平成17年11月10日
謹啓 入梅の候 会員のみなさまにおかれましては、ますますご清勝のこととお慶び申し上げます。
敬白
第75回 九州藝術学会
< 日 時 > 平成18年11月25日(土)・26日(日)
< 会 場 > 八代市立博物館 未来の森ミュージアム<MAP>
住所:〒866-0863 熊本県八代市西松江城町12-35< 行 程 >
【25日】
12:45〜 受 付
13:00〜13:10 開催挨拶
13:10〜14:10 研究発表1
「韓国美術における‘ハン(恨)’14:10〜15:10 研究発表2
「"The Other Story"展(1989年、イギリス)にみるモダニズムと他者」<PDF>15:10〜15:30 ─休 憩(10分)─
15:30〜16:20 研究発表3
「鄙の夢─天草郡高浜村庄屋上田家と磁器焼成」16:20〜17:20 研究発表3
「九州国立博物館導入の文化財用大型X線CTについて」<PDF>17:20〜17:45 総会
※懇親会
1次会は会費4000円程度での開会を予定しております。なお、2次会会場では、三味線ライブをお楽しみいただく予定です。今回は、八代ならではの懇親会を3次会まで計画しております。どうぞふるってご参加くださいませ。【26日】
午前 見学会 八代市立博物館特別展「肥後の磁器」展、松浜軒見学
松浜軒(しょうひんけん)は、元禄元年(1688)八代城主三代松井直之が、母崇芳院尼(すいほういんに)のためにお茶屋として創建したものです。当時は、海のそばにあり松に吹く八代海の風の音が聞こえていたといわれ、松浜軒の名もこれに由来するものといわれています。庭園は、高低のすくない平明な造りで、正面の池は、築山を背景にした心字の形になっています。平成14年に国指定名勝史跡になりました。園内には伏見の稲荷大明神を勧請した稲荷神社をはじめ、歴代の子供達の健やかに成長を祈念した児宮(ちごのみや)、菅原道真公を祀った天神社、愛馬の守護神である馬頭観音などがあり、松井家歴代の文化財も展示されています。※ 宿泊について
25日(土)は周辺のホテルに部屋を予約しております。八代の長い夜をお楽しみいただくためにも、ぜひこちらをご利用ください。宿泊ご希望の方は、出欠ご返信にてお知らせくださいませ。追って、詳細をご連絡させていただきます。なお、宿泊料は4600円です。