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CONTENTS
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教員紹介
倉田 剛 くらた つよし Tsuyoshi Kurata教授/人文科学研究院 哲学部門 専門・研究テーマ 分析的形而上学、存在論、オーストリア哲学、ブレンターノ学派。分析的形而上学の源泉をオーストリア哲学に見出されることを詳細に示す研究など。
所属学会
日本哲学会 日仏哲学会 日本現象学会
日本科学哲学会 西日本哲学会 著書・共著
・倉田剛『社会存在論 <私たち>の世界のあり方を問う哲学』,勁草書房,2026年.
・倉田剛『論証の教室〔入門編〕 — インフォーマル・ロジックへの誘い』,新曜社,2022年. ・倉田剛『日常世界を哲学する — 存在論からのアプローチ』,光文社,2019年. ・倉田剛『現代存在論講義I — ファンダメンタルズ』,新曜社,2017年. ・倉田剛『現代存在論講義II — 物質的対象・種・虚構』,新曜社,2017年. ・鈴木生郎/秋葉剛史/谷川卓/倉田剛『ワードマップ現代形而上学 ― 分析哲学が問う、人・因果・存在の謎』,新曜社,2014. ・岡崎敦et.al.編『テクストの誘惑 フィロロジーの射程』九州大学文学部人文学入門4,九州大学出版会,2012. ・西日本哲学会編『哲学の挑戦』,春風社,2012.
大西 克智 おおにし よしとも Yoshitomo Onishi教授/人文科学研究院 哲学部門 専門・研究テーマ
(1)意志と自由の概念をめぐる系譜学的探究
(2)良心と自己意識をめぐる系譜学的探究 (3)神学と哲学の関係をめぐる思想史的探究 キーワード:意志、自由、良心、意識、自己、神学、デカルト、アンセルムス、アウグスティヌス 所属学会
日本哲学会 西日本哲学会 九州大学哲学会 日仏哲学会
著書・共著
・大西克智『『エセー読解入門 — モンテーニュと西洋の精神史』,講談社学術文庫,2022年.
・大西克智『意志と自由 — 一つの系譜学』,知泉書館,2014年. ・伊藤邦武et.al.編『世界哲学史5 — 中世III バロックの哲学』,ちくま新書,2020年. ・大西克智(監訳)『デカルト全書簡集 第四巻(1640~1641)』,知泉書館,2016年. ・神崎繁et.al.編『西洋哲学史III — ポストモダンの前に』,講談社選書メチエ,2012年. Researchmap
葛谷 潤 くずや じゅん Jun Kuzuya准教授/人文科学研究院 哲学部門 専門・研究テーマ (1)メタ意味論が言語哲学に与えたインパクト
(2)説明可能AIの分野における哲学的な問題系 (3)応用言語哲学 (4)初期・中期フッサールの意味概念の解釈 研究キーワード:言語哲学,メタ意味論,意味論,現象学,哲学 所属学会
日本哲学会 応用哲学会 日本現象学会 哲学会
著書・共著・訳書
・葛谷潤『志向性の基礎:『論理学研究』におけるフッサールのメタ意味論』,晃洋書房,2025年.
・ハーマン・カペレン,ジョシュ・ディーバー『バッド・ランゲージ:悪い言葉の哲学入門』葛谷潤ほか訳,勁草書房,2022年. Researchmap |