■■■ 筑紫日本語研究会・研究発表の記録 ■■■ =============================================================================== ※原則として当日配布されたレジュメの表題に拠る(案内の葉書・メールと表題が異な る場合がある)。 =============================================================================== ◆第100回 1990/12/28(忘年会) 日時:平成2年12月28日(金)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「『物類称呼』の見出し語の性格」群馬大学 山県 浩 [第100回記念講演] 「方言国語史学の提唱とその問題点」九州大学名誉教授 奥村三雄 ※研究会終了後、「対洲」(東区筥松)にて忘年会 ◆第99回 1990/11/24 日時:平成2年11月24日(土)14:30〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「福岡市のアクセント変化」福岡女学院短期大学 二階堂 整 「「平家物語」の格助詞「に」と「へ」」熊本大学大学院 蒲原淑子 「ある中国語話者の日本語アクセント」福岡教育大学 杉村孝夫 ◆第98回 1990/10/27 日時:平成2年10月27日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「擬態語の形態論」九州大学大学院 和田 学 ◆第97回 1990/09/22 日時:平成2年9月22日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「安定語の研究『ぎやどペかどる』〜『落葉集』の状況」九州大学 坂本浩一 「「ナレバ(断定の助動詞の己然形+バ)」の衰退」福岡女子短期大学 山下和弘 ◆第96回 1990/08/06〜08(九重合宿) 日時:平成2年8月6日(月)〜8日(水) 場所:九州大学「山の家」(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「定家筆資料における漢字と仮名」活水女子短期大学 柴田雅生 「アクセント核をめぐって」筑紫女学園短期大学 中村萬里 「抄物の成立事情と言葉」久留米大学附設高校 古田雅憲 「形態音韻的論観点からみた−アウ型動詞の語形について」鹿児島大学 江口泰生 「鹿児島県頴娃町方言の有声化をめぐって」鹿児島大学 木部暢子 「天草版『伊曽保物語』の文体について」活水女子大学 高橋敬一 「清濁小考」名古屋大学 高山倫明 「『平家物語』における<頭部>の名称について」宮崎大学 新野直哉 「「洋語」と「する」の結びつきにおける「を」の有無とその意味のかかわりあいについて」熊本県立大学 馬場良二 「記録体に於ける「須」をめぐって」尚絅大学 堀畑正臣 「「今昔物語集」におけるツとヌ―異例と思われるものを中心に―」九州大学大学院 岩下惠子 「乾元本『日本書紀』の注記について」九州大学大学院 内山 弘 「屋久町の方言」鹿児島大学 崎村弘文 「天正狂言本の仮名の用法について」県立島根女子短期大学 高山百合子 「江戸噺本における助動詞ダとジャについて」熊本大学大学院 前田桂子 「『周防産物名寄』の方言語彙」島根大学 田籠 博 ※8月8日久住登山 ◆第95回 1990/06/23 日時:平成2年6月23日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「中世における「つ」「ぬ」の意味・用法―推量の助動詞との関連において―」九州大学大学院 岩下惠子 「日本語次元形容詞について」長崎ウエスレヤン短期大学 大里泰弘 ◆第94回 1990/05/19 日時:平成2年5月19日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「語構成とアクセント」九州大学大学院 梅崎 光 「状態化形式「テイル」の意味持徴」九州大学大学院 趙 南徳 ◆第93回 1990/04/28 日時:平成2年4月28日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「日韓両国語の音韻対比(音節を中心に)」久留米大学大学院 李 成根 「壱岐諸方言アクセントの系譜」久留米大学大学院 中上史子 ◆第92回 1990/3/30 日時:平成2年3月30日(金)13:00〜 場所:熊本大学文学部第二会議室 「『平家物語』の色彩語彙について」熊本大学大学院 河端由美 「前田流平曲の史的変遷」九州大学大学院 奥村和子 「日本語における「領分」と「方向」について」熊本県立大学 馬場良二 「「爪先」考―現代語における訓と意味―」宮崎大学 新野直哉 ◆第91回 1990/3/3(熊本大会) 日時:平成2年3月3日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「間接疑問文の構文論」九州大学大学院 江口 正 「尊敬の助動詞「る・らる」について」九州帝京短期大学 辛島美絵 ◆第90回 1990/01/27 日時:平成2年1月27日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「断定形式「ニテアリ」の連体法」福岡女子短期大学 