第117回トーマス・マン研究会

・ 2018年12月15日(土)14 時半より
・ 西南学院大学(学術研究所)
・ 発表 糸瀬龍 氏(首都大学東京・非):「第一世界大戦を挟んだバトンパス――エルンスト・ユンガーの作品をアルフレート・クビーンの後継とすることの妥当性をはかる試み」
・ 発表 中島邦雄 氏(水産大学校):「生きた時間」と「死んだ時間」――F・G・ユンガーの『技術の完成』にみられるエコロジーをめぐって――