文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想講義 V
Religions in South Asia and Tibet (Lecture V)
講義題目  説話学・神話学
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM2222J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 昔話や神話の研究の目的と手法を理解する。
 ○これまで神話はどのように研究されてきたか
 ○これまで民話(昔話)はどのように研究されてきたか
 ○グリム兄弟の民話研究
 ○グリム以後のさまざまな学派,研究手法
 ○フィンランド学派,アールネの話型研究
 ○トンプソンのモチーフ研究
 ○マックス・リューティの様式論
 ○プロップの構造主義的な研究
 ○インド起源の日本の説話

(This course is designed to introduce students to the folktale studies. Critical reading of materials is intended to guide students towards a systematic understanding of the storiology.)
キーワード : 説話、神話、仏教文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,特定の題材や問題を取り上げて,さらに知識等を深めてゆきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 毎回の授業資料は授業参加者にPDF等で配布します。時々紙のコピーも配ります。
参考書 : 参考図書: 小澤俊夫『昔話入門』(ぎょうせい)、稲田浩二等編『日本昔話事典』(弘文堂)、ウラジーミル・プロップ『昔話の形態学』(水声社)、稲田浩二『世界昔話ハンドブック』(三省堂)、稲田浩二『日本昔話ハンドブック』(三省堂)、関敬吾『完訳グリム童話1〜3』(角川文庫)、干潟龍祥『ジャータカ概観』(春秋社)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 神話学入門1
2 神話学入門2
3 西洋における説話研究の始まり グリム兄弟
4 西洋における説話研究の発展
5 いばら姫
6 白雪姫
7 千皮
8 灰かぶり(シンデレラ)
9 二人兄弟
10 白鳥乙女
11 1000年以上の寿命をもつ説話たち1
12 1000年以上の寿命をもつ説話たち2
13 赤ずきんちゃん
14 仏教のジャータカ説話の世界性
15 コルペスどん

授業以外での学習に当たって : 授業前日までに授業資料のPDFをダウンロードして、目を通すなどの予習が必要です。
学習相談 : 授業後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史資料・文献・作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を十分に理解し自分の言葉で説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し、説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性をかなり理解しているが、うまく説明できない。 史資料・文献・作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性をあまり理解していない。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得し、人に説明できる。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得している。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得するために努力している。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得するに至っておらず、努力が足りない。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする強い意欲を持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を得つつある。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲が足りない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。毎週、新たにMoodleに置かれた授業資料(PDF)を学生にダウンロードしてもらいます。毎週の授業の前日までには、新しい授業資料のPDFを教師(岡野)がアップロードしておきますので、学生は授業の前に、「掲示板」のホームページをチェックして、新しい資料のPDFをダウンロードして、その資料に目を通して、予習しておいてください。<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:39)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 XII
East Asian History (Seminar XII)
講義題目  漢文史料講読
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード: LET-HUM2354J
講義コード: 19051603
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国史研究に必要な漢文史料の読解の作法を学ぶとともに、中国史の史料に関する基礎知識や漢文読解に必要な工具書の利用方法について講義する。
講読史料は中国古代史の基礎的な文献である『史記』の列伝の中から取り上げる。受講者全員に予習をしてきてもらい、各回ごとにその日の担当者を指名し輪読していく。
従前な予習と漢和辞典の携帯を必須とする。

(This aim of this class is to learn of the manners of reading comprehension of the classical Chinese historical materials necessary for the study of Chinese history, Mastery of basic knowledge about the historical materials of Chinese history, and classical Chinese learning of how to use the tool documentation necessary to reading comprehension.)
キーワード : 漢文読解 史記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校漢文程度の漢文知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 •事前に学修した基礎的な知識を基に,特定の題材や問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。講義とは異なり,学生が主体的に考える学修姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 使用するテキストは『史記会注考証』であるが、初回の授業で史料のコピーを配布する。
参考書 : 漢和辞典の携帯を必須とする。未入手であれば、角川書店『新字源』が望ましい。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国史料の基礎知識、辞書・工具書等の利用方法
3 『史記会注考証』の講読 史料講読 対象範囲の読み下し、現代語訳を作成し、語句の意味や出典を調査する。

授業以外での学習に当たって : 辞書や工具書を利用して対象範囲の読み下しや現代語訳を作成し、不明な語句や文献があれば、その意味や出典を調査する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
漢文史料の読み下し、現代語訳を通じて、漢文史料を正確に解釈できる。
漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容を正確に理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容をある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳がある程度でき、その内容もある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が不十分で、おおよその内容が理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
史料を読むために必要な辞書の引き方、地図や索引、類書などの工具書の使用方法、あるいはインターネットを利用した文献検索方法など、中国史研究を行うための手法を身につける。
辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を十分に理解し、それらを十分に駆使しながら史料読解や出典調査ができている。 辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を理解し、それらをある程度利用しながら、史料読解や出典調査ができている。 辞書や工具書の利用方法を理解し、史料読解や出典調査の際にそれらを利用しようと努力している。 史料読解の際には少なくとも辞書を活用している。
B_C-b [粘り強さ]
正確な読みを導き出すために辞書を丹念に引く、出典となる文献を探し出す等、史料に対して粘り強く取り組む姿勢を養う。
難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を駆使し、なおかつ出典を丹念に調査し、たとえ間違っていても、自分なりの解答を導き出すことができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、出典調査を行い、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙については辞書や工具書を用いて、ある程度の意味を調べることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%ほど。
出席 50%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 : 全員が予習をし自分なりの読解を提供することが前提となる。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (10:35)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学演習 VIII
Archaeology (Seminar VIII)
講義題目  考古学の方法と実践
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3423J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学を学ぶ上での基本文献を読み,あわせて個別の研究事例を元に具体的なデータの分析方法について学習する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge, methodology and reading skills in archaeology. Students need to read several papers on Japanese archaeology for their presentations.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 授業中に指示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 授業の参加にあたっては,毎回の課題文献と参考文献および関連する文献を広く読み込んでおくこと。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
考古資料の特質を非常によく理解している。 考古資料の特質をよく理解している。 考古資料の特質を理解している。 考古資料の特質が理解できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
考古学の専門的研究手法を非常によく理解している。 考古学の専門的研究手法をよく理解している。 考古学の専門的研究手法を理解している。 考古学の専門的研究手法が理解できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を非常によく身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力をよく身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を身に付けることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (06:55)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 VIII
History of Islamic Civilization (Seminar VIII)
講義題目  ペルシア語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM3452J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, ペルシャ語)
授業の概要 15世紀のオスマン帝国で著されたペルシア語年代記、シュクリュッラー『諸史の光輝』校定本のオスマン朝史の章を輪読する。テキスト読解に当たっては、随時当時のオスマン朝の状況について解説を加え、ペルシア語文化圏の西端としてのオスマン朝の位置づけについても理解を深められるようにする。ペルシア語に不慣れな学生がいた場合、最初に数回、文法の解説を行う。

(This course aims to learn Persian Grammar and translate Persian historiography,Skrullah's Bahcet-al-tevrih, into Japanese. )
キーワード : ペルシア語 オスマン帝国 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 史料の輪読と検討
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する。
辞書については、授業開始時に説明する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 ペルシア語文法
3 ペルシア語文法
4 ペルシア語文法
5 ペルシア語講読
6 ペルシア語講読
7 ペルシア語講読
8 ペルシア語講読
9 ペルシア語講読
10 ペルシア語講読
11 ペルシア語講読
12 ペルシア語講読
13 ペルシア語講読
14 ペルシア語講読
15 ペルシア語講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
ペルシア語史料の正確な読解能力を身に着ける
ペルシア語史料を正確に読解することができる ペルシア語史料を読解することができる ペルシア語文法を十分に理解する ペルシア語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる ペルシア語史料に正確な訳注を付けることができる ペルシア語史料を翻訳することができる ペルシア語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

資料の配布や情報の共有のため、Slackを利用する。受講者はSlackのアカウントを作成しておくこと。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (08:36)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学作品演習 II
Chinese Classics (Seminar II)
講義題目  古典文学作品研読
外国人教師 景 浩
科目ナンバリングコード: LET-HUM2552M
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 古代から近世に至る中国古典の名作を、現代中国語によって音読し、また中国語のよってその鑑賞法を学びます。また、中国人講師のリードによって、実践的な中国語を身につけてゆく授業でもあります。指定された教科書(作品)をただ読むだけでなく、そこから発展して、さまざまな思考法を身につけてゆきましょう。
中国古典文学の授業であるので、中国学以外を専攻する諸君には少し難解な部分があるかもしれませんが、受講を歓迎します。少人数のアットホームな雰囲気で少しずつ自己のレベルを向上させていってください。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 会読する作品は4月初めに担当教員から発表します。また、そのテキストは受講者人数分を中文研究室のTA(ティーチングアシスタント)がコピーして配布します。中国文学研究室に取りに来てください。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語をほとんど話すことができない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。また、授業内容は教科書の例文にもとづいての、作文や反復練習が主です。宿題(中国語では「作業zuo4ye4」)が随時課されます。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 景先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の静永教授および井口講師が相談を受けます。メールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中文専攻生以外の受講も歓迎しますが(他学部も歓迎)、中国の古典作品を現代中国語で読んでゆくため、かなりの専門的な予習や準備が必要です。専攻外で履修を希望する学生は、事前に静永教授あるいは井口講師まで相談ください。静永のメール shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (14:53)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
心理学講義I(知覚・認知心理学)

講義題目  ヒトはどのように世界を知覚し認知しているか
准教授 光藤 宏行
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19051700
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人間が外界からの情報をどのように受け取り、知覚世界を構築しているかについて、視覚に関する実験心理学的な知識、知見、理論を中心に概説する。特に、色・形・奥行き・運動の知覚について、視覚心理学の常識を中心に、なるべく平易に解説する。授業の内容は、人の感覚・知覚等の機序及びその障害、および人の認知・思考等の機序及びその障害を含む。

(This course provides an overview of the basic theory of human visual perception and important concepts and ideas in perceptual and cognitive psychology.)
キーワード :
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、時折、学生との問答を通じて関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリント・電子資料を配布する。
参考書 : 一川誠「錯覚学」集英社新書
グレゴリー「脳と視覚」ブレーン出版
大山正「色彩心理学入門」中公新書
中溝幸夫「視覚迷宮」ブレーン出版
下條信輔「視覚の冒険」産業図書
越智啓太(編)「心理学ビジュアル百科」創元社
越智啓太(編)「意識的な行動の無意識的な理由」創元社
授業資料 : 過去の授業(平成22年度)の講義ノートは以下にあります:
知覚心理学講義ノート
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 感覚・知覚・認知・思考のための心理学的基盤
3 感覚器と眼
4 色覚I
5 色覚II
6 形の知覚I
7 形の知覚II
8 中間のまとめ
9 単眼手がかりによる奥行き知覚
10 両眼立体視
11 運動視
12 認知情報処理の機序と障害I
13 認知情報処理の機序と障害II

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー・電子メール
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
知覚・認知心理学の基本概念を正しく理解し、体系的に説明できる。 知覚・認知心理学の基本概念をおおよそ正しく理解し、体系的に説明できる。 知覚・認知心理学の基本概念を正しく理解している。 知覚・認知心理学の基本概念を正しく理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
知覚・認知心理学の研究方法を正しく理解し、ふさわしい研究目的に沿って説明できる。 知覚・認知心理学の研究方法をおおよそ正しく理解し、ふさわしい研究目的に沿って説明できる。 知覚・認知心理学の研究方法を正しく理解している。 知覚・認知心理学の研究方法を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 公認心理師

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/3/24 (16:32)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
コミュニケーション論演習(社会・集団・家族心理学)

講義題目  コミュニケーション論演習
教授 山口 裕幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 日常生活を送る中で,身の回りで経験したり関心を持っているコミュニケーション(二者間,集団内,集団間,マス・コミュニケーション,バーチャル・コミュニケション等)に関連するトピックスについて,社会心理学視点からリサーチ・クエスチョンを設定し,文献を読んだり議論したりすることを通して,それに対する回答=仮説を導くまでを,実習を主体とした取り組みによって学習する。

(The purpose of this class is to learn the processes of generating the hypothesis from a social psychology perspective through setting up a research question, reading and discussing the literature of topics related to communication (bilateral, in-group, inter-group, mass communication, virtual communication, etc.) that are experienced or interested in daily life. )
キーワード : コミュニケーション,リサーチクエスチョン,仮説導出
履修条件 : 特にありません
履修に必要な知識・能力 : 心理学の基礎知識、統計学的検定法に関する基礎知識、心理学研究計画法に関する基礎知識を既習していること
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし。必要な資料はその都度配布します。
参考書 : 社会心理学キーワード(有斐閣)
社会心理学事典(丸善)
授業資料 : 必要に応じて適宜、授業中に配布します。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 自己の研究関心の明確化(1) 素朴な疑問の言語化と意見交換、討論 素朴な疑問のレジュメ作成
2 自己の研究関心の明確化(2) 素朴な疑問の言語化と意見交換、討論 素朴な疑問のレジュメ作成
3 自己の研究関心の明確化(3) 素朴な疑問の言語化と意見交換、討論 素朴な疑問のレジュメ作成
4 リサーチクエスチョンの構築とキーワードの明確化(1) リサーチクエスチョンとキーワードの検討、討論 リサーチクエスチョンのレジュメ作成
5 リサーチクエスチョンの構築とキーワードの明確化(2) リサーチクエスチョンとキーワードの検討、討論 リサーチクエスチョンのレジュメ作成
6 リサーチクエスチョンの構築とキーワードの明確化(3) リサーチクエスチョンとキーワードの検討、討論 リサーチクエスチョンのレジュメ作成
7 リサーチクエスチョンの構築とキーワードの明確化(4) リサーチクエスチョンとキーワードの検討、討論 リサーチクエスチョンのレジュメ作成
8 先行研究のレビューと仮説導出(1) 関連先行研究文献の内容をレジュメにまとめて報告し合い、議論し、自己の仮説導出に取り組む 先行研究の文献を講読し、その内容をレジュメにまとめて作成
9 先行研究のレビューと仮説導出(2) 関連先行研究文献の内容をレジュメにまとめて報告し合い、議論し、自己の仮説導出に取り組む 先行研究の文献を講読し、その内容をレジュメにまとめて作成
10 先行研究のレビューと仮説導出(3) 関連先行研究文献の内容をレジュメにまとめて報告し合い、議論し、自己の仮説導出に取り組む 先行研究の文献を講読し、その内容をレジュメにまとめて作成
11 先行研究のレビューと仮説導出(4) 関連先行研究文献の内容をレジュメにまとめて報告し合い、議論し、自己の仮説導出に取り組む 先行研究の文献を講読し、その内容をレジュメにまとめて作成
12 先行研究のレビューと仮説導出(5) 関連先行研究文献の内容をレジュメにまとめて報告し合い、議論し、自己の仮説導出に取り組む 先行研究の文献を講読し、その内容をレジュメにまとめて作成
13 自己の研究デザインの構築(1) 仮説の妥当性を検証するための研究デザインの構築と意見交換、討論 研究デザインのレポート作成
14 自己の研究デザインの構築(2) 仮説の妥当性を検証するための研究デザインの構築と意見交換、討論 研究デザインのレポート作成
15 自己の研究デザインの構築(3) 仮説の妥当性を検証するための研究デザインの構築と意見交換、討論 研究デザインのレポート作成