山下和弘 「ヲをとる受身の表現」純真女子短期大学 赤峯裕子 ◆第89回 1989/12/28(忘年会) 日時:平成元年12月28日(木)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「和泉流狂言台本の表記について―天理本・和泉家古本の「抜書」を中心に―」県立島根女子短期大学 高山百合子 「ポルトガル語の母音とその正書法について」熊本県立大学 馬場良二 ※研究会終了後、「笹幸」(東区箱崎)にて忘年会 ◆第88回 1989/11/25 日時:平成元年11月25日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「断定形式の変遷」九州大学学生 南里一郎 ※陣内正敬氏の発表中止(風邪のため) ◆第87回 1989/10/07 日時:平成元年10月7日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「境界線地域について―アクセント・命令形―」筑紫女学園短期大学 中村萬里 「五島列島・下崎山町方言における/te/<〜して>の音声形について」九州大学大学院 有元光彦 ◆第86回 1989/08/07〜09(九重合宿) 日時:平成元年8月7日(月)〜9日(水) 場所:九州大学「山の家」(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「仮名文書の助動詞�U」九州帝京短期大学 辛島美絵 「『翻訳満語纂編』の長崎方言」純真女子短期大学 赤峯裕子 「唐音語存疑」京都府立大学女子短期大学部 岡島昭浩 「記録体(公家日記)における「使」字をつかった使役文について」尚絅大学 堀畑正臣 「狂言用語の地方性」熊本大学 坂口 至 「『宇治拾遺物語』における<む><むず><むとす>について」活水女子大学 高橋敬一 「中古和文における“かしら”“みぐし”について」宮崎大学 新野直哉 「江戸咄本における音便形」熊本大学大学院 前田桂子 「イ音便・二重母音・母音の融合について―鹿児島方言の場合―」鹿児島大学 木部暢子 「東北方言の「た」」鹿児島大学 江口泰生 「ピッチ・エクストラクタを利用した方言アクセント測定の方法について」福岡教育大学 杉村孝夫 「「行」字の訓をめぐって」活水女子短期大学 柴田雅生 「大分県方言の変化」福岡女学院短期大学 二階堂 整 ※8月9日久住登山 ◆第85回 1989/07/01 日時:平成元年7月1日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「断定形式ニテアリについて―「今昔物語集」を資料として―」福岡女子短期大学 山下和弘 「記録体(公家日記)に於ける使役表現の一変容―「以+(被使役者)+被+(動詞)〜」をめぐって―」尚絅大学 堀畑正臣 ◆第84回 1989/05/27 日時:平成元年5月27日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「いわゆる完了の助動詞「つ」と「ぬ」について」九州大学大学院 岩下惠子 「仮名文書の助動詞」九州帝京短期大学 辛島美絵 ◆第83回 1989/04/29 日時:平成元年月4日29(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「万葉集の変字法―対句・繰返句・問答歌等に於ける―」九州大学聴講生 進藤康子 「大分県のアクセントの変遷」福岡女学院短期大学 二階堂 整 ◆第82回 1989/03/29(熊本大会) 日時:平成元年3月29日(水)13:00〜 場所:熊本大学文学部第一会議室 「接続助詞「ば」について」熊本大学研究生 木下書子 「史記延久五年点の朱点と墨点について」活水女子短期大学 柴田雅生 「黄表紙の表記― 一九作品を中心に―」熊本大学 矢野 準 「鹿児島アクセントの一側面―名前・象徴辞のアクセント―」鹿児島大学 木部暢子 ※研究会終了後、栃木温泉「小山旅館」(阿蘇郡長陽村)にて合宿 ◆第81回 1989/01/28 日時:平成元年年1月28日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「日中両国語文法の比較対照研究―テンス・アスペクト・ムードの観点からみた「た」と「了」を中心に―」九州大学大学院 盧 月珠 「「の」のいろいろ」九州大学大学院 黄 瓊慧 ◆第80回 1988/12/27(忘年会) 日時:昭和63年12月27日(火)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「言語意識の実態―群馬県の中学生・高校生の場合」群馬大学 山県 浩 「「知った」から「知っている」へ」熊本大学 坂口 至 「形態音韻論的観点からみたゴンザ『日本語会話入門』」鹿児島大学 江口泰生 ※研究会終了後、「笹幸」(東区箱崎)にて忘年会 ◆第79回 1988/12/03 日時:昭和63年12月3日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「切支丹の和らげをめぐって」九州大学大学院 坂本浩一 「大蔵流虎清本狂言集の仮名のつかい方について」杉本妙子 ◆第78回 1988/10/29 