
日時
2026年3月7日(土)14:00~16:00
会場
Zoomによるハイブリッド開催
*[ 対 面 ]JR博多シティ9階会議室1 福岡市博多区博多駅中央街1番1号/ 定員:80人
*入室用リンクは開催前日までにメールでお送りします。
講師・題目・概要
古川 大悟 先生 (九州大学講師=国語学・国文学)
「万葉集から見る日本語・日本文学史」
万葉集の原文はすべて漢字で書かれています。高校教科書をはじめ一般向けの万葉集のテキストには、多くの場合、漢字平仮名交じりの「訓読文」が載せられていますが、それぞれの歌の訓読が定まる背景には、平安時代以降の長い万葉学の歴史があります。訓読を試みた人々の頭には、「平仮名や片仮名がない昔の日本語はどんな姿をしていたのか」という問いがありました。そして、そうした人々の軌跡を辿ることは、万葉集を読み継いできた日本文学の歴史を知ることでもあります。万葉集を切り口として、日本語・日本文学の歴史を見てみましょう。
参加費
無料
申し込み方法
2026年3月5日(木)までに、googleフォーム(https://forms.gle/eQKzR9bAfwQCcpJQ7)にてお申し込み下さい。
問い合わせ先
九州大学大学院人文科学研究院附属 言語運用総合研究センター
〒819-0395 福岡市西区元岡744
E-mail:cslp@lit.kyushu-u.ac.jp
共催
九州大学人文科学研究院社会連携推進委員会
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
後援
福岡県高等学校国語部会
運営
九州大学大学院人文科学研究院附属言語運用総合研究センター