授業以外での学習に当たって : リサーチクエスチョンの明確化、仮説の導出、先行研究の文献探索と講読、その内容のレジュメ作成、研究デザインのレポート作成など、授業時間以外にも各種課題に自律的に取り組んで欲しい
学習相談 : 随時行います。前もってメールでアポイントをとってください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
対人コミュニケーションの特性を理解する上で鍵を握る専門知識について正確に理解し、説明できる。
コミュニケーション論の心理学に関する歴史、用語などを的確に説明できる コミュニケーション論の心理学に関する歴史、用語などの概要を説明できる コミュニケーション論の心理学に関する基本的な事柄について説明できる コミュニケーション論の心理学に関する基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
修得した知識と観点に基づいて、現実に発生する対人コミュニケーションの問題の解決方略についてデザインすることができる。
コミュニケーション過程に関する心理学的知見を得るための方法論について自分なりのやり方を提案できる コミュニケーション過程に関する心理学的知見を得るための方法論について自分で調べることができる コミュニケーション過程に関する心理学的知見を得るための方法論について理解できる コミュニケーション過程に関する心理学的知見について理解できない
B_B1-g [論理的思考能力]
対人コミュニケーション過程で発生する種々の問題の原因について、論理的に説明することができる。
自分の意見の表明
を,その根拠とともに良く構造化して論理的に説明できる
自分の意見の表明の
ために必要な情報を,構造化して論理的に説明できる
自分の意見の表明の
ために必要な情報を,ひとまとまりの論理的な文章で説明できる
自分の意見の表明の
ために必要な情報を
説明できない
B_C-d [興味関心の幅広さ]
日常、自身の身の回りで起こったり、自身が経験しているコミュニケーション行動に関心を持ち、社会心理学的視点から検討する態度を身につける。
獲得した知識や理解
を活用して、自身の身の回りで起こったり、自身が経験しているコミュニケーションン行動の発生理由を自発的に考察し、十分に的確に説明することができる
獲得した知識や理解
を活用して、自身の身の回りで起こったり、自身が経験しているコミュニケーション行動の発生理由を考察し、的確に説明することができる
指示を受ければ、獲得した知識や理解を活用して、自身の身の回りで起こったり、自身が経験しているコミュニケーション行動の発生理由を考察し、説明することができる。 自身の身の回りで起
こったり、自身が経験しているコミュニケーション行動に対して心理学的な関心を示さない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席状況,成果の発表プレゼンテーションの質,授業中の質問や議論に対する取り組み姿勢を総合して,評価を行います。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/20 (15:07)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 X
Sociology of Community Welfare (Seminar X)
講義題目  社会調査実習(2)
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4882J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本科目は社会調査の一連の過程を、調査の準備段階から始めて調査報告書の作成まで一通り学習する授業である。実習する調査方法は、調査票を使用した量的調査が中心であるが、聞き取りなどの質的調査も同時に行う。調査の企画立案、実施、報告といった一連の段階を実習し、社会調査を実施する際に必要な技術と能力の獲得を目的としている。
 
前期の社会学演習Ⅺでは、実際に調査を行うまでの調査企画、調査設計の段階を実習し、実査の準備を行う。具体的には仮説の検討、調査方法の検討、調査票の作成、標本抽出(サンプリング)、プレテストといった一連の実習作業を行うこととなる。
 
後期の社会学演習Ⅻでは、実査以後の回収調査票のデータ化段階、データ分析および公表段階を実習する。具体的にはコーディング、データ入力、データクリーニング、分析(統計処理ソフトウェアの使用を含む)、報告書の作成といった作業を中心に展開する。

(It is a class that learns the entire process of social research from the preparation stage of the research to the preparation of the research report. The survey method practiced is mainly a quantitative survey using questionnaires, but qualitative surveys such as interviews are also conducted at the same time. The purpose is to practice the series of stages such as planning, implementation, and reporting of surveys, and acquire the skills and abilities necessary for conducting social surveys.)
キーワード : 社会調査、社会調査実習、統計、質問紙、聞き取り、フィールドワーク
履修条件 : 社会調査士資格を取得する予定のある者は必修。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 必要な資料はムードルで提供する
参考書 : 安立清史『超高齢社会の乗り越え方──日本の介護福祉は成功か失敗か』(弦書房)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 事前にアポイントメントをとること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
社会調査実習を通じた現代世界の理解
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
社会調査実習を通じた社会学の専門的研究方法の獲得
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
社会調査実習を通じたコミュニケーション能力の獲得
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : コロナ・ウィルスの影響により、実習が困難な場合には、別途、方法を工夫して行う。

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2020/4/15 (10:31)

School of Letters Department of Philosophy

(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
International Humanities II: Introduction to Japanese Art and Visual Culture II

Sub Title  Topic will be announced later, tentatively Edo Period
Professor Anton SCHWEIZER
Numbering Code:
Course Code:
2020 FallTerm
weekly Mon2
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview Will be announced later
Keywords : Art history, material culture, visual culture, identity, intercultural communication
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_A-c [言葉の理解]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-c [外国語運用能力]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B2-e [コミュニケーション能力]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_C-d [興味関心の幅広さ]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Attendance
In-class contribution
Report
Class tests

Additional Information regarding Evaluation Method : N/A
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2020/4/21 (13:58)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学史講義 IV
History of Philosophy (Lecture IV)
講義題目  哲学史試論 ― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード: LET-HUM2154J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要  前期に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。後期は近世の黎明期、就中ルター、フレンチ・ルネサンス、スアレス以上を踏まえて、デカルトを論ずる。適宜、近代哲学との関連にも触れる。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月12日)に出席されたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the early modern philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義が基本形態だが、出席者には配布資料を丁寧に読む作業が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書および配布資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 宗教改革(1)
2 宗教改革(2)
3 宗教改革(3)
4 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(1)
5 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(2)
6 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(3)
7 フランシスコ・スアレスによる形而上学(1)
8 フランシスコ・スアレスによる形而上学(2)
9 フランシスコ・スアレスによる形而上学(3)
10 フランシスコ・スアレスによる形而上学(4)
11 デカルト形而上学へ(1)
12 デカルト形而上学へ(2)
13 『規則論』と永遠真理創造説(1)
14 『規則論』と永遠真理創造説(2)
15 後期の総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談事の場合には事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:48)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学演習 VI
Aesthetics and Study of Art(Seminar VI)
講義題目  J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.講読(9)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3286J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学的な著作を読むのは難しい。だからこそ原語で読んでみよう。重層的な概念の意味を考慮し、文の構造や論理の展開によって規定される思想を確認していく。読み解いた解釈からは、その著作が書かれたときと我々のおかれた状況との時空間的な距離感を確かめつつ、今なおアクチュアリティを持つ部分を救い出すと同時に、その思想から「今」を照射したら何が見えてくるのか考えよう。

今学期も前期に引き続きJ.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschenを読み進めながら、近代ドイツ美学の基本的な考え方を学んで行くことにしたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in modern german aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in modern german aesthetics.)
キーワード : J.C.F.Schiller 近代ドイツ美学
履修条件 : 初歩レベル以上のドイツ語力は必須だが、未習でもこれから学ぶ意欲があれば可
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(ドイツ語の試験を含む)
2 原書購読 演習
3 原書購読 演習
4 原書購読 演習
5 原書購読 演習
6 原書購読 演習
7 原書購読 演習
8 原書購読 演習
9 原書購読 演習
10 原書購読 演習
11 原書購読 演習
12 原書購読 演習
13 原書購読 演習
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : オンラインで開講する可能性がある。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (18:26)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 VIII
Japanese History (Seminar VIII)
講義題目  中世武家文書の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM4322J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 松浦党文書として著名な有浦文書をテキストにして、日本の中世武家文書の読み方、解釈の仕方、歴史的な位置づけ方などを学習する。

(This course is designed to study samurai family documents in the medieval Japan.)
キーワード : 武家文書、古文書学、松浦党
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学習した基礎的な知識をもとに、特定の史料やテーマを取り上げて報告を行い、質疑応答を行いながら、さらに知識等を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『改訂松浦党有浦文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世文書をかなりよく理解する。 中世文書をよく理解する。 中世文書を理解する。 中世文書を理解できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
中世文書をかなりよく分析できる。 中世文書をよく分析できる。 中世文書を分析できる。 中世文書を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (16:38)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講読 IV
Archaeology (Reading IV)
講義題目  韓国語講読
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3429J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 韓国語考古学関係論文を読み、韓国語の習得と韓国考古学の理解を目指す。

(In this course students learn the particularity of archeological materials, giving the presentation about the period, product place, quality and the archaeological meaning of the artifacts. And they learn how to study the archaeological materials.)
キーワード : 韓国語、韓国考古学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている 専門的研究手法が理解されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (17:14)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 XII
European History (Seminar XII)
講義題目  ナチ・ドイツにおける1936年冬季オリンピックと自治体
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード: LET-HUM2448J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  1936年8月にドイツ・ベルリンで開催された夏季オリンピックについては、これまでナチ・プロパガンダや国際政治の視点から研究がなされてきた。これに比して、同年2月にバイエルン州のガルミッシュ=パルテンキルヒェンで開催された冬季オリンピックについては、これまであまり注目されてこなかった。しかし冬季オリンピックは、ナチズム運動の「首都」たるミュンヘンの近隣での開催という点で、夏季オリンピックとはまた異なる形での政治性を帯びていた。
 本演習では、この問題を扱ったイリス・フォーゲルタンツ「「バイエルン案件」:1936年冬季オリンピックとミュンヘン・ガルミッシュ=パルテンキルヒェンの自治体の役割」をテキストとして採用する。
 演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret an essay and documents written in German on the "1936 Winter Olympics" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Iris Vogeltanz, „Eine bayerische Sache“. Die IV. Olympischen Winterspiele 1936 und die Rolle der Kommunen München und Garmisch-Partenkirchen, in: Margit Szöllösi-Jantze (Hg.), München im Nationalsozialismus. Imagepolitik der „Hauptstadt der Bewegung“, Göttingen 2017, S. 196-216.
参考書 : G・プリダム(垂水節子/豊永泰子訳)『ヒトラー権力への道:ナチズムとバイエルン 1923-1933年』(時事通信社、1975年)
デイヴィッド・クレイ・ラージ(高儀進訳)『ベルリン・オリンピック 1936:ナチの競技』(白水社、2008年)
有賀郁敏[他]『近代ヨーロッパの探究(8):スポーツ』(ミネルヴァ書房、2002年)
その他、授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりをもつ。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解する。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解できない。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会へと思考を展開することができる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目に該当する。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトを参照のこと。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/2 (09:57)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
地理学講読 VI
Geography (Reading VI)
講義題目  ドイツ社会地理学の現在
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3762J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 地理演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  この授業では、現代のドイツにおける「批判的な社会地理学」の論文を読むことで、その問題設定や議論の特徴について理解を深めたいと思います。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in German social geography. )
キーワード : ドイツ社会地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テキストを輪読し、その内容について複数の学生で議論をする授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 学生と相談の上、最近刊行された書物の中から選択します。
参考書 : 適宜紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業全体の概要 講読
2 テクスト内容の発表とそれをめぐる議論 講読

授業以外での学習に当たって : 担当部分の日本語訳を毎回報告する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献の内容を精確に理解し、批判的な視点から内容の問題点などを指摘することができる。 文献の内容を精確に理解し、それを踏まえて内容にについて議論することができる。 文献の内容を精確に理解することができる。 文献の内容を部分的に理解することができる。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語文献の内容を細部に至るまで精確かつ迅速に理解することができる。 ドイツ語文献の内容を精確に理解することができる。 ドイツ語文献の内容を大筋で理解することができる。 ドイツ語文献の内容を部分的に理解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (15:27)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学演習 II
Japanese Literature (Seminar II)
講義題目 
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2526J
講義コード: 19051704
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 国文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学講義 VIII
Chinese Literature (Lecture VIII)
講義題目  中国白話文学研究
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード: LET-HUM2548J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  中国において長らく、文学の主な担い手は文言を操る一部の支配階層であったが、大衆の中でも、白話(口頭語)を用いた文藝が徐々に形成されていき、元代頃から、白話表記法の発達や商業出版の隆盛といった背景のもと、文字化と出版が進んだ。そして明代後期に大衆文学は花開き、多くの作品が社会的階層を問わず娯しまれるようになり、「読書」という行為の普及拡大が人間社会に与えてきた影響は計り知れない。
 本講義では明代に刊行された白話文学作品『西遊記』と馮夢龍作品(三言二拍)などを読み深めながら、作品の成立の背景、社会・文化・生活の中での受容の様相を講じる。

(This lecture course focuses on development of literature written in colloquial Chinesese,aim to realize the relationship bitween literature and society.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : この授業で扱う文献は、中校で習う「漢文」だけでなく、中国近世の話し言葉(白話)に基づいて書かれたものが多いため、外国語で中国語を履修していることが望ましい。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 毎回の授業で資料を配布する。
参考書 : 高島俊男『水滸伝の世界』(筑摩書房、2001年)
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『西遊記』について@
2 『西遊記』についてA
3 『西遊記』についてB
4 『西遊記』についてC
5 『西遊記』についてD
6 『西遊記』についてE
7 『西遊記』についてF
8 馮夢龍作品について@
9 馮夢龍作品についてA
10 馮夢龍作品についてB
11 馮夢龍作品についてC
12 馮夢龍作品についてD
13 馮夢龍作品についてE
14 馮夢龍作品についてF
15 馮夢龍作品ついてG

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
文学と人間・社会あり方との関わりを非常によく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをよく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをある程度意識している。 文学と人間・社会あり方との関わりについて考えていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献を非常に精確に解釈・分析している。 文献をよく精確に解釈・分析している。 文献を精確に解釈・分析しようと試みている。 文献を精確に解釈・分析するための努力をしていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
独自の視点で問題を設定し、解決する能力を非常によく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決する能力をよく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決しようと試みている。 問題設定と解決方法に独自の視点が見られない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという強い姿勢を持っている。 問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決のために、客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決に対する姿勢に多角性・客観性がかけている。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
史資料や文献の収集と読解に非常によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解に取り組もうという意識がある。 史資料や文献の収集と読解が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (18:51)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アメリカ文学演習 I
American Literature (Seminar I)
講義題目  Toni MorrisonのParadiseを読む
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード: LET-HUM2583J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 トニ・モリソンは現代アメリカ文学を代表する黒人女性作家であり、ノーベル文学賞を受賞した作家としても知られる。本授業では『パラダイス』を読むことで、この作家の多様性を探っていきたい。

