| 提出年度 |
題目 |
| 1982(S57) |
旧産炭地域の地域変容について─北松炭田:松浦市を例にとって─ |
| 確率的商圏設定モデルについての考察─大牟田市を事例に─ |
| 八女茶業地域の形成過程 |
| 農村地域における工業導入について─鹿児島県国分・隼人地区の工業進出を事例にして─ |
| 福岡市の水利問題 |
| シラス台地における開発とその問題点─鹿児島県鹿屋市花里町を事例として─ |
| 都市内部人口分布の研究─福岡市を事例として─ |
| 自動車工業の立地と存立基盤─福岡県京都を事例に─ |
| 1983(S58) |
宮崎県新富町における繁殖和牛及び飼育について |
| 糸島地方における花き園芸生産地 |
| 1984(S59) |
伝統的地場産業の実態把握とその存続要因─八女市提灯業を事例として─ |
| 戦後開拓地の存立基盤と集落維持─島根県三井野原・船通山開拓集落の比較研究─ |
| 福岡市の都市イメージ |
| 脊振山麓東脊振村における伝統的生業形態─山域利用を中心として─ |
| 福岡都市圏における交通ネットワーク分析 |
| 1985(S60) |
豊後高田市のアクションスペース買物行動のアクティヴィティスペース |
| 都市居住環境における緑地と住民 |
| 温泉集落の発達過程─筋湯の場合─ |
| 福岡市における民間分譲中高層住宅の立地とその類型化 |
| 豊後市における手漉き和紙と原料楮について |
| 福岡市の市街地農業─福岡市南区三宅地区を例として─ |
| 1986(S61) |
愛媛県西条市における近郊農業─上之浦地区の各専業農家の市場対応について─ |
| 福岡市都心における景観イメージの評価 |
| 1987(S62) |
高等教育機関進学者移動の変容過程 |
| 日本における国内航空貨物輸送の構造と展開 |
| アイオワ南西部の農業と土壌浸食 |
| 1988(S63) |
シュティフター「石さまざま」に見る自然像 |
| 明治期から大二次世界大戦前における金融機関の地域的編成─福岡県の事例─ |
| 北九州市八幡地区における変容過程─消費の視座から─ |
| 1989(H1) |
福岡県における天理教受容の地域差─田川と柳川の比較考察─ |
| 旧小倉市における近代都市形成過程─小倉陸軍造兵廠との関連で─ |
| 大正から昭和期にかけての地方都市の変容過程─長崎を事例として─ |
| 福岡市における小学校通学区域の形成過程 |
| 大分県鶴見町におけるまき網漁の経営とその変容 |
| 太宰府の条坊制について |
| 鑪製鉄をめぐる山内集落と地下集落─島根県奥出雲地方を事例に─ |
| 長崎県外海地方からのキリシタンの移住─上五島大曽を事例として─ |
| 幕末における江戸鳥瞰図─その景観表現について─ |
| 1990(H2) |
大都市近郊住宅地域におけるコミュニティーの形成過程 |
| 福岡市内部の商業中心地 |
| 土地区画整備事業の成果と問題点─福岡市塩原地域を事例として─ |
| 福山市における農業用水の都市用水への転用をめぐる諸問題─福山市土地改良区を事例に─ |
| 都市路面電気鉄道と地域の変容過程─1930年及び1950年代における名古屋市千種区の事例─ |
| 音文化の地域性と普遍性 |
| 入会林野利用と村落社会の変容─大分県湯布院町塚原集落の場合─ |
| 佐賀県北部古場地区における廃村別荘地化 |
| 1991(H3) |
福岡市における通勤交通手段の選択 |
| 筑肥線(博多─姪浜間)の廃止にともなう影響 |
| 自転車の駐輪問題について─利用者・行政・地元商店街の意識を中心に─ |
| 福岡市中洲の再開発─盛り場の景観イメージを中心にして─ |
| 短期移住者の場所の経験 |
| 都市における音の風景(SOUNDSCAPE)の考察─福岡市天神地区を事例に─ |
| 住民による都市河川の環境評価─北九州市紫川の場合─ |
