『西日本社会学会年報』投稿規定

  1. 本誌は西日本社会学会の機関誌であり、投稿は会員に限る。本誌に掲載された論文等の著作権は、西日本社会学会に帰属する。
  2. 投稿できるのは本学会の主旨にそう論文、研究ノート、各種レポート、書評論文、書評などで、日本語または英語で書かれた、未発表のものに限る。原稿は下記の執筆要項にしたがって作成すること。
  3. 原稿の長さは下記の通りである。(図表、注、引用文献、要約を含む。)
    • 論文:上限20,000字(ただし資料編として、A4版換算で8枚を上限に、資料、図表、およびそれらの解説などを付加することを認める)。
    • 研究ノート:上限12,000字(同じく資料編としてA4版換算で4枚までの付加を認める)。
    • 各種レポート:上限8,000字(同じく資料編としてA4版換算で2枚までの付加を認める)。
    • 書評論文:上限10,000字(資料編の付加は認めない)。
    • 書評:上限2,800字(資料編の付加は認めない)。
  4. 日本語の論文、研究ノート、書評論文には邦文要約(500字程度)と、3〜5語のキーワードをつける。英文要約は必須ではないが、つける場合は200語程度とする。英文原稿の場合は、英文要約(250語以内)と3〜5語のKey words and phrasesをつける(邦文要約は不要)。
  5. 論文、研究ノート、書評論文については、編集委員会が委託した匿名の審査委員による審査を行い、投稿の採否は編集委員会において決定する。各種レポート、書評についての掲載の採否は編集委員会において決定する。
  6. 原稿および執筆者情報の電子ファイルを、7月31日(必着)までに、下記の編集事務局宛に電子メールにて送付すること。


執筆要項

  1. 原稿は、原則として汎用的なワープロソフトで作成されたものとする。やむを得ず手書きで作成する場合や特殊なワープロソフトを使用する場合は、事前に編集事務局に問い合わせること。
  2. 原稿のレイアウトは、A4版の用紙に40字×35行程度で印刷できるように設定すること。投稿された原稿は返却しないので控えをとっておくこと。原稿の冒頭は、タイトルだけで、執筆者名・所属は記載しない。ページ番号を入れる。
  3. 執筆者情報を、原稿とは別ファイルで提出すること。記載項目はつぎのとおり。
    (1)種別(論文、研究ノート等)、(2)タイトル、(3)執筆者名、(4)所属、(5)連絡先、(6)使用ワープロソフト名。なお、(2)(3)(4)は邦文と英文の両方を記載のこと。
  4. 掲載が許可された最終原稿(電子ファイル)は、執筆者名と所属も記載したうえで電子メールにて送付すること。印刷終了後も原稿等(電子ファイル)は返却しない。
  5. 原稿全体の形式的な構成、本文の表現、図表、引用、注、文献の記載法は、『社会学評論スタイルガイド』(日本社会学会編集委員会)に準ずる。図表は該当個所にあらかじめ挿入するか、別ファイルにする場合には挿入箇所を指示すること。なお、英語論文については、International Journal of Japanese Sociologyの形式に準ずる。
  6. 製本時の印刷書式は編集事務局が定めるものとし、原則として著者による責任校正を1回だけ行う。この際、誤字・脱字の訂正以外は認められない。

原稿等の送付先

西日本社会学会編集委員会  速水 聖子
E-mail: sociowest-submit[at]hes.kyushu-u.ac.jp([at]を半角アットマークに変更してください)

〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学文学部社会学・地域福祉社会学研究室内
Tel. 092-802-5287