(This course discusses Toni Morrison.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Toni Morrison. Paradise. Vintage, 1999.
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
15 総括

授業以外での学習に当たって : 毎回指定された箇所を読んできて、授業でのディスカッションの準備をする。
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テクストを文化的背景に照らし合わせながら独自の視点から理解できる。 テクストを文化的コンテクストに位置づけながら理解できる。 テクストの内容を正確に把握し、理解できる。 テクストの字面を追うだけの理解。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究における問題点を理解し、自分なりに批判的に応答できる。 先行研究の問題点を理解し、研究の流れを整理できる。 先行研究の問題点を理解できる。 先行研究に目を通すだけの状態。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
独自に収集した先行研究に基づき、独自の観点から問題点を指摘し、自分なりの論を展開できる。 与えられた先行研究に基づき、自分なりの論を展開できる。 自分独自の論を展開できる。 独自の観点の見られないもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40パーセント
出席 40パーセント
授業への貢献度 20パーセント

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (13:00)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: カリキュラム上、「2年生」に割り当てられた科目です。ただし未履修の場合は,3年生でも受講可。
対象学部等: 専攻学生に限る。
フランス語学(仏作文) I
French Composition I
講義題目  Langue et civilisation françaises par le cinéma
人文科学研究院・講師 Charlene CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM2643M
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Dans le prolongement du cours du premier semestre, et toujours à partir de l’analyse d’un film français, il s’agira d’approfondir sa connaissance de la culture et de la langue françaises par l’étude de thématiques telles « Nature et écologie » et « Familles et modes de vie ». On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(This class is an extension of the first semester topics in language and cultural studies through cinema. The following step is to enrich the students’ experiences through a series of different topics in relation to the everyday life, such as “Nature and ecology” et “Families and life styles”. The focus will be on developing the students’ listening, writing, reading and speaking skills.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業の際にプリントを適宜配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                      演習                
2 演習
3 演習
4 演習
5 演習
6 演習
7 演習
8 演習
9 演習
10 演習
11 演習
12 演習
13 演習
14 演習
15 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の内容を必ず復習すること。
学習相談 : 授業終了後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
フランス語で高度なレベルで会話や作文をすることができる。 日常的なトピックについては,フランス語でよどみなく会話や作文ができる。 フランス語で相手の話す内容をおよそ理解でき,会話を続けることができる。 フランス語で相手のいっている内容が分からず,また自らの考えをうまく伝えられない。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現代フランスの政治的な問題や社会問題について資料にもとづき,解説ができる。 現代フランスの政治的な問題や社会問題について高い関心があり,理解も優れている。 今日のフランスでの時事的な問題を一応把握できている。 現代フランス社会がかかえる諸問題について理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_A-e
[現代世界の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/4/3 (13:06)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等:
心理学上級実験 II
Experiments of Psychology, AdvancedU
講義題目  上級実験
教授
准教授
講師
中村知靖
光藤宏行
山本健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19051708
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-208,E-101 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 個人ごとに興味・関心のあるテーマを独自に見つけ出し、そのテーマに関連する先行研究を調べ研究動向を発表する。その後、心理学の理論ならびに研究方法を踏まえたうえで研究計画を立て、実験(調査)を実施し、その成果を口頭発表する。

(This course offers students the opportunity to study a topic of personal interest, working independently under the supervision of a faculty member.)
キーワード :
履修条件 : 心理学上級実験Iも必ず受講すること
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 実験・調査計画について文献調査等を行い、卒業論文作成に向けた下準備をします。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月〜1月に指導教員の下で研究計画を作成する(教員単位での演習) 実習
2 2月以降、実験(調査)の実施と成果のまとめ 実習
3 翌年4月に卒論中間発表 実習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー等
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,的確な研究計画を立て,具体的に実験や調査に取り組むことができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,研究計画を立てることができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にすることができる 個人で行う研究テーマを見つけることができない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 認定心理士

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/3/27 (13:53)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
心理テスト法演習(心理的アセスメント)

講義題目  心理テスト法演習(心理的アセスメント)
准教授 佐々木 玲仁
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限・月曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各種の心理アセスメント技法についてその施行法,分析法,解釈法の初歩を学ぶ。扱う技法は
質問紙法,描画法,知能検査,発達検査,投影法である。それぞれの技法について検査者や被検者として体験するとともに,心理アセスメントという概念についての理論的背景を学ぶ。この授業により,心理的アセスメントの目的及び倫理,心理的アセスメントの観点及び展開,心理的アセスメントの方法(観察、面接及び心理検査),適切な記録及び報告についての初歩を習得する。

(Students will learn the first step of procedure, method of analysis, interpretation of psychological assessments. )
キーワード : 心理アセスメント,質問紙法,描画法,知能検査法,発達検査法,投映法,風景構成法,WAIS-III,K式発達検査,ロールシャッハ・テスト
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 【4月22日追記】
本授業は後期へと移動になりました。月曜4限には「臨床心理学講義III」が開講されます。シラバスへのリンクは以下のものです。
https://ku-portal.kyushu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdu.do?value(risyunen)=2020&value(semekikn)=1&value(kougicd)=20071053
(長いのでリンク切れを起こすようです。上記のURLをコピー&ペーストしてください。または,一度授業の検索画面に戻って「臨床心理学講義III」を選択して下さい。)
受講を希望する人はこちらを確認してください。
【4月22日追記ここまで】
本シラバス下記の内容は,対面授業で開講を予定されていた段階のものです。
この授業は心理アセスメントの用具を実際に自分の手で扱う形式のものなので,オンライン授業では実施できません。そのため現在,開講を後期に移動するよう調整中です。
また,この授業が行われる予定だった月曜日4,5限のうち,月曜4限には後期開講予定だった講義授業「臨床心理学講義III」をオンラインで開講できるように調整中です。もしこの授業の開講が決まりましたら,この欄に追加記入するか,新たにシラバスを立てるかしてお知らせします。
今後,詳しいことが決まりましたらまた補足して記入します。
(以上2020年4月10日に記入)
https://ku-portal.kyushu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?value(risyunen)=2020&value(semekikn)=1&value(kougicd)=20071006&value(crclumcd)=ZZ
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に指定しない。
参考書 : 特に指定しない。
授業資料 : 各アセスメント法の授業の初回に配布する。
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 初回:オリエンテーション
2 質問紙法 演習
3 描画法:風景構成法などを体験的に学ぶ 演習
4 知能検査:WAIS-IIIを体験的に学ぶ 演習
5 発達検査:K式発達検査を体験的に学ぶ 演習
6 投映法:ロールシャッハ法の基礎を学ぶ 演習

授業以外での学習に当たって : 心理アセスメント法の実施に当たっては授業時間外の施行を求めることがある。
学習相談 : メールでアポイントメントをとること。
メールアドレスは初回授業内で提示する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
各種の心理アセスメントの技法の概要について知る
               
B_B1-d [専門的研究手法]
各種の心理アセスメントの技法の施行法について知る
               
B_B2-a [総合把握力]
心理アセスメント技法を通して,「測定」というものの性質を知る
               
B_C-d [興味関心の幅広さ]
手順通りの施行だけでなく,手順に入っていない細部や「行間」についても関心を向ける
               
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 初回に授業全体の説明を行なうので必ず出席すること。
また,履修登録なしの聴講は原則認めない。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/23 (08:13)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会調査法講義
Methods of Sociological Research (Lecture)
講義題目  社会調査法講義
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM2855J
講義コード: 19051709
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 A-105 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この講義では社会調査の方法を講義する。
1 社会調査とは何か
2 社会調査の系譜
3 社会調査の種類──質的調査と量的調査、事例研究法と統計的方法 
4 理論と調査との関係  演繹と帰納、普遍化認識と個別化認識 
5 調査問題の決定と仮説の構成の仕方  変数、概念構成、操作的定義、命題構成、経験的一般化
6 調査票の作成(1)質問文の作り方  操作概念のワーディング
7 調査票の作成(2)基礎的変数  回答とコーディング
8 標本設計  母集団と標本と戦略的比較
9 仮説検証型調査の論理  クロス表の分析、量的データと統計的検定、平均値の差の検定、相関係数など
10 実態把握型調査の論理  観察記録、ヒヤリング、カテゴリー化、フォーマル理論と実態理論
11 社会調査の倫理  個人情報保護とプライバシー
12 社会調査の実際例(1)国勢調査、世論調査
13 社会調査の実際例(2)社会階層と社会移動調査
14 社会調査の実際例(3)若者論の社会学
15 社会調査と実践  よりよき社会調査をめざして

(For those who plan to acquire the professional qualification “social researcher”, we will give lectures on questionnaire survey methods, hearing survey methods, survey data compilation methods, analysis methods, etc.)
キーワード : 社会調査、社会調査実習、統計、質問紙、聞き取り、フィールドワーク
履修条件 : 社会調査士資格を取得する予定のある者は必修。
履修に必要な知識・能力 : 翌年、社会調査実習を履修しようとする者は、その前にこの科目を履修すること
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に配布する資料を予習してくること。授業ではグループワークを中心とする。グループごとに分かれて聞き取り調査やそのまとめを行い、それをプレゼンテーションする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 沢木耕太郎のルポルタージュを読む。必要な資料は配付する。
参考書 : 安立清史『超高齢社会の乗り越え方』(弦書房)など。授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 聞き取り調査に関する資料を配付するので、事前に必ず予習してくること
学習相談 : アポイントメントをとること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
グループワークへの参加
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
聞き取り調査
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
聞き取りデータなどの分析
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
アンケート調査の分析
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
データからの思考
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
「社会」の分析
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B2-f
[社会との関わり]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-c
[思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席点50%、グループワーク50%
その他 その他 : 社会調査士資格を取得する予定の者は必修。社会調査実習を履修する前年に、この科目を履修しておくことが望ましい。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :  社会調査士

更新日 : 2020/4/15 (09:20)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
近現代哲学演習 IV
Modern Philosophy (Seminar IV)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第5部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード: LET-HUM3124J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  前期に続き、ルネ・デカルトによる『方法序説』を「第5部」から精読する。参加者には、仏語原典ないし英訳(あるいはラテン語版からでも!)の邦訳を分担してもらう。デカルト哲学へのイントロダクションという側面もあるので、関連するテクストや問題も随時紹介してゆく。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月12日)に出席されたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
2 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
3 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
4 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
5 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
6 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
7 デカルト『方法序説』「第5部」講読 整理
8 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
9 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
10 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
11 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
12 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
13 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
14 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
15 デカルト『方法序説』「第6部」講読 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読することができていない。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
講読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:43)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 文学部学生および「文系4学部副専攻プログラム」履修者に限る
倫理学基礎論講義 IV
Basic Theories of Ethics (Lecture IV)
講義題目  倫理思想の諸相
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード: LET-HUM2174J
講義コード: 19054300
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 D-106 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 様々な倫理思想のうちのいくつかについて理解する。

(This lecture course is designed to introduce students to some of the ethical thoughts.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(パワーポイントを使う)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講義中に提示する。
参考書 : 講義中に提示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 マックス・ウェーバー、生涯
3 マックス・ウェーバー、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
4 マックス・ウェーバー、比較宗教社会学
5 マックス・ウェーバー、『ベルーフとしての学問』
6 マックス・ウェーバー、『ベルーフとしての政治』
7 西田幾多郎、生涯
8 西田幾多郎、『善の研究』
9 西田幾多郎、『場所的論理と宗教的世界観』
10 総括

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介する図書を読んでみて、自分なりにいろいろと考えをめぐらせてもらいたい。
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/12 (12:44)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学講義 IV
Japanese History (Lecture IV)
講義題目  大宰府史
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM4311J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 古代の大宰府について、研究の現段階を解説する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history.)
キーワード : 大宰府 古代山城 水城 出土文字資料 九州
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業に登録の後、私のaddressであるsakaue@lit.kyushu-u.ac.jpに聴講希望という表題でメールを下さい。史料等を直接メールで差し上げる場合が考えられますので。
参考書 : 授業中に適宜指示しますが、『太宰府市史 考古資料編』『太宰府市史 資料編古代』、倉住靖彦『古代の大宰府』、亀井明徳他『西都大宰府』、その他
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 鞠智城の造営と整備過程
2 基肄城の現況
3 三野・稲積城・長門城の比定地問題
4 筑後国府の変遷
5 対隼人政策の展開
6 管内支配と財政
7 広嗣の乱とその前後─大宰府と軍事
8 大宰府と外交─特に対新羅問題
9 9世紀初頭の大宰府管内─公営田とは何か
10 公文勘会と越訴
11 大宰府の貿易管理
12 大宰府官長列伝
13 平氏政権と大宰府
14 大宰府と少弐氏
15 消えゆく大宰府

授業以外での学習に当たって : 紹介された論文、著書にできるだけ目を通すこと。
学習相談 : 坂上のすべての授業の後の時間に受け付けます。時間がかかりそうだったら、別途指定します。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業は木曜2限に変更になりました。

大学の指示がある間は遠隔授業の形態をとります。Skype for Businessに慣れておいてください。
→(変更)Teamsで遠隔授業を行います。今後の連絡はMoodleをご覧下さい。なお、授業に登録の後、私のaddressであるsakaue@lit.kyushu-u.ac.jpに聴講希望という表題でメールを下さい。史料等を直接メールで差し上げる場合が考えられますので。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/1 (15:26) 〔5月1日更新〕

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学批評演習 II
Chinese Literary Criticism (Seminar II)
講義題目  中国文学研究法
外国人教師 景 浩
科目ナンバリングコード: LET-HUM3552M
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 この授業は全て中国語によって進行される。
日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文に関して、およびその対象となっている研究項目の現状について、全員で討論する。なお、討論に先だって中文研究室の大学院生(学府博士後期・修士)が、@当該論文の執筆者についての紹介、A論文の概要、B論述手法の特徴を中国語で説明する。そして、当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評したあと、司会者(大学院生)・先生のコメントを皮切りに全員で討論する。日本の中国文学研究の水準を知るとともに、それが中国の学界においてはどのように処理されているのかを知ることができるのは、この授業ならではのものである。
初めての受講者の中には、中国語でのフリートーキングに慣れない者もいるであろうが、ある幾つかのパターンを覚えれば、さほど難しいものではないので挑戦してください。
なお、中国文学の論文を読むので、他講座からの受講生には更に困難が伴うが、心配せず着いてきて欲しい。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 : 中国語を1年以上(初級レベル)習っていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『日本中国学会報』等に収録された中国学に関する論文などを会読する。会読論文は一週間前までにコピーで配布する。必ず読んでくるように。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一回の授業までに会読対象論文を中国文学研究室に受け取りにきてください。
また開講日は毎週ではないので注意してください(中国文学研究室内に掲示する)。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 中国文学研究室のTA、および静永教授もしくは井口講師まで。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中国文学講座以外の学部生・大学院生の受講も歓迎しています。もちろん留学生の受講も歓迎。ただし、資料の準備の都合上、受講希望者(中文以外)は、4月11日までに静永教授もしくは井口講師まで連絡してください。 shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp 

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (14:59)

School of Letters Department of Humanities

(Credit 1)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語 VI
English VI
Sub Title  Written English Discourse Analysis
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM4032E
Course Code:
2020 FallTerm
weekly Mon4
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to give students the opportunity to analyze the organization of written English discourse above the sentence or clause level. Samples of written English texts will be used as the basis for analysis. Some of the issues that will be covered in this course include textual cohesion, discourse coherence, and discourse genre analysis. Fundamentally, the analysis of written discourse enables us to trace and understand the different textual patterns and
lexical/grammatical features employed by writers and readers to produce
and make sense of stretches of communication in a coherent and
meaningful manner.
Keywords : written discourse, discourse analysis, written English, textual cohesion, discourse genre, discourse coherence
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : There is no official textbook for this course. Rather, a reading packet with the following articles will be made available:

Bhatia, V. 1993. Analysing Genre: Language use in Professional Settings.
London: Longman.

