110th          

 
 

第110回 九州藝術学会開催のおしらせ

 
 

 
 
   
 

 
令和6年7月6日
九州藝術学会会員各位
九州藝術学会        
代表幹事 ラワンチャイクン寿子


謹啓 深緑の背景に紫陽花の色が美しく映えるころとなりました。
会員の皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
さて、夏の第110回九州藝術学会を、来る7月6日土曜日に、福岡大学を会場として開催いたします。
大会プログラムは下記のとおりです。〈PDF〉
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

謹白




第110回 九州藝術学会

【日 程】
 令和6年7月6日(土)

【会 場】
福岡大学 中央図書館 多目的ホール
※対面とオンライン(Zoomを使用)によるハイフレックス形式(予定)
▶︎交通アクセス
https://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/
*会場となる中央図書館までの行き方は、正門にある学内案内図や、キャンパスマップをご覧ください。
*地下鉄をご利用の場合、七隈線「福大前駅 1番出口」から地上に出て、正門より中央図書館に進んでください。
*できるだけ公共交通機関をご利用ください。やむを得ずお車でお越しになる場合は、正門受付の管理員に「九州藝術学会参加」の旨を伝えて、指定の場所に駐車してください。

【参加申し込み】
以下のフォームにアクセスし、必要事項を入力して送信してください。
▶︎https://forms.gle/8E3NMigbNN5yyird8
締め切り:2024年7月4日(木)24時まで ※懇親会の申し込みは 6月25日(火)まで
*締め切り後は当方からの連絡ができなくなる可能性がございます。
 事務作業を円滑にするためにも、余裕をもった申し込みをお願いいたします。
*懇親会の申し込みのみ締め切りを早く設定しております。ご注意ください。

【スケジュール】
7/6(土)
11:15~    受付開始
11:45~11:50 開会挨拶・諸連絡
11:50~12:50 研究発表①
        恒賀 康太郎(中村学園大学)
        「ヨハネス・フェルメールのヴァージナルをめぐる一考察」〈PDF〉
12:50~13:50 研究発表②
        中尾 泰斗(鳥取大学)
        「堂本印象「新造形」期の黒色顔料 —自然科学的調査による既往の仮定との比較—」〈PDF〉
13:50~14:05 休憩
14:05~15:05 研究発表③
        小笠原 美果(公益財団法人 政治経済研究所)
        「ペーテル・パウル・ルーベンス作《マントヴァにおけるルーベンスと友人たち》と
        《四人の哲学者》におけるイタリア芸術の受容―ネオ・ストア派の死の概念―」〈PDF〉
15:05~16:05 研究発表④
        永田 郁(崇城大学)
        「アーンドラ地方南部のヒンドゥー教石窟の場所性について —その系譜と分類—」〈PDF〉
16:05~16:20 休憩
16:20~17:05 総会
17:05~17:20 第11回『デ アルテ』論文奨励賞授与式
17:20     閉会
17:30~18:00 見学会(17:30 文系センター棟 1階 ロビー集合)
        *野見山暁治《卑弥呼の国》・野見山暁治(原画・監修)《卑弥呼の国》の見学
18:10~20:00 懇親会(文系センター棟 16階 スカイラウンジ)

【懇親会について】
申し込み締め切り: 6月25日(火)24時まで
*会場予約の関係で、懇親会の受け付けのみ、早めに設定させていただきます。
 懇親会に参加を希望される方は、お早めに参加登録をお済ませください。
会費:一般6,000円/学生3,000円
*受付時に現金にてお支払いいただきます。お釣りのないようにご協力いただけましたら幸いです。
 皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【その他注意事項】
・各研究発表の要旨は、添付ファイルおよび学会ホームページにてご確認いただけます。
・参加者は、九州藝術学会員であることを原則としますが、会員以外の方で参加を希望される場合は、会員からの紹介が必要です。
・事前申し込みをいただいた方には、大会前日に、オンライン参加用のURLおよびID・パスワードを通知いたします。


【問い合わせ先】
九州藝術学会事務局(担当: 古賀・奥島)
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学大学院人文科学府芸術学研究室内
電話: 092-802-5110 E-mail: the_kyushu_art_society@yahoo.co.jp
 

 
 topへもどる