第126回トーマス・マン研究会(2月22日)

皆さま

第126回トーマス・マン研究会のご案内です。今回も対面とオンラインの二会場で行います。対面会場は前回と同様に九大独文研究室です。

参加希望の方は、(1)お名前、(2)所属、(3)希望会場、(4)懇親会の出欠を、2月15日までに研究会事務局(bass.orderアットマークgmail.com)にご一報ください。

小黒康正

日 時 

2024年2月22日(木 )13 :30 ~18 :00

会場

第1会場

福岡大学 文系センター棟 9F 学部共通室B 〔定員15名〕

第2会場

オンライン会場(後日、開催URLを送信) 〔定員25名〕

プログラム

開会(13 : 30~13:40) 

書評 (13 : 40~14:50)

今井敦:菅利恵編『ドイツ語圏のコスモポリタニズム 「よそもの」たちの系譜』

研究発表1(15 : 00~16:20)

林弘晃:オットー・ヴァイニンガーにおける「芸術家」の規定──『終極的なものについて』のイプセン論を中心に──

研究発表2(16 : 40~18:00)

渡邊能寛:中期トーマス・マンにおける倫理と素朴——第一次世界大戦前後のテキストを中心に