日時:昭和63年10月29日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「「方言集釈」の九州方言―他の訳学書との比較を中心とした「方言集釈」の性質―」九州大学大学院 �「 錫柱 「八重山波照間方言の動詞の活用について」福岡教育大学 杉村孝夫 ◆第77回 1988/08/08〜10(九重合宿) 日時:昭和63年8月8日(月)〜10(水) 場所:九州大学「山の家」(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「記録体に於ける使役表現の一変異―「以余被聞可有東宮御対面由(以〜被〜)」をめぐって―」尚絅大学 堀畑正臣 「福岡のアクセント―福岡市周辺部方言(那珂川町不入道)―」純真女子短期大学 中村萬里 「漢書楊雄伝天暦二年点の加点方法について」活水女子短期大学 柴田雅生 「和泉流古狂言本所載の胡麻点に反映したアクセント」熊本大学 坂口 至 「奄美宇検村方言について」鹿児島大学 木部暢子 「「ンケレバ」「ンケレドモ」の消長」純真女子短期大学 赤峯裕子 「シラビームからモーラへ―鹿児島県出水市方言についての報告―」鹿児島大学 崎村弘文 「韓・日両国漢字音の対比研究―日本語教育のために―」九州大学大学院 蔡 京希 「今昔物語集の文体について」福岡女子短期大学 山下和弘 「「まい」の変遷」鹿児島大学 江口泰生 ◆第76回 1988/06/25 日時:昭和63年6月25日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「記紀声点小考―伊勢本系古事記の声点続紹―」九州大学大学院 内山 弘 「名詞を修飾する数量詞―文構造との係わりをめぐって―」九州大学大学院 江口 正 ◆第75回 1988/05/28 日時:昭和63年5月28日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「対立する他動詞をもつ自動詞の使役」九州大学大学院 夏 茜 「二段活用の一段化と完了の助動詞「り」」九州帝京短期大学 辛島美絵 「平家物語の人物像―研究方法の面を中心に―」九州大学大学院 奥村和子 ◆第74回 1988/04/30 日時:昭和63年4月30日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「福岡地方の方言アクセントをめぐって」純真女子短期大学 中村萬里 「中古における「例」の用法」活水女子短期大学 柴田雅生 ◆第73回 1988/03/24 日時:昭和63年3月24日(木)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「長崎県福江市下崎山町方言における若干の音声について」九州大学大学院 有元光彦 「滋賀県坂田郡山東町村居町方言のアクセント」福岡教育大学 杉村孝夫 ◆第72回 1988/01/30(新年会) 日時:昭和63年1月30日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「副詞とアスペクト(「テイル」)」純真女子短期大学 赤峯裕子 「若年層のアクセント変化―共通語の影響を利用してのパターン分類―」九州大学大学院 二階堂 整 ※研究会終了後、〓(〓)にて新年会 ◆第71回 1987/12/26 日時:昭和62年12月26日(土)14:30〜 場所:九州大学文学部会議室 「東西方言の対立と交渉―「負」類の表現について―」九州大学大学院 江口泰生 「『御堂関白記』(古写本)に於ける二筆の改変態度の差異について―仮名の改変を中心にして―」尚絅大学 堀畑正臣 「近世初期の促音」宮崎大学 坂口 至 ◆第70回 1987/11/21 日時:昭和62年11月21日(土)14:30〜 場所:九州大学文学部会議室 「複合名詞の能格性について」山口大学 平野尊識  「「だ」の性格―イントネーションの側から―」福岡女学院短期大学 木部暢子 ◆第69回 1987/10/31 日時:昭和62年10月31日(土)14:30〜 場所:九州大学文学部会議室 「アスペクト形式(テイル)の意味・用法について」九州工業大学 杉本 武 「再び萩市見島の方言アクセントをめぐって」山口大学 添田建治郎 「方言史と国語史の接点―「蜘蛛」の歴史を例として―」福岡教育大学 杉村孝夫 ◆第68回 1987/10/03 日時:昭和62年10月3日(土)14:30〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「上甑島瀬上方言・一、二人称代名詞の音形」九州大学大学院 尾形佳助 「『磨光韻鏡』華音の舌内韻と唇内韻―十七転十九転ム表記の意味―」九州大学 岡島昭浩 ◆第67回 1987/08/08〜10(九重合宿) 日時:昭和62年8月8日(土)〜10日(月) 場所:九州大学「山の家」(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「副詞とアスペクト」純真女子短期大学 赤峯裕子 「東国文献としての天正狂言本―動詞の音便形について―」九州大学大学院 江口泰生 「語順から見た『御堂関白記』の文章」尚絅大学 堀畑正臣 「中世末期の漢語の発音―細川幸隆本『徒然草』を中心にして―」福岡女子短期大学 高橋敬一 「全国的分布と地域的分布―「竹馬」の地図から―」福岡女学院短期大学 木部暢子 「『物類称呼』の「西国」について」筑紫女学園短期大学 