文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 VIII
Japanese History (Seminar VIII)
講義題目  中世武家文書の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM4322J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 松浦党文書として著名な青方文書をテキストにして、日本の中世武家文書の読み方、解釈の仕方、歴史的な位置づけ方などを学習する。

(This course is designed to study samurai family documents in the medieval Japan.)
キーワード : 武家文書、古文書学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : 『史料纂集古文書編 青方文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世文書をかなりよく理解する。 中世文書をよく理解する。 中世文書を理解する。 中世文書を理解できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
中世文書をかなりよく分析できる。 中世文書をよく分析できる。 中世文書を分析できる。 中世文書を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (18:46)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 VIII
East Asian History (Seminar VIII)
講義題目  漢文史料講読
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード: LET-HUM4353J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国史研究に必要な漢文史料の読解の作法を学ぶとともに、中国史の史料に関する基礎知識や漢文読解に必要な工具書の利用方法について講義する。
講読史料は中国古代史の基礎的な文献である『史記』の列伝の中から取り上げる。受講者全員に予習をしてきてもらい、各回ごとにその日の担当者を指名し輪読していく。
従前な予習と漢和辞典の携帯を必須とする。

(This aim of this class is to learn of the manners of reading comprehension of the classical Chinese historical materials necessary for the study of Chinese history, Mastery of basic knowledge about the historical materials of Chinese history, and classical Chinese learning of how to use the tool documentation necessary to reading comprehension.)
キーワード : 漢文読解 史記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校漢文程度の漢文知識
授業計画 テキスト : 使用するテキストは『史記会注考証』であるが、初回の授業で史料のコピーを配布する。
参考書 : 漢和辞典の携帯を必須とする。未入手であれば、角川書店『新字源』が望ましい。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国史料の基礎知識、辞書・工具書等の利用方法
3 『史記会注考証』の講読 史料講読 対象範囲の読み下し、現代語訳を作成し、語句の意味や出典を調査する。

授業以外での学習に当たって : 辞書や工具書を利用して対象範囲の読み下しや現代語訳を作成し、不明な語句や文献があれば、その意味や出典を調査する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
漢文史料の読み下し、現代語訳を通じて、漢文史料を正確に解釈できる。
漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容を正確に理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容をある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳がある程度でき、その内容もある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が不十分で、おおよその内容が理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
史料を読むために必要な辞書の引き方、地図や索引、類書などの工具書の使用方法、あるいはインターネットを利用した文献検索方法など、中国史研究を行うための手法を身につける。
辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を十分に理解し、それらを十分に駆使しながら史料読解や出典調査ができている。 辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を理解し、それらをある程度利用しながら、史料読解や出典調査ができている。 辞書や工具書の利用方法を理解し、史料読解や出典調査の際にそれらを利用しようと努力している。 史料読解の際には少なくとも辞書を活用している。
B_C-b [粘り強さ]
正確な読みを導き出すために辞書を丹念に引く、出典となる文献を探し出す等、史料に対して粘り強く取り組む姿勢を養う。
難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を駆使し、なおかつ出典を丹念に調査し、たとえ間違っていても、自分なりの解答を導き出すことができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、出典調査を行い、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙については辞書や工具書を用いて、ある程度の意味を調べることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%ほど。
出席 50%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 : 全員が予習をし自分なりの読解を提供することが前提となる。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/26 (11:40)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学演習 VIII
Archaeology (Seminar VIII)
講義題目  考古学の方法論
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3423J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 B-208 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学を学ぶ上での基本文献を読み,あわせて個別の研究事例を元に具体的なデータの分析方法について学習する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge, methodology and reading skills in archaeology. Students need to read several papers on Japanese archaeology for their presentations.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:36)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 VIII
History of Islamic Civilization (Seminar VIII)
講義題目  ペルシア語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM3452J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, ペルシャ語)
授業の概要 15世紀のオスマン帝国で著されたペルシア語年代記、シュクリュッラー『諸史の光輝』校定本のオスマン朝史の章を輪読する。テキスト読解に当たっては、随時当時のオスマン朝の状況について解説を加え、ペルシア語文化圏の西端としてのオスマン朝の位置づけについても理解を深められるようにする。ペルシア語に不慣れな学生がいた場合、最初に数回、文法の解説を行う。

(This course aims to learn Persian Grammar and translate Persian historiography,Skrullah's Bahcet-al-tevrih, into Japanese. )
キーワード : ペルシア語 オスマン帝国 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する。
辞書については、授業開始時に説明する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 ペルシア語文法
3 ペルシア語文法
4 ペルシア語文法
5 ペルシア語講読
6 ペルシア語講読
7 ペルシア語講読
8 ペルシア語講読
9 ペルシア語講読
10 ペルシア語講読
11 ペルシア語講読
12 ペルシア語講読
13 ペルシア語講読
14 ペルシア語講読
15 ペルシア語講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
ペルシア語史料の正確な読解能力を身に着ける
ペルシア語史料を正確に読解することができる ペルシア語史料を読解することができる ペルシア語文法を十分に理解する ペルシア語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる ペルシア語史料に正確な訳注を付けることができる ペルシア語史料を翻訳することができる ペルシア語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (09:59)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 文学部中国文学専攻学生に限る
中国文学演習 IV
Chinese Literature (Seminar IV)
講義題目  唐詩残篇訳注
教授 静永 健
科目ナンバリングコード: LET-HUM3544J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 演習の概要、およびその進め方は、前期の「中国文学演習V」に同じである。しかし、演習発表のあり方(プレゼンテーション)および討論の受け答え(ディベート)について、前期以上の成長を各自に求めるものである。みなさん、油断なく、努力し続けてください。

(•This seminar course introduces the most influential Chinese poem of Tang Dynasty.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 初級中国語、漢文訓読法。
授業計画 テキスト : 中文演習室に常備。
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 中文演習室に担当表を掲示。
2 演習形式。教室が満員であるので、特別な希望者を除いて、中文研究室に所属する学部生のみの履修とします。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールを受け付けます。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
演習で討議する議論を自分から提起し、教員や他の参加者と自由に議論を楽しむことができる。 毎回の演習での議論に参加することができる。 毎回の演習で議論されている内容が理解できる。 毎回の演習についてゆけない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
漢文訓読だけでなく、中国語の知識も駆使して原文が理解できる。 漢文訓読の方法を通じて、原文の意味や文法構造が理解できる。 漢文訓読の方法が理解できる。 漢文訓読の方法がわからない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
句読点が無い古典漢文でも何とか読み解くことができる。 句読点が付された古典漢文であれば、読み解くことができる。 辞書や訳本などを参照しつつ、
何とか古典漢文が理解できる。
古典漢文が理解できない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
原文の意味を理解し、それを他の人々にもわかりやすく伝えることができ、それについて議論を楽しむことができる。 原文の意味が十分理解できるが、他の人々にまだ巧く伝えることができない。 原文のおおよそ意味が理解できるが、一部分の文字が十分理解できない。 原文の意味がわからない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
他の担当者の発表をうまくフォローするような質問や補助的発言ができる。 他の担当者の発表に質問や反論ができる。 演習の担当者となって、発表することができる。 恥ずかしくて演習に参加して、発言することができない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
演習での議論を自分であらかじめ予想し、それを更に発展的に展開させた議論がその場でできる。 演習中の議論の輪の中に入って、他の参加者からの質問や反論にも何とか対応できる。 演習中の議論から生みだされた課題について、自分も興味があるが、それを発展させることができない。 演習で読む原文から課題を見つけ出すことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席点の評価は、演習担当ではない日も重視する。同学の発表に無関心である者はこの演習を受けたとは言えない。
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/11 (11:53)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 IX
Sociology of Community Welfare (Seminar IX)
講義題目  現代社会の社会学(3)
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4881J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地域福祉社会学演習\と]は、一体的に運営される演習であり、受講生は連続して出席することを原則とする。Vでは、問題提起と「考えるための材料」を提供する。たとえば論文のコピー、映像資料、ドキュメンタリー、新聞や雑誌などの現代社会を考えるうえで啓発的な社会学資料を提示する。演習参加者をは、それを読み、観て、感想やレポートをつくる。
地域福祉社会学Wでは、前半につづき、参加者による報告とディスカッションを行い、議論と理解をふかめていく。また、3年生や4年生による昨年の調査実習やフィールドワーク、および卒論の研究などのプレゼンテーションや報告もこの時間帯で行い、ディスカッションしながら議論を深めていく

(Sociological Seminar for Sociology students.)
キーワード : 社会学理論、フィールドワーク、社会学的思考、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/10/31 (17:39)

School of Letters Department of Humanities

(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School: IMAP
広人文学演習 I
Humanities (Japan and East Asia) in English(Seminar I)
Sub Title  Social identity and material culture in the Edo period
Professor Anton SCHWEIZER
Numbering Code: LET-HUM3103E
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Mon2
Ito A-103 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course will engage the highly diverse material culture of Japanese society during the Edo period (1615-1868). Paintings, sculptures, works of architecture, lacquer, ceramic, textile, and printing will be discussed and questioned about their functioning in a status-driven society. The cultural production of Edo periodJapan will be approached as manifestation of and tools for the expression of social status.
Keywords : art history, early modernity, visual culture
Prerequisites : none
Required Ability : Good English skills
Course Plan Textbooks : Christine Guth, Art of Edo Japan: The Artist and the City 1615-1868. New Haven: Yale University Press, 2010.
ISBN: 9780300164138
Reference Books :
Course Handouts : will be distributed via Dropbox

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 10/09 (TUE!) Introduction to the course and staking out the topic
2 10/15
3 10/22
4 10/29
5 11/05
6 11/12
7 11/19
8 11/26
9 12/03
10 12/10
11 12/17
12 01/07
13 01/21
14 01/28
15 02/04

Suggestion for success (Specific) : BASIC READING Christine Guth: Art of Edo Japan (New Haven, Yale University Press, 2010).
Study Consultation (Office Hours) : Wednesday 11:00-13:00
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-c [外国語運用能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-d [専門的研究手法]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-e [専門資料の分析]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Final Exam
Presentation
In-class contribution
Attendance

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/10/29 (16:36)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学講義 VIII
Philosophy (Lecture VIII)
講義題目  現代を哲学する、ニヒリズムとは何か
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード: LET-HUM2118J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代には様々な困難な諸問題がある。だが、現象としては多様な諸問題も、その本質に従ってまとめていけば、いくつかの基本的な問題に集約される。そこで、本講義では、現代の諸問題をいくつかの基本的な問題に分類し、それぞれに哲学的な考察を試みたい。それによって同時に、哲学的思考の必要性と重要性を明らかにし、哲学という思考と哲学という学問への入門を図る。今回は特にニーチェの哲学を取り上げ、有名なニヒリズムの概念を中心に考察する予定である。、

(This lecture course is designed to introduce students to some fundamental probelems of today's world and to philosophical consideration about them.)
キーワード : 真理 解釈 遠近法主義 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-f [社会との関わり]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
さまざまな問題の本質を理解し、探究への関心を共有する。 個別的な問題への関心を持つことができる。 個別的な問題の理解は曖昧だが、哲学への関心を持つ。 哲学への関心を持てない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
出席 講義内容関する質問票を1回以上提出する。
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:38)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史講義 II
History of Occidental Fine Arts (Lecture II)
講義題目  絵に触れる、絵に入る:中世・ルネサンス期イタリア絵画への接近と没入
西南学院大学国際文化学部 教授 松原 知生
科目ナンバリングコード: LET-HUM2272J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 絵画芸術が大きく発展した中世・ルネサンス期イタリアにおいて、絵とは見るだけのものではなく、手で触れる、口づけをする、携帯するなど、より親密な接近や直接的な触れ合いが想定されていた。さらに、もちろんバーチャルな次元においてではあるが、画中に描かれた人物や道具立てが、絵の内部に足を踏み入れるよう、観者をいざなっていた。本講義では、絵に「触れる」、あるいは絵に「入る」という、われわれの想定する鑑賞とは異なる当時の絵画へのアクセス方法の諸相について、実際の作例を分析しながら考察する。当時の人々が視覚以外の感覚をも総動員し、絵画の世界に接近あるいは没入しようとしたことを具体的に理解することで、「絵画は見るもの」という近代主義的な常識から批判的に距離をとることを目指す。

(This lecture focuses on the various modes of touching and entering into the painting in medieval and renaissance Italy by analyzing especially the works of religious subjects by Florentine and Sienese painters, in order to understand that the most important condition of the appreciation of art, that is the distance, is a later invention by modern theoreticians of art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 講義中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 イタリア絵画への入り口、聖母子像への入り口:チマブーエとジョット
3 ジョット作スクロヴェーニ礼拝堂壁画における外界/天界への窓
4 誘惑する襞と足:ドゥッチョによる2つの聖母子をめぐって
5 シエナ大聖堂の祭壇画群における絵画の境界とその侵犯
6 ピエトロ・ロレンツェッティの壁画と祭壇画における接触と没入
7 抱きしめて口づけする絵画:祈念画から接吻牌へ
8 周縁から中心へ:聖遺物容器としての絵画
9 フィリッポ・リッピとクリヴェッリの諸作品における枠=閾
10 フィリッポ・リッピの受胎告知図における肖像画の侵入
11 愛と知の世界へのいざない:ボッティチェッリ《春》と《自由学芸に導かれる若者》
12 天国の窓:ラファエッロ《システィーナの聖母》とその図像的文脈
13 屹立する塔と落下する襞:デューラーと横たわる裸婦像の系譜
14 マリアに薔薇の冠を:「ロザリオの聖母」図像の形成
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
絵画作品の分析方法とその多様性について、講義での解説を十分に理解するのみならず、それを独自に発展させて、さまざまな作品研究に応用できる。 絵画作品の分析方法とその多様性について、講義での解説を十分に理解し、歴史的変遷を踏まえた現代における課題について提言できる。 絵画作品の分析方法とその多様性について、講義での解説を十分に理解できる。 絵画作品の分析方法とその多様性について、全般的な枠組みを把握している。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
絵画作品の資料的価値を十分に理解し、言語には還元できないその視覚的・感性的価値を具体的に考察し、新しい解釈へとつなげることができる。 絵画作品の資料的価値を十分に理解し、言語には還元できないその視覚的・感性的価値を把握することができる。 絵画作品の資料的価値を十分に理解し、講義での説明を十分に把握できる。 絵画作品の資料価値を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 特になし

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (11:58)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本史学講義 IV
Japanese History (Lecture IV)
講義題目  日本古代書状研究序説
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM4311J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 西欧の古文書学的研究との対比を意識しつつ、日本古代の書状の特質を考える。

(•This lecture course focuses on letters written in ancient Japan and medieval Europe in order to recognize the personal relatioship in each world.)
キーワード : 書状 古文書学 書簡 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 : 必要に応じて授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 古文書学とは何か
2 書状とは何か
3 西欧古文書学と書状
4 日本古代書状研究の現状
5 書状研究の展望

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
「書状」とは何か、現存する「書状」を扱うにはどういう注意が必要かを理解する。
研究史と目的を踏まえた完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、ほぼ完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、誤解の少ない注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえず、一応の読みを示したが、文意を理解できていない部分が多い。
B_B1-a [古典の読解]
「書状」そのもの、あるいは「書状」に触れた典籍・記録独特の文体に慣れ、大要を読み取ることができる。
研究史と目的を踏まえた完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、ほぼ完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、誤解の少ない注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえず、一応の読みを示したが、文意を理解できていない部分が多い。
B_B1-e [専門資料の分析]
「書状」そのもの、あるいは「書状」について触れたさまざまな記述史料から「書状」に対する意識を復原する。
研究史と目的を踏まえた完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、ほぼ完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、誤解の少ない注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえず、一応の読みを示したが、文意を理解できていない部分が多い。
B_B1-f [批判的討論]
「書状」を古文書学の中に位置づける。
研究史と目的を踏まえた完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、ほぼ完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、誤解の少ない注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえず、一応の読みを示したが、文意を理解できていない部分が多い。
B_B2-d [専門的思考方法]
日本古代の「書状」の世界史的な位置づけについて考える。
研究史と目的を踏まえた完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、ほぼ完全な注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえた、誤解の少ない注釈と意義づけができる。 研究史と目的を踏まえず、一応の読みを示したが、文意を理解できていない部分が多い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/13 (15:15)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 XII
European History (Seminar XII)
講義題目  「ヴァイマル」共和国成立の地域史
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード: LET-HUM2448J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 ヴァイマル共和国とは、第一次世界大戦後に誕生したドイツ史上初の共和国である。その歴史的名称は、中部ドイツの都市ヴァイマルで憲法制定国民議会が開催された点に由来している。しかしながら、なぜ「ヴァイマル」が選ばれたのかについては、これまで歴史学的な検討はなされてこなかった。
本演習では、この問題を真正面から扱った最新の研究、ハイコ・ホルステ『なぜにヴァイマル?:ドイツ最初の共和国はいかにしてその生誕の地に辿り着いたか』をテキストに、ドイツ語講読をおこなう。
演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret an essay written in German on the "Process of the birth of Weimar Republic" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Heiko Holste, Warum Weimar? Wie Deutschlands erste Republik zu ihrem Geburtsort kam, Wien : Böhlau Verlag, 2018.
参考書 : リタ・タルマン(長谷川公昭訳)『ヴァイマル共和国』(白水社、2003年)
飯田芳弘『想像のドイツ帝国:統一の時代における国民形成と連邦国家建設』(東京大学出版会、2013年)
権左武志編『ドイツ連邦主義の崩壊と再建:ヴァイマル共和国から戦後ドイツへ』(岩波書店、2015年)
田村栄子/星乃治彦編『ヴァイマル共和国の光芒:ナチズムと近代の相克』(昭和堂、2007年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりをもつ。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解する。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解できない。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会へと思考を展開することができる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この科目は、平成27年度以前入学者には、旧課程科目「ヨーロッパ現代史演習 IV」の読み替え授業として開講される。当該の旧課程科目をすでに履修している学生は、この授業は単位を修得することができないので、注意すること。

この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目に該当する。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトを参照のこと。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (15:40)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学演習 II
Japanese Literature (Seminar II)
講義題目  『栄花物語』注釈U
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2526J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『栄花物語』巻第5「浦々の別」について、写真版をもとに翻字し、本文を定め、先行注釈書を詳しく検討の上、注釈と現代語訳を施す。毎回一人が資料を準備して発表し、それを全員で検討する。

(In this seminar,students will read over "Eiga Monogatari". )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : ガイダンス時に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 第1回担当。以下、毎回、一人が担当する。 演習

授業以外での学習に当たって : 担当者以外も、事前の下読みを欠かさないこと。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
本文批判のうえに、本文解釈ができる。
先行研究を咀嚼し、的確な本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼し、ある程度の本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼したが、本文批評・本文解釈に甘さがある。 先行研究を咀嚼しきれず、本文批判・本文解釈が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/10/12 (14:07)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学講義 VIII
Chinese Literature (Lecture VIII)
講義題目  中国白話文学研究
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード: LET-HUM2548J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 A-117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  中国において長らく、文学の主な担い手は文言を操る一部の支配階層であったが、大衆の中でも、白話(口頭語)を用いた文藝が徐々に形成されていき、元代頃から、白話表記法の発達や商業出版の隆盛といった背景のもと、文字化と出版が進んだ。そして明代後期に大衆文学は花開き、多くの作品が社会的階層を問わず娯しまれるようになり、「読書」という行為の普及拡大が人間社会に与えてきた影響は計り知れない。
 本講義では明代に刊行された白話文学作品『西遊記』と馮夢龍作品(『情史』・三言二拍)などを読み深めながら、作品の成立の背景、社会・文化・生活の中での受容の様相を講じる。

(This lecture course focuses on development of literature written in colloquial Chinesese,aim to realize the relationship bitween literature and society.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : 本講義で扱う作品は近世中国で使用された話し言葉(白話)に基づいて書かれているため、外国語で中国語を履修していることが望ましい(講義の中では基本的に漢文訓読は行わない)。
授業計画 テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『西遊記』について@
2 『西遊記』についてA
3 『西遊記』についてB
4 『西遊記』についてC
5 『西遊記』についてD
6 『西遊記』についてE
7 『西遊記』についてF
8 馮夢龍作品について@
9 馮夢龍作品についてA
10 馮夢龍作品についてB
11 馮夢龍作品についてC
12 馮夢龍作品についてD
13 馮夢龍作品についてE
14 馮夢龍作品についてF
15 馮夢龍作品ついてG

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
文学と人間・社会あり方との関わりを非常によく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをよく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをある程度意識している。 文学と人間・社会あり方との関わりについて考えていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献を非常に精確に解釈・分析している。 文献をよく精確に解釈・分析している。 文献を精確に解釈・分析しようと試みている。 文献を精確に解釈・分析するための努力をしていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
独自の視点で問題を設定し、解決する能力を非常によく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決する能力をよく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決しようと試みている。 問題設定と解決方法に独自の視点が見られない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという強い姿勢を持っている。 問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決のために、客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決に対する姿勢に多角性・客観性がかけている。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
史資料や文献の収集と読解に非常によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解に取り組もうという意識がある。 史資料や文献の収集と読解が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/2/8 (21:57)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
アメリカ文学演習 I
American Literature (Seminar I)
講義題目  F. Scott FitzgeraldのThe Great Gatsbyを読む
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード: LET-HUM2583J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 The Great GatsbyはF. Scott Fitzgeraldの代表作であり、かつ「狂乱の20年代」と呼ばれたアメリカ文学全盛期の中でもっとも高く評価されている作品でもある。近年2度目の映画化もされたこの人気作を精読し、時代背景と文学史の中の位置づけを考えてきたい。また授業は映像なども併用しながら作品理解を深めていく。

(This course discusses F. Scott Fitzgerald's The Great Gatsby.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語
授業計画 テキスト : F. Scott Fitzgerald, The Great Gatsby
ISBN-10: 0141182636
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 第1章
3 第2章
4 第3章
5 第4章
6 第5章
7 第6章
8 第7章
9 第8章
10 第9章
11 論文1
12 論文2
13 論文3
14 論文4
15 総括

授業以外での学習に当たって : 毎回扱う箇所をしっかりと精読しておくこと。
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テクストを文化的背景に照らし合わせながら独自の視点から理解できる。 テクストを文化的コンテクストに位置づけながら理解できる。 テクストの内容を正確に把握し、理解できる。 テクストの字面を追うだけの理解。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究における問題点を理解し、自分なりに批判的に応答できる。 先行研究の問題点を理解し、研究の流れを整理できる。 先行研究の問題点を理解できる。 先行研究に目を通すだけの状態。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
独自に収集した先行研究に基づき、独自の観点から問題点を指摘し、自分なりの論を展開できる。 与えられた先行研究に基づき、自分なりの論を展開できる。 自分独自の論を展開できる。 独自の観点の見られないもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40パーセント
出席 40パーセント
授業への貢献度 20パーセント

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (15:00)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生
対象学部等: 専攻学生に限る。
フランス語学(仏作文) II
French Composition II
講義題目  Langue et civilisation françaises par le cinéma
外国人教師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM2644M
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Dans le prolongement du cours du 1er semestre, et toujours à partir de l’analyse de films français, il s’agira d’approfondir sa connaissance de la culture et de la langue françaises par l’étude de thématiques telles « Monuments et arts », « Les jeunes français », « L’immigration », « Histoire de France », etc. On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(Continuing from the first semester, in language and cultural studies through cinema, the following step in is to enrich the students’ experiences through a series of different topics in relation to the everyday life, such as “Monument and Art”, “Young and French”, “Immigration in France”, “French History” etc. Continuing from the first semester, in language and cultural studies, the following step in is to enrich the students’ experiences through a series of different topics in relation to the everyday life. The focus will be on developing listening, writing, reading and speaking skills. )
キーワード :
履修条件 : 基幹教育でのフランス語科目
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                     演習                

授業以外での学習に当たって :                       
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (12:38)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専門分野学生に限る
心理学上級実験 II
Experiments of Psychology, AdvancedU
講義題目  上級実験
教授
准教授
講師
中村 知靖
光藤 宏行
山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-103,B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 個人ごとに興味・関心のあるテーマを独自に見つけ出し、そのテーマに関連する先行研究を調べ研究動向を発表する。その後、心理学の理論ならびに研究方法を踏まえたうえで研究計画を立て、実験(調査)を実施し、その成果を口頭発表する。

(This course offers students the opportunity to study a topic of personal interest, working independently under the supervision of a faculty member.)
キーワード : 心理学 実験
履修条件 : 心理学上級実験 Iも必ず受講すること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月〜1月に指導教員の下で研究計画を作成する(教員単位での演習)
2 2月以降、実験(調査)の実施と成果のまとめ
3 翌年4月に卒論中間発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,的確な研究計画を立て,具体的に実験や調査に取り組むことができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,研究計画を立てることができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にすることができる。 個人で行う研究テーマを見つけることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/3/9 (16:30)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 X
Sociology of Community Welfare (Seminar X)
講義題目  現代社会の社会学(4)
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4882J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地域福祉社会学演習\と]とは、一体的に運営される演習であり、受講生は連続して出席することを原則とする。Vでは、問題提起と「考えるための材料」を提供する。たとえば論文のコピー、映像資料、ドキュメンタリー、新聞や雑誌などの現代社会を考えるうえで啓発的な社会学資料を提示する。演習参加者をは、それを読み、観て、感想やレポートをつくる。
地域福祉社会学Wでは、前半につづき、参加者による報告とディスカッションを行い、議論と理解をふかめていく。また、3年生や4年生による昨年の調査実習やフィールドワーク、および卒論の研究などのプレゼンテーションや報告もこの時間帯で行い、ディスカッションしながら議論を深めていく。
その他、箱崎移転にかんしてゲストティーチャーによる特別講義などをVで行い、Wで感想やディスカッションを行うなど、有機的に連関させながらゼミの進行を行う。

(Socilogical Seminar for Sociology students.)
キーワード : 文献購読、ゲスト・ティーチャー、フィールドワーク、ヒアリング、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/10/31 (17:36)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本史学実習 IV
Japanese History (Practice IV)
講義題目  日本古代資・史料の扱い方
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3332J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 奈良平安時代の文字史料について、その読解法を解説する。これを承けて読解練習をする。