Coulthard, M. 1985. An Introduction to Discourse Analysis. London:
Longman.

Fairclough, N. 2003. Analysing Discourse: Textual Analysis for Social
Research. London: Routledge.

Halliday, M.A.K. and Hasan, R. 1976. Cohesion in English. London: Longman.

Halliday, M.A.K. 1989. Spoken and Written Language. Oxford: OUP.

Hoey, M. 2000. Textual Interaction: An Introduction to Written Discourse Analysis. London: Routledge.

Swales, J. 1990. Genre Analysis: English in Academic and Research Settings. Oxford: OUP.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: Sentence vs Utterance - What is discourse analysis? Textuality, cohesion and coherence, text typology
2 Text types and characteristics: Narrative, directive, descriptive, expository, argumentative, mixed
3 Discourse functions: Transactional vs. interactional, Macro- and micro-functions
4 Narrative and evaluative clauses; abstracts and codas; orientation (internal/external)
5 Reference in text and discourse: endophora, exophora; substitution and ellipsis; connectives
6 Lexical relations: synonymy, antonymy, hyponymy, meronymy, anaphoric vs cataphoric nouns; discourse-organizing words
7 Verbal elements: TAM marking (tense, aspect, modality)
8 Alternate Patterns of Discourse Structure: BPSE, Question-Answer, Claim-Counterclaim, General-Specific Midterm Paper due
9 Academic Patterns of Thought 1: Definition, Classification, Order or
Sequence
10 Academic Patterns of Thought 2: Cause and Effect, Comparison and
Contrast, Listing and Enumeration
11 The Role of Background Knowledge: Frames, scripts, scenarios, and schemata
12 Discourse Topic: Topic boundary markers
13 Discourse Coherence: Theme and Rheme
14 Putting it all together
15 Final Data Presentations Final Paper deadline: TBD

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to understand and apply several high-level concepts and principles in English - as well as analyzing several written English texts using such concepts and principles. Thus, a basic understanding of English is essential
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Students will be required to critically analyze and discuss the discourse strategies that are employed in several types of written English discourse.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Report 25%
Presentation 35%
Report 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm paper analysis: 25%
Presentation on analysis of final paper: 35%
Final paper analysis: 40%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2020/1/14 (16:38)

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語学概論
Introduction to Linguistics
講義題目  ことばの規則性
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM2702J
講義コード: 19051307
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 第1週 はじめに 言語学の下位分類と関連領域(久保)
第2週 調音音声学(久保)
第3週 アクセントとイントネーション(久保)【小テスト1】
第4週 日本語動詞の活用(上山)
第5週 脳科学から見た形態論(太田)
第6週 ヴォイス(上山)【小テスト2】
第7週 言語学と統計 (太田)
第8週 脳科学と統語論(太田)【小テスト3】
第9週 文構造と修飾関係(上山)
第10週 格(下地)
第11週 情報構造(下地)
第12週 言語人類学(下地)
第13週 (火曜) 言語類型論(下地)【小テスト4】
第14週 言語学史―ソシュールを中心に(久保)
第15週 おわりに(試験)

(As a sub-discipline of humanities, linguistics seeks to uncover human nature by focusing on language. It tries to answer the fundamental question of what constitute grammar as it is internalized in all human beings and how it is related to the grammar of each individual language. It also explores the relationship between language and its speakers who use it. These questions must be addressed by dealing with empirical data from diverse languages upon which linguistic theories are based. This class examines some of such fundamental questions and different approaches of linguistics whereby students will be able to have a basic understanding of linguistics and have a further interest in this field of study. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第1週 はじめに 言語学の下位分類と関連領域(久保)
第2週 調音音声学(久保)
第3週 アクセントとイントネーション(久保)【小テスト1】
第4週 日本語動詞の活用(上山)
第5週 脳科学から見た形態論(太田)
第6週 ヴォイス(上山)【小テスト2】
第7週 言語学と統計 (太田)
第8週 脳科学と統語論(太田)【小テスト3】
第9週 文構造と修飾関係(上山)
第10週 格(下地)
第11週 情報構造(下地)
第12週 言語人類学(下地)
第13週 (火曜) 言語類型論(下地)【小テスト4】
第14週 言語学史―ソシュールを中心に(久保)
第15週 おわりに(試験)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
担当教員全員の授業の内容を踏まえて理解し,領域を横断した問いができるなど,各教員の授業を関連づけることができる。 担当教員全員の授業の内容を十分に理解している。 担当教員全員の授業の内容をる程度理解している。 担当教員の授業のうち,ある程度理解できている分野が少なくとも1つある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%
小テスト 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 通常は前期開講でしたが,今年度は後期開講なのでご注意を。

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (19:41)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
心理テスト法演習(心理的アセスメント)

講義題目  心理テスト法演習(心理的アセスメント)
准教授 佐々木 玲仁
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限・月曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各種の心理アセスメント技法についてその施行法,分析法,解釈法の初歩を学ぶ。扱う技法は
質問紙法,描画法,知能検査,発達検査,投影法である。それぞれの技法について検査者や被検者として体験するとともに,心理アセスメントという概念についての理論的背景を学ぶ。この授業により,心理的アセスメントの目的及び倫理,心理的アセスメントの観点及び展開,心理的アセスメントの方法(観察、面接及び心理検査),適切な記録及び報告についての初歩を習得する。

(Students will learn the first step of procedure, method of analysis, interpretation of psychological assessments. )
キーワード : 心理アセスメント,質問紙法,描画法,知能検査法,発達検査法,投映法,風景構成法,WAIS-III,K式発達検査,ロールシャッハ・テスト
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 【4月22日追記】
本授業は後期へと移動になりました。月曜4限には「臨床心理学講義III」が開講されます。シラバスへのリンクは以下のものです。
https://ku-portal.kyushu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdu.do?value(risyunen)=2020&value(semekikn)=1&value(kougicd)=20071053
(長いのでリンク切れを起こすようです。上記のURLをコピー&ペーストしてください。または,一度授業の検索画面に戻って「臨床心理学講義III」を選択して下さい。)
受講を希望する人はこちらを確認してください。
【4月22日追記ここまで】
本シラバス下記の内容は,対面授業で開講を予定されていた段階のものです。
この授業は心理アセスメントの用具を実際に自分の手で扱う形式のものなので,オンライン授業では実施できません。そのため現在,開講を後期に移動するよう調整中です。
また,この授業が行われる予定だった月曜日4,5限のうち,月曜4限には後期開講予定だった講義授業「臨床心理学講義III」をオンラインで開講できるように調整中です。もしこの授業の開講が決まりましたら,この欄に追加記入するか,新たにシラバスを立てるかしてお知らせします。
今後,詳しいことが決まりましたらまた補足して記入します。
(以上2020年4月10日に記入)
https://ku-portal.kyushu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?value(risyunen)=2020&value(semekikn)=1&value(kougicd)=20071006&value(crclumcd)=ZZ
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に指定しない。
参考書 : 特に指定しない。
授業資料 : 各アセスメント法の授業の初回に配布する。
板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 初回:オリエンテーション
2 質問紙法 演習
3 描画法:風景構成法などを体験的に学ぶ 演習
4 知能検査:WAIS-IIIを体験的に学ぶ 演習
5 発達検査:K式発達検査を体験的に学ぶ 演習
6 投映法:ロールシャッハ法の基礎を学ぶ 演習

授業以外での学習に当たって : 心理アセスメント法の実施に当たっては授業時間外の施行を求めることがある。
学習相談 : メールでアポイントメントをとること。
メールアドレスは初回授業内で提示する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
各種の心理アセスメントの技法の概要について知る
               
B_B1-d [専門的研究手法]
各種の心理アセスメントの技法の施行法について知る
               
B_B2-a [総合把握力]
心理アセスメント技法を通して,「測定」というものの性質を知る
               
B_C-d [興味関心の幅広さ]
手順通りの施行だけでなく,手順に入っていない細部や「行間」についても関心を向ける
               
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 初回に授業全体の説明を行なうので必ず出席すること。
また,履修登録なしの聴講は原則認めない。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/23 (08:13)

文学部 人文基礎専攻

国際コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
International Humanities VIII: Introduction to Japanese Religions and Philosophy II

講義題目 
Assistant Professor Caleb CARTER
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド哲学史演習 II
History of Indian Philosophy (Seminar II)
講義題目  サンスクリット文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM3212J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 サンスクリット原典を輪読する。

(This seminar course introduces the most influential Sanskrit literature. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 : Sanskrit grammar
履修に必要な知識・能力 : Sanskrit grammar
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原典講読,輪読形式
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回輪読形式で進める。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : after the class
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
B_A-a [人文学の視座の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
B_B1-g [論理的思考能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
B_B1-d [専門的研究手法]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (10:59)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本史学実習 IV
Japanese History (Practice IV)
講義題目  日本古代資・史料の扱い方
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3332J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 奈良平安時代の文字史料について、その読解法を解説する。これを承けて読解練習をする。

(•Through an in-depth study of the Nihon Sandai Jitsuroku,Veritable Record of Three Reigns of Japan, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード :
履修条件 : 日本史演習を4単位以上修得していること。
履修に必要な知識・能力 : 高校卒業程度の漢文の読解能力がないと苦労するだろう。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『正倉院文書影印集成』(八木書店)その他の写真版から、必要に応じてコピーして配布する。
参考書 : 佐藤進一『新編 古文書学入門』(法政大学出版局)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 坂上のあらゆる授業の前後の時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
通常の読みとは異なる新しい的確な読み方を打ち出す。 読み下しと現代語訳が適切にできる。 一応の読み下しができる。 読めない。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
自分の報告ではもちろん、他の学生の報告に対しても的確な評価ができる。 自分の報告について、的確なテーマ設定と史料の準備ができる。 一応の資料が用意され、無難に担当分を報告できる。 欠席する。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法を的確に身につけている。 専門的研究手法をほぼ的確に身につけている。 専門的研究手法をひととおり身につけている。 専門的研究手法が身についていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
担当の史料を分析し新しい論点を提示する。 必要にして十分な参考資料が提示できる。 担当部分の現代語訳に必要なだけの資料が準備できる。 レジュメの作法が身についていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられ、他者の報告に対して的確な批判ができる。 自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。 自分の理解を的確に説明できる。 自分の理解を説明できない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
新しい魅力的な理解を打ち出す。 新しい理解を打ち出す。 問題を発見できる。 ただ読んだだけ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2020/4/10 (18:14)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学演習 IV
Archaeology (Seminar IV)
講義題目  考古学の諸問題
教授
准教授
宮本 一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4412J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成のための実践的な演習である。

(This course aims to train to write up a graduation thesis.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 卒業論文演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている。 専門的研究手法が理解されていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料の分析によって、一定の結果を得ている。 専門資料の分析を行っている。 専門資料の分析を試みている。 専門資料の分析が為されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%考慮する
レポート 30%考慮する
出席 20%考慮する
授業への貢献度 20%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (12:45)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
心理療法論T演習(感情・人格心理学)

講義題目 
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
臨床心理学特論演習(心理演習)

講義題目 
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 VIII
Sociology of Community Welfare (Seminar VIII)
講義題目  社会学とは何か(2)
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3884J
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会学の全体像について、大澤真幸『社会学史』などを購読しながら、社会学とは何か、社会学的な思考法、社会学がなぜ私たちにとって必要なのか、等をともに考えていく。グループワーク、グループディスカッション、プレゼンテーションなどの技法についても学ぶ。

前期の科目「社会学とは何か」が、コロナ・ウィルスの影響などで実施できない場合に、行う

()
キーワード : 社会学理論、フィールドワーク、社会学的思考、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/15 (09:58)

文学部 人文学科

人文学科基礎科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
人文学基礎 I
Foundations of the Humanities I
講義題目  人文学基礎T(哲学コースと歴史学コース)
教授 横田理博(代表)
科目ナンバリングコード: LET-HUM1011J
講義コード: 19055109
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 伊都2404 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学コースと歴史学コースの各教員が、それぞれの専門性を踏まえながら、各学問領域の基礎的な内容を平明で分かり易く講義する。

(Professors from the philosophy and history courses in the faculty lecture in turn their disciplinary based topic with basic perspective.)
キーワード : 人文学 基礎 哲学 歴史学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 各教員から授業のなかで提示します。
授業資料 : 各教員より配布します。
教員により、Moodle上のコースに電子ファイルをアップする形で配布する場合があります。毎回、授業開始前にチェックして、ダウンロードまたはプリントするなどしてください。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : ・履修方式・出欠など全体に関する事柄は代表者(横田)まで問い合わせてください。
連絡先:yokota*lit.kyushu-u.ac.jp(*は@に変更してください)

・個々の授業内容については、担当教員に授業終了後などに質問してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を踏まえて、ある程度現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識について知識がある。 人文学の基礎知識について知識に不足する。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチがあることを深く理解している。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチがあることを認識している。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへのアプローチが一面的でしかなく固定されている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
出席 50%。欠席が3分の1を超えた場合は、受講資格を失う。

