人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2017 後期
毎週 月曜1限
箱崎 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 受講生の専門分野に関する英語圏を中心とした先行研究の検討を行う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge on their own theme. Students need to select some essays on their own reserach for their presentations)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講生と相談の上、英語圏などにおける先行研究の一覧を作成し、そのうち特に重要な文献について内容の検討を行う。 プリゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
英語圏における先行研究の全体像を的確に把握し、その論点や問題点を批判的に指摘できる。 英語圏における先行研究の全体像を的確に把握し、その内容について説明できる。 英語圏における先行研究の一部についてその内容を体系的に把握し、説明できる。 英語圏における先行研究の一部についてその内容を説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2017/3/13 (14:54)