書評『「第三帝国」以前の「第三の国』(鈴木啓峻)

拙著『「第三帝国」以前の「第三の国 ドイツと日本におけるネオ・ヨアキム主義』(九州大学出版会、2025年)に関する書評が、「「第三の国」の知られざる水脈 芸術家・思想家に共有された憧憬」として、『週刊読書人』2025年6月13日号)に掲載されました。執筆者は、大阪大学講師の鈴木啓峻氏です。書評に対して書評をするのは変かもしれませんが、拙著の内容を、一般の方にも分かるように実に的確にまとめられています。