小野 望 「動詞の意味素成と補助動詞の関係」九州大学大学院 山下和弘 「地方アクセント話者による標準アクセントの“取り込み”について―長崎式二型アクセント話者(青年層)の漢語の場合」宮崎大学 坂口 至 「波照間島方言のアクセント体系」鹿児島大学 崎村弘文 「韓・日漢字音の体系―『六祖大師法寶壇経諺解(六祖壇経)』― 九州大学大学院 蔡 京希 「元禄期の字音表記の一例―中根元圭・序『筌蹄集』の場合―」九州大学 岡島昭浩 ◆第66回 1987/07/04 日時:昭和62年7月4日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「方言資料としての記録資料の整理」九州帝京短期大学 辛島美絵 「九州若年層の各地方言観」九州大学 陣内正敬 ◆第65回 1987/05/30 日時:昭和62年5月30日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「清原宣賢自筆「日本書紀抄」の声点」九州大学大学院 内山 弘 「那珂川上流地方における(�T・�U・�V)類の区別について」純真女子短期大学 中村萬里 「韓日漢字音の比較対照研究」九州大学大学院 蔡 京希 ◆第64回 1987/05/02 日時:昭和62年5月2日(土)〓〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「「平家正節」の漢語アクセントと現代京都方言の漢語アクセントの比較研究」九州大学研究生 蒲原淑子 「時間・空間・数量の表現について」純真女子短期大学 赤峯裕子 ◆第63回 1987/03/28(熊本大会) 日時:昭和62年3月28日(土)13:30〜 場所:熊本大学文学部会議室 「シテイル形式の所謂「反復」について」九州大学大学院 山下和弘 「「オゾイ」と「エズイ」―方言語彙における意味変化の一要因」九州大学大学院 江口泰生 「日本言語地図34「きなくさい」について」筑紫女学園短期大学 小野 望 「延岡市島浦島のアクセント」宮崎大学 坂口 至 ◆第62回 1987/01/31 日時:昭和62年1月31日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部言語学研究室 「上甑島の形態音韻論」九州大学大学院 尾形佳助 「『雑攷』の韓国の俗字について」九州大学大学院 元 道吉 ◆第61回 1986/12/27(忘年会) 日時:昭和61年12月27日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「方言使用に対する規範意識」群馬大学 山県 浩 「ラウダーの『和英会話』(1867年)について」熊本女子大学 稲川順一 「奄美方言の植物語彙」福岡教育大学 杉村孝夫 ※研究会終了後、「笹幸」(東区箱崎)にて忘年会 ◆第60回 1986/11/29 日時:昭和61年11月29日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「三、四等の介母の考察(カールグレンのα類韻を中心に)」九州大学大学院 蔡 京希 「学習院大学本「方丈記」にみられる言語事象―大福光寺本(および他の諸伝本)との比較を中心に」福岡女子短期大学 高橋敬一 ◆第59回 1986/11/01 日時:昭和61年11月1日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「郷歌の「尸」表記について」九州大学大学院 盧 善影 「近世−近代の代表的国語辞書の小調査―「あ」の部について―」九州大学大学院 坂本浩一 ◆第58回 1986/10/04 日時:昭和61年10月4日(土)13:30〜 場所:九州大学文学部言語学研究室 「九州北部方言のアクセント」純真女子短期大学 中村萬里 「「あぐらをかく」の地図について」九州大学大学院 高山百合子 「大分県のアクセントの変遷」九州大学大学院 二階堂 整 ◆第57回 1986/08/10〜12 日時:昭和61年8月10日(日)〜12(火) 場所:九州大学「山の家」(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「感覚を表す自動詞「する」」九州大学大学院 赤峯裕子 「東洋客遊略長崎町名の表記について」島根大学 高山倫明 「鹿島藩日記の方言語彙」佐賀大学 楢田良照 「「いとど」と「いよいよ」について」九州大学大学院 山下和弘 「を格+漢語サ変動詞と使役形態」九州大学大学院 江口泰生 「近世期肥後文献類にみられる俚言など」熊本大学 矢野 準 「日田市のアクセント変化」九州大学大学院 二階堂 整 「北九州市小倉方言のモーラアクセントについて」福岡女学院短期大学 木部暢子 「連体形終止の定着―「今昔物語集」諸本間の異同を例として―」福岡女子短期大学 高橋敬一 「古狂言諸本のサ行イ音便」宮崎大学 坂口 至 「中国語の動詞分類について」九州大学大学院 張 瓊玲 「与論島方言のアクセント体系」鹿児島大学 崎村弘文 ※8月12日久住登山 ◆第56回 1986/06/28 日時:昭和61年6月28日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「元禄期における字音M尾N尾の発見―中村�タ斎「韻学私言」について―」九州大学大学院 岡島昭浩 「日田・玖珠地方のアクセント」九州大学大学院 