| 福岡市のメンタルマップとその時間的推移 |
| 1992(H4) |
福岡県久山町における土地政策をめぐる問題 |
| 都市周辺地域の社会変化に関する考察─広島県高田郡八千代町を事例として─ |
| 窯業を有する山村の変容─福岡県朝倉郡小石原村の場合─ |
| 箱崎地区における学生の住いの変容 |
| 旅人と旅空間─自転車旅行者における時空間利用の考察─ |
| 鹿児島県姶良郡西部地域における町村合併をめぐる諸問題 |
| 日常生活における時空間利用の考察─主婦の生活時間の質的分析を通して─ |
| 福岡市のデイリーリズム─都市内公共交通機関の分析を通して─ |
| 1993(H5) |
「生活者」からみた町並み保存─福岡県甘木市秋月地区を事例に─ |
| 余暇活動(サークル活動)の行動地理学的考察 |
| 子どもの捉えた「身近な空間」 |
| 場所イメージ「大濠」のインパクト─アパート・マンションの呼称の分析をもとに─ |
| 都市における街路のイメージ形成 |
| 地域社会と地域行事─福岡市博多区立花寺のばあい─ |
| 「シーサイドももち」の開発と住民 |
| 福岡市におけるURBAN ENTREPRENEURIALISM(都市の企業主義) |
| 福岡市都市住民の性別による外出行動パターンの分析 |
| 1994(H6) |
慣習的移動行動のネガティブインパクト |
| 住居選好と居住分化─強いられた郊外生活─ |
| 人口最小規模市における「都市」的性格─福岡県山田市を事例として─ |
| 大分市における商店街活性化事業─商店側の視点からみて─ |
| 集合住宅における共用空間について |
| 景観とまなざし─久留米における近代都市空間の形成 |
| 住民の環境意識による「ゴミ」問題の社会的受容の相違─戸島・帯山両地区の美化運動を事例に─ |
| 1995(H7) |
麓集落の内部プラン |
| パリの歴史的景観保全区域における空間利用 |
| 鉱工業から見た筑豊地域の交通 |
| 駐車場付店舗の業種と立地特性 |
| 石垣島新空港建設問題の一考察 |
| 福岡県前原市における流入人口分析 |
| 博多駅のホームレスの実態調査、及びその「居住空間」の考察 |
| 都市近郊住民の地域意識─福岡市早良区大字四箇を事例に─ |
| 映画に見る福岡の都市イメージ |
| 1996(H8) |
喜界島の村落共同体施設の維持機構について |
| 農地利用と農業水利権に対する都市化の影響─福岡県那珂川町を事例に─ |
| 長崎市における居住分化に対する地形的要因の影響 |
| 北九州大都市圏における通勤移動の変容に関する一考察 |
| 新幹線請願新駅の設置過程と地域の現況─山陽新幹線「筑豊駅」の場合─ |
| 大型商業施設立地による周辺商業地域の再生─福岡市キャナルシティと川端商店街を例にとって─ |
| 児童の空間認識の発達 |
| 水路景観の変貌をめぐる、住民の「親水」意識に関する比較考察─柳川市旧柳河・城内地区を事例に─ |
| 1997(H9) |
粕屋郡新宮町におけるショッピングモールの発達─顧客に対するアンケートから測る顧客吸引範囲と顧客の属性─ |
| 久留米市におけるコンビニエンス・ストア・チェーンの立地展開 |
| 奈良県馬見丘陵佐味田地区における水利慣行の変容 |
| 福岡市三苫地区における農家と農地転用 |
| 1998(H10) |
鳥栖市中心商店街の再活性化について |
| 福岡県小郡市における高齢者の生活空間行動─宝満川右岸地域・左岸地域の2地区の比較から測る現状と展望─ |
| 消費者の購買行動と商店街の特性─北九州市八幡区内の商店街の場合─ |
| 福岡市における遊技場の立地展開 |
| ワンルーム形式集合住宅の増加に対する地域住民の対応─福岡市早良区藤崎を例として─ |
| 保育施設の配置と既婚女性の就業形態 |
| 1999(H11) |
