうらに」「かぢのおときこゆ」のように、句の途中に母音で始まる言葉が入っている。ただし、同「いざりするあま」のように、同一の条件下でも字余りにならない場合も少なくない。この、字余りになるかならないかは句によって偏向があり、第一句・第三句・第五句は字余りが多く、第二句・第四句は相対的に少ない。こういった現象については、日本語の音節構造や古代の和歌の唱詠法との関連から多くの研究が積み重ねられてきた。
 この講義では、そういった過去の研究に学びつつ、その方法を批判的に検証し、日本語音韻史の立場から字余りの再検討を試みたいと思う。
  ・はじめに
  1.字余りとは
  2.シラブル(音節)とモーラ(拍)
    2-1.シラブル(音節)
    2-2.モーラ
    2-3.非モーラ方言とモーラ方言
  3.伝統的韻文形式
    3-1.五七調
    3-2.七五調
  4.字余り分布の類型
  5.韻律論
  ・おわりに
1〜2では理解の前提となる音声学・音韻論に関する基礎知識の修得を目指し、それを前提に「字余り」現象を日本語史の立場から捉え直し、音節構造に関する諸議論を整理する。3では日本の伝統的な韻文形式を理解し、4で字余りに関する具体的な調査を紹介し、5で筆者の見解をまとめたいと思う。
 ※ちなみに上記の歌は新羅国に派遣された大使一行が博多湾停泊中に詠んだ歌のひとつで(万葉集巻十五3664番)、志賀の浦は志賀島の近海のことである。

(This lecture course focuses on the Classical Japanese Language and Verse.)
キーワード : 音韻史 韻律 モーラ シラブル フット 韻文形式
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 0.はじめに(音韻史と韻律論)
2 0.はじめに(音韻史と韻律論)(承前)
3 1.字余りとは(字余り研究史)
4 1.字余りとは(字余り研究史)(承前)
5 2.シラブルとモーラ 2-1.シラブル(音節)
6 2.シラブルとモーラ 2-2.モーラ
7 2.シラブルとモーラ 2-3.非モーラ方言とモーラ方言
8 2.シラブルとモーラ 2-3.非モーラ方言とモーラ方言(承前)
9 3.伝統的韻文形式 3-1.五七調
10 3.伝統的韻文形式 3-2.七五調
11 4.字余り分布の類型
12 4.字余り分布の類型(承前)
13 5.日本語韻律論
14 5.日本語韻律論(承前)
15 おわりに(総括)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 木曜5時限目のオフィスアワーの他、可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可(アドレスは配布資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本語史研究の方法を広く深く理解している。 日本語史研究の方法を広く理解している。 日本語史研究の方法を概ね理解している。 日本語史研究の方法を十分に理解するに至らない。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
講義内容を正しく理解し、批判的に自らの考えを展開することができる。 講義内容を正しく理解し、自らの考えを展開することができる。 講義内容を理解し、自らの考えも持つことができる。 講義内容を概ね理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席 5回の欠席で受験資格を失う

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (17:37)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ近代文学研究史特論 I
German Modern Literature (Specialized Lecture I)
講義題目  ドイツ文学における「自然」
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 E-110 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  ヨーロッパにおける「自然」もしくは「自然観」には、なかなか複雑な背景があります。かつて四大元素と見られていた「自然」は、文化によって耕される対象であり、文明によって克服されるべき対象でありました。17世紀に入っても、ガリレオやデカルトの自然観が示すように、「自然」は数量化され解体される対象だったのです。しかし、ヨーロッパの啓蒙主義ではいささか事情が異なります。「自然」、それも「自然の光」lumen naturale には、人間から偏見を取り払い、理性の自立を促す力が、特にカントにおいては、人間を未成熟状態から自由に至らしめる力が認められたようです。また、18世紀に活躍したルソーの思想によれば、「自然」は人間が堕落した社会から戻るべき空間でありました。また、『ヴィルヘルム・テル』で著名なシラーによれば、「自然」は近代人が失ったものであり、失われた「自然」は近代人が憧れを抱く対象でもありました。しかし、19世紀前半には「自然」を有機体論的に捉えるロマン派的傾向がありましたが、19世紀後半に至ると、実証主義が重んじられる中で「自然」は自然科学的視点によって細分化される対象となったのです。そして20世紀の後半になると、「自然」は保護されるべき対象となり、現在に至っています。

 こうしたヨーロッパにおける「自然」の複雑な経緯は、ヨーロッパ文学、それも近現代のドイツ文学に極めて屈折した形で刻み込まれています。本講義では、以下の7冊を扱いながら、ヨーロッパにおける「自然」、いや私たちにとっての「自然」を一緒に考えていく予定です。7冊全部を読んでいただくのが望ましいですが、心配はご無用、全冊読まれなくても構いません。私としましては、1冊でも多く読んで授業に臨んでいただければ幸いです。多く読んでいただければいただくほど、それだけ皆さんの糧になることは間違いありません。

1.ヨーロッパ自然思想の原史: ホメロス『オデュッセイア』(紀元前8世紀)→岩波文庫(松平千秋訳)
2.新しい自然観、新しい恋愛観、新しい読書観:ゲーテ『若きウェルテルの悩み』(1774年)→新潮文庫(高橋義孝訳)
3.四大元素と音楽神話: ブレンターノ/ゲレス『時計職人ボークスの不思議な物語』」(1807年)→九州大学独文学会編『九州ドイツ文学』第23号(2009年、小黒康正訳)
4.異教表象としての自然: アイヒェンドルフ『大理石像』(1819年)→岩波文庫(関泰祐訳)
5.イニシエーションとしての自然: シュティフター『水晶』(1853年)→岩波文庫(手塚富雄訳)
6.自然への呪い:トーマス・マン『トニオ・クレーガー』(1903年)→新潮文庫(高橋義孝訳)
7.監視する自然:ヘルタ・ミュラー『心獣』(1994年)→三修社(2014年、小黒康正訳)

 

(This lecture course focuses on xxxxxxxxxxxxxxxxxxx in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of modern German literature and thoughts.)
キーワード : ドイツ文学、ドイツ、自然、ホメロス、ゲーテ、トーマス・マン
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示します。
参考書 : 授業中に指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 講義
3 講義
4 講義
5 講義
6 講義
7 講義
8 講義
9 講義
10 講義
11 講義
12 講義
13 講義
14 講義
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
講義内容に関する問題を十全に説明できる。 講義内容に関する問題を充分に説明できる。 講義内容に関する問題を概ね説明できる。 講義内容に関する問題を説明できない。
ML_B2-a [総合把握力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
みずからの思索をみずからの言葉でかなりよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉でよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で概ね論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で論述できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点50%+レポート50%(レポートの執筆要領ならびに採点基準を授業中に数回にわけて説明する)
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (15:01)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学特論 I
Theoretical Linguistics (Specialized Lecture I)
講義題目  Generative Lexicon
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 D-108 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業では、次の本を読み進め、言語理論のモデルと Lexicon の関係についての考察を深めていく。授業では、自分の理解を口頭発表したり、ハンドアウトとしてまとめる技術の向上にも力点を置いていく。
  • Pustejovsky, J. (1995) The Generative Lexicon, MIT Press, Cambridge.


(In this course, we read the following book, and consider how the lexicon should look like in order for the computational system works for the sentence generation.
  • Pustejovsky, J. (1995) The Generative Lexicon, MIT Press, Cambridge.
)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Pustejovsky, J. (1995) The Generative Lexicon, MIT Press, Cambridge.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、学生が教員の指導のもとで作成したハンドアウトを配り、教員と学生とで内容を紹介する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (00:41)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 III
Logic (Seminar III)
講義題目  芸術哲学に関する基本文献を読む(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では芸術哲学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of art.)
キーワード : 分析美学、芸術哲学、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:05)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史研究 III
Medieval Japanese History (Seminar III)
講義題目  『蔭涼件日録』の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 室町時代後期を代表する記録である『蔭涼件日録』を読み、正確な史料解釈を行い、室町時代の時代相を理解する。

(This course is designed to read Inryokennichiroku.)
キーワード : 蔭涼件日録
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『続史料大成 蔭涼件日録』1
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にからに優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論がかなりよく理解できる。 研究史・方法論がよく理解できる。 研究史・方法論が理解できる。 研究史・方法論が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:33)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  『蔭涼件日録』の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 室町時代後期を代表する記録である『蔭涼件日録』を読み、正確な史料解釈を行い、室町時代の時代相を理解する。

(This course is designed to read Inryokennichiroku.)
キーワード : 蔭涼件日録
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『続史料大成 蔭涼件日録』1
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にからに優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論がかなりよく理解できる。 研究史・方法論がよく理解できる。 研究史・方法論が理解できる。 研究史・方法論が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (17:21)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
人文地理学特論 III
Human Geography (Specialized Lecture III)
講義題目  農村地理学の基本概念V
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 農村地理学の基本概念に関する英文テキストを輪読する。教員が適宜解説を加える。

(In this lecture, students attentively read English books or articles on key concepts of rural geography in order to develop their knowledge and reading skills.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 事前にテキストを予習し,訳文あるいは内容要約を学生各自が発表する。 演習 英文テキストの予習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文地理学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
英文および概念の理解が十分であり,独自の批判的見解を述べることができる。 英文および概念の理解が十分である。 英文は概ね読解できたが,概念の深い理解は不十分である。 最低限の内容を理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/1 (13:01)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代語史研究 III
Modern Japanese Language (Seminar III)
講義題目  近代語研究の諸問題(1)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近代語研究(中世語〜現代語)をテーマに書かれた,優れた論文を読む。まずは,その著者の意図するところを汲み取り,論旨を的確に把握する。その上で問題点を指摘し,発展的な解決法を図る。受講者全員による積極的な討論が望まれる。

(Through an in-depth study of a selected topic in late middle to modern Japanese language, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in history of Japanese languages.)
キーワード : 近代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 近代語学会編『近代語研究 第20集』(武蔵野書院,2018年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
近年の近代語研究の動向を概観し,本演習の目的・方法について説明する。
2 発表 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって : 日頃から,発表される最新の成果には常に注意を払い,情報を収集しておくこと。
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (09:24)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イギリス文学特論 III
English Literature (Specialized Lecture III)
講義題目  Jane Austen, Emma
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Jane AustenのEmmaを研究する。

(We will study Jane Austen'sEmma, focusing on about 20 pages of the novel every week, and thus reading through the entire novel by the end of the semester)
キーワード : Jane Austen, Emma, English Novel
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Jane Austen, Emma, Penguin Classics
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の回数で作品をほぼ等分し、要約と問題点の指摘の発表をしてもらって、議論を行う。 演習

授業以外での学習に当たって : 家で作品を読み、問題点を考えてくること。
学習相談 : 必要に応じて行う
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
作品の文言から解釈を論理的に引き出す思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/8/26 (10:08)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 B-219 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各自のテーマにそって論文の作成にむけ、指導する。研究課題の設定、先行研究の批判的検討、問題点の特定と代案の検討など、各段階で議論を行う。
(Toward the completion of the theses, the instructor and the student discuss the research question, critically examine previous studies, specify their problems and explore an alternative.)