(•Through an in-depth study of the Nihon Sandai Jitsuroku,Veritable Record of Three Reigns of Japan, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード :
履修条件 : 日本史演習を4単位以上修得していること。
履修に必要な知識・能力 : 高校卒業程度の漢文の読解能力がないと苦労するだろう。
授業計画 テキスト : 『正倉院文書影印集成』(八木書店)その他の写真版から、必要に応じてコピーして配布する。
参考書 : 佐藤進一『新編 古文書学入門』(法政大学出版局)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 古文書学入門 実習
2 詔書式と漢文詔書、宣命 実習
3 正倉院文書入門 実習
4 解と移 実習
5 正倉院文書正集を読む 実習
6 古代遺跡の見方 実習
7 古記録入門 実習
8 儀式書入門 実習
9 官奏アニメーション1 実習
10 官奏アニメーションU 実習
11 木簡と墨書土器 実習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 坂上のあらゆる授業の前後の時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
通常の読みとは異なる新しい的確な読み方を打ち出す。 読み下しと現代語訳が適切にできる。 一応の読み下しができる。 読めない。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
自分の報告ではもちろん、他の学生の報告に対しても的確な評価ができる。 自分の報告について、的確なテーマ設定と史料の準備ができる。 一応の資料が用意され、無難に担当分を報告できる。 欠席する。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法を的確に身につけている。 専門的研究手法をほぼ的確に身につけている。 専門的研究手法をひととおり身につけている。 専門的研究手法が身についていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
担当の史料を分析し新しい論点を提示する。 必要にして十分な参考資料が提示できる。 担当部分の現代語訳に必要なだけの資料が準備できる。 レジュメの作法が身についていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられ、他者の報告に対して的確な批判ができる。 自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。 自分の理解を的確に説明できる。 自分の理解を説明できない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
新しい魅力的な理解を打ち出す。 新しい理解を打ち出す。 問題を発見できる。 ただ読んだだけ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/10/26 (19:28)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学批評演習 IV
Chinese Literary Criticism (Seminar IV)
講義題目  中国文学研究法
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM3554M
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 この授業は全て中国語によって進行される。
日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文に関して、およびその対象となっている研究項目の現状について、全員で討論する。なお、討論に先だって中文研究室の大学院生(学府博士後期・修士)が、@当該論文の執筆者についての紹介、A論文の概要、B論述手法の特徴を中国語で説明する。そして、当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評したあと、司会者(大学院生)・先生のコメントを皮切りに全員で討論する。日本の中国文学研究の水準を知るとともに、それが中国の学界においてはどのように処理されているのかを知ることができるのは、この授業ならではのものである。
初めての受講者の中には、中国語でのフリートーキングに慣れない者もいるであろうが、ある幾つかのパターンを覚えれば、さほど難しいものではないので挑戦してください。
なお、中国文学の論文を読むので、他講座からの受講生には更に困難が伴うが、心配せず着いてきて欲しい。

(Chinese discussion about Ancient Chinese literature and linguistics.)
キーワード :
履修条件 : 中国語を1年以上(初級レベル)習っていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『日本中国学会報』(既刊63集+別冊1)等に収録された中国学に関する論文などを会読する。会読論文は一週間前までにコピーで配布する。必ず読んでくるように。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一回の授業までに会読対象論文を中国文学研究室に受け取りにきてください。
また開講日は毎週ではないので注意してください(中国文学研究室内に掲示する)。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 中国文学研究室のTA、および静永教授もしくは井口講師まで。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : この授業の担当者は基本的に大学院生以上。学部生は会読論文を予習し、当日の質疑応答に参加するのみでよい。評価は毎時の中国語による討議の内容に拠る。
その他 その他 : 中国文学講座以外の学部生・大学院生の受講も歓迎しています。もちろん留学生の受講も歓迎。ただし、資料の準備の都合上、受講希望者(中文以外)は、9月29日までに静永教授もしくは井口講師まで連絡してください。 shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp 

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:52)

School of Letters Department of Humanities

(Credit 1)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語 VI
English VI
Sub Title  Written English Discourse Analysis
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM4032E
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Mon4
Ito B-218 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to give students the opportunity to analyze the organization of written English discourse above the sentence or clause level. Samples of written English texts will be used as the basis for analysis. Some of the issues that will be covered in this course include textual cohesion, discourse coherence, and discourse genre analysis. Fundamentally, the analysis of written discourse enables us to trace and understand the different textual patterns and
lexical/grammatical features employed by writers and readers to produce
and make sense of stretches of communication in a coherent and
meaningful manner.
Keywords : written discourse, discourse analysis, written English, textual cohesion, discourse genre, discourse coherence
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : There is no official textbook for this course. Rather, a reading packet with the following articles will be made available:

Bhatia, V. 1993. Analysing Genre: Language use in Professional Settings.
London: Longman.

Coulthard, M. 1985. An Introduction to Discourse Analysis. London:
Longman.

Fairclough, N. 2003. Analysing Discourse: Textual Analysis for Social
Research. London: Routledge.

Halliday, M.A.K. and Hasan, R. 1976. Cohesion in English. London: Longman.

Halliday, M.A.K. 1989. Spoken and Written Language. Oxford: OUP.

Hoey, M. 2000. Textual Interaction: An Introduction to Written
Discourse Analysis. London: Routledge.

Swales, J. 1990. Genre Analysis: English in Academic and Research
Settings. Oxford: OUP.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: Sentence vs Utterance - What is discourse analysis? Textuality, cohesion and coherence, text typology
2 Text types and characteristics: Narrative, directive, descriptive, expository, argumentative, mixed
3 Discourse functions: Transactional vs. interactional, Macro- and micro-functions
4 Narrative and evaluative clauses; abstracts and codas; orientation (internal/external)
5 Reference in text and discourse: endophora, exophora; substitution and ellipsis; connectives
6 Lexical relations: synonymy, antonymy, hyponymy, meronymy, anaphoric vs cataphoric nouns; discourse-organizing words
7 Verbal elements: TAM marking (tense, aspect, modality)
8 Alternate Patterns of Discourse Structure: BPSE, Question-Answer, Claim-Counterclaim, General-Specific Midterm Paper due
9 Academic Patterns of Thought 1: Definition, Classification, Order or
Sequence
10 Academic Patterns of Thought 2: Cause and Effect, Comparison and
Contrast, Listing and Enumeration
11 The Role of Background Knowledge: Frames, scripts, scenarios, and schemata
12 Discourse Topic: Topic boundary markers
13 Discourse Coherence: Theme and Rheme
14 Putting it all together
15 Final Data Presentations Final Paper deadline: TBD

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to understand and apply several high-level concepts and principles in English - as well as analyzing several written English texts using such concepts and principles. Thus, a basic understanding of English is essential
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Students will be required to critically analyze and discuss the discourse strategies that are employed in several types of written English discourse.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Report 25%
Presentation 35%
Report 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm paper analysis: 25%
Presentation on analysis of final paper: 35%
Final paper analysis: 40%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/3/7 (14:50)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学演習 VIII
French Literature (Seminar VIII)
講義題目  フランス近代文学講読
准教授 木 信宏
科目ナンバリングコード: LET-HUM2658J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 B-220 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習では,19世紀フランスの興味深い小説や批評などを紹介します。授業ではフランス語のテクストを精読し,学生によるプレゼンテーションをおこないます。

(This seminar course introduces an interesting french novel of the Nineteenth century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : 19世紀フランス文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業でテクストを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 原典の翻訳についてのプレゼンテーションおよび内容についての討論(以下,14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習 テクストの翻訳

授業以外での学習に当たって : 次週読むテクストを翻訳しておくこと。
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
作家の思想や原文の書かれた歴史的・社会的な背景を考慮しつつ,テクストを読み解くことできる。 文脈に即してテクストを理解し,適切な日本語に翻訳できる。 文の成り立ちを文法的に説明することができ,原文を意味の通った日本語に置き換えることができる。 フランス語の原文を正しく発音し,日本語に置き換えることができる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めるとともに,自らの知見を授業で発表することができる。 テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めることができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたり,作品の理解を深めることができる。 授業で配布されたテクストや資料を理解できる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ,自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ,授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
出席 30%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。15分以上の遅刻は欠席とする。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (16:22)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
知覚・認知心理学講義 I
Perceptual and Cognitive Psychology I
講義題目  知覚心理学
准教授 光藤 宏行
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 大講義室T-A 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人間が外界からの情報をどのように受け取り、知覚世界を構築しているかについて、視覚に関する実験心理学的な知識、知見、理論を中心に概説する。特に、色・形・奥行き・運動の知覚について、視覚心理学の「常識」を中心に、なるべく平易に解説する。

(This course provides an overview of the basic theory of human visual perception and important concepts and ideas in perceptual psychology.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリント・電子資料を配布する。
参考書 : 越智啓太(編)2018 意識的な行動の無意識的な理由: 心理学ビジュアル百科 認知心理学編 創元社
授業資料 : 過去の授業(平成22年度)の講義ノートは以下にあります:
知覚心理学講義ノート

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 心理学
3 眼と視覚情報処理
4 色覚I
5 色覚II
6 形の知覚I
7 形の知覚II
8 中間のまとめ
9 単眼手がかりによる奥行き知覚
10 両眼立体視
11 運動視
12 視覚情報処理I
13 視覚情報処理II

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
知覚心理学の基本概念を正しく理解し、体系的に説明できる。 知覚心理学の基本概念をおおよそ正しく理解し、体系的に説明できる。 知覚心理学の基本概念を正しく理解している。 知覚心理学の基本概念を正しく理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
知覚心理学の研究方法を正しく理解し、ふさわしい研究目的に沿って説明できる。 知覚心理学の研究方法をおおよそ正しく理解し、ふさわしい研究目的に沿って説明できる。 知覚心理学の研究方法を正しく理解している。 知覚心理学の研究方法を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/9/27 (22:17)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
社会心理学講義I
Social Psychology T
講義題目  社会心理学講義
准教授/教育学部 池田 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会心理学における主要な理論やテーマ、そして重要研究を概説しながら、社会における人間の様々な心理や行動を理解することを目指す。

(This class will provide an overview of many of the important theories and topics that social psychology study, including social cognition, attitudes, aggression, altruism, group dynamics. )
キーワード : 社会的認知、社会的推論、態度、自己、自尊感情、人間関係
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 「社会心理学」池田謙一・唐沢穣・工藤恵理子・村本由紀子(著)有斐閣
「グラフィック社会心理学」池上知子・遠藤由美 (著)サイエンス社
など。その他、テーマに応じて紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 社会心理学の歴史や理論的枠組みについて
2 対人認知(1)印象形成と対人認知のメカニズム
3 対人認知(2)対人認知に潜むバイアス
4 原因を探る心理
5 人の判断と推論
6 態度と説得
7 自己の構造
8 自己評価
9 対人行動(1)援助行動
10 対人行動(2)攻撃行動
11 好きと嫌いの心理
12 社会的影響(1)多数派影響と少数派影響
13 社会的影響(2)権威への服従
14 社会的影響(3)リーダーシップ
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
社会心理学に関する基本的な理論や原理を正確に理解する。
社会心理学に関する理論や専門用語を的確に説明できる。 社会心理学に関する理論や専門用語の概要を説明できる。 社会心理学に関する理論や専門用語のうち基本的なものを説明できる。 社会心理学に関する理論や専門用語について知らない。
態度・志向性
身近な出来事やニュースなどを、身につけた社会心理学の理論をもとに解釈し、それが発生した心理的jなメカニズムを説明することができるようになる。
身の回りの出来事が発生した心理的メカニズムを社会心理学で学んだ理論や専門用語を踏まえて的確に説明できる。 身の回りの出来事が発生した心理的メカニズムを社会心理学で学んだ理論や専門用語を踏まえておおよそ説明できる。 社会心理学で学んだ理論や専門用語がどのような身の回りの出来事の問題に関わっているか関心を示すことができる。 身の回りのどのような出来事が、社会心理学で学んだ理論や専門用語に関わっているか知らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/10/2 (21:17)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド哲学史演習 II
History of Indian Philosophy (Seminar II)
講義題目  サンスクリット文学講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM3212J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 詩『クッタニーマタ』あるいは戯曲『マッタヴィラーサ』のいずれかを味読する.参加者の嗜好により決定する.

(This seminar course introduces the most influential Sanskrit literature. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
B_A-a [人文学の視座の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
B_B1-g [論理的思考能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
B_B1-d [専門的研究手法]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:44)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学演習 IV
Archaeology (Seminar IV)
講義題目  考古学の諸問題
教授
准教授
宮本 一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4412J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成のための実践的な演習である。

(This course aims to train to write up a graduation thesis.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 卒業論文演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている。 専門的研究手法が理解されていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料の分析によって、一定の結果を得ている。 専門資料の分析を行っている。 専門資料の分析を試みている。 専門資料の分析が為されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%考慮する
レポート 30%考慮する
出席 20%考慮する
授業への貢献度 20%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/2 (14:20)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 X
Analytic Philosophy (Seminar X)
講義題目  論理学の基本(その2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM4164J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では論理学の初歩的な教科書を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of logic.)
キーワード : 論理学、分析哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 戸田山和久『論理学をつくる』名古屋大学出版会、2000年
参考書 : その都度指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-g [論理的思考能力]
現代哲学で用いる論理学の基本を学ぶ。
道具としての論理学を超えて、メタ論理についてもある程度の知識を有する。 一階述語論理を用いて、哲学の諸議論を記述することができる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解できる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解することができない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 前期からの「継続」になるが、後期からはじめる受講者も歓迎する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:58)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
仏教史講義 II
History of Indian and Tibetan Buddhism (Lecture II)
講義題目  初期仏教の聖典語であるパーリ語を学ぶ (パーリ語初級)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3222J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 初期仏教の聖典語である、パーリ語文法を一から学ぶ。
パーリ語はスリランカ・東南アジアなどに拡がる所謂「南方仏教」の聖典の言語である。
この言語を学んで、ブッダの言葉を生で味わう経験をしてみよう。パーリ語の知識は、大乗経典のサンスクリットを読む時にも大いに役立つ。

文法の手ほどきから始め、学期の後半は、パーリ聖典のテクストを読む。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of indian Buddhism and to master Pali language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : テクストは授業参加者にPDFで配布するが、ただし水野弘元の文法書だけは購入する必要がある。
<教科書> 水野弘元『パーリ語文法』、山喜房仏書林。
参考書 : The Pali Text Society's Pali-English Dictionary.
雲井昭善『パーリ語佛教辞典』、山喜房仏書林。
水野弘元『パーリ語辞典』(春秋社)
授業資料 : 授業資料は授業参加者にPDFで配布するので、初回の授業にUSBメモリをもってきてください。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 パーリ語についての説明。教材や授業の進め方の説明。
2 パーリ語入門 ステップ1
3 パーリ語入門 ステップ2
4 パーリ語入門 ステップ3
5 パーリ語入門 ステップ4
6 パーリ語入門 ステップ5
7 パーリ語入門 ステップ6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付けることができる。 「古典」を、ほぼ理解し読解する能力を身に付けることができる。 「古典」を、理解し読解する能力を身に付けるために努力している。 「古典」を、理解し読解する能力を身に付けることの重要さに気づきつつある。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 5回休むと、自動的に単位を得られなくなります。
その他 その他 : <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (21:13)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学講義 VIII
Japanese History (Lecture VIII)
講義題目  中世都市研究6
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM4312J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相を、13世紀から14世紀を中心に考える。

(This course examines medieval city in Japan.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 14世紀の東アジアと日本
3 日元関係と日元貿易
4 新安沈没船の発見
5 新安沈没船の概要
6 新安沈没船の積荷
7 貿易陶磁をめぐる問題
8 新安沈没船の歴史的性格
9 新安沈没船と博多

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世史料をかなりよく理解している。 中世史料をよく理解している。 中世史料を理解している。 中世史料を理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中世の専門的研究手法をかなりよく理解している。 中世の専門的研究手法をよく理解している。 中世の専門的研究手法を理解している。 中世の専門的研究手法を理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門史料をかなりよく分析できる。 専門史料をよく分析できる。 専門史料を分析できる。 専門史料を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (18:41)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
地理学講義 V
Geography (Lecture V)
講義題目  社会地理学研究の歩み
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2745J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 E104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業では、「社会地理学」と呼ばれる分野の研究の展開を考えてみたいと思います。社会地理学は大雑把に言えば、「社会」と「空間」、「場所」、「自然」との関係という視点から、さまざまな社会現象や社会問題を分析する研究分野と言えます。この授業では特に20世紀前半から現在までのフランス語圏の社会地理学研究を対象として、どのような視点から社会が分析、理解されてきたのか、を検討していきたいと思います。

( This course provides an overview of basic perspectives and concepts of social geography in Franch school. Attention will be paid to the relationships between the social and the spatial,and ths spatial dimension of societies. )
キーワード : 社会、空間、領域、政治
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に紹介します。
授業資料 : プリントを配付します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業全体の概要
2 近代フランス地理学の成立
3 20世紀前半の地域研究:社会と政治
4 第2次世界大戦後の動向
5 1968年前後の社会地理学
6 1970年以降の展開:領域、表象、権力
7 2000年代以降の諸問題

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜、受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
近現代世界の社会問題を分析する視点を獲得することができる。
社会地理学の基本的視点や概念を用いて、近現代世界の形成過程や諸問題を批判的に分析することができる。 社会地理学の基本的視点や概念を用いて、近現代世界の諸問題を批判的に指摘することができる。 社会地理学の基本的視点や概念を用いて、近現代世界の諸問題を理解することができる。 社会地理学の基本的視点を用いて、近現代世界の諸問題を理解することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題構制や研究手法を身に付けることができる。
社会地理学の基本的視点や概念の展開について、その社会的背景を踏まえて、批判的に評価することができる。 社会地理学の基本的視点や概念の展開について、批判的に評価することができる。 社会地理学の基本的視点や概念の展開について理解することができる。 社会地理学の基本的視点について理解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業期間中に基本的事項の理解を試すレポート(複数回)を、また学期末に全体の事項に関わるまとめのレポートを、それぞれ提出してもらいます。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/11 (14:50)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
国文学講義 IV
Japanese Literature (Lecture IV)
講義題目  伝記研究入門
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード: LET-HUM3521J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-112 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 近世文学研究において、人物の伝記研究は魅力的なテーマである。江戸時代以前の人々に較べて、資料が比較的残っている場合が多く、いまだ知られていない人物の著述を発掘したり、その生涯を素描する作業は、何よりも楽しい。本講義では、何人かの人物に焦点を絞って、その研究方法、伝記そのもの、波及する問題などを講述したい。

(This lecture is a lecture on the history of Edo literature, especially the performing arts of the Edo period.)
キーワード : 伝記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 中野三敏『江戸文化評判記』(岩波新書)
川平敏文『徒然草の十七世紀』(岩波書店)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
 本講義の概要、伝記研究概論
2 伊藤栄治
 伊勢神道と吉田神道、和歌と俳諧、徒然草注釈
3 浅香久敬
 元禄加賀藩の学苑、京都・能登紀行、徒然草注釈
4 閑寿
 元禄和学、法然院の周辺、青木鷺水
5 岩田彦助
 佚斎樗山、熊沢蕃山、享保の改革

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
基本的な固有名詞を正確に暗記し、専門用語の概念を的確に把握している。 基本的な固有名詞をおおむね正確に暗記し、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記しているが、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記し、専門用語の概念をあまり的確に把握できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
文学史の展開や、先行研究の問題点について、極めて的確・詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、やや詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、略述できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、あまり的確に把握できていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
習得した知識を踏まえて、きわめてユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、ややユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、妥当な問題提起ができる。 知識の習得がおぼつかなく、妥当な問題提起ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 20%
授業への貢献度 20%
レポート 60%

成績評価基準に関わる補足事項 : 「授業への貢献度」は、毎回講義終了時に書かせるコメント用紙を提出しているか、あるいはそこに有意義な質問あるいは意見が書かれているか、を考慮する。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/2/5 (11:27)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学作品演習 IV
Chinese Classics (Seminar IV)
講義題目  古典文学作品研読
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM2554M
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 古代から近世に至る中国古典の名作を、現代中国語によって音読し、また中国語のよってその鑑賞法を学びます。また、中国人講師のリードによって、実践的な中国語を身につけてゆく授業でもあります。指定された教科書(作品)をただ読むだけでなく、そこから発展して、さまざまな思考法を身につけてゆきましょう。
中国古典文学の授業であるので、中国学以外を専攻する諸君には少し難解な部分があるかもしれませんが、受講を歓迎します。少人数のアットホームな雰囲気で少しずつ自己のレベルを向上させていってください。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 会読する作品は10月初めに担当教員から発表します。また、そのテキストは受講者人数分を中文研究室のTA(ティーチングアシスタント)がコピーして配布します。中国文学研究室に取りに来てください。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語がほとんど話せない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。
担当者をあらかじめ決定し、毎時間、対象作品の音読と、現代中国語による解釈および解説を発表してもらいます。また、対象作品や作者についての概略や時代背景等の説明等も、必要に応じて発表に加えて下さい。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 林先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の静永教授および井口講師が相談を受けます。静永のメールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中文専攻生以外の受講も歓迎しますが(他学部も歓迎)、中国の古典作品を現代中国語で読教授もしくは井口講師まで相談ください。静永のメール shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:47)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学演習 V
English Linguistics (Seminar V)
Sub Title  Language and Society
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM3564E
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Tue2
Ito B-105 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview In studying language and society, linguists are concerned with exploring the ways in which language is actually used in society, how people feel about it, and how the structure of language interacts with both. Language is considered a resource to convey cultural and personal identity, and what it reveals of language attitudes and social structure – and, therefore, of status and inequality in areas, such as social class, gender, age, and ethnicity. This course explores social dialects, code-switching and bilingualism, language rights, and the often deleterious effects of linguistic stereotyping.
Keywords : sociolinguistics, language, society, gender, linguistic stereotyping
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Lippi-Green, Rosina. 2011. English with an Accent: Language, Ideology and Discrimination (2nd ed). London: Routledge.
Reference Books : Other readings will be taken from the following:

Coates, J. (ed.) 1997. Language and Gender: A Reader. Oxford: Blackwell.

Davies, A. 1991. The Native Speaker in Applied Linguistics. Edinburgh: Edinburgh University Press.

Gumperz, J.J. and Hymes, D. (eds.) 1986. Directions in Sociolinguistics: The Ethnography of Communication. Oxford: Blackwell.

Holborow, M. 1999. The Politics of English. London: Sage.

Holmes, J. 2001. An Introduction to Sociolinguistics. 2nd ed. London: Longman.

Milroy, L. 1987. Language and Social Networks (2nd ed). Oxford: Blackwell.

Park, Joseph Sung Yul. 2004. “‘Baby, darling, honey!’: Constructing a competence of English in South Korean TV shows.” In Wai Fong Chiang, Elaine Chun, Laura Mahalingappa, and Siri Mehus (eds.), Texas Linguistic Forum Vol. 47, pp.143-154. Austin: Texas Linguistic Forum.

Ricento, T. 2000. Ideology, Politics and Language Policies: Focus on English. Amsterdam: John Benjamins.

Romaine, S. 1999. Communicating Gender. Mahwah, N.J.: Erlbaum Associates.

Ryan, E.B. & Giles, H. (eds.) 1982. Attitudes Towards Language Variation. London: Edward Arnold.
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: What is sociolinguistics? How can society shape language - and vice versa?
2 What is a "native speaker"? Myths and realities, and social consequences
3 Studies on language variation: Effects of social networks and speech communities, methods for studying language variation
4 The speech community and social network: What are they? How can they play a role in language variation and language change?
5 Language and gender: Gender stereotyping? The dangers of "essentialization", and real-world consequences
6 Language and gender 2: Examples of gendered language
7 The Ethnography of Communication: The speech community and communicative competence; emic and etic forms of speech classification
8 Midterm exam
9 Ethomethodology - why ethnography is important in sociolinguistic research Bring some ideas (or data) that you would like to explore/discuss during your final data presentation next week.
10 Initial data discussion
11 Language ideologies and attitudes: What is a language ideology? How does stereotyping feed into these ideologies? How do prevailing language attitudes drive societal perceptions of particular language varieties?
12 Language ideologies and attitudes 2: High prestige vs. low prestige varieties; koines and pidgins/creoles
13 Language policy and planning: Types and descriptions; consequences for language planning and education
14 Final data presentations
15 Conclusions and review for final exam Final Exam date: TBD

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to understand many high-level concepts in sociolinguistics in English, as many terms will be discussed in detail and assumed as general, shared knowledge.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Many ideas brought up during this class may run counter to students' first preconceptions about these issues, so students will be required to think about and discuss these issues critically.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Class tests 25%
Presentation 35%
Final Exam 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm Exam: 25%
Final Presentation: 35%
Final Exam: 40%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/3/9 (08:27)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学講義 IV
German Literature (Lecture IV)
講義題目  トーマス・マン『魔の山』研究
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM2634J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  ノーベル賞作家トーマス・マンの『魔の山』(1924年)は「最高峰」である。というのもこの長編小説が世界文学の中でも最も難解で長大な文学作品だからだ。それにもかかわらず、いや、それだからこそ、人生においては一度は、それも若い時に、読んでおきたい。そこには人生のありとあらゆる問題が詰まっている。実は、人生も極めて難解複雑であり、それなりに長い。

 『魔の山』は、難解であるにもかかわらず、日本では比較的よく読まれてきた。事実、日本の作家の中で、吉行淳之介、三島由紀夫、辻邦生、北杜夫、筒井康隆、倉橋由美子、大江健三郎、多和田葉子、平野啓一郎など、マンの小説技法や主題から影響を受けた者は少なくない。また、現代日本の生(あるいは性)と死を描く村上春樹の『ノルウェイの森』(1987年)は、主人公のハンブルク空港到着場面から始まり、『魔の山』を主人公の愛読書として設定しているなど、さまざまな形でマンの代表作を下敷きにしている。

 そもそも『魔の山』はいかなる小説であろうか。スイスのダヴォスにある国際結核療養所ベルクホーフを舞台とし、7つの章を通じて主人公ハンス・カストルプの1907年から1914年までの滞在7年間を描く。主人公は従兄弟のヨーアヒム・ツィームセンを見舞うために3週間の予定で結核療養所を訪れるが、自分自身も肺を病んでいることがわかり、長期滞在を余儀なくされる。そこで彼が見たのは、微視的には世界各国から集まる患者たちの自堕落な生活と死が日常化した日々であり、巨視的には第一次世界大戦前のヨーロッパの社会的・政治的・精神的行き詰りであり、エロスとタナトスの密封空間であり、詰まるところ、デカダンスの時空だったのである。

 マンは、亡命中の1939年5月10日、アメリカのプリンストン大学において英語で行った講演「『魔の山』入門」にて、作品の執筆経緯を自ら明らかにし、錬金術、ライトモティーフ、象徴、時間、イニシエーション、聖杯探求などの概念を用いて作品解説を行った。マンは自作に対する言及が世界文学の中でもおそらく最も多い作家だけに、マンの自作講演は『魔の山』読解においていわば饒舌な役割を果たし続けてきた。もっとも、作者による自作解説も、数多い登山口のひとつにすぎない。『魔の山』は高山峻嶺に富む世界文学においてもひときわそびえ立つ「山」である。それだけにいまだ知られざるルートも今なお少なくない。

 本講義では、あまり文学に読み慣れていない方にも分かりやすく、それでいて『魔の山』の醍醐味を味わってもらえるように工夫をしながら、『魔の山』の全体像を示す。講義担当者としては、いわば登山ガイトとして随行し、深山幽谷に入る意義と楽しみを皆さんに示したい。登山前には入念な基礎体力作りと装備の点検も行う。さあ、一緒に世界文学の「最高峰」に登ろう!