福岡市大名地区における若者向け衣料品店の立地とその要因 |
| 熊本県菊池市における温泉観光地域の形成と変容─歓楽型温泉の脱皮に向けての取り組み─ |
| 2000(H12) |
福岡市における外国人ニューカマーズの居住分布─就学生の居住を事例として─ |
| 都市経営の変容がもたらす空間形成過程への影響─福岡市アイランドシティ計画を事例に─ |
| 東京工廠移転問題と地方都市─小倉市を中心として─ |
| 北九州市門司区における観光地「門司港レトロ」の形成過程 |
| 2001(H13) |
郊外住宅地における高齢者の日常行動と生活環境─宗像市自由が丘地区の事例─ |
| 福岡大都市圏の変容─通勤圏と商圏からみて─ |
| 市民の地域活動におよぼすインターネットの影響─福岡県久留米市における「シニアネット久留米」を事例に─ |
| 佐賀県東背振村小川内における山村空間構成─土地利用の変化と俗称地名を手がかりとして─ |
| 2002(H14) |
太宰府市における景観行政と市民参加 |
| スポーツイベントによる地域活性化について─長崎県西彼杵郡大島町を事例に─ |
| 2003(H15) |
北九州における「産業再生」構想―北九州学術研究都市を事例として― |
| 産業再編による企業都市のロカリティの変化―宮崎県延岡市を事例に― |
| 広島市における路面電車の役割の変化 |
| 南ドイツ都市近郊農村における観光産業の役割―アメラング村を事例として― |
| 豊後高田市における「昭和の町」の形成過程 |
| 長崎市における地域文化の創造―市民参加舞台事業における参加意識をめぐって─ |
| 自然体験が子どもに及ぼす影響―「おぐに自然学校」を事例として― |
| 2004(H16) |
新興住宅地における自主防犯活動─大分県日出町「しまやま会」を事例として─ |
| 大学周辺地域における商店街活性化への取り組み─福岡市箱崎地区を事例に─ |
| 松山市における路面電車路線延伸案の評価─gisを用いて─ |
| 福岡県におけるコミュニティバス事業の地域性 |
| 福岡市天神地区における放置駐輪問題 |
| 屋久島におけるiターン移住者の特性─仲介者の役割に着目して─ |
| 都市祭礼にみる伝統とその変容─筑後川花火大会を事例に─ |
| 長崎市における戦災復興街路計画─現在に及ぼす影響に着目して─ |
| 和白干潟をめぐる環境運動の展開と地域性 |
| 福岡市都心部における地域活動の社会地理学的研究─自治会とnpoの活動に着目して─ |
| 新規学卒大学生の求職活動にみられる地域間「情報」格差 |
| 九州におけるビール工場の立地動向の変化─物流システムに着目して─ |
| 2005(H17) |
棚田を活用した中山間地域の集落活性化に関する考察─佐賀県相知町蕨野の棚田を事例に─ |
| 福岡市におけるバス交通寡占化の形成過程と現状 |
| 福岡市におけるフリーペーパーの発達とその要因 |
| 農村における景観づくり活動の展開とその評価─久留米市田主丸町「山苞(やまづと)の道」を事例として─ |
| 大型商業施設の立地に伴う商店街組織の対応─福岡市川端商店街を事例に─ |
| 新興住宅地における自治会の形成とその機能─福岡市百道浜地区を事例に─ |
| 戦略的マーケティング論から見た都市・農村交流の分析 |
| 地方中心都市における都心への人口回帰現象の実態分析―福岡市の事例― |
| 大村市北西部におけるスプロール化と土地利用制御の可能性について |
| 2006(H18) |
地方都市におけるゲーム産業発展の可能性─福岡に立地するデベロッパーの実態分析を中心に─ |
| レジャー施設誘致による農村活性化の一考察─阿蘇ファームランドを事例として─ |
| 福岡市における無店舗型弁当販売の実態 |
| 地方都市におけるドラッグストア・チェーンの立地展開─福岡市を事例として─ |
