2025年度前期 金曜会
2025年4月11日
- 熊川樹里(修士2年)
「菱田春草筆「拈華微笑」と岡倉覚三」 - 根本響(修士1年)
「ハンス・ベルメールと『第一の人形』―金森修「人形三角錐」の観点から―」
2025年4月18日
- 川本笑瑠(学部4年)
「ジョン・シンガー・サージェント《カーネーション・リリー・リリー・ローズ》とファンシー・ピクチャーの関係性」 - 大窪千尋(学部4年)
「福沢一郎がシュルレアリスムから見出したもの」
2025年5月2日
- 古賀詩織(博士課程)
「ジョン・エヴァレット・ミレイの1860年代の対作品における視覚的相互作用とその展開」
2025年5月16日
- 中山拓海(学部4年)
「ジャック・ランシエールの美学的言説からみるインスタレーション・アート」
2025年6月6日
- 橋口豪人(学部3年)
「ワーグナー・ブームとワグネル・ソサイエティ―日本における現実意図主義的演奏の目覚め―」
2025年6月13日
- 山口峰輝(学部4年)
「ファッションと芸術の関係性は変化について―ファッション展を事例に―」 - 小田菜月(学部3年)
「「ツァラトゥストラはかく語りき」から読解する後期ニーチェの音楽観―ニーチェ哲学思想との関連性を踏まえて―」
2025年6月20日
- 鎌田隼斗(学部3年)
「ロックの音楽的特徴の来歴―ブルースからグラムロック、パンクまで―」 - 奥島正興(博士課程)
「舎利を納入した仏像の宗教的機能―新薬師寺薬師如来坐像を中心に―」
2025年7月4日
- 亀田恵(学部4年)
「ドミニク・アングル《奴隷のいるオダリスク》における裸婦の表象」 - 田中優奈(博士課程)
「フランソワ・ブーシェ《アウロラとケファロス》における神話図像の変容と対作品の構成意図」
2025年7月11日
- 藤原桃子(学部4年)
「歌川国芳「通俗三国志之内」における図像構成と空間表現の特質」 - 髙山環(博士課程)
「クイリナーレ宮殿改装事業におけるアングルの歴史画制作―《アクロンに勝利したロムルス》を例に―」
2025年7月18日
- 平航輝(学部4年)
「なぜ現代日本で若者にHIPHOP が受け入れられているのか〜青年期のアイデンティティ構築とコミュニティ形成との親和性について〜」