((Toward the completion of the theses, the instructor and the student discuss the research question, critically examine previous studies, specify their problems and explore an alternative.))
キーワード : cognitive linguistics, construction, metaphor, lexical semantics,
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/11 (00:25)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
記述言語学特論 I
Descriptive Linguistics (Specialized Lecture I)
講義題目  音韻論の諸問題1/2
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 A-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 下記教科書を批判的に読み進める。
Kennedy, Robert (2016) Phonology: A Coursebook. Cambridge University Press.

(In this course, students are required to read critically the papers or books on phonology. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Kennedy, Robert (2016) Phonology: A Coursebook. Cambridge University Press.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第1章を読み進める
2 第1章
3 第1章
4 第1章
5 第2章
6 第2章
7 第2章
8 第3章
9 第3章
10 第3章
11 第4章
12 第4章
13 第4章

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究の問題点を正確に指摘できる
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/28 (03:57)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (01:18)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(Presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (18:42)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 V
Aesthetics and Study of Art(Seminar V)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 最新の美学の研究書をドイツ語で読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/9 (10:40)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史研究 III
Early Modern Japanese History (Seminar III)
講義題目  近世「養生」観をめぐって
教授 高野 信治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近世日本はいわゆる日本史の中でも、対外戦争や内乱が比較的長期にわたりなく、当時の人々が「泰平」と意識する時代性を持つ。そのようななか、生きること、健康や長寿、に関心が払われるようになった。貝原益軒の「養生訓」はその代表的なものであろう。健康に対する考え方は普遍的なものではなく、好ましい社会生活という社会性が付随すると考えられる。近世日本の場合の養生・健康の考え方には、家や孝・勤に代表される道徳的価値観の刻印が見受けられる。したがって、養生・健康ではない状態、すなわち病や障害を得た者には、不道徳的な眼差しが向けられていたことも想定されよう。
この授業ではそのような観点から、近世におけるとく庶民階層が目にした可能性が高い、通俗的な養生書関連のテキストを読みながら、いわば近世日本における病と健康の考え方について検証したい。

(At this seminar handles a target problem in Japan in the early modern times. We think about health and relations of the illness while reading a published book.)
キーワード : 養生、健康、病、障害
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : プリント配付

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 テキスト読解、討論 演習
3 テキスト読解、討論 演習
4 テキスト読解、討論 演習
5 テキスト読解、討論 演習
6 テキスト読解、討論 演習
7 テキスト読解、討論 演習
8 テキスト読解、討論 演習
9 テキスト読解、討論 演習
10 テキスト読解、討論 演習
11 テキスト読解、討論 演習
12 テキスト読解、討論 演習
13 テキスト読解、討論 演習
14 テキスト読解、討論 演習
15 まとめ、討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
歴史の史資料には多様なものがあるが、ここでは書物、発刊された版本を
歴史資料として用いながら、実証史実と資料検証の関係性を考える。
歴史資料としての書物、版本の評価 歴史的一次資料との関係性のなかで版本を読解、把握 相応に版本を読解 版本の読解力が不足
DH_B2-a [総合把握力]
人の営みを明らかにし、それに基づいて、当該時代の様々な問題を総合的に思考する能力をつける。
歴史像を踏まえた当該時代の総合的把握 対象資料を踏まえた歴史像の構築 対象資料の相応の読解 対象資料の読解が不十分
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (15:54)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史史料研究 III
Ancient Japanese Historical Records (Seminar III)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
博士演習
Seminar
講義題目  農村地理学の諸問題T
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 論文作成に必要な文献レビューや調査結果について,演習形式で検討を行う。

(Through this seminar, doctoral cource students in human geography will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for their research activities.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回の発表者を事前に決定し,発表内容に基づいて全員で検討を行う。 プレゼンテーション 現地調査と文献収集・読解

授業以外での学習に当たって : 博士課程の大学院生として,研究には最大限の時間を投入することが望まれる。
学習相談 : 随時対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な地域認識を提示することができる。
通常期待し得る水準以上の現地調査と資料分析がなされている。 十分な現地調査と資料分析がなされている。 一定以上の現地調査と資料分析がなされている。 最低限度の現地調査と資料分析がなされていない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
地理学および関連分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされ,独自の確かな視野が示されている。 地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされている。 国内および英語圏の地理学における文献が一定以上レビューされている。 国内の地理学における最低限度の文献がレビューされていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/1 (15:08)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世文学作品研究 III
Early Modern Japanese Literature (Seminar III)
講義題目  山岡元隣『宝蔵』訳注
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要  山岡元隣の仮名草子『宝蔵』(寛文十一年刊)を、注釈を施しながら精読する。
 元隣は北村季吟の弟子で俳人でもあるが、『他が身の上』『小巵』といった、教訓随筆的仮名草子の佳品を残したほか、徒然草注釈書『鉄槌増補』『食物和歌本草』のような学術的著述もある。『宝蔵』は、紙や机といった身近な器物を、俳諧的文章で解説する体のもので、俳文の先駆とも言われている。
 元隣の著述の特徴として、江戸前期の戯作においては珍しく、老荘思想を前面に出している点が挙げられる。これがやや遅れて延宝期に起こってくる俳諧寓言説の流行や、俳文の誕生・展開、あるいは江戸中期における老荘モノ談義本の簇生などと、どのような関係にあるのかを注意しながら読んでいく。

(This seminar is interpreting and notation about Japanese early modern literature("Takara Gura").)
キーワード : 山岡元隣 俳諧
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『宝蔵』(国会図書館本)
参考書 : 古典俳文学大系『貞門俳諧集 二』
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 山岡元隣とその著述、演習の方法
2 『宝蔵』訳注
(以下、15回まで同じ)
演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メール、あるいは口頭によって予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
古典文献を正確に校訂・注釈・解釈できる。 古典文献を正確に校訂・注釈できる。 古典文献を正確に校訂できる。 古典文献を正確に翻字できる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。また、質疑に的確に応えることができる。 適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。 適切な資料を準備できる。 資料の準備ができる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
適切な論証過程を経て、極めて蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、結論を導き出している。 印象批評的な結論を導き出している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-b
[テクストの校訂]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 40%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/2/26 (13:59)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
中国近世近代文学作品研究 I
Middle-Modern Chinese Classics (Seminar I)
講義題目  明代伝奇訳注
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要  明代伝奇は、往々にして作者・享受者ともに当時の一流士大夫であった。一方で白話小説と素材を一にすることが多く、その成立・展開に密接な影響関係があるとされる。この「雅俗共賞の文学」には、いかなる普遍的文学性が内在するのか。
 授業は担当者が訳注を発表する演習形式で行う。

( Through the reading of pray of Qu (poetry) with critique of the text,students will acquire the practical skills and specialist knowledge needed for study colloquiai Chinise literature. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 明・李開先『宝剣記』購読@ 演習
3 明・李開先『宝剣記』購読A 演習
4 明・李開先『宝剣記』購読B 演習
5 明・李開先『宝剣記』購読C 演習
6 明・李開先『宝剣記』購読D 演習
7 明・李開先『宝剣記』購読E 演習
8 明・李開先『宝剣記』購読F 演習
9 明・李開先『宝剣記』購読G 演習
10 明・李開先『宝剣記』購読H 演習
11 明・李開先『宝剣記』購読I 演習
12 明・李開先『宝剣記』購読J 演習
13 明・李開先『宝剣記』購読K 演習
14 明・李開先『宝剣記』購読L 演習
15 明・李開先『宝剣記』購読M 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の前に工具書・検索システムなどを用いて本文の翻訳と注釈を行うこと。
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
テクストの厳密かつ精確な解釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行う意欲が無い。
ML_B2-d [社会との関わり]
3専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行う意欲が無い。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
テクストクリティークという方法論を非常によく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論をよく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論を理解している。 テクストクリティークという方法論を理解していない。
DL_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-d
[社会との関わり]
DL_A-b
[テクストの校訂]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B2-d
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (19:24)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学研究 VII
English Linguistics (Seminar VII)
講義題目  認知言語学入門T
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)
キーワード : cognitive linguistics, semantics, aspect, argument structure, construction
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : William Croft and D. Alan Cruse (2004) Cognitive Linguistics. Cambridge University Press
参考書 : TBA
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (14:27)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  認知言語学入門T
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)
キーワード : cognitive linguistics, semantics, aspect, argument structure, construction
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : William Croft and D. Alan Cruse (2004) Cognitive Linguistics. Cambridge University Press.
参考書 : TBA
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (14:45)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代哲学研究 III
Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目   ハイデガー『存在と時間』を読む
西南学院大学国際文化学部 教授 森田 團
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  ハイデガーの『存在と時間』(1927)の第44節をドイツ語原文にて講読します。ドイツ語を正確に読むことを通じて、哲学的なテクストの読解・解釈の技法を学ぶことを目的とします。第44節は真理概念を問題にしていますので、真理への問いが演習の中心的な主題となるでしょう。