(This lecture course focuses on "Der Zauberberg" by Thomas Mann.)
キーワード : ドイツ文学、トーマス・マン、村上春樹、デカダンス、結核、第一次世界大戦、錬金術、ライトモティーフ、象徴、時間、聖杯探求
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : トーマス・マン『魔の山 上・下』(高橋義孝訳、新潮文庫)を授業では使用しますので、各自、購入の上でご参加ください。
参考書 : 小黒康正『黙示録を夢みるとき トーマス・マンとアレゴリー』(鳥影社、2001年)を主たる参考書としてあげておきます。他につきましては、授業中に指示する予定です。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 講義
3 講義
4 講義
5 講義
6 講義
7 講義
8 講義
9 講義
10 講義
11 講義
12 講義
13 講義
14 予備日
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
講義内容に関する問題を十全に説明できる。 講義内容に関する問題を充分に説明できる。 講義内容に関する問題を概ね説明できる。 講義内容に関する問題を説明できない。
B_B2-c [思考能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
みずからの思索をみずからの言葉でかなりよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉でよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で概ね論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で論述できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点50%+レポート50%(レポートの執筆要領ならびに採点基準を授業中に数回にわけて説明する)
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、講師と学生との相互交流を図り、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/8/16 (03:06)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 平成26年度入学生は「心理学講義U」に読み替えられます。平成26年度以前の入学生も同様です。
知覚・認知心理学講義 II
Perceptual and Cognitive Psychology II
講義題目  心の情報処理過程
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 E-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人の主観的な体験や行動を形成する心の働きについて,主に情報処理の観点から理解を深めることを目指す。具体的には,知覚心理学や認知心理学の分野で示されて来た多様な知見を,日常の出来事と関連づけながら概観し,人の安定的な知覚や論理的な思考がどのような仕組みによって支えられているのかを学んでいく。また,心という主観的な現象に対してどのように科学的にアプローチするのかについて,具体的な方法論を示しながら解説をおこなう。

(The purpose of this course is to introduce students to the basic concepts and methods of perceptual and cognitive psychology. Particularly, the concepts will be explained in terms of human information processing.)
キーワード : 知覚 認知 情報処理
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業内で適宜挙げていく。
授業資料 : 配布する予定である。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 知覚の幻想
3 知覚と補完
4 多様な感覚と相互作用
5 脳とこころ
6 記憶とその変容
7 判断とバイアス
8 印象と評価
9 情動
10 顔の認知
11 時間の認知
12 身体とこころ
13 言語と思考
14 意識と無意識
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後以外にも随時受け付ける。メールでの対応も可能。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
知覚心理学や認知心理学の分野における実験手法について理解できる。
実験手続きを理解し,その善し悪しの理由を説明できる 実験手続きを理解し,その善し悪しを判断できる 実験手続きを理解できる 実験結果を理解できる
B_B2-c [思考能力]
日常における出来事を心理学的な観点から考察できる。
日常における人の認識や行動の心的過程について深く考察できる 日常における人の認識や行動について考察できる 心理学的な枠組から日常の出来事を捉えることができる 心理学の知見と日常の出来事をつなげられる
専門的知識
知覚心理学や認知心理学の分野におけるこれまでの知見を理解できる。
心理学の知見を背景から理解し,人に説明できる 心理学の知見を理解し,人に説明できる 心理学の知見をおおよそ理解できる 心理学の知見を一部理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-c
[思考能力]

専門的知識
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%ほど。
小テスト 30%ほど。初回の授業内で説明。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 認定心理士申請の対応科目
受講希望者が多い場合は履修制限を行う場合があるため,初回の授業にはなるべく参加すること。

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/10/1 (11:01)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学講義 I
Sociology (Lecture I)
講義題目  質的調査法を学ぶ
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2851J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 大講義室T-B 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会調査における質的調査について、その意義と方法について体系的に理解をする。また質的調査に基づく研究の解説や質的調査の実践的学習を通して、そのプロセスや技法についても習得する。

(This lecture course focuses on qualitative methods used in social research. Subjects include the foundations of qualitative methods, research design, data collection and data analysis. )
キーワード : 社会調査 質的調査
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 講義中に指示する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
 講義概要、学習目標、授業の進め方、成績評価の方法について説明する
2 社会調査における質的調査@
 質的調査の特質について、主に量的調査との対比において理解する
3 社会調査における質的調査A
 質的調査の特質について、方法の概略の解説を通して理解する
4 質的調査の代表的研究の紹介と解説@
 質的調査の代表的研究や質的調査に基づく名著の紹介、解説を通して、質的調査の意義について理解する
5 質的調査の代表的研究の紹介と解説A
 質的調査研究の最近の動向や近年の研究の紹介、解説を通して、質的調査の意義について理解する
6 質的調査のプロセス@
 質的調査のプロセスのうち、課題を設定する段階から技法を選択する段階までのプロセスについて理解する
7 質的調査のプロセスA
質的調査のプロセスのうち、調査を実施する段階から報告書を作成する段階までのプロセスについて理解する
8 質的調査の調査技法@
 質的調査の調査技法のうち、インタビュー調査、参与観察法、フィールドワーク、ワークショップの各技法について理解する。
9 質的調査の調査技法A
 前回の授業に続き、質的調査の調査技法のうち、インタビュー調査、参与観察法、フィールドワーク、ワークショップの各技法について理解する。
10 質的調査の分析技法@
 質的調査の分析技法のうち、ライフヒストリー分析、会話分析、内容分析、グラウンデッド・セオリー・アプローチ、質的データ分析法の各技法について理解する
11 質的調査の分析技法A
 前回の授業に続き、質的調査の分析技法のうち、ライフヒストリー分析、会話分析、内容分析、グラウンデッド・セオリー・アプローチ、質的データ分析法の各技法について理解する
12 質的調査の分析技法B
 質的調査の分析技法について、実際の研究論文の検討を通して理解する
13 質的調査の実践的学習@
 質的調査の調査技法のうち、インタビュー調査の技法について、実践的学習を通して習得する
演習
14 質的調査の実践的学習A
 質的調査の分析技法のうち、質的データ分析法の技法について、実践的学習を通して習得する
演習
15 質的調査の実践的学習B
 前回の授業に続き、質的調査の分析技法のうち、質的データ分析法の技法について、実践的学習を通して習得する
演習

授業以外での学習に当たって : 講義中に提示する文献を用いて適宜復習を行うこと
学習相談 : 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
質的調査のプロセス、分析方法、分析結果のまとめ方について、深く理解でき、十分に身についている。 質的調査のプロセス、分析方法、分析結果のまとめ方について、概ね理解でき、ほぼ身についている。 質的調査のプロセス、分析方法、分析結果のまとめ方について、一定程度理解でき、ある程度身についている。 質的調査のプロセス、分析方法、分析結果のまとめ方について、一定程度理解でき、ある程度身についている。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
質的調査の意義や方法論、調査倫理に関して深く理解している。 質的調査の意義や方法論、調査倫理に関して概ね理解している。 質的調査の意義や方法論、調査倫理に関して一定程度理解している。 質的調査の意義や方法論、調査倫理に関して一定程度理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、期末テストを受験する資格を失うものとする。
小テスト
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(出席+受講態度)、小テスト、期末テストにより総合的に評価する。
期末テストでは、社会調査における質的調査の意義と役割についての理解、質的調査のプロセスと技法について知識を問う。
出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、期末テストを受験する資格を失うものとする。
その他 その他 : 社会調査士資格認定科目(F:質的な分析の方法に関する科目)

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/3/10 (16:53)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典語(ギリシア語) II
Classical Greek II
講義題目  古典ギリシア語入門 続講
本務なし 國越 道貴
科目ナンバリングコード: LET-HUM3021J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 D-109 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業は「古典語(ギリシア語)T」の続講です。分詞や不定詞の構文、また関係詞や従属節の構文などを学びます。文法学習と並行して、引き続き、古代ギリシアの生活や文化がもりこまれた教材用ギリシア語(プリント配布)を読んでいきます。文学・歴史・哲学の古典から原文も少し読んでみる予定です。

(The Greek we will study is the language used by the Athenians in the fifth and fourth centuries B.C. Learning Classical Greek will also help you to read Homer and the New Testament in Greek.

The Greek sequence (Classical Greek I,II) is designed to introduce you to Greek Classics. You will acquire certain linguistic knowledge and skills (e.g. pronunciation, vocabulary, morphology and syntax), and understand the culture that produced the classical literature.

You need to attend class every week, prepared and ready to participate actively.)
キーワード : 西洋古典学、哲学、西洋史
履修条件 : 古典語(ギリシア語) I 履修、または同程度の内容を既習
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門』新装版, 岩波書店, 2012.(同改訂版,岩波全書,1962 でも可).
九大生協に依頼していますので、履修者は購入してください。

参考書 : 松本仁助・岡道男・中務哲郎編『ギリシア文学を学ぶ人のために』世界思想社, 1991.
M. C. Howatson and Ian Chilvers eds., The Concise Oxford Companion to Classical Literature, Oxford, 1993.
その他、授業で紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 名詞の変化 第三変化
2 動詞の活用 約音動詞
3 動詞の活用 黙音幹動詞
4 動詞の活用 流音幹動詞
5 動詞の活用 接続法
6 名詞の変化 約音名詞
7 不定法
8 関係代名詞
9 動詞の活用 希求法
10 分詞(1)
11 分詞(2)
12 比較
13 命令法
14 間接話法(1)
15 間接話法(2)

授業以外での学習に当たって : 毎回、教科書をほぼ2課ごと進みます(シラバス記載以外の事項が含まれます)。

次のような仕方で、教科書に従い少しずつ文法事項を増やしていきます。

1.文法事項の説明と練習
2.教材講読(プリント)
3.練習問題(自宅学習)
4.小テスト(次回授業)
5.練習問題解説(次回授業)

小テストは、学習事項に関する暗記問題です。
学習相談 : 授業の前後ほか、e-mail によって質問してください。e-mail アドレスは授業時で伝えます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
既習範囲の変化・活用の習得に基づきギリシア語(教材用)の文法的分析ができる。 既習範囲で基本形について変化・活用を習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用をほぼ習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用の習得に達していない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
古典ギリシアの文化的背景をふまえてギリシア語(教材用)を解読できる。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景を理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景をほぼ理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景の理解に達していない。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
既習事項を完全に理解するため積極的に質問ができる。 既習事項を理解するため積極的に質問ができる。 指名されれば質問することができる。 既習事項で不明な点をそのまま放置する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
既習事項について復習のために何度も繰り返し練習問題に解答する。 毎回、復習のために練習問題の解答を準備する。 毎回、復習のために練習問題の解答をほぼ準備する。 復習のために練習問題の解答をほとんど準備しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 30%
小テスト 20%
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 10%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 : この講義で「プレゼンテーション」とは宿題の報告を、また「授業への貢献」とは質問などをいう。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/24 (17:02)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 IV
Analytic Philosophy (SeminarW)
講義題目  分析美学に関する基本文献を読む(その2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM3164J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では分析美学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss the main topics in analytic aesthetics.)
キーワード : 分析美学、芸術、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 前期の演習を踏まえたうえで、受講者と相談して決める。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:43)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想演習 V
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar V)
講義題目  ドレイファス&テイラー『実在論を立て直す』を読む
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード: LET-HUM4185J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-102 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 ヒューバート・ドレイファスとチャールズ・テイラーによる共著『実在論を立て直す』を演習形式で講読する。
主に第1章および第2章を中心に読む予定で、近現代の哲学に様々な形で現われている「媒介説」という「描像」に、われわれがいかに囚われているのかに関して、理解を深めたい。

(In this seminar, we will read a joint work of Dreyfus & Taylor, Retrieving Realism, and discuss the "mediational theory" variously represented in modern philosophies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : ヒューバート・ドレイファス、チャールズ・テイラー『実在論を立て直す』、村田純一〔監訳〕、叢書ウニベルシタス、法政大学出版局、2016年
Hubert L. Dreyfus and Charles Taylor, Retrieving Realism, Cambridge MA: Harvard UP, 2015.
参考書 :
授業資料 : テキストについては、以下の出版社HPの説明も参照のこと。
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-01045-3.html
http://www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674967519

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 『実在論を立て直す』講読 演習

授業以外での学習に当たって : 文献の予習に加えて、毎回Moodleを使用して事後の感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう予定。
学習相談 : 授業の前後に受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/4 (00:53)

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国哲学史演習 VIII
History of Chinese Philosophy (Seminar VIII)
講義題目  中国哲学史演習Z
福岡大学 教授 石田 和夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3238J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国宋明時代に誕生し身日本にも大きな影響を与えた朱子学と陽明学とを理解するために必要な原典の正確な読解力を身につけることを第一の目的とした授業を行う。

(The aim of this course is to help students acquire the necessary skills to read
reference materials written Chinese to understand Chinese early- modern thought
and culture.)
キーワード : 理・心・気
履修条件 : 無し
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。当方でプリントを用意する。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 発表と討論 演習
3 発表と討論 演習
4 発表と討論 演習
5 発表と討論 演習
6 発表と討論 演習
7 発表と討論 演習
8 発表と討論 演習
9 発表と討論 演習
10 発表と討論 演習
11 発表と討論 演習
12 発表と討論 演習
13 発表と討論 演習
14 発表と討論 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 授業中に適宜指示する。
学習相談 : 授業中に相談を受ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料の読解に特に優れ、思想史の理解に役立てられている 資料を的確に理解でいている。 資料の理解に偏りがない。 資料の理解に偏りがある。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
伝統的な解釈に配慮を示し、その上で今日的な解釈も展開できる。 古典の解釈に自由度がある。 解釈にかたよりがない。 解釈に偏りがある。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
偏見を脱して思考の展開が型にはまっていない。 原理原則を踏まえながら、新たな発想を展開しようとしている。 着実な思考力が認められる。 思考方法に偏りがある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 : 特になし
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (01:35)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学演習 II
Korean History (Seminar II)
講義題目  高麗時代史料講読
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2366J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 高麗史研究の代表的史料を講読する。
高麗史の基礎知識を身につけつつ、史料を精密に読み取る能力、およびそこから論点を引き出す能力を養うことを目指す。
テキストとしては12〜13世紀に政権を握った執権武臣の伝記である『高麗史』崔忠献伝を予定しているが、受講者に応じて調整することもあり得る。

(This course is designed to practice the skill of reading Korean ancient records.)
キーワード : 高麗史、『高麗史』、武臣政権
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 使用しません
参考書 :
授業資料 : 教場で資料を配布します

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者は1巡目で担当個所について原文確認、書き下し文、現代日本語訳、語釈を記したレジュメを作成して発表し、それを全員で検討する。2巡目では担当個所より何らかの論点を導きだして、それについて調査、報告する。期末には授業中に指摘された問題点を補正して、史料釈読レジュメの改訂版と論点調査のレポートを提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講状況・課題報告とレポートを総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/20 (15:45)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 II
Archaeology (Lecture II)
講義題目  東アジア初期鉄器時代の研究T
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM2412J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 A-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジアにおける初期鉄器時代を歴史的に意義付け、人類史における初期鉄器時代との対比によって、その一般性と特殊性を明らかにしていく。

(This lecture aims to clarify the historical meanings of the Early Iron Age in East Asia. Comparing with the Early Iron Ages of other area in human history, it aims to explain the commonality and the particularity of that of East Asia.)
キーワード : 初期鉄器時代、東アジア、墓制、国家形成
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:29)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 VIII
European History (Seminar VIII)
講義題目  19世紀イギリスの女性と職業教育
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2445J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 今回は、19世紀後半イギリスでミドルクラスの女性たち職業教育のために設立された女性雇用促進協会(SPEW, the Society for Promoting Employment for Women, 1859~, 1926年にthe Society for Promoting the Training of Women (SPTW), 2014年にFutures for Women (FfW)と名称変更)を皮切りに、1850年代から1870年代にヨーロッパ諸国で数多く設立された同様の目的をもつ団体の組織構成や、運営形態などを明らかにした下記の論文を講読する。James C. Albisetti, 'Philanthropy for the middle class: vocational education for girls and young women in mid-Victorian Europe', History of Education, vol.41, No.3, 2012, pp.287-301.
 19世紀後半のイギリスにおいて男女比の不均衡や不況により、「家庭の天使」として働くべきではないとされていたミドルクラスの女性に働く必要が迫られていた。しかし彼女たちが受けていた教育は結婚や家庭の中でのたしなみに留まり、自活のものではなかったため、その多くは困窮していたとされる。SPEWは、このような状況下で、彼女たちに職業訓練を施し、その自活を促そうという目的で設立された。それは、女性参政権運動、フェミニズム運動の組織的基盤となった雑誌『イングリッシュ・ウーマンズ・ジャーナル(English Woman’s Journal,1858~1864)』と、その発展として形成されたランガム・プレイス・サークルにより、設立されたという。
 ミドルクラスの女性としてのリスペクタビリティを保持しつつ、有給の仕事に就くという矛盾を回避しうる唯一の職業として、女家庭教師(ガヴァネス)があったが、既に供給過剰になっていた。また、ガヴァネス職であっても、有給であるという時点でクラスの境界を逸脱していることは確かであり、家族の一員ではなく使用人として位置づけられ、また経済的に困窮状態であったとされている。SPEWは、そのようななかで設置されたのである。
 クラス(階級)とジェンダーのこの複雑な関係は、産業化のなかで家族の近代化と、それを特徴づける性別領域分離主義によって生じたともいえる。女性の社会進出、という一つのファクターでは説明できない現象なのである。
 今回講読する論文は、その問題を解決するための協会の、ヨーロッパ各地への普及とその関係性、トランスナショナルな特徴に着目していることも興味深い。まずは丁寧に読み進め、以上の点も踏まえたうえで、議論を重ねてみたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in English Gender history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in this subject.)
キーワード : イギリス史、女性、教育
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : James C. Albisetti, 'Philanthropy for the middle class: vocational education for girls and young women in mid-Victorian Europe', History of Education, vol.41, No.3, 2012, pp.287-301
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 2回〜14回は論文講読 演習
3 15回めは総合討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをよく理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することがよくできる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することがある程度できる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力をよく身に付ける。 新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。 新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力をある程度身に付ける。 新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付けていない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする積極的姿勢を持つ。 問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。 問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢をある程度持つ。 問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持てない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (09:54)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学講義 IV
History of Islamic Civilization (Lecture IV)
講義題目  トルコ共和国形成期における民族と宗教
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM2463J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 トルコ共和国は、国民の大多数がムスリムでありながら、世俗化を推し進めた国家として知られている。本講義では、そうした国家体制が成立した1930年代に焦点を当て、トルコ共和国におけるイスラームとナショナリズムについて取り上げる。授業に当たって、ハリデ・エディブの『トルコ人の試練』を輪読する。

(This course focusws on Halide Edip,Turkish Ordeal. This lecture is designed to students to the basic information of Modern Turkish history. )
キーワード : トルコ共和国 ナショナリズム イスラーム
履修条件 : 前期の講義から継続して履修することが望ましい
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 新井政美『トルコ近現代史』みすず書房、2001年
新井政美『イスラムと近代化―共和国トルコの苦闘』講談社、2013年
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 テキストの読解と解説
3 テキストの読解と解説
4 テキストの読解と解説
5 テキストの読解と解説
6 テキストの読解と解説
7 テキストの読解と解説
8 テキストの読解と解説
9 テキストの読解と解説
10 テキストの読解と解説
11 テキストの読解と解説
12 テキストの読解と解説
13 テキストの読解と解説
14 テキストの読解と解説
15 テキストの読解と解説

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。事前に電話かメールでアポイントメントを取ること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
関連文献と比較して、内容を的確に検討することができる 関連文献と比較して、内容を検討することができる 英語文献を正確に読解することができる 英語文献を読解することができる
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
トルコ共和国における世俗化の問題について、他国と比較して議論できる トルコ共和国における世俗化の問題について、理解を深める トルコ共和国建国期における問題点を理解する トルコ共和国の成り立ちを理解する
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (10:40)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 地理学分野の3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
地理学演習 VI
Geography (Seminar VI)
講義題目  地理学研究法
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3752J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では、卒業論文を作成するための準備を行う。おもに各自の関心のある分野の実証的研究を紹介することで、その分野の先行研究について理解を深める。適当な論文がある場合には、その分野に関する展望論文の紹介を行い、研究の傾向と方法について学ぶ。毎回1〜2名の発表者が上述のような報告を行い、参加者はその報告について議論することで、研究への取り組み方の理解を深める。

( In this seminar, third-year students will develop their knowledge and advanced reading skills in geography in order to establish their own research topics. Students need to read three academic articles and one volume book on human geography for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない。
参考書 : 随時紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 履修学生の報告スケジュールの決定 演習
2 以下の授業では、毎回レポーターの学生が各自で論文を選択し、レジュメを作成して内容を紹介するとともに、評価を行う。他の学生は、その報告内容に関してコメントや質問を行い、論文の内容について理解を深める。1人最低3回の報告を予定している。 演習
3 最後の授業ではまとめを行う。履修学生は、授業での発表を踏まえた上で、卒論テーマに関する先行研究とそれに対する評価についてレポートを提出する。 演習

授業以外での学習に当たって : 論文の精読とレジュメの作成
学習相談 : 随時相談に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
地理学分野を基本文献を精確に解釈、分析することができる。
地理学および関連分野における基本文献を十分に理解し。さらに広く積極的に文献を収集している。 地理学における基本文献を十分に理解している。 地理学における基本文献を十分に理解している。 地理学における必要不可決な文献でさえレヴューが行き届いていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
地理学分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付け、新たな手法を付け加えている。 地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を、自らの論文に即して正しく身に付けている。 地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることができている。 地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることができていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力が十分に身についている。 文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的能力がかなり身についている。 文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的能力がある程度は身についている。 文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的能力が身についていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自らの意見を的確に伝えることができるとともに、他者の意見を聞き、必要に応じて自らの意見を修正することができる。 自らの意見を的確に伝えることができるとともに、他者の意見もきちんと聞くことができる。 自らの意見を伝えることができるとともに、他者の意見も聞くことができる。 他者の意見を十分に把握できず、自らの主張も十分に伝えることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 地理学で卒業論文を作成する予定の3年生は受講すること。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/4 (20:29)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学演習 III
English Linguistics (Seminar III)
講義題目  談話概念と文法現象
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2566J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-105 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本授業では、話題(topic)、焦点(focus)といった談話上の概念が反映する文法現象を考察し、統語分析の基礎概念と分析方法を学ぶ。

(This course introduces discourse notions such as 'topic' and 'focus' as well as basic syntactic structures and learn ways of analyses, considering how these notions are reflected in some grammatical phenomena.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントならびに『謎解きの英文法:動詞』久野・高見 (2017)くろしお出版
参考書 :
授業資料 : プリント配布

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 話題と焦点
2 話題化構文
3 焦点化構文
4 分裂文
5 分裂文
6 分裂文
7 擬似分裂文
8 擬似分裂文
9 問い返し疑問文
10 問い返し疑問文
11 メタ言語否定
12 メタ言語否定
13 日本語の話題と焦点
14 日本語の話題と焦点
15 期末試験

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : アポイントにより随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
言語事実を正しく把握する。
英語、その他の言語事実を正しく、原理的に深く理解している。 英語、その他の言語事実を正しく理解している。 英語、その他の言語事実を理解している。 英語、その他の言語事実の理解が不十分である。
B_B1-d [専門的研究手法]
英語学・言語学においてどのような議論ができどのような証拠があるのかを学ぶ。
専門内容の基礎概念と分析方法をきちんと深く理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法をきちんとく理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法を理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法理解が不十分である。
B_B1-g [論理的思考能力]
経験的な証拠がいかに仮説を支持しうる議論を構築する助けとなるかを学ぶ。
証拠に基づく議論内容を正しく理解し論証できる。 証拠に基づく議論内容を正しく理解している。 証拠に基づく議論内容をほぼ理解している。 証拠に基づいてどのように議論すべきかの理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (21:41)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語学演習 III
German Language (Seminar III)
講義題目  Deutsch 2
外国人教師 Maria BUETTNER
科目ナンバリングコード: LET-HUM3613M
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 独文演 教室
M科目 (German, German)
授業の概要 Im Anschlussseminar an Deutsch 2 des SS17 werden die bereits erworbenen Kenntnisse vertieft und die wichtigsten grammatikalischen Regeln erlernt. Ziel sind das Verständnis und die Wiedergabe komplexer Texte und abstrakter Themen sowie aktives Verstehen einer Fachdiskussion. Des Weiteren wird darauf hingearbeitet, sich spontan und fließend mit Muttersprachlern zu unterhalten, zu einem weiten Themenspektrum Auskunft zu geben und Standpunkte zu erläutern. Es wird das Niveau B1/B2 angestrebt.
Material: Grundlage des Seminars sind die Bücher Begegnungen B1+ und Erkundungen B2 sowie zusätzliches Übungsmaterial, das als Kopie bereitgestellt wird.
Note: Die Benotung setzt sich aus mehreren kleineren Einzeltests während des Semesters, der Bewertung der Mitarbeit im Seminar als auch einer Abschlussklausur zusammen.

