『九州ドイツ文学』第37号

論文〕
マイスター・エックハルトにとっての祈り ―『 主の祈りの論考』を中心に―
石川 充ユージン

「記憶の遺伝」というアポリア ― ラマルキズムからエピジェネティクスへ ―
福 元 圭 太

ライヒスタークのアート・プロジェクト ― ドイツ社会における芸術の機能 ―
野 村 優 子

〔書評〕
二藤拓人著『断片・断章を書く ― フリードリヒ・シュレーゲルの文献学』 須 藤 秀 平

〔マルジナリア〕
国家社会主義か国民社会主義か ― Nationalsozialismus の訳語をめぐって 小 黒 康 正