( In this seminar, we read Martin Heidegger's "Sein und Zeit" (section 44). By means of close reading of the text, we aim to understand Heidegger's questions concerning being, truth and language.)
キーワード :  ハイデガー 『存在と時間』 真理 言語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :  Martin Heidegger, Sein und Zeit, Tübingen 2006.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
 ハイデガーの『存在と時間』を読むことは、先行する哲学史の知識が必要不可欠になります。読解に際して、いかなる哲学史的な知識が活用されることになるのかを示すことによって本演習では哲学的な問いがいかに哲学史的な知識に関連するのかを理解することを目指します。
 哲学史の十分な知識を踏まえて、問題となる概念を理解し、それに基づいて議論が展開できる。  哲学史の知識を踏まえて、問題となる概念を理解することができる。  問題となっている概念を理解することができる。  問題となっている概念を十分理解できない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
 哲学することを哲学的なテクストを読解することは、切り離すことができません。本演習では精読によっていかに哲学的な問いを立て、遂行するのかを学ぶことを目指します。
 ドイツ語の正確な理解に基づいて文章を読むことができ、哲学的な含意を汲み取ることができる。  ドイツ語のある程度の理解に基づいて文章を読むことができ、哲学的な含意を読み取ることができる。  ドイツ語のある程度の理解に基づいて文意を取ることができる。  ドイツ語の理解に不安が残る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :  単位認定にあたっては、出席ならびに演習での積極的な参加を重視する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/5 (01:07)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 V
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture V)
講義題目  南宋絵画史試論1―杭州の場を基点として―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 南宋絵画史では、従来、宮廷画院の存在を前提とする宮廷の画家たちを規範とする語りが中心となってきたが、近年の研究をとおして画院が存在しなかったことが明らかになるについて、より当時の文化的・社会的コンテクストにしたがった絵画史の議論を再構築する必要に迫られている。この講義では、こうした近年の研究動向を見据えた上で、南宋絵画史を都杭州という場の多様な状況に即して再検討する試みを行う。その実践にあたっては、杭州をめぐる南宋絵画を、北宋以来の院体画様式の継承からではなく、杭州という場に即して、時系列にしたがって論じていくのがふさわしい。具体的には、、1)呉越国以来の教学仏教の伝統と仏画制作、2)禅の形象、3)宮廷画人の活躍と院体画様式、4)明州地域に於ける仏画制作という4つのパラメーターを念頭において考えていくことにする。

(This class investigates the history of paintings in the Southern Song period from a new perspective basen on the cultural and social backgrounds of the capital Hanzhou at that time.)
キーワード : 南宋絵画史、杭州、場
履修条件 : 専修学生以外の履修希望がある場合は、事前に問いあわせすること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 井手誠之輔『日本の宋元仏画』日本の美術418号(至文堂、2001年)

小川裕充・井手誠之輔『故宮博物院A 南宋の絵画』(NHK出版、1998年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4/12: オリエンテーション
2 4/19: 2年生健康診断のため休講、新1年生研究室訪問
3 4/26:
4 5/10:
5 5/17:美術史学会全国大会に出席のため休講
6 5/24:
7 5/31:人文学基礎Tを担当するため休講 関心のある方は、人文学基礎Tを聴講されてください。
8 6/7
9 6/14
10 6/21
11 6/28:チュ−リッヒ大学での国際学会に出席のため休講
12 7/5:
13 7/12:
14 7/19:
15 7/26:

授業以外での学習に当たって : 美術史は作品の記憶を必要とします。できる限り展覧会や寺社に出向いて、実物を見るように心がけてください。
学習相談 : オフィスアワーにて対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
従来の言説を批判的にとらえ、場のもつ文化的・社会的背景に照らして、現存する作品を的確に分析し、絵画史上に位置づけることができる。 従来の言説の問題問題点を理解し、現存する作品を生みだして地域社会の多様性をもとに解釈することができる 場に特有のコンテクストから作品を理解することができる。 作品を生みだした文化的・社会的背景から解釈することの必要性が理解できない。
MP_B2-c [問題解決能力]
見えない制度となっている従来の見方・考え方を、ローカルな場のもつ多様な世界を活性化させる立場から再検討する。
近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性が何処にあるのか思考することができる。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性をしめす必要があることも理解している。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方に限界があることを理解できる。 問題の所在が何処にあるのか理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する理解を示した。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える理解を示した。 授業を通じて、「及第する」に相当する理解を示した。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い理解を示した。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の理解にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 講義の時間割が変更される場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:07)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 V
History of Oriental Fine Arts (Seminar V)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigates the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
中_唐からはじめます
研究指導
2 戴嶧、周丹士 講読と発表
3 僧貫休、文同 講読と発表
4 蘇軾、柯澄 講読と発表
5 趙子澄、趙伯駒 講読と発表
6 米友仁、楊補之 講読と発表
7 柯澄、瑩玉礀 講読と発表
8 李嵩、馬逵 講読と発表
9 白良玉、陸青 講読と発表
10 王庭筠、楊月澗 講読と発表
11 王淵、王冕 講読と発表
12 張遠、道士蕭月潭 講読と発表
13 王立来、頼庵 講読と発表
14 卒翁、張伯供 講読と発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画史研究の基礎と応用力を同時に養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:15)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)研究 IV
History of Western Art (1)(Seminar IV)
講義題目  西洋美術史文献講読
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/10 (11:18)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史史料研究 III
Early Modern Japanese Historical Records (Seminar III)
講義題目  近世「養生」史料論
教授 高野 信治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近世日本はいわゆる日本史の中でも、対外戦争や内乱が比較的長期にわたりなく、当時の人々が「泰平」と意識する時代性を持つ。そのようななか、生きること、健康や長寿、に関心が払われるようになった。貝原益軒の「養生訓」はその代表的なものであろう。健康に対する考え方は普遍的なものではなく、好ましい社会生活という社会性が付随すると考えられる。近世日本の場合の養生・健康の考え方には、家や孝・勤に代表される道徳的価値観の刻印が見受けられる。したがって、養生・健康ではない状態、すなわち病や障害を得た者には、不道徳的な眼差しが向けられていたことも想定されよう。
この授業ではそのような観点から、近世におけるとく庶民階層が目にした可能性が高い、通俗的な養生書関連のテキストの史料的な性格をかんがえてみたい。

(At this seminar handles a target problem in Japan in the early modern times. We think about health and relations of the illness while reading a published book.)
キーワード : 養生、史料、情報
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : プリント配付

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 テキスト読解、討論 演習
3 テキスト読解、討論 演習
4 テキスト読解、討論 演習
5 テキスト読解、討論 演習
6 テキスト読解、討論 演習
7 テキスト読解、討論 演習
8 テキスト読解、討論 演習
9 テキスト読解、討論 演習
10 テキスト読解、討論 演習
11 テキスト読解、討論 演習
12 テキスト読解、討論 演習
13 テキスト読解、討論 演習
14 テキスト読解、討論 演習
15 まとめ、討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
歴史の資料には多様なものがあるが、ここでは書物、発刊された版本を
歴史資料として用いながら、実証史実と資料検証の関係性を考える。
版本を介して豊かな歴史像を構築できる 版本と歴史的一次資料の関係性を考慮できる 版本が相応に読解できる。 版本の読解力が不足
MH_B1-b [書誌の作成]
養生関連読本の江戸時代における形成や情報収集のあり方について考察できるようになる。
対象資料の読解によって、書誌作成過程における情報収受やそれを介した歴史像をえがける 対象資料を十全に読解し、書誌作成に対する思考ができる 対象資料を読解し歴史像をイメージできる 対象資料の読解が不十分で歴史像イメージに至らない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-b
[書誌の作成]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/5/31 (20:39)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史研究 III
Medieval Korean History (Seminar III)
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/2/20 (10:25)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/20 (10:32)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学研究 I
East Asian Archaeology (Seminar I)
講義題目  ユーラシア考古学研究T
教授 宮本一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 2018年度に発表された東アジアおよび欧米で発表された論文を読み、その内容を学史的に捉えるとともに批判的に検討する。