(Im Anschlussseminar an Deutsch 2 des SS17 werden die bereits erworbenen Kenntnisse vertieft und die wichtigsten grammatikalischen Regeln erlernt.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (15:11)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
言語学・応用言語学演習 XX
Linguistics and Applied Linguistics (Seminar XX)
講義題目  言語研究のための計測・統計
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM3730J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、脳波計や視線計測装置などの実験装置を用いた実験を経験する。また、実験で得たデータに対して様々な統計処理を行う。授業で扱うデータの分析には、統計解析ソフトウェアRおよびR commanderを用いる。受講者が多い場合は、あらかじめこちらで用意したデータの分析を中心に進める。
受講者はRを (https://cran.ism.ac.jp/) より各自のPCにインストールしておくことが望ましい。

(In this course, the students will learn how to run psycho/neurolinguistic experiments with EEG, eyetracker, etc. This course also aims to familiarize students with statistical methods used in linguistics. We use R (https://cran.ism.ac.jp/) and R commander software in this class. If there are more than 10 students in the course, data analyses will become the main part of this course. )
キーワード : 脳波 視線計測 行動実験 統計 神経言語学 
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト :
参考書 : 石川慎一郎・前田忠彦・山崎誠 (2010)、『言語研究のための統計入門』、くろしお出版
R. H. Baayen (2008), "Analyzing Linguistic Data: A Practical Introduction to Statistics using R," Oxford University Press.
授業資料 : Baayen (2008)の原稿
http://www.sfs.uni-tuebingen.de/~hbaayen/publications/baayenCUPstats.pdf

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 脳波、視線計測の概要
3 仮説検定の考え方(t検定、分散分析、回帰分析)
4 行動実験(正答率、反応時間の測定)
5 視線計測実験
6 脳波実験

授業以外での学習に当たって : 授業では様々な実験を行うため、
授業で扱った統計手法を使って、授業中に得たデータを分析してレポートにまとめること。
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
授業で扱った統計手法を実際の分析に応用できる。 授業で扱った統計手法の利点と欠点を説明できる。 統計手法の使い分けを大まかに説明できる。 言語研究で使われる統計手法を知っている。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
任意の言語資料に対してRを用いた適切な統計分析を行うことができる。 授業で扱った統計手法について、Rを使った分析を行うことができる。 Rを使って指示された分析を行うことができる。 Rの概要を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席 20%
提出課題 80%

成績評価基準に関わる補足事項 : 各実験で得たデータの分析を行い、レポートを提出してもらう。
moodle上で出席確認を毎回実施する。質問がある場合は、ohta@litまで連絡すること。質問については次回授業時に補足する。
その他 その他 : 受講者の人数によっては、複数のグループに分けて演習を行う。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/28 (02:52)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
発達相談学講義III
Developmental Psychotherapy V
講義題目  発達相談学講義
教授/教育学部 遠矢 浩一
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 知的,身体,精神・発達障がいの特性と支援について概説する。

(Lecturing the features and supporting strategies of Intellectual, Physical, and Developmental Disabilities.)
キーワード : 知的,身体,精神・発達障がい Intellectual, Physical, and Developmental Disabilities.
履修条件 : 心理学入門の単位修得済みの学生のみ
履修に必要な知識・能力 : 心理学入門の単位を修得し,基礎的な心理学に関する知識を有すること。
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に説明する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 障がい概念1
3 障がい概念2
4 質疑・応答
5 知的障がい 1
6 知的障がい 2
7 質疑応答
8 身体障害1
9 身体障害2
10 質疑応答
11 精神・発達障がい1
12 精神・発達障がい2
13 精神・発達障がい3
14 質疑応答
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 詳細については授業で説明する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
障がいの概念について概説できる。
       
B_B1-d [専門的研究手法]
障がいに対する支援のあり方について概説できる 。
       
汎用的知識
障がい者に対する倫理的態度を有する。
       
態度・志向性
障がい者に対する倫理的態度を有する。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的知識

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席
ミニレポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席を重視する。
毎回のミニレポートの提出。
筆記試験を行う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/10/24 (22:26)

文学部 人文学科 人間科学コース
比較宗教学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
比較宗教学演習 VIII
Comparative Religions (Seminar VIII)
講義題目  学問を深める
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM4822J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 宗教研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 前期の比較宗教学演習は「広く浅く」、後期の比較宗教学演習では「狭く深く」という姿勢で臨みます。

(In this seminer,students are expected to seek your own subjects deeply and sharply.)
キーワード : 問いを立てる、調査を終える、論文の穴
履修条件 : 研究室で卒論を書く者
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 『発想法』『七人のフィールドワーカー』『グラウンディッド・セオリー・アプローチ』
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 全体の説明
2 4年生発表1.2.3.
3 4年生発表4.5.6.
4 4年生発表7.8.9.
5 3年生発表1.2.3.
6 3年生発表4.5.6.
7 3年生発表7.8.
8 2年生発表1.2.3.
9 2年生発表4.5.6.
10 2年生発表7.8.9.
11 2年生発表10.
12 予備1.
13 予備2
14 予備3
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 水曜日のお昼。要メール。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
10冊以上の文献を正確に紹介でき、自らの問題に沿って何がすでに分かり、何がまだわからないのかを調査計画に具体的にまとめられる 10冊の文献を紹介して、自らの問いに沿って調査計画をたてることができる 10冊の文献を紹介して、自らの問題に沿って何がすでに分かり、何がまだわからないのかを明晰にまとめることができる 10冊の文献を読んだだけ、それを紹介しただけで、自らの取り組む問題がみつからない
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
必要十分な調査を終え、自らの問いに応えるにはあと何が足りないのか、それをどのようなスケジュールで埋めるのかを説明できる 必要純分な調査を行い、あと何をやるべきかを明確に説明することができる 必要な調査を遂行することができる 必要な調査がみたされていない
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
自らの問いと調査に基づいて、何が世界に寄与できたのかを十全に説明できる 自らの問いと調査に基づいて、自分の研究をこれまでの流れに位置付けられる 自らの問いと調査に基づいて丁寧に論述できる 書いただけで何が明らかになっていないのか判然としない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席は原則、全出席ですが、1/3以上休んだ方、発表しなかった方には単位はでません。なので出席15点、プレゼンテーション20点、質問やコメント20点、司会15点、学期末のレポート提出30点とします。
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:56)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学講義 VII
Sociology (Lecture VII)
講義題目  統計解析の基礎
教授 鈴木 譲
科目ナンバリングコード: LET-HUM3853J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  社会調査協会の認定資格「社会調査士」資格取得のための科目である。当科目は社会調査士の標準カリキュラムにおけるD科目に相当し、「社会調査に必要な統計学に関する科目、統計的データをまとめたり分析したりするために必要な、基礎的な統計学的知識を教える科目」である。
 内容としては、確率論の基礎、基本統計量、検定・推定理論とその応用(平均や比率の差の検定、独立性の検定)、抽出法の理論、属性相関係数(クロス表の統計量)、相関係数、偏相関係数、変数のコントロール、回帰分析の基礎などである。
 実際の数値計算は、パソコンのソフトウエア(Excelなど)を用いて行う予定である。Excelなどの表計算ソフトウエアの基本的操作については、あらかじめ学習しておくことが必要である。

( This is a course of basic statistical analysis. We classify specific topics into two categories: descriptive statistics and inferential statistics. The first category, descriptive statistics, includes frequency distribution, cross tabulation, histogram, standard deviation, correlation coefficient, and linear regression analysis. The second category, inferential statistics, includes probability distribution, normal distribution, random sampling, and statistical inference. The data analysis per se requires spreadsheet software such as Excel.)
キーワード : 記述統計 推測統計 確率
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : パソコンの基本的操作と、エクセルなどの表計算ソフトウエアの使用方法。
授業計画 テキスト : 篠原清夫・清水強志・榎本環・大矢根淳 『社会調査の基礎:社会調査士A・B・C・D科目対応』 弘文堂、平成22年
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 教科書4−1「統計基礎1:社会調査と統計学」
  なぜ社会調査で統計学が必要なのか、について論じる。
2 教科書4−1「統計基礎1:社会調査と統計学」
   前項に引き続き、なぜ社会調査で統計学が必要なのか、について論じる。
3 教科書4−2「統計基礎2:尺度と変数」
   統計学で扱うデータには、どのようなものがあるか、について論じる。
4 教科書4−3「統計基礎3:度数分布とグラフ」
   データの分布状況を知るにはどうしたらよいか、について論じる。
5 教科書4−4「基本統計量1:代表値」
   データの傾向を一言で表現するにはどうしたらよいか、について論じる。
6 教科書4−5「基本統計量2:散布度」
   データの散らばり具合を知るにはどうしたらよいか、について論じる。
7 教科書4−6「基本統計量3:歪度・尖度・正規分布と標準偏差」
   分布のゆがみを知るにはどうしたらよいか、について論じる。
8 教科書4−7「確率論の基礎 検定・推定の理論」
   検定や推定とは何か、について論じる。
9 教科書4−8「推定理論とその応用 抽出法の理論」
   標本データからどこまで確かなことがいえるのか、について論じる。
10 教科書4−9「相関係数 偏相関係数」
   量的変数間の関連性を知るにはどうしたらよいか、について論じる。
11 教科書4−10「独立性の検定 属性相関係数(クロス集計)」
   質的変数間の関連性を知るにはどうしたらよいか、について論じる。
12 教科書4−11「平均の差の検定」
   質的変数と量的変数の関連性を知るにはどうしたらよいか、について論じる。
13 教科書4−12「変数のコントロール」
   変数の関連性に他の変数の影響はないか、について論じる。
14 教科書4−13「回帰分析の基礎」
   収集したデータから予測や説明をすることが可能か、について論じる。
15 全体のまとめ
   記述統計・推測統計の両面からの考察・分析について全体を概観する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールなども含めて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
統計データを扱うにあたって、各種の分析手法のほとんどすべてを適切に使い分け、その分析結果を的確に判断できる。 統計データを扱うにあたって、各種の分析手法の大半を適切に使い分け、その分析結果を妥当な範囲で判断できる。 統計データを扱うにあたって、各種の分析手法のいくつかを利用し、その分析結果をある程度判断できる。 統計データを扱うにあたって、分析手法の選択が適切にできず、分析結果も満足には判読できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 教科書は各自購入し、第一回目の授業から持参すること。履修希望者は必ず初回から出席すること。
当科目は、社会調査士登録科目(D科目:社会調査に必要な統計学に関する科目)である。
なお教科書は生協文系書籍部で購入できる。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (23:49)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
現代芸術論講義 II
Study of Contemporary Art (Lecture II)
講義題目  東南アジア近代美術史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM2252J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東南アジアの近代美術の歩みを包括的にたどる

(This lecture course focuses on art history in Southeast Asia in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of the development of art activities in this region.)
キーワード : 美術史 近代 東南アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : とくになし
参考書 : 授業中に指示
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 東南アジア近代美術史とはなにか
2 東南アジア近代美術の誕生 シンガポール1
3 東南アジア近代美術の誕生 シンガポール2
4 東南アジア近代美術の誕生 シンガポール3
5 東南アジア近代美術の誕生 シンガポール4
6 東南アジア近代美術の誕生 マレーシア1
7 東南アジア近代美術の誕生 マレーシア2
8 東南アジア近代美術の誕生 マレーシア3
9 東南アジア近代美術の誕生 マレーシア4
10 東南アジア近代美術の誕生 マレーシア5
11 東南アジア近代美術の誕生 タイ1
12 東南アジア近代美術の誕生 タイ2
13 東南アジア近代美術の誕生 タイ3
14 東南アジア近代美術の誕生 タイ4
15 東南アジア近代美術の誕生 まとめ

授業以外での学習に当たって : 展覧会などを通して、できる限り実際の作品に触れること
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを少しは理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法をかなり獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得できていない。
B_C-f [社会貢献の意欲]
人文学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをかなり理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 試験 授業内容をふまえつつ、東南アジア近代美術史をめぐる諸問題をどれだけ自分なりに総合的に理解しているかについて評価する。
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史講義U」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の講義を既修の者は履修登録出来ません。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:13)

文学部 人文学科 歴史学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代史入門 I
Introduction to Contemporary History I
講義題目  現代のための歴史(2)
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 「現代のための歴史」として、この授業では、20世紀における「日本」の歴史を中心に、当該期の基礎的な理解を得ることをめざす。
なお、本授業では、通史という形ではなく、憲法、戦争、経済など幾つかのテーマ別に論じるため、「現代史入門T」を聴講していなくても、聴講可能な内容である。

(This course provides a basic examination of Modern and Contemporary Japanese History.)
キーワード : 現代のための歴史 現代史 20世紀史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業内で適宜紹介する。
主に20世紀の「日本」を中心に論じる予定であるので、当該期の前提知識に不安のある場合には、簡単な通史、年表、用語集などを参照した方がよいでしょう。
・北岡伸一『日本政治史』増補版、有斐閣、2017年(通史の一例として)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第1回 はじめに
ガイダンス、授業の内容説明
2 第2回〜 
講義形式で授業を進める。

授業以外での学習に当たって : 授業後の復習に特に重点を置いて下さい。
学習相談 : 授業終了後など、適宜応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして充分に理解した上で、批判的視座も持ちつつ、十全に説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして充分に理解した上で、批判的視座も持ちつつ、説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして理解した上で、批判的視座を持ちつつ、説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題への歴史的な理解、批判的視座も持った説明ができない。
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を充分に備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を優れて理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を充分に備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識が不十分であり、「近い過去」を対象にすることの特質も理解できていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、優れて総合的かつ有機的に理解・説明できる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解・説明ができる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解できる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 70% 講義内で実施
レポート 30% 講義内で適宜実施

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/5 (19:29)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学講義 IV
East Asian History (Lecture IV)
講義題目  16世紀の東アジア海域
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM2342J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 大講義室T-B 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 前期に引き続き、6世紀の東アジア海域史を、九州が果たした役割にも注目して講義する。具体的には、明朝の朝貢・海禁政策の動揺、ポルトガル人の南シナ海来航、東シナ海密貿易と後期倭寇などの歴史的状況のなかで、1543年にポルトガル人が種子島に初来航した過程を中心に論じる。特にポルトガル人初来航の年次や経緯に関する論争を、関連する日本・ヨーロッパ・漢籍史料を紹介して検討する予定である。

(This lecture course examins maritime history of East Asia during the 16th century, with focusing the role of Kyushu, which was the one of the center of maritime trade and cultural exchange in East Asia at that time. )
キーワード : 大航海時代 東アジア海域 九州 ポルトガル 明朝
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講義の導入・参考文献の紹介
2 16世紀東アジア海域史の講義
3 講義のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
海域アジア史研究の視座を理解する
人文学の視座の優れた理解 人文学の視座の十分な理解 人文学の視座の一定の理解 人文学の視座の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/26 (16:06)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学講義 VI
Korean History (Lecture VI)
講義題目  在日朝鮮人の歴史
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2364J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近代以降、日本に移住する朝鮮人が次第に増加していく。この授業では、植民地時代を中心に朝鮮人が日本に移住する背景や、それに対する日本政府や朝鮮総督府の政策、在日朝鮮人の運動などを概観していく。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Korean History. The course also touches on relevant topics in the History of Koreans in Japan.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に適宜紹介する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 : プリントなどを配布する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 韓国併合以前の朝鮮人の日本移住
3 朝鮮総督府の内地渡航政策
4 関東大震災
5 在日朝鮮人の民族運動
6 協和会と戦争動員
7 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から十分に理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題をある程度理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、不十分ながら理解し説明できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを不十分ながら理解している。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、ある程度身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、不十分ながら身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回とは限らないが、出席カードに感想・質問を書いてもらい、出席点とします。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/17 (12:31)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 X
Archaeology (Lecture X)
講義題目  遺跡出土人骨から過去の社会を復元する
比較社会文化研究院 専任講師 舟橋 京子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3418J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義では、遺跡出土人骨を対象とし、人骨そのものや出土状況などの考古学的情報からどのようなことが明らかにしうるかという点に関し、方法論および最新の研究成果に関する知識の習得を目指す。
遺跡出土人骨を用いた研究には、人そのものについて研究する形質人類学と人が作り上げた社会や儀礼について研究する人骨考古学がある。本稿においてはそれぞれの研究成果に関して言及する。

()
キーワード : 古人骨、考古学、形質人類学、遺跡
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス1
2 ガイダンス2:人骨から得られる基礎データ その他
3 形質人類学@日本人起源論
4 形質人類学A日本人起源論における学内研究者の成果
5 形質人類学B人骨の形態からわかること
6 形質人類学C人骨の破壊分析からわかること
7 人骨考古学@人骨の出土状況から何が判るか?
8 人骨考古学A親族関係論
9 人骨考古学B社会集団論
10 人骨考古学C葬送儀礼
11 人骨考古学D断体儀礼
12 人骨考古学E通過儀礼
13 人骨考古学F学融合研究の最前線 その他
14 人骨考古学G学融合研究の最前線2
15 レポート その他

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/2 (10:36)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 XVI
History of Islamic Civilization (Seminar XVI)
講義題目  トルコ語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM4455J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 15世紀のオスマン朝で著されたオスマン・トルコ語年代記、アーシュクパシャ・ザーデ著『オスマン王家の歴史』を輪読する。同書は、オスマン朝初期の姿をもっとも良く伝えるとされる初期史の最重要史料である。テキストは原則的に現代トルコ語訳を用いるが、上級者はオスマン・トルコ語のラテン文字転写テクスト、アラビア文字の刊行テキスト、あるいは写本を併用してもよい。

(This course aims to learn Turkish Grammar and translate Turkish historiography,Asikipasazade's Tarih, into Japanese. )
キーワード : オスマン帝国 トルコ語
履修条件 : 前期の講義を履修していることが望ましい
履修に必要な知識・能力 : トルコ語の基本的な文法を理解していること
授業計画 テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 トルコ語史料講読
3 トルコ語史料講読
4 トルコ語史料講読
5 トルコ語史料講読
6 トルコ語史料講読
7 トルコ語史料講読
8 トルコ語史料講読
9 トルコ語史料講読
10 トルコ語史料講読
11 トルコ語史料講読
12 トルコ語史料講読
13 トルコ語史料講読
14 トルコ語史料講読
15 トルコ語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
トルコ語史料を正確に読解することができる トルコ語史料を読解することができる トルコ語文法を十分に理解する トルコ語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる トルコ語史料に正確な訳注を付けることができる トルコ語史料を翻訳することができる トルコ語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (10:01)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学実習 II
Geography (Practice II)
講義題目  地理学実習 II
福岡教育大学助教授 黒木貴一
科目ナンバリングコード: LET-HUM3766J
講義コード:
2018 後期
隔週 火曜4限・,5限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 自然地理の研究では、1)地図や空中写真の判読能力、2)現場での調査能力、3)パソコンでの情報解析能力、4)以上の判読・調査・解析結果の表現能力が必要である。本実習では、これらの基礎的な能力の養成を目指す。

(This training course focuses on physical geographical technics in order to understand field survey for geographic research. )
キーワード : 地図の概念,地形図,主題図,地図投影法と座標系,地図の利用
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(GISの概念と構成) 実習 後述
2 各種地図の紹介と地形図の詳細情報説明(地図とGIS,数値地図,電子国土基本図) 実習 後述
3 接峰面図・地形縦断面図・鳥瞰図作成(空間データの視覚化,地形表現) 実習 後述
4 基準点の情報検索と調査 実習 後述
5 ハンドレベルによる高さ計測とクリノメーターによる地図作成 実習 後述
6 空中写真による段丘・扇状地・沖積平野・海岸平野の地形判読 実習 後述
7 土地利用変化情報抽出と現地確認(土地利用表現) 実習 後述
8 デジタル地図情報の使用練習(空間データの構造,GISの利用,国土数値情報) 実習 後述

授業以外での学習に当たって : 毎回のレポートを通じて相当時間の予習および復習を行う。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を適切に整理し,独自の考察を展開できる。 実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を適切に整理できる。 実習内容を理解し,実習分析課題に対し,情報を収集できる。 実習内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 3分の1以上の欠席

成績評価基準に関わる補足事項 : レポートは毎回実施予定。
その他 その他 : 地形図、フィールドノート(古今書院)、3色ボールペン、色鉛筆などを使用する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/24 (11:26)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
アメリカ文学演習 V
American Literature (Seminar V)
Sub Title  American Literature
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM2587E
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Tue4
Ito B-104 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview We will be reading Kurt Vonnegut's landmark novel, Slaughterhouse Five, looking especially how he structures it and what kind of a statement is may or may not be making.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Slaughterhouse Five by Kurt Vonnegut Dial Press
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B2-c [思考能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-c
[思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/7/26 (13:10)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学演習 VI
German Literature (Seminar VI)
講義題目  背教者の系譜(2)
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM3637J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 独文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  紀元後4世紀のローマ皇帝ユリアヌス(331/2-363、在位361-363)は、「背教者」として知られている人物である。文学と新プラトン主義に傾倒し、太陽神ヘリオスを崇拝するあまり、次第にローマ帝国の親キリスト教政策を放棄して「背教」の道を踏み出した哲人皇帝であった。『反キリスト教論』という著作を後世に残したユリアヌスは、ガリア平定後のペルシア遠征で戦傷死した際に、イエス・キリストのことを意識して「ガリラヤ人よ、お前の勝ちだ」と叫んだと言われている。この背教者をめぐっては、『黄金伝説』が示すように中世において否定的に評価されたものの、フランス啓蒙主義やドイツロマン派、とりわけフケー(1818)やアイヒェンドルフ(1853)などの再評価を経て、北欧の劇作家イプセンは歴史劇『皇帝とガリラヤ人』(1873)を,ロシアの象徴主義者メレシコフスキーは小説『背教者ユリアヌス 神々の死』(1894)を世に問うたのであった。

 昭和の作家である辻邦生は『背教者ユリアヌス』(1972)について以下のような自作解説を行っている。「たとえば私が『背教者ユリアヌス』を書こうと思ったのは、古代異教世界の崩壊期に、運命の偶然から、たまたま皇帝となった学問好きの青年が、時代の潮流にさからって、もう一度古代の叡知の支配する世界を実現しようと努める姿のなかに、現代の知識人の姿勢と、どこか似たものを感じたからである。いわば地中海世界の崩壊という鏡にうつしてみて、現代の複雑多様な歴史の転換の全貌を、包括的に、つかむことはできまいか、と考えたからである」と[辻邦生「歴史小説の地平」、『海辺の墓地から』(新潮社、1974年)所収]。

 キリスト教の禁欲的戒律を拒み、ギリシアの自由と美の復活を望んだローマ皇帝は、総じてキリスト教と異教、一神教と多神教、霊と肉、宗教と芸術などの二項対立の中で描かれることが多かった。本授業では、中世末期のヴォルムスを舞台とする芸術家小説としても読むことができるフケー『皇帝ユリアヌスと騎士たちの物語』を詳細に検討しながら、背教者の系譜を検討していく。

(Proseminar über Friedrich de la Motte Fouqués „Die Geschichten vom Kaiser Julianus und seinen Rittern“)
キーワード : ドイツ文学、フケー、背教者、ユリアヌス、フケー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : コピーを配布する。
参考書 : Käte Philip „Julianus Apostata in der deutschen Literatur“, Leipzig 1929.
辻邦生『背教者ユリアヌス』(1972)
中西恭子『ユリアヌスの信仰世界 万華鏡のなかの哲人皇帝』(慶應義塾大学出版会、2016年)
漆谷育志『背教者の肖像 ローマ皇帝ユリアヌスをめぐる言説の探求』(ナカニシヤ出版、2017年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 (1)全般的な教育目標:ドイツ文学に関する知見を深める。(2)個別の学習目標:ドイツ語テクストを正確に読む力を高めながら、文学研究の基本を学ぶ。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
対象作品をかなり精密に読解できる。 対象作品を精密に読解できる。 対象作品を概ね読解できる。 対象作品を充分に読みこなすことができていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
独文学研究に必要な研究手法をかなり秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を概ね身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 独文の専門生以外も履修可能です。本演習は前期授業「ドイツ文学演習 V」の続きですが、今学期から参加することもできます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/5/13 (19:10)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語初歩 II
German (Elementary) II
講義題目  ドイツ語初級文法
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2042J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 E-110 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 初めてドイツ語を学ぶ学生を対象に、ドイツ語の発音及び基礎文法について解説する。独力でもドイツ語の学習を続けるのに最低限必要な基礎文法、基本語彙の習得を目指す。本授業は今学期(後期)から始まり、来年度前期まで継続する。

授業ではテキストを用いて簡単に文法の解説をした後、練習問題や文章の読解に取り組んでもらいます。ペア/グループで簡単な会話練習を課すこともあるので、積極的な態度で授業に臨んでください。テキストはドイツ・バイエルン州の州都ミュンヒェンをテーマとしたもので、ドイツ語の文法や会話表現だけでなく、付属のDVDを観ながら学習することでミュンヒェンという都市についても学ぶことができます。

(Basic grammar of German.)
キーワード : ドイツ語 文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト:アンドレア・ラープ/石井学/石井寿子/保阪靖人/保阪良子『ミュンヒェンに夢中』、同学社、2017年。
辞書は必ず購入し持参すること。『アポロン独和辞典〔第3版〕』(同学社、2010年)等の独和辞典。

参考書 : 参考書:中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
その他の文献は授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス、ドイツ語の文字と発音
2 Lektion 1 動詞の現在人称変化、sein の現在人称変化、語順
3 Lektion 1 動詞の現在人称変化、sein の現在人称変化、語順
4 Lektion 2 名詞の性・数、名詞の格変化、haben の現在人称変化
5 Lektion 2 名詞の性・数、名詞の格変化、haben の現在人称変化
6 Lektion 3 名詞の複数形、複数の格変化
7 Lektion 3 名詞の複数形、複数の格変化
8 Lektion 4 不規則動詞、werden と wissen の現在人称変化、命令形、人称代名詞の格変化
9 Lektion 4 不規則動詞、werden と wissen の現在人称変化、命令形、人称代名詞の格変化
10 Lektion 5 前置詞の格支配
11 Lektion 5 前置詞の格支配
12 Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
13 Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
14 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞
15 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語の発音規則に則った発音ができる。動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法を正確に理解し、的確に運用できる。 ドイツ語の発音規則に則った発音がだいたいできる。動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法をほぼ正確に理解し、運用できる。 ドイツ語の発音規則、動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法をだいたい理解し、不正確ながらも運用できる。 ドイツ語の発音規則、動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業は、後期「ドイツ語初歩U」→来年度前期「ドイツ語初歩I」の順なので注意すること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (14:35)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
フランス文学演習 IV
French Literature (Seminar IV)
講義題目  20世紀の小説(講読)
教授 吉井 亮雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2654J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 仏文演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 本演習では,20世紀のフランス小説のいくつかを紹介する。授業ではフランス語のテクストをもちい,学生による訳読をおこなう。

