文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
仏教学演習 IV
Buddhist Studies (Seminar IV)
講義題目  インドの説話文学を愉しむ
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3226J
講義コード: 19051600
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  『カターサリットサーガラ』(Kathasaritsagara)のサンスクリット語のテキストを訳読する。
 今回は新しいタランガの最初から始める。これもすごく面白い話である。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : Pandit Durgāprasāda; Kāśīnātha Pāṇḍuraṅga Paraba, eds. (1889), The Kathâsaritsâgara of Somadevabhatta, The Nirnaya-Sâgara Press
参考書 : N.M. Penzer: The ocean of story : being C.H. Tawney's translation of Somadeva's Katha sarit sagara, or, Ocean of streams of story
James Mallinson, The Ocean of the Rivers of Story (Kathasaritsagara), Clay Sanskrit Library.
授業資料 : 授業で用いるテクスト教材のPDFを初回に配付する。(初回にUSBメモリをもってきてほしい。)
授業参加者の人数が確定してから、2回目にテクスト教材のコピーも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む
8 読んだ章の総括

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%50%
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (16:28) 〔 〕

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史演習 III
History of Occidental Fine Arts (Seminar III)
講義題目  西洋美術史演習V
福岡大学人文学部 教授 浦上 雅司
科目ナンバリングコード: LET-HUM3273J
講義コード: 19051601
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 M.Baxandall 著 Painting and Experience in Fifteenth Century Italyを主な教科書にして、ルネサンス期の絵画と言葉の関わりについて知見を深める。
ヨーロッパでは、特にルネサンス期以後18世紀末にいたるまで「詩画同一論」が広く受け入れられており、美術作品の「鑑賞」もそれに従って行われていた。本授業では特にルネサンス期におけるこうした考え方の表れとその具体的事例について、参加者と一緒に考えていきたい。なお、この教科書については邦訳もある(マイケル・バクサンドール著『ルネサンス絵画の社会史』)。
参加者は各自、教科書を事前に入手して読んでおいてもらいたい。

(In Europe, from the Renaissance to the Eighteenth century, Painting and Poetry were regarded as sister arts, and paintings are appreciated from this point of view.
This course aims to familiarize students with peculiarities of the Renaissance Italian art criticism, especially with its basic idea of the intimate relation between painting and poetry. For this purpose we use as our guide "Painting and Experience in Fifteenth Century Italy" written by M. Baxandall and examine some concrete cases of this view.
)
キーワード : ルネサンス絵画 詩画同一論 絵画と言葉
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : M. Baxandall "Painting and Experience in Fifteen Century Italy"
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 指定した文献について講読し、ルネサンス期の絵画批評の特質について基本的な知識を得る(1〜5) 五抂餅椣ク
2 ルネサンス期の「詩画同一論」の具体的事例について調べて発表する(6〜10)。 五抂餅椣ク
3 ルネサンス期を越えた「詩画同一論」の展開について調べて発表する(11〜15) 五抂餅椣ク

授業以外での学習に当たって : 「詩画同一論」についてさまざまな情報源を用いて調べる。ルネサンス期の美術文献について調査し、その特徴を知る。文献については適宜、紹介する。
学習相談 : メールでの相談に応じます。urakami@fukuoka-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
美術作品の鑑賞・評価のあり方が時代や地域によって違うことを理解する。
ルネサンス期の美術批評の特質について具体的事例を挙げて説明できる。 ルネサンス期の美術家像と美術作品鑑賞法との結びつきを理解する。 ルネサンス期の美術作品鑑賞法に時代性があることを理解する。 美術作品の鑑賞に時代性があることが理解できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
ルネサンス期の絵画論について欧文文献によって理解することを目指す。
バクサンドールの英語を理解し、その考え方をより深めて理解できる。 バクサンドールの英語を理解し、その論理的流れについて考えることができる。 バクサンドールの英語を読んでこなれた日本語にすることができる。 バクサンドールの英語が読めない。
B_B2-c [思考能力]
教科書の内容を理解するだけでなく、その延長上に、自ら問題意識を持つことを目指す。
バクサンドールの主張を理解し、その主張を歴史的に展開することができる。 バクサンドールの主張を理解し、具体的事例についても応用して考察できる。 バクサンドールの主張を理解できる。 バクサンドールの主張がわからない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
プレゼンテーション 40%
出席 出席は必須。やむを得ず欠席の場合は事前に届け出ること。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/23 (13:52)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 VI
Japanese History (Seminar VI)
講義題目  中世武家文書の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM3323J
講義コード: 19051602
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 松浦党文書として著名な青方文書をテキストにして、日本の中世武家文書の読み方、解釈の仕方、歴史的な位置づけ方などを学習する。

(This course is designed to study samurai family documents in the medieval Japan.)
キーワード : 武家文書、古文書学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : 『史料纂集古文書編 青方文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世文書をかなりよく理解する。 中世文書をよく理解する。 中世文書を理解する。 中世文書を理解できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
中世文書をかなりよく分析できる。 中世文書をよく分析できる。 中世文書を分析できる。 中世文書を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:20)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 X
East Asian History (Seminar X)
講義題目 
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード: LET-HUM3354J
講義コード: 19051603
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学演習 VI
Archaeology (Seminar VI)
講義題目  考古学の方法論
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2423J
講義コード: 19051604
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学を学ぶ上での基本文献を読み,あわせて個別の研究事例を元に具体的なデータの分析方法について学習する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge, methodology and reading skills in archaeology. Students need to read several papers on Japanese archaeology for their presentations.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (19:21)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 X
European History (Seminar X)
講義題目  オーバープファルツにおけるドイツ革命 1918/19
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード: LET-HUM3443J
講義コード: 19051605
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  ドイツ革命100周年を迎えた今日、日本のドイツ革命研究はかつてのような勢いを失い、もはや風前の灯火となっている 。その深刻さは、ドイツ本国を中心とする欧米各国で数多の関連書籍が刊行される現状と照らし合わせるとより顕著である。
 本演習では、地域史の観点からドイツ革命史の刷新をはかった、マクシミリアン・ヴァッカー『オーバープファルツにおける革命 1918/19』をテキストに、ドイツ本国におけるドイツ革命史研究の最前線を確認していく。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret an essay and documents written in German on the "Revolution in the Upper Palatinate" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Maximilian Wacker, Die Revolution von 1918/19 in der Oberpfalz. Eine regionalgeschichtliche Studie in Abhängigkeit von den Vorgängen in München und den strukturellen Ausgangsbedingungen des Regierungsbezirks, Regensburg 2018.
参考書 : 木村靖二『兵士の革命:1918年ドイツ』(東京大学出版会、1988年)
篠塚敏生『ドイツ革命の研究』(多賀出版、1984年)
垂水節子『ドイツ・ラディカリズムの諸潮流:革命期の民衆 1916〜21年』(ミネルヴァ書房、2002年)
林健太郎『バイエルン革命史 1918-19年』(山川出版社、1997年)
その他、授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりをもつ。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解する。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解できない。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会へと思考を展開することができる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目に該当する。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトを参照のこと。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (22:14)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 VI
History of Islamic Civilization (Seminar VI)
講義題目  ペルシア語史料講読
助教 齋藤 久美子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3450J
講義コード: 19051606
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, ペルシャ語)
授業の概要 15世紀に著されたペルシア語年代記、アブー・バクル・ティフラーニー『ディヤルバクルの書』の校訂本を輪読する。テキスト読解に際し、当時のイランからアナトリアの政治・社会状況についても適宜解説を加える。ペルシア語に不慣れな学生がいた場合、最初に数回、文法の解説を行う。

(This course aims to learn Persian Grammar and translate Persian historiography, Abu Bakr-i Tihrani's "Kitab-i Diyarbakriyya", into Japanese. )
キーワード : ペルシア語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する。
辞書については、授業開始時に説明する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 ペルシア語文法
3 ペルシア語文法
4 ペルシア語文法
5 ペルシア語講読
6 ペルシア語講読
7 ペルシア語講読
8 ペルシア語講読
9 ペルシア語講読
10 ペルシア語講読
11 ペルシア語講読
12 ペルシア語講読
13 ペルシア語講読
14 ペルシア語講読
15 ペルシア語講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
ペルシア語史料の正確な読解能力を身に着ける
ペルシア語史料を正確に読解することができる ペルシア語史料を読解することができる ペルシア語文法を十分に理解する ペルシア語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる ペルシア語史料に正確な訳注を付けることができる ペルシア語史料を翻訳することができる ペルシア語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (14:43)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学作品演習 VI
Chinese Classics (Seminar VI)
講義題目  古典文学作品研読
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM2554M
講義コード: 19051607
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 古代から近世に至る中国古典の名作を、現代中国語によって音読し、また中国語のよってその鑑賞法を学びます。また、中国人講師のリードによって、実践的な中国語を身につけてゆく授業でもあります。指定された教科書(作品)をただ読むだけでなく、そこから発展して、さまざまな思考法を身につけてゆきましょう。
中国古典文学の授業であるので、中国学以外を専攻する諸君には少し難解な部分があるかもしれませんが、受講を歓迎します。少人数のアットホームな雰囲気で少しずつ自己のレベルを向上させていってください。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 会読する作品は10月初めに担当教員から発表します。また、そのテキストは受講者人数分を中文研究室のTA(ティーチングアシスタント)がコピーして配布します。中国文学研究室に取りに来てください。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語がほとんど話せない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。
担当者をあらかじめ決定し、毎時間、対象作品の音読と、現代中国語による解釈および解説を発表してもらいます。また、対象作品や作者についての概略や時代背景等の説明等も、必要に応じて発表に加えて下さい。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 林先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の静永教授および井口講師が相談を受けます。静永のメールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中文専攻生以外の受講も歓迎しますが(他学部も歓迎)、中国の古典作品を現代中国語で読教授もしくは井口講師まで相談ください。静永のメール shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (19:37)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
心理学講義I(知覚・認知心理学)

講義題目  ヒトはどのように世界を知覚し認知しているか
准教授 光藤 宏行
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19051700
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人間が外界からの情報をどのように受け取り、知覚世界を構築しているかについて、視覚に関する実験心理学的な知識、知見、理論を中心に概説する。特に、色・形・奥行き・運動の知覚について、視覚心理学の常識を中心に、なるべく平易に解説する。授業の内容は、人の感覚・知覚等の機序及びその障害、および人の認知・思考等の機序及びその障害を含む。

(This course provides an overview of the basic theory of human visual perception and important concepts and ideas in perceptual and cognitive psychology.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリント・電子資料を配布する。
参考書 : 越智啓太(編)2018 意識的な行動の無意識的な理由: 心理学ビジュアル百科 認知心理学編 創元社
授業資料 : 過去の授業(平成22年度)の講義ノートは以下にあります:
知覚心理学講義ノート

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 感覚・知覚・認知・思考のための心理学的基盤
3 感覚器と眼
4 色覚I
5 色覚II
6 形の知覚I
7 形の知覚II
8 中間のまとめ
9 単眼手がかりによる奥行き知覚
10 両眼立体視
11 運動視
12 認知情報処理の機序と障害I
13 認知情報処理の機序と障害II

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
知覚・認知心理学の基本概念を正しく理解し、体系的に説明できる。 知覚・認知心理学の基本概念をおおよそ正しく理解し、体系的に説明できる。 知覚・認知心理学の基本概念を正しく理解している。 知覚・認知心理学の基本概念を正しく理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
知覚・認知心理学の研究方法を正しく理解し、ふさわしい研究目的に沿って説明できる。 知覚・認知心理学の研究方法をおおよそ正しく理解し、ふさわしい研究目的に沿って説明できる。 知覚・認知心理学の研究方法を正しく理解している。 知覚・認知心理学の研究方法を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 公認心理師

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/6 (15:43)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学史講義 II
History of Philosophy (Lecture II)
講義題目  哲学史試論(承前)― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード: LET-HUM2152J
講義コード: 19051701
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 D-106 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要  前期に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。今期はアリストテレス『魂について(De anima)』に垣間見られる「能動知性」の問題から始め、アウグスティヌス、アンセルムス、トマス・アクィナスを中心に検討する。
 講義で用いる資料は随時配布し、参考文献は必要に応じて講義中に挙げる。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月7日)に来られたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the ancient and medieval philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 板書および配布資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 アリストテレス:能動知性の諸問題
3 アリストテレス:能動知性の諸問題
4 アリストテレス:能動知性の諸問題
5 ストア派:理性、意志、判断
6 ストア派:理性、意志、判断
7 ストア派:理性、意志、判断
8 アウグスティヌス:神の言葉、愛、真理
9 アウグスティヌス:神の言葉、愛、真理
10 アウグスティヌス:神の言葉、愛、真理
11 アンセルムス:神の存在論的証明と真理
12 アンセルムス:神の存在論的証明と真理
13 アンセルムス:意味論と真理
14 アンセルムス:意味論と真理
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 古代・中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (12:44)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本史学講義 II
Japanese History (Lecture II)
講義題目  日唐の格法典
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3311J
講義コード: 19051702
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 唐代の格の編纂史、発見された法典断片の同定問題、格の形態と生態、日本における格の形態と生成史を論じる。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 格 律令 
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 唐代の格の編纂史
3 発見された法典断片の同定問題
4 格の形態と生態
5 日本における格の形態と生成史
6 おわりに

授業以外での学習に当たって : 授業中に強調した参考文献にはできるだけ眼を通すように。
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
奈良平安時代史を記した様々な古典語文献に触れ、情報を精確に読み取る。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-f
[批判的討論]
B_C-c
[発想力]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/20 (21:44)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講読 II
Archaeology (Reading II)
講義題目  韓国語講読
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM2415J
講義コード: 19051703
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-106 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 韓国語考古学関係論文を読み、韓国語の習得と韓国考古学の理解を目指す。

(In this course students learn the particularity of archeological materials, giving the presentation about the period, product place, quality and the archaeological meaning of the artifacts. And they learn how to study the archaeological materials.)
キーワード : 韓国語、韓国考古学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている 専門的研究手法が理解されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (09:55)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学演習 II
Japanese Literature (Seminar II)
講義題目  『栄花物語』注釈U
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2526J
講義コード: 19051704
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『栄花物語』巻第4「見はてぬ夢」について、版本をもとに翻字し、本文の読みを定め、先行注釈書を詳しく検討した上で、注釈と現代語訳をまとめる。毎回一人が資料を準備して発表し、それを全員で検討する。

(In this seminar,students will read over "Eiga Monogatari". )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし。プリント配布
参考書 : 必要に応じて紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 第1回担当。以下、毎回、一人が担当する。 演習

授業以外での学習に当たって : 担当者以外も、事前の下読みを欠かさないこと。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
本文批判のうえに、本文解釈ができる。
先行研究を咀嚼し、的確な本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼し、ある程度の本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼したが、本文批評・本文解釈に甘さがある。 先行研究を咀嚼しきれず、本文批判・本文解釈が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (13:16)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学講義 XII
Chinese Literature (Lecture XII)
講義題目  中国白話文学成立史
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード: LET-HUM4540J
講義コード: 19051705
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  中国においては長らく、文学の主な担い手は文言(所謂漢文、書き言葉)を操る一部の支配階層であった。しかし口頭語を用いた大衆文藝はいつの時代にも存在し、講釈・説唱・戯曲といった形で、文字化されることは無いながらも、人々の心の糧として享受されていた。
 中世から近世への移行期である元代頃になると、口頭語を反映した白話表記法の発達、商業出版の隆盛といった背景のもと、大衆文藝の文字化と出版が進む。そして明代後期に大衆文学は花開き、多くの作品が社会的階層を問わず娯しまれるようになった。
 かくして「読書」という行為の普及拡大が人間社会に与えてきた影響は計り知れない。本講義では、14世紀の元末明初期に成立したとされる羅貫中編『三国志演義』を題材に、白話文学の成立と発展、社会的背景との関わりを講じる。

(This lecture course focuses on development of literature written in colloquial Chinesese,aim to realize the relationship bitween literature and society.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : この授業で扱う文献は、中校で習う「漢文」だけでなく、中国近世の話し言葉(白話)に基づいて書かれたものが多いため、外国語で中国語を履修していることが望ましい。
授業計画 テキスト : 毎回の授業で資料を配布する。
参考書 : 井口千雪『三国志演義成立史の研究』(汲古書院、2016年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 明代の白話文学の展開概要
3 書誌学の基礎知識
4 『三国志演義』について@
5 『三国志演義』についてA
6 『三国志演義』についてB
7 『三国志演義』についてC
8 『三国志演義』についてD
9 『三国志演義』についてE
10 『三国志演義』についてF
11 『三国志演義』についてG
12 『三国志演義』についてH
13 『三国志演義』についてI
14 『三国志演義』についてJ
15 『三国志演義』についてK

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
文学と人間・社会あり方との関わりを非常によく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをよく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをある程度意識している。 文学と人間・社会あり方との関わりについて考えていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献を非常に精確に解釈・分析している。 文献をよく精確に解釈・分析している。 文献を精確に解釈・分析しようと試みている。 文献を精確に解釈・分析するための努力をしていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
独自の視点で問題を設定し、解決する能力を非常によく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決する能力をよく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決しようと試みている。 問題設定と解決方法に独自の視点が見られない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという強い姿勢を持っている。 問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決のために、客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決に対する姿勢に多角性・客観性がかけている。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
史資料や文献の収集と読解に非常によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解に取り組もうという意識がある。 史資料や文献の収集と読解が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : レポート題目:「中国文学に関わる考察」
(2000字程度)
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/20 (13:10)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
アメリカ文学演習 III
American Literature (Seminar III)
講義題目  文芸翻訳の方法 入門(20世紀アメリカ短編小説)
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード: LET-HUM2585J
講義コード: 19051706
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Capote, Salingerなど20世紀後半のアメリカ短編小説を毎回1編ずつ取り上げ、それぞれの作品を翻訳をすることによって作品の内容を深く理解するとともに、文芸翻訳の方法を学ぶことを目指す。

(This course discusses Ambrose Bierce.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語
授業計画 テキスト : プリント配布
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
15 総括

授業以外での学習に当たって : 毎回指定された箇所を翻訳してくる。
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テクストを文化的背景に照らし合わせながら独自の視点から理解できる。 テクストを文化的コンテクストに位置づけながら理解できる。 テクストの内容を正確に把握し、理解できる。 テクストの字面を追うだけの理解。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究における問題点を理解し、自分なりに批判的に応答できる。 先行研究の問題点を理解し、研究の流れを整理できる。 先行研究の問題点を理解できる。 先行研究に目を通すだけの状態。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
独自に収集した先行研究に基づき、独自の観点から問題点を指摘し、自分なりの論を展開できる。 与えられた先行研究に基づき、自分なりの論を展開できる。 自分独自の論を展開できる。 独自の観点の見られないもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40パーセント
出席 40パーセント
授業への貢献度 20パーセント

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/7/26 (16:52)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス語学(仏作文) I
French Composition I
講義題目  Langue et civilisation françaises par le cinéma
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM2643M
講義コード: 19051707
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Dans le prolongement du cours du 1er semestre, et toujours à partir de l’analyse d’un film français, il s’agira d’approfondir sa connaissance de la culture et de la langue françaises par l’étude de thématiques telles « Institutions françaises », « Les étudiants français », « L’Europe », « Histoire de France », etc. On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(Continuing from the first semester, in language and cultural studies through cinema, the following step is to enrich the students’ knowledge through a series of different topics in relation to everyday life, such as “French Institutions”, “French students”, “Europe”, “French History” etc. The focus will be on developing listening, writing, reading and speaking skills.)
キーワード :
履修条件 : 基幹教育でのフランス語科目
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                     演習                

授業以外での学習に当たって : 演習で学習した表現や単語を必ず復習し,暗記すること。                   
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (15:08)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専門分野学生に限る
心理学上級実験 II
Experiments of Psychology, AdvancedU
講義題目  上級実験
教授
准教授
講師
中村 知靖
光藤 宏行
山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19051708
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-208,E-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 個人ごとに興味・関心のあるテーマを独自に見つけ出し、そのテーマに関連する先行研究を調べ研究動向を発表する。その後、心理学の理論ならびに研究方法を踏まえたうえで研究計画を立て、実験(調査)を実施し、その成果を口頭発表する。

(This course offers students the opportunity to study a topic of personal interest, working independently under the supervision of a faculty member.)
キーワード : 心理学 実験
履修条件 : 心理学上級実験 Iも必ず受講すること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月〜1月に指導教員の下で研究計画を作成する(教員単位での演習)
2 2月以降、実験(調査)の実施と成果のまとめ
3 翌年4月に卒論中間発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,的確な研究計画を立て,具体的に実験や調査に取り組むことができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,研究計画を立てることができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にすることができる。 個人で行う研究テーマを見つけることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/3/28 (15:00)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
カウンセリング論講義W(感情・人格心理学)

講義題目  感情・人格心理学
准教授/教育学部 佐々木 玲仁
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19071053
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 感情も人格も日常的に用いられる概念であるが,これらを学術の対象としたときにどのように扱い得るのか,またこの二つの概念の関連をどのように考えたらよいのかについて,感情心理学,人格心理学の先行研究の蓄積を紹介しつつ論じる。また,これらを単に学習者から切り離された「対象」としてだけではなく,臨床的な概念としてどのように扱えばよいのかについても論ずる。

()
キーワード : 感情,情動,人格,パーソナリティ,相互作用,表出
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に指定しない。
参考書 : 授業の中で指示する。
授業資料 :  

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 感情と人格の心理学 —授業の概要
2 感情とは何か
3 感情の表出
4 感情の発達
5 感情と認知・行動
6 感情と文化
7 感情の生物学的・神経生理学的基盤
8 感情とパーソナリティの関係
9 人格とは何か
10 人格の理論
11 人格とライフサイクル
12 心理療法における人格
13 人格の測定
14 パーソナリティの障害
15 感情と人格の心理学 —総合と展望

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付けるのでメールでアポイントメントをとること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
感情心理学,人格心理学についての基礎的な概念を理解する。
       
B_B1-d [専門的研究手法]
感情や人格について臨床的な観点から理解する。
       
汎用的技能
日常の現象を心理学の観点からみたときにどのように解釈し得るのかについて理解する。
           
態度・志向性
説明された概念について鵜呑みにせず,自分自身の理解に到達するまで咀嚼するという態度を身につける。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/10/17 (16:52)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会調査法講義
Methods of Sociological Research (Lecture)
講義題目  社会調査の方法を学ぶ
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM2855J
講義コード: 19051709
2019 後期
毎週 月曜3限
伊都 A-105 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 社会調査全般にわたり、その意義と方法について理解する。社会調査の意義と方法に関する講義、代表的研究に関する解説、社会調査の実践的学習を通じて、社会調査のプロセスや技法について修得する。

(n this lecture, we will give lectures on social research methods.
1 What is a social survey
2 Genealogy of social research
3 Types of social surveys: Qualitative and quantitative surveys, case study methods and statistical methods
4 Relationship between theory and research Deduction and induction, universalization recognition and individualization recognition
5 How to decide the survey problem and construct hypotheses Variables, conceptual composition, operational definition, propositional composition, empirical generalization
6 Making of questionnaire (1) How to make question sentence Wording of operation concept
Preparation of 7 questionnaires (2) Basic variables Answer and coding
8 Sample Design Population and Samples and Strategic Comparison
9 Hypothesis-verified search logic Cross-table analysis, quantitative data and statistical tests, mean difference test, correlation coefficient, etc.
10 Logic of survey based on actual condition observation records, interviews, categorization, formal theory and actual condition theory
11 Ethics of social research Personal information protection and privacy
12 Actual example of social survey (1) Census, public opinion poll
13 Practical example of social survey (2) Social hierarchy and social mobility survey
14 Practical example of social research (3) Sociology of youth theory
15 Social Survey and Practice Aiming for Better Social Survey)
キーワード : 社会調査、レポート、質的調査、量的調査、論文の書き方
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 : ムードルを活用する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 (1)オリエンテーション
 講義概要、学習目標、授業の進め方、成績評価の方法について説明する
2 (2) 社会調査の意義を学ぶ
 社会調査の意義と目的について学ぶ
3 (3) 社会調査の歴史から学ぶ
 社会調査の発展過程について、国内外の研究史から学習する
4 (4) 社会調査の調査倫理を学ぶ
 社会調査を実施するうえで必要となる調査倫理の原則を中心に、倫理的事項について理解する
5 (5) 社会調査の実際の調査例を学ぶ
 社会調査の実際の調査例について、社会調査の代表的研究や社会調査に基づく名著の紹介を通じて学習する
6 (6) 社会調査の企画・設計を学ぶ
 社会調査を企画、設計する段階で行うこと(調査テーマの確定、調査目的の明確化、調査範囲・対象の決定、調査方法の決定など)について理解する
7 (7) 先行研究、既存の統計データへのアクセス法を学ぶ
 社会調査を実施する前に行うべきこととして、先行研究、既存の統計データ(国勢調査等の公的統計やその他の調査データ)のアクセスの方法を学び、演習として文献収集、リスト作成などを行う。
8 (8) 社会調査の量的調査の方法を学ぶ(1)
 調査票作成の方法、サンプリングの方法などについて学ぶ
9 (9) 社会調査の量的調査の方法を学ぶ(2)
 調査票のデータ化作業について、データのエディティング、コーディング、データ入力、データクリーニングの方法を学ぶ
10 (10)社会調査の量的調査の方法を学ぶ(3)
 調査データの分析について、単純集計、クロス集計、基礎統計量の考え方などについて学ぶ。
11 (11)社会調査の量的調査の方法を学ぶ(4)
 調査データの分析について、統計的検定手法(カイ二乗検定、比率の差の検定など)、多変量解析(重回帰分析など)の基礎について学ぶ。また分析結果のまとめ方も学ぶ。
12 (12) 社会調査の質的調査の方法を学ぶ(1)
 質的調査の調査技法を学ぶ。特にインタビュー調査、参与観察法、フィールドワーク、ワークショップなどを中心的に習得する。
13 (13)社会調査の質的調査の方法を学ぶ(2)
 質的調査の分析技法を学ぶ。特にライフヒストリー分析、会話分析、内容分析、グラウンデッド・セオリー・アプ
ローチ、質的データ分析法の各技法について理解する
14 (14) 社会調査の質的調査の方法を学ぶ(3)
 質的調査の分析結果のまとめ方などについて学ぶ
15 (15) まとめと総括
 これまでの学習内容を総括し、社会調査の基本的事項について確認を行う

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
B_B2-d [専門的思考方法]
レポートを書きながら考える方法を会得する
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席40%、グループワークへの参加20%、プレゼンテーションとレポート40%
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :  社会調査士

更新日 : 2019/4/23 (14:21)

School of Letters Department of Philosophy

(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
International Humanities VI: Introduction to Japanese History II

Sub Title  European Views of Japan
Associate Professor Ellen VAN GOETHEM
Numbering Code:
Course Code:
2019 FallTerm
weekly Mon3
Ito B-102 Classroom
E科目 (English, その他)
Course Overview Using a wide range of activities (lecture, discussion, online learning, quizzes, student presentations, etc.) this course provides students with an opportunity to explore how Europeans have described and interpreted Japan through centuries of contact. We will use primary source materials written by travelers, missionaries, adventurers, teachers, traders, and scholars to study how Japan was viewed between the thirteenth and the nineteenth centuries. Through readings and discussions students will also explore the concept of Orientalism, representations of the "Other," and Japan’s place in European historical imagination.
Throughout the semester students will also be working on an individual research project that focuses on the life and achievements of one European visitor of Japan. At the end of the course, each student will present their final findings at a mini-symposium.
Keywords : East-West encounters, Orientalism, the "Other"
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : No textbook required.
Reference Books : References include:
Cooper, Michael (ed.). They Came to Japan: An Anthology of European Reports on Japan, 1543–1640. Center for Japanese Studies, University of Michigan, 1995.
Kaempfer, Engelbert, and Beatrice M. Bodart-Bailey, trans. Kaempfer’s Japan: Tokugawa Culture Observed. University of Hawai’i Press, 1998.
McOmie, William. Foreign Images and Experiences of Japan, 2 vols. Global Oriental: 2005.
Polo, Marco. The Travels of Marco Polo (accessible online from project Gutenberg)
Said, Edward. Orientalism. Vintage, 1979.
Swift, Jonathan. Gulliver’s Travels (accessible online from project Gutenberg).
Course Handouts : Handouts and slideshows will be made available by the course instructor through Moodle.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction
2 Marco Polo and Early Maps of “the World” in-class assignments See syllabus
3 Finding and Using Sources in-class assignments See syllabus
4 The Arrival of the Portuguese in-class assignments See syllabus
5 Writing Workshop (1): Summarizing, Paraphrasing, Quoting, and Citing in-class assignments See syllabus
6 The Jesuits in Japan in-class assignments See syllabus
7 Writing Workshop (2): Polishing Your Draft in-class assignments See syllabus
8 The Dutch East India Company in-class assignments See syllabus
9 The English East India Company in-class assignments See syllabus
10 Rivalries in-class assignments See syllabus
11 Dejima in-class assignments See syllabus
12 Kaempfer, Thunberg, and von Siebold in-class assignments See syllabus
13 Diplomats and Early Japanologists in-class assignments See syllabus
14 Mini-symposium (1) student presentations See syllabus
15 Mini-symposium (2) student presentations See syllabus