(In this seminar course student will read archeological articles published in East Asia or in Europe and USA. They will scientifically and critically examine the contents of the article.)
キーワード : 東アジア、考古学、外国語文献
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 英語、韓国語、中国語、ロシア語、モンゴル語などの外国語文献から選択
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 論文発表と研究発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
考古学の研究論文を学史的に捉え、批判的に検討して、研究上の問題の所在を明らかにする。
外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。さらに批判的に検討することにより問題の所在を把握する。 外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。 外国語文献を一応読むことができる。 外国語文献を読めるが、内容を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 出席や授業への参加度と発表内容を考慮する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (10:29)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究V
Early Modern European Society (Seminar I)
講義題目  明治期日本における西洋音楽の受容と定着−グローバル、ナショナル、およびローカルな視座から
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  今回は、明治期日本に西洋音楽がもたらされ定着していく過程を、仙台という地方都市で活躍した人物に焦点をあて解明した論文、Mehl, Margaret, 'Between the Global, the National and the Local in Japan: Two Musical Pioneers from Sendai,' Itinerario, Vol. 41, No. 2, 2017, pp.305-325, Research Institute for History, Leiden Universityを講読する。
 近代日本に西洋音楽が導入された経緯については、軍楽隊、宮中儀礼、ミッション、そして学制以来の唱歌教育を中心とした教育制度によるものとして多くの研究がなされてきた。それに対し、本論文はまず、そうした「上からの」近代化、西洋化を中心とする叙述や、東京や大阪、神戸といった首都圏、大都市中心の歴史叙述への挑戦を掲げている。そしてまた、そうした研究に支配的だった日本の音楽と、西洋音楽とをそれぞれ別個に扱う傾向にも疑義を唱える。
 具体的には、仙台出身であり県から派遣され音楽取調掛(のちの東京音楽学校)にて伝習生として音楽教師の訓練を受け、後に仙台にて活躍したShikama Totsuji(1853-1928, 四竈訥治)、Shikama Jinji(1863-1941, 四竈仁邇)兄弟に焦点をあてられる。そして、訥治が発行した『音楽雑誌』(1890年(明治23年)9月25日第1号発刊1898年第2号まで計77冊が発行された。各号600〜800部、月刊誌(時々抜けている) 
参照:http://www5.plala.or.jp/mandolin-cafe/10-denrai.html 「マンドリンの日本伝来」(C) 2000 mandolin cafe / Home Page、2007年10月部分改訂、2019年3月29日閲覧、)などを中心に、19世紀末、明治期近代日本の音楽シーンを、グローバル、ナショナル、そしてローカルの視座から探究し、邦楽と洋楽のみならず、江戸期に中国からもたらされ明治期に流行した明清楽等も射程に入れている。
 音楽は、歩行や仕草、振る舞いなどと同様に、視聴覚を含む身体感覚、身体性そのものである。ルーツや音律が全く異なる音楽を受容し、それを演奏ないし歌唱し、伝授していくことは、それまでの身体感覚を変えることであり、さまざまな葛藤や拒否感、困難があったとされる。また、日本の国楽は、西洋化というよりも、和洋折衷、和洋合奏においてその成立がめざされていたことは周知の通りである。近代化、西洋化されてきたとされる音楽シーンが徐々に変容したその過程を、よりグローバル、かつローカルな具体から再考した研究から迫ってみたい。なお、英語論文を読む前に、関連する日本語論文を読み、導入とする。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of the modernization of music scene from the perspectives of the Global, the National and the Local in Japan at the beginning of the Meiji era.)
キーワード : 近代日本、音楽、西洋音楽、グローバル、ローカル、ナショナル
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Martin, Moira, ‘Single Women and Philanthropy: a case study of women’s associational life in Bristol, 1880-1914’, Women’s History Review, Vol.17, No.3, July 2008, pp.395-417
参考書 : L.ダヴィドフ、C.ホール著、山口みどり他訳『家族の命運−イングランド中産階級の男と女1780〜1850』名古屋大学出版会、2019年。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 2〜14回は論文講読 演習
3 最終回は論文への疑問点、批判点などをもとに議論。 演習

授業以外での学習に当たって : 論文は、文脈を理解しなければ読むことはできない。担当以外の箇所も必ず読み、不明点、疑問点などを授業で確認すること。
学習相談 : 随時受け付けます。下記メールに連絡してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。 英語論文を的確に読解することができる。 英語論文を文脈をとらえ正しく読解することができる。 何とか読むことができた。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
歴史研究論文に対して、その研究史にそって方法論を理解し、かつ根拠のある独創的な意見をもつことができる。
歴史研究論文に対して、根拠のある独創的な意見をもつことができる。 歴史研究論文に対して、自分なりの意見をもつことができる。 なんとか意見をもつことができる。 研究の課題と成果を理解できない。
MH_B2-a [総合把握力]
歴史論文について独創的かつ的確に論評することができる。討論をリードできる。
歴史論文について独創的かつ的確に論評することができる。討論をリードできる。 歴史論文について的確に論評することができる。 論評と発言を行うことができる。 発言はしたことがある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 発表および発言、参加度により評価する。発表の際の、参考文献、論文などの調査および検討も重要なポイントである。
その他 その他 : nonomura.toshiko.868@m.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/20 (08:21)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  通時コーパス研究(1)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 コーパスを活用し,日本語の歴史的研究を行う。国立国語研究所の「日本語歴史コーパス」を利用して,自身の研究テーマを発掘すると同時に,コーパスの有効な利用方法も合わせて考察する。

(In this seminar, students will utilize the corpus to develop the historical research. And attention will be paid to practices of analysis of data from "the Corpus of Historical Japanese".)
キーワード : 通時的研究,コーパス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 近藤泰弘・田中牧郎・小木曽智信編『コーパスと日本語史研究』(ひつじ書房,2015年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 発表および討論 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
コーパスを利用した研究における研究史と方法論を体系的に理解できるようになる。
DL_A-a [言語データの分析]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や歴史的変化を理論的に説明できるようになる。
DL_B1-d [成果発表]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
言語事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_A-a
[言語データの分析]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (15:25)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
中国文学特論 VII
Chinese Literature (Specialized Lecture VII)
講義題目  明代伝奇訳注
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要  明代伝奇は、往々にして作者・享受者ともに当時の一流士大夫であった。一方で白話小説と素材を一にすることが多く、その成立・展開に密接な影響関係があるとされる。この「雅俗共賞の文学」には、いかなる普遍的文学性が内在するのか。
 授業は担当者が訳注を発表する演習形式で行う。

( Through the reading of pray of Qu (poetry) with critique of the text,students will acquire the practical skills and specialist knowledge needed for study colloquiai Chinise literature. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 明・李開先『宝剣記』購読@ 演習
3 明・李開先『宝剣記』購読A 演習
4 明・李開先『宝剣記』購読B 演習
5 明・李開先『宝剣記』購読C 演習
6 明・李開先『宝剣記』購読D 演習
7 明・李開先『宝剣記』購読E 演習
8 明・李開先『宝剣記』購読F 演習
9 明・李開先『宝剣記』購読G 演習
10 明・李開先『宝剣記』購読H 演習
11 明・李開先『宝剣記』購読I 演習
12 明・李開先『宝剣記』購読J 演習
13 明・李開先『宝剣記』購読K 演習
14 明・李開先『宝剣記』購読L 演習
15 明・李開先『宝剣記』購読M 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の前に工具書・検索システムなどを用いて本文の翻訳と注釈を行うこと。
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
テクストの厳密かつ精確な解釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行う意欲が無い。
ML_B2-d [社会との関わり]
3専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行う意欲が無い。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
テクストクリティークという方法論を非常によく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論をよく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論を理解している。 テクストクリティークという方法論を理解していない。
DL_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-d
[社会との関わり]
DL_A-b
[テクストの校訂]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B2-d
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (19:24)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学特論 I
English Linguistics (Specialized Lecture I)
講義題目  英語の構造と変異 I
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本授業では、生成文法理論の中で90年代以降提唱されているミニマリスト・プログラムに関する基礎と分析方法を基に様々な英語の構造と変異について学ぶ

(This course introduces minimalist approach to syntax and learn how to analyses sentences based on principles.)
キーワード : syntax, generative grammar, minimalist
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Colloquial English by Andrew Radford,2018, Cambridge Univ. Press
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Prologue
2 Background
3 Background続き
4 Background続き
5 3種類のTopic
6 Topicの派生
7 Topicと補文標識
8 Wh疑問文とtopic
9 Wh感嘆文とtopic
10 関係節とtopic
11 補文標識
12 Primary Spellout
13 Secondary Spellout
14 ディスカッション
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時、要アポイントメント
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語事実を正しく理解し、様々な現象の関係を正しく把握している。 言語事実を正しく理解し、他の現象との関連づけができる。 言語事実を正しく理解している。 言語事実の理解が不十分である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現象の背後の原理を深く理解し、理論的に正しく説明できる。 現象の背後の原理から現象を導くことができる。 現象を規則にそって説明できる。 現象の理論的な説明がうまくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/3/14 (15:10)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ古典文学研究 I
German Classical Literature (Seminar I)
講義題目  Was heißt "Darstellen"?
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 darstellenとはどういうことか?
表現、描出、描写、意味、呈示、現出etc., etc....
そもそも日本語にしてみようとしただけで、この問いのひろがりには困惑してしまいます。
と同時にまた、上記各訳語を見比べただけでも、このひろがりの包み込む問題の重要性に気づかされるでしょう。
Darstellenの問題圏では、ざっと思いつくだけで次のようなテーマが浮かび上がってきます。
言語、形象、かたち、イメージ、存在、模写、創造、表象、表情、、、、
…現在の独文院生諸君の研究に、どれもひっかかってきそうですね。

今回の演習では、1990年代以降のドイツ文学・文化学・美学研究におけるいくつかの重要な論文を参照しながら、Darstellenというテーマをめぐって考察します。
最初の数回は講読形式をとりますが、途中からは受講者による発表中心にシフトしていく予定です。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in German studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2019/3/31 (16:39)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  Was heißt Darstellen?
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 darstellenとはどういうことか?
表現、描出、描写、意味、呈示、現出etc., etc....
そもそも日本語にしてみようとしただけで、この問いのひろがりには困惑してしまいます。
と同時にまた、上記各訳語を見比べただけでも、このひろがりの包み込む問題の重要性に気づかされるでしょう。
Darstellenの問題圏では、ざっと思いつくだけで次のようなテーマが浮かび上がってきます。
言語、形象、かたち、イメージ、存在、模写、創造、表象、表情、、、、
…現在の独文院生諸君の研究に、どれもひっかかってきそうですね。