(This seminar course introduces some french novels of the 20th century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : 20世紀フランス文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得し,ある程度の読解力があること。
授業計画 テキスト : 適宜プリントを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション(採用したテクストの説明,訳読発表の方法など) 演習
2 受講生による訳読と,それにたいする論評(以後,第14回まで同様) 演習
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ,自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ,授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/31 (04:26)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 平成26年度入学生は文学部「応用心理学講義II」または教育学部「心理統計」に読み替えることができます。平成26年度以前の入学生も同様です。
心理統計学講義
Psychological Statistics
講義題目  記述・推測統計と多変量データ解析
教授 中村 知靖
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 心理学では、実証的な方法によって研究が行われるため、実験や調査によって得られたデータを証拠として理論の正しさを証明しようとする。その際に有効な道具として考えられるのが統計的方法である。心理学では様々な統計的方法が利用されており,研究を理解し,さらに独自の研究を行うためには、各種統計的な方法に関する知識が必要である。本授業では,研究方法によらず基礎的な方法である「記述統計」,「推測統計」,実験研究でよく利用される「分散分析」,調査研究でよく利用される「重回帰分析」,「因子分析」を取り上げ,各手法に関して可能な限り数式によらない概念的な説明を行う。さらに代表的な統計解析ソフトウェアを利用する場合の各手法における留意点についても解説を行う。

(Psychological research typically involves the use of statistical methods. This course introduces the methods of quantitative inquiry that are most commonly used in psychology.research; topics include descriptive statistics, inferential statistics, multiple regression analysis, factor analysis, and analysis of variance.)
キーワード : 統計学, 記述統計, 推測統計, 重回帰分析, 因子分析, 分散分析
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 中村知靖・前田忠彦・松井仁 (2007). 心理統計法への招待―統計をやさしく学び身近にするために サイエンス社
ISBN-13: 978-4781911519
参考書 : 初回の授業で紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション:実証科学における統計的方法の必要性を論じ,データとは何かまたデータの尺度水準について解説を行う。
2 平均と分散・標準偏差:指標の持つ意味,計算方法,外れ値の影響を取り上げ、他の基礎統計の授業の復習を行う。
3 相関:相関とは、相関係数の求め方、相関係数を解釈する上での注意点、相関係数に影響を与える要因を取り上げ,他の基礎統計の授業の復習を行う。
4 統計的仮説検定:独立ならびに対応のある2標本の平均の差の検定を取り上げ,検定の基本的な考え方について他の基礎統計の授業の復習を行う。
5 重回帰分析1:重回帰分析の基礎となる単回帰分析について解説を行う。内容としては,回帰分析とは,回帰直線の求め方,予測の標準誤差,決定係数である。
6 重回帰分析2:重回帰モデル,重相関係数,モデル全体の評価,偏回帰係数の検定といった理論的な面を中心に解説を行う。
7 重回帰分析3:引き続き理論面を中心に、変数の選択,抑制変数,多重共線性及びその診断方法,残差分析について解説を行う。
8 重回帰分析4:偏回帰係数を利用した結果の解釈並びに留意点,パス解析との関係,分析するにあたっての留意点など応用面を中心に解説を行う。
9 因子分析1:構成概念と潜在変数,質問紙調査と因子分析,因子分析の基本モデルを通して因子分析の基本的な考え方について解説を行う。
10 因子分析2:因子の抽出法(重み無し最小2乗法),因子の回転(バリマックス回転・プロマックス回転)といった分析時に必要な理論について解説を行う。
11 因子分析3:調査用紙の作成、データ収集と入力,分析時の留意点(因子数の決定,変数選択,回転の選択),結果の解釈の仕方といった応用面について解説を行う。
12 分散分析1:実験と分散分析,2標本の検定との違い,さらに1要因分散分析モデルを通して分散分析の基本的な考え方(結果の見方も含む)について解説を行う。
13 分散分析2:多重比較,2要因分散分析モデル(交互作用,単純主効果も含む)について解説を行う。
14 分散分析3:心理学でよく利用される実験参加者内要因・実験参加間要因を扱ったモデルと分散分析を利用する際の留意点に関して解説を行う。
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : テキストの該当ページを事前に読んでおくことが望ましい。
学習相談 : 火曜日13:30〜14:30,木曜日13:30〜14:30
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
統計的方法の基本概念について的確に説明できる 統計的方法の基本概念について説明できる 統計的方法の基本用語について理解している 統計的方法の基本用語について理解していない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 40%
小テスト 10%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 小テストは、宿題に読み替えてください。
その他 その他 : moodleへの登録をお願いします。

教職 : 教職(公民)
資格 :  社会調査士 認定心理士

更新日 : 2018/10/2 (21:17)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
社会学演習 XII
Sociology (Seminar XII)
講義題目  震災広域避難者に対する地域型支援の展望
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4864J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  本科目は社会調査の一連の過程を、調査の準備段階から始めて調査報告書の作成まで一通り学習する授業である。実習する調査方法は、調査票を使用した量的調査が中心であるが、聞き取りなどの質的調査も同時に行う。調査の企画立案、実施、報告といった一連の段階を実習し、社会調査を実施する際に必要な技術と能力の獲得を目的としている。
 前期の社会学演習Ⅺでは、実際に調査を行うまでの調査企画、調査設計の段階を実習し、実査の準備を行う。具体的には仮説の検討、調査方法の検討、調査票の作成、標本抽出(サンプリング)、プレテストといった一連の実習作業を行うこととなる。
 後期の社会学演習Ⅻでは、実査以後の回収調査票のデータ化段階、データ分析および公表段階を実習する。具体的にはコーディング、データ入力、データクリーニング、分析(統計処理ソフトウェアの使用を含む)、報告書の作成といった作業を中心に展開する。
 なお、調査票の配布回収は前期末から夏季休業期間中に実施する(前期と後期の間)。

(This course aims to provide students with skills and knowledge to conduct social surveys, beginning from the preparation and ending up in completing the survey report.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 演習中に指示する。
参考書 : 演習中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1回目:オリエンテーション(前期の内容の再確認、後期のスケジュールの確認。実査、データ収集作業の状況についての報告など)。
2 2回目〜3回目:回収調査票のチェック、転記作業の準備(コーディング)、データ入力、データの論理チェック(単純集計)、分析用データ・
ファイルの作成。
グループワーク
3 4回目〜5回目:単純集計結果を参照しながら、問題設定、仮説検証のための分析枠組みの報告。 グループワーク
4 6回目〜8回目:集計、基本的なクロス集計表などによる分析結果の報告と質疑応答。 グループワーク
5 9回目〜10回目:多変量解析による分析結果の報告と質疑応答。 グループワーク
6 11回目〜12回目:多変量解析の分析の修正と結果の報告。 グループワーク
7 13回目〜14回目:調査報告書の執筆と全体の調整、報告。 グループワーク
8 15回目:前期と後期を通した全体のまとめ。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
社会調査の方法を深く理解し、応用可能となる。 社会調査の方法を概ね理解している。 社会調査の方法をある程度理解している。 社会調査の方法を十分理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
官庁統計、先行研究を利用し、深く適切な分析をすることができる。 官庁統計、先行研究を利用し、概ね適切な分析をすることができる。 官庁統計、先行研究を利用し、ある程度分析することができる。 官庁統計、先行研究を利用した分析が十分に行えない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
仮説検証を深く適切に行うことができる。 仮説検証を概ね適切に行うことができる。 仮説検証をある程度行うことができる。 仮説検証を十分に行うことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 社会調査士資格認定科目(G科目)

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/4/24 (22:57)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理思想演習 II
Japanese Ethical Thoughts (Seminar II)
講義題目  研究発表
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3192J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1回に1〜2名、各自の研究を発表してもらいます。他の人の中からも毎回質問者を決めてあらかじめ用意した講評と質問をしてもらいます。それ以外の方からも毎回発言を求めます。

(This class involves introducing students to the basic requirements of good essay writing. It also involves developing and encouraging student’s presentation skills through a presentation practice of their own research interests.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
適切な計画のもとで自身の研究を進め、議論をまとめることができる。 適切な研究テーマの設定、論点の提出、資料の選択、論証の構成ができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な先行研究の選択などができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な研究計画ができない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の研究について、与えられた時間の中で、説得力のある形で報告することができる。また、他者の報告に対して適切な質問と議論を行うことができる。 自らの研究について、背景、主な論点、論証構造などを明確に示すことができる。適切な質問をすることができる。 論点の明確な提示や先行研究の紹介を行うことができる。他者の発表を聞き疑問点を明確に述べることができる。 自身の研究につてわかりやすく説明することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (23:56)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
現代芸術論演習 II
Study of Contemporary Art (Seminar II)
講義題目  絵画の見方─アジアの美術
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM2256J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 美学研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 同時代のアジアの美術から、1点の作品を取り上げ、受講生全員で議論しながら、その作品が何を表現しているのか、どのような社会的文化的背景を持っているのか、といったことを考える。一点の美術作品を多義的なテクストとして読むことを、実践的に学ぶとともに、近現代のアジアの美術に対する理解を深めていく。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : アジア 現代美術 ヴィジュアル・リテラシー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美術とはなにか 演習
2 アジアとはなにか 演習
3 3回〜14回 アジア美術の見方 演習
4 15回 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をある程度身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をそこそこ身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を十分に養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をかなり養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をそれなりに養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うに至っていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を十分に獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法をある程度獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する理解と、美術史固有の思考方法をそれなりに獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を獲得するに至っていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力を養っている。 学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力をある程度まで養っている 学問的な討論の場を通して、自分の意見を表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬している 自分の意見を精確かつ明確に表現する能力や他者の意見を理解するコミュニケーション能力を持っていない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 : 平成25年度以前の入学者は「美学美術史演習W」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の講義を既修の者は履修登録出来ません。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:24)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学講義 XII
Japanese History (Lecture XII)
講義題目  近世佐伯文庫の研究
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4313J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 今期は、全国的にみても特色ある大名家文庫として、毛利高標の佐伯文庫をより詳しくとりあげたい。これまで、近世における大名家文庫の研究は、特定の専門分野の研究者が研究対象である特定の書物・資料に関する研究を推進することでなされてきた。それらの研究は高い水準において成果を示したが、一方で、総体としての文庫形成の過程や背景、書物(知識)の蓄積がもたらした様々な影響に関する研究評価は、史料的な制約も多く、充分な検討がなされていない。そこで本講義では、藩政史料中に蔵書収集過程が散見される佐伯文庫を対象として上記の課題を考察してみたい。

(Pick up as the center which is one of the distinctive feudal lords paperback "毛利高標" was founded ”佐伯文庫”(historical library) of the formation process and background, research evaluation of the various effects of accumulation brought the book (knowledge) is, many historical constraints, sufficient consideration has not been made.)
キーワード : 松浦静山 毛利高標 平戸藩楽歳堂 佐伯文庫 大名家文庫 平戸松浦家 佐伯毛利家
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に定めない。
参考書 : 特に定めない。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 近世大名家文庫の概要1
3 近世大名家文庫の概要2
4 佐伯文庫の研究ー蔵書目録の分析1
5 佐伯文庫の研究ー蔵書目録の分析2
6 佐伯文庫の研究ー御用日記の分析1
7 佐伯文庫の研究ー御用日記の分析2
8 佐伯文庫の研究ー御用日記の分析3
9 佐伯文庫の研究ー御用日記の分析4
10 佐伯文庫の研究ー書簡の分析1
11 佐伯文庫の研究ー書簡の分析2
12 佐伯文庫の研究ー書簡の分析3 報告
13 長崎における漢籍輸入と佐伯文庫1 報告
14 長崎における漢籍輸入と佐伯文庫2 報告
15 まとめ・総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義終了後など適宜実施する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
近世大名家文庫研究を意義を体系的かつ総合的に理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を体系的に理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を自分なりに理解できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
近世期の藩政資料について専門的な理解ができる。 近世期の藩政資料について充分な理解できる。 近世期の藩政資料を理解できる。 近世期の藩政資料について理解しようとしない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
蔵書目録の内容について体系的な理解ができ、かつその蔵書目録の意義が理解できる。 蔵書目録の内容について体系的な理解ができる。 蔵書目録の内容について理解できる。 蔵書目録の内容を理解しようとしない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
蔵書目録とその関連資料を用いて、文庫の形成過程が論述できる。 蔵書目録を用いて、文庫の形成過程が論述できる。 文庫の形成過程が論述できる。 文庫の形成過程を示すことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (23:32)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 IV
East Asian History (Seminar IV)
講義題目  海域アジア史料購読
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM2352J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 16-17世紀の東アジア海域・東南アジア海域の、海上貿易・外交関係などに関する漢文史料を、適宜選択して講読する。また必要に応じて、関連する欧文史料・和文史料なども紹介し、大航海時代の海域アジアに関する史料を多角的に検討する。

(In this seminor, students read Chinese historical sources relating to the maritime trade and diplomatic relation in East and Southeast Asia during the 16th and 17th centry. In nesesarrily, Western and Japnese historical sources on maritime Asia will be introduced too. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の導入、講読史料の説明
2 史料の講読
3 講読成果のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/29 (16:54)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英米研究
British/ American Studies
Sub Title  At home, at work, at play: the underside of American and British cultures
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM3593E
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Tue5
Ito 202 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to help students get acquainted with the diversity of American and British cultures, especially as these cultures have a direct impact on their understanding of the English language. As one will discover, these cultures have plenty in common – but they show some striking differences as well. This course is designed to show the diverse peoples, traditional cultures, and the current social and cultural diversions (e.g., pop culture, music, and humor) that have made a mark in both America and Britain.
Keywords : USA, UK, American cultures, British cultures, lifestyles, pop culture, music, humor
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : There will be no official textbook for this course. Rather, supplemental readings to the main lectures will be provided. Students will also have ample opportunities to discuss certain facets of US and UK cultures in class.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: What is culture? What do people know about the US and UK? "Two countries separated by a common language"
2 What is the "typical" American life like? What is a typical "American"?
3 Life in the US: Communication and communicative practices
4 Life in the US: Entertainment other than the "glitz of Hollywood"
5 Food Traditions in the US
6 Life in the US: Looking Back 1 - Native Americans
7 Life in the US: Looking Back 2 - African-Americans and other immigrant groups
8 Midterm exam
9 What is the UK? Why does the UK still matter? Start planning for your presentations: choose who you want in your group, and narrow your topic of interest. I will give you a list of possible topics.
10 Life in the UK: at work and at play
11 US and the UK: Subcultures and marginalization Presentation proposals due
12 US and the UK: Pop culture
Humo(u)r 1
13 US and the UK: Humo(u)r 2
Music 1
14 US and the UK: Music 2
15 Final presentations - Conclusions

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to understand American and British cultures as they should be understood - in _their_ home language, English.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Students will be required to critically discuss various cultural issues prevalent in both the US and UK.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 25%
Class tests 35%
Presentation 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Various class assignments throughout the semester: 25%
Midterm exam: 35%
Final presentation: 40%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2018/3/9 (09:18)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語 IV
German IV
講義題目  ドイツ語中級読本
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3046J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 B-106 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 これまでに学んだ初級文法を応用し、本格的なドイツ語テクストの読解に挑戦するための授業である。今学期は、フランツ・カフカ(1883−1924)の短編小説を原文で読む。

本授業では、いくつかのテクストを選び、精読していく。(受講者の希望に応じて変更することもある。)

毎回テクストの指定箇所を事前に読んできてもらい、授業中はその箇所を音読および和訳してもらいます。十分な予習をして授業に臨んでください。

(Reading of German. )
キーワード : ドイツ語 精読 フランツ・カフカ
履修条件 : ドイツ語の初級文法を一通り学んでいること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト : プリントを使用する。
文法の解説は下記文法書を基に行うので、毎回辞書とともに持参してください。
中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
参考書 : 参考書 : 授業に持参する辞書は何でも構いませんが、予習の際には下記辞書も参照してください(図書館にあります)。
国松孝二 他編『独和大辞典 第2版』、小学館。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 2〜15回目までテクストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : テクストの指定箇所をあらかじめ読んでおくこと。
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語のテクストの文構造を正確に把握し、文脈を踏まえた適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をほぼ正確に把握し、適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をだいたい理解して、日本語に訳すことができる。 ドイツ語のテクストの文構造の把握が不十分なため、適切な日本語訳ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%(日本語訳の発表と提出)
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (14:37)

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
図書館概論
Introduction to Libraries
講義題目  図書館概論
附属図書館 准教授 石田 栄美
科目ナンバリングコード: LET-HUM2071J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代社会における図書館の意義、歴史、構成要素、機能などを公立図書館を基礎として把握し、図書館とは何かを学ぶ。公立図書館だけでなく、国立国会図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館などの各種図書館の概要についても学ぶ。最後に、図書館に関する研究課題について考える。

(This course focuses on the significance, history, components and functions of public libraries in modern society and understanding libraries. In addition to public libraries, it focus on different library such as the National Diet Library, university libraries, school libraries and specialized libraries. Finally, research topics about libraries are discussed.)
キーワード : 図書館の意義、図書館の歴史、図書館の構成要素、図書館の機能
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業時に適宜指示する。
参考書 : 塩見昇編著『図書館概論』(JLA図書館情報学テキストシリーズIII)日本図書館協会,2013
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 図書館の現状と動向
2 現代社会における図書館と社会的意義
3 図書館の歴史・公立図書館の成立と展開
4 図書館の構成要素と機能
5 知的自由と図書館
6 公立図書館における利用者ニーズ
7 館種別図書館と利用者のニーズ(1)
8 館種別図書館と利用者のニーズ(2)
9 日本・世界の図書館の実際(1)
10 日本・世界の図書館の実際(2)
11 図書館と情報技術
12 図書館職員の役割と資格
13 図書館における課題
14 図書館における研究課題
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後で、相談に応じる。電子メールで連絡があれば、別途、時間をとる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_C-d [興味関心の幅広さ]
図書館という社会的記憶装置を学ぶことにより、図書館の役割や機能について幅広い知識を身に付ける。
図書館の役割や備えるべき機能を説明でき、全体像を理解している。さらに、それらの課題を指摘できる。 図書館の役割や備えるべき機能を説明でき、全体像を理解している。 図書館の役割や備えるべき機能を理解している。 図書館の役割や機能にはどのようなものがあるが、説明できる。
B_A-e [現代世界の理解]
図書館という社会的記憶装置を学ぶことにより、図書館の意義を、批判的視点から理解し説明できる。
図書館が社会的記憶装置として持つ意義や歴史を説明でき、全体像を理解している。さらに、図書館が抱える課題を指摘できる。 図書館が社会的記憶装置として持つ意義や歴史を説明でき、全体像を理解している。 図書館が社会的記憶装置として持つ意義を説明できる。 図書館にはどのような種類があるかを説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_A-e
[現代世界の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 65%
レポート 20%
出席 15%

成績評価基準に関わる補足事項 : 原則として、4回以上欠席した場合には、期末試験の受講資格はない。
期末試験、レポート、出席点はそれぞれ65%、20%、15%の配分で総合的に評価する。
その他 その他 : ・資格にかかわる科目のため、期末試験、レポート、出席点の総合的判断で単位を修得できなかった場合でも特別な措置は行わない。

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2018/4/4 (17:52)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
人文学 III
The Humanities III
講義題目  コミュニケーションと共同体
教授
准教授
教授
准教授
教授
講師
講師
教授
准教授
教授
教授
教授
菊地惠善
吉原雅子
上山あゆみ
東口 豊
西岡宣明
太田真理
山本健太郎
中村知靖
光藤宏行
鈴木 譲
高野和良
安立清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3011J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 大講義室T-B 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  なぜ人は集まるのか、そしてまたその共同体が消えることがあるのはなぜか?共同体が形作られるとき、コミュニケーションがなされる。本講義では、共同体とコミュニケーションの成立や維持,消滅について、人文学の(哲学・言語学・歴史学・人間科学を含む)多様な視点から考察する。
 講義は文学部の担当教員がリレー形式で行い、教科書に沿って進める。

(This course provides an introductory overview of the humanities in order to gain insights into the relation between communication and community.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 光藤宏行編(2012)九州大学文学部人文学入門3コミュニケーションと共同体(九州大学出版会)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション(10月3日 全教員)
2 コミュニケーションの可能性について(10月17日 菊地惠善)
3 他者の発言にまつわる問題意識:哲学の観点から(10月24日 吉原雅子)
4 他者の発言にまつわる問題意識:言語学の観点から(10月31日 上山あゆみ)
5 コミュニケーションの道具としての言葉―「発話の繰り返し」と文法現象―(11月7日 西岡宣明)
6 言葉とコミュニケーションを支える脳の仕組み(11月14日 太田真理)
7 音楽的・聴覚的思考に基づく虚構的コミュニケーション(11月21日 東口豊)
8 共感性に基づく他者の理解とコミュニケーション(11月28日 山本健太郎)
9 表情を利用したコミュニケーション能力の測定(12月5日 中村知靖)
10 共同体の見かけ(12月12日 光藤宏行)
11 過疎高齢社会における社会参加活動(12月19日 高野和良)
12 少子・高齢化時代の基本問題とNPOの社会学(1月9日 安立清史)
13 マスメディアなきマスコミュニケーション(1月16日 鈴木譲)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 各授業終了後、ならびに各教員のオフィスアワーとする。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を踏まえて、ある程度現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識について知識がある。 人文学の基礎知識について知識が不足する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回出席調査を行い、欠席4回以上の者は受講資格を失う。15分以上の遅刻は欠席とする。レポート課題は担当教員がそれぞれ提示するので、そのうち一つを選択すること。分量は2000字以上、締切は第一期締切日(2019年2月8日15時)、提出先は教務第一係とする。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/28 (21:12)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
人文学 IV
The Humanities IV
講義題目  テクストの誘惑 ―フィロロジーの射程―
教授
教授
教授
教授
教授
教授
准教授
准教授
准教授
准教授
准教授
岡崎 敦
坂上 康俊
辛島 正雄
岡野 潔
遠城 明雄
横田 理博
倉田 剛
小笠原 弘幸
川平 敏文
武田 利勝
高木 信宏
科目ナンバリングコード: LET-HUM3012J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  フィロロジーは、ことばとテクストを対象とする批判の方法論と知の集大成として、伝統的な人文学の文字通り中核に位置してきました。そこでは、批判的校訂テクスト編集を念頭においての資料学の方法論体系が洗練されるとともに、とりわけ20世紀後半には、受容や解釈の次元に強調点を置く研究も多く現れました。テクスト理論、記号論、物語論、脱構築などが飛び交う空中戦の議論と、極度に洗練された職人芸の双方が不可欠という意味では、人文学の現在を省察するための特権的な観察場所ともいえます。
 この授業では、ことばやテクストを対象とする、理論、実践、実証、さらには学問のあり方自体の吟味に至るさまざまな研究の事例に触れながら、人文学の伝統と前衛の双方を味わっていただきたいと思います。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline of philology, the basic principle and theories of the text science. Attention will be paid to perception, verbal and textual communication.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『テクストの誘惑 フィロロジーの射程』、九州大学出版会、2012年。ただし、この内容をさらに展開する授業内容もありうる。
参考書 :
授業資料 : 各授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月3日:全体ガイダンス
2 10月17日:倉田剛「テクストの形而上学」
3 10月24日:坂上康俊「「然が宋にもたらした日本の国勢情報」
4 10月31日:辛島正雄「活字離れのすゝめ」
5 11月7日:小笠原弘幸「イスラムと歴史叙述」
6 11月14日:川平敏文「徒然草の解釈史」
7 11月21日:横田理博「東洋思想と西洋思想との交錯」
8 11月28日:岡野潔「餓鬼文献を読む」
9 12月5日:武田勝利「文字の誘惑 ードイツロマン派のフィロロジー」
10 1月9日:遠城明雄「風景を読むこと」
11 1月16日:高木信宏「作家の草稿を読む」
12 1月23日:岡崎敦「アベラールの語り、エロイーズの声」
13 12月19日、1月9日、30日は予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 各授業終了後、ならびに各教員のオフィスアワー
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を踏まえて、ある程度現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識について知識がある。 人文学の基礎知識について知識に不足する。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、ある程度人間存在への理解を深める。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりへの認識を持つ。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりに不足する。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、ある程度世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などの知識や経験を持つ。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などの知識や経験に不足する。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法をある程度獲得する。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法について知識を持つ。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法について知識が不足する。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲をある程度持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養の重要性についての認識がある。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養の重要性についての認識に不足する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50
レポート 50

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/21 (12:06)

School of Letters Department of Humanities Philosophy Course
Indian Philosophy Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year: 4年生, 大学院
Intended School:
インド哲学史演習 V
History of Indian Philosophy (Seminar V)
Sub Title  Candrakīrti's Critique of Bhāviveka Revisited: -Reading the Sanskrit text of the Prasannapadā on the Mūlamadhyamakakārikā 1.1
人文科学研究院 訪問研究員 ハム ヒョンソク
Numbering Code: LET-HUM3215J
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Wed3
Ito 印哲研 Classroom
E科目 (English, サンスクリット)
Course Overview The Madhyamaka school is one of the major Buddhist philosophical schools of Indian Buddhism. Modern scholarship has paid due attention to this tradition, especially to the school's celebrated elaborations on the notion of "emptiness" (śūnyatā), based on the root text, the Mūlamadhyamakakārikā of Nāgārjuna (150-250 CE). As this text was extracted from the solely extant commentary in Sanskrit, Candrakīrti (fl. 7th century CE)'s Prasannapadā, textual studies on Madhyamaka developed around Candrakīrti's work. Despite the fact that the Prasannapadā is the commentary on all twenty-seven chapters of the Mūlamadhyamakakārikā, modern scholarship showed a particular interest in Candrakīrti's commentary on the first verse which covers about one seventh of the whole. This rather lengthy section devoted to one verse contains Candrakīrti's critiques of Bhāviveka and Dignāga. For its historical importance of illuminating the relationships between important thinkers in the history of Buddhism, it has been translated for several times into various modern languages. However, although philosophical discussions (and new translations) inspired by the contents of this section have continued since de la Vallée Poussin's first edition in 1913, philological and historical research has not made significant progress. Most recently, Anne MacDonald published a new edition and translation of the first chapter of Prasannapadā and it gave a stimulating impetus to Madhyamaka studies. Her work, by uncovering historical information embedded in every line of the text with rigorous annotations, incorporates a hundred years of scholarship and shows a promising direction to which future textual studies on Indian philosophy can follow. In this course, we read Candrakīrti's critique of Bhāviveka, the first half of his commentary on Nāgārjuna's first verse. Comparing Anne MacDonald's work with older edition and translations, we will review what has been done so far and consider what can be done in the future in the field of Madhyamaka philosophy.
Keywords : Sanskrit, Indian Buddhism, Madhyamaka, Candrakīrti, Bhāviveka
Prerequisites : n/a
Required Ability : At least a year of Sanskrit education
Course Plan Textbooks : The Dialectical Method of Nāgārjuna, by Kamaleswar Bhattacharya, Motilal Banarsidass, 1986.
In Clear Words, by Anne MacDonald, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2015.
Reference Books : Will be announced in the class.
Course Handouts : n/a