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) : Please make an appointment by email (see syllabus)
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-g [論理的思考能力]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-c [外国語運用能力]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-c
[外国語運用能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Report 30%
Presentation 40%
Attendance 10%
In-class contribution 20%

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2019/9/18 (10:14)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
近現代哲学演習 II
Modern Philosophy (Seminar II)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第2部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード: LET-HUM3122J
講義コード: 19055800
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  前期に引き続き、ルネ・デカルトによる『方法序説』を「第2部」から精読する。参加者には、仏語原典ないし英訳(あるいはラテン語版からでも!)の邦訳を分担してもらう。デカルト哲学へのイントロダクションという側面もあるので、関連するテクストや問題も随時紹介してゆく。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月7日)に来られたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で支持する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
2 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
3 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
4 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
5 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
6 デカルト『方法序説』「第2部」購読 購読
7 デカルト『方法序説』「第2部」全体の整理 整理
8 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
9 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
10 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
11 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
12 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
13 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
14 デカルト『方法序説』「第3部」購読 購読
15 デカルト『方法序説』「第3部」購読 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 購読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を購読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を購読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を購読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を購読することができていない。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
購読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 購読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 購読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 購読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
購読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 購読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 購読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 購読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (11:10)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学演習 X
Japanese History (Seminar X)
講義題目  藩政史料を読み解く
佐賀大学地域学歴史文化研究センター 准教授 伊藤 昭弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM3325J
講義コード: 19051801
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 藩政の実態について、佐賀藩政の記録である天保9年(1838)「請御意」をもとに考えます。受講者各人にテキスト(史料原本のコピー)を割り当て、その解読や解釈、さらにはその史料が当時の佐賀藩政でどのような意味を持ったのか、周辺史料の検討も含めた報告資料を作成してもらい、プレゼン、質疑応答をおこないます。

(We will think about the actual condition of Han administration based on the Tenpo 9 (1838) "請御意" which is a record of Saga Han administration. Each participant is assigned a text (a copy of the original copy of the historical material), the decipherment and interpretation of the text, and what kind of meaning the historical material had at that time in Saga Han We will have a presentation, a question and answer session.)
キーワード : 佐賀藩 藩政改革
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : くずし字を読むので、『くずし字辞典』が必要になります。
参考書 : 藤野保編『続佐賀藩の総合研究』
高野信治『藩国と藩輔の構図』
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 史料の背景や佐賀藩の藩政について説明します。
2 報告 各人に割り当てたテキストの解読文、大意、関連資料を用いた佐賀藩政におけるテキストの位置づけなどについて、プレゼンテーションを行ってもらいます。また、他の受講者はそれに対し意見を出してもらいます。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 原則として、授業のあとに対応します。できれば事前に連絡のこと。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
適切な史料解読・解釈、文献批判ができる。 史料解読・解釈、文献批判ができる。 史料解読・解釈、文献批判が一応できる。 史料解釈・文献批判ができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
テキストの内容に基づき、その背景をも考慮したプレゼンテーションができる。 テキストの内容に即したプレゼンテーションができる。 テキストの内容に言及したプレゼンテーションができる。 テキストの内容に基づいたプレゼンテーションができない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
テキストにかかわる史料を的確に多数収集し、プレゼンテーションの内容をより高める。 テキストにかかわる史料を多数収集し、プレゼンテーションに活用する。 テキストにかかわる史料を収集し、プレゼンテーションに用いる。 テキストにかかわる史料を収集できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (11:22)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学批評演習 VI
Chinese Literary Criticism (Seminar VI)
講義題目  中国文学研究法
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM3554M
講義コード: 19051802
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 この授業は全て中国語によって進行される。
日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文に関して、およびその対象となっている研究項目の現状について、全員で討論する。なお、討論に先だって中文研究室の大学院生(学府博士後期・修士)が、@当該論文の執筆者についての紹介、A論文の概要、B論述手法の特徴を中国語で説明する。そして、当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評したあと、司会者(大学院生)・先生のコメントを皮切りに全員で討論する。日本の中国文学研究の水準を知るとともに、それが中国の学界においてはどのように処理されているのかを知ることができるのは、この授業ならではのものである。
初めての受講者の中には、中国語でのフリートーキングに慣れない者もいるであろうが、ある幾つかのパターンを覚えれば、さほど難しいものではないので挑戦してください。
なお、中国文学の論文を読むので、他講座からの受講生には更に困難が伴うが、心配せず着いてきて欲しい。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 : 中国語を1年以上(初級レベル)習っていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『日本中国学会報』等に収録された中国学に関する論文などを会読する。会読論文は一週間前までにコピーで配布する。必ず読んでくるように。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一回の授業までに会読対象論文を中国文学研究室に受け取りにきてください。
また開講日は毎週ではないので注意してください(中国文学研究室内に掲示する)。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 中国文学研究室のTA、および静永教授もしくは井口講師まで。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中国文学講座以外の学部生・大学院生の受講も歓迎しています。もちろん留学生の受講も歓迎。ただし、資料の準備の都合上、受講希望者(中文以外)は、4月11日までに静永教授もしくは井口講師まで連絡してください。 shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp 

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (19:47)

School of Letters Department of Humanities

(Credit 1)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語 VI
English VI
Sub Title  Reading Comprehension.
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM4032E
Course Code: 19051803
2019 FallTerm
weekly Mon4
Ito B-103 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview In this course, we will be reading and responding to essays. We will use some simple rhetorical terms to do so. There will be short written assignments, comprehension exercises, small group and pair work.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : No textbook. Handouts will be provided.
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_A-b [アプローチの理解]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B2-a
[総合把握力]
B_A-b
[アプローチの理解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Final Exam
In-class contribution
Attendance

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2019/3/6 (15:32)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会心理学講義V(産業・組織心理学)

講義題目  リーダーシップ論
准教授/教育学部 池田 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19071054
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 チームや組織が高い成果を上げ、そして持続的に発展していくためには、個々のメンバーが意欲的に取り組むだけでなく、チームや組織レベルでのチームワークが必要不可欠である。そのマネジメントを担うのがリーダーである。
 本講義では、リーダーシップの本質を深く理解しながら、メンバーやチーム、そして組織に対する効果的なリーダーシップについて理解する。それと同時に、リーダーが様々な経験から自信を獲得し、そして成長するメカニズムについても学習する。
 これらを通して、将来、組織においてリーダーシップを発揮するための素地を習得することを目指していく。

(This class will provide an overview of many of the important theories and topics that leadership study, including effective leadership, transformational leadership, servant leadership.)
キーワード : サーバント・リーダーシップ、信頼、リーダーシップ開発、フォロワーシップ
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 坂田桐子(編著)『社会心理学におけるリーダーシップ・パースペクティブU』(ナカニシヤ出版、2016)
金井壽宏(著)「リーダーシップ入門」日経文庫
ロバート・K・グリーンリーフ(著)「サーバントリーダーシップ」英知出版
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 リーダーシップとは何か
2 リーダーへの信頼と関係構築
3 リーダーに求められる特性
4 効果的なリーダーシップ@
5 効果的なリーダーシップA
6 組織変革とリーダーシップ
7 サーバント・リーダーシップの理論と実践@
8 サーバント・リーダーシップの理論と実践A
9 ジェンダーとリーダーシップ
10 モチベーション・マネジメント@
11 モチベーション・マネジメントA
12 リーダーシップ開発
13 リーダーシップのダークサイド
14 メンバーによるフォロワーシップ
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付けます。なお、可能な限りメールで事前にアポイントメントを取るようにしてください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
リーダーシップに関する基本的な理論や原理を正確に理解する
リーダーシップに関する理論や専門用語を的確に説明できる。 リーダーシップに関する理論や専門用語の概要を説明できる。 リーダーシップに関する理論や専門用語の名称を知っている。 リーダーシップに関する理論や専門用語について知らない。
B_B1-d [専門的研究手法]
リーダーシップの研究手法やアプローチを理解する
リーダーシップに関する知見を得るための方法論について自分なりのやり方を提案できる リーダーシップに関する知見を得るための方法論について自分で調べることができる リーダーシップに関する知見について概要を理解できる リーダーシップに関する知見について理解できない
汎用的技能
リーダーシップを実践するための素地を身につける
状況に応じてどのようなリーダーシップが効果的か論理的に説明でき、かつ主体的な行動を発揮できる 状況に応じてどのようなリーダーシップが効果的か論理的に説明できる 状況に応じてどのようなリーダーシップが効果的かいくつかの理論を説明できる 主体的な態度が見られない
態度・志向性
組織やチーム、集団の現象をリーダーシップの観点から理解できる
組織やチーム、集団で生じる出来事の原因をリーダーシップの観点から論理的かつ納得的に説明することができる 組織やチーム、集団で生じる出来事の原因をリーダーシップの観点から論理的に説明することができる 組織やチーム、集団で生じる出来事の原因をリーダーシップの観点からいくつか想定することができる。 組織やチーム、集団で生じる出来事の原因をリーダーシップの観点からなぜ起こるのか説明できない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/4/8 (00:12)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 文学部学生および「文系4学部副専攻プログラム」履修者に限る
日本倫理思想講義 VIII
Japanese Ethical Thoughts (Lecture VIII)
講義題目  鈴木大拙の思想
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード: LET-HUM3198J
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本人の伝統的な宗教観・倫理観について理解を深める。それとともに、自分自身の生き方について見つめ直す手かがりを探る。西洋思想を見習ってきた日本の近代化がもたらした様々な問題を克服する道は東洋思想の中にあるのだろうか。宗教と倫理との連関という観点から、東洋思想の諸相について学んでいきたい。この授業では鈴木大拙を中心にとりあげる。

(This lecture course is designed to introduce students to the thought of Daisetz Teitaro Suzuki.)
キーワード : 仏教
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
パワーポイントを使う。
適宜、資料を作成し配布する。
参考書 : 鈴木大拙(佐々木訳)『大乗仏教概論』(岩波文庫)
鈴木大拙『日本的霊性』(角川文庫)
ほか
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 鈴木大拙の生涯
3 『大乗仏教概論』の思想とその諸源泉
4 『日本的霊性』の思想
5 総括

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介する図書を読んでみて、自分なりにいろいろと考えをめぐらせてもらいたい。
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/27 (16:11)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド哲学史演習 IV
History of Indian Philosophy (Seminar IV)
講義題目  サンスクリット文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM3214J
講義コード: 19051901
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 サンスクリット原典を輪読する。

(This seminar course introduces the most influential Sanskrit literature. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 : Sanskrit grammar
履修に必要な知識・能力 : Sanskrit grammar
授業計画 テキスト : Jayanta's Nyayakalika
参考書 :
授業資料 : http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~kkataoka/Kataoka/Kataoka2013b.pdf

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回輪読形式で進める。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : after the class
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
B_A-a [人文学の視座の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
B_B1-g [論理的思考能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
B_B1-d [専門的研究手法]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/7 (11:13)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学演習 II
Archaeology (Seminar II)
講義題目  考古学の諸問題
教授
准教授
宮本 一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3414J
講義コード: 19051902
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成のための実践的な演習である。

(This course aims to train to write up a graduation thesis.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 卒業論文演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている。 専門的研究手法が理解されていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料の分析によって、一定の結果を得ている。 専門資料の分析を行っている。 専門資料の分析を試みている。 専門資料の分析が為されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%考慮する
レポート 30%考慮する
出席 20%考慮する
授業への貢献度 20%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (13:04)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
グループ・アプローチ論演習(心理学的支援法)

講義題目  グループ・アプローチ論演習
教授/教育学部 金子 周平
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19071056
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 A-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習では、代表的な心理療法並びにカウンセリングの歴史、概念、意義、適応及び限界を踏まえた上で、カウンセリングで必要とされる態度を成長させていくための基本的な人間関係の体験を狙いとし、体験学習の枠組みを提供します。人間関係の体験のためのエクササイズには多くの種類があります。特にゲシュタルト療法、感受性訓練、Tグループ、構成的エンカウンター・グループなどの実存的・体験的カウンセリングの領域で行われてきました。良好な人間関係を築くためのコミュニケーションの方法の学習、心の健康教育とも言えるでしょう。しかしエクササイズさえ行えば十分ということではありません。受講者自身が自分の体験に入り、関係の中で自らを体験しなければ、柔軟で迫力のあるコミュニケーション上の態度は身につかないだろうと思います。またプライバシーへの配慮など、コミュニケーションをすることの危険性にも目を配る必要があります。加えてこうした技術をどのように心理に関する支援を要する者やその関係者に対する支援として応用していくか、さらに訪問による支援や地域援助の意義に繋げていくためにどのように考えたら良いかにも触れます。

(In this seminar, I prepare some structures or exercises to experience human relationships. Based on the history, concepts, aims, limitations of psychotherapy/counseling, we can learn real communication through these exercises and works. Basic human relationships can be a solid foundation for progressive counseling attitudes. There are many kinds of exercises created in the fields of existential and experiential counseling, such as Gestalt therapy, Sensitivity Training, T-group, and Structured Encounter Group. These structures themselves are not enough to experience real human relationships. You need to devote yourself to actual relationship to grow on your flexibility and powerful communication attitude. I also notice you to understand the risk of communication, such as privacy issues. In addition, you can learn how we apply these skills for psychological support for clients and their family, as well as visiting support, community approach.)
キーワード : 体験学習、エクササイズ、カウンセリング、人間性心理学、実存
履修条件 : 不明なことがありましたらお尋ねください。
履修に必要な知識・能力 : 認知的学習よりは、体験的学習を要します。
授業計画 テキスト :
参考書 : 杉原保史・福島哲夫・東 斉彰(編著)『公認心理師標準テキスト心理学的支援法』北大路書房
Shutz, W. 『生きがいの探求:本当の自分を知り、活かす喜び』ダイヤモンド社
Stevens, J. O. Awareness: exploring, experimenting, experiencing
野島一彦『エンカウンターグループのファシリテーション』ナカニシヤ出版
國分康孝『エンカウンター』誠信書房
授業資料 : 必要に応じて配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 代表的な心理療法並びにカウンセリングの歴史、概念、意義、適応および限界:体験学習とは何か
2 良好な人間関係を築くためのコミュニケーションの方法:一人でいることと人と共にいること
一人でいること、シャトル技法、想像と観察
3 良好な人間関係を築くためのコミュニケーションの方法:non-verbalの自己表現
声のトーン、イメージフィードバック
4 自己主張・自己開示と秘密にすることの意味:プライバシーへの配慮
自己主張・自己開示のエクササイズ、選択の権利
5 傾聴すること1
シンプル・アクセプタンス、繰り返し(感情の反射)
6 傾聴すること2
明確化、支持・サポート
7 傾聴すること3
質問・リード
8 心の健康教育:ストレスマネジメント、各種グループワーク
ストレスマネジメント、グループワーク
9 心の健康教育:ストレスマネジメント、各種グループワーク
エクササイズ、グループワークによる体験学習
10 自己開示とフィードバック1
ジョハリの窓、自己開示、選択の権利
11 自己開示とフィードバック2
観察のフィードバック、選択の権利
12 心理に関する支援を要する者、その関係者に対する支援
家族面接、母子合同面接、グループアプローチ
13 電話による支援、訪問による支援、その他の支援
14 地域援助、コミュニティ・ラージ・グループ
15 体験学習を通した心理的援助法の振り返り

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : できるだけ授業・演習時間中に発言、質問してください。それ以外のことは個別に対応しますので、事前にメールでアポイントメントをとってご相談ください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
カウンセリングを構成する要素を理解し、複数の立場と代表する理論や考え方を学ぶ
体験的な知恵と理論が独自の統合をみせている 体験的な知恵の言語化の努力がかなりみられる 既存の知識に合わせて体験学習をしている 体験に基づいた知識・理解になっていない
B_B1-d [専門的研究手法]
病態水準に応じたカウンセリングの使い分け、質問の効果的な持ち方を学ぶ
表現と傾聴の技能を駆使し、かつ自分自身で入られている 効果的な表現と傾聴を行っている 表現と傾聴の利点を理解している 表現と傾聴の技能を用いていない
汎用的技能
人間の心や広く対人援助について役立つ知識を得て、援助者の態度を学ぶ
専門的な理解や理論を一旦脇におき、瞬間瞬間の反応ができている 柔軟なコミュニケーションのあり方を身につけている 型通りのコミュニケーションを用いている コミュニケーションの不成立
態度・志向性
不明なことを明確にし、積極的にディスカッションする態度、理論との距離の取り方を身につける
心理的にも身体的にも、丸ごと参加している 自他に積極的な関わりをみせている 少なくとも身体的に参加している 身体的にも心理的にもその場に存在していない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/4/8 (00:26)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
障害児童学演習(障害者・障害児心理学)

講義題目  障害者・障害児心理学
准教授/教育学部 小澤 永治
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19071057
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 障害を持つ子どもの心理支援として,発達障害に関する理解とアセスメントについて学ぶ。
受講生が下記の受講計画で挙げたアセスメント技法についてレジュメを元に発表し,アセスメントツールの理解とともにそこで測定されている発達上の困難,およびアセスメントツールでは捉えきれないインフォーマルな理解の視点についてディスカッションを行う。

※初回の10月7日(月)にオリエンテーションと発表順決めを行うので,受講予定者は出席すること。初回にやむを得ず欠席する場合はメールで連絡すること。

(In this class, we will discuss psychological assessments for children with neurodevelopmental disorders)
キーワード : 発達障害,神経発達症,知的能力障害,自閉スペクトラム症,注意欠如・多動症,限局性学習症, 心理アセスメント,知能検査,発達検査
履修条件 : 教育学部および文学部で開講されている発達心理学や臨床心理学,精神医学に関する講義科目を履修し,定型発達および発達障害の基礎的理解を習得していること。
履修に必要な知識・能力 : 発達障害に関する実践的演習を行うため,基礎的な知識を習得していることが望まれる。
授業計画 テキスト : 特に設けない
参考書 : 発達障害児者支援とアセスメントのガイドライン,辻井正次【監修】,金子書房,2014
子どもの臨床心理アセスメント,松本真理子・金子一史【編】,金剛出版,2010
心理検査マニュアル類

そのほか適宜指示する。
授業資料 : 発達障害・発達に関するアセスメントを取り上げた文献・論文等

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
発表者決め
2 遠城寺式乳幼児分析的発達検査
3 田中ビネー知能検査X@
4 田中ビネー知能検査XA
5 WISC-W@
6 WISC-WA
7 WPPSI-V
8 KABC-U@
9 KABC-UA
10 KABC-UB
11 DN-CAS@
12 DN-CASA
13 ADHD-RS-W,Conners3
14 ADI-R
15 ADOS-2

授業以外での学習に当たって : 各自で上記の心理アセスメントについて調べ,レジュメ発表の準備をすること。
学習相談 : 授業前後に受け付ける。
その他の時間を希望する場合はメールでアポイントメントをとること。
eiji@hes.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
発達障害とそのアセスメントに関する理論の基礎知識を習得する。
発達障害とそのアセスメントに関する理論について的確に説明できる。 発達障害とそのアセスメントに関する理論の基礎知識について説明できる。 発達障害とそのアセスメントに関する理論の基本的な用語を知っている。 発達障害とそのアセスメントに関する理論の基本的な用語を知らない。
B_B1-d [専門的研究手法]
発達障害の心理アセスメントに関する技法の基礎を習得する。
発達障害の心理アセスメントに関する技法の基礎について習得している。 発達障害の心理アセスメントに関する技法の基礎について理解している。 発達障害の心理アセスメントに関する技法の基礎について多少理解している。 発達障害の心理アセスメントに関する技法の基礎について理解していない。
汎用的技能
子どもの特性や強みを検討する際の科学的方法について学ぶ。
発達障害をもつ子どもを理解する視点の科学的方法について十分に理解し活用できる。 発達障害をもつ子どもを理解する視点の科学的方法について理解している。 発達障害をもつ子どもを理解する視点の科学的方法について基本的な事項を理解している。 発達障害をもつ子どもを理解する視点の科学的方法について最低限必要な事項を理解していない。
態度・志向性
発達障害をもつ子どもやその保護者に対しての倫理的態度を習得する。
発達障害を持つ子どもや保護者に対しての高い倫理性を持った態度を習得している。 発達障害を持つ子どもや保護者に対しての倫理的態度を身につけている。 発達障害を持つ子どもや保護者に対しての基本となる倫理的態度を理解している。 発達障害を持つ子どもや保護者に対して最低限必要となる倫理的態度を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業での発表
ディスカッションへの参加
最終レポート
により総合的に判断する。
その他 その他 : 初回の10月7日に発表者の分担・日程決めを行うので,履修予定者は必ず参加すること。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/30 (16:50)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典語(ギリシア語) II
Classical Greek II
講義題目  古典ギリシア語入門 続講
本務なし 國越 道貴
科目ナンバリングコード: LET-HUM3021J
講義コード: 19051903
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業は「古典語(ギリシア語)T」の続講です。分詞や不定詞の構文、また関係詞や従属節の構文などを学びます。文法学習と並行して、引き続き、古代ギリシアの生活や文化がもりこまれた教材用ギリシア語(プリント配布)を読んでいきます。文学・歴史・哲学の古典から原文も少し読んでみる予定です。

(The Greek we will study is the language used by the Athenians in the fifth and fourth centuries B.C. Learning Classical Greek will also help you to read Homer and the New Testament in Greek.

The Greek sequence (Classical Greek I,II) is designed to introduce you to Greek Classics. You will acquire certain linguistic knowledge and skills (e.g. pronunciation, vocabulary, morphology and syntax), and understand the culture that produced the classical literature.

You need to attend class every week, prepared and ready to participate actively.)
キーワード : 西洋古典学、哲学、西洋史
履修条件 : 古典語(ギリシア語) I 履修、または同程度の内容を既習
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門』新装版, 岩波書店, 2012.(同改訂版,岩波全書,1962 でも可).
九大生協に依頼していますので、履修者は購入してください。

参考書 : 松本仁助・岡道男・中務哲郎編『ギリシア文学を学ぶ人のために』世界思想社, 1991.
M. C. Howatson and Ian Chilvers eds., The Concise Oxford Companion to Classical Literature, Oxford, 1993.
その他、授業で紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 名詞の変化 第三変化
2 動詞の活用 約音動詞
3 動詞の活用 黙音幹動詞
4 動詞の活用 流音幹動詞
5 動詞の活用 接続法
6 名詞の変化 約音名詞
7 不定法
8 関係代名詞
9 動詞の活用 希求法
10 分詞(1)
11 分詞(2)
12 比較
13 命令法
14 間接話法(1)
15 間接話法(2)

授業以外での学習に当たって : 毎回、教科書をほぼ2課ごと進みます(シラバス記載以外の事項が含まれます)。

次のような仕方で、教科書に従い少しずつ文法事項を増やしていきます。

1.文法事項の説明と練習
2.教材講読(プリント)
3.練習問題(自宅学習)
4.小テスト(次回授業)
5.練習問題解説(次回授業)

小テストは、学習事項に関する暗記問題です。
学習相談 : 授業の前後ほか、e-mail によって質問してください。e-mail アドレスは授業時で伝えます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
既習範囲の変化・活用の習得に基づきギリシア語(教材用)の文法的分析ができる。 既習範囲で基本形について変化・活用を習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用をほぼ習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用の習得に達していない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
古典ギリシアの文化的背景をふまえてギリシア語(教材用)を解読できる。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景を理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景をほぼ理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景の理解に達していない。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
既習事項を完全に理解するため積極的に質問ができる。 既習事項を理解するため積極的に質問ができる。 指名されれば質問することができる。 既習事項で不明な点をそのまま放置する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
既習事項について復習のために何度も繰り返し練習問題に解答する。 毎回、復習のために練習問題の解答を準備する。 毎回、復習のために練習問題の解答をほぼ準備する。 復習のために練習問題の解答をほとんど準備しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 30%
小テスト 20%
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 10%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 : この講義で「プレゼンテーション」とは宿題の報告を、また「授業への貢献」とは質問などをいう。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/27 (20:02)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 XII
Analytic Philosophy (Seminar XII)
講義題目  社会科学の哲学(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM4166J
講義コード: 19052600
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「経済学の哲学」に関する初歩的な英語文献を講読する。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of economics.)
キーワード : 社会科学の哲学、経済学の哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Julian Reiss, Philosophy of Economics (Routledge, 2013)を予定しているが、最終的には受講者と相談して決める。
参考書 : その都度指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-g [論理的思考能力]
経済学の哲学で議論されるトピックスの基本を理解する。
道具としての論理学を超えて、メタ論理についてもある程度の知識を有する。 一階述語論理を用いて、哲学の諸議論を記述することができる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解できる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解することができない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (14:26)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
仏教学演習 VI
Buddhist Studies (Seminar VI)
講義題目  初期仏教の聖典を読む (パーリ語中級)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3228J
講義コード: 19052601
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  初期仏教の聖典語である、パーリ語聖典を読む。
パーリ語はスリランカ・東南アジアなどに拡がる所謂「南方仏教」の聖典の言語である。
原語のテクストを読みながら、ブッダの言葉を生で味わう経験をしてみよう。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of indian Buddhism and to master Pali language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語とパーリ語初級文法を履修し終えていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業でコピーを配布する。
参考書 : [文法書] 水野弘元『パーリ語文法』、山喜房仏書林。
[辞書] The Pali Text Society's Pali-English Dictionary.
雲井昭善『パーリ語佛教辞典』、山喜房仏書林。
水野弘元『パーリ語辞典』(春秋社)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明。
2 テキストを訳読する。
3 テキストを訳読する。
4 テキストを訳読する。
5 テキストを訳読する。
6 テキストを訳読する。
7 テキストを訳読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後に相談を受ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付けることができる。 「古典」を、ほぼ理解し読解する能力を身に付けることができる。 「古典」を、理解し読解する能力を身に付けるために努力している。 「古典」を、理解し読解する能力を身に付けることの重要さに気づきつつある。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、自動的に単位を得られなくなります。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (16:59)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学講義 VI
Japanese History (Lecture VI)
講義題目  中世都市研究8
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM3313J
講義コード: 19052602
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相を、15世紀を中心に考える。

(This course examines medieval city in Japan.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 15世紀の東アジアと日本
3 日明関係の展開
4 勘合貿易と博多1
5 勘合貿易と博多2
6 勘合貿易と博多3
7 日朝貿易と博多1
8 日朝貿易と博多2
9 日琉貿易と博多

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世史料をかなりよく理解している。 中世史料をよく理解している。 中世史料を理解している。 中世史料を理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中世の専門的研究手法をかなりよく理解している。 中世の専門的研究手法をよく理解している。 中世の専門的研究手法を理解している。 中世の専門的研究手法を理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門史料をかなりよく分析できる。 専門史料をよく分析できる。 専門史料を分析できる。 専門史料を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:15)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講読 VI
Archaeology (Reading VI)
講義題目  英書講読
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2425J
講義コード: 19052603
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 英語で書かれた考古学文献について,訳出および論点についての討論を行う。

(This course involves reading archaeological text in English. Students will improve their vocabulary and academic skills. Readings will focus on aspects of theory and history of archaeology.)
キーワード : 考古学,英書,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (19:22)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学演習 IV
Geography (Seminar IV)
講義題目  政治地理学の諸問題
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2754J
講義コード: 19052604
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  政治地理学の諸問題のうち、最近ブームになっている地政学と境界研究に関する文献を輪読することにより、地政学ブームが何故もたらされたのか、今後の展開について、地理教育と関連付けながら考えてみたい。

(Through reading some books and articles on Geopolitics and Political Geography, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research for understanding the recent economy and society in the world and Japan.)
キーワード : 地政学、政治地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 : 随時配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 課題図書・論文の輪読@ 演習
3 課題図書・論文の輪読A 演習
4 課題図書・論文の輪読B 演習
5 課題図書・論文の輪読C 演習
6 課題図書・論文の輪読D 演習
7 課題図書・論文の輪読E 演習
8 課題図書・論文の輪読F 演習
9 課題図書・論文の輪読G 演習
10 課題図書・論文の輪読H 演習
11 課題図書・論文の輪読I 演習
12 課題図書・論文の輪読J 演習
13 課題図書・論文の輪読K 演習
14 課題図書・論文の輪読L 演習
15 課題図書・論文の輪読M 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー:火曜・16時半-17時半
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界の捉え方と地政学との関連性を理解する
現代世界を理解するうえでの地政学の果たす役割について十分に理解している 現代世界を理解するうえでの地政学の果たす役割についてかなり理解している 現代世界の理解と地政学との関連性についてあまり理解できていない 現代世界の理解と地政学との関連性について理解できていない
B_B1-f [批判的討論]
国際政治の動向と批判的視点としての地政学の役割を理解する
地政学について批判的視点から十分に理解することができる 地政学について批判的視点から理解することができる 地政学について批判的視点から多少は理解することができる 地政学について批判的視点から全く理解できない
B_B2-d [専門的思考方法]
学問としての地政学と運動としての地政学を峻別する
地理学的観点から地政学の特徴と役割について十分に理解できる 地理学的観点から地政学の特徴と役割についてそれなりに理解できる 地理学的観点から地政学の特徴と役割について理解できる 地理学的観点から地政学の特徴と役割について理解できない
B_B2-f [社会との関わり]
社会に与える地政学的思考の影響力を俯瞰・透徹する思考を身に付ける
地政学が社会に果たす役割を十分に理解できる 地政学が社会に果たす役割をかなり理解できる 地政学が社会に果たす役割を理解できる 地政学が社会に果たす役割を理解できない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (22:07)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学演習 IX
English Linguistics (Seminar IX)
Sub Title  Introduction to morphology and morphosyntax
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM4564E
Course Code: 19052605
2019 FallTerm
weekly Tue2
Ito B-105 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to introduce linguistic students to the subfield of morphology and morphosyntax, i.e., the internal formation of words and their interactions with phonological rules. We will discuss topics such as allomorphy, affixation, cliticization, inflectional vs. derivational morphology, and so on.