今回の演習では、1990年代以降のドイツ文学・文化学・美学研究におけるいくつかの重要な論文を参照しながら、Darstellenというテーマをめぐって考察します。
最初の数回は講読形式をとりますが、途中からは受講者による発表中心にシフトしていく予定です。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in German studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/31 (16:41)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学特殊研究 VIII
French Literature Special Studies VIII
講義題目  フランス文学における結婚の形而上学とその脱構築(18世紀を中心に)
九州産業大学国際文化学部 准教授 藤田 尚志
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 A103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 愛・性・家族について根源的な思索を深めるうえで、このうえない思想的鉱脈を提供してくれる。本講義では、フランス文学全体を視野に置きつつも、特に18世紀の思想的文学であるディドロやルソーを中心として、愛・性・家族をめぐる諸問題の歴史的変遷を辿っていくことにしたい。

(This lecture course focuses on some master pieces of French literature (especially in 18th century) in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of love, sexuality and family in modern European culture.)
キーワード : 愛・性・家族・一夫一婦制
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 最低限のフランス語知識があることが望ましい。
授業計画 テキスト : 授業中に配布する。
参考書 : 野崎歓先生の『フランス文学と愛』(講談社現代新書)
工藤庸子先生の『フランス恋愛小説論』(岩波新書)
基本的な歴史的パースペクティヴが身につきます。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション(授業の概要説明):「結婚」とは何か、その概念史(結婚の形而上学) 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
2 結婚の形而上学をいかに「脱構築」するか:デリダ『生きることを学ぶ、終に』『弔鐘』 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
3 中世フランスの結婚:宮廷恋愛とは何か:ドニ・ド・ルージュモン『愛と西洋』 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
4 17世紀の結婚:恋するブルジョワ:モリエール『女房学校』 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
5 18世紀の結婚(1):ルソー『エミール』 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
6 18世紀の結婚(2):ルソー『新エロイーズ』前半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
7 18世紀の結婚(3):ルソー『新エロイーズ』後半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
8 18世紀の結婚(4):ディドロ『ブーガンヴィル航海記補遺』前半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
9 18世紀の結婚(5):ディドロ『ブーガンヴィル航海記補遺』後半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
10 18世紀の結婚(6):サド『閨房の哲学』前半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
11 18世紀の結婚(7):サド『閨房の哲学』後半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
12 18世紀の結婚(8):ラクロ『危険な関係』前半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
13 18世紀の結婚(9):ラクロ『危険な関係』後半 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
14 18世紀の結婚(10):レチフ『当世女』 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。
15 18世紀の結婚(11):レチフ『性に目ざめる頃』 課題として与えられたテクストを翻訳し、関連事項を自分なりに調べてくること。

授業以外での学習に当たって : 事前学習:与えられたテクストの翻訳・読解、時代・社会に関する最低限の知識を身につけておく。事後学習:授業で与えられた説明の理解に努める。
学習相談 : メールでの学習相談を受け付ける。メールアドレスは授業中に伝える。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
人文学の視座を十分に理解し、高度なレベルで自分なりに展開することができている。 人文学の視座をある程度理解できており、ある程度自分なりに使いこなせている。 人文学の視座を最低限理解できている。 人文学の視座というものが、おぼろげながら理解できている。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
本講義のアプローチを完全に理解し、高度なレベルで自分なりに展開することができている。 本講義のアプローチをある程度理解できており、ある程度自分なりに使いこなせている。 本講義のアプローチを最低限理解できている。 本講義のアプローチというものが、おぼろげながら理解できている。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
古典の読解が、フランス語原典も含め、解釈的にも高いレベルで行なえている。 古典の読解が、フランス語原典も含め、解釈的にもある程度のレベルで行なえている。 古典の読解が、日本語ではあるが、解釈的にもある程度のレベルで行なえている。 最低限日本語で文章の意図は理解できている。
ML_B2-e [チーム運営能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示し、実行する能力、またそのためのチームを運営する能力を身につける。
フランス語運用能力がかなり優れている。 フランス語運用能力が優れている。 フランス語運用能力が及第である。 フランス語運用能力に関して一層の努力が必要である。
ML_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
批判的討論の力がかなり優れている。 批判的討論の力が優れている。 批判的討論の力が及第である。 批判的討論の力に関して一層の努力が必要である。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
思考能力がかなり優れている。 思考能力が優れている。 思考能力が及第である。 思考能力に関して一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-e
[チーム運営能力]
ML_C-a
[積極性]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/3 (23:21)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 仏文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習で受講生は自らの研究テーマに関連する専門的な知識と学術的なライティングスキルを上達させることになる。

(In this seminar, students will continue to develop their specialist knowledge and scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 修士論文作成のためのレクチャー(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
実証的に考察した優れた成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 実証的に考察した成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 考察した成果を論理的に学術論文にまとめることができる。 考察した成果を学術論文にまとめることができる。
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できると共に,現在までの研究動向を把握できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集できる。 自らの研究テーマに関する文献や資料を渉猟できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
出席 30%
授業への貢献度 70%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (16:48)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
記述言語学研究 I
Descriptive Linguistics (Seminar I)
講義題目  音韻論実習1
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 A-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自の研究を発表する。

(In this course, students are required to make presentations on their own study.)
キーワード : 音韻論実習
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各自の音韻論に関わる研究を順次発表する。発表1
2 発表2
3 発表3
4 発表4
5 発表5
6 発表6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
各自の研究を論理的に説明できる
的確でステップワイズな表現で自分の主張を表現できる
DL_B1-a [自立した研究活動]
言語研究に必要な方法論を身につけている
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/9/28 (04:56)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 V
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture V)
講義題目  南宋絵画史試論1―杭州の場を基点として―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 南宋絵画史では、従来、宮廷画院の存在を前提とする宮廷の画家たちを規範とする語りが中心となってきたが、近年の研究をとおして画院が存在しなかったことが明らかになるについて、より当時の文化的・社会的コンテクストにしたがった絵画史の議論を再構築する必要に迫られている。この講義では、こうした近年の研究動向を見据えた上で、南宋絵画史を都杭州という場の多様な状況に即して再検討する試みを行う。その実践にあたっては、杭州をめぐる南宋絵画を、北宋以来の院体画様式の継承からではなく、杭州という場に即して、時系列にしたがって論じていくのがふさわしい。具体的には、、1)呉越国以来の教学仏教の伝統と仏画制作、2)禅の形象、3)宮廷画人の活躍と院体画様式、4)明州地域に於ける仏画制作という4つのパラメーターを念頭において考えていくことにする。

(This class investigates the history of paintings in the Southern Song period from a new perspective basen on the cultural and social backgrounds of the capital Hanzhou at that time.)
キーワード : 南宋絵画史、杭州、場
履修条件 : 専修学生以外の履修希望がある場合は、事前に問いあわせすること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 井手誠之輔『日本の宋元仏画』日本の美術418号(至文堂、2001年)

小川裕充・井手誠之輔『故宮博物院A 南宋の絵画』(NHK出版、1998年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4/12: オリエンテーション
2 4/19: 2年生健康診断のため休講、新1年生研究室訪問
3 4/26:
4 5/10:
5 5/17:美術史学会全国大会に出席のため休講
6 5/24:
7 5/31:人文学基礎Tを担当するため休講 関心のある方は、人文学基礎Tを聴講されてください。
8 6/7
9 6/14
10 6/21
11 6/28:チュ−リッヒ大学での国際学会に出席のため休講
12 7/5:
13 7/12:
14 7/19:
15 7/26:

授業以外での学習に当たって : 美術史は作品の記憶を必要とします。できる限り展覧会や寺社に出向いて、実物を見るように心がけてください。
学習相談 : オフィスアワーにて対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
従来の言説を批判的にとらえ、場のもつ文化的・社会的背景に照らして、現存する作品を的確に分析し、絵画史上に位置づけることができる。 従来の言説の問題問題点を理解し、現存する作品を生みだして地域社会の多様性をもとに解釈することができる 場に特有のコンテクストから作品を理解することができる。 作品を生みだした文化的・社会的背景から解釈することの必要性が理解できない。
MP_B2-c [問題解決能力]
見えない制度となっている従来の見方・考え方を、ローカルな場のもつ多様な世界を活性化させる立場から再検討する。
近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性が何処にあるのか思考することができる。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性をしめす必要があることも理解している。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方に限界があることを理解できる。 問題の所在が何処にあるのか理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する理解を示した。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える理解を示した。 授業を通じて、「及第する」に相当する理解を示した。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い理解を示した。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の理解にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 講義の時間割が変更される場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:07)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 V
History of Oriental Fine Arts (Seminar V)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigates the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
中_唐からはじめます
研究指導
2 戴嶧、周丹士 講読と発表
3 僧貫休、文同 講読と発表
4 蘇軾、柯澄 講読と発表
5 趙子澄、趙伯駒 講読と発表
6 米友仁、楊補之 講読と発表
7 柯澄、瑩玉礀 講読と発表
8 李嵩、馬逵 講読と発表
9 白良玉、陸青 講読と発表
10 王庭筠、楊月澗 講読と発表
11 王淵、王冕 講読と発表
12 張遠、道士蕭月潭 講読と発表
13 王立来、頼庵 講読と発表
14 卒翁、張伯供 講読と発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画史研究の基礎と応用力を同時に養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (15:15)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜6限
伊都 中文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の途中経過の報告と論文の書き方の指導。

(This course aims to a further develop scholarly writing skills related to their own themes,sutudents give an interim report on their own studies.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生による研究報告@ 学生による研究報告
2 学生による研究報告A 学生による研究報告
3 学生による研究報告B 学生による研究報告
4 学生による研究報告C 学生による研究報告
5 学生による研究報告D 学生による研究報告
6 学生による研究報告E 学生による研究報告
7 学生による研究報告F 学生による研究報告
8 学生による研究報告G 学生による研究報告
9 学生による研究報告H 学生による研究報告
10 学生による研究報告I 学生による研究報告
11 学生による研究報告J 学生による研究報告
12 学生による研究報告K 学生による研究報告
13 学生による研究報告L 学生による研究報告
14 学生による研究報告M 学生による研究報告
15 学生による研究報告N 学生による研究報告