二階堂 整 ◆第55回 1986/05/31 日時:昭和61年5月31日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「日中両語文法の対比的研究―格助詞「を・に・で」を中心にして―」九州大学大学院 鄭 兆宏 「幼児の言語生活観察」筑紫女学園短期大学 小野 望 ◆第54回 1986/05/03 日時:昭和61年5月3日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「語構成とアクセント―名詞+動詞の場合―」福岡女学院短期大学 木部暢子 「『法華経単字』反切の一方法―「イユウ」系と「イウ」系との対立―」九州大学大学院 江口泰生 ◆第53回 1986/03/28 日時;昭和61年3月28日(金)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「形容詞連用形の一用法―所謂連用形名詞について―」九州大学大学院 山下和弘 「萩市見島のアクセント―系譜論のこころみ―」山口大学 添田建治郎 ◆第52回 1986/03/01 日時:昭和61年3月1日(土)〓〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「日中両国語に於ける指示語の一考察」九州大学大学院 張 瓊玲 「平曲譜本にみえる「名」のアクセント―白声・口説を中心―」純真女子短期大学 中村萬里 「筑前糸島方言のアクセント(1)―助詞を中心に―」純真女子短期大学 中村萬里 ◆第51回 1986/02/01(新年会) 日時:昭和61年2月1日(土)〓〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「萩市見島のアクセント再考」九州大学大学院 二階堂 整 「『吾妻鏡補』の「国語解」について」島根大学 高山倫明 ※研究会終了後、やかた寿司(東区箱崎)にて新年会 ◆第50回 1985/12/25 日時:昭和60年12月25日(水)14:00〜 場所:九州大学国語学国文学研究室 「日中両語における格助詞の対比的研究―「を・に・で」を中心にして―」九州大学大学院 鄭 兆宏 「観智院本三宝絵詞上巻総序について」佐賀大学 楢田良照 ◆第49回 1985/12/07 日時:昭和60年12月7日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「シトル・シヨルをめぐって」九州大学大学院 大橋百合子 「「和独対訳辞林」をめぐって」九州大学大学院 坂本浩一 ◆第48回 1985/11/02 日時:昭和60年11月2日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「宣賢自筆「日本書紀抄」の声点について」九州大学大学院 内山 弘 「呉音系字音の研究」九州大学大学院 江口泰生 ◆第47回 1985/09/28 日時:昭和60年9月28日(土)〓〜 場所:九州大学文学部会議室 「黄檗唐音の重層性」九州大学大学院 岡島昭浩 「国語資料としての仮名文書―鎌倉時代のオ段長音の開合と四つ仮名の混乱表記を通して―」九州大学大学院 辛島美絵 ◆第46回 1985/08/01〜03(九重合宿、春日和男先生古希祝賀会) 日時:昭和60年8月1日(木)〜3日(土) 場所:九州地区国立大学九重共同研修所(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「平安初期宣命の特殊仮名遣をめぐって」九州大学大学院 山下和弘 「近世唐音の諸相―疑母・日母―」九州大学大学院 岡島昭浩 「「におい」を「かぐ」について―LAJ85図86図268図269図―」福岡女学院短期大学 木部暢子 「筑前糸島方言について」純真女子短期大学 中村萬里 「平安末期・院政期の日本呉音に投影した結果、素描される上代日本呉音の特徴と中国原音―『新訳華厳経音義私記』の場合―」九州大学大学院 江口泰生 「肥前佐賀方言のアル(とオル)について」九州大学大学院 大橋百合子 「変体漢文としての前田本三宝絵詞について」佐賀大学 楢田良照 「日向高鍋藩「本藩実録」の方言語彙」宮崎大学 坂口 至 「五逆秋(無門関抄)の二つの表現」島根大学 田籠 博 「今昔物語集における「−ムトス」と「−ムト思フ」」福岡女子短期大学 高橋敬一 「喜界島方言のアクセント体系」鹿児島大学 崎村弘文 ※8月2日夜、筋湯温泉朝日屋旅館にて春日和男先生古希祝賀の宴を開催 ※8月3日久住登山 ◆第45回 1985/06/29 日時:昭和60年6月29日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「「うちわたすをちかた人に」―堀勝博氏「「うちわたす」の考察」について―」九州大学大学院 望月正道 「カエルの語史―日本言語地図から―」九州大学大学院 辛島美絵 ◆第44回 1985/06/01 日時:昭和60年6月1日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「続日本紀宣命の助詞表記」九州大学大学院 山下和弘 「萩市見島のアクセント研究」九州大学大学院 二階堂 整 ◆第43回 1985/04/27 日時:昭和60年4月27日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「「報恩録」の方言的語彙」九州大学大学院 