We will discuss the following issues:

- What exactly is a "word"? Does this concept firmly hold across languages?

- Are there atomic units which are built up into hierarchical structures in words?

- Where does morphology live in a language's "grammar"?
Keywords : English, morphology, word formation, derivation, inflection, cliticization, affixation
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Harley, Heidi. 2006. English words: a linguistic introduction. Oxford:
Blackwell.
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction:
What is a word?
How do we identify its pieces?
Harley Ch 1 & Ch 4
2 Derivational Morphology:
The derivational vs. inflectional distinction: valid or not?
Introduction to realization and allomorphy
Harley Ch 5 & Ch 6
3 Inflectional Morphology:
Realization rules and allomorphy
The Mirror Principle
4 Introducing Morphophonology:
IPA refresher
Phonological rules
Harley Ch 2
5 Morphophonology 2:
Rule ordering
6 Phonological Words and the Prosodic Hierarchy:
Syllable structure
Phonotactics
The prosodic hierarchy
Harley Ch 3
7 Phonologically-conditioned allomorphy
Midterm Review
Reread Harley Ch 6.3
8 Midterm Exam
9 Prosodic Morphology:
Reduplication
Infixation
Root/pattern morphology
10 Slot sequence diagrams - how to tackle a set of morphological data
11 Lexical semantics:
Content meanings vs. grammatical meanings
Entailments
Introduction to argument structure
Harley Ch 7
12 Morphology and argument structure:
Argument-structure changing morphology
Applicatives vs. causatives
13 What are clitics and why are they important to morphology?
14 The Acquisition of Morphology: a discussion of Berko 1958 Berko 1958
15 Review and closing notes: Morphology as the "sinkhole" of language?

Suggestion for success (Specific) : There will be many new concepts that will be introduced here - please let me know outside of class (in my office or elsewhere) if any of you are having particular problems with these.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution Assignments: 25%
Class tests Midterm Exam: 35%
Final Exam Final Exam: 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Various class assignments throughout the semester: 25%
Midterm exam: 35%
Final exam: 40%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2019/5/8 (21:54)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学講義 VI
German Literature (Lecture VI)
講義題目  現代ドイツ文学における「技術」
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM3631J
講義コード: 19052606
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 A-118 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 前期の講義テーマはドイツ文学における「自然」でした。後期では、西洋の文学や思想においてとかく「自然」の対となる概念「技術」を扱います。より具体的に言えば、ドイツ、それも現代ドイツの文学や思想における「技術」について皆さんと一緒に考えていく計画です。勿論、後期からの受講でもまったく差し支えはありません。

英語の technic やドイツ語の Technik の語源にあたるギリシア語「テクネ」 techne は、芸術や医術や弁論術などの「技芸」とも言うべき広義の「技術」として用いられていましたが、しかし近代に入りますと、主として「生産技術」と言う狭義の「技術」として用いられるようになりました。言うまでもなく、西洋、それもヨーロッパの文学や思想における「技術」の問題は多様で複雑な展開があります。そのことを意識しながら、本講義では近代における「時計」、そして現代における「原発」に焦点を絞って考察を行う予定です。この二点に近現代における「技術」の問題が最も色濃く反映されていることは間違いありません。

ヨーロッパにおける「技術」の複雑な経緯は、ヨーロッパ、それも近現代ドイツの文学や思想に極めて屈折した形で刻み込まれています。本講義では、以下の6冊を扱いながら、「技術」の問題を考察する予定です。6冊全部を読んでいただくのが望ましいですが、心配はご無用、全冊読まれなくても構いません。私としましては、1冊でも多く読んで授業に臨んでいただければ幸いです。多く読んでいただければいただくほど、それだけ皆さんの糧になることは間違いありません。


1.せめぎ合う物質:ホフマンスタール『チャンドス卿の手紙』(1902年)→ 檜山哲彦訳、岩波文庫、1991年。
2.現代テクノロジーの不安: フランツ・カフカ『巣穴』(1928年)→ 『カフカ寓話集I』、池内紀訳、岩波文庫、1998年。
3.現代エコロジー思想の先駆:フリードリヒ・ゲオルク・ユンガー『技術の完成』(1946年)→ F. G. ユンガー研究会訳、今井敦・桐原隆弘・中島邦雄監訳、人文書院、2018年。
4.生きた時間と死んだ時間: ミヒャエル・エンデ『モモ』(1973年)→大島かおり訳、岩波少年文庫、2005年。
5.辺境の時計職人:ヘルタ・ミュラー『心獣』(1994年)→ 小黒康正訳、三修社、2014年。
6.破局としての未来: 多和田葉子『献灯使』(2018年)→講談社、2014年。

 なお、毎回書いていることですが、私の講義は常に次の三つの点で共通しています。(1)本質を問うこと、(2)脱線が多いこと、(3)役に立つこと、以上の三つです。

(1)本講義はドイツ文学の講義ですが、同時に文学の講義でもあります。いわゆる文学入門と解されても構いません。私にとって入門の授業は最も本質を問う授業だと思っています。これまであまり文学作品を読んでこなかった方が受講されても構いません。むしろ大歓迎です。この講義を通じて文学の本質を少しでも理解していただければと思っています。

(2)文学研究は、哲学と並んで、人間とは何か、世界とは何か、自分とは何かを問う学問として、ある種の人間学であります。それだけに、文学研究は、百科全書的であり、別の言い方をしますと、ある種の雑学です。これまで私の授業を受講された先輩や友人にお聞きください、小黒の講義はどんな授業だったかと。受講された多くの方々授業アンケートに書かれました、「雑談が楽しみだった」「雑談が役に立った」「雑談をもっとしてほしかった」などと。当方、文学の本質を問うあまり、ついつい脱線をしてしまいました。

(3)私の授業では、本質を問い、雑談を交えながら、レポートの書き方を指導します。私なりに徹底的にです。その証左として、これまで全員のレポートに朱を入れて返却してきました。かなり大変な作業ですが、体力が続く限り、今回も行うつもりです。分野を問わず、大学でも、社会でも役に立つレポートの書き方を教えます。まあ、私の講義はいわば道場、気軽に門を叩いてください。入門された方々には「竹刀」の振り方を伝授するつもりです。こうした稽古があって初めて「木刀」が振れるようになり、最後に「真剣」勝負ができるようになります。

(Die Vorlesung beschäftigt sich mit der "Technik" in der modernen deutschen Literatur. / The lecture deals with the "technique" in modern German literature.)
キーワード : 技術、ホフマンスタール、フリードリヒ・ゲオルク・ユンガー、ミヒャエル・エンデ、ヘルタ・ミュラー、クリスタ・ヴォルフ、多和田葉子
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 講義
3 講義
4 講義
5 講義
6 講義
7 講義
8 講義
9 講義
10 講義
11 講義
12 講義
13 講義
14 予備日
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
講義内容に関する問題を十全に説明できる。 講義内容に関する問題を充分に説明できる。 講義内容に関する問題を概ね説明できる。 講義内容に関する問題を説明できない。
B_B2-c [思考能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
みずからの思索をみずからの言葉でかなりよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉でよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で概ね論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で論述できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点50%+レポート50%(レポートの執筆要領ならびに採点基準を授業中に数回にわけて説明する)
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、講師と学生との相互交流を図り、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/3 (10:57)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生(履修者多数の場合は、卒業研究で実験を予定するものを優先する)
対象学部等:
言語学・応用言語学演習 V
Linguistics and Applied Linguistics (Seminar V)
講義題目  言語研究のための計測・統計
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM3715J
講義コード: 19055609
2019 秋クォータ
毎週 火曜2限・金曜2限
伊都 E-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、脳波計や視線計測装置などの実験装置を用いた実験を経験する。また、実験で得たデータに対して様々な統計処理を行う。授業で扱うデータの分析には、統計解析ソフトウェアRおよびRStudioを用いる。
受講者はRを (https://cran.ism.ac.jp/) より各自のPCにインストールしておくことが望ましい。

(In this course, the students will learn how to run psycho/neurolinguistic experiments with EEG, eyetracker, etc. This course also aims to familiarize students with statistical methods used in linguistics. We use R (https://cran.ism.ac.jp/) and RStudio software. )
キーワード : 脳波 視線計測 行動実験 統計 神経言語学 
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト :
参考書 : 石川慎一郎・前田忠彦・山崎誠 (2010)、『言語研究のための統計入門』、くろしお出版
R. H. Baayen (2008), Analyzing Linguistic Data: A Practical Introduction to Statistics using R, Oxford University Press.
授業資料 : Baayen (2008)の原稿
http://www.sfs.uni-tuebingen.de/~hbaayen/publications/baayenCUPstats.pdf

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 脳波、視線計測、行動実験の概要
3 仮説検定の考え方(t検定、分散分析、回帰分析)
4 行動実験(正答率、反応時間の測定)
5 視線計測実験
6 脳波実験

授業以外での学習に当たって : 授業では様々な実験を行うため、
授業で扱った統計手法を使って、授業中に得たデータを分析してレポートにまとめること。
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
授業で扱った統計手法を実際の分析に応用できる。 授業で扱った統計手法の利点と欠点を説明できる。 統計手法の使い分けを大まかに説明できる。 言語研究で使われる統計手法を知っている。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
任意の言語資料に対してRを用いた適切な統計分析を行うことができる。 授業で扱った統計手法について、Rを使った分析を行うことができる。 Rを使って指示された分析を行うことができる。 Rの概要を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席 20%
提出課題 80%

成績評価基準に関わる補足事項 : 各実験で得たデータの分析を行い、レポートを提出してもらう。
moodle上で出席確認を毎回実施する。質問がある場合は、ohta@litまで連絡すること。質問については次回授業時に補足する。
その他 その他 : 受講者の人数によっては、複数のグループに分けて演習を行う。
実験装置や演習時間の関係上、履修者は最大15名。
多数の場合は初回ガイダンス後に提出するレポートで、履修の可否を判断する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/28 (18:24)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
モティベーション理論演習(教育・学校心理学)

講義題目  動機づけ心理学の概説と教育課題
准教授/教育学部 伊藤 崇達
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072053
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この講義では,教育心理学の基本的な考え方と原理について学ぶ。とりわけ,動機づけプロセスと方法に焦点をあてて進めていく。

動機づけにかかわる理論と実践の関係性について理解を得るために必要な知識や技能を身につけることをめざす。

教育現場に固有の心理社会的課題について,心理学の見地から深い理解を得る。

(This course deals with the basic concepts and principles of educational psychology, focusing on the motivation process and method.

Students will acquire the necessary knowledge and skills in order to understand the relationships between theory and practice of motivation.

The goal is to get a deeper understanding in distinct psycho-social tasks in educational situations from the perspective of Psychology. )
キーワード : 教育心理学研究 動機づけ 学習 教育 理論 実践
履修条件 : 心理学に関する基礎的な知識や理解が必要である。 心理学入門の履修を終えていること。
履修に必要な知識・能力 : 自らの教えることと学ぶことの経験について,省察し直す力が求められる。
授業計画 テキスト : 授業中に適宜指示する。
参考書 : 授業中に適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション テーマについて意見交換(以下同様) 資料やテキストの見直し(以下同様)
2 動機づけ心理学とは何か
3 研究の歴史
4 研究が社会に果たす役割
5 研究動向T
6 研究動向U
7 研究動向V
8 動機づけ心理学研究法T
9 動機づけ心理学研究法U
10 評価とアセスメント
11 学習ニーズと教育支援
12 実践と研究(論文化)
13 実践と研究の進め方
14 教育をはじめ,多様な場での問題,背景とその対応
15 総合考察と課題の探究

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 必要に応じて行います。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
動機づけ心理学に関する知識を構築し,深い理解を得る。。
       
B_B1-d [専門的研究手法]
動機づけ心理学の見地から,教えることと学ぶことの心理現象に,多面的にアプローチできる思考法と表現法について身につける。
       
汎用的技能
教育をはじめ,社会で出会う課題に関して,自ら問いを立て,解決法を探り,よりよい実践の手立てや思考のあり方について見出す力を高める。
       
態度・志向性
人間の動機づけの心理について主体的に学ぼうとする態度をもつ。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/30 (17:01)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
心理学講義II(知覚・認知心理学)

講義題目  心の情報処理過程
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19052607
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人の主観的な体験や行動を形成する心の働きについて,主に情報処理の観点から理解を深めることを目指す。具体的には,知覚心理学や認知心理学の分野で示されて来た多様な知見を,日常の出来事と関連づけながら概観し,人の安定的な知覚や論理的な思考がどのような仕組みによって支えられているのかを学んでいく。また,心という主観的な現象に対してどのように科学的にアプローチするのかについて,具体的な方法論を示しながら解説をおこなう。

(The purpose of this course is to introduce students to the basic concepts and methods of perceptual and cognitive psychology. Particularly, the concepts will be explained in terms of human information processing.)
キーワード : 知覚 認知 情報処理
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業内で適宜挙げていく。
授業資料 : 配布する予定である。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 知覚の幻想
3 知覚と補完
4 多様な感覚と相互作用
5 脳とこころ
6 記憶とその変容
7 判断とバイアス
8 印象と評価
9 情動
10 顔の認知
11 時間の認知
12 身体とこころ
13 言語と思考
14 意識と無意識
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後以外にも随時受け付ける。メールでの対応も可能。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
知覚心理学や認知心理学の分野における実験手法について理解できる。
実験手続きを理解し,その善し悪しの理由を説明できる 実験手続きを理解し,その善し悪しを判断できる 実験手続きを理解できる 実験結果を理解できる
B_B2-c [思考能力]
日常における出来事を心理学的な観点から考察できる。
日常における人の認識や行動の心的過程について深く考察できる 日常における人の認識や行動について考察できる 心理学的な枠組から日常の出来事を捉えることができる 心理学の知見と日常の出来事をつなげられる
専門的知識
知覚心理学や認知心理学の分野におけるこれまでの知見を理解できる。
心理学の知見を背景から理解し,人に説明できる 心理学の知見を理解し,人に説明できる 心理学の知見をおおよそ理解できる 心理学の知見を一部理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-c
[思考能力]

専門的知識
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%ほど。
小テスト 30%ほど。初回の授業内で説明。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講希望者が多い場合は履修制限を行う場合があるため,初回の授業にはなるべく参加すること。
授業中にmoodleへのアクセスが必要になる可能性があります。

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/3/18 (18:35)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
古典語(漢文) II
Classical Chinese II
講義題目  『文選』所収詩歌講読
西南学院大学国際文化学部 助教 栗山 雅央
科目ナンバリングコード: LET-HUM2025J
講義コード: 19052608
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 E-109 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本科目は、主に教職課程を希望とする学生を対象とするものである。漢文が日本の文学に与えた影響は大きく、これに習熟することで、自ずと古文や日本文化に対する理解も充実すると言える。
そこで本講義では、日本文化と関わりの深い文献の中でも特に『文選』を取り上げ、この中の詩歌について、これに施された注釈に基づき読解を進めることにする。本文と注釈とをセットで扱うことで、自然と目配せをしなければならない文献も増えることになり、これらを徹底することで、漢文にとって特に重要な「訓読」能力も醸成されるだろう。
また、単純に訓読能力を養うだけでなく、詩歌の鑑賞を通じて、彼らが詠いだす思いが決して現代を生きる我々と大きく離れているわけではないということにも気づいてもらい、中国文化へ興味関心を抱くきっかけとなればと思う。

(This course offers for students who hope teacher training courses. The influence that the Chinese classics gave to Japanese classics is great. Through this class, the understanding of Japanese classics and Japanese culture will also be improved.
Class time provides Chinese anthology “Wenxuan(文選)”,and using reading Chinese texts in Japanese, examines Chinese texts and its annotation, and then discuss the content of the texts.
Through this class, I hope that students will not only continue to develop their reading skill, but also create the interest in Chinese culture.)
キーワード : 『文選』 曹植 漢文訓読
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業計画 テキスト : 授業中に適宜配布する。
参考書 : 明治書院の「新釈漢文大系」シリーズ、及び集英社の「全釈漢文大系」シリーズに『文選』の全訳がある。
授業資料 : 特になし。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション1:前期の復習とレポートのフィードバック
2 演習1: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
3 演習2: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
4 演習3: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
5 演習4: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
6 演習5: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
7 演習6: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
8 演習7: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
9 演習8: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
10 演習9: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
11 演習10: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
12 演習11: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
13 演習12: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
14 演習13: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
15 まとめ グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 基本的に授業担当曜日しかキャンパス内にはいないので、相談は授業後に対応する予定です。
連絡先については、授業内で必要に応じて伝達します。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「訓読」を参考に「現代語」へと置き換える過程で、どのような「言葉」を用いればよいか主体的に考え、適切に選択することができる。
「訓読文」に基づき、「現代語」に置き換えることができ、さらに日本語として自然な表現に落ち着けることができる。 「訓読文」に基づき、「現代語」に置き換えることができ、ある程度は日本語としても読める表現にすることができる。 「訓読文」に基づき、ひとまずは「現代語」に置き換えることができる。 「訓読文」に基づき、これを「現代語」にどのように置き換えてよいかわからない。
B_B1-a [古典の読解]
日本の文学にも影響を与えた「古典」である「漢文」について、「訓読」を駆使しながら読みこなすことができる。
白文資料でも十分に「訓読」を駆使することで、読みこなすことができる。 返り点のついた資料のみを用いて、「訓読」を行うことができる。 参考文献や先行研究を用いることで、なんとか「訓読」を行うことができる。 参考文献や先行研究を用いても「訓読」を習得することができない。
B_B1-g [論理的思考能力]
先人が施した注釈や、みずからが見つけ出した用例をもとに、作品をどのように読解していけばよいか、論理的に思考を組み立てることができる。
先人の注釈を正確に読み解くことができ、かつみずからも用例を探し出し、これらに基づき自分なりの読解を構築することができる。 先人の注釈をなんとか読み解くことができ、かつみずからも用例をなんとか探し出し、自分なりの読解を構築することができる。 先人の注釈をなんとか読み解くことができ、みずから用例を探し出すことはできないが、自分なりの読解をひとまず構築することができる。 先人の注釈を読み解くことができず、またみずからも用例を探し出せず、自分なりの考えを構築することができない。
B_C-c [発想力]
作品が創作された時代に思いを馳せ、彼らがどのような思いで詩歌を詠んだか想像することができる。
作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、しっかりと想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、ある程度想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、なんとか想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、想像することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 25%
授業への貢献度 25%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : プレゼンテーションは、授業での担当に該当する。
授業への貢献度は、各回の授業内での発言等、授業への参加態度に該当する。
レポートは、担当箇所レジュメの改訂版の作成やその他レポートに該当する。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/2/28 (20:00)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 VI
Analytic Philosophy (SeminarY)
講義題目  分析美学に関する基本文献を読む(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM3166J
講義コード: 19052700
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では分析美学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss the main topics in analytic aesthetics.)
キーワード : 分析美学、芸術、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 英語で書かれた論文あるいは著作を用いる予定であるが、最終的には受講者と相談して決めたい。
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (14:02)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想演習 VIII
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar VIII)
講義題目  マクダウェルの行為論
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード: LET-HUM4188J
講義コード: 19052701
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 D-108 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 ジョン・マクダウェルは「知覚の概念説」を提起したことで知られるが、それを踏まえた行為論もさらに展開している。
そこで知覚と行為の構造を一体的に捉え直すために彼が特に注目しているのが、一種の概念能力としての「徳」である。それは、目前の状況をあらかじめ概念的に分節化された有意味なものとして知覚させ、かつ、そこから然るべき行為へと端的に動機づけるような力として考えられていると思われる。
本授業では以下の文献(等)の講読を通じて、マクダウェルの行為論を「徳」という観点から再検討することにしたい。

(In this seminar, we will read John McDowell's works related to action and virtue.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : ジョン・マクダウェル『心と世界』、神崎繁ほか〔訳〕、勁草書房、2012年
John McDowell, Mind and World, 2nd ed., Harvard UP, 1996.

ジョン・マクダウェル「徳と理性」、『徳と理性──マクダウェル倫理学論文集』(大庭健〔編・監訳〕、勁草書房、2016年)所収
John McDowell, “Virtue and Reason”, in Mind, Value & Reality, Revised ed., Harvard UP, 2001.
参考書 : 荻原理『マクダウェルの倫理学――『徳と理性』を読む』(勁草書房,2019年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 事後課題の提出
2 マクダウェルの著作の講読 演習 事後課題の提出

授業以外での学習に当たって : 文献の予習に加えて、毎回Moodleを使用して事後の感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう。
学習相談 : 授業の前後に受け付ける。必要に応じて別の時間を設定する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/20 (17:17)

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国哲学史講義 IV
History of Chinese Philosophy (Lecture IV)
講義題目  中国近世思想講義 
活水女子大学 特別専任教授 荒木 龍太郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4232J
講義コード: 19052702
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義は、宋代・元代・明代・清初期の思想を現実社会に直に関わる「格物論」を軸にして考察する。従来の宋学、朱子学、陽明学、仏教などの「枠」を超えて新たな視点で思潮を解明するためである。また<心学ー理学>、<本来性ー現実性>という見方についても検討する。

(This course will discuss thinking in the Song, Yuan, Ming, and early Qing dynasties, with a focus on “the investigation of things” [gewu] in direct relation to society. The aim is to ascertain trends in thought from a new point of view beyond “frameworks” such as Daoism, the Zhu Xi school, the Yangming school, and Buddhism. In addition, this course also examines perspectives such as “’learning of the heart and mind’ [xinxue]-Neo-Confucianism [lixue]” and “inherency-reality.” )
キーワード : 朱子学 陽明学 心即理 良知説 格物説
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 未定
参考書 : 『朱子 王陽明』(世界の名著・中央公論社)、『仏教と陽明学』(レグレス文庫)、『朱子学と陽明学』(岩波新書)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 近世思想史の諸問題
2 基本概念の理解
3
4
5 宋代思想史
6
7
8 金・元思想史
9 明代思想史
10
11
12 明末期の思想
13
14 清初期の思想
15 近世思想における格物論の意味

授業以外での学習に当たって : 朱子学・陽明学関連書籍、『善の研究』などを読んでおくことが望ましい。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門分野の資料を正確に解読し近世思想の根本的な思惟方法と格物論の展開をを理解できる。 性即理説と心即理説、知行合一説を正確に理解できる。 心学と理学、朱子学と陽明学を説明できる。 中国近世思想史の概略を説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%ほど。
出席 20%ほど。
プレゼンテーション 10%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/23 (09:35)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
現代芸術論演習 IV
Study of Contemporary Art (Seminar IV)
講義題目  絵画の見方─アジアの美術
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM3254J
講義コード: 19052703
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 美学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 同時代のアジアの美術から、1点の作品を取り上げ、受講生全員で議論しながら、その作品が何を表現しているのか、どのような社会的文化的背景を持っているのか、といったことを考える。一点の美術作品を多義的なテクストとして読むことを、実践的に学ぶとともに、近現代のアジアの美術に対する理解を深めていく。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : アジア 現代美術 ヴィジュアル・リテラシー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度指示する
参考書 : その都度指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美術とはなにか 演習
2 アジアとはなにか 演習
3 3回〜14回 アジア美術の見方 演習
4 15回 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をある程度身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をそこそこ身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を十分に養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をかなり養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をそれなりに養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うに至っていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を十分に獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法をある程度獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する理解と、美術史固有の思考方法をそれなりに獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を獲得するに至っていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力を養っている。 学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力をある程度まで養っている 学問的な討論の場を通して、自分の意見を表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬している 自分の意見を精確かつ明確に表現する能力や他者の意見を理解するコミュニケーション能力を持っていない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 : 平成25年度以前の入学者は「美学美術史演習W」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の講義を既修の者は履修登録出来ません。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (14:30)

文学部 人文学科 歴史学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
現代史入門 II
Introduction to Contemporary History II
講義題目  現代のための歴史(2)
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19052704
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 A-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 「現代のための歴史」として、この授業では、近現代の「日本」の歴史を中心に、その通史的な把握を試みる。
ここでは、第二次世界大戦の終結以後を論じる。

(This course provides a basic examination of Modern and Contemporary Japanese History.)
キーワード : 現代のための歴史 現代史 20世紀史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : ・北岡伸一『日本政治史』増補版、有斐閣、2017年
その他の文献については授業内で紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
ガイダンス、授業の内容説明、前期の試験に関する講評
2 敗戦と日本占領
3 日本国憲法の制定
4 象徴天皇の形成
5 冷戦と占領政策の転換
6 国際社会への復帰
7 55年体制の成立
8 60年安保と岸信介
9 高度経済成長と保守政権
10 戦後日本とアジア
11 自民党政治のあり方
12 冷戦の終焉と日本政治の変容
13 「平成」という時代
14 まとめ
15 試験

授業以外での学習に当たって : 授業後の復習に特に重点を置いて下さい。
学習相談 : 授業終了後など、適宜応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして充分に理解した上で、批判的視座も持ちつつ、十全に説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして充分に理解した上で、批判的視座も持ちつつ、説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして理解した上で、批判的視座を持ちつつ、説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題への歴史的な理解、批判的視座も持った説明ができない。
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を充分に備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を優れて理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を充分に備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識が不十分であり、「近い過去」を対象にすることの特質も理解できていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、優れて総合的かつ有機的に理解・説明できる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解・説明ができる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解できる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 70% 講義内で実施
レポート 30% 講義内で適宜実施

