文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
情報機器操作入門
Introductory Course of Computer Operations
講義題目 
九州共立大学経済学部 講師 木村 美奈子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2083J
講義コード:
2023 前期
毎週 火曜4限
伊都イーストゾーン A117 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2023/10/25 (09:26)
授業の概要 わが国における社会の情報化は急速に進展し、今や情報通信ネットワークは、われわれが生活する上で不可欠なものとなっている。インターネットや携帯電話の普及により、誰もが容易にインターネットに接続し、利用できるようになった現代社会では、より一層情報教育の重要である。高等教育で「情報」を履修した学生の中でも、座学で、基礎的な情報リテラシーの教養は学んだものの、コンピュータの操作技能については自己流で操作していることが多い。そこで、本授業では、wordやExcelなど汎用性のあるソフトウェアを使い、操作技術を習得しながら、コンピュータの操作の概念とデータ処理の手法を学ぶ。指定のテキストを用いて、文書作成ソフトWordの、書式変更、段落処理、表の作成、描画などの機能や、表計算ソフトExcelの、文字・数字・式の入力方法、関数、グラフ作成方法、データベース機能について演習を行う。

This course is designed for teacher training to provide a basic understanding about information and communication technology in education; topics include making document, spread sheet, literature retrieval, teaching method using ICT.

(This course is designed for teacher training to provide a basic understanding about information and communication technology in education; topics include making document, spread sheet, literature retrieval, teaching method using ICT.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項 学習相談 : WebCTによる掲示板、メール機能もしくは、授業中に示す電子メールアドレスによる学習相談に応じます。
※授業の欠席連絡及び課題の提出遅延の連絡などは、正当な理由があり、「事前」であれば受け付けます。必ず電子メールで連絡をしてください。
subjectに、2021情報機器操作入門を付記してください。

授業以外での学習に当たって : 課題が毎回あります。授業中に仕上がらない場合は、次回講義前日まで提出していただきます。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_A-1 [主体的な学び]
深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
U_B-1 [人文学の広範な知識と理解]
人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を身につけ、人文学固有の思考や方法を説明できる。
U_C-1-3 [表現力]
学問的な討論の場で、他者の意見を理解するとともに、自分の意見を明確に表現し、有効なコミュニケーションを取ることができる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テキストに沿った例題・実習問題の演習を行います。
情報技術は日進月歩に進んでいきます。情報を正しく読み取り、処理する能力が必要となります。テキストに書かれた手順にならい課題を完成させていきます。
また、情報倫理についてもe-learningシステムで学びます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 30時間アカデミックOffice2019(実教出版社)
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1) ガイダンス
 講義の概要説明
 授業前アンケート
 文字入力 |
2 2) コンピュータとインターネットの基礎的知識
 Windowsの基本操作@
3 3) Windowsの基本操作A
4 4) 文書作成
5 5) 文書作成
6 6) 文書作成
7 7) 授業前アンケート
  表計算@
8 8) 表計算A
9 9) 表計算B
10 10) 表計算C
11 11) 表計算D
12 12) 表計算・文書作成
13 13) 情報・文献検索(図書館活用)
14 14) 課題作成
15 15) 課題作成

成績評価
観点→
成績評価方法
U_A-1
[主体的な学び]
U_B-1
[人文学の広範な知識と理解]
U_C-1-3
[表現力]
備考(欠格条件、割合等)

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 :

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)