九州史学研究会大会

2009年度の九州史学研究会大会が20091017()18()九州大学国際ホール(箱崎キャンパス内)で開催されました。

1017日(土)

 【開会挨拶】13:0013:10

 【公開講演】13:1015:30

   池内  敏 (名古屋大学)  近世日朝間の外交文書と以酊庵輪番僧

   小川原 正道(慶應義塾大学) 福沢諭吉の地域開発論と華族―中津・延岡・福岡を例に―

 【総  会】15:3016:00

 【懇 会】16:3018:30(於 国際ホール・ロビー)

 

1018日(日)

 【研究発表】

     9:3010:15

  西松 陽介(九州大学)     平安時代における皇親賜姓氏族の存在形態

   10:1511:00

  三村 講介(福岡市史編さん室) 筑前国早良郡安楽平城と大内氏

   11:1011:55

     井手 麻衣子(九州大学)    九州大学附属図書館所蔵細川文書「藤孝事記」について

      11:5512:40

     加納 亜由子(広島大学)    近世後期関東農村の豪農経営と酒造業

【昼  食】12:4014:00

 【シンポジウム 大名華族と旧藩意識】14:0016:30

  内山 一幸(日本福祉大学)   明治期における立花寛治の旧藩認識―農事試験場建設問題を中心に―

  野島 義敬(九州大学)     大正・昭和期における有馬頼寧と「旧藩地」人脈の形成

   コメンテーター :小川原正道(慶應義塾大学)・内藤 一成(宮内庁書陵部)

   コーディネーター:山口 輝臣(九州大学)

    【閉会の挨拶】16:3016:40

 

 

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