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は、副専攻プログラムのうち、横断型プログラム「現代のための歴史」の必修科目です。
同プログラム登録者以外の履修も歓迎します(「現代史入門T」未受講でも可)。
なお、参加者の構成、理解度などに応じて、授業計画・内容を部分的に変更することがあります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/8 (03:16)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
朝鮮史学演習 IV
Korean History (Seminar IV)
講義題目  朝鮮近世史料講読
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3366J
講義コード: 19052705
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮近世史研究の史料を講読する。商業政策に関する研究書をテキストにして、そこで引用されている近世史の基本史料の記事を輪番で講読していく。

(This course is designed to practice the skill of reading Korean pre-modern records.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回授業時に資料を配布する。
参考書 : 必要に応じて紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者は1巡目で担当個所について原文確認、書き下し文、現代日本語訳、語釈を記したレジュメを作成して発表し、それを全員で検討する。2巡目では担当個所より何らかの論点を導きだして、それについて調査、報告する。期末には授業中に指摘された問題点を補正して、史料釈読レジュメの改訂版と論点調査のレポートを提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講状況・課題報告とレポートを総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (17:12)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学講義 IV
Archaeology (Lecture IV)
講義題目  北方青銅器文化の研究
教授
准教授
宮本 一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3412J
講義コード: 19052706
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 A-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジア青銅器時代の始まりにおけるユーラシアの東西交流の役割を述べるとともに、ユーラシア草原地帯で生まれた北方青銅器文化の特色を述べる。また、北方青銅器文化の展開と歴史的な変遷について述べていく。

(This lecture aims to clarify the historical meanings of the Bronze Age of Northern Brozes in East Asai. Comparing with the Bronze Ages of other area in human history, it aims to explain the commonality and the particularity of that of Northern Bronzes in East Asia.)
キーワード : 青銅器時代、東アジア、中原青銅器、初期国家
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ユーラシアの青銅器時代
2 北方青銅器の変遷と展開
3 ミヌシンスク青銅器文化
4 隴山地域青銅器文化
5 北方系帯飾板と匈奴
6 有銎銅鏃の変遷と北方青銅器文化
7 川西高原青銅器文化の始まり
8 川西青銅器・洱海系青銅器の変遷
9 川西高原の石棺墓の展開
10 遼西・遼東の遼寧式銅剣
11 朝鮮半島の細形銅剣
12 朝鮮半島の細形銅矛・細形銅戈
13 東北アジアの触角式銅剣

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (13:07)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 VI
European History (Seminar VI)
講義題目  20世紀転換期イギリスの女性と仕事 〜博愛団体と公的機関/階級とジェンダー〜
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3441J
講義コード: 19052707
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  今回は、20世紀転換期イギリス、ブリストルに生きたMary Cliffordという女性の活動、生き方から、女性の仕事とその活動から見えるジェンダー観、階級観、家庭性などを明らかにした論文、Martin, Moira, ‘Single Women and Philanthropy: a case study of women’s associational life in Bristol, 1880-1914’, Women’s History Review, Vol.17, No.3, July 2008, pp.395-417を講読する。
 イギリスでは、博愛団体(philanthropy)による貧困者、病者などに対する救済活動が近世以来行われてきた。特に19世紀には、子どもや女性に関わる無償の慈善、救済活動は「女性の領域」として特にミドルクラス以上の女性のリスペクタビリティを保証する営みとして多くの女性たちが関わった。20世紀転換期は、そうした博愛団体による事業が、次第に公的関心のもと制度化され、福祉国家として整備されていく時期である。福祉国家化が、女性の活動の公的事項化を可能にしたが、同時に皮肉なことに、官僚制度のもとで女性がその業務において周辺化されたともいわれる。
本論文は、博愛団体に参加し活動した女性に焦点をあて、その具体を明らかにしている。特に、当時の女性の生き方を規定していた結婚生活、家庭生活と団体活動、公的業務との関係は具体的にはどういったものだったのか。ケーススタディの対象として独身女性に特に注目しているのは、それが当時の女性の生活において重要な要素だったからである。
 1960年代の女性運動のなかで、「個人的なことは政治的なことである(The personal is the political.)」という標語が使われたことは有名である。女性の領域とされた私的なこと、個人的なことが、極めて政治的、歴史的、社会的につくられたものであること、にも関わらず非政治性を帯びている(政治性とは無関係な語りを可能にしている)ということ自体が、明るみにだされ、探究の対象でなければならないということを意味している。私的領域、家庭性をその理想的な生きる場所とされ、また自らその領域でイニシアティブをもつことを選んだ中流層の女性たちが、同時に公的な領域で活動するとは、当時の社会においてどういうことを意味していたのか。そして、厳密に言えば自分が形成した家族のいない独身女性という存在は、そこでどういう意味を纏ったのかを探ってみたい。
 英語論文を読む前に、出島有紀子「慈善活動と女性のシティズンシップ1870-1900年――英国バーミンガムの<フレンドレス・ガールズ>救済組織を中心に――」『ジェンダー研究』第5号、お茶の水女子大学ジェンダー研究センター、2002年を読み、導入とする。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of women's work and life in the turn of 20th century Britain.
We would discuss about gender, class and the welfare state through the philanthropic effort by a single woman.)
キーワード : 女性 職業 福祉国家 20世紀転換期イギリス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 演習中に配布する
参考書 : 演習中に適宜紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 テーマに関わる日本語論文の検討、議論 演習 レジュメ(内容、形式等は授業内で指示する)の準備
3 英語論文(概要に記載)の講読 演習 和訳(パラグラフ・リーディング)。担当箇所はレジュメの準備。全員該当箇所を読み理解してくることは必須。
4 論文の批評、検討、議論 演習

授業以外での学習に当たって : 講読中は、全員、論文の該当箇所を読み、理解につとめる。理解できない箇所について疑問に挙げ、授業内ではそれについて意見交換、議論し、全体としての理解を深める。
その上で、論文についての論評、議論を行うことで、研究論文の読み方を理解し、論文執筆の基礎力をつける。
学習相談 : メールで申し出てください。適宜対応します。
nonomura.toshiko.868@m.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。 英語論文を的確に読解することができる。 英語論文を文脈をとらえ正しく読解することができる。 何とか読むことができた。
B_B1-f [批判的討論]
歴史研究論文に対して、根拠のある独創的な意見をもつことができる。
歴史研究論文に対して、根拠のある独創的な意見をもつことができる。 歴史研究論文に対して、自分なりの意見をもつことができる。 なんとか意見をもつことができる。 研究の課題と成果を理解できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
歴史研究論文に対して、根拠のある独創的な意見をもつことができる。
歴史論文について独創的かつ的確に論評することができる。討論をリードできる。 歴史論文について的確に論評することができる。 論評と発言を行うことができる。 発言はしたことがある。
B_B1-d [専門的研究手法]
歴史研究の方法、意義を理解し、そうした思考様式や分析手法を修得、それに則った研究に向かうことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 発表および発言、参加度により評価する。発表の際の、参考文献、論文などの調査および検討も重要なポイントである。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/9/20 (08:30)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学講義 II
History of Islamic Civilization (Lecture II)
講義題目  オスマン帝国末期とトルコ共和国初期における民族と宗教
助教 齋藤 久美子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2461J
講義コード: 19052708
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 オスマン帝国近代におけるクルド・ナショナリズムの出現とトルコ・ナショナリズムとの相克にかんするハカン・オズオールの著作『クルド系有力者とオスマン帝国』を輪読する。テキストは英語であるが、トルコ語の基本的な知識が必要となる場合もある。

(This course focuses on the emergence and development of Kurdish nationalism. This lecture is designed to students to the basic information of Modern Turkish history. )
キーワード : オスマン帝国 トルコ共和国 ナショナリズム
履修条件 : 前期の講義から継続して履修することが望ましい
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 新井政美『トルコ近現代史』みすず書房、2001年
新井政美『イスラムと近代化―共和国トルコの苦闘』講談社、2013年
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 テキストの読解と解説
3 テキストの読解と解説
4 テキストの読解と解説
5 テキストの読解と解説
6 テキストの読解と解説
7 テキストの読解と解説
8 テキストの読解と解説
9 テキストの読解と解説
10 テキストの読解と解説
11 テキストの読解と解説
12 テキストの読解と解説
13 テキストの読解と解説
14 テキストの読解と解説
15 テキストの読解と解説

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。事前に電話かメールでアポイントメントを取ること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
関連文献と比較して、内容を的確に検討することができる 関連文献と比較して、内容を検討することができる 英語文献を正確に読解することができる 英語文献を読解することができる
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
トルコ共和国における世俗化の問題について、他国と比較して議論できる トルコ共和国における世俗化の問題について、理解を深める トルコ共和国建国期における問題点を理解する トルコ共和国の成り立ちを理解する
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (12:26)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学講義 IV
Geography (Lecture IV)
講義題目  境界地理学研究
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2744J
講義コード: 19052709
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 EUの統合進展や旧社会主義政権の崩壊、グローバル化の進展等により、1990年代以降、国境線の意味が変容するとともに新たな国境が誕生し、国境に対する学際的な関心が高まった結果、ボーダースタディーズ(境界研究)という新しい学問分野が興隆してきた。政治地理学の古典的なテーマである国境/境界研究への関心が再び高まってきたと言ってよい。また、近年、日本を取り巻く国境に関する関心も高まっている。しかし、国境と国境線について、私たちは意外に知らないのも実情である。
 そこで、本講義では、古典的な国境/境界研究と新しいボーダースタディーズ(境界研究)について、政治地理学的観点から理解を深めることを目的として開講する。授業では、地理学における国境/境界研究を紹介するとともに、境界線や境界地域という地域概念、境界の種類・画定方法、境界地域の地域構造、資源と産業、生活と文化、土地利用などについて触れ、世界の国境線と国境紛争、日本の領土の変遷と国境問題、境界研究の新たな研究動向や境界地域研究などについて検討する。

(This course examines some topics of Border Studies from the view of political geography. Themes of focus include the border studies in geography, concepts of boundary, frontier and borderlands, the change and formation of states, the change of Japanese territory and its borders and new trends of border studies.)
キーワード : ボーダースタディーズ(境界研究)、国境、グローバル化、地域構造、資源と産業、生活と文化、土地利用、観光/ツーリズム、経済、人口、産業立地、歴史、交通
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない。授業中に必要な資料を配付する。
参考書 : アレクサンダー・C・ディーナー、ジョシュア・ヘーガン著、川久保文紀訳/岩下明裕解説(2015)『境界から世界を見る−ボーダースタディーズ入門』岩波書店,2,200円+税.
岩下明裕(2016)『入門国境学』中公新書.
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.地理学とボーダースタディーズ(国境地域の資源と産業)
3 3.国民国家の形成と現代世界の境界
4 4.国家と領土・境界
5 5.境界概念の種類と形成
6 6.世界の国境線の特徴と国境紛争@
7 7.世界の国境線の特徴と国境紛争A
8 8.日本の領土と国境の変遷
9 9.日本の国境問題
10 10.ボーダースタディーズの新たな展開@(グローバル化とボーダースタディーズ)
11 11.ボーダースタディーズの新たな展開A(国境地域の地域構造、生活と文化)
12 12.国境の管理と越境問題−日本を中心に
13 13.ポジショナリティ・シフトと境界地域(国境地域の土地利用)
14 14.日本の国境地域の最近の変容@対馬の事例
15 15.日本の国境地域の最近の変容A南西諸島の事例

授業以外での学習に当たって : 日頃から、国際政治や国際紛争ないしは民族紛争等に関心を持ち、報道番組を観たり、新聞の国際面、政治・経済欄をよく読むという習慣を身に付けよう。
学習相談 : 木曜日16時30分−17時30分
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な境界問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現代世界の成り立ちを空間的・歴史的な観点から理解でき、国家と領土・境界の役割を十分に認識できる。 現代世界の成り立ちを空間的・歴史的な観点から理解でき、国家と領土・境界の役割を認識できる。 現代世界の成り立ちを空間的・歴史的な観点から理解できる。 現代世界の成り立ちを空間的な観点から理解できる。
B_B2-c [思考能力]
地理学の学問的方法と思考能力を身に付ける。
高度な地理学的思考能力を十分に発揮できる。 地理学的な思考能力を十分に身に付けている。 地理学的な思考能力を身に付けている。 地理学的な思考能力が不十分である。
B_C-f [社会貢献の意欲]
地理学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
ボーダースタディーズの知識を、現代社会の問題解決の方法として理解でき、社会貢献として十分に活用できる。 ボーダースタディーズの知識を、現代社会の問題解決の方法として理解できる。 ボーダースタディーズについて、学問的知識としてだけでなく現実世界の問題として理解できる。 ボーダースタディーズについて学問的知識として身に付けている。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、ボーダースタディーズの学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
新聞の国際欄、政治・経済欄を批判的に読むことができる。 新聞の国際欄、政治・経済欄を読んで理解できる。 新聞の国際欄、政治・経済欄を読む習慣が身についている。 新聞を読む習慣が身についている。
キーワードの理解
授業内容のキーワードを理解できる。
グローバル化と国境地域の変容、国境地域の資源と産業、生活と文化、土地利用、地域構造、経済/人口/ツーリズム/産業立地、歴史について理解できる。 国境地域の資源と産業、生活と文化、土地利用、地域構造、経済・人口について理解できる。 国境地域の生活と文化、土地利用、地域構造、ツーリズムについて理解できる。 国境地域の土地利用、地域構造について理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
B_B2-f
[社会との関わり]

キーワードの理解
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%ほど
小テスト 出席と併せて30%ほど
出席 小テストと併せて30%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回出席カードを配布し、それに小テストの回答を記入してもらいます。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/9/26 (16:40)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国語初歩 II
Chinese (Elementary) II
講義題目  中国語入門U
佐賀大学 准教授 中尾 友香梨
科目ナンバリングコード: LET-HUM2052J
講義コード: 19052710
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 E-101 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 初心者を対象とした中国語入門科目である。「読む」「書く」「聴く」「話す」といった四技能の訓練をバランスよく取り入れることによって、中国語の初級コミュニケーション能力の育成を図る。

(Basic study of Chinese conversation.)
キーワード :
履修条件 : 今年度前期の中国語入門Tを履修した人に限る。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 相原茂・郭雲輝・保坂律子『新訂 学ビテ時ニ之ヲ習フ−中国語入門』(好文出版)
参考書 : ガイダンス(1回目の授業)の時に説明。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に教科書の内容に沿って進める。

授業以外での学習に当たって : 授業の内容をよく復習し、積極的に発音練習と会話練習を行うこと。
授業以外の学修時間の目安:毎週1時間
学習相談 : 毎回の授業の前後に行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
中国語に関する初歩的なスキルに慣れ、今後もみずから持続的に中国語能力を高めてゆける。 中国語に関する初歩的なスキルをおおよそマスターし、次のステップに向かうことができる。 中国語の文法や発音について、おおよその理解ができた。 中国語とは何かが、自分自身でいまひとつ理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 45%
期末試験 45%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/1/31 (16:35)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学演習 I
English Linguistics (Seminar I)
講義題目  極性表現を考える
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2564J
講義コード: 19052605
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  本授業では、日・英語の極性表現について学び、さらに様々な文法現象に対し分析の拡張を考える。

(This course deals with polarity items in English and Japanese and learn ways of analyses, considering how these notions are reflected in some grammatical phenomena.)
キーワード : clause structure, generative grammar, functional grammar,
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントならびに『謎解きの英文法:否定』久野・高見 (2007)くろしお出版
参考書 :
授業資料 : プリント配布

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日・英語の否定極性表現の種類
2 英語の否定極性表現の統語分析
3 英語の否定極性表現の統語分析
4 日本語の否定極性表現の統語分析
5 日本語の否定呼応表現の統語分析
6 日英語の否定極性表現の比較
7 日英語の否定極性表現の比較
8 否定極性表現の意味・機能
9 極性表現の意味・機能
10 日英語の肯定極性表現
11 英語の肯定極性表現の統語分析
12 英語の肯定極性表現の統語分析
13 日本語の肯定極性表現の統語分析
14 文法理論と極性表現
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : アポイントにより随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
英語、その他の言語事実を正しく、原理的に深く理解している。 英語、その他の言語事実を正しく理解している。 英語、その他の言語事実を理解している。 英語、その他の言語事実の理解が不十分である。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門内容の基礎概念と分析方法をきちんと深く理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法をきちんとく理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法を理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/3/14 (15:31)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語学演習 VII
German Language (Seminar VII)
講義題目  Deutsch 2
准教授 Maria BUETTNER
科目ナンバリングコード: LET-HUM4611M
講義コード: 19052712
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 独文演 教室
M科目 (German, German)
授業の概要 Im Anschlussseminar an Deutsch 2 des SS19 werden die bereits erworbenen Kenntnisse vertieft und die wichtigsten grammatikalischen Regeln erlernt. Ziel sind das Verständnis und die Wiedergabe komplexer Texte und abstrakter Themen sowie aktives Verstehen einer Fachdiskussion. Des Weiteren wird darauf hingearbeitet, sich spontan und fließend mit Muttersprachlern zu unterhalten, zu einem weiten Themenspektrum Auskunft zu geben und Standpunkte zu erläutern. Es wird das Niveau B1/B2 angestrebt.

(Weiterführung Deutsch 2)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Sprachunterricht
2 Sprachunterricht
3 Sprachunterricht
4 Sprachunterricht
5 Sprachunterricht
6 Sprachunterricht
7 Sprachunterricht
8 Sprachunterricht
9 Sprachunterricht
10 Sprachunterricht
11 Sprachunterricht
12 Sprachunterricht
13 Sprachunterricht
14 Sprachunterricht
15 Abschlusssitzung

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
Sehr gut - A Gut - B Befriedigend - C Ausreichend - D
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/19 (11:29)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学演習 XVIII
French Literature (Seminar XVIII)
講義題目  フランス近代文学講読
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード: LET-HUM3658J
講義コード: 19052713
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 D-109 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習では,19世紀フランスの興味深い小説や批評などを紹介します。授業ではフランス語のテクストを精読し,学生によるプレゼンテーションをおこないます。

(This seminar course introduces an interesting french novel of the Nineteenth century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : 19世紀フランス文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業でテクストを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 原典の翻訳についてのプレゼンテーションおよび内容についての討論(以下,14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習 テクストの翻訳

授業以外での学習に当たって : 次週読むテクストを翻訳しておくこと。
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
作家の思想や原文の書かれた歴史的・社会的な背景を考慮しつつ,テクストを読み解くことできる。 文脈に即してテクストを理解し,適切な日本語に翻訳できる。 文の成り立ちを文法的に説明することができ,原文を意味の通った日本語に置き換えることができる。 フランス語の原文を正しく発音し,日本語に置き換えることができる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めるとともに,自らの知見を授業で発表することができる。 テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めることができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたり,作品の理解を深めることができる。 授業で配布されたテクストや資料を理解できる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ,自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ,授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
出席 30%
期末試験 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。15分以上の遅刻は欠席とする。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/8 (11:13)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 原則として2年生
対象学部等: 原則として専攻学生に限るが、他専攻の学生も、是非受講したいという意志がある場合は、応相談。
言語学・応用言語学講義 III
Linguistics and Applied Linguistics (Lecture III)
講義題目  音声学実習
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM2713J
講義コード: 19052714
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1.日本語音声学の復習
2.第2次基本母音
3.若干の子音
4.未知言語のと聞き取り、記述
(4が中心となる)
This course is an intermediate course of phonetics and phonology; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds using IPA (International Phonetic Alphabet). The language we will try to describe is an exotic language for us Japanese. On the basis of above-mentioned phonetic description, phonological analyses will be made.

なお、11月12日(火)と11月26日(火)は、休講とします。

(This course is an intermediate course of phonetics and phonology; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds using IPA (International Phonetic Alphabet). The language we will try to describe is an exotic language for us Japanese. On the basis of above-mentioned phonetic description, phonological analyses will be made.)
キーワード : 音声学、国際音声字母(IPA)、調音音声学、音韻論
履修条件 : 音声学の基礎(2019年度前期開講の「言語学・応用言語学演習III」など)を履修していること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特にない。
参考書 : 斎藤純男『日本語音声学入門 改訂版』三省堂、2006年。
服部四郎『音声学』岩波書店、1984年(カセットテープ2巻あり)。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 未知の言語の聞き取り
2 未知の言語の聞き取り
3 未知の言語の聞き取り
4 未知の言語の聞き取り
5 未知の言語の聞き取り
6 未知の言語の聞き取り
7 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
8 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
9 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
10 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
11 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
12 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
13 まとめ1
14 まとめ2

授業以外での学習に当たって : 音声ファイルをダウンドーロして、各自で聞き取りの予習・復習をする時間が必要。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
音声を記述する方法を理解する。
未知言語を表記したIPAを正確に読むことができ、未知言語の音声を正確にIPAで表記できる。 未知言語のIPA表記を読むことができる。
B_B1-g [論理的思考能力]
個別の音声の間の体系的な関係を理解する。
未知言語の個々の音の相互関係を、母音の調音の3つの要素、子音の調音の3つの要素の観点から、十全に理解している。
B_B2-d [専門的思考方法]
音声表記と音韻表記の違いを理解する。音韻論を理解する
未知言語の音声表記と音素表記の違いを十全に理解している。 未知言語の音声表記と音素表記の違いを部分的に理解している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : ほぼ毎回小テストを行なう。授業の復習をきちんとすること。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/10/11 (01:14)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
リーダーシップ論演習(産業・組織心理学)

講義題目  産業・組織心理学
准教授/教育学部 池田 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072056
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本演習では、「リーダーシップ」に関わるいくつかのテーマを設定し、それについて関連する文献を調べ、発表を行います。それをもとに、受講者で議論し、また専門的な観点からコメントを行います、それに加えて、リーダーシップ教育でよく用いられる実習を体験するとともに、映像資料を用いてリーダーシップのケースを視聴します。それらについて、発表で学習した理論的な内容との関連づけを行っていきます。

(The class will be conducted largely through the case method or through the use of experiential exercises. In addition, participants will have to make a presentation of the topics of leadership that you have interest in.)
キーワード : リーダーシップ、サーバント・リーダーシップ、フォロワーシップ、集団と組織
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テーマに応じて、リーダーシップに関する文献を紹介します。
参考書 : 古川久敬(著)「チームマネジメント」日経文庫 ISBN: 9784532110062
金井壽宏(著)「リーダーシップ入門」日経文庫 ISBN: 9784532110536
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業概要の説明とリーダーシップに関する基本的前提
2 発表と討論
3 発表と討論
4 発表と討論
5 発表と討論
6 発表と討論
7 発表と討論
8 リーダーシップ実習
9 発表と討論
10 発表と討論
11 発表と討論
12 発表と討論
13 発表と討論
14 ケースに基づく討論
15 総括

授業以外での学習に当たって : リーダーシップに関する理解を深めるために、毎回、事前課題に取り組みます。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
リーダーシップに関わる基本的な理論や原理を正確に理解している
リーダーシップに関わる基本的な理論や原理を的確に説明できる正確に理解している リーダーシップに関わる基本的な理論の概要を説明できる リーダーシップの理論や基礎用語を知っている リーダーシップの理論や基礎用語を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
リーダーシップを発揮する際に、何が必要とされているかを理解している
所与の状況において、リーダーとして今何をすべきかを理解し、実行できる 所与の状況において、リーダーとして今何をすべきか理解している リーダーに求められている役割を知っている リーダーとして何をすべきか知らない
汎用的技能
自らの意見や考えを集団において明確に表明することができる
自らの意見や考えを論理的かつ明確に表明することができる 自らの意見や考えを論理的にまとめることができる 自らの意見を整理できる 自らの考えを整理できない
態度・志向性
ニュースやスポーツ、または自身に関わる身近な出来事におけるリーダーシップの問題に関心をもつ
身近なリーダーシップの出来事やニュースについて、自発的に関心を向け、理論的な観点から自らの考えを持つことができる。 身近なリーダーシップの出来事やニュースについて、自発的に関心を向け、理論的に説明できる。 身近なリーダーシップの出来事やニュースについて、自発的に関心を持つことができる。 身近なリーダーシップの出来事やニュースについて全く関心を払わない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
リーダーシップ実習

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/4/10 (18:50)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
発達相談学講義W(障害者・障害児心理学)

講義題目  特別支援教育に関する諸問題
教授/教育学部 遠矢 浩一
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072057
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 特別支援教育に関する諸問題について講義する

(Lecturing the system of special education )
キーワード : 特別支援教育  ICF  障害概念  自閉スペクトラム症 発達障害
履修条件 : 心理学入門単位修得済みの者。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 障害概念について1
3 ICFについて

調べ学習
4 ICF解説
5 障害に関する法律1
6 障害に関する法律2
7 特別支援教育制度1
8 特別支援教育制度2
9 障害各論1
知的障害
10 障害各論2
肢体不自由
11 障害各論3

ASD,ADHD 調べ学習
12 障害各論4

ASD解説
13 障害各論5
ASD解説
14 障害児者家族支援
15 教場試験

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 事前に連絡のこと。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
特別支援教育の概念とシステムを理解する。
       
態度・志向性
障害児者に対する倫理的態度を身につける。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回,ミニレポートを課す。
ミニレポート内容は,授業内容に即したものであることを確認し,成績評価の対象とする。授業内容に具体的に触れられていないレポート,自身の学問的な意見を記載せずに単に批判的な文章のみを連ねるレポートについては,減点対象とするので留意のこと。

ミニレポートに記載された質問事項に回答する時間を各授業において必ず設ける。従って,シラバス記載の
講義時間帯は柔軟に調整されることを了承のこと。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/30 (16:38)

文学部 人文学科 人間科学コース
比較宗教学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
比較宗教学演習 II
Comparative Religions (Seminar II)
講義題目  学問を深める
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM2822J
講義コード: 19052715
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 宗教研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 前期の比較宗教学演習は「広く浅く」、後期の比較宗教学演習では「狭く深く」という姿勢で臨みます。2年生の課題は10冊程度の書籍を読んで、自らの研究の「問い」を立てることになります。3年生の課題は2年生の時の問題に沿って回答を導く深い調査結果をまとめることです。4年生の課題は分析した結果を一つの物語にまとめ上げることです。

(In this seminer,students are expected to seek your own subjects deeply and sharply.)
キーワード : 問いを立てる、調査を終える、論文を物語にする
履修条件 : 研究室で卒論を書く者
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 『発想法』『七人のフィールドワーカー』『グラウンディッド・セオリー・アプローチ』
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 全体の説明(特に分析手法について)
2 4年生発表1.2.
3 4年生発表3.4.
4 4年生発表5.6.
5 4年生発表7.8.
6 4年生バックアップ
7 3年生発表1.2.
8 3年生発表3.4.
9 3年生発表5.6.
10 3年生バックアップ
11 2年生発表1.2.
12 2年生バックアップ
13 予備
14 全体バックアップ
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 水曜日のお昼。shuujiiijima@gmail.com要メール。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
10冊以上の文献を正確に紹介でき、自らの問題に沿って何がすでに分かり、何がまだわからないのかを調査計画に具体的にまとめられる 10冊の文献を紹介して、自らの問いに沿って調査計画をたてることができる 10冊の文献を紹介して、自らの問題に沿って何がすでに分かり、何がまだわからないのかを明晰にまとめることができる 10冊の文献を読んだだけ、それを紹介しただけで、自らの取り組む問題がみつからない
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
必要十分な調査を終え、自らの問いに応えるにはあと何が足りないのか、それをどのようなスケジュールで埋めるのかを説明できる 必要純分な調査を行い、あと何をやるべきかを明確に説明することができる 必要な調査を遂行することができる 必要な調査がみたされていない
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
自らの問いと調査に基づいて、何が世界に寄与できたのかを十全に説明できる 自らの問いと調査に基づいて、自分の研究をこれまでの流れに位置付けられる 自らの問いと調査に基づいて丁寧に論述できる 書いただけで何が明らかになっていないのか判然としない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席は原則、全出席ですが、1/3以上休んだ方、発表しなかった方には単位はでません。なので出席15点、プレゼンテーション20点、質問やコメント20点、司会15点、学期末のレポート提出30点とします。
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (10:13)