授業以外での学習に当たって : なし
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 教員の指導を前提として、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという姿勢がある。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという意欲が無い。
DL_B1-b [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-a
[資料体の構築]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
DL_B1-b
[資料体の構築]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (19:25)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本古代史特論 III
Ancient Japanese History (Specialized Lecture III)
講義題目  日唐の公式令と書儀
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜1限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本における唐の法典の輸入状況を確認した上で、特に公式令に視点を据えて、どのような原理で日本令は編纂されたのか、特に個人の意思の表明をどう処理しようとしたのか、書儀との役割分担と絡めて考えていきたい。その過程で、唐代・宋代の形式を具備した書簡の一群としての日本僧の日記を読み進めていきたい。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 公式令 書儀 日唐求法巡礼行記 参天台五台山記
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
「書状」とは何か、現存する「書状」を扱うにはどういう注意が必要かを理解する。
非常に優れている。 大変優れている。 読めている。 読めない。
MH_A-a [史資料の分析]
「書状」そのもの、あるいは「書状」に触れた典籍・記録独特の文体に慣れ、大要を読み取ることができる。
非常に優れている。 大変優れている。 理解している。 理解できていない。
MH_B2-a [総合把握力]
「書状」そのもの、あるいは「書状」について触れたさまざまな記述史料から「書状」に対する意識を復原する。
非常に優れている。 大変優れている。 考えてはいる。 考えた内に入らない。
MH_B2-b [理論的思考力]
「書状」を古文書学の中に位置づける。
非常に優れている。 大変優れている。 分析しようとしている。 分析しようとしていない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本古代の「書状」の世界史的な位置づけについて考える。
非常に優れている。 大変優れている。 まずまず話が出来ている。 話にならない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:17)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜1限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 修士論文の作成にむけての研究指導。

(Guidance for Master Thesis)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 修士論文の作成計画に従い中間報告を行う。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史資料を適切に分析できる。 史資料を適切におおむね適切に分析できる。 史資料を部分的には適切に分析できる。 史資料が適切に分析できない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論を体系的に理解している。 研究史と方法論をおおむね体系的に理解している。 研究史と方法論を部分的には理解している。 研究史と方法論を理解できていない。
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
書誌を適切に作成できる。 書誌をおおむね適切に作成できる。 書誌を部分的には適切に作成できる。 書誌を適切に作成できない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
研究成果を実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果をおおむね実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果を部分的には実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果を実証的・理論的に整理できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/20 (10:29)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士論文作成演習
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文作成のための実践的な演習である。

(This cource trains to write up a doctoral dissertation.)
キーワード : 博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-a [自立した研究活動]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
DH_B2-a [総合把握力]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (12:55)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  アラブ・イスラーム史博士演習
教授 清水 和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Arab-Islam history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード : アラブ・イスラーム史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 史料文献講読
3 史料文献講読
4 史料文献講読
5 史料文献講読
6 史料文献講読
7 史料文献講読
8 研究発表
9 研究発表
10 研究発表
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 研究発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
先行研究に対してきわめて独創的な研究を行えた 先行研究に対してオリジナリティある研究を行えた 先行研究に依拠しつつ、一定のオリジナリティある研究を行えた 十分にオリジナリティのある研究を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/1 (17:13)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  存在論に関する基本文献を読む(その1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in ontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:10)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)研究 I
History of Western Art (3)(Seminar I)
講義題目  イギリス近代美術史I
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の近現代美術史の中でもとりわけイギリス美術に関する欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, especially concerning the history of British art. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、イギリス美術、近現代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
イギリス美術に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (10:54)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/22 (13:26)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学特殊研究 IX
French Literature Special Studies IX
講義題目  セリーヌの小説研究
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 A103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業ではルイ=フェルディナン・セリーヌの生涯と文学活動を概観し、彼の小説の抜粋をフランス語原文で講読し、討論する。

(This course is designed to introduce life and literary activity of Louis-Ferdinand Celine. Students will be required to read and discuss French excerpts from his novels.)
キーワード : セリーヌ 20世紀文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得していること。
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 必要に応じて指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 セリーヌの生涯と創作活動の概観
3 セリーヌの主要な小説の訳読と、それについての解説と討論(以降、第14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 授業で読むテクストを翻訳しておく。
学習相談 : 授業後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し、それに対する独自の考察を提示することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し、整理することができる。 先行研究の概要を説明する力が十分ではない。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的に考察した結果を、方法論に基づいて論述し、方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を、方法論に基づいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述する力が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席が4回以上になると、受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/27 (17:30)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文、及び博士論文作成のための指導を行なう。

(This course involves writing master's/ doctor's thesis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 面談による指導1
2 面談による指導2
3 面談による指導3
4 面談による指導4
5 面談による指導5
6 面談による指導6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
対象とする言語の的確な記述ができる
対象とする言語の分析が的確にできる
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を批判的に理解している
先行研究を批判的に理解している
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/27 (08:48)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文や博士論文の作成およびそれに付随する研究プロジェクト(学会発表・雑誌投稿)の個別指導を行う。

(The course is open for the students of the linguistics department only.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/21 (22:09)

人文科学府

現代文化論科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
現代文化論B
Studies of Modern Culture B
講義題目  歴史空間論と現代
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代社会における歴史空間論(歴史学と地理学)の意味について,リレー形式で講義する。

(This course examines situation of history and geography in the modern society.)
キーワード : 歴史学,地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 各教員が授業のなかで適宜提示
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4月10日:第1回 ガイダンス&考古学と現代1(宮本)
2 4月17日:第2回 日本史学と現代1(坂上)
3 4月24日:第3回 日本史学と現代2(佐伯)
4 5月8日:第4回 日本史学と現代3(国分)
5 5月15日:第5回 考古学と現代2(辻田)
6 5月22日:第6回 朝鮮史学と現代1(森平)
7 5月29日:第7回 朝鮮史学と現代2(小野)
8 6月5日:第8回 東洋史学と現代(中島)
9 6月12日:第9回 西洋史学と現代1(岡崎)
10 6月19日:第10回 西洋史学と現代2(今井)
11 6月26日:第11回 イスラム文明史学と現代(清水)
12 7月3日:第12回 地理学と現代1(高木)
13 7月10日:第13回 地理学と現代2(今里)
14 7月17日:第14回 地理学と現代3(遠城)
15 7月24日:第15回 (予備日)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 個別の授業内容に関しては担当教員に直接教場にて
授業全体に関する事項は辻田まで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
現代における歴史学・地理学の位置づけを非常によく把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけをよく把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけを把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけをあまり把握できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%(5回欠席で受講資格を失います)
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 【レポート課題の詳細】
・各教員が出す課題から1つを選択。
・課題は教員ごとに授業時に提示する場合とそうでない場合があります。最終授業日までに全ての課題リストをシラバス上に掲示します。
・字数・書式:教員ごとに指定します。特段の指定がないものはフリー。
・提出先:教務第一係・提出期日:第2期(9/5(木))。
・欠席が授業回数の3分の1を超えた場合、受講資格を失います。全14回の授業を予定しているので、5回欠席した時点で失格となります。(4/10の第1回から出欠を取ります。)


【レポート課題一覧】
・下記からテーマを1つ選んで作成してください。選択した科目の出題教員名を冒頭に明記すること。字数などのフォーマットは任意です。
・提出先:教務第一係
・提出期日:第2期(9/5(木))

1.宮本(考古学):「考古学と現代」という課題に対して、自分の専攻する分野からのアプローチによって論じなさい。

2.坂上(日本史学):鴻臚館跡の整備と活用についてのアイディアをできるだけ具体的に示しなさい。

3.佐伯(日本史学):あなたの専門分野における学術資料の多様な価値について、具体的に述べなさい。

4.国分(日本史学):君主・君主制とデモクラシーの関わりについて、自身の専門分野・研究テーマを活かしつつ、論じること。

5.辻田(考古学):現代の歴史教育において、先史時代が占める比重と役割をどのように考えますか。自分が受けてきた教育の実例から具体的に説明してください。

6.森平(朝鮮史学):人間の知を豊かにし、思慮を深めるため、自分の研究分野・研究テーマからどのような貢献ができるか、一般的な見地から考察してください。

7.小野(朝鮮史学):あなたが専門とする国(民族)の国史(national history)について、その特徴と描かれ方がどのように変化してきたのかについて説明してください。

8.中島(東洋史学):中国の一帯一路政策に関する外国語記事を紹介し、その内容について論評しなさい(留学生は日本語・母国語以外の記事が望ましい)。

9.岡崎(西洋史学):授業内容を念頭において、公共空間における情報管理問題と人社系専門知の関係について、具体的な例を通じて論ぜよ。

10.今井(西洋史学):講義の内容をふまえ、なおかつ自分の専門領域と照らし合わせながら、現代において過去の歴史的事象(国家や政治体制に限らず、事件や人物なども可)の「再来」がどのように語られているのかを、その論点や問題点とともに論じなさい。もちろん、地域や対象は日本に限らない。

11.清水(イスラム文明史学):社会と宗教の関わりについて、自らの専門分野の観点から述べよ。

12.高木(地理学):日本の国境地域の変容について、あなたの考えを述べなさい。

13.今里(地理学):任意の一農家を事例に,筆名をすべて聞き取り,図表等を作成して報告せよ。

14.遠城(地理学):「地域文化」の現状について具体的事例を通じて論じなさい。
その他 その他 : 教員の担当日は都合により予告なく変更される場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/7/24 (10:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 V
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar V)
講義題目 
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜4限
伊都 倫理研 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

Graduate School of Humanities Department of Languages and Literature Western Literature Field
English Linguistics & Literature Speciality
(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学特殊研究 III
English Linguistics Special Studies (Seminar III)
Sub Title  A Discourse/Usage-Based Approach to Grammar
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code:
Course Code:
2019 SpringTerm
weekly Wed4
Ito B-106 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to introduce graduate-level students to "discourse" or "usage-based" approaches of grammatical analysis – in other words, analytical approaches which strikingly contrast with typically Chomskyan/generativist models. We will discuss several readings which take a particular aspect of grammar and consider it from different cognitivist perspectives. Some of the topics that will be covered in this course include emergent grammar (lexicon and syntax), Construction Grammar (after Goldberg 1995), Preferred Argument Structure, and Information Flow.
Keywords : emergent grammar, construction grammar, preferred argument structure, information flow
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : No textbooks will be used for this course; instead, a packet of readings will be made available.
Reference Books : Readings will come from the following:

Bybee, Joan. 1998. The emergent lexicon. CLS 34: The panels, 421-435. Chicago Linguistics Society.