赤峯裕子 「北部九州にみられる新方言」九州大学文学部 陣内正敬 ◆第42回 1985/03/30 日時:昭和60年3月30日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「用言の活用形について―アクセント形式との相関性を中心に―」福岡女学院短期大学 木部暢子 「沖永良部島和泊町方言の動詞の活用」福岡教育大学 杉村孝夫 ◆第41回 1985/02/23 日時:昭和60年2月23日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「日本漢字音と朝鮮漢字音に於ける三・四等介母について」九州大学大学院 蔡 京希 「朝鮮資料と方言」九州大学 迫野虔徳 ◆第40回 1985/02/02 日時:昭和60年2月2日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「糸島郡西部方言のアクセント」九州大学大学院 中村萬里、 「言語地図第69図<カゾエル>の解釈」福岡女子短期大学 高橋敬一 ◆第39回 1984/12/22(忘年会) 日時:昭和59年12月22日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「「魏龍山「訳詞長短話」に見える九州方言」九州大学大学院 大橋百合子 「『日本風土記』の音訳漢字について」九州大学大学院 高山倫明 ※研究会終了後、海門(東区箱崎)にて忘年会 ◆第38回 1984/12/01 日時:昭和59年12月1日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「皆川淇園編「醫案類語」について」九州大学大学院 坂本浩一 「アクセントの分布型と語の分布型―LAJ73・74図、32・81図、42図―」純真女子短期大学 木部暢子 ◆第37回 1984/10/27 日時:昭和59年10月27日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「仮名文書の動詞」九州大学大学院 安部美絵 「岡島冠山の唐音表記―「唐話纂要」と「唐音雅俗語類」―」九州大学大学院 岡島昭浩 ◆第36回 1984/09/22 日時:昭和59年9月22日(土)14:00〜 場所:九州大学国語学国文学研究室 「長崎方言の史的研究試論―現在方言から方言書へ―」九州大学大学院 大橋百合子 「史料本人天眼目抄の一考察」九州大学大学院 古田雅憲 ◆第35回 1984/08/06/〜08(九重合宿) 日時:昭和59年8月6(月)〜8日(水) 場所:九州大学「山の家」(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「連濁とアクセント」九州大学大学院 中村萬里 「尾張崎門派の講義ノートから」九州大学大学院 望月正道 「石見相聞歌の構造と陸機の詩」九州大学大学院 高山倫明 「音節とアクセント―北九州方言の場合―」純真女子短期大学 木部暢子 「近世末期北九州方言の一資料―豊前門司楠原踊り狂言詞章について―」宮崎大学 坂口 至 「今昔抄(集からの抄出)について」筑紫女学園短期大学 小野 望 「沖縄今帰仁方言のアクセント体系追捕」鹿児島大学 崎村弘文 ※8月8日久住登山 ◆第34回 1984/06/30 日時:昭和59年6月30日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「日本言語地図49・50・293図の解釈―いくつ・いくら・なんぼ―」九州大学大学院 古田雅憲 「琉球宮古蘭島方言の樹木名語彙」福岡教育大学 杉村孝夫 ◆第33回 1984/05/26 日時:昭和59年5月26日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「萩野文庫本「今昔物語抄」に見える<アラタカ>なる語をめぐって」九州大学大学院 岡島昭浩 「『今昔物語抄』の表記について」筑紫女学園短期大学 小野 望、九州大学大学院 高山倫明 ◆第32回 1984/04/28 日時:昭和59年4月28日(土)15:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「東寺本「注好選」中巻は混成抄本か草稿本か―申巻・下巻重複七語を手がかりにして―」福岡女子短期大学 高橋敬一 「古今集の口語訳―「古今和歌集鄙言」と「古今集遠鏡」」佐賀大学 楢田良照 ◆第31回 1984/03/24 日時:昭和59年3月24日(土)14:00〜 場所:九州大学国語学国文学研究室 「萩野本今昔物語抄第26・28語と打聞集」純真女子短期大学 木部暢子 「古記録に見える『令―御』について」久留米大学附設高校 堀畑正臣 ◆第30回 1984/02/25 日時:昭和59年2月25日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「尾張崎門学派の聞書について」九州大学大学院 望月正道 ※堀畑正臣氏の発表は都合により中止 ◆第29回 1984/01/28(新年会) 日時:昭和59年1月28日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「日本漢音資料としての台湾[門虫]南語について」九州大学大学院 