| 外国人交友ネットワークの形成過程─福岡市在住の中国延辺出身者を事例に─ |
| 規制緩和に伴う高速船事業への新規参入と業者間競争─種子島を事例として─ |
| なぜ九州の若者は福岡に集まるのか─福岡市の魅力に関する考察─ |
| 地下鉄開通が沿線地域に与えた影響─福岡市営地下鉄3号線を例にみて─ |
| 2007(H19) |
福岡市における人材派遣会社の立地展開 |
| 福岡都市圏におけるマンション開発の展開―全国型業者と地場業者の違い― |
| 福岡市中央区における人口増加について―シングル女性を中心に― |
| 中国帰国者とその支援策に関する考察 |
| 中山間地域における耕作放棄地の拡大とその要因―熊本県水俣市の2集落を事例として― |
| キャンパス移転に伴う大学と地域社会との関係性の構築―九州大学を事例として― |
| ライブハウスの集まる街 親富孝通り界隈 |
| フォークロリズムの成立と地域性―福岡県の和太鼓団体を事例として― |
| 都心部におけるまちおこし組織の役割―晴好実行委員会を事例として― |
| 福岡市におけるコミュニティビジネスの担い手と活動 |
| 2008(H20) |
飯塚市中心商店街における活性化への取り組みの展開 |
| 福岡市天神地区における都心部共同輸送の展開 |
| 福岡市における美容室の立地動向とその特性 |
| 2009(H21) |
通勤流動の変化からみた福岡・北九州両大都市圏の勢力動態―宗像市を事例に― |
| 100円ショップの立地特性―福岡県を事例として― |
| 九州における外国人観光客の動向―韓国人観光客に注目して― |
| 北九州市の地域変貌―北九州大都市圏の通勤移動から― |
| 大学発ベンチャー企業の立地特性 |
| 福岡市天神地区の交通集中解消への取り組みに関する研究 |
| 鹿児島県南さつま市における企業の農業参入 |
| 若者が集う界隈の変遷―熊本市並木坂,上乃裏通りを事例として― |
| 「B級グルメ」による地域振興―福岡県久留米市を事例として― |
| 金光教における教会設立の過程―福岡県を事例として― |
| 2010(H22) |
過疎山村におけるネットワークを活かした地域振興―宮崎県諸塚村を事例に― |
| 市民参加型まちづくりの現状と課題―福岡市「西区まるごと博物館」を事例に― |
| カルチャーセンターの発展と現状 |
| キャンパス移転が地域社会に及ぼす影響〜福岡市六本松地区の変容〜 |
| 市町村合併による公共サービスの変化と住民の対応―福岡県宗像市を例に― |
| 買物と交友関係に着目した高齢者の生活環境―福岡県北九州市八幡西区茶屋の原団地を事例として― |
| 2011(H23) |
ロケ誘致活動による地域活性化―北九州フィルムコミッションを事例として― |
| 公立高等学校通学区域の再編に伴う中学生の進学行動の変化とその要因 |
| 戦後日本の海上防衛力の変遷 |
| 福岡市における市街地再開発事業の展開とその特徴 |
| 利用形態からみた地域SNSの特性―筑後地域SNS「わいわいちっご」を事例に |
| 棚田維持の背景―うきは市つづら棚田を事例として― |
| 福岡市を訪れる外国人観光客の動向とその受け入れ状況 |
| 大分大山町農協による農産物直売所の展開 |
| 女性の進学・就職先決定要因に関する研究 |
| 2012(H24) |
生産者と消費者の視点からみた直売所の競合関係 |
| 糸島市における中心商店街活性化の取り組み |
| 地域住民による観光ボランティアガイドの現状と課題―「長崎さるく」を事例に― |
| 「複合カフェ」の立地に関する研究 |
| 市町村合併に伴う公共交通網の再編とその課題―福岡県朝倉市の事例― |
| 火葬場の立地及びサービスの地域差に関する研究 |
| 農産物を活用した女性起業とその社会的背景 |
| まち歩き観光の展開にともなう案内標識の整備に関する研究-長崎さるくコースを事例に- |