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Mark Siderits, "Madhyamaka: The Doctrine of Emptiness," in Buddhism as Philosophy, Ashgate Publishing, 2007.
David Ruegg, The Literature of Madhyamaka School of Philosophy, Otto Harrassowitz, 1981, pp. 1-86.
Abbreviations
CW1/2In Clear Words: The Prasannapadā, Chapter One (two volumes), ed. and trans. by Anne MacDonald, Wien: Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2014.
LVPMūlamadhyamakakārikās (Mādhyamikasūtras) de Nāgārjuna avec la Prasannapadā commentaire de Candrakīrti, Bibliotheca buddhica. IV. ed. by Louis de la Vallée Poussin, St. Pétersbourg: Impr. de l'Académie impériale des sciences, 1913.
TPMPTwo Prolegomena to Madhyamaka Philosophy, trans. by David Seyfort Ruegg, Wien: Universität Wien, 2002.
CBNThe Conception of Buddhist Nirvāṇa, Theodor Stcherbatsky, Delhi: Motilal Banarsidass, 1977[1927].
2 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Andrew Tuck, Comparative Philosophy and the Philosophy of Scholarship, Oxford University Press, 1990.
3 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
Georges Dreyfus and Sara McClintock, "Introduction," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, Wisdom Publications, 2003.
4 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
David Ruegg, "The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction in the History of Madhyamaka Thought," Indo-Iranian Journal 49, 2006.
Anne MacDonald, CW1, "General Introduction" and "Manuscript Description."
5 Eight Negations and Dependent Origination
Prasannapadā CW1 115:1-124:4/CW2 7-26; LVP1:1-7:5; CBN 87-91.
Yuichi Kajiyama, "Three Kinds of Affirmation and Two Kinds of Negation in Buddhist Philosophy," Studies in Buddhist Philosophy, Rinsen Book, 2005, pp. 155-170.
George Cardona, "Negations in Pāṇinian Rues," Language 43, 1967, pp. 34-56.
6 Abhidharma Background of Dependent Origination
Prasannapadā CW1 124:5-137:3/CW2 26-48; LVP 7:6-12:8; CBN 91-97.
Changhwan Park, "What are Ācāryas or *Yaugācārābhūmikas Doing in Abhidharmakośabhāṣya 3-28ab?" in The Foundation for Yoga Practitioners, Harvard University Department of South Asian Studies, 2013, pp. 96-133.
Goran Kardas, "From Etymology to Ontology: Vasubandhu and Candrakīrti on Various Interpretations of Pratītyasamutpāda," Asian Philosophy 25, pp. 293-317.
7 Excursion 1: Buddhist Logic
Nyāyapraveśa, Anandshankar Dhruva ed., Gaekwad's Oriental Series 38, 1968, pp. 1-8.
Shoryu Katsura, "How did the Buddhists Prove Something? - The Nature of Buddhist Logic." (http://www.ucalgary.ca/numatachair/files/numatachair/katsura_1996.pdf)
Masashi Tachikawa, "A Sixth-Century Manual of Indian Logic (A Translation of the Nyāyapraveśa)," Journal of Indian Philosophy 1, 1971, pp. 111-145.
8 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
9 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
10 Negation of Origination and the Use of Syllogism in Madhyamaka
Prasannapadā CW1 137:4-147:4/CW2 48-64; LVP 12:8-16:10; TPMP 17-29; CBN 97-101.
Mattia Salvini, "Dependent Arising, Non-arising, and the Mind: MMK 1 and the Abhidharma," Journal of Indian Philosophy 42, 2014, pp. 471-497.
David Ruegg, "The Uses of the Four Positions of the Catuṣkoṭi and the Problem of the Description of Reality in Mahāyāna Buddhism," Journal of Indian Philosophy 5, 1977, pp. 1-71.
11 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 1
Prasannapadā CW1 147:5-158:4/CW2 65-81; LVP 16:11-21:13; TPMP 29-36; CBN 101-107.
William Ames, "Bhāvaviveka's Own View of His Differences with Buddhapālita," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, pp. 41-66.
Malcolm Eckel, To See the Buddha: A Philosopher's Quest for the Meaning of Emptiness, Princeton University Press, 1992, pp. 9-48.
12 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 2
Prasannapadā CW1 158:5-166:5/CW2 81-91; LVP 22:1-25:7; TPMP 36-43; CBN 107-110.
David Ruegg, Three Studies in the History of Indian and Tibetan Madhyamaka Philosophy, Universität Wien, 2000, pp. 105-155.
13 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 1: The Problem of Two Truths
Prasannapadā CW1 167:1-173:2/CW2 91-103; LVP 25:7-28:3; TPMP 43-51; CBN 110-114.
Christian Lindtner, "Atiśa's Introduction to the Two Truths, and its Sources," Journal of Indian Philosophy 9, pp. 161-214.
Jundo Nagashima, "The Distinction between Svātantrika and Prāsaṅgika in Late Madhyamaka: Atiśa and Bhavya as Prāsaṅgikas," Nagoya Studies in Indian Culture and Buddhism: Saṃbhāṣā 24, 2004, pp. 65-98.
14 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 2: The Problem of Direct Perception (pratyakṣa)
Prasannapadā CW1 173:3-181:2/CW2 104-119; LVP 28:4-31:13; TPMP 51-59; CBN 114-119.
Anne MacDonald, "Knowing Nothing: Candrakīrti and Yogic Perception," in Yogic Perception, Meditation and Altered States of Consciousness, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2009, pp. 133-168.
Tom Tillemans, Materials for the Study of Āryadeva, Dharmapāla and Candrakīrti, vol. 1, Universität Wien, 1990, pp. 23-66.
Akira Saito, "Bhāviveka's Theory of Perception," Journal of Indian and Buddhist Studies 54, 2006, pp. 100-108.
15 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 3: Prasaṅga as the Mode of the Madhyamaka Argumentation
Prasannapadā CW1 181:3-191:3/CW2 119-139; LVP 31:13-36:2; TPMP 59-70; CBN 119-125.
Bimal Matilal, "Is Prasaṅga form of deconstruction?," Journal of Indian Philosophy 20, 1992, pp. 345-362.
Chizuko Yoshimizu, "Reasoning for others in Candrakīrti's Madhymaka Thought," Journal of the International Association of Buddhist Studies 35, 2012, pp. 413-444.

Suggestion for success (Specific) : Do the reading assignments and prepare for the in-class Sanskrit reading session.
Study Consultation (Office Hours) : by appointment
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
Understand the nature of the conflict in Indian Madhyamaka tradition based on the available materials.
A student would understand the philosophical point of the material and its historical implication. A student would understand the contents and contexts of the material. A student would be able to translate the text not necessarily understanding its contents in depth. A student would have trouble in following the in-class reading.
B_B1-e [専門資料の分析]
Learn how to collect the relevant materials and how to read them comparatively.
B_B1-a [古典の読解]
Learn the history of modern readings of the Prasannapadā and discuss how to approach those different understandings of it.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-a
[古典の読解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 70
Report 30

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others : will be announced in the class.

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

: 2018/10/25 (23:41)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学演習 XVII
Japanese History (Seminar XVII)
講義題目  中世の古記録(『正任記』)を読む
比較社会文化研究院・准教授 伊藤 幸司
科目ナンバリングコード: LET-HUM2325J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜3限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中世の古記録のなかでも戦国期の九州地域で書かれた史料をテキストにして、古記録の読みと解釈の仕方などを学習し、史料から導き出すことができる時代状況を考察する。

(In this seminar, we will read the text book. The text book is "Shojinki"
(『正任記』).
"Shojinki" was written in 15th century by SAGARA Tadato(相良正任).)
キーワード : 古記録・正任記・大内氏・博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文読解能力
授業計画 テキスト : 尊経閣文庫蔵「正任記」(写真版)
「正任記」(『山口県史』史料編中世1)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 周防国山口を本拠に活躍した守護大内氏の奉行人であった相良正任の日記『正任記』を、原本の写真版と活字版を比較しながら読み進める。適当な分量を各受講者に割り当て、テキストの校合・読み・解釈を順次行っていく。 演習 該当史料の下読み。担当者はレジュメ作成。

授業以外での学習に当たって : 担当箇所のレジュメ作成については、詳細に調べることを求めます。
学習相談 : 演習終了後に対応
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
中世の古記録を読み、解釈し、考察することによって、日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
中世の古記録を読み、解釈し、考察することによって、日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
B_B1-e [専門資料の分析]
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (18:14)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 「2年生 3年生 4年生」
対象学部等:
フランス語学演習 II
French Language (Seminar II)
講義題目  Langue et civilisation françaises
外国人教師 Charlene CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM3645M
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜3限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Dans le prolongement du cours du 1er semestre, il s’agira d’approfondir sa connaissance de la langue et de la culture françaises au travers de thématiques du quotidien. On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(Continuing from the first semester, in language and cultural studies, the following step in is to enrich the students’ experiences through a series of different topics in relation to the everyday life. The focus will be on developing listening, writing, reading and speaking skills.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業の際にプリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                     演習                

授業以外での学習に当たって :                       
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_A-e [現代世界の理解]
現代フランスの社会と文化について理解を深める。
現代フランスの政治的な問題や社会問題について資料にもとづき,解説ができる。 現代フランスの政治的な問題や社会問題について高い関心があり,理解も優れている。 今日のフランスでの時事的な問題を一応把握できている。 現代フランス社会がかかえる諸問題について理解が不十分である。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
フランス語でのコミュニケーション能力を高める。
フランス語で高度なレベルで会話や作文をすることができる。 日常的なとピットについては,フランス語でよどみなく会話や作文ができる。 フランス語で相手の話す内容をおよそ理解でき,会話を続けることができる。 フランス語で相手のいっている内容が分からず,また自らの考えをうまく伝えられない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (12:45)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 二年生以上
対象学部等: 特になし
フランス語 IV
French IV
講義題目  フランス語 IV (フランス語講読 II ) 
本務なし 任 春江
科目ナンバリングコード: LET-HUM3048J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜3限
伊都 B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では,さまざまなジャンル・形態の比較的短いテキストを講読する。すでに初級文法を習得した学生向けのものである。
初級で学習した文法事項を振り返りつつ,語彙力を身につけて,訳読技術の向上をはかる。ある程度の根気が必要であろうが,持続していくうちに読解の楽しみを味わえるので,モチベーションを維持して受講してほしい。

(This course involves reading and translating practice in French.
Students will learn the basic grammar of French. Readings will focus on aspects of culture in the France, and Paris.)
キーワード : フランス語とフランス文化 文法理解 長文訳  
履修条件 : フランス語初級文法をすでに学習していること
履修に必要な知識・能力 : フランス語の発音規則、基本文法などの知識がある
授業計画 テキスト : プリント使用。初回に使用するプリントは前期開始前に学生係りに預けておくので,各自受け取り,予習しておくこと。
参考書 : 授業中に指示する場合がある
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 まず授業の進め方等についてのガイダンスを行ったのち,さっそく最初のテキストを読む。
シャンソンで復習。
2 M. le président (反戦歌) 
3 le monde  scandaleux  フランス新聞紙
4 Le Petit Prince (星の王子さま) 文学作品
5 画家 Gauguin について  芸術
6  L’actualité ― 経済 時事 報道 話題
7 Astérix フランス名物漫画
8 Marché aux puces  (蚤の市、フランスの骨董市 ―― ビデオ)
le Mont St-Michel (西洋文明の宝、フランスの世界遺産)
9 フランス映画、短詩、シャンソンなど紹介
10 “人間は考える葦” − Pascal、哲学
11  フランス大学入試問題  
12 L’amour et l’amitié 現代哲学
13 Lettres de jeune fille  若者手紙
14  その他 料理 Recette、 
 大学院入試問題練習 (時制などの復習) 
15  総合復習 ((文法、翻訳について質疑、解答)

授業以外での学習に当たって : 授業は主にフランス語長文の翻訳、しかも受講生の発表を中心に行うなので、授業以外に必ずプリントを予習し、予め翻訳し、理解できない部分を取り上げ、授業で質疑する準備作業をして欲しい。そして長文の読みも前もって練習して欲しい。
学習相談 : 開講時に指示する。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、必要な専門的知識を自分で取り入れる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで翻訳、練習問題に取り組む積極性を持つ。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
言葉のみならず、フランス文化に関する幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
フランス語基本文法の理解と翻訳
フランス語の特徴:名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分、動詞の活用などを理解する、日本語に翻訳できる。
フランス語文法規則の特質を正確に理解し、長文の構文も適切に理解し、辞書を使って正確かつ分かりやすく翻訳することができる。 フランス語文法規則の特質を正確に理解し、一般の構文も理解し、辞書を使ってある程度正確に翻訳することができる フランス語独特の文法規則と英語の文法規則の区別ができる、そして構文をある程度理解し、辞書を使って大きなミスなく翻訳することができる フランス語独特
の文法規則を
英語の文法規則
と区別できない。
基本フランス語の短文しか理解できない。
フランス語の発音少しできる
フランス語発音の特徴は英語との違いを理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、それに従い
ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもよく理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもある程度理解する。 フランス語の発音が英語と異なることが理解できる、ある程度正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などは少し理解し、覚える。 フランス語の発音を英語と区別できない。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などはあまり理解、覚えることができない。
GPA評価
A B C D F
フランス語の発音が良くできる。総じてフランス語の理解と翻訳がかなり優れている。かつ積極的に発表などを行った フランス語の発音は大体できる。概ねて言葉の理解などが優れている。ある程度の発表も行った。 フランス語の発音がある程度できる。言葉の理解などが「及第する」、少し発表など行った。 フランス語の発音を時々英語と間違えられる。総じて言葉の理解が「及第する」には達しないものの、努力をした。 フランス語の発音が殆どできない。文法も理解してない。「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]

フランス語基本文法の理解と翻訳

フランス語の発音少しできる
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70〜80%ほど
小テスト 10−15%ほど
授業への貢献度 5−10%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講、小テスト(20〜30%)と学期末の筆記試験(70〜80%)により総合的に評価する。
その他 その他 : 仏和辞典必携。(古本でもOK)

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (22:38)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 卒論ゼミ3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論ゼミ
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 3年向けの卒論ゼミ。時間は水曜3限・4限になっているが,実際は月曜4限に開講する。教室(伊都)は別途,言語学講座のメーリングリストなどで通知する。

(To write a syllabus in English does not contribute to the globalization of a university, but to English imperialism of the world. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
2 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
3 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
4 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
5 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
6 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
7 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
8 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
9 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
10 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
11 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
12 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
13 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
14 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
15 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
卒論を書く自律的な力がついている 卒論を書く自律的な力がある程度ついている 卒論を書く自律的な力があまりついていない 卒論を書く自律的な力が全くついていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
同上 同上 同上 同上
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:27)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:47)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒業論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 原則として個別の面接、文通で指導する。テーマが似通った数人を集めて、演習形式で授業を行なうこともある。
卒業論文作成に関わる重要な日程、通知が、言語学研究室のHPに掲載されるので、時々チェックすること。
2月21日(木)15時〆切の後期レポートを忘れず提出すること。
 

(Class time will be used to revise a paper.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談1
2 個別面談2
3 個別面談3
4 個別面談4
5 個別面談5
6 個別面談6
7 個別面談7
8 個別面談8
9 個別面談9
10 個別面談10
11 個別面談11
12 個別面談12

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
従来の研究をよく理解すること
内容が正確に理解できる 内容がだいたい理解できる
B_B1-f [批判的討論]
従来の研究の問題点を指摘できること
内容を批判的に評価できる 内容をだいたい評価できる
B_B1-g [論理的思考能力]
自分の分析をステップワイズに示せること
自分の主張を論理的に展開できる 自分の主張を展開できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : メールをこまめにチェックすること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (08:30)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学演習 II
Aesthetics and Study of Art(Seminar II)
講義題目  J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.講読(5)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM2286J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜4限・水曜5限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学的な著作を読むのは難しい。だからこそ原語で読んでみよう。重層的な概念の意味を考慮し、文の構造や論理の展開によって規定される思想を確認していく。読み解いた解釈からは、その著作が書かれたときと我々のおかれた状況との時空間的な距離感を確かめつつ、今なおアクチュアリティを持つ部分を救い出すと同時に、その思想から「今」を照射したら何が見えてくるのか考えよう。

今学期も前期に引き続きJ.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschenを読み進めながら、近代ドイツ美学の基本的な考え方を学んで行くことにしたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in modern german aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in modern german aesthetics.)
キーワード : J.C.F.Schiller 近代ドイツ美学
履修条件 : 初歩レベル以上のドイツ語力は必須だが、未習でもこれから学ぶ意欲があれば可
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(ドイツ語の試験を含む)
2 原書購読 演習
3 原書購読 演習
4 原書購読 演習
5 原書購読 演習
6 原書購読 演習
7 原書購読 演習
8 原書購読 演習
9 原書購読 演習
10 原書購読 演習
11 原書購読 演習
12 原書購読 演習
13 原書購読 演習
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史演習X」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の演習を既修の者は履修登録出来ません。

開講日については、初回に受講者と相談して決定する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:27)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 IV
Archaeology (Practice IV)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4413J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限・水曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発掘調査後の資料を使い、資料整理を行うとともに、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(Under graduate school students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/4/2 (16:49)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国語作文 II
Chinese Composition II
講義題目  実践中国語写作
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM3536M
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 実践的な中国語能力を習得するための授業である。講師は中国人教師であり、日本語を話さない。しかし、何ら恐れるものはないので、受講生諸君は、自分の現在の中国語レベルにあわせて、少しずつ「中国語を話す能力」、そして「中国語を聴き取る能力」を錬成していって欲しい。例年、受講生は10名程度の人数なので、アットホームな雰囲気の中で授業は進行してゆきます。中国語にどんどん興味をもって取り組んでもらいたい。
将来、中国語を活かした職業に就こうと思う諸君だけでなく、ひろく海外に視野を拡げて活躍しようと思っている諸君には最適の授業の一つです。また、これまで第二外国語としての中国語に今ひとつ自信が持てなかった諸君にも、十分配慮して進行されるので、臆することなく受講して欲しい。
書信文やメールでの中国語のやりとりから、中国の人に日本の習慣や伝統文化を紹介する作文など、さまざまな中国語文章の綴り方を学びます。是非、楽しんで受講して下さい。

(Chinese composition.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 「初級から中級へ 中国語作文―改訂版―」(郭春貴/徳永淳子/高橋海生著、1600円)……九大生協文系書籍部で販売しています。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語をほとんど話すことができない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。また、授業内容は教科書の例文にもとづいての、作文や反復練習が主です。宿題(中国語では「作業zuo4ye4」)が随時課されます。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 林先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の専門研究員と専任教員(静永教授および井口講師)が相談を受けます。静永のメールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
授業への貢献度
出席
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50%、レポートおよび平素の宿題50%。なお、開講期間の最終日に試験が行われる予定。
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:43)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 特になし
フランス語初歩 II
French (Elementary) II
講義題目  フランス語初歩 II
本務なし  任 春江
科目ナンバリングコード: LET-HUM2044J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本学部のいくつかの講座ではフランス語文献が講読されている。また,各自の専門的・個人的関心からフランス語の習得を必要とする学生も多いであろう。この授業では,そうした現状に対応するべく,フランス語能力の基礎を身につけられるよう指導していきたい。
〔オルセー美術館にて〕という教科書を使用します。名画とそのゆかりの地を訪ねる写真が,テキストの言葉とその表現対象を具体的に結び付けます.フランス語の総合的学習とフランス文化への案内を目的とする初級学習です.
初歩の段階では,名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分と,動詞の活用の多さに戸惑うかもしれないが,反復練習によって基本を習得してしまえば,例外は英語よりはるかに少ない。したがって,受講者は十分な予・復習をして真剣に授業に臨めば,初級文法の習得は確実に保証できる。モチベーションを維持して学習を続けてほしい。
なお,前・後期の1年間で教科書を終えるため,通年の受講を原則とする。

(This course involves reading and translating practice in French.
Students will learn the basic grammar of French. Readings will focus on aspects of culture in the France, and Paris.)
キーワード : フランス語とフランス文化 パリ 文法理解 訳  
履修条件 : 原則として前期の「フランス語初歩T」からの継続受講者を対象とする
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 中山真彦著『オルセー美術館にて』CD付き(朝日出版社,2500円)
参考書 : 授業中に指示する場合がある。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前期の既習事項を復習し,フランス語の発音、動詞の活用など基本文法の確認
2 L7.複合過去,人称代名詞,語順
3 本文7課の訳、練習など
4 L8.代名動詞,受動態,指示代名詞
5 本文8課の訳、練習など
6 9.半過去,過去分詞の一致,関係代名詞
7 本文9課の訳、練習など
8 10.大過去,現在分詞,ジェロンディフ,中性代名詞
9 本文10課の訳、練習など
10 11.単純未来,前未来,関係代名詞
11 本文11課の訳、練習など
12 12.条件法,直接話法と間接話法,接続法など
13 本文12課の訳、練習など
14 時おり教科書を離れ,フランス語やフランスについてのトピック(ビデオ、音楽)も紹介し,ゲームなどもする予定である。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
ひとつの課に2回の授業をあてて進む予定であるが,この進度は変わりうる。
15 総復習

授業以外での学習に当たって : 教科書はCD付きですので、授業以外にそれを活用して、発音の確認、練習などをして欲しい。各課の本文訳、練習、書き取りなども授業以外で復習としてやってきてほしい。
学習相談 : 開講時に指示する。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
外国語に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、違う文化への理解を深める。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、必要な専門的知識を自分で取り入れる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで翻訳、練習問題に取り組む積極性を持つ。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
言葉のみならず、フランス文化に関する幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
フランス語基本文法の理解と翻訳
フランス語の特徴:名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分、動詞の活用などを理解する、日本語に翻訳できる
フランス語文法規則の特質を正確に理解し、長文の構文も適切に理解し、辞書を使って正確かつ分かりやすく翻訳することができる。 フランス語文法規則の特質を正確に理解し、一般の構文も理解し、辞書を使ってある程度正確に翻訳することができる フランス語独特の文法規則と英語の文法規則の区別ができる、そして構文をある程度理解し、辞書を使って大きなミスなく翻訳することができる フランス語独特
の文法規則を
英語の文法規則
と区別できない。
基本フランス語の短文しか理解できない。
フランス語の発音少しできる
フランス語発音の特徴は英語との違いを理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、それに従い
ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもよく理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもある程度理解する。 フランス語の発音が英語と異なることが理解できる、ある程度正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などは少し理解し、覚える。 フランス語の発音を英語と区別できない。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などはあまり理解、覚えることができない。
GPA評価
A B C D F
フランス語の発音が良くできる。総じてフランス語の理解と翻訳がかなり優れている。かつ積極的に発表などを行った フランス語の発音は大体できる。概ねて言葉の理解などが優れている。ある程度の発表も行った。 フランス語の発音がある程度できる。言葉の理解などが「及第する」、少し発表など行った。 フランス語の発音を時々英語と間違えられる。総じて言葉の理解が「及第する」には達しないものの、努力をした。 フランス語の発音が殆どできない。文法も理解してない。「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]

フランス語基本文法の理解と翻訳

フランス語の発音少しできる
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%ほど
小テスト 20−25%ほど
授業への貢献度 5−10%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講、小テスト(30%)と学期末の筆記試験(70%)により総合的に評価する。
その他 その他 : 仏和辞典必携。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (22:33)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 卒論ゼミ3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論ゼミ
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 3年向けの卒論ゼミ。時間は水曜3限・4限になっているが,実際は月曜4限に開講する。教室(伊都)は別途,言語学講座のメーリングリストなどで通知する。

(To write a syllabus in English does not contribute to the globalization of a university, but to English imperialism of the world. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
2 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
3 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
4 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
5 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
6 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
7 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
8 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
9 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
10 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
11 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
12 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
13 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
14 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。
15 卒論生(3年)は全員参加。各回,用語を調べてプレゼンする。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
卒論を書く自律的な力がついている 卒論を書く自律的な力がある程度ついている 卒論を書く自律的な力があまりついていない 卒論を書く自律的な力が全くついていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
同上 同上 同上 同上
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:27)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:47)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒業論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 原則として個別の面接、文通で指導する。テーマが似通った数人を集めて、演習形式で授業を行なうこともある。
卒業論文作成に関わる重要な日程、通知が、言語学研究室のHPに掲載されるので、時々チェックすること。
2月21日(木)15時〆切の後期レポートを忘れず提出すること。
 

(Class time will be used to revise a paper.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談1
2 個別面談2
3 個別面談3
4 個別面談4
5 個別面談5
6 個別面談6
7 個別面談7
8 個別面談8
9 個別面談9
10 個別面談10
11 個別面談11
12 個別面談12

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
従来の研究をよく理解すること
内容が正確に理解できる 内容がだいたい理解できる
B_B1-f [批判的討論]
従来の研究の問題点を指摘できること
内容を批判的に評価できる 内容をだいたい評価できる
B_B1-g [論理的思考能力]
自分の分析をステップワイズに示せること
自分の主張を論理的に展開できる 自分の主張を展開できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : メールをこまめにチェックすること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (08:30)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
古典語(ラテン語) II
Latin II
講義題目  古典語(ラテン語)II
本務なし 矢野 太一
科目ナンバリングコード: LET-HUM3022J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-105 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 ラテン語は、印欧語族という非常に大きな言語家族の一つであり、現代のイタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語等の祖先になりました。ですから、ラテン語学習は、印欧語の比較研究や、ロマンス諸語の深い理解のために欠かせませんし、語彙の大部分をフランス語経由でラテン語に負う英語の理解にも有益です。
また、その文化的役割についていえば、ラテン語は古代ローマで日常の言葉として話され書かれましたが、西ローマ帝国が崩壊してからも、各国語が十分に成長するまで実に千年にわたって書き言葉、大学の言葉としてヨーロッパの文化を担いました。その間、法律・歴史・文学・哲学・宗教のみならず、数学や自然科学にいたるまで、主要な文献はみなラテン語で書かれました。そのため、どんな学問であれ時代をすこし遡って掘り下げようとすると、ラテン語の習得が不可欠になります。
しかしそもそも、何かに役立つということよりも、自分の知らない言葉を学ぶと頭と心の世界が一期に拡がる、それが語学の尊さであり、本当の面白さでもあります。
始めてみませんか、ラテン語。

