2025年 3月 15日(土)に言語聴覚士セミナー「聞き取り困難症の診断と支援」(阪本浩一先生)を開催いたします。

このたび,言語運用総合研究センターでは下記のとおり言語聴覚療法に関するセミナーを開催いたします。ぜひ,この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。 (言語聴覚士に限らず、興味のある方はどなたでも参加いただけます)

日時

2025年3月15日(土)14:00~16:00

会場

zoomによるオンライン開催(定員300名。入室用リンクは開催前日にメールでお送りします)

講師・題目・概要

阪本 浩一先生(大阪公立大学)

「聞き取り困難症の診断と支援」

本講演では、AMED研究「当事者ニーズに基づいた聴覚情報処理障害診断と支援の手引きの開発」の成果を紹介します。この手引きは、日本初の包括的ガイドラインとして、聴覚情報処理障害の診断基準や支援方法を体系化し、特に教育やリハビリテーション現場での実践を視野に入れています。講演では、研究の背景や方法、手引きの特徴と社会的意義を解説し、学際的な視点から聴覚情報処理障害がもたらす人間理解の新たな可能性について議論します。

参加費

無料

申し込み方法

2025年3月13日(木)までに,専用ウェブページ(リンクはこちらから)にてお申し込み下さい。

問い合わせ先

九州大学大学院人文科学研究院附属 言語運用総合研究センター
〒819-0395 福岡市西区元岡744
E-mail:cslp@lit.kyushu-u.ac.jp

主催

九州大学人文科学研究院社会連携推進委員会

後援

  • 一般社団法人福岡県言語聴覚士会
  • 麻生リハビリテーション大学校
  • 福岡国際医療福祉大学
  • 柳川リハビリテーション学院

運営

九州大学大学院人文科学研究院附属言語運用総合研究センター