第75回 西日本国語国文学会 福岡大会


 大会実行委員長:門屋飛央(福岡女学院大学)
 大会運営委員長:松尾弘徳(鹿児島国際大学)
 期日:2025年9月13日(土)・14日(日)
 会場:福岡女学院大学


《シンポジウム》「〈知〉をつむぐ ―前近代における情報の集積・整理・公開―」
コーディネーター:川平敏文(九州大学),村上義明(熊本学園大学)
パネリスト:吉田修作(福岡女学院大学名誉教授),
      小助川元太(愛媛大学),米谷隆史(熊本県立大学)

《招待発表》
『落窪物語』における女君の縫製 ―孝との関わりから―
     森あかね(九州産業大学)
長崎県藪路木島方言における助詞「ぞ」の意味と焦点範囲
     原田走一郎(大阪大学)

《研究発表》
札幌医科大学学友会々誌『ARTERIA』に関する基礎的研究
 ―井村春光と渡辺淳一を中心に―
     倉地智哉(名古屋大学大学院生)
加賀掾浄瑠璃における「からくり」―近松浄瑠璃への影響を視野に―
     賈 思敏(九州大学大学院生)
副詞「よも」の歴史変化
     竹内理子(九州大学大学院生)
方言を媒介とした発達障害学生支援の実践
     岩崎真梨子(福山大学)
「黒田節」の語誌 ―福岡民謡《黒田節》の「命名」説について―
     望月正道
『源氏物語』薄雲巻における「秋の雨」と「露」
     鍋田明歩(九州大学大学院生)
『夜の寝覚』における中の君垣間見場面についての一考察 ―教育欠如の観点から―
     小松明日佳(広島女学院大学)
「うづらと鳴きて」の解釈をめぐって
     今西祐一郎(九州大学名誉教授)



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