(This course aims to familialise student with the elementary latin grammer.)
キーワード : ラテン語 印欧語 文法
履修条件 : ラテン語の前期分の内容の既習
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 樋口勝彦・藤井昇 『詳解ラテン文法』 1963年 研究社
購読テキスト(プリントを配布)は未定
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 不定法完了(受動) 未来分詞 不定法未来(能動) 不定法完了・未来の用法 絶対奪格
2 動詞の活用−接続法の活用
3 接続法の一般的意味と時・理由等の用法
4 数詞 間接話法における接続法 要求・願望等の副文における接続法
5 形容詞・副詞の比較級と最上級 属格の用法
6 関係詞と接続法 主文における接続法
7 quominusとquin gerundiumとgerundivum
8 非現実の願望・条件文
9 ラテン文講読
10 ラテン文講読
11 ラテン文講読
12 ラテン文講読
13 ラテン文講読
14 ラテン文講読
15 ラテン文講読

授業以外での学習に当たって : 前期と同じように授業にのぞむ準備をしてください。講読にはいったらできるかぎり予習をして積極的に授業に参加できるようにしてください。
学習相談 : 質問・相談は、基本的に授業後に受け付けます。
メールでの質問・相談の必要があれば次のアドレスに。
grammairedelatin@gmail.com
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
活用や変化のほとんどを暗記でき、ラテン文講読に既習の文法内容を応用できる。 暗記はできていなくても辞書・語彙集を用いて、練習問題を解き講読にもついていける。 活用や変化の概要が理解できており、辞書・語彙集を使うことができる。講読の際は既習内容を復習することができる。 活用や変化の概要が理解できていないので、辞書・語彙修が使えない。講読をするための基礎ができていない。
B_C-b [粘り強さ]
資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
練習問題と小テストの準備をしっかりして授業に臨む
ことができる。
ラテン文講読の際は、毎回予習ができる。
毎回、練習問題をよく考えて解いたうえ授業に出席できる。講読の予習を自分の力のおよぶ範囲ですることができる。 練習問題と取り組み授業のほとんどに出席できる。講読の内容を復習することができる。 練習問題も小テストにも取り組まないで授業に出席するか、あるいは、授業にあまり出席しない。講読の準備も復習もしない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/26 (11:00)

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
情報資源組織論
Organization of Information Resources
講義題目  情報資源組織論
附属図書館職員 吉松 直美
科目ナンバリングコード: LET-HUM2078J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 図書館における情報資源の組織化について、その目的や意義、具体的内容を学習し、理解を深め、図書館の情報資源をより効果的に利用者へ提供できるよう、基本的知識を習得する。

(This course for the organization of information resources in the Japanese library, to learn the purpose and significance, the specific contents, deepen the understanding, so that you can provide to a more effective user of the information resources of the library, to acquire the basic knowledge.)
キーワード : 情報資源組織化 図書館目録 主題分析
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 情報資源組織論 田窪直規 高山正也、植松貞夫監修 樹村房 2011.10(現代図書館学シリーズ;9)ISBN 978-4-88367-209-7
参考書 : 図書館資料の目録と分類 増訂第5版 日本図書館研究会編 日本図書館研究会 2015.4 ISBN 978-4-930992-22-2
授業資料 : リンク場所は、授業中に示す。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 情報資源組織化の目的及び意義と概要
2 目録の意義と基本的考え方
3 目録法と目録規則
4 日本目録規則
5 コンピュータ技術と目録法
6 主題組織法
7 分類の意義と基本原理
8 日本十進分類法
9 自然語、統制語による主題組織法
10 件名法
11 情報通信技術と情報資源
12 図書館システムにおける組織化
13 ネットワークと情報資源組織化
14 書誌コントロール
15 各種の情報資源

授業以外での学習に当たって : 教科書を指定するので、通読して授業に臨むこと
学習相談 : 授業中の質問及び質問表により受け付け、質問表による相談は次回冒頭に匿名にして回答する。教務課を通しての相談も可。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを十分に理解している。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを理解している。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールをほぼ理解している。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを不十分に理解している。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを十分に理解し、利用者サイドからの考え方からも活用ができる。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを理解し、利用者サイドからの考え方からも活用ができる。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールについてほぼ理解していて、利用者サイドからの考え方からも活用ができる。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを不十分に理解していて、利用者サイドからの活用も余りできない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを十分に把握している。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを把握している。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールをほぼ把握している。 情報資源の組織化に必要な手法や翻訳などのためのツールを不十分に把握している。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
情報資源の組織化に必要な仕組みを十分に理解し、これに積極的に取り組む姿勢が見える。 情報資源の組織化に必要な仕組みを理解し、これに取り組む姿勢が見える。 情報資源の組織化に必要な仕組みをほぼ理解し、これに取り組む姿勢が見える。 情報資源の組織化に必要な仕組みを不十分に理解していて、これに取り組む姿勢も不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 100%考慮し、未受験は欠格
出席 3分の2以上の出席が受験の要件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 一部ゲストスピーカーによる講義を行う。
資格にかかわる科目のため、期末試験、レポート、出席点の総合的判断で単位を修得できなかった場合でも特別な措置は行わない。

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2018/10/11 (15:45)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ジャーナリズム論 I
Lectures on Journalism I
講義題目  新聞の役割と機能
朝日新聞西部本社統括センター お客様担当部長 大森定義
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 情報が氾濫するインターネット社会のなかで、なおジャーナリズムの中心に位置する新聞。朝日新聞の記者・元記者らが講義し、それぞれが違う視点で社会での新聞(ジャーナリズム)の役割と機能を解説する。
また、デジタルや放送の報道と情報の伝え方も示すことにより、メディアの違いによる機能を浮き彫りにしていく。
授業を通して、日々のニュースを読み解いていく文法を習得する。

(Even with an overflow of information in the Internet age, newspapers continue to play a central role in journalism.
Through their lectures and from their different perspectives, current and retired reporters from The Asahi Shimbun will analyze the role and function of newspapers, and journalism in general, in society.
The functions of differing media will also be highlighted by looking at reporting by digital and broadcasting companies as well as how they transmit information.
Students taking the course will acquire hints for more fully comprehending the news reports they encounter on a daily basis.)
キーワード : ジャーナリズム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし。各回、必要に応じてパワーポイントを使います。
参考書 : 朝日新聞、他の新聞。
授業資料 : 必要に応じて配布する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 「新聞の役割、読み解く大切さ」(10月3日)
朝日新聞東京本社ジャーナリスト学校ディレクター・真下聡=元東京本社編集センター次長
2 「事件取材」(10月17日)
朝日新聞西部本社報道センター次長・樫本淳(警察・司法担当)
3 「テレビ報道の手法」(10月24日)
九州朝日放送報道部・津金澤那智=「スーパーJチャンネル九州・沖縄」プロデューサー
4 「平成が終わるとき 退位報道と象徴天皇制」(10月31日)
朝日新聞東京本社編集委員・北野隆一=皇室、人権、拉致問題担当
5 「中国報道の難しさ」(11月7日)
朝日新聞東京本社国際報道部、機動特派員・村上太輝夫=元中国総局員、台北支局長
6 「ジェンダーとメディア」(11月14日)
ハフポスト日本版ニュースエディター・錦光山雅子=元東京本社特別報道部
7 「ポスト安倍、アベノミクス、東京オリパラ時代の政治と報道」(11月21日)
朝日新聞東京本社編集委員・曽我豪=元政治部長
8 「デジタル時代の新聞社 課題と挑戦」(11月28日)
朝日新聞コンテンツ戦略ディレクター=元国際報道部特派員
9 「広告の中のジャーナリズム」(12月5日)
朝日新聞西部本社メディアビジネス部・辻泰弘
10 「米軍基地と沖縄」(12月12日)
朝日新聞西部本社編集委員兼論説委員・野上隆生=元西部本社報道センター長
11 「経済報道の現場から」(12月19日)
朝日新聞大阪本社編集委員・多賀谷克彦=元大阪・西部本社経済部次長
12 「科学ジャーナリズム論 不確実なことを報道しなければならない悩みと葛藤」(2018年1月9日)
朝日新聞東京本社科学医療部科学コーディネーター・高橋真理子=元科学部長
13 「巨大スポーツイベントがやってくる」(1月16日)
朝日新聞西部本社北九州総局長・森田博志=元東京・大阪・西部本社スポーツ部次長
14 「報道写真の進化」(1月23日)
朝日新聞西部本社福岡本部報道センターフォトディレクター・久松弘樹=元東京・大阪本社写真部次長
15 「ローカルバラエティ番組が目指すもの」(1月30日)
九州朝日放送テレビ制作部・中間雄大=「ドォーモ」ディレクター

授業以外での学習に当たって : 義務ではありませんが、できるだけ朝日新聞やテレビ(九州朝日放送)、ネット(朝日新聞デジタル)などで日々のニュースに接する。
学習相談 : 随時、大森まで相談してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
ジャーナリズムの言論世界の中で書かれている文章の意味や、選択された言葉の妥当性を理解する。
「ジャーナリズム」という言葉の意味を踏まえたうえで、新聞のニュースや解説に使われている言葉の選択を見極め、妥当性の評価を下せる 新聞のニュースや解説に使われている言葉の選択を見極め、理解できる 新聞のニュース解説が理解できる 新聞のニュース内容が理解できる
B_A-e [現代世界の理解]
国や民族、文化など現代世界の様々なステージが相対することによって発生する諸問題を批判的視点で観察し、理想論と現実的な解決への道筋を仕分けしながら考えることができる。
世界の諸問題について正確な知識を持ち、事態の推移を把握しながら、それぞれの立場を踏まえて改善策を考えることができる 世界の諸問題について正確な知識を持ち、事態の推移を把握しながら自分なりの改善策を考えることができる 世界の諸問題について、基本的知識に基づいて事態の推移を把握している 世界の諸問題について、基本的な知識を持っている
B_B2-f [社会との関わり]
社会問題について、それぞれの立場による考え方の違いを理解するうえで、感情論や自分の立場からの視点ではなく、多様な知識と事実に基づいた視座の必要性を理解する。
様々な立場の意見を知識に基づいた客観的な視点で分析し、社会全体の視座の中に位置づけ、なおかつ自分の意見を持つことができる 様々な立場の意見を知識に基づいた客観的な視点で分析し、意見を持つことができる 様々なメディアで語られている意見を自分に投影し、意見を持つことができる 様々なメディアで語られている意見を知っている
B_C-d [興味関心の幅広さ]
新聞やジャーナリズムは単眼的な思考では成り立たない。複眼で観察することを学び、そのベースとなる関心と知識を習得する姿勢を養う。
社会的に話題になっている事象について、普遍性や歴史的な視点で考察し、社会の教訓として知見を深めることができる 社会的に話題になっている事象について複数の視点で考察し、知識として身につけることができる 社会的に話題になっている事象に興味を持ち、常に自分の立場に投影して考える 社会的に話題になっている事象はひととおり知っている
B_C-f [社会貢献の意欲]
ジャーナリズムの究極の目的と使命は、よりよい社会の構築にある。学生それぞれの立場と方法を通し、社会に貢献していく意欲を持つ。
様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持ち、弱者(生活者)の視点に立ちながら社会構造の問題点を認識し、改善策を意識しながら行動するモチベーションを持つ 様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持ち、常に弱者(生活者)の視点に立って行動するモチベーションを持てる 様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持ち、自分に何ができるか考える 様々なニュースについてジャーナリズム的な視点を持てる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-f
[社会との関わり]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
レポート レポート提出を最低条件とする
出席 毎回講師が変わるため、評価対象とする

成績評価基準に関わる補足事項 : 朝日新聞社の採点責任者は、西部本社統括センターの大森定義と、東京本社教育総合本部の鹿島啓司の2名とする。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (15:21)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学演習 II
Aesthetics and Study of Art(Seminar II)
講義題目  J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.講読(5)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM2286J
講義コード:
2018 後期
隔週 水曜4限・水曜5限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学的な著作を読むのは難しい。だからこそ原語で読んでみよう。重層的な概念の意味を考慮し、文の構造や論理の展開によって規定される思想を確認していく。読み解いた解釈からは、その著作が書かれたときと我々のおかれた状況との時空間的な距離感を確かめつつ、今なおアクチュアリティを持つ部分を救い出すと同時に、その思想から「今」を照射したら何が見えてくるのか考えよう。

今学期も前期に引き続きJ.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschenを読み進めながら、近代ドイツ美学の基本的な考え方を学んで行くことにしたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in modern german aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in modern german aesthetics.)
キーワード : J.C.F.Schiller 近代ドイツ美学
履修条件 : 初歩レベル以上のドイツ語力は必須だが、未習でもこれから学ぶ意欲があれば可
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(ドイツ語の試験を含む)
2 原書購読 演習
3 原書購読 演習
4 原書購読 演習
5 原書購読 演習
6 原書購読 演習
7 原書購読 演習
8 原書購読 演習
9 原書購読 演習
10 原書購読 演習
11 原書購読 演習
12 原書購読 演習
13 原書購読 演習
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史演習X」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の演習を既修の者は履修登録出来ません。

開講日については、初回に受講者と相談して決定する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:27)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 IV
Archaeology (Practice IV)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4413J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限・水曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発掘調査後の資料を使い、資料整理を行うとともに、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(Under graduate school students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/4/2 (16:49)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生、4年生
対象学部等:
国文学演習 VI
Japanese Literature (Seminar VI)
講義題目  日本近代文学作品研究
比較社会文化研究院教授 松本 常彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3528J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜5限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近代文学の小説(基本的には短編で先行論文がある作品)について作品から問題を抽出し、その問題について多角的に検討・調査し、その結果についての報告を参加者全員で議論する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in moderne Japanese literature. )
キーワード : 日本近代の小説
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 最初の発表までにコピーで冊子作製
参考書 : 報告に応じて適宜紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 当該時間の作品を読んでおく(毎時間)

授業以外での学習に当たって : 当該時間の課題作品を読んでおく
学習相談 : 基本的に水曜日4限
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる
文献を批判的に取捨選択する能力がある。 文献の概要を整理できる。 文献の記述内容は理解できる。 文献の理解が不十分である。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
先行研究を理解した上で、独自の問題を根拠とともに提示できる。 先行研究を前提にするかたちで問題が提起できる。 先行研究に応答するかたちで問題が提起できる。 先行研究の反復として問題を提起する。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
種々の言説を横断的するかたちで問題が発想されている。 専門分野の領域内で独自な問題を発想している。 先行研究に異なった方法でアプローチしている。 先行研究の反復として問題を発想している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : レポート提出は授業参加が前提条件になる。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (14:13)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 II
English Conversation II
Sub Title  English Conversation 2
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM3591E
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Wed5
Ito B-208 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to help you, the student, to further develop your conversational skills, especially as students of English as a Foreign Language. The conversational skills that will be taught and (hopefully) acquired will help you in whatever endeavor you decide to pursue in the English-speaking world. Thus, this course is designed to help you develop your language skills as well as your speaking skills. This course is meant to be a continuation of English Conversation 1, and the ultimate goal here is to have you be able to clearly argue and discuss various perspectives of a particular social and/or cultural issue in English.
Keywords : English conversation, presentation skills, debate, argumentation
Prerequisites : Students should have already taken English Conversation 1 or its equivalent. Please consult with instructor if you have other considerations/circumstances that would help fulfill requirements.
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Soars, Liz, and John Soars. 2010. American Headway 3, 2nd ed. New York; Oxford: Oxford University Press.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: A world of difference
2 The work week
3 Good times, bad times
4 Getting it right
5 Our changing world
6 What matters to me
7 Passions and fashions
8 MIDTERM EXAM
9 No fear
10 It depends on how you look at it - how to have a successful debate
11 All things high tech
12 Socratic seminar
13 Seeing is believing
14 Telling it like it is
15 Final debate presentations

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to apply the grammatical and conversational conventions they learn in class for their oral and written assessments.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Students will be required to debate their positions on a particular social or cultural issue in English for their final assessment.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Class tests 30%
Presentation 40%
In-class contribution 30%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm exam: 30%
Final debate presentation: 40%
Various assignments assigned throughout the semester: 30%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2018/3/9 (11:19)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 II
English Conversation II
Sub Title  Conversation 2
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM3591E
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Wed5
Ito B-106 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course will be a continuation of Conversation I, with more practice in situational conversations. To improve the student’s overall comprehension of spoken English, to improve English listening abilities, to develop overall commutative competence
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-c
[言葉の理解]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2018/3/19 (14:19)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 卒業年次
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜5限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成に必要な指導を行う。
卒論だからと言って、大きなテーマを掲げなければならないと思うのは間違いである。とりとめのない話にならないよう、具体的な問題点をさがさなければならない。漠然とした理解では、具体的な問題には到達できないので、興味のある分野を選定したら、教員と話し合って、まず基本的な文献をおさえなければならない。先行研究を吟味する中で、どういうことが問題視されているのか、何が残る問題なのかということがわかってくると思う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 上山の Word の使い方を復習しておくこと
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 各自が自分で探す
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テーマを決定する 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、テーマを決定していく
2 テーマ発表会でのプレゼンテーションを行う 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、ハンドアウトを仕上げる
3 いったん自分の主張を書いてみる 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、主張をまとめる
4 先行文献を読んで、まとめる 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、レポートをまとめる

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/5/5 (02:29)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史演習 II
History of Oriental Fine Arts (Seminar II)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード: LET-HUM2266J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 美学研 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigate the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 馬遠
3 梁楷
4 夏珪
5 毛益
6 王輝
7 楼観
8 馬麟
9 范安仁
10 陳世英

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (07:31)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学演習 XVI
Japanese History (Seminar XVI)
講義題目  『原敬日記』会読(その2)
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード: LET-HUM4324J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 政治家・原敬の日記を読み進めることで、日本近代史の研究に必要な知識、研究方法などを学ぶ。

(Through an in-depth study of "原敬日記(The Diary of Hara Takashi)", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本近代史 大正時代 原敬 日記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 前提知識は不要ですが、くずし字に触れることになるので、そのことを苦にしないこと。
授業計画 テキスト : 原圭一郎編『原敬日記』5(首相時代)、福村出版、1965年(日記の翻刻)
参加者には適宜コピーを配布する。
参考書 : 原敬著、岩壁義光・広瀬順皓編『影印版 原敬日記』全17巻、北泉社、1998年(日記原本の影印版)
三谷太一郎『増補 日本政党政治の形成』東京大学出版会、1995年
季武嘉也『原敬』吉川弘文館、2010年
その他の参考書については、適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回) 演習
2 関係文献・論文の読解
全員がコメントを提出する。題材についてはガイダンスにて指示する
演習 参加者全員が指定された文献・論文を読み、コメントを作成する。
3 『原敬日記』の読解 演習 報告者は報告レジュメを作成する。報告者以外は、日記の該当範囲や関係する文献を読む。

授業以外での学習に当たって : 各回の文献・資料を読んだ上で参加するのは当然ですが、報告者以外の参加者も分からない人名・用語を確認するなどの準備を行って下さい。
学習相談 : 授業終了後などに適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
資料を読み、正確な内容理解と解釈、および最も適切な注釈や研究文献の選択ができる。 資料を読み、正確な内容理解と解釈、および適切な注釈や研究文献の選択ができる。 資料を読み、内容理解と解釈、および注釈や研究文献の選択ができる 資料を読み、内容理解と解釈が不十分であり、注釈や研究文献の選択ができていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
関連する資料・文献を充分に収集し、批判的な分析がてきる。 関連する資料・文献を収集し、批判的な分析がてきる。 関連する資料・文献を収集し、分析がてきる。 関連する資料・文献を収集することが不十分であり、分析がも不十分である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
必要な先行研究を充分に踏まえた上で、自らの意見を的確に提示できる。 先行研究を踏まえた上で、自らの意見を的確に提示できる。 一般的もしくは通説的な理解を踏まえた上で、自らの意見を提示できる。 前提となる知識が不十分であり、自らの意見を提示できていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。他者の報告に対して的確な批評ができる。 自身の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。他者の報告に対して批評ができる。 自身の理解を説明し、参加者からの質問に答えられる。 自身の理解を説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%
授業への貢献度 30%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 : 報告後の質疑応答は、「授業への貢献度」として評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/5 (19:24)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学講読 IV
Korean History (Reading IV)
講義題目  朝鮮語文献講読
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM3372J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 比較的平易な朝鮮語の学術文献を講読する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Korean History. Students need to select essays on Korean History for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 辞書を引きながら逐語訳できる程度の朝鮮語能力を身につけておくこと。
授業計画 テキスト : 授業で使用するテキストは、教員がコピーを配布する。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 朝鮮語の学術論文の探し方
3 朝鮮語論文の講読 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
朝鮮語の学術論文の内容を正確に理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容を理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容をある程度理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容を理解する能力が不足している。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
朝鮮語の文献を卒業論文に取り組む際に活用することができる。 朝鮮語の文献を卒業論文に取り組む際に、ある程度活用することができる。 朝鮮語の文献を読み、朝鮮史に関する理解を深めることができる。 朝鮮語の文献を読み、朝鮮史に関する理解をある程度深めることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (13:06)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 VIII
Archaeology (Lecture VIII)
講義題目  6・7世紀の東アジアと「倭国」
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3422J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本考古学において,古墳時代研究は,後の律令国家の形成を考える上で重要な位置を占める研究領域である。本講義では,いわゆる継体〜欽明朝期を中心とした6世紀代の古墳時代後期と,7世紀代の終末期を中心として,考古学的な観点から検討を行う。その上で,日本史上あるいは東アジア史上においてこの時代が持つ意義について考える。

(This course examines ancient state formation in Japan during the 6th to 7th centuries based on archaeological analyses. Themes of focus include East Asian History, the Late and Latest Kofun period study.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入:日本考古学における古墳時代研究の位置
2 継体朝と東アジア
3 6世紀中葉の画期
4 7世紀史の展開
5 6・7世紀の東アジアと「倭国」

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席20%+学期末の筆記試験80%
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:32)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 XV
European History (Seminar XV)
講義題目  初期アメリカ史の諸問題
福岡大学人文学部 教授 森 丈夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM4443J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、近年の初期アメリカ史で重視されている⽅法論「広域的な視点からのアメリカ史」について学習する。授業では、17−18世紀のイギリス帝国に関する近年の論考を集めたH. V. Bowen, Elizabeth Mancke, and John G. Reid, eds, Britain’s Oceanic Empire: Atlantic and Indian Ocean Worlds, C. 1550-1850, Cambridge University Press, 2012を読解する。同書所収の諸論⽂では、主として独⽴前のアメリカ社会と⼤⻄洋の海域世界や本国イギリスとの関係、先住⺠との⼊植者との関係についてのテーマが扱われている。ヨーロッパによる植⺠地化を経て形成された⼤⻄洋世界を、多元的な諸社会が交錯する世界として捉える近年の⾒解を理解するとともに、そこからいかにして近代国家が形成されていくのかを考察する。

(This course aims to familiarize students with one of the new historical methods through colonial and revolutionary American history, which is the history from broad perspective. This cource examines the topics about maritime Atlantic world, the political relationship of american colonies and Britain, and the race relatioship between native american and settlers.)
キーワード : イギリス帝国、アメリカ植民地
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト : H. V. Bowen, Elizabeth Mancke, and John G. Reid, eds, Britain’s Oceanic Empire: Atlantic and Indian Ocean Worlds, C. 1550-1850, Cambridge University Press, 2012
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1) イントロダクション
2 2) 全体の概要に関わる日本語文献の読解と討論。
3 3) 文献@の読解と討論
4 4) 文献@の読解と討論
5 5) 文献@の読解と討論
6 6) 文献@の読解と討論
7 7) 文献@の読解と討論
8 8) 中間総括:文献@に関する討論。文献@から従来の初期アメリカ史の歴史像に関する批判的意見を考える。
9 9) 文献Aの読解と討論
10 10) 文献Aの読解と討論
11 11) 文献Aの読解と討論
12 12) 文献Aの読解と討論
13 13) 文献Aの読解と討論
14 14) 文献Aの読解と討論
15 15) 総括

授業以外での学習に当たって : 授業は読解が中心になるので、必ず英語論文の事前学習が必要になる。時間は個人によって異なるが、論文3−4ページ分を読み、質問を考えるため、最低でも3時間以上の学習を要する。
学習相談 : メールにて相談
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門論文の内容をその歴史的文脈も踏まえて、過不足なく理解し、なおかつ批判的な意見を述べることができるようになることが望ましい。 専門論文の内容を理解し、自ら質問ができるようにする。 専門論文の内容を理解できるようにする。 専門論文の理解が十分にできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/20 (09:48)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学演習 II
Geography (Seminar II)
講義題目  地政学と政治地理学
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2752J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  日本では、最近、地政学がブームになっている。この授業では、最近の地政学文献だけでなく、マッキンダーに代表される地政学の古典的文献をも読むことにより、こうした地政学ブームが何故もたらされたのか、今後の展開について、地理教育と関連付けながら考えてみたい。

