人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス古典文学研究 I
French Classical Literature (Seminar I)
講義題目  Représentations du genre au théâtre : l’exemple d’Electre de Giraudoux
講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 水曜4限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira d’étudier la pièce de théâtre "Electre" de Jean Giraudoux, tout en l’inscrivant dans l’évolution de la représentation du genre (la femme) dans le théâtre occidental et en particulier français. Ainsi, l’analyse de la pièce sera mise en perspective avec des textes d’Aristophane, Sénèque, Corneille, Racine, Beaumarchais, Anouilh, Genet et Beckett.

(We will study "Electre", one of Giraudoux’s theatre play, as an example of the gender representation (women) on stage. This play will be put in context especially in the French theatre but the analysis will focus on the dialogue of the play with other texts, ranging from Aristophanes and Seneca, to the classics of French literature, Corneille, Racine, Beaumarchais, and other modern representation of the genre, Anouilh, Genet or Beckett.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布します。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                    演習               

授業以外での学習に当たって :                    
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (12:57)