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50%、レポート50%。
【出欠について】
・毎時間出欠を確認します(点呼方法については別記)。
・欠席が授業回数の3分の1を超えた場合、受講資格を失います。全14回の授業を予定しているので、5回欠席した時点で失格となります。
・公欠は大学所定の事由(災害、交通障害、インフルエンザ等の感染症、忌引き等)に限ります。部活・サークル等の都合による欠席は公欠として認められません。判断が難しいケースは個別に代表教員(森平)に相談してください。
【レポートについて】
・各担当教員が提示したレポート課題の中から1つを選び、レポートを作成してください。
レポート課題は、各教員が授業担当時にその場で提示する場合と、その場では提示しない場合がありますが、最終授業終了後ただちに一覧にして、このシラバス上に掲示します。
・レポートの表紙には、選択した課題の出題教員名を必ず明記してください。その教員がレポートを採点するので、教員名の記載が無かったり間違ったりしていると、混乱のもとになります。
・字数は2000字以上。その他の様式は課題ごとに指定がある場合はそれに従うこと。特段の指示がなければ自由。
・提出先:人文社会科学系事務部教務課教務第一係(文学部担当:イースト1号館1階)
・締切:第1期(8月20日(火)午後3時まで。

【レポート課題】
〇南澤「朱子学の性説は、性善説と言えるのか、論じなさい」
〇横田「西田幾多郎の『善の研究』(講談社学術文庫または岩波文庫)、鈴木大拙の『大乗仏教概論』(岩波文庫)、いずれかを読んで、各自考えたことを述べなさい」
〇大西「配布した参考資料(Moodle上に再掲)中【A】【B】それぞれに窺われる思想のいずれを自分は肯定するか、理由とともに述べよ。なお、双方肯定あるいは双方否定という立場もありえようし、肯定否定には全面的な場合も部分的な場合もありうるだろう」
〇倉田「講義の内容をふまえたうえで、自然種と社会種との類似性と違いについてあなた自身の見解を述べなさい。」
〇片岡「Moodleに挙げた次の論文を読み、著者の主張を踏まえた上で論評しなさい。L. シュミットハウゼン:「仏教と自然倫理」」
〇東口「現代における美学研究の意義について考えることを述べなさい」
〇井手「水墨画の特色について、授業で述べた内容に関連しつつ、自らの意見を述べなさい」
〇坂上「伊都キャンパス内の遺跡の活用法について、できるだけ具体的に構想を述べなさい。全体についてでも、特定の一部分についてでも可。イラストを添えることが望ましい。参考資料は、福岡市埋蔵文化財調査報告書シリーズの中の『元岡・桑原遺跡群』シリーズ。中央図書館、福岡市総合図書館や、奈良文化財研究所のデータベース「全国遺跡報告総覧」等で閲覧できます」
〇中島「10-15世紀の東アジアにおける火器普及と火薬貿易について、講義内容に基づいてまとめなさい」
〇森平「授業の内容を要約し、これに対するあなたの考えを述べてください」
〇辻田「整備・保存された遺跡公園,もしくは歴史・考古系博物館の展示を見学し,展示の概要とともに,その展示の意義と課題・問題点について説明しなさい」
〇今井「現在に生きるわれわれが異なる時代や地域の歴史を学び、研究することの意義について、講義内容を踏まえつつ論じなさい」
〇清水「イスラームもしくはイスラーム史について興味のあるテーマを選び、自由に論じなさい。参考文献を明記すること」
その他 その他 : 【Moodleでの登録方法】 ※授業の「受講登録」とは別です。忘れずに!
・受講希望者は初回授業開始時(遅くとも受講登録期間まで)に、「学生ポータルシステム」(Moodle)で「自己登録」を済ませてください。登録は初回授業前でも可能です。
・九州大学の「学生ポータルシステム」の「九州大学e-ラーニングシステム Moodle(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/)」にアクセスし、「ユーザ名」「パスワード」を入力し、ログインします。ログインIDはSSO-KIDを使用します。
・「コースを検索する」から本授業のコースを見つけ、クリックします。
・登録オプションが表示されるので、授業名を確認し、「私を受講登録する」をクリックします。

【出席点呼の方法】
・授業中にインターネットを利用して出席を取ります。学生は毎回パソコンを各自持参し、無線LANでインターネットに接続できる設定にしておいて下さい。
・Moodleにアクセスして本授業のコースを開き、当日の授業の「出席課題」をクリックすると,「出席課題」のページが表示されます。その画面の「課題を追加する」をクリックすると記入欄が表示されます。
・授業開始15分後頃に担当教員から簡単な質問や指示を出します。
・上記の記入欄に必要な内容を入力し、「変更を保存する」をクリックしたら完了です。。
・数分以上遅れて送信すると、出席と認められない場合があります。システム・トラブルなどで完了できない場合、その場で教員に申し出て氏名を告げてください。

【教室での注意事項】
・出席確認後、やむをえず早退する場合は必ず教員に申し出てください。ただし理由や退出時間によっては欠席扱いとする場合があります。
・私語など受講態度が授業の妨げとなる場合、教室から退場を求め、受講資格を取り消す場合があります。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:32)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典語(ギリシア語) II
Classical Greek II
講義題目  古典ギリシア語入門 続講
本務なし 國越 道貴
科目ナンバリングコード: LET-HUM3021J
講義コード: 19051903
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業は「古典語(ギリシア語)T」の続講です。分詞や不定詞の構文、また関係詞や従属節の構文などを学びます。文法学習と並行して、引き続き、古代ギリシアの生活や文化がもりこまれた教材用ギリシア語(プリント配布)を読んでいきます。文学・歴史・哲学の古典から原文も少し読んでみる予定です。

(The Greek we will study is the language used by the Athenians in the fifth and fourth centuries B.C. Learning Classical Greek will also help you to read Homer and the New Testament in Greek.

The Greek sequence (Classical Greek I,II) is designed to introduce you to Greek Classics. You will acquire certain linguistic knowledge and skills (e.g. pronunciation, vocabulary, morphology and syntax), and understand the culture that produced the classical literature.

You need to attend class every week, prepared and ready to participate actively.)
キーワード : 西洋古典学、哲学、西洋史
履修条件 : 古典語(ギリシア語) I 履修、または同程度の内容を既習
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門』新装版, 岩波書店, 2012.(同改訂版,岩波全書,1962 でも可).
九大生協に依頼していますので、履修者は購入してください。

参考書 : 参考書:
松本仁助・岡道男・中務哲郎編『ギリシア文学を学ぶ人のために』世界思想社, 1991.
M. C. Howatson and Ian Chilvers eds., The Concise Oxford Companion to Classical Literature, Oxford, 1993.
その他、授業で紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 名詞の変化 第三変化
2 動詞の活用 約音動詞
3 動詞の活用 黙音幹動詞
4 動詞の活用 流音幹動詞
5 動詞の活用 接続法
6 名詞の変化 約音名詞
7 不定法
8 関係代名詞
9 動詞の活用 希求法
10 分詞(1)
11 分詞(2)
12 比較
13 命令法
14 間接話法(1)
15 間接話法(2)

授業以外での学習に当たって : 毎回、教科書をほぼ2課ごと進みます(シラバス記載以外の事項が含まれます)。

次のような仕方で、教科書に従い少しずつ文法事項を増やしていきます。

1.文法事項の説明と練習
2.教材講読(プリント)
3.練習問題(自宅学習)
4.小テスト(次回授業)
5.練習問題解説(次回授業)

小テストは、学習事項に関する暗記問題です。
学習相談 : 授業の前後ほか、e-mail によって質問してください。e-mail アドレスは授業時で伝えます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
既習範囲の変化・活用の習得に基づきギリシア語(教材用)の文法的分析ができる。 既習範囲で基本形について変化・活用を習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用をほぼ習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用の習得に達していない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
古典ギリシアの文化的背景をふまえてギリシア語(教材用)を解読できる。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景を理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景をほぼ理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景の理解に達していない。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
既習事項を完全に理解するため積極的に質問ができる。 既習事項を理解するため積極的に質問ができる。 指名されれば質問することができる。 既習事項で不明な点をそのまま放置する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
既習事項について復習のために何度も繰り返し練習問題に解答する。 毎回、復習のために練習問題の解答を準備する。 毎回、復習のために練習問題の解答をほぼ準備する。 復習のために練習問題の解答をほとんど準備しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 30%
小テスト 20%
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 10%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 : この講義で「プレゼンテーション」とは宿題の報告を、また「授業への貢献」とは質問などをいう。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/27 (19:08)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
仏教史講義 II
History of Indian and Tibetan Buddhism (Lecture II)
講義題目  『ブッダの生涯』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3222J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  サンスクリット語中級の(やや難しめの)テクストとして、インドの2世紀の巨匠アシュヴァゴーシャ(馬鳴)の『ブッダの生涯』(Buddhacarita)を読みたい。
 インドのサンスクリット文学の黎明を告げる作品である。

(The aim of this course is to know deeply Sanskrit Buddhist literature through the acquisition of necessary skills.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を履修し終えていること。
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級の知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業は毎回テキストを読んで、学生に予習して作ってきた翻訳を発表してもらいながら、誤りを修正してゆく形態であり、時折,特定の問題を取り上げて,さらに知識等を深めてゆく。語学的な疑問点について文法的な解説を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : E. H. Johnston: The Buddhacarita or Acts of the Buddha, Lahore 1936.
授業において授業資料となるコピーとPDFを配付します。
参考書 : 梶山雄一,小林信彦,立川武蔵,御牧克己訳『ブッダチャリタ』,講談社,1985. (絶版)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了後に。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_B1-b [専門文献の解釈]
先行研究による解釈を踏まえ、専門分野の諸文献を精確に解釈、分析することができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高める。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習い、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
B_A-c [言葉の理解]
単語の意味,文法事項,構文を理解する。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
B_A-a [人文学の視座の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献学の手法を学び、文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献学の手法を学び、文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献学の手法を学び、文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 毎回一定の進度で訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:19)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学講義 VI
Aesthetics and Study of Art(Lecture VI)
講義題目  見えないものの彼方へ(2)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3282J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 現在、世界中を震撼させている新型コロナウイルスの蔓延に直面して、美学は何を語りうるのか?見えないもの、感じないものに対する様々な感情やその果てに何があるのかという事柄に対し、イマジネーションを軸とした美学上の学説や概念を用いながら考えていく。

(This lecture course focuses on the possibility of aesthetics.)
キーワード : イマジネーション 恐怖 畏れ 哀しみ 希望 勇気
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 美学思想の概説
3 イマジネーションに関する美学上の学説紹介
4 見えないものと如何に向かい合うかを主題とした考察
5 まとめ:理論的考察

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
美学の思考方法に関してきわめて卓越した理解を得る。 美学の思考方法に関して卓越した理解を得る。 美学の思考方法に関して理解を得る。 美学の思考方法に関してそれなりの理解を得る。
B_C-c [発想力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
藝術体験についてきわめて卓越した発想力を得る。 美学の思考方法に関して卓越した発想力を得る。 美学の思考方法に関して発想力を得る。 美学の思考方法に関してそれなりの発想力を得る。
B_B2-c [思考能力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
藝術体験についてきわめて卓越した思考能力を得る。 藝術体験について卓越した思考能力を得る。 藝術体験について思考能力を得る。 藝術体験についてそれなりの思考能力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-c
[発想力]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート レポート100パーセント

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 学期中の状況によってオンラインでの講義に切り替わる可能性があります。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (12:53)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学講義 VIII
Japanese History (Lecture VIII)
講義題目  室町時代の九州U
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM4312J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 室町時代の九州における歴史の展開を、政治史を中心としつつ、中央(室町幕府)や東アジアとの関係も視野に入れながら考える。

(This course examines history of Kyushu in the Muromachi period.)
キーワード : 室町時代、九州、室町幕府、東アジア、守護大名、国人
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、時折、学生との問答を通じて、関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 室町時代の日本
2 守護領国制から室町幕府・守護体制へ
3 九州の守護大名と文書史料
4 大友氏の動向と文書
5 菊池氏の動向と文書
6 島津氏の動向と文書
7 九州の国人領主1室町幕府奉公衆
8 九州の国人領主2北部
9 九州の国人領主3南部
10 室町期九州文書論

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世史料をかなりよく理解している。 中世史料をよく理解している。 中世史料を理解している。 中世史料を理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中世の専門的研究手法をかなりよく理解している。 中世の専門的研究手法をよく理解している。 中世の専門的研究手法を理解している。 中世の専門的研究手法を理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門史料をかなりよく分析できる。 専門史料をよく分析できる。 専門史料を分析できる。 専門史料を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (16:24)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講読 VIII
Archaeology (Reading VIII)
講義題目  英書講読
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3425J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 英語で書かれた考古学文献について,訳出および論点についての討論を行う。

(This course involves reading archaeological text in English. Students will improve their vocabulary and academic skills. Readings will focus on aspects of theory and history of archaeology.)
キーワード : 考古学,英書,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学修した基礎的な知識を基に,特定の英語文献を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。講義とは異なり,学生が主体的に考える学修姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に提示します。
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 考古学の専門用語や基礎知識に関して,広く関連する文献を読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力を非常によく身に付けている。 英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力をよく身に付けている。 英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力を身に付けている。 英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力を身に付けることができていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
考古学の専門的研究手法を非常によく理解している。 考古学の専門的研究手法をよく理解している。 考古学の専門的研究手法を理解している。 考古学の専門的研究手法が理解できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を非常によく身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力をよく身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を身に付けることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 60%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (06:58)

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
地理学概論
Introduction to Geography
講義題目  人文地理学概説
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2707J
講義コード: 19055104
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 E-110 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この講義では、人文地理学を学ぶ上で最低限必要となる基本的な考え方や研究の手法について、できるだけ具体的に解説します。

(This seminar course introduces the basic concept, knowledge, and method of human geography.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 担当教員による解説(配付資料、板書)を主とした形態である。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト(紙媒体)、板書
参考書 : 随時紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 地図からみた世界
3 社会と自然・風景
4 社会・経済活動と空間
5 政治と領域
6 文化と場所

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
基本的概念、知識、手法について、十分に理解し、自らの視点から評価できるようになる。 基本的概念、知識、手法について、十分に理解し、他者に説明できるようになる。 基本的概念、知識、手法について、十分に理解できるようになる。 基本的知識、概念、手法について、ある程度理解できるようになる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
人文地理学の基本を理解し、その視点を生かして、他の学問との相違などを、自らの視点から評価できるようになる。 人文地理学の基本を理解し、他の学問との相違などを、自らの視点から評価できるようになる。 人文地理学の基本を理解し、他の学問との相違などを、理解できるようになる。 人文地理学の基本を理解し、他の学問との相違などを、ある程度理解できるようになる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (17:12)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
国文学講義 IV
Japanese Literature (Lecture IV)
講義題目  徒然草の新研究(2)
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード: LET-HUM3521J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-101 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 徒然草は鎌倉末期に兼好法師によって書かれた作品である。本作は日本で最も有名な古典の一つであるが、その特質や魅力についての議論は、現在、停滞していると言える。そこで本講義では、一度近代的な議論の流れから離れて、江戸時代の人々が本作をどのように解釈したかを手掛かりとして、この問題に迫ってみたい。