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国哲学史演習 VI
History of Chinese Philosophy (Seminar VI)
講義題目  朱子学関連重要文献精読
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード: LET-HUM3236J
講義コード: 19052800
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朱熹の思想を理解する上で最も重要だとされている「玉山講義」及びそれと関わる朱熹の書信、語録を精読し、朱熹思想の根幹を理解する。テキストには闇斎学派の保科正之によって編集された『玉山講義附録』を用い、日本の闇斎学派が朱子学をどのように受け入れたのかという問題も視野に入れ、読解・議論を進める。

(This course read the important documents related to Zhu Xi's thoughts and understand the essence of Chu Hsi thought.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 保科正之編『玉山講義附録』(中央研究院中国文哲研究所、1994年)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
『玉山講義附録』解題
2 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
3 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
4 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
5 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
6 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
7 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
8 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
9 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
10 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
11 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
12 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
13 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
14 『玉山講義附録』読解・訳注 演習
15 『玉山講義附録』読解・訳注 演習

授業以外での学習に当たって : 演習担当者は、予め担当部分の原文を読み、重要語句の意味や典拠を調べ、原文の書き下し文及び現代日本語訳を作成しておく。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
テキストの内容を精確に理解し、的確な日本語で訳注を作成することができる。 テキストの内容を概ね理解し、訳注を作成することできる。 テキストの内容を教員の指導を受けて把握し、訳注を作成することができる。 テキストの内容を全く理解できず、訳注を作成することができない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
テキストの内容について積極的に思索し、自分の考えを的確に表現できる。 テキストの内容について何らかの問題意識を持ち、議論することができる。 テキストの内容について、教員のアドバイスの下で議論することができる。 テキストの内容について、全く思索・議論するができない。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
周到に典拠を調べ、テキストを丁寧に読解することができる。 典拠を押さえ、テキストを読解することができる。 典拠を十分に調べていないが、テキストは一通り読解している。 典拠を全く調べず、読解も不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
出席 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (15:56)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
現代芸術論講義 IV
Study of Contemporary Art (Lecture IV)
講義題目  東南アジア近代美術史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM2254J
講義コード: 19052801
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東南アジアの近代美術の歩みを包括的にたどる

(This lecture course focuses on art history in Southeast Asia in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of the development of art activities in this region.)
キーワード : 美術史 近代 東南アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : とくになし
参考書 : 授業中に指示
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 東南アジア近代美術史とはなにか
2 東南アジア近代美術の誕生 島嶼部 
3 東南アジア近代美術の誕生 半島部
4 東南アジア現代美術の展開 フィリピン
5 東南アジア現代美術の展開 シンガポール
6 東南アジア現代美術の展開 マレーシア
7 東南アジア現代美術の展開 インドネシア
8 東南アジア現代美術の展開 タイ
9 東南アジア現代美術の展開 ベトナム
10 東南アジア現代美術の展開 ラオス・カンボジア
11 東南アジア現代美術の未来 フィリピン・インドネシア
12 東南アジア現代美術の未来 シンガポール・マレーシア
13 東南アジア現代美術の未来 タイ・ミャンマー
14 東南アジア現代美術の未来 ラオス・カンボジア
15 東南アジア近代美術の歴史と未来 まとめ

授業以外での学習に当たって : 展覧会などを通して、できる限り実際の作品に触れること
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを少しは理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法をかなり獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得できていない。
B_C-f [社会貢献の意欲]
人文学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをかなり理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : レポート 授業内容をふまえつつ、東南アジア近代美術史をめぐる諸問題をどれだけ自分なりに総合的に理解しているかについて評価する。
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史講義U」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の講義を既修の者は履修登録出来ません。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (14:22)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学講義 VI
East Asian History (Lecture VI)
講義題目  大航海時代前夜の海域アジア
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM4342J
講義コード: 19052802
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大航海時代前夜の、14世紀中期〜16世紀初頭の海域アジア史を講義する。
主要な講義テーマは次のとおり。
@14世紀の危機と海禁・朝貢体制
A鄭和の遠征とユーラシア海上交易
Bマラッカ王国と海域アジア交易ネットワーク
C琉球王国の中継貿易
Dポルトガル人の海域アジアへの登場

(This lecture course examins maritime history of East Asia in from the mid 14th to the early 16th centuries, with focusing the topics such as the fourteenth century crisis, maritime prohibitio/ tribute trade system of the Ming, expedition of Zheng He's fleet, trade network centerd with Malacca, intermediary trade of Ryukyu Kingdom, and appearence of the portuguese Power. )
キーワード : 14世紀の危機 海禁 朝貢 鄭和の遠征 マラッカ 琉球
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : パワーポイントを使用しプリントを配布
参考書 : 教場で指示
授業資料 : 教場で指示

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講義の導入・参考文献の紹介
2 大航海時代前夜の東アジア海域史に関する講義
3 講義のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
海域アジア史の視座を理解する
人文学の視座の優れた理解 人文学の視座の十分な理解 人文学の視座の一定の理解 人文学の視座の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (14:35)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学講義 VIII
Korean History (Lecture VIII)
講義題目  朝鮮独立運動の歴史
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM3364J
講義コード: 19052803
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 D-107 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 1910年から1945年まで日本の統治下にあった朝鮮では、様々な形で独立運動が展開された。現在、韓国政府は独立運動の功労者の発掘や顕彰を行っており、とくに本年は1919年の3・1独立運動の100周年記念事業が華々しく展開されるなど、植民地時代の独立運動に関する記憶は、韓国の民族アイデンティティを示すものとして重要視されている。しかしその一方で、朝鮮独立運動と国際社会との関係については、充分に明らかになっていない。また近年、韓国では独立運動を重視しない歴史観も登場している。この講義では、朝鮮独立運動と同時代の国際社会との関係について考察する。とりわけ、人類史上初の総力戦として世界規模で影響を及ぼした第一次世界大戦に着目しながら、大戦を契機として朝鮮独立運動が他国・他地域・他民族の運動とつながっていく過程について考え、グローバルな視野で朝鮮独立運動史を捉え直していきたい。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Korean History, especially Korean nationalist movement.)
キーワード : 朝鮮史 近代史 植民地 民族運動
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 : 授業中に紹介する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 韓国併合以前の抗日運動
3 ウラジオストクにおける朝鮮独立運動:帝政ロシアと日露再戦への期待
4 第一次世界大戦の勃発と朝鮮独立運動:中国、ドイツとの提携の摸索
5 日本における朝鮮独立運動:中国人革命家、台湾人と日本在留朝鮮人
6 民族自決と朝鮮人:ロシア2月革命、10月革命、ウィルソンの14か条
7 パリ講和会議と3・1独立運動
8 現代韓国における独立運動の記憶

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から十分に理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題をある程度理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、不十分ながら理解し説明できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを不十分ながら理解している。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、ある程度身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、不十分ながら身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回とは限らないが、出席カードに感想・質問を書いてもらい、出席点とします。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (16:38)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 XIV
History of Islamic Civilization (Seminar XIV)
講義題目  トルコ語史料講読
助教 齋藤 久美子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4453J
講義コード: 19052804
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国の地方統治にかんする基本文献であるメティン・クント著『サンジャクからエヤーレトへー1550年から1650年にかけてのオスマン帝国の軍人政治家と地方行政』を輪読する。あわせて同書に付された16世紀から17世紀の地方行政組織にかかわる史料を読解する。以上の作業を通じて、オスマン帝国の支配体制についての理解を深める。

(This course aims to learn Turkish grammar and translate Metin Kunt's "Sancaktan Eyalete: 1550-1650 Arasinda Osmanli Umerasi ve Il Idaresi" into Japanese. )
キーワード : オスマン帝国 トルコ語
履修条件 : 前期の講義を履修していることが望ましい
履修に必要な知識・能力 : トルコ語の基本的な文法を理解していること
授業計画 テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 トルコ語史料講読
3 トルコ語史料講読
4 トルコ語史料講読
5 トルコ語史料講読
6 トルコ語史料講読
7 トルコ語史料講読
8 トルコ語史料講読
9 トルコ語史料講読
10 トルコ語史料講読
11 トルコ語史料講読
12 トルコ語史料講読
13 トルコ語史料講読
14 トルコ語史料講読
15 トルコ語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
トルコ語史料を正確に読解することができる トルコ語史料を読解することができる トルコ語文法を十分に理解する トルコ語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる トルコ語史料に正確な訳注を付けることができる トルコ語史料を翻訳することができる トルコ語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/15 (11:26)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
地理学実習 II
Geography (Practice II)
講義題目  地理学実習 II
福岡教育大学教授 黒木貴一
科目ナンバリングコード: LET-HUM3766J
講義コード: 19052805
2019 後期
隔週 火曜4限・火曜5限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 自然地理の研究では、1)地図や空中写真の判読能力、2)現場での調査能力、3)パソコンでの情報解析能力、4)以上の判読・調査・解析結果の表現能力が必要である。本実習では、これらの基礎的な能力の養成を目指す。

(This training course focuses on physical geographical technics in order to understand field survey for geographic research. )
キーワード : 地図の概念,地形図,主題図,地図投影法と座標系,地図の利用
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(GISの概念と構成) 実習 後述
2 各種地図の紹介と地形図の詳細情報説明(地図とGIS,数値地図,電子国土基本図) 実習 後述
3 接峰面図・地形縦断面図・鳥瞰図作成(空間データの視覚化,地形表現) 実習 後述
4 基準点の情報検索と調査 実習 後述
5 ハンドレベルによる高さ計測とクリノメーターによる地図作成 実習 後述
6 空中写真による段丘・扇状地・沖積平野・海岸平野の地形判読 実習 後述
7 土地利用変化情報抽出と現地確認(土地利用表現) 実習 後述
8 デジタル地図情報の使用練習(空間データの構造,GISの利用,国土数値情報) 実習 後述

授業以外での学習に当たって : 毎回のレポートを通じて相当時間の予習および復習を行う。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を適切に整理し,独自の考察を展開できる。 実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を適切に整理できる。 実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を収集できる。 実習内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 3分の1以上の欠席

成績評価基準に関わる補足事項 : レポートは毎回実施予定。
その他 その他 : 地形図、フィールドノート(古今書院)、3色ボールペン、色鉛筆などを使用する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/1/31 (17:58)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
国語学講義 IV
Japanese Linguistics (Lecture IV)
講義題目  日本語文法史研究(2)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3511J
講義コード: 19052806
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本語文法史の基本的な事項について,テキストに基づいて分かりやすく解説する。
古典語における実態の記述にとどまらず,歴史変化をダイナミックに描くことを試みる。
内容は,以下のトピックを中心に述べる。
1. 格
2. 係り結び
3. 準体句
4. 条件表現
5. 文法史と方言

(This lecture cource focuses on the history of Japanese grammar.)
キーワード : 日本語史,文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校で学習する古典文法の知識
授業計画 テキスト : 高山善行・青木博史『ガイドブック日本語文法史』ひつじ書房
参考書 : 授業時に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入(資料解説など)
2 トピックに関する講義
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
日本語史の基礎知識に基づいて,文法史研究への多様なアプローチを理解することができる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
日本語史研究に必要な資料・文献について正しく理解することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本語史研究に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の最終日に筆記試験を行う。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (09:54)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国語 II
Chinese II
講義題目  中国語読解U
佐賀大学 准教授 中尾 友香梨
科目ナンバリングコード: LET-HUM2056J
講義コード: 19052807
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 現代中国語で書かれた文章を読む授業である。中国語の文章を精読することによって、中国語のレベルアップを図るとともに、中国文学及び日中文学交流史に対する理解を深める。

(Basic study of Chinese reading.)
キーワード :
履修条件 : 初級中国語を習得した人に限る。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 配布資料
参考書 : ガイダンス(1回目の授業)の時に説明。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、担当者を決め、輪読の形式で授業を進めるが、すべての受講生が毎回の授業で必ず一回は発言することを要求する。

授業以外での学習に当たって : 発表の準備をしたり、他の人の発表内容について予習したりなどと、授業に参加するための準備をすることが必要である。授業時間以外の学習時間の目安:毎週1時間
学習相談 : 毎回の授業の前後に行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現代中国語で書かれた書籍や論文などを、自分自身で読みこなすことができる。 現代中国語で書かれた文章を、友人や留学生の補助を得ながら、何とか読みこなすことができる。 現代中国語の基礎的な文の構造が理解できる。 中国語で書かれた文章を正確に読み解くことが、まだできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 30%
レポート 30%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2019/1/31 (16:40)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
アメリカ文学演習 IX
American Literature (Seminar IX)
Sub Title  American Literature
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM3585E
Course Code: 19052808
2019 FallTerm
weekly Tue4
Ito B-105 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview Although this is subject to change, we will most likely be reading Stephen Crane's Red Badge of Courage. We will be looking at the style and psychological aspects of this work
Keywords : Literature
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : The Red Badge of Courage by Stephen Crane, Norton Critical Edition.
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
B_B1-f [批判的討論]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Report
Attendance

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2019/3/6 (15:36)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学演習 II
German Literature (Seminar II)
講義題目  背教者の系譜(4)
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM2636J
講義コード: 19052809
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  紀元後4世紀のローマ皇帝ユリアヌス(331/2-363、在位361-363)は、「背教者」として知られている人物である。文学と新プラトン主義に傾倒し、太陽神ヘリオスを崇拝するあまり、次第にローマ帝国の親キリスト教政策を放棄して「背教」の道を踏み出した哲人皇帝であった。『反キリスト教論』という著作を後世に残したユリアヌスは、ガリア平定後のペルシア遠征で戦傷死した際に、イエス・キリストのことを意識して「ガリラヤ人よ、お前の勝ちだ」と叫んだと言われている。この背教者をめぐっては、『黄金伝説』が示すように中世において否定的に評価されたものの、フランス啓蒙主義やドイツロマン派、とりわけフケー(1818)やアイヒェンドルフ(1853)などの再評価を経て、北欧の劇作家イプセンは歴史劇『皇帝とガリラヤ人』(1873)を,ロシアの象徴主義者メレシコフスキーは小説『背教者ユリアヌス 神々の死』(1894)を世に問うたのであった。

 昭和の作家である辻邦生は『背教者ユリアヌス』(1972)について以下のような自作解説を行っている。「たとえば私が『背教者ユリアヌス』を書こうと思ったのは、古代異教世界の崩壊期に、運命の偶然から、たまたま皇帝となった学問好きの青年が、時代の潮流にさからって、もう一度古代の叡知の支配する世界を実現しようと努める姿のなかに、現代の知識人の姿勢と、どこか似たものを感じたからである。いわば地中海世界の崩壊という鏡にうつしてみて、現代の複雑多様な歴史の転換の全貌を、包括的に、つかむことはできまいか、と考えたからである」と[辻邦生「歴史小説の地平」、『海辺の墓地から』(新潮社、1974年)所収]。

 キリスト教の禁欲的戒律を拒み、ギリシアの自由と美の復活を望んだローマ皇帝は、総じてキリスト教と異教、一神教と多神教、霊と肉、宗教と芸術などの二項対立の中で描かれることが多かった。本授業では、中世末期のヴォルムスを舞台とする芸術家小説としても読むことができるフケー『皇帝ユリアヌスと騎士たちの物語』を詳細に検討しながら、背教者の系譜を検討していく。

(Proseminar über Friedrich de la Motte Fouqués „Die Geschichten vom Kaiser Julianus und seinen Rittern“)
キーワード : ドイツ文学、ロマン派、フケー、背教者、ユリアヌス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : コピーを配布する。
参考書 : Käte Philip „Julianus Apostata in der deutschen Literatur“, Leipzig 1929.
辻邦生『背教者ユリアヌス』(1972)
中西恭子『ユリアヌスの信仰世界 万華鏡のなかの哲人皇帝』(慶應義塾大学出版会、2016年)
漆谷育志『背教者の肖像 ローマ皇帝ユリアヌスをめぐる言説の探求』(ナカニシヤ出版、2017年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 (1)全般的な教育目標:ドイツ文学に関する知見を深める。(2)個別の学習目標:ドイツ語テクストを正確に読む力を高めながら、文学研究の基本を学ぶ。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
対象作品をかなり精密に読解できる。 対象作品を精密に読解できる。 対象作品を概ね読解できる。 対象作品を充分に読みこなすことができていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
独文学研究に必要な研究手法をかなり秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を概ね身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 独文の専門生以外も履修可能です。本演習は前期授業「ドイツ文学演習 V」の続きですが、今学期から参加することもできます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (14:57)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語初歩 II
German (Elementary) II
講義題目  ドイツ語初級文法
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2042J
講義コード: 19052810
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-104 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 初めてドイツ語を学ぶ学生を対象に、ドイツ語の発音及び基礎文法について解説する。独力でもドイツ語の学習を続けるのに最低限必要な基礎文法、基本語彙の習得を目指す。本授業は今学期(後期)から始まり、来年度前期まで継続する。

授業ではテキストを用いて簡単に文法の解説をした後、練習問題や文章の読解に取り組んでもらいます。ペア/グループで簡単な会話練習を課すこともあるので、積極的な態度で授業に臨んでください。テキストはドイツ・バイエルン州の州都ミュンヒェンをテーマとしたもので、ドイツ語の文法や会話表現だけでなく、付属のDVDを観ながら学習することでミュンヒェンという都市についても学ぶことができます。

(Basic grammar of German.)
キーワード : ドイツ語 文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト:アンドレア・ラープ/石井学/石井寿子/保阪靖人/保阪良子『ミュンヒェンに夢中』、同学社、2017年。
辞書は必ず購入し持参すること。『アポロン独和辞典〔第3版〕』(同学社、2010年)等の独和辞典。

参考書 : 参考書:中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
その他の文献は授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス、ドイツ語の文字と発音
2 Lektion 1 動詞の現在人称変化、sein の現在人称変化、語順
3 Lektion 1 動詞の現在人称変化、sein の現在人称変化、語順
4 Lektion 2 名詞の性・数、名詞の格変化、haben の現在人称変化
5 Lektion 2 名詞の性・数、名詞の格変化、haben の現在人称変化
6 Lektion 3 名詞の複数形、複数の格変化
7 Lektion 3 名詞の複数形、複数の格変化
8 Lektion 4 不規則動詞、werden と wissen の現在人称変化、命令形、人称代名詞の格変化
9 Lektion 4 不規則動詞、werden と wissen の現在人称変化、命令形、人称代名詞の格変化
10 Lektion 5 前置詞の格支配
11 Lektion 5 前置詞の格支配
12 Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
13 Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
14 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞
15 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語の発音規則に則った発音ができる。動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法を正確に理解し、的確に運用できる。 ドイツ語の発音規則に則った発音がだいたいできる。動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法をほぼ正確に理解し、運用できる。 ドイツ語の発音規則、動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法をだいたい理解し、不正確ながらも運用できる。 ドイツ語の発音規則、動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業は、後期「ドイツ語初歩U」→来年度前期「ドイツ語初歩I」の順なので注意すること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/19 (13:35)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 平成26年度入学生は文学部「応用心理学講義II」または教育学部「心理統計」に読み替えることができます。平成26年度以前の入学生も同様です。
心理学統計法

講義題目  記述・推測統計と多変量データ解析
教授 中村 知靖
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19054108
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 心理学では、実証的な方法によって研究が行われるため、実験や調査によって得られたデータを証拠として理論の正しさを証明しようとする。その際に有効な道具として考えられるのが統計的方法である。心理学では様々な統計的方法が利用されており,研究を理解し,さらに独自の研究を行うためには、各種統計的な方法に関する知識が必要である。本授業では,研究方法によらず基礎的な方法である「記述統計」,「推測統計」,実験研究でよく利用される「分散分析」,調査研究でよく利用される「重回帰分析」,「因子分析」を取り上げ,各手法に関して可能な限り数式によらない概念的な説明を行う。さらに代表的な統計解析ソフトウェアを利用する場合の各手法における留意点についても解説を行う。

(Psychological research typically involves the use of statistical methods. This course introduces the methods of quantitative inquiry that are most commonly used in psychology.research; topics include descriptive statistics, inferential statistics, multiple regression analysis, factor analysis, and analysis of variance.)
キーワード : 統計学, 記述統計, 推測統計, 重回帰分析, 因子分析, 分散分析
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 中村知靖・前田忠彦・松井仁 (2007). 心理統計法への招待―統計をやさしく学び身近にするために サイエンス社
ISBN-13: 978-4781911519
参考書 : 初回の授業で紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション:実証科学における統計的方法の必要性を論じ,データとは何かまたデータの尺度水準について解説を行う。
2 平均と分散・標準偏差:指標の持つ意味,計算方法,外れ値の影響を取り上げ、他の基礎統計の授業の復習を行う。
3 相関:相関とは、相関係数の求め方、相関係数を解釈する上での注意点、相関係数に影響を与える要因を取り上げ,他の基礎統計の授業の復習を行う。
4 統計的仮説検定:独立ならびに対応のある2標本の平均の差の検定を取り上げ,検定の基本的な考え方について他の基礎統計の授業の復習を行う。
5 重回帰分析1:重回帰分析の基礎となる単回帰分析について解説を行う。内容としては,回帰分析とは,回帰直線の求め方,予測の標準誤差,決定係数である。
6 重回帰分析2:重回帰モデル,重相関係数,モデル全体の評価,偏回帰係数の検定といった理論的な面を中心に解説を行う。
7 重回帰分析3:引き続き理論面を中心に、変数の選択,抑制変数,多重共線性及びその診断方法,残差分析について解説を行う。
8 重回帰分析4:偏回帰係数を利用した結果の解釈並びに留意点,パス解析との関係,分析するにあたっての留意点など応用面を中心に解説を行う。
9 因子分析1:構成概念と潜在変数,質問紙調査と因子分析,因子分析の基本モデルを通して因子分析の基本的な考え方について解説を行う。
10 因子分析2:因子の抽出法(重み無し最小2乗法),因子の回転(バリマックス回転・プロマックス回転)といった分析時に必要な理論について解説を行う。
11 因子分析3:調査用紙の作成、データ収集と入力,分析時の留意点(因子数の決定,変数選択,回転の選択),結果の解釈の仕方といった応用面について解説を行う。
12 分散分析1:実験と分散分析,2標本の検定との違い,さらに1要因分散分析モデルを通して分散分析の基本的な考え方(結果の見方も含む)について解説を行う。
13 分散分析2:多重比較,2要因分散分析モデル(交互作用,単純主効果も含む)について解説を行う。
14 分散分析3:心理学でよく利用される実験参加者内要因・実験参加間要因を扱ったモデルと分散分析を利用する際の留意点に関して解説を行う。
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : テキストの該当ページを事前に読んでおくことが望ましい。
学習相談 : 火曜日13:30〜14:30,木曜日13:30〜14:30
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
統計的方法の基本概念について的確に説明できる 統計的方法の基本概念について説明できる 統計的方法の基本用語について理解している 統計的方法の基本用語について理解していない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 40%
小テスト 10%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 小テストは、宿題に読み替えてください。
その他 その他 : moodleへの登録をお願いします。

教職 : 教職(公民)
資格 :  社会調査士 認定心理士

更新日 : 2019/3/28 (15:01)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
対人行動学講義T(社会・集団・家族心理学)

講義題目  対人行動の社会心理学
教授/教育学部 山口 裕幸
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072059
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この講義では、対人行動に関する社会心理学の研究知見をふまえながら、コミュニケーション行動、援助行動、サーシャル・サポート行動、攻撃行動、排斥行動、交渉行動などのテーマを取り上げて、それぞれの行動が発生するプロセスについて解説していきます。
そして、それぞれの対人行動を促進あるいは抑制するには、どのような働きかけが有効なのか、個人のパーソナリティと、その人を取り巻く状況や環境の特性の要素が相互作用して、行動を引き起こしていくという観点に立って、一緒に考えながら、授業を進めていきます。

(In this lecture, based on research findings of social psychology regarding interpersonal behaviors, I will explain the process characteristics that each behavior occurs by taking up themes such as communication behaviors, helping behaviors, supporting behaviors, aggressive behaviors, exclusion behaviors, and negotiation behaviors.
  What actions can we take to promote or suppress each person's personal behavior? From the perspective that factors of individual personality and factors surrounding the person's situation and environment interact to cause action, we will advance the understanding the occurring mechanisms of interpersonal behaviorswhile thinking about the effective ways to resolve the social problems. )
キーワード : 対人行動、コミュニケーション行動、援助行動、サーシャる・サポート行動、攻撃行動、排斥行動、交渉行動
履修条件 : 特にありません。
履修に必要な知識・能力 : 心理学の基礎、入門の科目を既習していることが望ましい。
授業計画 テキスト : 指定しません。
参考書 : ●土田 昭司 (著) 『対人行動の社会心理学―人と人との間のこころと行動』(北大路書房)
●浦光博(著)『排斥と受容の行動科学―社会と心が作り出す孤立』(サイエンス社)

この他にも随時紹介します。
授業資料 : 随時配布します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 対人行動に関する社会心理学的研究の基盤となる考え方
2 対人コミュニケーション行動(1)コミュニケーション・プロセス・モデルに基づくアプローチ
3 対人コミュニケーション行動(2)言語を介したコミュニケーションの特徴
4 対人コミュニケーション行動(3)しぐさや態度、表情等を使った非言語コミュニケーションの特徴
5 援助行動(1)社会的交換理論に基づくアプローチ
6 援助行動(2)愛他性は存在するのか
7 援助行動(3)助けることだけが援助行動か―社会規範の視点から
8 攻撃行動(1)本能説vs情動発散説vs社会的学習説
9 攻撃行動(2)なぜ戦争はなくならないのか
10 攻撃行動(3)社会的アイデンティティ理論と排斥行動
11 交渉行動(1)競争と協同の混合動機的状況の理解
12 交渉行動(2)感情と報復を抑制する紛争解決のための交渉
13 交渉行動(3)交渉行動に影響する認知バイアス
14 交渉行動(4)ビジネスや商談における交渉術の有効性を検討する
15 総括

授業以外での学習に当たって : 授業の中で、講読すべき書籍、論文を紹介するので、それらを精読して授業にに臨むようにしてください。
また、他者との意見交換が、授業内容の理解を深めると考えられることがらについては、随時、グループディスカッションの課題をあらかじめ知らせるので、自分自身の考えを準備して、授業に臨むようにして下さい。
学習相談 : 随時受けます。あらかじめメールでアポイントを取るようにしてください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
対人行動の社会心理学に関する専門的な知識を正確に理解し、より多く修得する。
対人行動の発生過程における心理的メカニズムを的確に説明できる 対人行動の発生過程における心理的メカニズムの概要を説明できる 対人行動の発生過程における心理的メカニズムに関する基本的用語を知っている。 対人行動の発生過程における心理的メカニズムに関する基本的用語を知らない。
態度・志向性
獲得した知識や理解を活用して、自身の身の回りで起こったり、自身が経験したりしている様々な対人行動の発生理由を考察し、的確に説明する態度を身につける。
獲得した知識や理解を活用して、身の回りで起こったり、自身が行っている対人行動の発生メカニズムを自発的に考察し、十分に的確に説明することができる。 獲得した知識や理解を活用して、身の回りで起こったり、自身が行っている対人行動の発生メカニズムを考察し、的確に説明することができる。 身の回りで起こったり、自身が行っている対人行動の発生メカニズムを説明する専門用語を知っている。 身の回りで起こったり、自身が行っている対人行動の発生メカニズムを説明する専門用語を知らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/30 (16:39)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
コミュニティ心理学演習(社会・集団・家族心理学)

講義題目  コミュニティ心理学
教授/教育学部 南 博文
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072060
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 A-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 コミュニティの問題について各自の関心に基づいて、理論的および実践的に探求を行う。 授業実践そのものが、コミュニティの形成につながるようなワークしながらの学習を志す。