(Through reading some books and articles on Geopolitics and Political Geography, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research for understanding the recent economy and society in the world and Japan.)
キーワード : 地政学、政治地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 : 随時配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 課題図書・論文の輪読@ 演習
3 課題図書・論文の輪読A 演習
4 課題図書・論文の輪読B 演習
5 課題図書・論文の輪読C 演習
6 課題図書・論文の輪読D 演習
7 課題図書・論文の輪読E 演習
8 課題図書・論文の輪読F 演習
9 課題図書・論文の輪読G 演習
10 課題図書・論文の輪読H 演習
11 課題図書・論文の輪読I 演習
12 課題図書・論文の輪読J 演習
13 課題図書・論文の輪読K 演習
14 課題図書・論文の輪読L 演習
15 課題図書・論文の輪読M 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー:木曜・16時半-17時半
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界の捉え方と地政学との関連性を理解する
現代世界を理解するうえでの地政学の果たす役割について十分に理解している 現代世界を理解するうえでの地政学の果たす役割についてかなり理解している 現代世界の理解と地政学との関連性についてあまり理解できていない 現代世界の理解と地政学との関連性について理解できていない
B_B1-f [批判的討論]
国際政治の動向と批判的視点としての地政学の役割を理解する
地政学について批判的視点から十分に理解することができる 地政学について批判的視点から理解することができる 地政学について批判的視点から多少は理解することができる 地政学について批判的視点から全く理解できない
B_B2-d [専門的思考方法]
学問としての地政学と運動としての地政学を峻別する
地理学的観点から地政学の特徴と役割について十分に理解できる 地理学的観点から地政学の特徴と役割についてそれなりに理解できる 地理学的観点から地政学の特徴と役割について理解できる 地理学的観点から地政学の特徴と役割について理解できない
B_B2-f [社会との関わり]
社会に与える地政学的思考の影響力を俯瞰・透徹する思考を身に付ける
地政学が社会に果たす役割を十分に理解できる 地政学が社会に果たす役割をかなり理解できる 地政学が社会に果たす役割を理解できる 地政学が社会に果たす役割を理解できない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (08:59)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
国語学講義 II
Japanese Linguistics (Lecture II)
講義題目  史的連濁論
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2512J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 E110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  「世の中は澄むと濁るのちがいにて、刷毛に毛があり、禿に毛がなし」とか。「福に徳あり、河豚に毒あり」という続きもある。濁点の打ち方ひとつで変われば変わるもので、「長閑なる霞ぞ野辺のにほひなり」も「咽が鳴る粕味噌の屁の匂ひなり」と相成る(木曽街道続膝栗毛)。
 ところで、日本語におけるスムとニゴルの相違とは何なのだろうか。濁点の有無はどのような音の相違に対応しているのだろうか。
 連濁と呼ばれる現象がある。ある小型国語辞書は「二語が結合して一語となる時に、後の要素の最初の音が清音から濁音になること。例、「草」と「花」とが合して「くさばな」となる時の、「は」から「ば」への変化。」と説明し、ある専門書は「複合語において、後部要素の語頭子音が有声化する現象。」と記す。前者は一般向けの平明な説明、後者は専門用語を用いた定義といった趣だが、じつは後者の説明には難があり、前者が例示した「「は」から「ば」への変化」さえも十分に説明できていない。現代日本語における清音と濁音の対立は、たしかに基本的には頭子音の無声と有声の差(声帯振動を伴うか否か)に対応しているが、まったく平行的な関係にあるわけではなく、清音=無声音、濁音=有声音ではないからである。
 また、古代語〜中世語には、鼻音のあとで清音が濁音化する現象が観察される(古来「うむの下濁る」と呼ばれている)。フミ+テはフンデを経てフデ(筆)、ナニ+ソはナンゾを経てナゾ(謎)になり、鼻音韻尾字に後接する漢語複合サ変動詞は案ズル、感ズル、応ズル、生ズル、等々となった。しかし現代語では生産的ではなく、アナタ・ボクノウチはアンダ・ボクンヂとはならないし、レンジでチンじて、中間地点をターンじて、などとも言わない。
 この講義では、連濁現象を軸に、日本語におけるスムとニゴルの対立を、通時的観点から分析してみたいと思う。

(This course provides an outline of Japanese Historical Phonology.)
キーワード : 清濁 有声音 無声音 鼻音同化 前鼻音
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(濁点の来歴と運用の歴史)
2 1.清・濁と無声・有声
3 2.共時規則と言語の合理性
4 3.連濁の諸条件の整理 3-1.音的条件
5 3.連濁の諸条件の整理 3-2.語構成
6 3.連濁の諸条件の整理 3-3.語種
7 4.連濁の音声学的蓋然性
8 4.連濁の音声学的蓋然性(承前)
9 5.連濁の史的変遷
10 5.連濁の史的変遷(承前)
11 6.連濁の起源(研究史1)
12 6.連濁の起源(研究史2)
13 7.濁音と頭音法則
14 総括
15 総括(承前)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 木曜5時限目のオフィスアワーの他、可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可(アドレスは配布資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本語史研究の方法を広く深く理解している。 日本語史研究の方法を広く理解している。 日本語史研究の方法を概ね理解している。 日本語史研究の方法を十分に理解するに至らない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
講義内容を正しく理解し、批判的に自らの考えを展開することができる。 講義内容を正しく理解し、自らの考えを展開することができる。 講義内容を理解し、自らの考えも持つことができる。 講義内容を十分に理解するに至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 5回の欠席で受験資格を失う

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (19:13)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学講義 X
German Literature (Lecture X)
講義題目  「ロマンティーク」の誕生
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード: LET-HUM3635J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ドイツロマン派における理論的指導者の一人アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲルは、
古代文学を「所有のポエジー」、近代文学を「憧憬のポエジー」と特徴づけました。
自然はかつての豊かさを失い、また人間の感性はますます貧しくなった――という意味で、近代人にはもはや「所有」はないけれども、そのかわり、「理想」への「憧憬」を持つことならできる。これが「憧憬のポエジー」なるものの含意であり、このあり方はまた、「ロマン的なもの」とも言い換えられました。
本講義は、貧しき近代にあって「理想への憧憬」にかきたてられた思想家たちの系譜を辿りつつ、そこに「ロマンティーク」なるものの起源を見出してみよう、という試みです。前半の舞台は、18世紀半ばのローマ、バチカン。この美の殿堂に身を置いた思想家たち――ヴィンケルマン、ゲーテ、モーリッツ、ヘルダー等々――がそれぞれに謳いあげた憧れの言葉は、18世紀末、いわゆる「ロマンティーク」の誕生に向けて、どのように受容され、修正され、変化してゆくのでしょうか。さらにはまた、私たちが生きるこのさらに貧しく乏しい時代にあって、彼らの言葉は一体いかなる響きを持つことになるのでしょうか。

(•This course offers selected themes on german aesthetics in the 18th century.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/1 (13:34)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会調査法講義
Methods of Sociological Research (Lecture)
講義題目  社会調査の方法を学ぶ
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2855J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会調査全般にわたり、その意義と方法について理解する。社会調査の意義と方法に関する講義、代表的研究に関する解説、社会調査の実践的学習を通じて、社会調査のプロセスや技法について修得する。

(This lecture course is a general introduction to the basic concepts and techniques that are used in social research. Subjects include the foundations of social research, research design, data collection and data analysis. )
キーワード : 社会調査、量的調査、質的調査、調査倫理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 大谷信介他編著,2013,「新・社会調査へのアプローチ:論理と方法」ミネルヴァ書房.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
 講義概要、学習目標、授業の進め方、成績評価の方法について説明する
2 社会調査(2) の意義を学ぶ
 社会調査の意義と目的について学ぶ
3 社会調査(3) の歴史から学ぶ
 社会調査の発展過程について、国内外の研究史から学習する
4 社会調査の調査倫理を学ぶ
 社会調査を実施するうえで必要となる調査倫理の原則を中心に、倫理的事項について理解する
5 社会調査の実際の調査例を学ぶ
 社会調査の実際の調査例について、社会調査の代表的研究や社会調査に基づく名著の紹介を通じて学習する
6 社会調査の企画・設計を学ぶ
 社会調査を企画、設計する段階で行うこと(調査テーマの確定、調査目的の明確化、調査範囲・対象の決定、調査方法の決定など)について理解する
7 先行研究、既存の統計データへのアクセス法を学ぶ
 社会調査を実施する前に行うべきこととして、先行研究、既存の統計データ(国勢調査等の公的統計やその他の調査データ)のアクセスの方法を学び、演習として文献収集、リスト作成などを行う。
8 社会調査の量的調査の方法を学ぶ(1)
 調査票作成の方法、サンプリングの方法などについて学ぶ
9 社会調査の量的調査の方法を学ぶ(2)
 調査票のデータ化作業について、データのエディティング、コーディング、データ入力、データクリーニングの方法を学ぶ
10 社会調査の量的調査の方法を学ぶ(3)
 調査データの分析について、単純集計、クロス集計、基礎統計量の考え方などについて学ぶ
11 社会調査の量的調査の方法を学ぶ(4)
 調査データの分析について、統計的検定手法(カイ二乗検定、比率の差の検定など)、多変量解析(重回帰分析など)の基礎について学ぶ。また分析結果のまとめ方も学ぶ。
12 社会調査の質的調査の方法を学ぶ(1)
 質的調査の調査技法を学ぶ。特にインタビュー調査、参与観察法、フィールドワーク、ワークショップなどを中心的に習得する。
13 社会調査の質的調査の方法を学ぶ(2)
 質的調査の分析技法を学ぶ。特にライフヒストリー分析、会話分析、内容分析、グラウンデッド・セオリー・アプローチ、質的データ分析法の各技法について理解する
14 社会調査の質的調査の方法を学ぶ(3)
 質的調査の分析結果のまとめ方などについて学ぶ
15 まとめと総括
 これまでの学習内容を総括し、社会調査の基本的事項について確認を行う

授業以外での学習に当たって : テキストを用い、授業後に復習を行っておくこと
学習相談 : 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
社会調査の意義や歴史、方法論を深く理解し、全般的にわかりやすく説明することができる。 社会調査の意義や歴史、方法論を概ね理解し、全般的に説明することができる。 社会調査の意義や歴史、方法論を一致程度理解し、ある程度説明することができる。 社会調査の意義や歴史、方法論について理解できておらず、説明することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
社会調査の調査設計、データの処理、分析方法、分析結果のまとめ方について、深く理解でき、十分に身についている。 社会調査の調査設計、データの処理、分析方法、分析結果のまとめ方について、理解でき、概ね身についている。 社会調査の調査設計、データの処理、分析方法、分析結果のまとめ方について、一定程度理解でき、ある程度身についている。 社会調査の調査設計、データの処理、分析方法、分析結果のまとめ方について理解できておらず、身についていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
社会調査の意義や方法論、調査倫理に関して深く理解している。 社会調査の意義や方法論、調査倫理に関して概ね理解している。 社会調査の意義や方法論、調査倫理に関して一定程度理解している。 社会調査の意義や方法論、調査倫理に関して理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、期末テストを受験する資格を失うものとする。
小テスト
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(出席+受講態度)、小テスト、期末テストにより総合的に評価する。
期末テストでは、社会調査の知識を問う。
出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、期末テストを受験する資格を失うものとする。
その他 その他 : 社会調査士資格認定科目(A)

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/3/10 (17:02)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学演習 IV
Philosophy (Seminar IV)
講義題目  ヘーゲル『精神現象学』読解
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード: LET-HUM3114J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 ヘーゲル(1770-1831)の主著『精神現象学』(1807)を前年に引き続き読み進める。今年度は「D精神」の章を読む。
解説書を読んで理解したつもりになったり、有名な部分だけを読んで全部を読んだつもりになる危険を避け、テキストの一字一句をゆるがせにせず、厳密に理解することを目指す。古典的な著作は、単なる過去の思想の遺物ではなく、実際に歩まれた哲学的な思考の可能性であるから、それを読み解くことは同時に、そこから多くの新たな思考の可能性を読み取ることでもある。テキストの読解と内容の検討について、学生諸君が積極的に参加することを期待する。

(This class will offer students a chance to read an original text of german philosophy, Hegel's ”Phenomenology of Mind”(1807).)
キーワード : ヘーゲル 精神 弁証法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テキストを論点に従って広い視野で解釈し、発展的に議論できる。 哲学のテキストが理解でき、その論理や主張を一通り合理的に解釈できる。 哲学のテキストが文章として理解できる。 哲学のテキストが読めない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 出席と発表を合わせて評価する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:40)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
倫理学基礎論講義 III
Basic Theories of Ethics (Lecture III)
講義題目  一神教の倫理思想
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード: LET-HUM2173J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 世界の様々な倫理思想について理解する。今日の国際紛争の原因のひとつとなっている、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という三つの宗教思想の歴史的関係や思想上の共通点と相違点について、聖典の内容を中心として理解を深める。それとともに、自分自身の生き方について見つめ直す手がかりを探る。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of the Bible and the Koran.)
キーワード : 聖書 クルアーン
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 『聖書』(新共同訳)
『福音書』(岩波文庫)
『コーラン』(中公クラシックス)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 ヘブライ語聖書の倫理思想
3 ギリシア語聖書の倫理思想
4 クルアーンの倫理思想
5 総括

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介する図書を読んでみて、自分なりにいろいろと考えをめぐらせてもらいたい。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (17:27)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想演習 IV
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar IV)
講義題目  現代倫理学研究2
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3184J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-106 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学部対象の授業ですが、哲学・倫理学の基本をマスターした学生向きに、現代倫理学の諸テーマについてより専門的なテキストを読み、積極的な議論をすることを目指します。現代倫理学についての他の講義・演習を履修済みの人を対象とします。テーマについては、初日にいくつか候補を持っていきますので、出席者全員で相談して決めたいと思います。

(This course will be a careful and critical reading and discussion of one or more contemporary philosophical texts. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
英語で書かれた哲学・倫理学のテキストを正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストをほぼ正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストがある程度理解でき、専門書特有の言い回しを訳すことができる。 英語で書かれた哲学・倫理学テキストの大意がとれない。専門的な語彙を覚えられない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
現代哲学の議論を正確に理解し、批判的に検討できる。 現代哲学の諸議論の構造を理解し、ある程度自分の言葉で整理できる。 テキストで展開されている議論の論点や特徴、位置づけを理解できる。 テキストで展開されている議論があまり理解できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
問題に対する自分の意見や他の意見に対する反論を、明快な論証の形で提出できる。 テキストの論点や他者の議論のポイントを理解し、それに対する自分の意見を述べることができる。 テキストに対する自分の理解を他者に説明することができる。 自分の理解や考えを述べることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/11 (17:16)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド文献学基礎演習 II
Sanskrit Language and Literature (Seminar II)
講義題目  インド哲学文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM2214J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 バッタ・ジャヤンタ作『ニヤーヤマンジャリー』を読む.

(This seminar course introduces a beautifully written Indian philosophical text, the Nyayamanjari, composed by a ninth-century author Bhatta Jayanta. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
B_A-a [人文学の視座の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
B_B1-g [論理的思考能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
B_B1-d [専門的研究手法]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:48)

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国哲学史講義 II
History of Chinese Philosophy (Lecture II)
講義題目  中国哲学史の重要問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2232J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-101 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国哲学史における重要な諸問題について講義する。

(•This lecture course focuses on important problems of Chinese philosophy in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国哲学の重要問題1
3 中国哲学の重要問題2
4 中国哲学の重要問題3
5 中国哲学の重要問題4
6 中国哲学の重要問題5
7 中国哲学の重要問題6
8 中国哲学の重要問題7
9 中国哲学の重要問題8
10 中国哲学の重要問題9
11 中国哲学の重要問題10
12 中国哲学の重要問題11
13 中国哲学の重要問題12
14 総括1
15 総括2

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中国哲学史の全体を理解し、中国哲学史の中に位置づけた上で、グローバルに思考できる。 中国哲学史の重要問題の知識を習得し、それを中国哲学史の中に位置づけられる。 中国哲学史の重要問題の基礎知識が十分である。 中国哲学史の重要問題の基礎知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

☆レポート要領
題目:『孝経』天子章、「愛親者、不敢惡於人。敬親者、不敢慢於人。愛敬盡於事親、而コ教加於百姓、刑于四海、蓋天子之孝也。」について、中国思想における孝の意義を踏まえて、2000字程度で論じなさい。
(出典、参考文献は書誌を明記すること。)
提出場所:教務第一係
提出期限:2月8日(金)15時迄

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/1/30 (18:32)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 専攻学生に限る
美学美術史実習 IV
Aesthetics & Art History (Practice IV)
講義題目  美術史調査入門
教授 後小路雅弘
井手誠之輔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3269J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限・木曜4限
伊都 美学研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 美術作品の調査など美術史におけるフィールドワークの基本的な方法を実践的に学ぶ。

(The aims of this fieldwork-focused course are to introduce students to research and data analysis in order to develop an understanding of art works. Basic skills in art history will be developed through field works.)
キーワード : 調査 フィールドワーク
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 美術品を取り扱う態度
授業計画 テキスト : とくになし
参考書 : 授業の中で適宜指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1回〜5回 フィールド・ワークの基本を学ぶ 実習
2 6回〜10回 実践的に習得した技術を運用する 実習
3 11回〜15回 フィールド・ワークのまとめ、報告 実習

授業以外での学習に当たって : できるだけ展覧会など美術作品を見ること
学習相談 : 授業の中で。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分に身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をかなり身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分に身に付けていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できている。 専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で表現できている 専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉である程度は表現できている 専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付けている。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力をある程度身に付けている。 知識を把握する能力を身に付けている。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付けていない。
B_C-f [社会貢献の意欲]
人文学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
美術館博物館や展覧会を通して人類や世界、地域社会への貢献を考える志向をかなり持っている。 美術館博物館や展覧会を通して人類や世界、地域社会への貢献を考える志向をある程度持っている。 美術館博物館や展覧会を通して社会への貢献を考える志向を持っている。 美術館博物館や展覧会を通して人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/3/9 (16:56)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本史学演習 IV
Japanese History (Seminar IV)
講義題目  『令集解』田令の研究
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM4321J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『令集解』田令を、29条から読み進める。

(•Through an in-depth study of the Ryo no Shuge,Compilation of the commentaries of the Yoro Statutes, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 班田収授 田令 令集解 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文の読解能力が無いと苦労するだろう。
授業計画 テキスト : 新訂増補国史大系・普及版『令集解』第二(吉川弘文館)
参考書 : 『日本思想体系 律令』(岩波書店)、『新日本古典文学大系 続日本紀』(岩波書店)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 田令集解29条 演習
3 以下、順次田令の末尾に到る。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 坂上のあらゆる授業の前後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
通常の読みとは異なる新しい的確な読み方を打ち出す。 読み下しと現代語訳ず適切にできる。 一応の読み下しができる。 読めない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
先行研究の流れを的確につかみ問題点が指摘できる。 先行研究の流れを的確につかんでいる。 先行研究を理解できている。 先行研究が何を言っているか理解できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
工具書、参考資料を批判的に利用できている。 工具書、参考資料を適切に利用できている。 工具書、参考資料を見ている。 工具書、参考資料を見ていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
担当部分の理解に資する関連資料を的確に提示できる。 担当部分の理解に資する関連資料を提示できる。 担当部分の理解に関連しそうな資料を提示できる。 担当部分の関連資料を提示できない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
先行研究を批判して、自らの意見を的確に提示できる。 自らの意見を的確に提示できる。 通説的な理解を説明でき、問題点を提示できる。 通説的な理解を提示できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
提示された問題点をめぐる討論に勝つ。 提示された問題点をめぐる討論に参加する。 提示された問題点をめぐる討論を理解する。 何が議論されているか分からない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/13 (15:30)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学演習 VI
Korean History (Seminar VI)
講義題目  北朝鮮の歴史書を読む
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2368J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 植民地の独立運動に関する北朝鮮の歴史書を講読する。北朝鮮の歴史叙述を通して、南北の歴史認識の違いを理解する。履修者は、担当個所の日本語訳を準備するとともに、テキストに登場する人物・事件・事柄などについて調査する。この作業を通して、朝鮮語の読解能力だけでなく、韓国側のインターネット情報の活用など、朝鮮近代史と関連する事項を調査する能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 辞書を引きながら逐語訳できる程度の朝鮮語能力を身につけておくことが望ましいが、朝鮮語を学んで日が浅い受講者にも、関連する日本語史料の調査で発表を代替するなど配慮する予定である。
授業計画 テキスト : 教員がコピーを配布する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:授業の進め方について説明する。担当個所の分担を決めるので、履修を考えている人は必ず出席すること。 演習
2 南北朝鮮の言語の違い、朝鮮近代史の歴史事象の調べ方について:南北朝鮮の言語の違いや、朝鮮近代史に不可欠なホームページ、データベース、工具書などを解説する。
3 テキストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : 発表者は割り当てられた箇所の日本語訳や関連事項の調査をする。発表者以外も、テキストを読んでおくこと。詳しくは初回の授業で説明する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈することができる。 専門分野の基本文献を解釈できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。 専門分野で必要な史資料や文献を、ある程度収集、分析することができる。 専門分野で必要な史資料や文献を、ある程度収集することができる。 専門分野で必要な史資料や文献を収集する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60
授業への貢献度 10
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (13:50)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
考古学講読 IV
Archaeology (Reading IV)
講義題目  韓国語講読
教授 宮本一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3429J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 韓国語考古学関係論文を読み、韓国語の習得と韓国考古学の理解を目指す。

(Trough reading books about Korean Archaeology in Korean language, students will acquire Korean language ability and understanding of Korean Archaeology. )
キーワード : 韓国語、韓国考古学
履修条件 : 朝鮮語基礎を習得した学生が望ましい。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 宮里修『韓半島青銅器の起源と展開』2010年、社会評論
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
韓国語文献を的確に和訳でき的確に発音することができるとともに、韓国考古学の内容を理解する 韓国語文献を的確に和訳できるとともに、韓国考古学の内容を理解する 韓国語文献を和訳できる 韓国語文献を少し読むことができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/2 (14:29)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 IV
European History (Seminar IV)
講義題目  西欧中近世における国家と権力エリート
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード: LET-HUM4433J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  西欧中近世における国家と政治社会の諸問題を、英語文献を精読しながら学ぶ。 
 20世紀後半以後、13世紀から18世紀までの期間を一つの時代としてとらえる動きが強まっている。ここでは、政治秩序、経済システムから、意識や表象をめぐる論点まで、さまざまな議論の対象となった。この授業では、現代歴史学の問題構成の変容と同時に、現在の西欧社会のあり方自体をめぐる省察に関して、認識を深めることを目的とする。
 この時代の西欧社会は、政治権力や経済システムが広域化、集権化したが、そこで試みられた多様な経験のなかから、一方では近代社会が胚胎するとともに、他方では、多元的なアクター間の合意形成の秩序が形成されていた。この授業では、西欧中近世における国家と権力エリートの関係を素材として、近年の西洋における歴史学研究の動向への理解を深める。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills for an interpretation of historical materials.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語読解能力
授業計画 テキスト : Wolfgang REINHARD, ed., Power Elites and State Building, Oxford, 1996 (The Origins of the Modern state in Europe, 13th-18th Centuries)
参考書 :
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 テクスト読解およびコメント 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回、テクストの予習を行うこと。学期末には、復習を行うこと。
学習相談 : オフィスアワーほか、個別のランデヴ(事前予約)によって対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解し、実践することができる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解することに支障がある。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分に正しく身に付けることができ、それを実践できる。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分に正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けていない。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得し、実践できる。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得する。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得できていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を十分に持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をある程度持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持っていない。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-f
[社会との関わり]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトをご参照ください。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/8/17 (09:34)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 IV
History of Islamic Civilization (Seminar IV)
講義題目  イスラム文明学の諸問題
教授
准教授
清水和裕
小笠原弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM2453J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学生によるプレゼンテーションを中心としたイスラム文明学講座全体のゼミであり、本演習を通じて卒業論文完成に向けての学問的知識と方法論を習得することを目的とする。まず最初の3回では、文献の調べ方や論文の書き方などの基礎的な事項を学ぶ。第四回以降は、各自の研究テーマに関連する日本語論文・英語論文を選択し、その要約に基づくプレゼンテーションを輪番で行う。一回の演習の基本的な構成は「プレゼンテーション(30分)+数班に分かれてのグループディスカッション(30分)+全体でのディスカッション(30分)」である。

(This seminar aims students to learn discipline for studying the history of Islamic civilization. Students need to select two article (Japanese and English) for their presentation. )
キーワード : イスラム文明学 研究発表
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : イスラム史についての基本的な知識を持っていることが望ましい
授業計画 テキスト : 必要があれば、適宜演習中に指示・配布する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文とは何か・文献の探し方I
3 論文とは何か・文献の探し方II
4 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
5 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
6 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
7 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
8 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
9 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
10 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
11 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
12 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
13 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
14 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
プレゼンやディスカッションにおいて、特に優れた論理性を発揮できる プレゼンやディスカッションにおいて、論理的な議論を展開できる プレゼンやディスカッションにおいて、妥当な見解を提示できる プレゼンやディスカッションにおいて、論理性に努力が必要とされる
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
ディスカッションにおいてリーダーシップを発揮できる ディスカッションにおいて積極的に発言する ディスカッションで発言できる ディスカッションで発言できない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (20:37)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学講義 II
Geography (Lecture II)
講義題目  ボーダーズタディーズ2018
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2742J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 A117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 EUの統合進展や旧社会主義政権の崩壊、グローバル化の進展等により、1990年代以降、国境線の意味が変容するとともに新たな国境が誕生し、国境に対する学際的な関心が高まった結果、ボーダースタディーズという新しい学問分野が興隆してきた。政治地理学の古典的なテーマである国境/境界研究への関心が再び高まってきたと言ってよい。また、近年、日本を取り巻く国境に関する関心も高まっている。しかし、国境と国境線について、私たちは意外に知らないのも実情である。
 そこで、本講義では、古典的な国境/境界研究と新しいボーダースタディーズについて、政治地理学的観点から理解を深めることを目的として開講する。授業では、地理学における国境/境界研究を紹介するとともに、境界線や境界地域という地域概念、境界の種類・画定方法、境界地域の地域構造、資源と産業、生活と文化、土地利用などについて触れ、世界の国境線と国境紛争、日本の領土の変遷と国境問題、ボーダースタディーズの新たな研究動向や境界地域研究などについて検討する。

(•This course examines some topics of Border Studies from the view of political geography. Themes of focus include the border studies in geography, concepts of boundary, frontier and borderlands, the change and formation of states, the change of Japanese territory and its borders and new trends of border studies.)
キーワード : ボーダースタディーズ、国境、グローバル化、地域構造、資源と産業、生活と文化、土地利用、観光/ツーリズム、経済、人口、産業立地、歴史、交通
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない。授業中に必要な資料を配付する。
参考書 : アレクサンダー・C・ディーナー、ジョシュア・ヘーガン著、川久保文紀訳/岩下明裕解説(2015)『境界から世界を見る−ボーダースタディーズ入門』岩波書店,2,200円+税.
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.地理学とボーダースタディーズ@(国境地域の資源と産業)
3 3.地理学とボーダースタディーズA(国境地域の土地利用)
4 4.国民国家の形成と現代世界の境界
5 5.国家と領土・境界
6 6.境界概念の種類と形成
7 7.世界の国境線の特徴と国境紛争@
8 8.世界の国境線の特徴と国境紛争A
9 9.日本の領土と国境の変遷
10 10.日本の国境問題