第76回 九州藝術学会開催のおしらせ




 
 
 
平成19年6月12日
九州藝術学会会員各位
九州藝術学会     
代表幹事 後小路 雅弘

謹啓 入梅の候 会員のみなさまにおかれましては、ますますご清勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、来る6月30日、西南学院大学博物館において、第76回九州藝術学会を開催いたします。
皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

敬白



第76回 九州藝術学会

< 日 時 > 平成19年6月30日(土)

< 会 場 > 西南学院大学博物館 2階 講堂<MAP>

         住所:〒814-8511 福岡県福岡市早良区西新 6-2-92
         電話:092-823-4785

< 行 程 >

12:00〜   受 付

12:30〜12:35 開催挨拶

12:35〜13:25 研究発表1

   「ピカソとケーテ・コルヴィッツ」<PDF>
          徳山光(元長崎県学芸員)

13:25〜14:15 研究発表2

   「裸婦彫刻の近代性について―ヴェナンツォ・クロチェッティの試み―」<PDF>
          野添浩一(崇城大学大学院)

14:15〜15:05 研究発表3

   「キリシタン時代のメダイ図像研究」<PDF>
          浅野ひとみ(長崎純心大学)

15:05〜15:20 ─休 憩(15分)─

15:20〜16:10 研究発表4

   「柿右衛門様式磁器に潜む『源氏物語』の意匠―語られなかった和様人物文様の意義―」<PDF>
          山本紗英子(九州産業大学大学院)

16:10〜17:00 研究発表5

   「韓国梵鐘の特性と変遷―特に日本にある韓国梵鐘を中心に―」<PDF>
          崔應天(チェ・ウンチョン)(韓国 国立中央博物館)

17:10〜17:40 パイプオルガンの演奏と展覧会のご案内

          古澤嘉生氏(西南学院大学名誉教授)によるオルガン演奏と解説
          米倉立子氏(西南学院大学博物館学芸員)による博物館の建築および「納戸の奥のキリシタン」展の解説

17:40〜18:00  総会


18:35〜    懇親会

   西南クロスプラザ(博物館西隣)2階 レセプションホール(会費5000 円程度での開会を予定しております。)


<お知らせ>

  ・研究発表会場の講堂は、特別展覧会「納戸の奥のキリシタン」会場の一部になっています。
  ・当日は展覧会最終日に当たりますが、閉館時間を特別に30分間延長していただきました。
     ※「納戸の奥のキリシタン」展は、休憩中や総会後18時00分〜8時30分の間にご覧いただけますが、
      学会の開始時間(12時30分)以前のご観覧をお勧めいたします。
 
 

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