第38号

『九州ドイツ文学』第38号の目次

〔論文〕
大野奈美 
越境と帰還 ― ローベルト・ムージル短篇集『合一』における身体―  

 冨重純子 
アンナ・ゼーガース『トランジット』、フォルカー・ブラウン『トランジット・ヨーロッパ』、クリスティアン・ペッツォルト『未来を乗り換えた男』 

竹岡健一
プロパガンダとしての通俗科学的著作 ―「人造石油」をめぐるアントン・ツィシュカの言説について―  

〔書評〕
 田野武夫
 大澤遼可著『ノヴァーリスにおける統合的感官としての「眼」』 
      
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