2025年度後期 金曜会
2025年10月3日
- 根本響(修士1年)
「ハンス・ベルメール作品に見られる身体パーツの喪失 ―「頭足類」を中心に―」
2025年10月24日
- 大窪千尋(学部4年)
「福沢一郎のヨーロッパ留学と芸術観」 - 中山拓海(学部4年)
「塩田千春作品における「参加」」
2025年11月7日
- 山口峰輝(学部4年)
「20世紀の芸術家のファッションへの取組と身体性の変化」 - 藤原桃子(学部4年)
「歌川国芳「通俗三国志之内」シリーズと異国表現の摂取」 - 川本笑瑠(学部4年)
「ジョン・シンガー・サージェント《カーネーション、リリー、リリー、ローズ》の制作意図と英国美術界」
2025年11月21日
- 平航輝(学部4年)
「現代日本におけるHIPHOP・日本語ラップの受容について〜音楽アイデンティティと感情変化〜」 - 小田菜月(学部3年)
「「ツァラトゥストラはかく語りき」から読解する後期ニーチェの音楽観―ニーチェ哲学思想との関連性を踏まえて―」
2025年11月28日
- 井料⽥聖(学部2年)
「ビバップの成⽴とジャズ史におけるその意義」 - 白川柊毅(学部2年)
「失意の人間の美学とベルクソン的時間論」
2025年12月5日
- 古賀凛子(学部2年)
「印象派成立の萌芽としてのモネ初期作品の再評価」 - 鎌田隼斗(学部3年)
「牧谿筆『観音猿鶴図』の来歴とその評価について」
2025年12月12日
- 辻田至(学部2年)
「肉筆浮世絵研究の様相」 - 中島杏菜(学部2年)
「エゴン・シーレにおける線の意味の変容―1910年と1918年の⾃画像の⽐較を通して―」
2025年12月19日
- 橋本万莉菜(学部2年)
「ニコラ・プッサン―フランスでの受容へ向けた戦略―」 - 兼俊航太(学部2年)
「東寺の講堂の諸像配置」
2026年1月9日
- 熊川樹⾥(博士課程)
「明治30年前後の国際的ネットワークの中での仏教主題絵画-山田敬中による仏伝連作を一例に-」
2026年1月23日
- 田中優奈(博士課程)
「フランソワ・ブーシェのシノワズリー版画における中国人人物像について」 - 髙山環(博士課程)
「クイリナーレ宮殿改装事業における皇后のサロン 壁面の絵画群の図像プログラムについて」 - 武梦茹(助教)
「中国、日本近代洋画家の描く女性像―関紫蘭をめぐって」