Chafe, Wallace. 1987. Cognitive constraints on information flow. In Russell S. Tomlin (ed.), Coherence and grounding in discourse, 21-51. Amsterdam; Philadelphia: John Benjamins.

Cumming, Susanna and Tsuyoshi Ono. 1997. Discourse and grammar. In Teun A. van Dijk (ed.), Discourse as structure and process, 112-138. London: Sage.

Du Bois, John W. 1985. Competing motivations. In John Haiman (ed.), Iconicity in syntax (Typological studies in language 6), 343-365. Amsterdam; Philadelphia: John Benjamins.

Du Bois, John W. 2003. Argument structure: grammar in use. In John W. Du Bois, Lorraine E. Kumpf, and William J. Ashby (eds.), Preferred argument structure: grammar as architecture of function, 11-60. Amsterdam; Philadelphia: John Benjamins.

Du Bois, John W. & Kärkkäinen, Elise. 2014. Taking a stance on emotion: affect, sequence, and intersubjectivity in dialogic interaction. Text and Talk 32(4): 433–451.

Du Bois, John W. 2014. Towards a dialogic syntax. Cognitive Linguistics 25(3): 359–410.

Hopper, Paul J. and Sandra A. Thompson. 1984. The discourse basis for lexical categories in universal grammar. Language 60(4): 703-752.

Hopper, Paul J. 1987. Emergent grammar. Berkeley Linguistics Society 13: 139-157.

Thompson, Sandra A. and Anthony Mulac. 1991. The discourse conditions for the use of the complementizer that in conversational English. Journal of Pragmatics 15: 237-251.

Selections from Chafe, Wallace. 1994. Discourse, consciousness, and time: the flow and displacement of conscious experience in speaking and writing. Chicago: University of Chicago Press.

Selections from Goldberg, Adele. 1995. Constructions: a construction grammar approach to argument structure. Chicago: University of Chicago Press.
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: What does a discourse/usage-based approach to grammar entail? What sorts of perspectives are there?
2 Construction Grammar 1 Goldberg 1995 (1)
3 Construction Grammar 2 Goldberg 1995 (2)
TASK: For next time, find and bring in some text that could be considered to be Goldbergian constructions.
4 Introduction to the SBSCAE:
How can looking at discourse help us to discuss grammar?
Hopper and Thompson 1984
5 The discourse-functional approach Cumming and Ono 1997
6 More examples of discourse-based grammatical analysis Thompson and Mulac 1991
7 Information Flow - What is it, and why haven't I heard about this before? Chafe 1987
8 Information Flow 2 Chafe 1994
9 Midterm Presentations Midterm Papers Due
10 The foundations of Preferred Argument Structure Du Bois 1985
11 Preferred Argument Structure 2
12 What is "emergence", and what does it have to do with grammar? Bybee 1998;
Hopper 1987
13 Dialogic Syntax 1 Du Bois 2012
14 Dialogic Syntax 2 Du Bois 2014
15 Final Data Presentations Final Paper deadline: TBD

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
Students will have multiple opportunities to analyze English conversational/discourse data, especially on a topic of his/her choosing.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
ML_B2-a [総合把握力]
Students will be exposed to many sources of primary materials, especially readings which are considered fundamental in the area of language use and grammar.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
DL_A-a [言語データの分析]
Students will have multiple opportunities to analyze English conversational/discourse data, especially on a topic of his/her choosing.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
DL_B2-a [総合把握力]
Students will be exposed to many sources of primary materials, especially readings which are considered fundamental in the area of language use and grammar.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-a
[総合把握力]
DL_A-a
[言語データの分析]
DL_B2-a
[総合把握力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Report 20%
Report 30%
Presentation 20%
In-class contribution 15%
Attendance 15%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm paper: 20%
Final paper: 30%
Data presentation for final paper: 20%
Reading presentation 15%
Attendance: 15%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2019/3/5 (18:07)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ現代文学研究 I
German Contemporary Literature (Seminar I)
講義題目  Christa Wolf Kein Ort. Nirgends II
准教授 Maria BUETTNER
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜4限
伊都 独文演 教室
M科目 (German, German)
授業の概要 Im Anschluss an das Hautseminar aus dem Wintersemester (kann mit entsprechendem Grundwissen auch unabhängig von diesem besucht werden) soll die Novelle Kein Ort. Nirgends weiter gemeinsam gelesen und besprochen bzw. analysiert werden. Es handelt sich die Erzählung einer fiktiven (aber durchaus möglichen) Begegnung der Karoline von Günderrode mit Heinrich von Kleist im Winkle am Rhein.
Material: Wolf, C.: Kein Ort. Nirgends. Aufbau, Berlin 1979.
Note: Die Note setzt sich aus der Bewertung der Mitarbeit während des Semesters (in Form mündlicher und schriftlicher Übungen) sowie einer schriftlichen Ausarbeitung am Semesterende zusammen.

(Kein Ort. Nirgends II)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Literaturunterricht
2 Literaturunterricht
3 Literaturunterricht
4 Literaturunterricht
5 Literaturunterricht
6 Literaturunterricht
7 Literaturunterricht
8 Literaturunterricht
9 Literaturunterricht
10 Literaturunterricht
11 Literaturunterricht
12 Literaturunterricht
13 Literaturunterricht
14 Literaturunterricht
15 Abschlusssitzung

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
Sehr gut - A Gut - B Befriedigend - C Ausreichend - D
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2019/2/19 (12:02)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学批評特論 I
French Contemporary Literary Criticism (Specialized Lecture I)
講義題目  La poésie hors du livre
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜4限
伊都 A-103 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 S’inscrivant dans un contexte d’innovations musicales (John Cage) et poétiques (Poésie Sonore), il s’agira de montrer comment l’œuvre de Gherasim Luca, mais aussi celle de nombreux poètes du XXe siècle « sortent du livre » de poésie par la pratique scénique, enregistrée et radiophonique, mais aussi par l’exposition dans le musée ou par le détournement de certains codes de la société contemporaine.

(The external poetry: out of the book. Based on a series of musical (John Cage) and poetical (Sound poetry) innovations, we shall endeavor to show how Gherasim Luca’s works and the works of numerous poets through the 20th century set themselves free from the bindings of books due to a process of staged performances, recordings or radio broadcasts, or even exhibitions in museums or by simply bypassing some norms of the modern society.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                    演習               

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を課す。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をかなり優れて習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を優れて習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度は習得している。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することにかなり優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することに優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することができる。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することがある程度はできる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力にかなり優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力に優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を習得してる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度は習得してる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力にかなり優れ、他の領域と交流する視点を申し分なく有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に優れ、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をもち、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力や、他の領域と交流する視点を有するためには,なお一層の努力が必要である。。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回の欠席で受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (15:50)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  音韻論実習1
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自の研究を発表する。

(In this course, students are required to make presentations on their own study.)
キーワード : 音韻論実習
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各自の音韻論に関わる研究を順次発表する。発表1
2 発表2
3 発表3
4 発表4
5 発表5
6 発表6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
各自の研究を論理的に説明できる
的確でステップワイズな表現で自分の主張を表現できる
DL_B1-a [自立した研究活動]
言語研究に必要な方法論を身につけている
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/27 (08:54)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 水曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文や博士論文の作成およびそれに付随する研究プロジェクト(学会発表・雑誌投稿)の個別指導を行う。

(The course is open for the students of the linguistics department only.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データの分析が非常によくできる 言語データの分析がよくできる 言語データの分析ができる 言語データの分析ができない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/21 (22:12)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行う。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
3 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
4 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
5 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
6 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
7 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
8 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
9 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
10 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
11 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
12 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
13 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
14 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
15 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、発表を行って、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、発表を行うことができる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:44)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋美術史(2)研究 I
History of Western Art (2)(Seminar I)
講義題目  ネーデルラント美術の受容史
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 16-18世紀のネーデルラント(オランダ、ベルギー)美術は、異なる地域と時代の美術に大きなインパクトを与えてきた。例えば、16世紀のネーデルラントの物語画や風景画・風俗画は、17世紀オランダの現実世界を題材とした絵画の原点ともなり、また17世紀オランダ絵画は、18世紀に拡大した国際市場において人気を博し、その後19世紀においてフランスでリアリズムを追求した画家たちのインスピレーション源ともなった。こうした「インパクト」を、受容する側に立つ画家の意図的な選択とみなし、様々な事例を考察していく。

(This lecture focus on the reception history of Netherlandish art from the 16th to the 18 centuries. )
キーワード : ネーデルラント、絵画、オランダ、フランドル
履修条件 : 専修学生(美術史)に限る
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 随時、授業中に指示する。
参考書 : 随時、授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
3 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
4 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
5 16世紀ネーデルラント美術と受容 講読あり
6 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
7 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
8 17世紀オランダ美術と受容 講読あり
9 18世紀国際市場における受容 講読あり
10 18世紀国際市場における受容 講読あり
11 18世紀国際市場における受容 講読あり
12 受容の方法論の問題と可能性 講読あり
13 受容の方法論の問題と可能性 講読あり
14 受容の方法論tの問題と可能性 発表あり
15 総括 発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解し、レジュメを制作し、関連する図版などを準備する必要がある。
学習相談 : 学習相談は事前にメールでアポイントメントをとること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/21 (17:54)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史史料研究 III
Medieval Japanese Historical Records (Seminar III)
講義題目  中世武家文書研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世武家文書の一つである肥前青方文書を読み、解釈し、歴史的に位置づける。

