九州藝術学会誌『デ アルテ』35号原稿募集のご案内
平成30年9月14日
九州藝術学会会員各位
九州藝術学会
代表幹事 後小路 雅弘
九州藝術学会『デ アルテ』35号原稿募集のご案内
『デ アルテ』35号の論文、および「会員の本」コーナーの原稿を募集いたします。
下記の投稿規定にしたがって、平成31(2019)年1月11日(金)必着 で、事務局宛にお送り下さい。
九州藝術学会『デ アルテ』投稿規定(平成25年7月6日改定)
- 投稿資格は、会員を原則とする。掲載する論文は、査読委員による査読結果を踏まえ、編集委員会が決定する。
- 編集委員会は、原稿の内容、表現等についての問題点を指摘し、寄稿者に再検討を要請することができる。
- 論文は、原則として未発表のものに限り、1編12000 字〜20000 字(原稿用紙:400 字詰30〜50 枚分)を基準とし、挿図は原則として20 枚以内とする。また巻頭口絵は1〜2頁とする。資料紹介・報告は1編8000 字(原稿用紙:400 字詰20 枚分)以内、挿図は原則として5 枚以内とする。原稿はすべて、正本の他に副本2部(挿図および要約含む、コピー可)を添える。
- 原稿は縦書きとする。原稿用紙の場合は、400字詰または200字詰原稿用紙に清書し、完全な形で提出する。ワープロ原稿の場合は、本文を1行30字、註を1行34字で打出したものに、それらのテキスト・ファイルを添付して提出する。寄稿後の内容変更や書き加えは認められない。
- 特別な組方を必要とする部分(割注、表、その他)は、はっきりとわかるように指定する。
- 写真、図等は、そのまま製版できるように完成したものでなければならない。その題名、説明文等は、別紙にまとめて添付する。
- 巻頭口絵とする写真を明示するとともに、本文中に挿入する写真、図版等は、挿入すべき場所を原稿に明示する。但し図版、挿図、表等の数量、大きさについては、寄稿者の意向を尊重しながら、編集委員会が決定する。
- 写真掲載の許可等については、寄稿者の責任において処理し、編集委員会は関与しない。
- 原稿中に欧文を用いる場合は、必ずタイプかワープロで記しておく。
- 論文に添付する欧文要約は300語、欧文要約のための和文原稿は600字を基準とする。
- 校正については、初校は寄稿者の責任とし、再校以降は編集委員会の責任とする。校正はあくまで誤植訂正にとどめ、原文の増減変更は許されない。
- 執筆者には、論文抜刷10部が学会負担で提供される。それ以上の部数については執筆者の負担とする。
- この規定に記載されていない事項については、編集委員会が適宜処理する。
(付記)『デアルテ』掲載論文の著作権は、著者に所属する。但し、当学会は、『デアルテ』を電子データの形で公開する権利を有するものとする。
「会員の本」(自著紹介)
- 対象:平成28〜29年度(平成28年4月〜30年3月)に会員自身の執筆、翻訳、あるいは監修により刊行された本(展覧会図録や調査報告書などを含む)。
- 内容:順番 執筆者名・書名・出版社・出版年月・税込価格・本文
本文字数:200字〜1000字程度。
- 投稿方法:なるべくテキスト・ファイル形式に保存したデータを、e-mailの添付ファイルやフロッピーディスク、CD-Rなどでご送付ください。
併せて縦書き(1行34字)でプリントアウトした原稿を郵送あるいはFAX、またはPDFファイルでご送付ください
問合せ・申込先
九州藝術学会事務局 デアルテ編集事務局
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学大学院人文科学研究院 芸術学研究室内
電話番号 092-802-5110
E-mail: the_kyushu_art_society@yahoo.co.jp
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