(We explore the issue regarding community based on the participant's own interest for the theoretical understanding and developing practice. The building of the class itself should be a part of community formation. Therefore the work-based learning is sought in this course. )
キーワード : コミュニティ、居場所、場づくり、Co-worker
履修条件 : コミュニティの問題に関心があること。 専門領域は問わない。
履修に必要な知識・能力 : 実践に対して関心があり、社会の幅広い問題についての興味と基礎教養があること。
授業計画 テキスト : 植村勝彦ほか よくわかるコミュニティ心理学 ミネルヴァ書房 2009
参考書 : 適宜紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 コミュニティの何が問題か。 日常の中にコミュニティの事象を探す
3 コミュニティ心理学のあらまし テキストをあらまし読んでおく
4 何をやりたいか話そう 自分のやりたいことを考えておく
5 グループに分かれて議論しよう 発表の準備
6 理論の基礎を勉強しよう テキストの読解
7 課題実践1 グループでの活動
8 課題実践2 グループでの活動継続
9 何をやってきたか話そう 発表の準備
10 課題実践3 グループでの活動
11 理論の勉強を深めよう テキスト読解
12 どこに困難があるか話そう
13 課題実践4 グループでの活動
14 何が分かったか・何が分かっていないか 発表の準備
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 授業では、それぞれの参加者とその関心によって編成されたグループでの活動を持ち寄って議論することを行いますが、実質的な「学習」は授業外の下準備やグループ活動で進められます。そのために必要とされる時間と労力と創造力が求められていることを了解の上で受講してください。
学習相談 : 火曜日12時〜13時 および授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
コミュニティ心理学の歴史と理念
コミュニティ心理学の主要な概念
コミュニティ心理学の主要な理論
コミュニティ心理学の歴史、用語などを的確に説明できる コミュニティ心理学の歴史、用語などの概要を説明できる コミュニティ心理学の基本的な事柄について説明できる コミュニティ心理学の基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
概念に対する理解力
文献を探し、自分のものとする摂取力
コミュニティ心理学的知見を得るための方法論について自分なりのやり方を提案できる コミュニティ心理学的知見を得るための方法論について自分で調べることができる コミュニティ心理学的知見を得るための方法論について理解できる コミュニティ心理学的知見について理解できない
汎用的技能
コミュニティ的な感覚を体得する
あいまいな状況への対処の力
自分の意見の表明を,その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を,構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を,ひとまとまりの論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を文章化できない
態度・志向性
個と集団との関係に対する「離見の見」
自らインボルブしていく能動性
指示されない時であっても,自発的な学修を十分に行うことができる 指示された事柄以上の学修を自発的に行なうことができる 指示された学修を十分に行なうことができる 指示された学修を行わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40%
プレゼンテーション 20%
授業への貢献度 20%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Moodle を利用する予定

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/30 (16:19)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
社会学演習 X
Sociology (Seminar X)
講義題目  震災広域避難者に対する地域型支援の展望
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4862J
講義コード: 19057016
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  本科目は社会調査の一連の過程を、調査の準備段階から始めて調査報告書の作成まで一通り学習する授業である。実習する調査方法は、調査票を使用した量的調査が中心であるが、聞き取りなどの質的調査も同時に行う。調査の企画立案、実施、報告といった一連の段階を実習し、社会調査を実施する際に必要な技術と能力の獲得を目的としている。
 前期の社会学演習\では、実際に調査を行うまでの調査企画、調査設計の段階を実習し、実査の準備を行う。具体的には仮説の検討、調査方法の検討、調査票の作成、標本抽出(サンプリング)、プレテストといった一連の実習作業を行うこととなる。
 後期の社会学演習]では、実査以後の回収調査票のデータ化段階、データ分析および公表段階を実習する。具体的にはコーディング、データ入力、データクリーニング、分析(統計処理ソフトウェアの使用を含む)、報告書の作成といった作業を中心に展開する。
 なお、調査票の配布回収は前期末から夏季休業期間中に実施する(前期と後期の間)。

(This course aims to provide students with skills and knowledge to conduct social surveys, beginning from the preparation and ending up in completing the survey report.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 演習中に指示する。
参考書 : 演習中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1回目:オリエンテーション(前期の内容の再確認、後期のスケジュールの確認。実査、データ収集作業の状況についての報告など)。
2 2回目〜3回目:回収調査票のチェック、転記作業の準備(コーディング)、データ入力、データの論理チェック(単純集計)、分析用データ・
ファイルの作成。
グループワーク
3 4回目〜5回目:単純集計結果を参照しながら、問題設定、仮説検証のための分析枠組みの報告。 グループワーク
4 6回目〜8回目:集計、基本的なクロス集計表などによる分析結果の報告と質疑応答。 グループワーク
5 9回目〜10回目:多変量解析による分析結果の報告と質疑応答。 グループワーク
6 11回目〜12回目:多変量解析の分析の修正と結果の報告。 グループワーク
7 13回目〜14回目:調査報告書の執筆と全体の調整、報告。 グループワーク
8 15回目:前期と後期を通した全体のまとめ。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
社会調査の方法を深く理解し、応用可能となる。 社会調査の方法を概ね理解している。 社会調査の方法をある程度理解している。 社会調査の方法を十分理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
官庁統計、先行研究を利用し、深く適切な分析をすることができる。 官庁統計、先行研究を利用し、概ね適切な分析をすることができる。 官庁統計、先行研究を利用し、ある程度分析することができる。 官庁統計、先行研究を利用した分析が十分に行えない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
仮説検証を深く適切に行うことができる。 仮説検証を概ね適切に行うことができる。 仮説検証をある程度行うことができる。 仮説検証を十分に行うことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 社会調査士資格認定科目(G科目)

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :  社会調査士

更新日 : 2019/4/19 (15:28)

文学部 人文学科

学芸員科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博物館経営論
Museum Management
講義題目  博物館経営論
総合研究博物館 教授 岩永 省三
科目ナンバリングコード: LET-HUM2062J
講義コード: 19052813
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 大講義室I 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博物館を取り巻く社会的環境が厳しさを増す中で、博物館が存続していくために必要な管理運営の在り方を考える。博物館のミッションとその的確な遂行方法を確認し、博物館組織を支える行財政制度や施設・設備、組織・職員の管理運営の方法を学ぶ。また、博物館組織と利用者、外部諸機関、地域社会との有機的な関係の作り方を学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline of museum managemant.)
キーワード : 博物館経営、博物館組織、社会連携
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に用いない。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 博物館経営の考え方とその背景(岩永)
2 博物館の行財政制度(岩永)
3 博物館の財務(岩永)
4 博物館の施設と設備(岩永)
5 博物館の組織と職員(岩永)
6 博物館の使命と計画・評価(岩永)
7 博物館倫理(岩永)
8 博物館諸活動の管理運営1(岩永)
9 博物館諸活動の管理運営2(岩永)
10 他機関(行政・大学・類縁機関)との協働・連携(岩永)
11 地域社会と博物館を繋ぐコーデネーションの実際(岩永)
12 ミュージアムマネージメントデザイン論。博物館の事業経営上のポイント(清須美)
13 施設の魅力創生論。施設事業ブランドの立場からの利用者への価値創生による博物館施設の魅力作り(清須美)
14 施設んコミュニケーションデザイン論。広報・宣伝・マーケティング等、実践的方法論による、集客と魅力あるコミュニケーションの実現(清須美)
15 博物館ネットワーク論。博物館に関するあらゆるネットワーク作りの具体的方法論と先進事例(清須美)

授業以外での学習に当たって : 実際の博物館の経営面について関心を持ち、展示以外の諸活動や、組織、職員、出版物、ショップ等について調べてみること。
学習相談 : 岩永の勤務地である総合研究博物館(箱崎)への訪問を歓迎する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
知識・理解
博物館の形態面と活動面における適切な管理・運営について理解し、博物館経営(ミュージアムマネージメント)に関する基礎的能力を養う。博物館が外部と連携・協働を進めていくために必要なあり方とやり方を理解する。
各回の講義内容について十分な理解に達し、日本の博物館の現状を理解し、問題点やその原因について深く考察できる。 各回の講義内容について十分な理解に達し、日本の博物館の現状を理解し、問題点やその原因についてある程度考察できる。 各回の講義内容についてある程度の理解に達し、日本の博物館の現状を理解し、問題点やその原因についてある程度考察できる。 各回の講義内容についての理解が不十分で、日本の博物館の現状を理解し、問題点やその原因について考察ができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

知識・理解
備考(欠格条件、割合等)
レポート 岩永担当分11回はレポートで評価する。

成績評価基準に関わる補足事項 : 清須美担当分4回は授業中に発表する。
その他 その他 : 岩永担当の11駒は毎週授業する。
清須美担当の4駒は集中講義とする。開校日は決まり次第、掲示する。

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2019/2/19 (17:18)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理思想演習 II
Japanese Ethical Thoughts (Seminar II)
講義題目  研究発表
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3192J
講義コード: 19052900
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1回に1〜2名、各自の研究を発表してもらいます。他の人の中からも毎回質問者を決めてあらかじめ用意した講評と質問をしてもらいます。それ以外の方からも毎回発言を求めます。

(This class involves introducing students to the basic requirements of good essay writing. It also involves developing and encouraging student’s presentation skills through a presentation practice of their own research interests.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
適切な計画のもとで自身の研究を進め、議論をまとめることができる。 適切な研究テーマの設定、論点の提出、資料の選択、論証の構成ができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な先行研究の選択などができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な研究計画ができない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の研究について、与えられた時間の中で、説得力のある形で報告することができる。また、他者の報告に対して適切な質問と議論を行うことができる。 自らの研究について、背景、主な論点、論証構造などを明確に示すことができる。適切な質問をすることができる。 論点の明確な提示や先行研究の紹介を行うことができる。他者の発表を聞き疑問点を明確に述べることができる。 自身の研究につてわかりやすく説明することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (14:46)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学実習 II
Japanese History (Practice II)
講義題目  日本史学実習(日本近代史)
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード: LET-HUM3331J
講義コード: 19052901
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、近代日本に関する史料について学ぶと共に、実際に史料に触れながら、史料の整理、読解、調査の方法を実践していく。
具体的には、日本近代史に関する史料について基礎的な知識を得た上で、ある貴族院議員(多額納税者議員)経験者に送られた書簡群の整理および読解を進め、その人物と周辺および同時代について調査を進めて行く。

(This course is designed to study about modern documents and to practice of using historical materials (manuscripts).)
キーワード : 古文書 近代文書 史料調査 人物史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 児玉幸多編『くずし字用例辞典』普及版、東京堂出版、1993年
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回) 実習
2 近代史料について学ぶ
基礎的な知識について解説すると共に、読解練習を行う。
実習
3 近代史料に触れてみる
原史料の整理を行い、あわせて史料に関する小報告などを行う
実習

授業以外での学習に当たって : 小報告や課題を課すことがあるため、準備作業を行ってください。
学習相談 : 授業時間終了後などに適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
近代史料の正確な調査と的確な分析ができる。 近代文書の正確な調査と分析ができる。 近代文書の調査と分析ができる。 近代文書の調査と分析ができない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
近代史料の内容を正確に理解・読解でき、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。 近代史料の内容を正確に理解・読解でき、その内容を自分の言葉で表現できる。 近代史料の内容を理解・読解できる。 近代史料の内容が理解・読解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%(小報告などを含む)
レポート 60%(授業内での課題などを含む)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 日本史学演習室の収容定員および原史料を取り扱うことから、受講希望者が多い場合、学年や試験などによって選考する場合がある。
参加者の構成や人数、理解度に応じて、計画は変更することがあります。

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2019/8/1 (00:32)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 VI
East Asian History (Seminar VI)
講義題目  海域アジア史漢文史料講読
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM4352J
講義コード: 19052902
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 元代の東南アジア・インド洋諸国の地理情報を総合的に記した、汪大淵『島夷誌略校釈』(中華書局、1981年)を講読する。漢文史料の本文を訓読するとともに、詳細な註釈についても講読していく。

(In this seminor, we read Wang Dayuan's Daoyi zhilue, which describes geografical situation and maritime commerce of the countries in Southeast Asia and Indian Ocean during the Yuan period, with consulting detailed notes attached by the editor of the text.)
キーワード : 汪大淵 島夷誌略
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講読の導入・参考文献の紹介
2 『島夷誌略校釈』の講読
3 講読のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (14:45)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
地理学実習 II
Geography (Practice II)
講義題目  地理学実習 II
福岡教育大学教授 黒木貴一
科目ナンバリングコード: LET-HUM3766J
講義コード: 19052805
2019 後期
隔週 火曜4限・火曜5限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 自然地理の研究では、1)地図や空中写真の判読能力、2)現場での調査能力、3)パソコンでの情報解析能力、4)以上の判読・調査・解析結果の表現能力が必要である。本実習では、これらの基礎的な能力の養成を目指す。

(This training course focuses on physical geographical technics in order to understand field survey for geographic research. )
キーワード : 地図の概念,地形図,主題図,地図投影法と座標系,地図の利用
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(GISの概念と構成) 実習 後述
2 各種地図の紹介と地形図の詳細情報説明(地図とGIS,数値地図,電子国土基本図) 実習 後述
3 接峰面図・地形縦断面図・鳥瞰図作成(空間データの視覚化,地形表現) 実習 後述
4 基準点の情報検索と調査 実習 後述
5 ハンドレベルによる高さ計測とクリノメーターによる地図作成 実習 後述
6 空中写真による段丘・扇状地・沖積平野・海岸平野の地形判読 実習 後述
7 土地利用変化情報抽出と現地確認(土地利用表現) 実習 後述
8 デジタル地図情報の使用練習(空間データの構造,GISの利用,国土数値情報) 実習 後述

授業以外での学習に当たって : 毎回のレポートを通じて相当時間の予習および復習を行う。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を適切に整理し,独自の考察を展開できる。 実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を適切に整理できる。 実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を収集できる。 実習内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 3分の1以上の欠席

成績評価基準に関わる補足事項 : レポートは毎回実施予定。
その他 その他 : 地形図、フィールドノート(古今書院)、3色ボールペン、色鉛筆などを使用する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/1/31 (17:58)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英米研究
British/ American Studies
Sub Title  American culture
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM3593E
Course Code: 19052903
2019 FallTerm
weekly Tue5
Ito A-103 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview In this class we will be reading from Tim O'Brien's The Things They Carried and looking at the Vietnam War. We will examine the circumstances and reactions to it, its place in American culture.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Tim O'Brien's The Things They Carried. There will be handouts of other readings.
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
B_B2-c [思考能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-c
[思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Final Exam
Class tests
In-class contribution
Attendance

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2019/8/9 (13:20)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語 II
German II
講義題目  ドイツ語中級読本
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2046J
講義コード: 19052904
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 B-104 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 これまでに学んだ初級文法を応用し、本格的なドイツ語テクストの読解に挑戦するための授業である。今学期は、オトフリート・プロイスラー(1923−2013)の小説『クラバート』(Krabat, 1971)を原文で読む。

本授業では、テクストを精読していく。

毎回テクストの指定箇所を事前に読んできてもらい、授業中はその箇所を音読および和訳してもらいます。十分な予習をして授業に臨んでください。

(Reading of German. )
キーワード : ドイツ語 精読 オトフリート・プロイスラー
履修条件 : ドイツ語の初級文法を一通り学んでいること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト : プリントを使用する。
文法の解説は下記文法書を基に行うので、毎回辞書とともに持参してください。
中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
参考書 : 参考書 : 授業に持参する辞書は何でも構いませんが、予習の際には下記辞書も参照してください(図書館にあります)。
国松孝二 他編『独和大辞典 第2版』、小学館。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 2〜15回目までテクストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : テクストの指定箇所をあらかじめ読んでおくこと。
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語のテクストの文構造を正確に把握し、文脈を踏まえた適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をほぼ正確に把握し、適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をだいたい理解して、日本語に訳すことができる。 ドイツ語のテクストの文構造の把握が不十分なため、適切な日本語訳ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%(日本語訳の発表と提出)
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2019/2/23 (18:02)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
精神病理学演習(精神疾患とその治療)

講義題目  精神疾患とその治療
教授/教育学部 黒木 俊秀
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072061
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 A-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業は、@精神疾患総論(代表的な精神疾患についての成因、症状、診断法、治療法、経過、本人や家族への支援を含む。)、A 向精神薬をはじめとする薬剤による心身の変化
、及びB 医療機関との連携を含む。精神疾患を理解するための方法論は、歴史的にはいくつかの起源を有し、精神医学、あるいは臨床心理学の主要な領域を占めてきた。一つは、精神疾患の症候を観察し、忠実に記述する立場であり、伝統的なドイツ精神医学がこれに相当する。今日では、症状評価尺度にもとづく計量的な心理統計学が優位になりつつある。いま一つは、精神疾患、ないし異常心理の内面を分析する立場であり、精神分析学や人間学的精神病理学がこれに相当する。さらに、現象学哲学と結び付いた精神医学の哲学を精神病理学と呼ぶこともある。本講義では、人間の心理現象の偏倚としての精神病理に焦点を当て、人の心の異常と正常の境界や現代社会における心の病の諸相について思索するひとときを持ちたいと考える。

(The psychopathology has several historical origins and has occupied the major domain of psychiatry and clinical psychology as follows: (1) traditional German psychiatry that describes precisely symptoms of mental illness, (2) psychometric evaluation employing dimensional measures, (3) psychoanalysis and humanistic psychopathology that inspect inner side of abnormal psychopathology, and (4) philosophy of psychiatry that is linked with phenomenology or ethical/philosophical issues on the relationship between human and neuroscience. This lecture aims to focus on multiple aspects of the deviation of human psychology as well as the boundary between normality and abnormality of human mind in the current context of the modern age. )
キーワード : psychopathology, abnormal psychology, psychiatry, mental illness, DSM
履修条件 : 基幹教育科目のうち、「心理学入門」を履修していることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 : 「心理学入門」を履修可能な水準にあることを求める。医学的解説も多いので、高校で履修する程度の生物学に関する知識も有することが望ましい。
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 : TEXT精神医学改訂第4版(南山堂)、発達障害の疑問に答える(慶應義塾大学出版会)
授業資料 : 毎回、資料配布する予定

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 精神病理学総論
2 精神の異常の分類
3 精神の異常の症候
4 精神の異常の生物学的基礎
5 各論1:災害トラウマとPTSD
6 各論2:双極性障害と抑うつ障害
7 各論3:統合失調症と精神病性障害
8 各論4:不安障症
9 各論5:神経発達症
10 各論6:認知症とその他の脳器質性精神障害
11 治療論:薬物療法
12 治療論:心理療法
13 現代社会と精神病理
14 精神病理とメンタルヘルス
15 精神病理と表現・芸術

授業以外での学習に当たって : 今日、マスメディアを介しても精神病理学的現象は様々に報じられている。常に触覚を鋭くし、日常生活における精神病理学的現象にも注意を払うことを勧める。
学習相談 : 希望者には適宜応じます(メールにて要予約:toshik@hes.kyushu-u.ac.jp)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を正確に説明できる。
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を正確に説明できる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を説明できる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題の基本的な用語の名称を知っている 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題の基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための具体的な方法論を自分なりのやり方で明確に提案することができる。
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための具体的な方法論を自分なりのやり方で明確に提案することができる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための方法論について自分で調べることができる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための方法論について理解できる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための方法論について理解できない
汎用的技能
自分の意見の表明を,その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる
自分の意見の表明を,その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を,構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために最低限必要な情報を文章化できる 自分の意見の表明のために必要な情報を文章化できない
態度・志向性
指示されない時であっても,自発的な学修を十分に行うことができる。
指示されない時であっても,自発的な学修を十分に行うことができる 指示された事柄以上の学修を自発的に行なうことができる 指示された最低限の学修を行うことができる 指示された学修を行わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の出席 + 指示された参考資料を精読し、課題に対してレポート形式にて回答し、評価を受ける。
その他 その他 : 将来、公認心理師、および臨床心理士養成大学院への進学を希望する人に受講を勧めます。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/30 (16:28)

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
図書館情報資源概論
Introduction to Information Resources in library
講義題目  図書館情報資源についての概論
教授
教授
准教授
岡崎 敦
高山 倫明
渡邊 由紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2077J
講義コード: 19052905
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 印刷資料・非印刷資料・電子資料とネットワーク情報資源からなる図書館情報資源について、類型と特質、歴史、生産、流通、選択、収集、保存、図書館業務に必要な情報資源に関する知識等の基本を解説する。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline of the Library Science, in particular, the matters concerned on the information resources,)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : ・高山正也, 平野英俊編集. 図書館情報資源概論 (現代図書館情報学シリーズ ; 8). 樹村房, 2012.7, 192p.(電子ブックあり)
・伊藤民雄著. 図書館情報資源概論 (ライブラリー図書館情報学 ; 8). 学文社, 2012.9, 180p.
・山本順一編著. 情報の特性と利用 : 図書館情報資源概論. 創成社, 2012.4, 213p.
・馬場俊明編著. 図書館情報資源概論. 新訂版 (JLA図書館情報学テキストシリーズ3 ; 8) 日本図書館協会, 2018.11, 270p.
・藤原是明編著. 図書館情報資源概論 (講座・図書館情報学 ; 9 ) ミネルヴァ書房, 2018.9, 176p.
・宮沢厚雄著. 図書館情報資源概論. 新訂第4版. 理想社, 2018.3, 286p.
・藤田岳久編著. 図書館情報資源概論 (ベーシック司書講座・図書館の基礎と展望 ; 4) 学文社, 2016.10, 123p.
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月8日(岡崎):序論
2 10月15日(岡崎):情報資源の類型
3 10月29日(岡崎):情報資源の性格
4 11月5日(岡崎):出版
5 11月12日(岡崎):情報資源の流通
6 11月19日(岡崎):情報資源管理をめぐる変容
7 12月3日(高山):各学問分野の特性とコレクション形成-1
8 12月10日(高山):各学問分野の特性とコレクション形成-2
9 12月17日(高山):各学問分野の特性とコレクション形成-3
10 1月7日(渡邊):図書館情報資源の収集プロセス
11 1月21日(渡邊):図書館情報資源の管理プロセス
12 1月28日(渡邊):ネットワーク情報資源

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーのほか、個別の面談(要ランデヴ)で対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
図書館情報資源についてよく理解し、素晴らしく説明できる 図書館情報資源についてよく理解し、十分に説明できる 図書館情報資源について理解し、おおよそ説明できる 図書館情報資源についての理解が不十分で、十分な説明能力がない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
図書館情報資源に固有の問題設定や研究手法を、素晴らしく身に付けることができる。 図書館情報資源に固有の問題設定や研究手法を、十分に身に付けることができる。 図書館情報資源に固有の問題設定や研究手法を、おおよそ身に付けることができる。 図書館情報資源に固有の問題設定や研究手法の取得が十分ではない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、素晴らしく身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、十分に身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、おおよそ身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力の取得が十分ではない。
B_C-f [社会貢献の意欲]
人文学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
情報資源の提供や活用への十分かつ素晴らしい意欲を持つ。 情報資源の提供や活用への十分な意欲を持つ。 情報資源の提供や活用への意欲を持つ。 情報資源の提供や活用への意欲が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
半期の授業を通じ,総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 半期の授業を通じ,概ね「優れている」を超える優れた活動を行った。 半期の授業を通じ,「及第である」に相当する活動を行った。 半期の授業を通じ,総じて「及第である」には達しないものの,それに近い活動を行った。 半期の授業を通じ,「一層の努力が必要」の活動にとどまった
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 : 特定問題について、授業内容をさらに発展させて論じるレポートによる。出題形式、課題等は、授業中に指示する。
その他 その他 : 授業日程と内容については、変更の可能性もあるので、掲示やシラバスの修正に注意すること。

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2019/2/21 (08:25)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
人文学 I
The Humanities I
講義題目  東アジア世界の交流と変容
教授 森平雅彦(代表)
科目ナンバリングコード: LET-HUM2011J
講義コード: 19053600
2019 後期
毎週 水曜2限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代社会では地球規模のグローバル化が進み、人びとの活動範囲を規定してきた国家や人種・民族といった枠組みが相対化される一方、異なる文化・価値観をもつ人間どうしの摩擦もめだってきている。日本もまた過去の歴史に対する認識、国家間の権益対立、国境をこえたヒト・モノ・情報の動きをめぐり、身近な周辺地域との間でさまざまな課題をかかえている。わたしたちはいまあらためて、身近な「他者」について知り、「他者」との関係性のなかでの「自己」の位置をみつめなおすべき段階にきている。
この授業では,日本とその身近な周辺地域をあわせた空間を便宜的に「東アジア」とよぶが,その見え方は視点・論点のとりかた次第でいかようにも変わってくる。しかし大切なのは,そのような見方の多様性を認識し、みずからも必要に応じて自由自在にさまざまな視点へシフトして物事を考える能力・姿勢である。
このように柔軟で複眼的な「東アジア」へのアプローチは,アジアに開かれた九州大学の人文学において,主要な柱のひとつとなるものである。

(This course provides an introductory overview of the humanities in order to gain insights into the society and culture of "East Asia".)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 使用しない
参考書 : 必要に応じて担当教員より提示
授業資料 : 必要に応じて担当教員より配布。
Moodleにより電子ファイルを配信する場合もあるので、毎回確認すること。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月2日(水)森平雅彦(朝鮮史学)
ガイダンス
2 10月9日(水)宮本一夫(考古学)
「東アジア先史世界の地域区分」
3 10月23日(水)森平雅彦(朝鮮史学)
「朝鮮中世の国家姿勢と対外関係」
4 10月30日(水)佐伯弘次(日本史学)
「日本中世に居住した外国人」
5 11月6日(水)中島楽章(東洋史学)
「16世紀の東アジア海域」
6 11月13日(水)小野容照(朝鮮史学)
「第一次世界大戦と朝鮮」
7 11月20日(水)高木彰彦(地理学)
「国境地域における交流と変容―対馬を事例に―」
8 11月27日(水)静永健(中国文学)
「和漢朗詠集ができるまで」
9 12月4日(水)井手誠之輔(美学・美術史)
「巨幅の造形―高麗時代・水月観音像の場合―」
10 12月11日(水)南澤良彦(中国哲学史)
「日本における『説文解字』」
11 12月18日(水)高山倫明(国語学・国文学)
「漢字で日本語を書く―万葉仮名の世界―」
12 12月25日(水) (予備日)
13 1月8日(水)下地理則(言語学・応用言語学)
「未知の言語のフィールドワーク」
14 1月22日(水)久保智之(言語学・応用言語学)
「満洲語―話しことば・書きことばとその使い手―」
15 1月29日(水) (予備日)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
人文学の様々なディシプリンを通じて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを高い水準で理解できる。 人文学の様々なディシプリンを通じて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できる。 人文学の様々なディシプリンを通じて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解できる。 人文学の様々なディシプリンを通じて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50%、レポート50%とする。
毎回出席調査を行い、欠席4回以上(ガイダンス回を除く)の者は受講資格を失う。大学が認める公欠事由(インフルエンザ、災害、交通障害、忌引きなど)以外の欠席は公欠と認めない。
各回の点呼はMoodleを利用し、開始後15分後に実施する。
レポート課題は最終授業回の終了にあわせ、webシラバスに各担当教員からの出題を提示するので、そのうち一つを選択。選択した教員の名前を表紙に明記。
分量は2000 字以上(A4用紙を使用。横書き・横書きは自由)。締切は2月7日(金)。提出先は教務第一係。
その他 その他 : 【Moodleでの登録方法】 ※授業の「受講登録」とは別です。忘れずに!
・受講希望者は初回授業開始時(遅くとも受講登録期間まで)に、「学生ポータルシステム」(Moodle)で「自己登録」を済ませてください。登録は初回授業前でも可能です。
・九州大学の「学生ポータルシステム」の「九州大学e-ラーニングシステム Moodle(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/)」にアクセスし、「ユーザ名」「パスワード」を入力し、ログインします。ログインIDはSSO-KIDを使用します。
・「コースを検索する」から本授業のコースを見つけ、クリックします。
・登録オプションが表示されるので、授業名を確認し、「私を受講登録する」をクリックします。

【出席点呼の方法】
・授業中にインターネットを利用して出席を取ります。学生は毎回パソコンを各自持参し、無線LANでインターネットに接続できる設定にしておいて下さい。
・Moodleにアクセスして本授業のコースを開き、当日の授業の「出席課題」をクリックすると,「出席課題」のページが表示されます。その画面の「課題を追加する」をクリックすると記入欄が表示されます。
・授業開始15分後頃に担当教員から簡単な質問や指示を出します。
・上記の記入欄に必要な内容を入力し、「変更を保存する」をクリックしたら完了です。。
・数分以上遅れて送信すると、出席と認められない場合があります。システム・トラブルなどで完了できない場合、その場で教員に申し出て氏名を告げてください。