("Tsurezuregusa" was written by Kenko-hoshi at the end of the Kamakura period. This work is one of the most famous classics in Japan, but discussions about its characteristics and appeal are currently stagnant. In this lecture, I would like to get away from the current of modern discussion, then approach this issue with a clue of how people in the Edo period interpreted this work.)
キーワード : 徒然草、兼好法師、近世文学
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : ・川平敏文『徒然草 無常観を超えた魅力』(中公新書、2020年3月末刊)
・レジュメ
参考書 : ・川平敏文『徒然草の十七世紀』(岩波書店、2015年)
・小川剛生『徒然草』(角川ソフィア文庫)
・小川剛生『兼好法師』(中公新書、2017年)
授業資料 : 特になし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
 ・授業の概要説明
 ・近世文学の魅力
教科書を事前に読んでおく。
以下同じ。
2 前期の授業ダイジェスト
 ・「つれづれ」とは何か
 ・兼好の遁世論と恋愛論
 ・説話的構造について
3 徒然草の講釈(1)
 ・貞徳、惟中、都の錦
 ・談義本に描かれた講釈
4 徒然草の講釈(2)
 ・2つのマニュアル本(書誌的紹介)
 ・古典講釈の実践
 ・なぜ徒然草なのか
5 「しろうるり」の謎(1)
 ・徒然草・第六〇段
 ・古今伝授と三ヶの大事
 ・季吟と磐斎
6 「しろうるり」の謎(2)
 ・珍説の数々
 ・貞徳の評判
 ・伝授の意味(前近代的な学問のあり方)
7 近世文学の母体(1)
 ・パロディ(「犬つれづれ」「吉原徒然草」)
 ・模倣(「にぎはひ草」「可笑記」)
8 近世文学の母体(2)
 ・潜在(「堪忍記」「宝蔵」)
 ・山岡元隣論
 
9 漢文への翻訳(1)
 ・漢訳前夜
 ・古文辞派の翻訳(服部南郭、宇野明霞)
10 漢文への翻訳(2)
 ・山本北山の古文辞批判
 ・松村九山の北山批判
 ・なぜ徒然草だったのか
11 退屈な近代(1)
 ・18−19世紀の「つれづれ」語釈史
 ・鈴木弘恭の退屈説
 ・伊勢貞丈の徒然草観
 
12 退屈な近代(2)
 ・『文学界』同人の徒然草
 ・藤岡作太郎の趣味説
 ・趣味説の思想的背景
13 新「静寂の境地」説
 ・内海弘蔵と沼波瓊音
 ・島津久基の反論
 
14 新「静寂の境地」説
 ・小林秀雄と唐木順三
 ・安良岡康作と井手恒雄
15 付論:第一三七段の衝撃
 ・受容史要説
 ・歌学の世界
 ・「わび」と「さび」

授業以外での学習に当たって : 教科書を事前に読んでおき、疑問点などをコメントをすること。
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
基本的な固有名詞を正確に暗記し、専門用語の概念を的確に把握している。 基本的な固有名詞をおおむね正確に暗記し、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記しているが、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記し、専門用語の概念をあまり的確に把握できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
文学史の展開や、先行研究の問題点について、極めて的確・詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、やや詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、略述できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、あまり的確に把握できていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
習得した知識を踏まえて、きわめてユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、ややユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、妥当な問題提起ができる。 知識の習得がおぼつかなく、妥当な問題提起ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 「授業への貢献度」は、毎回講義終了時に書かせるコメント用紙を提出しているか、あるいはそこに有意義な質問あるいは意見が書かれているか、を考慮する。
その他 その他 : 授業開始後の入退室は原則的に禁じる。

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (13:50)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学演習 V
English Linguistics (Seminar V)
Sub Title  An Introduction to Historical Linguistics
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM3564E
Course Code:
2020 FallTerm
weekly Tue2
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to introduce students to several concepts vital to the understanding of "historical" (or diachronic) linguistics. Students will learn about common sound changes and other forces which can affect later forms of language, such as analogy, paradigm levelling, and borrowing.

We will also take a look at how language families are determined, and consider how much we can learn from linguistic reconstruction, as well as what its shortcomings are.
Keywords : historical linguistics, language families, diachronic sound change, analogy, paradigm levelling
Prerequisites : Interested students should have taken an introductory course on (English) linguistics; please discuss with the instructor if you have any other concerns.
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : Campbell, Lyle. 1998. Historical linguistics: an introduction, 3rd ed. Cambridge, MA: The MIT Press. (ISBN-13: 978-0262518499)
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be stored in a dedicated Dropbox folder.
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 What is historical linguistics about? What sort of changes are we talking about when we talk about historical linguistics? Campbell: Ch. 1
2 Sound Changes 1:

What kinds of sound changes are there, and what do those do for historical linguistics?
Campbell: Ch. 2
3 Sound Changes 2:

How do chain shifts trigger future sound change?
4 Borrowing 1:

What is a loanword?
What can "wasei eigo" teach us about Japanese, English, and language change in general?
Campbell: Ch. 3
5 Borrowing 2:

How do words get borrowed? What can be borrowed?
Quiz 1
6 Analogical Change:

Proportional Analogy
Analogical Levelling
Analogical Extension
Campbell: Ch. 4
7 The Comparative Method and Linguistic Reconstruction:

What is the comparative method?
Basic assumptions - and drawbacks - of the comparative method
Campbell: Ch. 5
8 All about linguistic classification:

What are the world's major language families?
How do you draw family trees? (RE: How to do subgrouping)
Glottochronology
Campbell: Ch. 6
9 Models of Linguistic Change:

The Family Tree Model
Challenges from Dialectology and 'Wave Theory'
Dialectology
Campbell: Ch. 7
10 Internal Reconstruction:

What is it, and why?
Relative chronology
Limitations of internal reconstruction
Campbell: Ch. 8

Quiz 2
11 Syntactic Change:

Mechanisms of syntactic change
Reanalysis and Extension Exemplified
Grammaticization
Syntactic Reconstruction
Campbell: Ch. 9
12 Semantic Change and Lexical Change:

What are the traditional perspectives?
What kinds of innovations have we observed up to the present?
Campbell: Ch. 10
13 Areal Linguistics:

What is it?
How are they determined?
What is a "Sprachbund"?
Campbell: Ch. 12
14 What can we do about cases that may present distant genetic relationships? What does it mean for languages to be "related" at all? Campbell: Ch. 13
15 Final Review

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students should be comfortable with communicating in English, especially since they will encounter many high-level concepts in the class materials.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
B_A-b [アプローチの理解]
Students should be familiar with the various forces that tend to trigger sound change, including sound-based and lexically-based ones.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
B_B1-g [論理的思考能力]
Students should learn to use the analytical tools used to determine which changes have occurred diachronically to result in any set of language data they may consider.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 35%
Class tests 25%
Final Exam 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Assignments throughout the semester: 35%
Final Exam: 40%
In-class quizzes: 25%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2020/1/14 (15:39)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学講義 I
German Literature (Lecture I)
講義題目  「音楽神話」の研究
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM2631J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 【緊急連絡】
 本講義は、前期開講予定でしたが、後期火曜2限にそのままスライドして行うことにしました。

【授業概要】
 ミューズの女神たちが詩神であり音楽の神であった古代ギリシアにおいて、ことばと音楽は不可分の関係にあった。そのような神話的状況を想定し、みずからの時代を批判的に省察しながら、ことばと音楽の一体の喪失を嘆く近代ヨーロッパの詩人は、少なくない。ことばが音調からはずれた「散文」の時代において、「ことばはもう一度歌にならなければならない」。そうノヴァーリス(1772-1801)は書き記した。

 モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどの「大作曲家」たちが活躍する18世紀から19世紀にかけてのドイツ語圏において、新たな音楽文化が花開く。いわゆる「クラシック音楽」が確立する時代、音楽は、一方で「市民」という新しい聴衆のもとで大衆化し、他方でショーペンハウアー、ニーチェ、キルケゴールらによって崇高な世界観モデルとして哲学の領域へと高められていく。つまり、音楽は一方で社交上の「娯楽」となり、他方で深遠な「芸術」となることで、みずからの内に二律背反をやどす。このような乖離の中で、近現代のドイツ文学は、音楽家を芸術的生と市民的生の裂け目に位置づけながら芸術家の苦悩を問題にし、また、ことばを越えたポエジーを表現する「究極のポエジー」として音楽をいわば神話化したのであった。

 本講義は、ドイツ文学を考察の中心に据えながら、「音楽神話」の成立と展開を考察する。講義で扱う予定の文学作品を以下に示す。
1.ホメロス『オデュッセイア』(紀元前8世紀)〔教科書『水の女』〕
2.ゲーテの詩「漁夫」(1778年)〔教科書『水の女』〕
3.クライスト『聖ツェチーリエ』(1810年)〔参考書『クライスト短篇集』〕
4.E. T. A. ホフマン『クレスペル顧問官』(1819年)〔参考書『ホフマン短篇集』〕
5.ハイネの詩「ローレライ」(1824年)〔教科書『水の女』〕
6.アンデルセン『人魚姫』(1837年)〔教科書『水の女』〕
7.カフカ『歌姫ヨゼフィーネ』(1924年)〔参考書『カフカ寓話集』〕
8.平野啓一郎『マチネの終わりに』(2015年)〔参考書『マチネの終わりに』〕

........................................................................................................

(1)本講義はドイツ文学の講義ですが、文学入門の授業と解されても構いません。私にとって入門の授業は最も本質を問う授業だと思っています。これまであまり文学作品を読んでこなかった方が受講されても構いません。むしろ大歓迎です。この講義を通じて文学の本質を少しでも理解していただければと思っています。

(2)文学研究は、人間とは何か、世界とは何か、自分とは何かを問う学問として、ある種の人間学であります。それだけに、百科全書的であり、別の言い方をしますと「雑学」です。昨年度、私の授業を受講された多くの方々が授業アンケートに書かれました、「雑談が楽しみだった」「雑談が役に立った」「雑談をもっとしてほしかった」と。当方、文学の本質を問うあまり、ついつい脱線をしてしまいました。

(3)私の授業では、本質を問い、脇道にそれながらも、レポートの書き方を指導します。私なりに徹底的にです。これまでどんなに受講者が多くても全員のレポートに朱を入れて返却してきました。かなり大変な作業ですが、今回も行うつもりです。分野を問わず、大学でも、社会でも役に立つレポートの書き方を教えます。まあ、私の講義は道場のような場所、気軽に門を叩いてください。入門された方々には「竹刀」の振り方を伝授するつもりです。こうした稽古があって初めて「木刀」が振れるようになり、「真剣」勝負ができるようになります。

(This lecture focuses on music in German literature./ Diese Vorlesung konzentriert sich auf die Musik in der deutschen Literatur.)
キーワード : ドイツ文学、音楽、ホメロス、ゲーテ、クライスト、E. T. A. ホフマン、ハイネ、アンデルセン、カフカ、平野啓一郎
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 本講義では、以下のとおり、教科書1冊、参考書4冊を指定します。ただし、受講される方は、第1・2回目の講義時に教室にて、まずは教科書をご購入ください。税別で3,800円の教科書を、その時に限り特価2,500円(税込)で販売する予定です。また、参考書につきましては、各自の判断にお任せしますが、少なくとも1冊はご購入ください。

教科書:小黒康正『水の女』、九州大学出版会、2012年。
参考書:クライスト『チリの地震:クライスト短篇集』、種村季弘訳、河出文庫、2011年。
参考書:E. T. A. ホフマン『ホフマン短篇集』、池内紀訳、岩波文庫、1984年。
参考書:カフカ『カフカ寓話集』、池内紀編訳、岩波文庫、2019年。
参考書:平野啓一郎『マチネの終わりに』、文春文庫、2019年。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 講義
3 講義
4 講義
5 講義
6 講義
7 講義
8 講義
9 講義
10 講義
11 講義
12 講義
13 講義
14 講義
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
講義内容に関する問題を十全に説明できる。 講義内容に関する問題を充分に説明できる。 講義内容に関する問題を概ね説明できる。 講義内容に関する問題を説明できない。
B_B2-c [思考能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
みずからの思索をみずからの言葉でかなりよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉でよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で概ね論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で論述できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点50%+レポート50%(レポートの執筆要領ならびに採点基準を授業中に数回にわけて説明する)
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについては、以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2020/4/19 (19:34)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
心理学講義II(知覚・認知心理学)

講義題目  心の情報処理過程
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19052607
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-112 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 人の主観的な体験や行動を形成する心の働きについて,主に情報処理の観点から理解を深めることを目指す。具体的には,知覚心理学や認知心理学の分野で示されて来た多様な知見を,日常の出来事と関連づけながら概観し,人の安定的な知覚や論理的な思考がどのような仕組みによって支えられているのかを学んでいく。また,心という主観的な現象に対してどのように科学的にアプローチするのかについて,具体的な方法論を示しながら解説をおこなう。

(The purpose of this course is to introduce students to the basic concepts and methods of perceptual and cognitive psychology. Particularly, the concepts will be explained in terms of human information processing.)
キーワード : 知覚 認知 情報処理
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 授業内で適宜挙げていく。
授業資料 : 配布する予定である。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 知覚の幻想
3 知覚と補完
4 多様な感覚と相互作用
5 脳とこころ
6 記憶とその変容
7 判断とバイアス
8 印象と評価
9 情動
10 顔の認知
11 時間の認知
12 身体とこころ
13 意識と無意識
14 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後以外にも随時受け付ける。メールでの対応も可能。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
知覚心理学や認知心理学の分野における実験手法について理解できる。
実験手続きを理解し,その善し悪しの理由を説明できる 実験手続きを理解し,その善し悪しを判断できる 実験手続きを理解できる 実験結果を理解できる
B_B2-c [思考能力]
日常における出来事を心理学的な観点から考察できる。
日常における人の認識や行動の心的過程について深く考察できる 日常における人の認識や行動について考察できる 心理学的な枠組から日常の出来事を捉えることができる 心理学の知見と日常の出来事をつなげられる
専門的知識
知覚心理学や認知心理学の分野におけるこれまでの知見を理解できる。
心理学の知見を背景から理解し,人に説明できる 心理学の知見を理解し,人に説明できる 心理学の知見をおおよそ理解できる 心理学の知見を一部理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-c
[思考能力]

