103th          

 
 

第103回 九州藝術学会開催のおしらせ

 
 

 
 
   
 

 
令和2年11月11日
九州藝術学会会員各位
九州藝術学会   
代表幹事 西本匡伸

謹啓

 紅葉が美しい季節がめぐってきました。依然としてコロナ禍の厳しい状況下にありますが、会員の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
 恒例となりますが、第103回九州藝術学会を、12月5日(土)午後に、オンラインにて開催する運びとなりました。
 大会プログラムは下記の通りです〈PDF〉。
 発表要旨等の詳細についても下記案内からデータファイルをダウンロードされてご参照ください。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。

謹白



 第103回 九州藝術学会

【日 程】
 令和2年12月5日(土)

【会 場】
 ZOOMを使用したオンラインでの開催(事前申込制)

【申 込】
 オフィスフォーム( こちらのURL ) にアクセス頂き、必要事項を記載して送信してください。
 例会用のURLと参加用ID、パスワードについては、大会前日にお送り致します。
 
【申込締切 2020年12月3日(木)24時まで】
*締切後の当方からの連絡はできなくなる可能性がありますので、事務作業を円滑にするためにも、余裕をもった申込をお願い致します。

【スケジュール】
12:40~    受付(入室開始)
13:00~13:05 開催挨拶
13:05~13:15 オンラインでの開催にあたっての注意事項
13:15~14:15 研究発表①
        後小路 萌子(大分市美術館)
       「アジア太平洋戦争と松本竣介の「転向」」〈PDF〉
14:15~15:15 研究発表②
        福井 慶丈(北海道大学大学院)
       「植民地期朝鮮の女性独立運動家による朝鮮美術論
        ―申摩実那の「朝鮮美術」(『公道』1914 年 11 月)―」〈PDF〉
15:15~15:30 休憩
15:30~16:30 研究発表③
        落合 桃子(福岡大学)
       「ジャンバッティスタ・ティエポロ《アポロと四大陸》(ヴュルツブルクのレジデンツ「階段の間」フレスコ画)におけるアジアの寓意表現について」〈PDF〉
16:30~17:30 研究発表④
        福田 善子(山口県立美術館)
       「雲谷等顔の文化人的側面について―和漢兼帯の教養と画事―」〈PDF〉
17:30 閉会

《参加にあたっての留意事項》
◎参加者は、九州藝術学会員であることを原則とし、会員の方々には、別途、メール等で参加登録の方法等について通知いたします。

 お問い合わせは下記事務局までお願い致します。

[事務局]
九州藝術学会事務局(担当:井手・高山)
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学人文科学府芸術学研究室内
電話: 092-802-5110
E-mail: the_kyushu_art_society@yahoo.co.jp
 

 
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