平成17年11月9日
謹啓
第73回 九州藝術学会
< 日 時 > 平成17年12月3日(土)
< 会 場 > 長崎県美術館 2階ホール
住所:〒850-0862 長崎市出島町2-1< 行 程 >
【12月3日(土)研究発表会】
12:30〜 受 付
13:00〜13:10 開催挨拶
13:10〜14:10 研究発表1
「シンガポールの「木刻運動」−南洋華人社会の西洋美術受容の一側面」<要旨 PDF>14:10〜15:45 研究発表2
「肥前松浦の美術」<要旨 PDF>〜休 憩(10分)〜
15:55〜16:55 美術館紹介「長崎県美術館の活動」 野中明(長崎県美術館)
17:00〜18:00 常設展見学
18:30〜 懇親会(会費5000円程度で予定しております。当日ご案内させていただきます。)
※「ベルギー象徴派展」を見学希望の方は、各自午前中にご覧下さいますようお願いいたします。なお、長崎県美術館のご厚意により、展覧会の招待券をご用意いただいております。正面玄関受付にて「九州藝術学会会員」であることをお申し出ください。【12月4日(日)見学会】
(午前) 長崎歴史文化博物館
出島見学(昼食) 四海楼
(午後) 野口弥太郎記念美術館
日本二十六聖人西坂の殉教地(解散) 15:30頃
※長崎歴史文化博物館
48000点に及ぶわが国有数の海外交流史に関する貴重な歴史資料、美術工芸品、古文書などが一堂に集まります。※出島見学
寛永13年(1636)に築造された出島は、安政6年(1859)、オランダ商館が閉鎖される218年間に渡り、わが国で唯一西欧に開かれた窓として、日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、明治37年の第2期港湾改良工事により、海に浮かぶ扇形の原形を失ってしまいましたが、その後、大正11年に国の史跡に指定され、長崎市が昭和26年より整備計画に着手、現在も完全復元に向けて整備が進められています。※四海楼(昼食)
創業明治32年、「ちゃんぽん」発祥の店です。※野口弥太郎記念美術館
オランダ坂のすぐ下にある赤煉瓦建築のこの美術館は、旧長崎英国領事館でした。明治32年東京で生まれた野口弥太郎は、ヨーロッパから帰国後は長崎をテーマにした油絵を描いていました。有名な「オランダ坂」等の油絵・デッサン・などが飾られたアトリエの再現は素晴らしいものです。 これは、国指定の重要文化財となっています。※日本二十六聖人西坂の殉教地
慶長元年(1597)2月5日日本の信仰の初穂と称えられた二十六聖人が、西坂の丘で殉教し、文久2年(1862)6月8日教皇ピオ九世によって列聖された。◎宿泊について
宿泊の手続きは、各自でお願いいたします。