(This course is designed to read Aokata documents in the medeival Japan.)
キーワード : 武家文書
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『史料纂集古文書編 青方文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にかなり優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:37)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  考古学研究法
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学における方法論や資料の取り扱いについて学ぶ。論文作成・学会発表等を通じた研究成果の公表を行うための実践的な指導である。

(During seminars students will encounter advanced methodologies, use additional source materials of archaeology, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (19:26)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  政治地理学の諸問題I
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文および博士論文作成のための指導を行う。後期は、前期に作成した年間計画に従って、毎回の発表予定についてのスケジュールを決定する。このスケジュールに沿って調査結果および文献講読の成果を報告してもらい、それに対して意見交換するとともに、今後の課題について指導する。

(In this seminar, students report progress of their own thesis. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 政治地理学、地政学、空間、国境/境界研究
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 : 報告者が授業中に配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.履修学生の博士・修士論文に向けた研究の報告@〜M 自らの研究を授業時間以外に行う

授業以外での学習に当たって : 輪読文献を事前に自宅学習する必要がある
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
各自の研究に必要な史資料を十分に収集・読解でき、自らの研究に的確に応用できる。 各自の研究に必要な史資料を収集・読解でき、自らの研究に応用できる。 各自の研究に必要な史資料を収集でき、読解できる。 各自の研究に必要な史資料を収集できる。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の英語文献の内容を十分に理解でき、地理学の学問体系の中に位置づけることができる。 政治地理学の英語文献の内容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献に親しみ、内容を理解できる。 政治地理学の英語文献に親しむ。
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
博士論文・修士論文の作成に向けた先行研究の整理と資料収集ができており、自らの研究成果を的確にまとめて発表できる。 博士論文・修士論文の作成に向けた先行研究の整理と資料収集ができており、自らの研究成果を発表できる。 博士論文・修士論文の作成に向けて先行研究の整理と資料収集ができる。 博士論文・修士論文の作成に向けた構想がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 10%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (12:44)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生それぞれの進度に合わせて、論文指導を行っていく。 個人指導

授業以外での学習に当たって : 学生は、それぞれ自分のテーマに沿って研究を進め、適宜、教員に報告および相談をする。
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (00:11)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 I
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar I)
講義題目  チベット語訳『賢愚経』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian and Tibetan culture and to master Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/3 (11:46)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  チベット語訳『賢愚経』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 賢愚経
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (17:44)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 II
Religions in East Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  中世思想史概説
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国中世哲学史における重要な思想家について講義する。

(his lecture course focuses on important philosophers of ancient China in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 魏晋時代の思想1
3 魏晋時代の思想2
4 魏晋時代の思想3
5 魏晋時代の思想4
6 南北朝時代の思想1
7 南北朝時代の思想2
8 南北朝時代の思想3
9 南北朝時代の思想4
10 南北朝時代の思想5
11 隋唐時代の思想1
12 隋唐時代の思想2
13 隋唐時代の思想3
14 隋唐時代の思想4
15 隋唐時代の思想5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中世思想をグローバルに理解している。 中国哲学史上における中世思想の位置づけを理解している。 中世思想の知識を習得している。 中世思想の知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:26)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム中世社会史特論 III
Social History of Medieval Islamic World (Specialized Lecture III)
講義題目  古典イスラーム史研究
教授 清水和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 アッバース朝研究の最先端に関わる諸問題を、先行研究の精査を通して検討する。イスラーム社会の奴隷制度と社会同化過程について、クローン、ゴードン、ドゥラヴァスィエールらの研究を通じて検討を行い、イスラーム世界の奴隷制度全般に関する問題の明確化を図る。

(This lecture course focuses on recent current of historical studies on the Abbasid slavery in order to provide an overview of the basic perspectives of Islamic Empire in early Islam.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 授業時に紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 初期イスラーム史における奴隷
3 イスラーム帝国論と奴隷制に関する先行研究の問題点
4 イスラーム奴隷制論の最新の展開

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
初期イスラーム史における研究史と方法論を十分に体系的に説明できる。 初期イスラーム史における研究史と方法論をおおむね体系的に説明できる。 初期イスラーム史における研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 初期イスラーム史における研究史と方法論に関する理解が不十分である。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力が十分に身についている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力がおおむね身についている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力がある程度身についている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力が十分に身についていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/10/1 (17:06)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  近世文学研究の方法
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 川平研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  受講者が論文をスムーズに作成できるように指導するための授業である。具体的には、以下のような内容。
(1)それぞれの研究構想や、調査・考察の進捗状況について報告してもらい、意見交換を行う。
(2)それぞれの研究に関連する研究論文を題材として、その立論の方法や結論の妥当性について議論を行う。

(This class is guidance of the way to write a thesis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 担当者による研究発表
(以下、15回まで同じ)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を的確に整理し、そこから新鮮かつ有意義な問題点を発見することができる。 先行研究を整理し、そこから問題点を発見することができる。 先行研究を整理することができる。 先行研究を的確に整理できていない。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的で蓋然性の高い論理を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、蓋然性のある論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的な論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分な配慮が払われず、印象批判的な論が展開されている。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読有り雑誌に投稿できるレベルの論文としてまとめる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読無し雑誌に投稿できるレベルの論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えず、論文として結実できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 60%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/26 (14:04)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イギリス文学研究 I
English Literature (Seminar I)
講義題目  D.H Lawrence, Sons and Lovers研究
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 D. H. LawrenceSons and Loversを考察する。

(We will study D. H. Lawrence's Sons and Lovers, focusing on about 40 pages of the novel every week, and thus reading through the first half of the novel by the end of the semester.)
キーワード : D. H. Lawrence, Sons and Lovers, Englsih Novels
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : D.H. Lawrence, Lady Chatterley's Lover, Penguin Modern Classics
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の回数で作品の前半をほぼ等分し、要約と問題点の指摘の発表をしてもらって、議論を行う。 演習

授業以外での学習に当たって : 家で毎週の範囲を読んで問題点を考えてくること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
作品の文言から解釈を論理的に引き出す思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/10/10 (17:40)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  D.H Lawrence, Sons and Lovers研究
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 D. H. LawrenceSons and Loversを考察する。

(We will study D. H. Lawrence's Sons and Lovers, focusing on about 40 pages of the novel every week, and thus reading through the first half of the novel by the end of the semester.)
キーワード : D. H. Lawrence, Sons and Lovers, Englsih Novels
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : D.H. Lawrence, Lady Chatterley's Lover, Penguin Modern Classics
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の回数で作品の前半をほぼ等分し、要約と問題点の指摘の発表をしてもらって、議論を行う。 演習

授業以外での学習に当たって : 家で毎週の範囲を読んで問題点を考えてくること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
作品の文言から解釈を論理的に引き出す思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/10 (17:42)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 III
Problems of Philosophy (Specialized LectureV)
講義題目  社会存在論(1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会存在論(social ontology)は、社会的世界の本性と基本構造を探求する「領域的存在論」であるが、近年、哲学の諸分野のみならず、経済学や社会学や政治学といった社会諸科学をも巻き込んだ「学際的研究」として発展を遂げている。本講義では、社会存在論の代表的なトピックス(社会的集団、社会種、制度、ルール、規範、個人主義/全体論、実在論/反実在論など)を概観したうえで、未解決の問題について受講者とともに議論を行う予定である。

(This course focuses on some basic topics in social ontology. Subjects include the social kind, the collective intentionality and the notion of "grounding". )
キーワード : 社会存在論、社会科学の哲学、制度、規範
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (16:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 I
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar I)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (15:57)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 I
Classical Indian philosophy and religions (Seminar I)
講義題目  古典インドの環境論
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 シュミットハウゼンの諸論文(英語など)を読む。また、そこに引用されるサンスクリットなどの原典を精査する。

(This seminar course reexamines Schmithausen's discussions on environment as found Indian classics. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : シュミットハウゼンの環境関係論文
参考書 :
授業資料 : 授業開始時に配布

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 英語論文の講読
2 英語論文の講読
3 英語論文の講読
4 英語論文の講読
5 英語論文の講読
6 英語論文の講読
7 英語論文の講読
8 英語論文の講読
9 英語論文の講読
10 英語論文の講読
11 英語論文の講読
12 英語論文の講読
13 英語論文の講読
14 英語論文の講読
15 英語論文の講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
MP_B1-a [一次資料の読解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-a [先行研究の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/22 (10:34)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮近現代史研究 III
Modern Korean History (Seminar III)
講義題目  朝鮮近代史研究
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜4限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近年、韓国で発表された植民地期朝鮮に関する学術書(朝鮮語)を講読するとともに、参加者による研究発表と討論などを行う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に紹介する。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 植民地期の復刻史料や目録の刊行状況についての解説
2 テキストを講読し、参加者全員で討論する 演習
3 研究発表と討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
朝鮮近代の研究史を理解し、そのなかに自らの研究を位置づけることができる。 朝鮮近代の研究史を理解し、そのなかに自らの研究をある程度、位置づけることができる。 朝鮮近代の研究史を理解している。 朝鮮近代の研究史の理解が不足している。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
総合的な把握力を身に着ける。 総合的な把握力をある程度、身に着ける。 総合的な把握力を身に着けつつある。 総合的な把握力が不足している。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
朝鮮語による文献資料を専門用語の意味や時代背景を正確に把握しな