専門的知識
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%ほど。
小テスト 30%ほど。初回の授業内で説明。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講希望者が多い場合は履修制限を行う場合があるため,初回の授業にはなるべく参加すること。
授業中にmoodleへのアクセスが必要になる。

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/2/21 (13:32)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
教育心理学演習(教育・学校心理学)

講義題目  学校・教育心理学の立場から,子どもやおとなの教えることと学ぶことの営みについて理解を深める。
准教授 伊藤 崇達
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 人の発達と学習について,学校・教育心理学の見地から学ぶ。
具体的には,認知,動機づけ,自己調整,特別支援,教師,教室,家庭の各領域が含まれる。
教育に固有の課題について,心理学の見地から深い理解を得る。

(Students will learn about human development and learning from the perspective of school and educational psychology.
These contain the fields of cognition, motivation, self-regulation, special education, teacher, classroom, and family education.
The goal is to get the deepest understanding of a distinct task in education, based on psychological theory. )
キーワード : 認知 動機づけ 自己調整 特別支援 教師 教室 家庭
履修条件 : 心理学に関する基礎的な知識や理解が必要である。 心理学入門の履修を終えていること。
履修に必要な知識・能力 : 心理学に関する基礎的な知識や理解が必要である。自らの教えることと学ぶことの経験について,省察し直す力が求められる。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に必要に応じて指示する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 学校・教育心理学とは何か
2 認知能力
3 学力と知能
4 認知や情動の発達とその支援
5 学習動機づけ
6 メタ認知と学習過程
7 学びの自己調整
8 教師行動
9 教室環境
10 教授学習過程のアセスメント
11 ニーズのある子どもの支援
12 学習障害
13 認知カウンセリング
14 家庭環境
15 総合考察と課題の探究

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
学校・教育心理学に関する知識を構築し,深い理解を得る。
               
B_B1-d [専門的研究手法]
学校・教育心理学の見地から,教えることと学ぶことの心理現象に,多面的にアプローチできる思考法と表現法について身につける。
               
B_B2-b [問題提起力]
教育をはじめ,社会で出会う課題に関して,自ら問いを立て,解決法を探り,よりよい実践の手立てや思考のあり方について見出す力を高める。
               
B_C-a [積極性]
人の教えることと学ぶことの心理について主体的に学ぼうとする態度をもつ。
               
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/16 (09:47)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会心理学T演習(社会・集団・家族心理学)

講義題目  社会心理学演習
准教授 池田 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本演習では、「社会心理学」に関わる主要な学術雑誌から最近の論文を調べ、発表を行います。それをもとに、受講者で議論し、また専門的な観点からコメントを行います。

(This class aim to understand new topics of social psychology through reading the relatively recent journals. Participants will have to read journal papers and discuss about it. Participant are required enormous effort to read research journals and prepare presentation. )
キーワード : 社会心理学、対人関係、集団、組織
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 参考となる社会心理学のテキストととして下記を推薦します。発表に向けて、必要に応じて参考にして下さい。
「社会心理学」池田謙一・唐沢穣・工藤恵理子・村本由紀子(著)有斐閣
「グラフィック社会心理学」池上知子・遠藤由美 (著)サイエンス社
授業資料 : 「実験社会心理学研究」および「社会心理学研究」
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業概要の説明
2 発表と討論
3 発表と討論
4 発表と討論
5 発表と討論
6 発表と討論
7 発表と討論
8 発表と討論
9 発表と討論
10 発表と討論
11 発表と討論
12 発表と討論
13 発表と討論
14 発表と討論
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
社会心理学に関わる基本的な理論や原理を正確に理解している
社会心理学に関わる基本的な理論や原理を的確に説明できる 社会心理学に関わる基本的な理論の概要を説明できる 社会心理学に関わる基礎用語をおおよそ説明できる 社会心理学の理論や基礎用語を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
社会心理学の研究を行うための方法論を理解している
社会心理学の研究を行うための方法を論理的に説明することができる 社会心理学の研究を行うための代表的な方法論を説明することができる 社会心理学の研究を行うための代表的な方法論を理解できる 社会心理学に関する代表的な研究を知らない
B_B1-g [論理的思考能力]
必要な情報を収集し、またそれを自らの視点から整理して効果的にプレゼンテーションを行うことができる
自らの意見や考えを論理的かつ明確に表明することができる 自らの意見や考えを論理的にまとめることができる 自らの意見や考えを表明できる 自らの考えを整理できない
B_B2-d [専門的思考方法]
ニュースやスポーツ、または自身に関わる身近な出来事を社会心理学の視点から理解することができる
身近な出来事の背景や因果関係をについて、社会心理学の観点から自らの考えを持つことができる 身近な出来事やニュースについて、自発的に関心を向け、理論的に説明できる 身近な出来事の背景や因果関係をについて、社会心理学で学習した理論との関連づけができる 身近な社会心理学の出来事やニュースについて全く関心を払わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/20 (15:06)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
古典語(漢文) IV
Classical Chinese IV
講義題目  『本朝文粋』所収詩歌講読
西南学院大学国際文化学部 助教 栗山 雅央
科目ナンバリングコード: LET-HUM3025J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本科目は、主に教職課程を希望とする学生を対象とするものである。漢文が日本の文学に与えた影響は大きく、これに習熟することで、自ずと古文や日本文化に対する理解も充実すると言える。
そこで本講義では中国人の創作した「漢文」に影響を受けた日本人が創作した「漢文」が納められる『本朝文粋』を取り上げ、この中の詩歌について、これに施された注釈に基づき読解を進めることにする。本文と注釈とをセットで扱うことで、自然と目配せをしなければならない文献も増えることになり、これらを徹底することで、漢文にとって特に重要な「訓読」能力も醸成されるだろう。
また、単純に訓読能力を養うだけでなく、詩歌の鑑賞を通じて、彼らが詠いだす思いが決して現代を生きる我々と大きく離れているわけではないということにも気づいてもらい、中国文化へ興味関心を抱くきっかけとなればと思う。
具体的には、冒頭の「繊月賦」二篇を読み進めていく。

(This course offers for students who hope teacher training courses. The influence that the Chinese classics gave to Japanese classics is great. Through this class, the understanding of Japanese classics and Japanese culture will also be improved.
Class time provides Honcho Monzui (a Collection of Chinese Language Prose and Poetry Written in Japan),and using reading Chinese texts in Japanese, examines Chinese texts and its annotation, and then discuss the content of the texts.
Through this class, I hope that students will not only continue to develop their reading skill, but also create the interest in Chinese culture.)
キーワード : 『本朝文粋』 日本漢詩文 漢文訓読
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 人数次第であるが、演習形式での授業を想定しており、学生の主体的な参加を求める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『本朝文粋・本朝続文粋』(『新訂増補国史大系』二十九巻下、吉川弘文館、1941年)
参考書 : 小島憲之注釈『懐風藻・文華秀麗集・本朝文粋』(『日本古典文学大系』69、岩波書店、1964年)
柿村重松注釈『本朝文粋注釈』(内外出版社、1922年。新修版、冨山房、1968年)
上記二冊に注釈等が施されているので、これらをもとに読解を行う。
授業資料 : 授業中に適宜指示を行う。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション1:前期の復習とレポートのフィードバック
2 演習1: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
3 演習2: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
4 演習3: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
5 演習4: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
6 演習5: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
7 演習6: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
8 演習7: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
9 演習8: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
10 演習9: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
11 演習10: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
12 演習11: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
13 演習12: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
14 演習13: グループワーク 担当者はレジュメ作成。受講者は予習。
15 まとめ グループワーク

授業以外での学習に当たって : 漢和辞典等を参照しながら、作品本文及び注釈の書き下し、および通釈を行うようにする。
学習相談 : 基本的に授業担当曜日しかキャンパス内にはいないので、相談は授業後に対応する予定です。
連絡先については、授業内で必要に応じて伝達します。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「訓読」を参考に「現代語」へと置き換える過程で、どのような「言葉」を用いればよいか主体的に考え、適切に選択することができる。
「訓読文」に基づき、「現代語」に置き換えることができ、さらに日本語として自然な表現に落ち着けることができる。 「訓読文」に基づき、「現代語」に置き換えることができ、ある程度は日本語としても読める表現にすることができる。 「訓読文」に基づき、ひとまずは「現代語」に置き換えることができる。 「訓読文」に基づき、これを「現代語」にどのように置き換えてよいかわからない。
B_B1-a [古典の読解]
日本の文学にも影響を与えた「古典」である「漢文」について、「訓読」を駆使しながら読みこなすことができる。
白文資料でも十分に「訓読」を駆使することで、読みこなすことができる。 返り点のついた資料のみを用いて、「訓読」を行うことができる。 参考文献や先行研究を用いることで、なんとか「訓読」を行うことができる。 参考文献や先行研究を用いても「訓読」を習得することができない。
B_B1-g [論理的思考能力]
先人が施した注釈や、みずからが見つけ出した用例をもとに、作品をどのように読解していけばよいか、論理的に思考を組み立てることができる。
先人の注釈を正確に読み解くことができ、かつみずからも用例を探し出し、これらに基づき自分なりの読解を構築することができる。 先人の注釈をなんとか読み解くことができ、かつみずからも用例をなんとか探し出し、自分なりの読解を構築することができる。 先人の注釈をなんとか読み解くことができ、みずから用例を探し出すことはできないが、自分なりの読解をひとまず構築することができる。 先人の注釈を読み解くことができず、またみずからも用例を探し出せず、自分なりの考えを構築することができない。
B_C-c [発想力]
作品が創作された時代に思いを馳せ、彼らがどのような思いで詩歌を詠んだか想像することができる。
作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、しっかりと想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、ある程度想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、なんとか想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、想像することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 25%
授業への貢献度 25%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : プレゼンテーションは、授業での担当に該当する。
授業への貢献度は、各回の授業内での発言等、授業への参加態度に該当する。
レポートは、担当箇所レジュメの改訂版の作成やその他レポートに該当する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (11:18)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学講義 IV
Philosophy (Lecture IV)
講義題目 
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM2114J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理思想演習 VI
Japanese Ethical Thoughts (Seminar VI)
講義題目 
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード: LET-HUM4196J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 「2年生 3年生 4年生」
対象学部等:
東洋美術史講義 VI
History of Oriental Fine Arts (Lecture VI)
講義題目  唐絵の中の朝鮮絵画
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3262J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 日本には、朝鮮半島に由来する数多くの絵画が伝来している。特に古典的性格をもつ高麗時代から朝鮮時代前期に至る作例のほとんどは、かつて日本に伝来した履歴を有し、今も 異国の地にあるものが多い。これらの作例は、室町時代の将軍家を中心とする唐絵鑑賞のシステムが成立して以降、呉道玄や張思恭・李龍眠・毛益などの中国画人の名とともに鑑 賞され、収蔵され、絵画制作の手本として参照されてきた。母国から見れば、異国で唐絵 に埋没し、近代的な国籍を奪われた朝鮮絵画は、いわば文物の離散(ディアスポラ)として否定的意味を与えられてしまう。しかし、その母国での誕生から、日本への渡海、規範的な唐絵としての 価値づけ、近代における欧米への移動、朝鮮絵画としての認識、母国での里帰り展などに 特色づけられる一連の越境移動と受容の歴史は、これらの作例を、近代の国民国家の制度 を相対化するためのローカルかつグローバルな視点に開かれた希有な一群として積極的に 評価する側面を浮上させる。この授業では、半島由来の絵画について、その越境移動と受容の歴史を明らかにし、東アジア絵画史構築の重要資料として評価するための基本条件を考えていく。

(A number of Korean paintings of both Buddhist and secular subjects have been preserved over centuries in Japanese archipelago.These paintings of peninsular origin present an indispensable base when constructing the narrative history of Korean painting, because they contain most of the extant works from the Goryeo and the first half of the Joseon period.In general, these paintings have been identified as Chinese in pre-modern Japan with a name of famous painters as Wu Daozi, Zhang Sigong, Li Longmian,MaoYi, and so on, as a result of traditional Japanese connoisseurship and viewing system for the imported paintings from the Muromachi period onwards.One may evaluate in negative their lives as migrants with ambiguous national origin, however,we cannot ignore the fact that misattribution to famous Chinese painters have made possible for these imported objects to remain until today with high value and sometimes they even have functioned as a canon in creative reproduction of Japanese arts as in case of Ito Jakuchu. With this in mind, the lecture illuminates the diaspora of the paintings of peninsular origin with more positive concerns. Their border-crossing or transcultural journey and the reception history over the times and spaces –from their birth in the original contexts, their moving to Japan over sea, their evaluation as Chinese paintings, the circulation to the West, the discovery of their peninsular origin, their returning and exhibition at home, and so on–should be discussed with a descriptionopened to both local and global contexts, and as aconsequence it willbeproved to be newtype of narrative that relativizesthe narrow and institutionalized narrativeof national art history.)
キーワード : 唐絵、朝鮮絵画、文物の離散、ディアスポラ、東アジア絵画史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書、スライド資料(電子媒体)
参考書 :
授業資料 : 適宜、資料を配付します。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 美術/美術史学の制度
2 遅れて古典としての半島由来絵画の特殊性
3 高麗仏画(1−4)
4 日本における高麗仏画の受容
5 朝鮮王朝仏画(1−3)
6 朝鮮王朝の山水画(1−2)
7 日本における朝鮮絵画の受容(1−3)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
従来の言説を批判的にとらえ,現存する作品を的確に分析し,文化的・社会的背景から解釈することができる。 従来の言説の問題問題点を理解し,現存する作品を文化的・社会的背景から解釈することの必要性をよく理解できる。 従来の言説の問題点を理解することができるが、現存する作品を文化的・社会的背景から解釈することがうまくできない。 従来の言説の問題点を理解することができない。
B_B2-b [問題提起力]
見えない制度となっている従来の見方・考え方を、ローカルな場のもつ多様な世界から再検討する。
近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性が何処にあるのか思考することができる。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性をしめす必要があることも理解している。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方に限界があることを理解できる。 問題の所在が何処にあるのか理解できていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
影響伝搬の考え方と受容の考え方の違いを認識した上で、日中間の美術交流の方法を思考する。
影響論の限界を認識し、受容論の有効性と限界を理解したうえで双方向的な思考を展開できる。 影響論の限界を認識し、受容論の有効性をさまざまに展開できる。 影響論の限界を認識できるが、受容論の有効性を展開できない。 影響論と受容論の区別がよくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 期末試験では、出席していないと回答できないような問題を課します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (04:42)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学演習 II
Korean History (Seminar II)
講義題目  高麗時代史料講読
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2366J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 高麗史研究の代表的史料を講読する。
高麗史の基礎知識を身につけつつ、史料を精密に読み取る能力、およびそこから論点を引き出す能力を養うことを目指す。
テキストとしては正史である『高麗史』を予定しているが、受講者に応じて調整することもあり得る。