張 瓊玲 「応永本和泉式部日記における「せ(させ)おはします」について」九州大学研究生 金子義則 ※研究会終了後、「やかた寿司」(東区箱崎)にて新年会 ◆第28回 1983/12/24(忘年会) 日時:昭和58年12月24日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「蒙求抄の成立事情について―後期抄物の資料的性格と講述の関わり」九州大学大学院 古田雅憲 「国語史資料としての仮名文書―副詞を中心として―」九州大学大学院 安部美絵 ※研究会終了後、「〓」(〓)にて忘年会 ◆第27回 1983/11/26 日時:昭和58年11月26日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「初期読本の漢語―都賀庭鐘作品を中心に―」九州大学大学院 岡島昭浩 ◆第26回 1983/10/29 日時:昭和58年10月29日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「「ロビンソン=クルーソー」の初期翻訳本について」九州大学学生 坂本浩一 「平曲譜本における複合語のアクセント―前部成素が二音節名詞の場合―」九州大学大学院 中村萬里 「福岡市方言における疑問文のイントネーション、および疑問詞とそれに続く疑問文中のアクセント消失について」九州大学大学院 久保智之 「九州方言の語彙―調査法―」鹿児島大学 田尻英三 ◆第25回 1983/09/24 日時:昭和58年9月24日(土)14:00〜 場所:九州大学国語学国文学研究室 「冠山訳語考」九州大学大学院 大橋百合子 「闇斎学派聞書の象徴詞」九州大学大学院 望月正直 ◆第24回 1983/08/11〜13(九重合宿) 日時:昭和58年8月11日(木)〜13日(土) 場所:九州地区国立大学九重共同研修所(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「岡島冠山の訳語について」九州大学大学院 大橋百合子 「方言アスペクトについて」純真女子短期大学 木部暢子 「近世上方語資料としての上方噺本について」宮崎大学 坂口 至 「九州大学萩野文庫蔵「今昔物語抄」の本文について(二)」福岡女子短期大学 高橋敬一 「久米歌の表記について」九州大学大学院 高山倫明 「崎門の聞書の助動詞について」九州大学大学院 望月正道 「黄表紙類に於ける漢字類」熊本大学 矢野 準 ◆第23回 1983/06/25 日時:昭和58年6月25日(土)14:00〜 場所:九州大学国語学国文学研究室 「抄物による語彙研究の試み」九州大学大学院 古田雅憲 「冠山系語学書に見られる長崎方言」九州大学大学院 大橋百合子 「平曲譜本に見える発音注記―尾崎本・京大本・九大本―」九州大学大学院 中村萬里 ◆第22回 1983/05/28 日時:昭和58年5月28日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部会議室 「「唐音和解」所載の笛譜について」九州大学大学院 岡島昭浩 「上代アクセント小考」九州大学大学院 高山倫明 ◆第21回 1983/04/30 日時:昭和58年4月30日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「唐通事の語学書について―「訳詞長短話」を中心に―」九州大学大学院 大橋百合子 「日本言語地図62・63図をめぐって」純真女子短期大学 木部暢子 ◆第20回 1983/03/31 日時:昭和58年3月31日(木)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「「豊太閤真跡集」について」九州大学大学院 安部美絵 「福岡市若年層のことば―市内中学校22校のアンケート調査より―」九州大学 陣内正敬 ◆第19回 1983/02/26 日時:昭和58年2月26日(土)14:00〜 場所:箱崎会館(東区箱崎) 「福岡市とその周辺地域における「美人」の方言の分布」福岡教育大学 杉村孝夫 「不破守直講『小学聞書』(闇斎学派の講義聞書)の久留米方言」九州大学大学院 望月正道 ◆第18回 1983/01/29 日時:昭和58年1月29日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室(旧法文学部棟308教室) 「蒙求抄の二部構造をめぐって」九州大学大学院 古田雅憲 「博多仁和加考」熊本女子大学 稲川順一 ◆第17回 1982/12/25(忘年会) 日時:昭和57年12月25日(土)16:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室(旧法文学部棟308教室) 「絵入狂言本に見える敬語―近世前期上方語資料としての展望―」九州大学大学院 山県 浩 ※研究会終了後、「新海門」(東区箱崎)にて新年会 ◆第16回 1982/11/27 日時:昭和57年11月27日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室(旧法文学部棟308教室) 「中世末近世期に於ける清濁について」九州大学大学院 中村萬里 「今昔物語抄の傍訓」筑紫女学園短期大学 小野 望 ◆第15回 1982/10/30 日時:昭和57年10月30日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室(旧法文学部棟308教室) 「「唐音和解」の資料性について」九州大学学生 岡島昭浩 「「カラ」と「ノデ」の意味について」九州大学大学院 大里泰弘 ◆第14回 1982/09/25 日時:昭和57年9月25日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室(改装のため旧法文学部棟308教室に仮移転) 「助詞のアクセントについて」純真女子短期大学 木部暢子 ※稲川順一氏の発表は都合により中止となった。 ◆第13回 1982/08/02 日時:昭和57年8月2日(月)10:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「『虎明本』所収曲の言語構造―「御座ある」「御座る」の用例比による分析―」宮崎大学 坂口 至 「琉球諸方言アクセントの系譜・試論」鹿児島大学 崎村弘文 「古典書写における藤原定家の漢字の用法について」佐賀大学 楢田良照 ※大雨による崖崩れで九重の主要道路が不通となったため、7月26日に予定していた九重合宿を中止し、日を改めて九州大学で開催したもの。 ◆第12回 1982/06/26 日時:昭和57年6月26日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「保元物語の接続表現―文の連接の場合―」九州大学大学院 大橋百合子 「記録体に於ける「候気色」について」久留米大学附設高校 堀畑正臣 ◆第11回 1982/05/29 日時:昭和57年5月29日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語語国文学研究室 「万葉集の用字法―巻九を主として―」九州大学大学院 安部美絵 「宣命の仮名書き語彙」筑紫女学園短期大学 小野 望 ◆第10回 1982/04/24 日時:昭和57年4月24日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「闇斎学派の聞書について」九州大学大学院 望月正道 「新方言「下手い」について―福岡市方言の形容詞活用―」九州大学 陣内正敬 ◆第9回 1982/03/20 日時:昭和57年3月20日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「書紀歌謡音仮名原音声調考―上声字・去声字の出現傾向から―」九州大学大学院 高山倫明 「浄瑠璃詞章研究の一視点―語り物としての特性を生かした―」宮崎大学 坂口 至 ◆第8回 1982/02/20 日時:昭和57年2月20日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「満洲語文語における否定と疑問の及ぶ範囲について―日本語との対照―」九州大学大学院 久保智之 「韓国人の書いた日本語の誤り」九州大学 田村 宏 ◆第7回 1982/01/30 日時:昭和57年1月30日(土)14:00〜 場所:箱崎会館(東区箱崎) 「上方絵入狂言本における活用変化―二段活用の一段化・下二段活用の四段化について―」九州大学大学院 山県 浩 「諸本を有する文学作品に対する一視点―保元物語の場合―」九州大学大学院 大橋百合子 ◆第6回 1981/11/28 日時:昭和56年11月28日(土)14:00〜 場所:箱崎会館(東区箱崎) 「「唐津かんねの昔」の構造分析試論」福岡教育大学 杉村孝夫 「『日本後紀』以後の宣命について」筑紫女学園短期大学 小野 望 ◆第5回 1981/10/31 日時:昭和56年10月31日(土)14:00〜 場所:箱崎会館(東区箱崎) 「荘子抄の音便について」九州大学学生 古田雅憲 「大学生の言語生活と方言意識―北九大の場合―」九州大学大学院 陣内正敬 ◆第4回 1981/09/26 日時:昭和56年9月26日(土)14:00〜 場所:箱崎会館(東区箱崎) 「筑前糸島方言のアクセントについて」九州大学大学院 中村萬里 「情態副詞とそのアクセント」純真女子短期大学 木部暢子 ◆第3回 1981/08/10〜11(九重合宿) 日時:昭和56年8月10(月)〜11(火) 場所:九州地区国立大学九重共同研修所(大分県玖珠郡九重町筋湯) 「『古本説話集』の漢字の用法から」佐賀大学 楢田良照 「説話集の文章―古本説話集と宇治拾遺物語共通説話の比較―」福岡女子短期大学 高橋敬一 「平安時代の記録体資料に於ける令(シム)について」久留米大学附設高校 堀畑正臣 「『サントスの御作業』に於ける時の助動詞―訳者の訳出態度―」島根大学 田籠 博 「徳之島の方言(1)―伊仙町目手久方言の実態―」鹿児島大学 崎村弘文 ※一目山、みそこぶし等を散策 ◆第2回 1981/06/27 日時:昭和56年6月27日(土)14:00〜 場所:九州大学文学部国語学国文学研究室 「定家本『土佐日記』の表記について」九州大学大学院 望月正道 「宇治拾遺物語に於ける格助詞「の」「が」について」九州大学学生 真辺英紀 ◆第1回 1981/05/09 日時:昭和56年5月9日(土)14:00〜 場所:箱崎会館(東区箱崎) 「日本書紀の音仮名表記について」九州大学大学院 高山倫明 「助動詞のアクセントと文法的性格―北九州方言を例として―」純真女子短期大学 木部暢子