| 長崎県西海市におけるグリーンツーリズムの展開と課題 |
| カフェチェーンの立地展開に関する研究 |
| 2013(H25) |
佐賀平野におけるクリークの保全に関する研究 |
| 福岡県糸島市における産地直売所の現状と課題 |
| 大学キャンパス周辺における学生の生活実態に関する研究 |
| 学生陸上競技合宿活動の受け入れ地に関する研究 |
| 「まちなか福祉」による中心市街地の活性化―広島県三原市を事例として― |
| 佐賀市中心部における商店街の変容過程 |
| 福岡市中洲周辺地区における認可外保育施設の現状と課題 |
| 整備新幹線駅設置をめぐる政治過程―九州新幹線筑後船小屋駅を事例に― |
| 企業の支所立地からみた九州・山口地方の都市システム―都市間交通整備にともなう階層の変化― |
| 愛媛県上浮穴郡久万高原町における林業活性化の取り組み |
| 2014(H26) |
小豆島のオリーブ栽培に関する研究 |
| 再開発に伴う地元商店街の対応―香椎駅前の商店街を事例として― |
| 親富孝界隈の雰囲気に関する研究―雰囲気と地域の関係性に注目して― |
| 衆議院総選挙と地方議会選挙の関連性に関する研究 |
| ゲストハウスウエディングの事業展開 |
| 福岡市における安全安心マップ作成事業に関する研究 |
| 都市公園の遊具・設備の地域的差異 |
| 福岡市中心部における商業集積の変容 |
| インドネシア農村部におけるエコツーリズムの研究―グランゲラン村の地域住民調査より− |
| ゆるキャラを通して見た自治体の地域振興 |
| 2015(H27) |
花き生産衰退期における福岡県八女地方の電照菊の産地の対応 |
| 福岡県糸島市志摩船越における漁業知識と漁場利用の実態―漁業技術との関わりに注目して― |
| 地域包括ケアシステムにおける相互扶助の可能性―大分県竹田市を事例として― |
| 熊本都市圏におけるバス事業の再編成過程 |
| 現代都市における伝統的祭礼組織の存続とその要因―博多祇園山笠土居流を事例に― |
| 人はなぜ走るのか―2つのブームの比較から― |
| 2016(H28) |
保育施設の立地に伴う住民運動とその展開 |
| 2017(H29) |
福岡市七区における場所イメージについて |
| 町並み保存と観光―竹原市重要伝統的建造物群保存地区を事例に― |
| 四国遍路と世界遺産登録運動 |
| 旧産炭地域におけるルーラル・ツーリズムの展開―福岡県田川郡赤村を事例として― |
| クラウドファンディングを用いた伝統工芸品制作・販売の展開 |
| なぜ福岡市に食料品通販が多いのか―福岡市の通販事業者を事例に― |
| 福岡都市圏における女性の起業について |
| 福岡市におけるコミュニティカフェの実態とその役割 |
| 地震発生時の外国人支援に関する取り組みとその問題点―福岡市に住む外国人留学生に注目して― |
| 福岡県におけるフードバンクの現状と課題 |
| 反原発運動のフレーム分析―佐賀県玄海原子力発電所を事例にして― |
| 北九州市における「五市合併」以降の中心性変動とその要因 |
| 福岡市においてなぜ多くのコンベンションが開催されているのか |
| 2018(H30) |
地域住民から見た郊外ショッピングモールのフードコート―サードプレイスの視点から― |
| 地方移住者の場所愛着とその要因 |
| 愛媛県における観光客の地域イメージの特質 |
| 台湾における日本食の印象 |
| 福岡市はムスリマにとってやさしいまちか? |
| 担い手から見た伝統的祭りの存続と変容―大分市佐賀関『関の権現夏祭り』を事例に― |
| 斜面地における後期高齢者の買い物環境―長崎市十善寺地区を事例として― |
| 地域活動における行政と地域社会の新たな関係性の展開―広島市を事例として― |