【教室での注意事項】
・出席確認後、やむをえず早退する場合は必ず教員に申し出てください。ただし理由や退出時間によっては欠席扱いとする場合があります。
・私語など受講態度が授業の妨げとなる場合、教室から退場を求め、受講資格を取り消す場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/25 (10:07)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
人文学 II
The Humanities II
講義題目  生と死の探求
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM2012J
講義コード: 19053601
2019 後期
毎週 水曜2限
伊都 D-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 生まれ、そして、死ぬ。外から見れば、一つの生命が誕生し、そしていずれ死にゆく、それだけの問題なのかもしれません。冷めた視線で見ればそうでしょう。しかし「生と死」は、そのような客観的な対象として問題なのでしょうか。時に「生と死」は、一人一人が孤独の中で対面する、逃げられない問題として襲いかかってくることがあります。「生老病死」「生死事大」、古今の聖賢が主体的にこの問題に取り組み、様々な見方を我々に残してくれています。文学部の教員は、この普遍的でしかも個人的なテーマにどう答えるのでしょうか。哲学者は何を問い、何を答えるのでしょう。文学において「生と死」はどのように提示されてきたのでしょうか。宗教はこの悩みを果たして解決してくれるのでしょうか。そして美術は「生と死」をどのように具象化してきたのでしょうか。文学部の哲学コース、歴史学コース、文学コース、人間科学コースから選りすぐられた精鋭講師陣がガイドとなって世界の時空を皆さんとともに巡ります。

(Lecture series titled as "Inquiry into life (birth) and death". Twelve lecturers in our faculty give talks on various issues relevant to the topic from different perspectives, such as philosophy, art history, history, anthropology, sociology, literature, etc. Participants are required to have a copy of the textbook published from our University press.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『生と死の探求』 (九州大学文学部人文学入門 2)
片岡啓、飯嶋秀治、清水和裕 (編)
九州大学出版会、2160円
参考書 :
授業資料 : 教科書に収めることのできなかった最新資料については各先生が各授業で配布資料などを用いることがある。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10 月2 日  全員初回ガイダンス
2 10 月9日 静永 健 竹取物語「月の顔見るは忌むこと」考
3 10 月23日  後小路雅弘 描かれた死─アジアの美術
4 10 月30日 清水和裕 イスラーム社会における生と死
5 11 月6日 片岡 啓 生老病死の苦海から
6 11 月13日 井手誠之輔 仏伝図に見られる釈迦の誕生と涅槃
7 11 月20日 辻田淳一郎 墓地と社会関係
8 11 月27日 今井宏昌 第一次世界大戦と戦死者の「英霊」化
9 12 月 4日 鵜飼信光 命を与えることの重み
10 12 月11日 高野泰志 アーネスト・ヘミングウェイの描く戦争と死
11 12 月18日 小黒康正 トーマス・マン『魔の山』
12 12 月25日  今里悟之 村の墓制の空間論
13 1 月8日  山下亜紀子 「依存して生きるひとたち」と「ケアするひとたち」
14 1 月22日  飯嶋秀治 永遠のいのち
15 1 月29日  鼎談:飯嶋×今里×片岡

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を踏まえて、ある程度現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識について知識がある。 人文学の基礎知識について知識に不足する。
B_A-c [言葉の理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、ある程度人間存在への理解を深める。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりへの認識を持つ。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりに不足する。
B_A-d [資料の理解]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、ある程度世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などの知識や経験を持つ。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などの知識や経験に不足する。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法をある程度獲得する。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法について知識を持つ。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法について知識が不足する。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 1)毎回出欠をとる。開始から15分を越えての遅刻は、欠席とする。4回以上欠席の場合には、受験資格無しとする。大学から出校停止を命じられる(インフルエンザ、災害など)場合以外は、「公欠」はない。
2)学期末提出のレポートを課す。締切は第1期、提出先は学生第一係。2000字以上。必ず選択した教員名をレポートの表紙に記すこと。例:人文学II(静永健教授)
3)レポート課題は、授業担当教員全員が一つずつ提示するので、学生はここから一つを選択する。
4)評価基準は、出席点50%、レポート評価50%。

レポート課題
【字数】二〇〇〇字以上。
【締切】第一期=二月七日(金)十五時。 
【提出先】学生第一係。
その他 その他 : moodleを使用するので毎回授業にはパソコン等を持参のこと.

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/8/25 (09:25)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
芸術文化論 XII
Topics in Art and Culture(Lecture XII)
講義題目  九州の仏教彫刻を考える
福岡市博物館 学芸課 主任学芸主事 末吉 武史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3287J
講義コード: 19057002
2019 後期
毎週 水曜3限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義では九州に伝来する様々な仏教彫刻を時代順に取り上げ、奈良・京都など中央の作品と比較することにより違いを明らかにする。またその違いが作品の表現や形式に表れた背景を、時々の九州と中央の関係や、中国・朝鮮半島との関係、または九州島内における宗教的伝統などのコンテクストから考え、最終的には日本美術の多様性を理解することを目指す。

(In this lecture, various Buddhist sculptures that come to Kyushu will be taken up in order of time, and the differences will be clarified by comparing with central works such as Nara and Kyoto. Also, the background of the differences in the expression and form of the work is considered from the context of the relationship between Kyushu and the central, the relationship with China and the Korean Peninsula, or religious traditions within Kyushu Island. Aiming to understand the diversity of art.)
キーワード : 観世音寺、平安一木彫像、隼人塚、西国湛派
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリント配布/プロジェクター使用/板書
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 仏像の種類とかたち1(ガイダンス)
2 仏像の種類とかたち2(ガイダンス)
3 仏教伝来と仏像
4 観世音寺と九州
5 木彫像の成立
6 密教と神仏習合
7 学外学習(太宰府市観世音寺の見学) 学外学習
8 九州の平安一木彫像
9 和様彫刻の成立
10 九州の和様彫刻
11 隼人塚四天王像
12 運慶と鎌倉彫刻
13 蒙古襲来と西国湛派
14 大陸渡来の仏像
15 福岡の江戸・近代彫刻

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
作品表現の理解
作品の表現を正確に把握し、他の作例との比較・分析を通じて作品の特色を説明することができる。
作品の表現を正確に把握し、他の作例との比較・分析を通じて作品の特色を十分に説明することができる。 作品の表現を把握し、他の作例との比較・分析を通じて作品の特色を説明することができる。 作品の表現を概ね把握し、他の作例との比較・分析ができる。 作品の表現を把握し、他の作例との比較・分析ができない。
制作背景の理解
作品が成立した背景を、九州の地理・歴史的文脈を踏まえて客観的に説明できる。
作品が成立した背景を、九州の地理・歴史的文脈を踏まえて十分に説明できる。 作品が成立した背景を、九州の地理・歴史的文脈を踏まえて説明できる。 作品が成立した背景を説明できる。 作品が成立した背景を説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

作品表現の理解

制作背景の理解
備考(欠格条件、割合等)
レポート 評価の50%
出席 評価の50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/5 (14:48)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文化論
French Studies
講義題目  第2次世界大戦以降のフランス文学
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード: LET-HUM2660J
講義コード: 19053700
2019 後期
毎週 水曜3限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義では第2次世界大戦以降のフランス作家の重要作をいくつか取り上げ、その文学状況の特質について考察する。

(This lecture covers some of the important works by French writers after World War II. Features of its literary situation will be examined.)
キーワード : フランス文学 フランス語圏文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 授業では原典資料も読むため、フランス語の初級文法を習得していることが望ましい。
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 必要に応じて指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーションと問題提起
2 ヌーヴォー・ロマンの試み(第5回まで)以降、最終回まで、作品抜粋を講読し、解説と討論をおこなう。 演習 配布資料の講読・翻訳
6 その後の言語実験(第8回まで) 演習 配布資料の講読・翻訳
9 物語の復権(第11回まで) 演習 配布資料の講読・翻訳
12 フランス語圏文学と21世紀の文学(第14回まで) 演習 配布資料の講読・翻訳
15 授業の総括 演習 配布資料の講読・翻訳

授業以外での学習に当たって : 配布資料や指示した作品を読む。
学習相談 : 授業後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
指定された文献の要点を的確にまとめ、精確に解釈・分析できている。さらに、独自の問題意識をもって他の文献も参照し、分析内容の確実性を高める努力をしている。 指定された文献にきちんと目を通し、要点をほぼ問題なくまとめ、批判的姿勢をもって分析している。 最低限度の文献を参照し、要点をまとめた上で、テーマに応じたレポートを作成している。 文献の曲解や誤解が散見する。あるいは押さえるべき論点を見落としている。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
正確な解釈と分析をした上で、自分の関心や視点からきわめて説得力のあるレポートを作成している。 押さえるべき要点をきちんと踏まえつつも批判的視点を失わず、独自の問題提起に基づく論を展開している。 レポートのテーマについて破綻なく論述しているが、参照文献の要点をまとめた程度で独創性や批判力に乏しい。 文献を参照していない上、レポートが独りよがりの感想文程度のものになっている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席が4回以上になると、受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/2/27 (17:34)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 特になし
フランス語初歩 II
French (Elementary) II
講義題目  フランス語初歩 II
本務なし  任 春江
科目ナンバリングコード: LET-HUM2044J
講義コード: 19053701
2019 後期
毎週 水曜3限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本学部のいくつかの講座ではフランス語文献が講読されている。また,各自の専門的・個人的関心からフランス語の習得を必要とする学生も多いであろう。この授業では,そうした現状に対応するべく,フランス語能力の基礎を身につけられるよう指導していきたい。
〔オルセー美術館にて〕という教科書を使用します。名画とそのゆかりの地を訪ねる写真が,テキストの言葉とその表現対象を具体的に結び付けます.フランス語の総合的学習とフランス文化への案内を目的とする初級学習です.
初歩の段階では,名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分と,動詞の活用の多さに戸惑うかもしれないが,反復練習によって基本を習得してしまえば,例外は英語よりはるかに少ない。したがって,受講者は十分な予・復習をして真剣に授業に臨めば,初級文法の習得は確実に保証できる。モチベーションを維持して学習を続けてほしい。
なお,前・後期の1年間で教科書を終えるため,通年の受講を原則とする。

(This course involves reading and translating practice in French.
Students will learn the basic grammar of French. Readings will focus on aspects of culture in the France, and Paris.)
キーワード : フランス語とフランス文化 パリ 文法理解 訳  
履修条件 : 原則として前期の「フランス語初歩T」からの継続受講者を対象とする
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 中山真彦著『オルセー美術館にて』CD付き(朝日出版社,2500円)
参考書 : 授業中に指示する場合がある。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前期の既習事項を復習し,フランス語の発音、動詞の活用など基本文法の確認
2 L7.複合過去,人称代名詞,語順
3 本文7課の訳、練習など
4 L8.代名動詞,受動態,指示代名詞
5 本文8課の訳、練習など
6 9.半過去,過去分詞の一致,関係代名詞
7 本文9課の訳、練習など
8 10.大過去,現在分詞,ジェロンディフ,中性代名詞
9 本文10課の訳、練習など
10 11.単純未来,前未来,関係代名詞
11 本文11課の訳、練習など
12 12.条件法,直接話法と間接話法,接続法など
13 本文12課の訳、練習など
14 時おり教科書を離れ,フランス語やフランスについてのトピック(ビデオ、音楽)も紹介し,ゲームなどもする予定である。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
ひとつの課に2回の授業をあてて進む予定であるが,この進度は変わりうる。
15 総復習

授業以外での学習に当たって : 教科書はCD付きですので、授業以外にそれを活用して、発音の確認、練習などをして欲しい。各課の本文訳、練習、書き取りなども授業以外で復習としてやってきてほしい。
学習相談 : 開講時に指示する。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
外国語に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、違う文化への理解を深める。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、必要な専門的知識を自分で取り入れる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで翻訳、練習問題に取り組む積極性を持つ。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
言葉のみならず、フランス文化に関する幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
フランス語基本文法の理解と翻訳
フランス語の特徴:名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分、動詞の活用などを理解する、日本語に翻訳できる
フランス語文法規則の特質を正確に理解し、長文の構文も適切に理解し、辞書を使って正確かつ分かりやすく翻訳することができる。 フランス語文法規則の特質を正確に理解し、一般の構文も理解し、辞書を使ってある程度正確に翻訳することができる フランス語独特の文法規則と英語の文法規則の区別ができる、そして構文をある程度理解し、辞書を使って大きなミスなく翻訳することができる フランス語独特
の文法規則を
英語の文法規則
と区別できない。
基本フランス語の短文しか理解できない。
フランス語の発音少しできる
フランス語発音の特徴は英語との違いを理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、それに従い
ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもよく理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもある程度理解する。 フランス語の発音が英語と異なることが理解できる、ある程度正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などは少し理解し、覚える。 フランス語の発音を英語と区別できない。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などはあまり理解、覚えることができない。
GPA評価
A B C D F
フランス語の発音が良くできる。総じてフランス語の理解と翻訳がかなり優れている。かつ積極的に発表などを行った フランス語の発音は大体できる。概ねて言葉の理解などが優れている。ある程度の発表も行った。 フランス語の発音がある程度できる。言葉の理解などが「及第する」、少し発表など行った。 フランス語の発音を時々英語と間違えられる。総じて言葉の理解が「及第する」には達しないものの、努力をした。 フランス語の発音が殆どできない。文法も理解してない。「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]

フランス語基本文法の理解と翻訳

フランス語の発音少しできる
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%ほど
小テスト 20−25%ほど
授業への貢献度 5−10%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講、小テスト(30%)と学期末の筆記試験(70%)により総合的に評価する。
その他 その他 : 仏和辞典必携。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (22:33)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053702
2019 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053703
2019 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/28 (18:32)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年生
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒業論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053704
2019 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 原則として個別の面接、文通で指導する。テーマが似通った数人を集めて、演習形式で授業を行なうこともある。
卒業論文作成に関わる重要な日程、通知が、言語学研究室のHPに掲載されるので、時々チェックすること。
年度末〆切(期日は未定)のレポートを忘れず提出すること。
 

(Class time will be used to revise a paper.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 : 言語学概論、久保の学部生向け演習・講義
履修に必要な知識・能力 : 音声学・音韻論の基礎
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談1
2 個別面談2
3 個別面談3
4 個別面談4
5 個別面談5
6 個別面談6
7 個別面談7
8 個別面談8
9 個別面談9
10 個別面談10
11 個別面談11
12 個別面談12

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールにて随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
従来の研究をよく理解すること
内容が正確に理解できる 内容がだいたい理解できる
B_B1-f [批判的討論]
従来の研究の問題点を指摘できること
内容を批判的に評価できる 内容をだいたい評価できる
B_B1-g [論理的思考能力]
自分の分析をステップワイズに示せること
自分の主張を論理的に展開できる 自分の主張を展開できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : メールをこまめにチェックすること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/27 (08:13)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学演習 XVIII
Japanese History (Seminar XVIII)
講義題目  中世の古記録(『正任記』)を読む
比較社会文化研究院・准教授 伊藤 幸司
科目ナンバリングコード: LET-HUM3329J
講義コード: 19053801
2019 後期
毎週 水曜4限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中世の古記録のなかでも戦国期の九州地域で書かれた史料をテキストにして、古記録の読みと解釈の仕方などを学習し、史料から導き出すことができる時代状況を考察する。

(In this seminar, we will read the text book. The text book is "Shojinki"
(『正任記』).
"Shojinki" was written in 15th century by SAGARA Tadato(相良正任).)
キーワード : 古記録・正任記・大内氏・博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文読解能力
授業計画 テキスト : 尊経閣文庫蔵「正任記」(写真版)
「正任記」(『山口県史』史料編中世1)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 周防国山口を本拠に活躍した守護大内氏の奉行人であった相良正任の日記『正任記』を、原本の写真版と活字版を比較しながら読み進める。適当な分量を各受講者に割り当て、テキストの校合・読み・解釈を順次行っていく。 演習 該当史料の下読み。担当者はレジュメ作成。

授業以外での学習に当たって : 担当箇所のレジュメ作成については、詳細に調べることを求めます。
学習相談 : 演習終了後に対応
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
中世の古記録を読み、解釈し、考察することによって、日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
中世の古記録を読み、解釈し、考察することによって、日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
B_B1-e [専門資料の分析]
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (02:40)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 II
Archaeology (Practice II)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2417J
講義コード: 19053802
2019 後期
毎週 水曜4限・水曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発掘調査後の資料を使い、資料整理を行うとともに、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(Under graduate school students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2019/4/2 (10:20)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国語作文 II
Chinese Composition II
講義題目  実践中国語写作
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM3536M
講義コード: 19053803
2019 後期
毎週 水曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 実践的な中国語能力を習得するための授業である。講師は中国人教師であり、日本語を話さない。しかし、何ら恐れるものはないので、受講生諸君は、自分の現在の中国語レベルにあわせて、少しずつ「中国語を話す能力」、そして「中国語を聴き取る能力」を錬成していって欲しい。例年、受講生は10名程度の人数なので、アットホームな雰囲気の中で授業は進行してゆきます。中国語にどんどん興味をもって取り組んでもらいたい。
将来、中国語を活かした職業に就こうと思う諸君だけでなく、ひろく海外に視野を拡げて活躍しようと思っている諸君には最適の授業の一つです。また、これまで第二外国語としての中国語に今ひとつ自信が持てなかった諸君にも、十分配慮して進行されるので、臆することなく受講して欲しい。
書信文やメールでの中国語のやりとりから、中国の人に日本の習慣や伝統文化を紹介する作文など、さまざまな中国語文章の綴り方を学びます。是非、楽しんで受講して下さい。

(Chinese composition.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 「初級から中級へ 中国語作文―改訂版―」(郭春貴/徳永淳子/高橋海生著、1600円)……九大生協文系書籍部で販売しています。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語をほとんど話すことができない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。また、授業内容は教科書の例文にもとづいての、作文や反復練習が主です。宿題(中国語では「作業zuo4ye4」)が随時課されます。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 林先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の専門研究員と専任教員(静永教授および井口講師)が相談を受けます。静永のメールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
授業への貢献度
出席
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50%、レポートおよび平素の宿題50%。なお、開講期間の最終日に試験が行われる予定。
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (19:35)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス語学演習 I
French Language (Seminar I)
講義題目  Langue et civilisation françaises – D’art d’art : introduction à l’Histoire de l’art en France
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM3644M
講義コード: 19053804
2019 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira d’étudier les principaux courants artistiques et littéraires qui font l’Histoire de l’art en France depuis le XVIe siècle jusqu’à nos jours. On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(D’art d’art: an introduction to French art and literary history. This class will allow students to study the main artistic and literary movements in French art history, from the 16th century to nowadays. The focus will be on developing listening, writing, reading and speaking skills. )
キーワード :
履修条件 : 基幹教育でのフランス語科目
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                      演習                
2 演習
3 演習
4 演習
5 演習
6 演習
7 演習
8 演習
9 演習
10 演習
11 演習
12 演習
13 演習
14 演習
15 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の内容を必ず復習すること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (14:58)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 二年生以上
対象学部等: 特になし
フランス語 II
French II
講義題目  フランス語 II (フランス語初歩IV) 
本務なし 任 春江
科目ナンバリングコード: LET-HUM2048J
講義コード: 19053805
2019 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では,さまざまなジャンル・形態の比較的短いテキストを講読する。すでに初級文法を習得した学生向けのものである。
初級で学習した文法事項を振り返りつつ,語彙力を身につけて,訳読技術の向上をはかる。ある程度の根気が必要であろうが,持続していくうちに読解の楽しみを味わえるので,モチベーションを維持して受講してほしい。

(This course involves reading and translating practice in French.
Students will learn the basic grammar of French. Readings will focus on aspects of culture in the France, and Paris.)
キーワード : フランス語とフランス文化 文法理解 長文訳  
履修条件 : フランス語初級文法をすでに学習していること
履修に必要な知識・能力 : フランス語の発音規則、基本文法などの知識がある
授業計画 テキスト : プリント使用。初回に使用するプリントは前期開始前に学生係りに預けておくので,各自受け取り,予習しておくこと。
参考書 : 授業中に指示する場合がある
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 まず授業の進め方等についてのガイダンスを行ったのち,さっそく最初のテキストを読む。
シャンソンで復習。
2 M. le président (反戦歌) 
3 le monde  scandaleux  フランス新聞紙
4 Le Petit Prince (星の王子さま) 文学作品
5 画家 Gauguin について  芸術
6  L’actualité ― 経済 時事 報道 話題
7 Astérix フランス名物漫画
8 Marché aux puces  (蚤の市、フランスの骨董市 ―― ビデオ)
le Mont St-Michel (西洋文明の宝、フランスの世界遺産)
9 フランス映画、短詩、シャンソンなど紹介
10 “人間は考える葦” − Pascal、哲学
11  フランス大学入試問題  
12 L’amour et l’amitié 現代哲学
13 Lettres de jeune fille  若者手紙
14  その他 料理 Recette、 
 大学院入試問題練習 (時制などの復習) 
15  総合復習 ((文法、翻訳について質疑、解答)

授業以外での学習に当たって : 授業は主にフランス語長文の翻訳、しかも受講生の発表を中心に行うなので、授業以外に必ずプリントを予習し、予め翻訳し、理解できない部分を取り上げ、授業で質疑する準備作業をして欲しい。そして長文の読みも前もって練習して欲しい。
学習相談 : 開講時に指示する。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、必要な専門的知識を自分で取り入れる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで翻訳、練習問題に取り組む積極性を持つ。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
言葉のみならず、フランス文化に関する幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
フランス語基本文法の理解と翻訳
フランス語の特徴:名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分、動詞の活用などを理解する、日本語に翻訳できる。
フランス語文法規則の特質を正確に理解し、長文の構文も適切に理解し、辞書を使って正確かつ分かりやすく翻訳することができる。 フランス語文法規則の特質を正確に理解し、一般の構文も理解し、辞書を使ってある程度正確に翻訳することができる フランス語独特の文法規則と英語の文法規則の区別ができる、そして構文をある程度理解し、辞書を使って大きなミスなく翻訳することができる フランス語独特
の文法規則を
英語の文法規則
と区別できない。
基本フランス語の短文しか理解できない。
フランス語の発音少しできる
フランス語発音の特徴は英語との違いを理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、それに従い
ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもよく理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもある程度理解する。 フランス語の発音が英語と異なることが理解できる、ある程度正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などは少し理解し、覚える。 フランス語の発音を英語と区別できない。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などはあまり理解、覚えることができない。
GPA評価
A B C D F
フランス語の発音が良くできる。総じてフランス語の理解と翻訳がかなり優れている。かつ積極的に発表などを行った フランス語の発音は大体できる。概ねて言葉の理解などが優れている。ある程度の発表も行った。 フランス語の発音がある程度できる。言葉の理解などが「及第する」、少し発表など行った。 フランス語の発音を時々英語と間違えられる。総じて言葉の理解が「及第する」には達しないものの、努力をした。 フランス語の発音が殆どできない。文法も理解してない。「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]

フランス語基本文法の理解と翻訳

フランス語の発音少しできる
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70〜80%ほど
小テスト 10−15%ほど
授業への貢献度 5−10%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講、小テスト(20〜30%)と学期末の筆記試験(70〜80%)により総合的に評価する。
その他 その他 : 仏和辞典必携。(古本でもOK)

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (22:43)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053702
2019 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053703
2019 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/28 (18:32)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年生
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒業論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053704
2019 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 原則として個別の面接、文通で指導する。テーマが似通った数人を集めて、演習形式で授業を行なうこともある。
卒業論文作成に関わる重要な日程、通知が、言語学研究室のHPに掲載されるので、時々チェックすること。
年度末〆切(期日は未定)のレポートを忘れず提出すること。
 

(Class time will be used to revise a paper.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 : 言語学概論、久保の学部生向け演習・講義
履修に必要な知識・能力 : 音声学・音韻論の基礎
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談1
2 個別面談2
3 個別面談3
4 個別面談4
5 個別面談5
6 個別面談6
7 個別面談7
8 個別面談8
9 個別面談9
10 個別面談10
11 個別面談11
12 個別面談12

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールにて随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
従来の研究をよく理解すること
内容が正確に理解できる 内容がだいたい理解できる
B_B1-f [批判的討論]
従来の研究の問題点を指摘できること
内容を批判的に評価できる 内容をだいたい評価できる
B_B1-g [論理的思考能力]
自分の分析をステップワイズに示せること
自分の主張を論理的に展開できる 自分の主張を展開できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : メールをこまめにチェックすること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/27 (08:13)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
古典語(ラテン語) II
Latin II
講義題目  古典語(ラテン語)II
本務なし 矢野 太一
科目ナンバリングコード: LET-HUM3022J
講義コード: 19053806
2019 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-106 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 ラテン語は、印欧語族という非常に大きな言語家族の一つであり、現代のイタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語等の祖先になりました。ですから、ラテン語学習は、印欧語の比較研究や、ロマンス諸語の深い理解のために欠かせませんし、語彙の大部分をフランス語経由でラテン語に負う英語の理解にも有益です。
また、その文化的役割についていえば、ラテン語は古代ローマで日常の言葉として話され書かれましたが、西ローマ帝国が崩壊してからも、各国語が十分に成長するまで実に千年にわたって書き言葉、大学の言葉としてヨーロッパの文化を担いました。その間、法律・歴史・文学・哲学・宗教のみならず、数学や自然科学にいたるまで、主要な文献はみなラテン語で書かれました。そのため、どんな学問であれ時代をすこし遡って掘り下げようとすると、ラテン語の習得が不可欠になります。
しかしそもそも、何かに役立つということよりも、自分の知らない言葉を学ぶと頭と心の世界が一期に拡がる、それが語学の尊さであり、本当の面白さでもあります。
始めてみませんか、ラテン語。

(This course aims to familialise student with the elementary latin grammer.)
キーワード : ラテン語 印欧語 文法
履修条件 : ラテン語の前期分の内容の既習
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 樋口勝彦・藤井昇 『詳解ラテン文法』 1963年 研究社
購読テキスト(プリントを配布)は未定
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 不定法完了(受動) 未来分詞 不定法未来(能動) 不定法完了・未来の用法 絶対奪格
2 動詞の活用−接続法の活用
3 接続法の一般的意味と時・理由等の用法
4 数詞 間接話法における接続法 要求・願望等の副文における接続法
5 形容詞・副詞の比較級と最上級 属格の用法
6 関係詞と接続法 主文における接続法
7 quominusとquin gerundiumとgerundivum
8 非現実の願望・条件文
9 ラテン文講読
10 ラテン文講読
11 ラテン文講読
12 ラテン文講読
13 ラテン文講読
14 ラテン文講読
15 ラテン文講読

授業以外での学習に当たって : 前期と同じように授業にのぞむ準備をしてください。講読にはいったらできるかぎり予習をして積極的に授業に参加できるようにしてください。
学習相談 : 質問・相談は、基本的に授業後に受け付けます。
メールでの質問・相談の必要があれば次のアドレスに。
grammairedelatin@gmail.com
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
活用や変化のほとんどを暗記でき、ラテン文講読に既習の文法内容を応用できる。 暗記はできていなくても辞書・語彙集を用いて、練習問題を解き講読にもついていける。 活用や変化の概要が理解できており、辞書・語彙集を使うことができる。講読の際は既習内容を復習することができる。 活用や変化の概要が理解できていないので、辞書・語彙修が使えない。講読をするための基礎ができていない。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
練習問題と小テストの準備をしっかりして授業に臨む
ことができる。
ラテン文講読の際は、毎回予習ができる。
毎回、練習問題をよく考えて解いたうえ授業に出席できる。講読の予習を自分の力のおよぶ範囲ですることができる。 練習問題と取り組み授業のほとんどに出席できる。講読の内容を復習することができる。 練習問題も小テストにも取り組まないで授業に出席するか、あるいは、授業にあまり出席しない。講読の準備も復習もしない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/27 (19:19)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ジャーナリズム論 II
Lectures on Journalism II
講義題目  新聞の役割と機能
朝日新聞西部本社統括センターお客様担当部長 大森 定義
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19053807
2019 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 情報が氾濫するインターネット社会のなかで、なおジャーナリズムの中心に位置する新聞。朝日新聞の記者・元記者らが講義し、それぞれが違う視点で社会での新聞(ジャーナリズム)の役割と機能を解説する。
また、デジタルや放送の報道と情報の伝え方も示すことにより、メディアの違いによる機能を浮き彫りにしていく。
授業を通じて、日々のニュースを読み解いていく文法を習得する。

