2026年 3月 14日(土)に言語聴覚士セミナー「読みの習得と発達性ディスレクシア:脳機能の観点から」(関 あゆみ先生)を開催いたします。

このたび,言語運用総合研究センターでは下記のとおり言語聴覚療法に関するセミナーを開催いたします。ぜひ,この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。 (言語聴覚士に限らず、興味のある方はどなたでも参加いただけます)

日時

2026年3月14日(土)10:00~12:00

会場

zoomによるオンライン開催(入室用リンクは開催前日にメールでお送りします)

講師・題目・概要

関 あゆみ先生(北海道大学)

「読みの習得と発達性ディスレクシア:脳機能の観点から」

発達性ディスレクシアは限局性学習症の一型であり、文字や単語の読みの習得に困難が認められます。発達性の障害である発達性ディスレクシアを理解する上では、完成された読みに関わる認知機能や脳領域ではなく、読みの習得に必要な認知機能・脳領域を考える必要があります。また、読みの習得は各言語の書記体系の特徴の影響を受けます。読み習得の段階的発達や書記体系の影響を踏まえ、発達性ディスレクシアと脳機能の関連を概説します。

参加費

無料

申し込み方法

2026年3月12日(木)までに,googleフォーム(https://forms.gle/nbWVkJSJcBAKYoWe7)にてお申し込み下さい。

問い合わせ先

九州大学大学院人文科学研究院附属 言語運用総合研究センター
〒819-0395 福岡市西区元岡744
E-mail:cslp@lit.kyushu-u.ac.jp

共催

  • 九州大学人文科学研究院社会連携推進委員会
  • 九州大学人社系協働研究・教育コモンズ

後援

  • 一般社団法人福岡県言語聴覚士会
  • 麻生リハビリテーション大学校
  • 福岡国際医療福祉大学
  • 柳川リハビリテーション学院

運営

九州大学大学院人文科学研究院附属言語運用総合研究センター