| 現代日本の地政学ブームにおける「地政学」の意味と用法 |
| 2019(R1) |
宮崎県におけるきんかん栽培とそのブランド戦略の展開 ―「たまたま」を中心にして― |
| 身体経験を通じた場所の雰囲気の感じ方 ―福岡市大名地区を事例に― |
| 世界遺産・屋久島における環境保護政策の展開 ―屋久島公認山岳ガイドに注目して―― |
| 土佐清水市における地域福祉の拠点の活動実態とその課題 |
| 過疎地域のコミュニティバスは住民の足となっているか? ―椎葉村営バスを事例として― |
| 平成の合併に伴う防災行政の変容と災害対応 ―福岡県八女地域を事例に― |
| 2020(R2) |
金魚養殖産地の形成とその維持要因 ―熊本県玉名郡長洲町を事例に― |
| 筑後吉井重要伝統的建造物群保存地区における町並み保存の取り組みとその評価 ―行政・商業従事者・地域住民の視点から― |
| 交通不便地域の解消に向けた取り組みとその課題 ―北九州市におけるコミュニティバスを事例に― |
| 別府市における観光客誘致の取り組みと課題 |
| 「土塀と夏みかん」の成立 |
| 2021(R3) |
広島県庄原市における地域自治組織の活動とその差異 |
| 地域住民から見た福岡市六本松のキャンパス移転と再開発―生活変容と街への想いに着目して― |
| 郷土料理の観光資源化とその持続的活用の現状と課題―「田川ホルモン鍋」を事例に― |
| 地方中小都市における廃校利活用の意義―佐賀県多久市を事例として |
| 福岡県飯塚市における新産業創出のシステム |
| 2022 (R4) |
福岡市の出版社が創る地域文化 |
| 住民による河川を活かした地域づくりとその課題―唐津市相知町町切地区を事例に― |
| 地方中枢都市における都心の人口増加―広島市を事例に―
|
| 観光ボランティアガイドが地域活性化に果たす役割とその課題―長崎街道をテーマにするガイドを事例に地域差にも注目して― |
| 熊本県南阿蘇村における震災遺構の保存と場所の記憶―2016年熊本地震の被災を事例に― |
| 福岡県糸島市における移住者の増加と移住政策 |
| 道の駅を核とした「小さな拠点」形成に対する地域住民の評価―萩市福栄地区を事例に― |
| 熊本県八代市における石橋に対する地域意識の変容―石橋の「文化遺産化」による保存・活用をめぐる諸問題― |
| 公共空間における男性の日傘利用とジェンダー意識 |
| 2023 (R5) |
地域鉄道の活性化に向けた鉄道事業者と行政・住民との連携 ―JR・中小民鉄・第三セクター間の事業者比較― |
| 福岡県糸島市の新規就農の現状とその課題 |
| 土地区画整理事業による市街地再編が地域に及ぼす影響 ―大分駅周辺総合整備事業を事例に― |
| 引退した競走馬の「第二の馬生」 ―岡山県吉備中央町での活動を事例に― |
| 大分県豊後高田市における移住・子育て政策とその影響 |
| 2024 (R6) |
広島県西部における神楽の保存継承と観光活用―諸アクターの関係性に着目して― |
| おおいた豊後大野ジオパークにおけるジオストーリーの構築とその実践 |
| 福岡県福津市における大規模開発と人口動態 |
| 広域観光における行政間協力の現状―紀伊半島南部地域を事例に― |
| 近年の花火大会開催に関わる課題とその対応−筑後川花火大会を事例に― |
| 日本の流行歌における東京の語られ方の変遷 |
| 中心市街地における商店街の現状と課題―佐賀市白山名店街を事例として― |
| 2025 (R7) |
地域の特性を活かした国際会議誘致・開催とその課題−福岡県福岡市・福岡県北九州市・長崎県長崎市を事例として― |
| 福岡アイランドシティにおけるまちづくりの展開と地域住民組織 |
| 国有林事業の変遷と地域社会―愛媛県宇和島市滑床・松野町目黒を事例に― |
| 防災教育における「伝承碑」の役割―千葉県旭市を事例として― |