九州藝術学会誌『デ アルテ』23号原稿募集のご案内
平成17年11月6日
九州藝術学会会員各位
九州藝術学会
代表幹事 後小路雅弘
九州藝術学会誌『デアルテ』22号(平成19年度3月発行予定)掲載の「論文」および「会員の本」の原稿を募集いたします。投稿希望の方は、下記の「デアルテ投稿規定」参照の上、平成19年1月15日(月)までに、デアルテ編集事務局へ郵送にてお申し込み下さい。
●九州藝術学会『デ アルテ』投稿規定(平成16年7月3日改定)●
- 投稿資格は、会員を原則とする。掲載する論文は、査読委員による査読結果を踏まえ、編集委員会が決定する。
- 編集委員会は、原稿の内容、表現等についての問題点を指摘し、寄稿者に再検討を要請することができる。
- 論文は、原則として未発表のものに限り、1編12000字〜20000字(原稿用紙400字詰30〜50枚分)を基準とし、挿図は原則として10枚以内とする。新資料の紹介を主とした論文は1編8000字(原稿用紙400字詰20枚分)以内、挿図は原則として5枚以内とする。
- 原稿は縦書きとする。原稿用紙の場合は、400字詰または200字詰原稿用紙に清書し、完全な形で提出する。ワープロ原稿の場合は、本文を1行30字、註を1 行34字で打出したものに、それらのテキスト・ファイルを添付して提出する。寄稿後の内容変更や書き加えは認められない。
- 特別な組方を必要とする部分(割注、表、その他)は、はっきりとわかるように指定する。
- 写真、図等は、そのまま製版できるように完成したものでなければならない。その題名、説明文等は、別紙にまとめて添付する。
- 本文中に挿入する写真、図等は、挿入すべき場所を原稿に明示する。但し図版、 挿図、表等の数量、大きさについては、寄稿者の意向を尊重しながら、編集委員会が決定する。
- 写真掲載の許可等については、寄稿者の責任において処理し、編集委員会は関与しない。
- 原稿中に欧文を用いる場合は、必ずタイプかワープロで記しておく。
- 論文に添付する欧文要約は300語、欧文要約のための和文原稿は600字を基準とする。
- 校正については、初校は寄稿者の責任とし、再校以降は編集委員会の責任とする。校正はあくまで誤植訂正にとどめ、原文の増減変更は許されない。
- 執筆者には、論文抜刷10部が学会負担で提供される。それ以上の部数については執筆者の負担とする。
- この規定に記載されていない事項については、編集委員会が適宜処理する。
●「会員の本」(自著紹介)●
- 対象:平成17年度に会員自身の執筆、翻訳、あるいは監修により刊行された本(展覧会図録や調査報告書などを含む)。
- 内容:順番 �@執筆者名�A書名�B出版社�C出版年月�D税込価格�E本文
本文字数 200字〜1000字程度。縦書き(1行34字)でお願いします。
- 投稿方法:なるべくデータ(e-mailやフロッピーディスク)での提出をお願いします。その際テキストファイル形式に保存して下さい。
問合せ・提出先
九州藝術学会 デアルテ編集事務局 川畑憲子
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
九州大学大学院人文科学研究院 藝術学研究室内
Phone:Fax:092-642-2373
E-Mail
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