九州藝術学会誌『デ アルテ』投稿規定
- 1、投稿資格は、会員を原則とする。掲載する論文(資料紹介・研究動向等を含む)は、査読委員による査読結果を踏まえ、編集委員会が決定する。
- 2、編集委員会は、原稿の内容、表現等についての問題点を指摘し、寄稿者に再検討を要請することができる。
- 3、論文は、原則として未発表のものに限り、一編一二〇〇〇字〜二〇〇〇〇字(原稿用紙四〇〇字詰三〇〜五〇枚分)を基準とし、挿図は原則として二〇枚以内とする。また巻頭口絵は一〜二頁とする。資料紹介・研究動向等は一編八〇〇〇字(原稿用紙四〇〇字詰二〇枚分)以内、挿図は原則として五枚以内とする。原稿はすべて、正本の他に副本二部(挿図および要約含む、コピー可)を添える。
- 4、原稿は縦書きとする。原稿用紙の場合は、四〇〇字詰または二〇〇字詰原稿用紙に清書し、完全な形で提出する。ワープロ原稿の場合は、本文を一行三〇字、註を一行三四字で打出したものに、それらのテキスト・ファイルを添付して提出する。寄稿後の内容変更や書き加えは認められない。
- 5、特別な組方を必要とする部分(割注、表、その他)は、はっきりとわかるように指定する。
- 6、写真、図等は、そのまま製版できるように完成したものでなければならない。その題名、説明文等は、別紙にまとめて添付する。
- 7、巻頭口絵とする写真を明示するとともに、本文中に挿入する写真、図版等は、挿入すべき場所を原稿に明示する。但し図版、 挿図、表等の数量、大きさについては、寄稿者の意向を尊重しながら、編集委員会が決定する。
- 8、写真掲載の許可等については、寄稿者の責任において処理し、編集委員会は関与しない。
- 9、原稿中に欧文を用いる場合は、必ずタイプかワープロで記しておく。
- 10、論文に添付する欧文要約は三〇〇語、欧文要約のための和文原稿は六〇〇字を基準とする。
- 11、校正については、初校は寄稿者の責任とし、再校以降は編集委員会の責任とする。校正はあくまで誤植訂正にとどめ、原文の増減変更は許されない。
- 12、執筆者には、論文抜刷一〇部が学会負担で提供される。それ以上の部数については執筆者の負担とする。
- (付記)
『デ アルテ』掲載論文の著作権は、著者に所属する。但し、当学会は、『デ アルテ』を電子データの形で公開する権利を有するものとする。
(令和3年12月4日改定)
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