(Even with an overflow of information in the Internet age, newspapers continue to play a central role in journalism.
Through their lectures and from their different perspectives, current and retired reporters from The Asahi Shimbun will analyze the role and function of newspapers, and journalism in general, in society.
The functions of differing media will also be highlighted by looking at reporting by digital and broadcasting companies as well as how they transmit information.
Students taking the course will acquire hints for more fully comprehending the news reports they encounter on a daily basis.)
キーワード : ジャーナリズム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし。各回、必要に応じてパワーポイントを使います。
参考書 : 朝日新聞、他の新聞。
授業資料 : 必要に応じて配布する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 「新聞の役割、読み解く大切さ」(10月2日)
朝日新聞東京本社ジャーナリスト学校ディレクター・真下聡=元東京本社編集センター次長
2 「デジタルジャーナリズムの現在と近未来」(10月9日)
朝日新聞東京本社編集担当補佐・平栗大地
3 「事件取材」(10月23日)
朝日新聞東京本社社会部次長・樫本淳
4 「地方取材の現場」(10月30日)
朝日新聞西部本社下関支局・山田菜の花=九州大学卒業
5 「参院選後の安倍政権」(11月6日)
朝日新聞東京本社編集委員・国分高史=元論説委員、政治部員
6 「中国の世界戦略」(11月13日)
朝日新聞東京本社国際報道部・村上太輝夫=元中国総局員、台北支局長
7 「日韓の行方」(11月20日)
朝日新聞東京本社編集委員・牧野愛博=前ソウル支局長
8 「テレビ報道の難しさ」(11月27日)
九州朝日放送報道情報局報道情報センター副部長・井尻崇
9 「デジタル社会の広告」(12月4日)
朝日新聞西部本社メディアビジネス部・秋山駿介
10 「九州の重要遺跡」(12月11日)
朝日新聞大阪本社編集委員(5月10日付着任)・中村俊介
11 「進化するAIの現状」(12月18日)
朝日新聞東京本社科学医療部・田中郁也
12 「東京オリパラの課題」(12月25日)
朝日新聞西部本社報道センター次長(スポーツ)5月10日付着任・森田博志
13 「消費増税と経済報道」(1月8日)
朝日新聞東京本社論説委員・伊藤裕香子=西部本社経済部次長
14 「映像報道の最先端」(1月22日)
朝日新聞西部本社フォトディレクター(4月1日付着任)・山本壮一郎
15 「ローカルバラエティ番組の役割」(1月29日)
九州朝日放送総合編成局番組戦略部・河相大輔=KBCテレビ「ドォーモ」プロデューサー

授業以外での学習に当たって : 義務ではありませんが、できるだけ朝日新聞やテレビ(九州朝日放送)、ネット(朝日新聞デジタル)などで、日々のニュースに接する
学習相談 : 随時、大森まで相談してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
「ジャーナリズム」という言葉の意味を踏まえたうえで、新聞のニュースや解説に使われている言葉の選択を見極め、妥当性の評価を下せる 新聞のニュースや解説に使われている言葉の選択を見極め、理解できる 新聞のニュース解説が理解できる 新聞のニュース内容が理解できる
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
世界の諸問題について正確な知識を持ち、事態の推移を把握しながら、それぞれの立場を踏まえて改善策を考えることができる 世界の諸問題について正確な知識を持ち、事態の推移を把握しながら自分なりの改善策を考えることができる 世界の諸問題について、基本的知識に基づいて事態の推移を把握している 世界の諸問題について、基本的な知識を持っている
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
様々な立場の意見を知識に基づいた客観的な視点で分析し、社会全体の視座の中に位置づけ、なおかつ自分の意見を持つことができる 様々な立場の意見を知識に基づいた客観的な視点で分析し、意見を持つことができる 様々なメディアで語られている意見を自分に投影し、意見を持つことができる 様々なメディアで語られている意見を知っている
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
社会的に話題になっている事象について、普遍性や歴史的な視点で考察し、社会の教訓として知見を深めることができる 社会的に話題になっている事象について複数の視点で考察し、知識として身につけることができる 社会的に話題になっている事象に興味を持ち、常に自分の立場にと投影して考える 社会的に話題になっている事象はひととおり知っている
B_C-f [社会貢献の意欲]
人文学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持ち、弱者(生活者)の視点に立ちながら社会構造の問題点を認識し、改善策を意識しながら行動するモチベーションを持つ 様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持ち、常に弱者(生活者)の視点に立って行動するモチベーションを持てる 様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持ち、自分に何ができるか考える 様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持てる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-f
[社会との関わり]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
レポート レポート70点、出席点30点
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/3 (10:50)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 II
Archaeology (Practice II)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2417J
講義コード: 19053802
2019 後期
毎週 水曜4限・水曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発掘調査後の資料を使い、資料整理を行うとともに、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(Under graduate school students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2019/4/2 (10:20)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学演習 VI
Japanese Literature (Seminar VI)
講義題目 
比較社会文化研究院教授 松本 常彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3528J
講義コード: 19053900
2019 後期
毎週 水曜5限
伊都 国文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 II
English Conversation II
Sub Title  Conversation
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM3591E
Course Code: 19053901
2019 FallTerm
weekly Wed5
Ito B-208 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This will be a continuation of Conversation I.
Keywords : Speaking
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : No textbook. Handouts provided.
Reference Books : Japanese-English dictionary recommended.
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Presentation
In-class contribution
Attendance

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2019/3/6 (15:19)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 II
English Conversation II
Sub Title  English Conversation 2
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM3591E
Course Code: 19053902
2019 FallTerm
weekly Wed5
Ito B-104 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to help you, the student, to further develop your conversational skills, especially as students of English as a Foreign Language. The conversational skills that will be taught and (hopefully) acquired will help you in whatever endeavor you decide to pursue in the English-speaking world. Thus, this course is designed to help you develop your language skills as well as your speaking skills. This course is meant to be a continuation of English Conversation 1, and the ultimate goal here is to have you be able to clearly argue and discuss various perspectives of a particular social and/or cultural issue in English.
Keywords : English conversation, presentation skills, debate, argumentation
Prerequisites : Students should have already taken English Conversation 1 or its equivalent. Please consult with instructor if you have other considerations/circumstances that would help fulfill requirements.
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Soars, Liz, and John Soars. 2010. American Headway 3, 2nd ed. New York; Oxford: Oxford University Press.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: A world of difference
2 The work week
3 Good times, bad times
4 Getting it right
5 Our changing world
6 What matters to me
7 Passions and fashions
8 MIDTERM EXAM
9 No fear
10 It depends on how you look at it - how to have a successful debate
11 Socratic Seminar
12 CHRISTMAS (OBSERVED) - NO CLASS
13 Seeing is believing
14 Telling it like it is
15 Final debate presentations

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to apply the grammatical and conversational conventions they learn in class for their oral and written assessments.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Students will be required to debate their positions on a particular social or cultural issue in English for their final assessment.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Class tests 30%
Presentation 40%
In-class contribution 30%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm exam: 30%
Final debate presentation: 40%
Various assignments assigned throughout the semester: 30%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2019/8/27 (10:00)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 卒業年次
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053903
2019 後期
毎週 水曜5限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成に必要な指導を行う。
卒論だからと言って、大きなテーマを掲げなければならないと思うのは間違いである。とりとめのない話にならないよう、具体的な問題点をさがさなければならない。漠然とした理解では、具体的な問題には到達できないので、興味のある分野を選定したら、教員と話し合って、まず基本的な文献をおさえなければならない。先行研究を吟味する中で、どういうことが問題視されているのか、何が残る問題なのかということがわかってくると思う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 上山の Word の使い方を復習しておくこと
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 各自が自分で探す
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テーマを決定する 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、テーマを決定していく
2 テーマ発表会でのプレゼンテーションを行う 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、ハンドアウトを仕上げる
3 いったん自分の主張を書いてみる 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、主張をまとめる
4 先行文献を読んで、まとめる 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、レポートをまとめる

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (00:04)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
発達障害学演習(心理演習)

講義題目  心理演習
准教授/教育学部 小澤 永治
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19074054
2019 後期
毎週 木曜1限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発達障害を持つ、または発達の偏りを持ち支援を必要とする子どもを対象とした集団療法に参加し、発達支援・心理支援の方法を学ぶ

本授業は、総合臨床心理センターに来談しているクライエントに関わる臨床実習のため、教育学部4年生で、これまでに臨床心理学、発達支援に関する授業を履修している学生のみ受講を認めます。
下記の履修条件を確認すること。
受講希望者は授業開始前に、指導教員の推薦を得て授業担当者に相談すること。

(This class aims to practice the group play therapy for children with developmental disorders or developmental traits, and learn the methods of psychological and developmental treatment. )
キーワード : 発達支援、集団心理療法、コミュニケーション
履修条件 : 特別な配慮を必要とする子どもたちを対象とした集団療法に参加するため、以下@〜Bの条件を満たしている者のみ受講を認める。 @教育学部4年生 A本年度前期までに指導教員の推薦を得て「もくもくグループ」にボランティアとして参加していること B現在までに臨床心理学、障害児臨床学、生涯発達心理学等の授業を既に履修していること その他不明点がある場合は,必ず授業開始の授業担当教員(小澤)にメールで連絡すること
履修に必要な知識・能力 : ・臨床心理学、障害児臨床学、生涯発達心理学等に関する基礎知識を有していること ・特別な配慮を必要とする子どもとその保護者に適切な対応を行うための社会性、常識性、共感性 ・遊戯療法、心理劇、動作法などの臨床心理学技法についての基礎的知識と経験を有していること
授業計画 テキスト : 軽度発達障害児のためのグループセラピー(針塚進監修・遠矢浩一編著、ナカニシヤ出版社)
※必ず購入し精読すること
参考書 : 適宜紹介します
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション オリエンテーション
2 カンファレンス
3 グループセラピー・セッション
4 カンファレンス
5 グループセラピー・セッション
6 カンファレンス
7 グループセラピー・セッション
8 カンファレンス
9 グループセラピー・セッション
10 カンファレンス
11 グループセラピー・セッション
12 カンファレンス
13 グループセラピー・セッション
14 カンファレンス
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : グループリーダー、グループメンバーとのセラピー計画を議論したり、事例に対する個別の指導が毎週実施されます。グループ記録の作成などを含めると多大な授業時間外の学習(セラピーの準備作業を含む)が必要となります。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
グループセッションとケースカンファレンスを通して発達支援を必要とする子どもの心理や行動特性を学ぶ。
発達支援を必要とする子どもの多様な特性について総合的に理解し他者に説明できる。 発達支援を必要とする子どもの多様な特性について理解することができる。 発達支援を必要とする子どもの特性に関する基本的な共通概念を知っている。 発達支援を必要とする子どもの特性に関する基本的な共通概念を知らない。
B_B1-d [専門的研究手法]
グループセッションとケースカンファレンスを通して発達支援の実践的技法について学ぶ。集団遊戯療法や心理劇的方法について学ぶ。
子どもの特性に応じた集団心理療法を提案できる。 子どもの特性に応じた集団心理療法の理論や方法論についての理解している。 基本的な集団心理療法の理論や方法論について理解している。 集団心理療法の理論や方法論について知らない。
汎用的技能
ケースカンファレンスでの報告や議論、ケースレポートの作成とグループリーダーの指導を通して、説明力、表現力、書類作成能力を向上させる。
ケースカンファレンスやケースレポートにおいて,子どもの発達的特性や望まれる支援について論理的に説明できる。 ケースカンファレンスやケースレポートにおいて,子どもの発達的特性と課題について論理的に説明できる。 ケースカンファレンスやケースレポートにおいて,最低限必要な情報を説明できる。 ケースカンファレンスやケースレポートにおいて,必要な情報を説明できない。
態度・志向性
特別な配慮を必要とする子どたちとその保護者への関わりを通して、コミュニケーション力や共感的かつ受容的態度を身につける。
子どもや保護者に対して,共感的かつ受容的なコミュニケーションを取ることができる。 担当する子どもに対して,共感的かつ受容的なコミュニケーションを取ることができる。 担当する子どもに対して,最低限求められるコミュニケーションを取ることができる。 担当する子どもに対して,コミュニケーションを取ることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 総合臨床心理センターに来談するクライエントに関わる臨床実習ですから、成績評価に関わらず毎回の出席は必須です。責任感をもって取り組むことが授業履修の条件となります。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/9/30 (18:24)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド哲学史講義 II
History of Indian Philosophy (Lecture II)
講義題目  インド宗教文化論
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM2212J
講義コード: 19054600
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 カンボジアのアンコールワット.郊外に45分程行ったところにバンテアイ・スレイ寺がある.美しい赤色砂岩に彫られた浮き彫りの数々は,全て,『ラーマーヤナ』や『マハーバーラタ』といったインドの神話に取材したものである.また入口にはサンスクリット語の碑文が残る.その文字もインド起源である.漢字文化圏と同様に,インド文化圏というものが存在したのである.カンボジアのクメール文化も,古い所に遡れば遡るほど,インド色は濃くなる.授業では,インドの二大叙事詩である『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』,そこに描かれる様々な神話やエピソードを解説する.随時,インド,ネパール,カンボジアなどの寺院の浮き彫りなどのスライドを交えながら,インド宗教文化圏の広がりを実感できるように工夫するつもりである.サンスクリット語や文字についても初心者向けに簡単に解説する.また,神話だけからは拾いきれない宗教文化の諸事象について,個別に解説する.インドにおける聖典・学派・宗派,『カーマスートラ』のカーマや,さらには,カースト,「ヒンドゥー」等々の諸概念である.インドに関する知識はないし,サンスクリット語も知らないけれど,インドについてちょっと知ってみたい,インドに何となく魅かれてますという初学者向けの授業である.出席者の理解度に合わせて進度は適宜調整するので安心されたい.

(This lecture course focuses on Indian religions and cultures in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts in the so-called Hinduism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語の知識を前提とはしない.
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : 必要となる資料については各回毎に片岡が用意した資料を配付する.

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 大叙事詩マハーバーラタ(1)
3 大叙事詩マハーバーラタ(2)
4 ラーマーヤナ(1)
5 ラーマーヤナ(2)
6 インドの神話(1):ヴィシュヌ神
7 インドの神話(2):シヴァ神
8 インドの性愛学:カーマスートラ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
文献中に出てくる概念を正確に理解しており,それを自身の言葉で説明できる. 文献中に出てくる概念を十分に理解している. 文献中に出てくる概念が文脈に即して理解できる. 一個一個の概念について,更なる理解が必要.
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作者の主張を正確に理解し,それを自身の言葉で説明できる. 作者の主張を十分に理解している. 作者の意図を文脈に即して理解している. 作者の意図を理解していない.
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
文献の成立背景を踏まえて,古典の論理を正確に理解し,また,それを自身の言葉で説明できる. 古典の論理を正確に理解している. 論理を文脈に即して理解できている. 論理展開を十分に理解していない.
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
インド学に必要な知識を十二分に身に付ける. インド学に必要な知識を十分に習得する. インド学に必要な基礎知識を身に付ける. インド関係書を読むのに必要な知識が不十分である.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%.最終回に授業内で行う.
授業への貢献度 50%.毎回提出してもらう質問・感想で算出する.

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席をmoodleで管理するので毎回ログインすること。質問感想用紙が白紙のものは出席にカウントしない。
その他 その他 : 本科目は宗教文化士受験認定科目です(http://www.cerc.jp/)

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (20:18)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史演習 IV
History of Oriental Fine Arts (Seminar IV)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3264J
講義コード: 19054601
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 美学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigates the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
概要説明と担当分け
研究指導
2 卒翁、張伯供/張芳叔、高然暉、中空山 講読と発表
3 張氷涯、戴嵩、雲間徐澤/夏明遠、定山、李宗皇帝 講読と発表
4 陳珩、諭法師、檀芝瑞/米芾、徐子興 講読と発表
5 李堯夫、丁野夫/韓幹 講読と発表
6 建陽僧恵崇/黄筌 講読と発表
7 蘇過、趙孟堅/廉布、馮正仲 講読と発表
8 僧月蓬、僧子温/僧仁濟、陳清波、趙子原 講読と発表
9 僧羅窓、蘇顕祖/趙孟頫 講読と発表
10 趙雍、李衍/李士行、朱徳潤 講読と発表
11 孟玉礀、胡庭暉/天師張嗣成、僧明雪窓 講読と発表
12 印陁羅 講読と発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/10 (07:12)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学講義 XIV
Japanese History (Lecture XIV)
講義題目  明治立憲制における宮中
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード: LET-HUM3317J
講義コード: 19054602
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 天皇・皇室制度を通じて、日本近代史を概観する。
特に、大日本帝国憲法・旧皇室典範の下での宮中と府中の関係を明らかにする。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of the emperor in modern Japan.)
キーワード : 天皇・皇室制度 日本近代史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特にありませんが、自らの関心から参考文献・史料をできるだけ手に取る積極性があることが望ましい。
授業計画 テキスト : (1)西川誠『天皇の歴史』7(明治天皇の大日本帝国)、講談社、2018年(文庫版)
(2)加藤陽子『天皇の歴史』8(昭和天皇と戦争の世紀)、講談社、2018年(文庫版、増補版)
(3)山口輝臣「宗教と向き合って」小倉慈司・山口輝臣『天皇の歴史』9(天皇と宗教)、講談社、2018年(文庫版)
参考書 : 上記のテキスト以外の主要文献として、
・茶谷誠一『宮中からみる日本近代史』筑摩書房、2012年
・御厨貴編著『天皇の近代』千倉書房、2018年
・歴史学研究会編『天皇はいかに受け継がれたか』績文堂出版、2019年
その他については、授業内で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(第1回)
ガイダンスおよび講義の概要を紹介する。
2 明治後期の宮中
3 大正前期の宮中
4 大正後期の宮中
5 昭和戦前期の宮中
6 おわりに(第14回)
7 試験(第15回) 試験

授業以外での学習に当たって : シラバスで紹介しているテキストや参考書は、授業開始以前に簡単に目を通しておくことが望ましい。
授業の各回で紹介した参考文献、資料を積極的に手に取る。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
日本近代史の史料・研究の特質をとてもよく理解している。 日本近代史の史料・研究の特質をよく理解している。 日本近代史の史料・研究の特質を理解している。 日本近代史の史料・研究の特質を理解できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本近代史の専門的な研究手法について、とてもよく理解している。 日本近代史の専門的な研究手法について、よく理解している。 日本近代史の専門的な研究手法について、理解している。 日本近代史の専門的な研究手法について、理解できていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
日本近代史に必要な史料や文献を適切に選び、その内容を自分の言葉で精確に表現できている。 日本近代史に必要な史料や文献を適切に選び、その内容を精確に表現できている。 日本近代史に必要な史料や文献を適切に選び、その内容を表現できている。 日本近代史に必要な史料や文献を適切に選ぶこと、およびその内容を表現することができていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
日本近代史について、新たな視点から問題提起を行い、優れて説得的な解決方法を提示できている。 日本近代史について、新たな視点から問題提起を行い、解決方法を提示できている。 日本近代史について、新たな問題提起を行い、何らかの解決方法を提示できている。 日本近代史について、新たな視点から問題提起を行い、解決方法を提示できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 70% 授業内で行う
レポート 30% 授業内で適宜実施する

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 参加者の構成、理解度などに応じて、授業計画・内容を部分的に変更することがあります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/21 (21:58)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学講読 II
Korean History (Reading II)
講義題目  朝鮮語文献講読
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2372J
講義コード: 19054603
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 比較的平易な朝鮮語の学術文献を講読する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Korean History. Students need to select essays on Korean History for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 辞書を引きながら逐語訳できる程度の朝鮮語能力を身につけておくこと。
授業計画 テキスト : 授業で使用するテキストは、教員がコピーを配布する。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 朝鮮語の学術論文の探し方
3 朝鮮語論文の講読 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
朝鮮語の学術論文の内容を正確に理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容を理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容をある程度理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容を理解する能力が不足している。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
朝鮮語の文献を卒業論文に取り組む際に活用することができる。 朝鮮語の文献を卒業論文に取り組む際に、ある程度活用することができる。 朝鮮語の文献を読み、朝鮮史に関する理解を深めることができる。 朝鮮語の文献を読み、朝鮮史に関する理解をある程度深めることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (16:39)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 XVI
European History (Seminar XVI)
講義題目  大西洋史の諸問題
福岡大学人文学部 教授 森 丈夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM4444J
講義コード: 19054604
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、近年の初期アメリカ史で重視されている⽅法論「大西洋史」について学習する。授業では、17−18世紀のイギリス大西洋帝国に関する論考を集めたElizabeth Mancke and Carole Shammas, eds., The Creation of the British Atlantic World, 2005を読解する。同書所収の諸論⽂では、主として独⽴前のアメリカ社会と⼤⻄洋の海域世界や本国イギリスとの関係、先住⺠との⼊植者との関係についてのテーマが扱われている。ヨーロッパによる植⺠地化を経て形成された⼤⻄洋世界を、多元的な諸社会が交錯する世界として捉える近年の⾒解を理解するとともに、そこからいかにして近代国家が形成されていくのかを考察する。

(The purpose of this course it to introduce students one of the new historical methods about early modern history, Atlantic History, through history of colonial and revolutionary American. The most important aspect of Atlantic History is considering history from broad perspective. This cource examines the topics about maritime Atlantic world, the political relationship of american colonies and Britain, and the race relatioship between native american and settlers.)
キーワード : イギリス帝国、アメリカ植民地
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト : Elizabeth Mancke and Carole Shammas, eds., The Creation of the British Atlantic World, 2005
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 全体の概要に関わる日本語文献の読解と討論。文献を二つ選択する(文献@A)
3 文献@の読解と討論
4 文献@の読解と討論
5 文献@の読解と討論
6 文献@の読解と討論
7 文献@の読解と討論
8 中間総括:文献@に関する討論。文献@から従来の初期アメリカ史の歴史像に関する批判的意見を考える。
9 文献Aの読解と討論
10 文献Aの読解と討論
11 文献Aの読解と討論
12 文献Aの読解と討論
13 文献Aの読解と討論
14 文献Aの読解と討論
15 総括

授業以外での学習に当たって : 業は読解が中心になるので、必ず英語論文の事前学習が必要になる。時間は個人によって異なるが、論文3−4ページ分を読み、質問を考えるため、最低でも2時間以上の学習を要する。
学習相談 : メールにて相談
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門論文の内容をその歴史的文脈も踏まえて、過不足なく理解し、なおかつ批判的な意見を述べることができるようになることが望ましい。 専門論文の内容を理解し、自ら質問ができるようにする。 専門論文の内容を理解できるようにする。 専門論文の理解が十分にできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/7 (18:19)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学講義 VII
Geography (Lecture VII)
講義題目  社会地理学の展開
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3741J
講義コード: 19054605
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業では、「社会地理学」と呼ばれる地理学の一分野の展開を辿ることで、地理学と他の研究分野との関係や地理学と社会の関係について考えてみたいと思います。社会地理学は大雑把に言えば、「社会」と「空間」、「場所」、「自然」との関係という視点から、さまざまな社会現象や社会問題を分析する研究分野と言えます。この授業では特に20世紀前半から現在までの社会地理学研究を対象として、どのような社会的背景のもとに、いかなる視点から、社会が分析・理解されてきたか、を検討してみたいと思います。

( This course provides an overview of basic perspectives and concepts of social geography. Attention will be paid to the relationships between the social and the spatial,and ths spatial dimension of societies in the various scales. )
キーワード : 社会、空間、領域、政治
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 板書
配付プリント(紙媒体)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業全体の概要
2 20世紀前半の社会地理学
3 第二次世界大戦後の動向
4 マルクスと社会地理学
5 記号と権力をめぐる諸問題
6 2000年代以降の諸問題

授業以外での学習に当たって : 授業で取り上げた書籍や論文については、できるだけ手に取ってみること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
近現代世界の社会問題を分析する視点を獲得することができる。
社会地理学の基本的視点や概念を用いて、近現代世界の形成過程や諸問題を批判的に分析することができる。 社会地理学の基本的視点や概念を用いて、近現代世界の諸問題を批判的に指摘することができる。 社会地理学の基本的視点や概念を用いて、近現代世界の諸問題を理解することができる。 社会地理学の基本的視点を用いて、近現代世界の諸問題を理解することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題構制や研究手法を身に付けることができる。
社会地理学の基本的視点や概念の展開について、その社会的背景を踏まえて、批判的に評価することができる。 社会地理学の基本的視点や概念の展開について、批判的に評価することができる。 社会地理学の基本的視点や概念の展開について理解することができる。 社会地理学の基本的視点について理解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業期間中に基本的事項の理解を試すレポート(複数回)を、また学期末に全体の事項に関わるまとめのレポートを、それぞれ提出してもらいます。
その他 その他 : 質問や要望などは授業終了後に受け付けます。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/9/17 (10:40)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
国語学講義 II
Japanese Linguistics (Lecture II)
講義題目  言語文化と日本語史―言語と文化の相対化を考える―
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2512J
講義コード: 19054606
2019 後期
毎週 木曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  新しい高等学校学習指導要領「国語」に、共通必履修科目「言語文化」が立てられた。指導要領「国語編」解説(平成30年7月)によれば、急速なグローバル化の進展を前提に「自らのアイデンティティーを見極め,我が国の一員としての責任と自覚を深めることが重要であり,先人が築き上げてきた伝統と文化を尊重し,豊かな感性や情緒を養い,我が国の言語文化に対する幅広い知識や教養を活用する資質・能力の育成が必要」であり、これを踏まえて「上代から近現代に受け継がれてきた我が国の言語文化への理解を深めること」に主眼を置いた共通必履修科目を新設した、とある。
 日本の言語文化に対する理解を深めること自体は大いに歓迎すべきことである。ただ、その解説にも「英語など他の言語には見られない,国語に特徴的な語句」とか、「「わび」,「さび」,「あはれ」,「不易流行」など,我が国特有の美意識を表す語」のように、他には見られない、特有の、といった表現が散見されるが、そのような言説は、どのような知見に基づいているのであろうか。
 在留外国人数が年々増加し、さらに、就労を目的とする新たな在留資格が作られ、外国人材の受入れがさらに加速されようとしている現在、様々な集団の中に非母語話者が含まれるのはごくふつうの光景になっている。教育現場も例外ではない。「言語文化」の授業が、反証可能性の低い文化論の押しつけになってしまったら、政府のいう「双方が尊重し合える共生社会の実現」にも逆行することになるだろう。
 筆者は国語教育の専門家ではないが、日本語の歴史を細々と研究してきた立場から、言語と文化の接点を考察し、それぞれを相対化する視点の重要性を、方言のステレオタイプや中央語と方言の関係性とともに考えてみたいと思う。
講義は概ね以下のような順序で進行する。
  一 普遍か特殊か
  二 言語の相対化
  三 文化の相対化
  四 中央語と方言

(This lecture considers Japanese and Japanese culture based on a historical point of view. )
キーワード : 日本語史 言語文化 音声学 方言ステレオタイプ 中央語
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布し、スライド資料も併用する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 普遍か特殊か
2 普遍か特殊か(承前)
3 言語の相対化(本居宣長と五十音図の論)
4 言語の相対化(大和言葉を考える)
5 言語の相対化(大和言葉を考える、承前)
6 言語の相対化(音声学(Phonetics)と音素論(Phonemics))
7 文化の相対化(言語と文化の接点)
8 文化の相対化(言語と文化の接点、承前)
9 文化の相対化(書き言葉の歴史)
10 文化の相対化(エティック(etic)とイーミック(emic))
11 中央語と方言(中央語の歴史)
12 中央語と方言(中央語と方言―「古語は辺境に残る」という言説―)
13 中央語と方言(言語変化の不可避性)
14 中央語と方言(「方言コスプレ」とステレオタイプ)
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 木曜5時限目のオフィスアワーの他、可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可(アドレスは配布資料に記載する)。
到達目標 <