2026年度前期 金曜会
2026年4月10日
- 亀田恵(修士1年)
「ドミニク・アングル《奴隷のいるオダリスク》におけるオリエンタリズムの構築」
2026年4月15日
- 田中優奈(博士課程)
「フランソワ・ブーシェのシノワズリー版画における中国風イメージの成立」
2026年4月24日
- 鎌田隼斗(学部4年)
「牧谿筆『観音猿鶴図』をめぐる中世権力者らの動向について」 - 橋口豪人(学部4年)
「学生オーケストラとクラシック音楽受容」
2026年5月15日
- 井料⽥聖(学部3年)
「ニカ夫⼈によるパトロネージとビバップの⾮⼤衆性」 - 髙山環
「クイリナーレ宮殿改装事業における皇后のサロン壁画フリーズ装飾―図像プログラム改変にみるアングル作《アクロンに勝利したロムルス》の役割―」
2026年5月29日
- 古賀詩織(博士課程)
「描き加えられた背景―ジョン・エヴァレット・ミレイ《説教》二作品の版画化と受容の展開―」
2026年6月5日
- 橋本万莉菜(学部3年)
「「フランス古典主義の画家」プッサン像の再検討― 17 世紀ローマ美術と《聖エラスムスの殉教》 ―」 - 辻田至(学部3年)
「《東海道五十三次 御油》にみられる表情表現について」
2026年6月12日
- 兼俊航太(学部3年)
「演劇、演技の美学」 - 古賀凛子(学部3年)
「モネの反アカデミスム・デッサン観――《ノルマンディーの農場》を中心に」
2026年6月19日
- 熊川樹里(博士課程)
「⼭⽥敬中「釈迦⼀代記」の絵画的特徴と史的位置」 - 中島杏菜(学部3年)
「セリュジエ作《タリスマン》のナビ派における役割−ジャポニスム表象の検討を通して−」
2026年7月3日
- 五十嵐里帆(学部3年)
「東洋的自己の再認識「日本人たる自覚」はなぜ洋画家・未醒の口から語られたのか」 - 大番島(研究生)
「卒業論文の概要及び課題、今後の展望についてマルグリット・ユレの空間色彩理論」
2026年7月10日
- 根本響(修士2年)
「ハンス・ベルメール「頭足類」作品で描かれる苦痛の表現—胴体の不在に着目して—」 - 石田翔太(修士1年)
「「創り出された伝統」概念から見る近代日本画における伝統機能」