(This course is designed to practice the skill of reading Korean medieval records.)
キーワード : 高麗史、『高麗史』、武臣政権
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 使用しません
参考書 :
授業資料 : 教場で資料を配布します
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者は1巡目で担当個所について原文確認、書き下し文、現代日本語訳、語釈を記したレジュメを作成して発表し、それを全員で検討する。2巡目では担当個所より何らかの論点を導きだして、それについて調査、報告する。期末には授業中に指摘された問題点を補正して、史料釈読レジュメの改訂版と論点調査のレポートを提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
高麗時代史料を精確に読解できる 高麗時代史料を読解できる 高麗時代史料をかろうじて読解できる 高麗時代史料を読解できない
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
高麗史研究の問題設定を深く理解している 高麗史研究の問題設定を理解している 高麗史研究の問題設定について最低限度の理解がある 高麗史研究の問題設定を読解していない
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料にもとづく高麗時代史の分析法を深く理解している 史料にもとづく高麗時代史の分析法を理解している 史料にもとづく高麗時代史の分析法について最低限度の理解がある 史料にもとづく高麗時代史の分析法を理解していない
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
史料にもとづいて高麗時代史を精確に復元することができる 史料にもとづいて高麗時代史を復元することができる 史料にもとづいて高麗時代史をかろうじて復元できる 史料にもとづいて高麗時代史を復元することができない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講状況・課題報告とレポートを総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (10:13)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 II
Archaeology (Lecture II)
講義題目  東アジアの初期鉄器時代
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM2412J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジアにおける初期鉄器時代について概観し、その意味を考える。

()
キーワード : 初期鉄器時代、弥生時代
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (17:44)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 VIII
European History (Seminar VIII)
講義題目 
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2445J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 演習室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学講義 IV
History of Islamic Civilization (Lecture IV)
講義題目  オスマン帝国の宮廷に関する研究
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM2463J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 オスマン帝国の宮廷について、講義と関連文献・関連史料(英語)の輪読を行う。

(This course focuses on the Ottoman court. This lecture is designed to students to the basic information of the Ottoman history. )
キーワード : オスマン帝国 宮廷
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 鈴木董『オスマン帝国』(講談社現代新書)、小笠原弘幸『オスマン帝国』(中公新書)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 テキストの読解と解説
3 テキストの読解と解説
4 テキストの読解と解説
5 テキストの読解と解説
6 テキストの読解と解説
7 テキストの読解と解説
8 テキストの読解と解説
9 テキストの読解と解説
10 テキストの読解と解説
11 テキストの読解と解説
12 テキストの読解と解説
13 テキストの読解と解説
14 テキストの読解と解説
15 テキストの読解と解説

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。事前に電話かメールでアポイントメントを取ること。本科目は、宗教文化士の受験資格認定科目です。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
関連文献と比較して、内容を的確に検討することができる 関連文献と比較して、内容を検討することができる 英語文献を正確に読解することができる 英語文献を読解することができる
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
オスマン帝国の宮廷に関する諸問題について、他国と比較して議論できる オスマン帝国宮廷の諸問題について、理解を深める オスマン帝国宮廷にかんする諸問題を理解する オスマン帝国宮廷の成り立ちを理解する
B_B1-c [外国語運用能力]
英文史料を性格の読解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

資料の配布や情報の共有のため、Slackを利用する。受講者はSlackのアカウントを作成しておくこと。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (08:36)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
地理学演習 VI
Geography (Seminar VI)
講義題目  地理学研究法
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3752J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では、卒業論文を作成するための準備を行う。おもに各自の関心のある分野の実証的研究を紹介することで、その分野の先行研究について理解を深める。適当な論文がある場合には、その分野に関する展望論文の紹介を行い、研究の傾向と方法について学ぶ。毎回1〜2名の発表者が上述のような報告を行い、参加者はその報告について議論することで、研究への取り組み方の理解を深める。

( In this seminar, third-year students will develop their knowledge and advanced reading skills in geography in order to establish their own research topics. Students need to read three academic articles and one volume book on human geography for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の主題を自ら選択し、それに関する文献を収集してその内容を自らの視点でまとめ、複数の学生の前で発表し、質疑応答する形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 履修学生の報告スケジュールの決定 演習
2 以下の授業では、毎回レポーターの学生が各自で論文を選択し、レジュメを作成して内容を紹介するとともに、評価を行う。他の学生は、その報告内容に関してコメントや質問を行い、論文の内容について理解を深める。1人最低3回の報告を予定している。 演習 文献の収集と読解
3 最後の授業ではまとめを行う。履修学生は、授業での発表を踏まえた上で、卒論テーマに関する先行研究とそれに対する評価についてレポートを提出する。 演習

授業以外での学習に当たって : 論文の精読とレジュメの作成
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
地理学分野を基本文献を精確に解釈、分析することができる。
地理学および関連分野における基本文献を十分に理解し。さらに広く積極的に文献を収集している。 地理学における基本文献を十分に理解している。 地理学における基本文献を十分に理解している。 地理学における必要不可決な文献でさえレヴューが行き届いていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
地理学分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付け、新たな手法を付け加えている。 地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を、自らの論文に即して正しく身に付けている。 地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることができている。 地理学および関連分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることができていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力が十分に身についている。 文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的能力がかなり身についている。 文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的能力がある程度は身についている。 文献の収集能力と、それを系統立てて整理する論理的能力が身についていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自らの意見を的確に伝えることができるとともに、他者の意見を聞き、必要に応じて自らの意見を修正することができる。 自らの意見を的確に伝えることができるとともに、他者の意見もきちんと聞くことができる。 自らの意見を伝えることができるとともに、他者の意見も聞くことができる。 他者の意見を十分に把握できず、自らの主張も十分に伝えることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 地理学で卒業論文を作成する予定の3年生は受講すること。
その他 その他 : ・地理学専攻生で、来年度卒業論文を作成予定の学生は必ず受講すること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (18:04)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国語初歩 II
Chinese (Elementary) II
講義題目  中国語入門U
佐賀大学 教授 中尾 友香梨
科目ナンバリングコード: LET-HUM2052J
講義コード: 19052710
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 E-101 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 初心者を対象とした中国語入門科目である。「読む」「書く」「聴く」「話す」といった四技能の訓練をバランスよく取り入れることによって、中国語の初級コミュニケーション能力の育成を図る。

(Basic study of Chinese conversation.)
キーワード :
履修条件 : 今年度前期の中国語入門Tを履修した人に限る。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 相原茂・郭雲輝・保坂律子『新訂 学ビテ時ニ之ヲ習フ−中国語入門』(好文出版)
参考書 : ガイダンス(1回目の授業)の時に説明。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に教科書の内容に沿って進める。

授業以外での学習に当たって : 授業の内容をよく復習し、積極的に発音練習と会話練習を行うこと。
授業以外の学修時間の目安:毎週1時間
学習相談 : 毎回の授業の前後に行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
中国語に関する初歩的なスキルに慣れ、今後もみずから持続的に中国語能力を高めてゆける。 中国語に関する初歩的なスキルをおおよそマスターし、次のステップに向かうことができる。 中国語の文法や発音について、おおよその理解ができた。 中国語とは何かが、自分自身でいまひとつ理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 45%
期末試験 45%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/29 (12:35)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
英語学演習 III
English Linguistics (Seminar III)
講義題目  談話概念と文法現象
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2566J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本授業では、話題(topic)、焦点(focus)といった談話上の概念が反映する文法現象を考察し、統語分析の基礎概念と分析方法を学ぶ。

(This course introduces discourse notions such as 'topic' and 'focus' as well as basic syntactic structures and learn ways of analyses, considering how these notions are reflected in some grammatical phenomena.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリントならびに『謎解きの英文法:動詞』久野・高見 (2017)くろしお出版
参考書 :
授業資料 : プリント配布
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 話題と焦点
2 話題化構文
3 焦点化構文
4 分裂文
5 分裂文
6 分裂文
7 擬似分裂文
8 擬似分裂文
9 問い返し疑問文
10 問い返し疑問文
11 メタ言語否定
12 メタ言語否定
13 日本語の話題と焦点
14 日本語の話題と焦点
15 期末試験

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : アポイントにより随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
言語事実を正しく把握する。
英語、その他の言語事実を正しく、原理的に深く理解している。 英語、その他の言語事実を正しく理解している。 英語、その他の言語事実を理解している。 英語、その他の言語事実の理解が不十分である。
B_B1-d [専門的研究手法]
英語学・言語学においてどのような議論ができどのような証拠があるのかを学ぶ。
専門内容の基礎概念と分析方法をきちんと深く理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法をきちんとく理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法を理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法理解が不十分である。
B_B1-g [論理的思考能力]
経験的な証拠がいかに仮説を支持しうる議論を構築する助けとなるかを学ぶ。
証拠に基づく議論内容を正しく理解し論証できる。 証拠に基づく議論内容を正しく理解している。 証拠に基づく議論内容をほぼ理解している。 証拠に基づいてどのように議論すべきかの理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/3/22 (08:53)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学演習 IV
German Literature (Seminar IV)
講義題目  『魔の山』研究(2)
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM2638J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 独文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  ノーベル賞作家トーマス・マンの『魔の山』(1924年)は「最高峰」である。というのもこの長編小説が世界文学の中でも最も難解で長大な文学作品だからだ。それにもかかわらず、いや、それだからこそ、人生においては一度は、それも若い時に、読んでおきたい。そこには人生のありとあらゆる問題が詰まっている。実は、人生も極めて難解複雑であり、それなりに長い。

 『魔の山』は、難解であるにもかかわらず、日本では比較的よく読まれてきた。事実、日本の作家の中で、吉行淳之介、三島由紀夫、辻邦生、北杜夫、筒井康隆、倉橋由美子、大江健三郎、多和田葉子、平野啓一郎など、マンの小説技法や主題から影響を受けた者は少なくない。また、現代日本の生(あるいは性)と死を描く村上春樹の『ノルウェイの森』(1987年)は、主人公のハンブルク空港到着場面から始まり、『魔の山』を主人公の愛読書として設定しているなど、さまざまな形でマンの代表作を下敷きにしている。

 そもそも『魔の山』はいかなる小説であろうか。スイスのダヴォスにある国際結核療養所ベルクホーフを舞台とし、7つの章を通じて主人公ハンス・カストルプの1907年から1914年までの滞在7年間を描く。主人公は従兄弟のヨーアヒム・ツィームセンを見舞うために3週間の予定で結核療養所を訪れるが、自分自身も肺を病んでいることがわかり、長期滞在を余儀なくされる。そこで彼が見たのは、微視的には世界各国から集まる患者たちの自堕落な生活と死が日常化した日々であり、巨視的には第一次世界大戦前のヨーロッパの社会的・政治的・精神的行き詰りであり、エロスとタナトスの密封空間であり、詰まるところ、デカダンスの時空だったのである。

 マンは、亡命中の1939年5月10日、アメリカのプリンストン大学において英語で行った講演「『魔の山』入門」にて、作品の執筆経緯を自ら明らかにし、錬金術、ライトモティーフ、象徴、時間、イニシエーション、聖杯探求などの概念を用いて作品解説を行った。マンは自作に対する言及が世界文学の中でもおそらく最も多い作家だけに、マンの自作講演は『魔の山』読解においていわば饒舌な役割を果たし続けてきた。もっとも、作者による自作解説も、数多い登山口のひとつにすぎない。『魔の山』は高山峻嶺に富む世界文学においてもひときわそびえ立つ「山」である。それだけにいまだ知られざるルートも今なお少なくない。

 本演習では、過去の研究を参照しながら、『魔の山』の全体像を示す作業を行なっていく。

(Proseminar über Thomas Manns „Der Zauberberg“)
キーワード : ドイツ文学、トーマス・マン、『魔の山』
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 演習 演習
3 演習 演習
4 演習 演習
5 演習 演習
6 演習 演習
7 演習 演習
8 演習 演習
9 演習 演習
10 演習 演習
11 演習 演習
12 演習 演習
13 演習 演習
14 試験
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
対象作品をかなり精密に読解できる。 対象作品を精密に読解できる。 対象作品を概ね読解できる。 対象作品を充分に読みこなすことができていない。
B_B2-c [思考能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
独文学研究に必要な研究手法をかなり秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を概ね身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについては、以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2020/4/21 (09:44)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学講義 VIII
Linguistics and Applied Linguistics (Lecture VIII)
講義題目  音声学実習ー学生諸君が聞いたこともない言語を対象としてー
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM2718J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 E-110 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 1.日本語音声学の復習
2.第2次基本母音
3.若干の子音
4.未知の言語のと聞き取り、記述
(4が中心となる)
This course is an intermediate course of phonetics and phonology; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds using IPA (International Phonetic Alphabet). The language we will try to describe will be an exotic language for us Japanese people. On the basis of above-mentioned phonetic description, phonological analyses will be made.



「未知の言語」として何語を選ぶかは、秘密。


(This course is an intermediate course of phonetics and phonology; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds using IPA (International Phonetic Alphabet). The language we will try to describe is an exotic language for us Japanese. On the basis of above-mentioned phonetic description, phonological analyses will be made.)
キーワード : 音声学、国際音声字母(IPA)、調音音声学、音韻論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 未知の言語の聞き取り
2 未知の言語の聞き取り
3 未知の言語の聞き取り
4 未知の言語の聞き取り
5 未知の言語の聞き取り
6 未知の言語の聞き取り
7 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
8 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
9 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
10 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
11 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
12 未知の言語の聞き取り・音韻論的分析
13 まとめ1
14 まとめ2

授業以外での学習に当たって : 音声ファイルをダウンドーロして、各自で聞き取りの予習・復習をする時間が必要。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
音声を記述する方法を理解する。
未知言語を表記したIPAを正確に読むことができ、未知言語の音声を正確にIPAで表記できる。 未知言語のIPA表記を読むことができる。
B_B1-g [論理的思考能力]
個別の音声の間の体系的な関係を理解する。
未知言語の個々の音の相互関係を、母音の調音の3つの要素、子音の調音の3つの要素の観点から、十全に理解している。
B_B2-d [専門的思考方法]
音声表記と音韻表記の違いを理解する。音韻論を理解する
未知言語の音声表記と音素表記の違いを十全に理解している。 未知言語の音声表記と音素表記の違いを部分的に理解している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : ほぼ毎回小テストを行なう。授業の復習をきちんとすること。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (17:02)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
コミュニティ心理学演習(社会・集団・家族心理学)

講義題目  コミュニティ心理学演習(社会・集団・家族心理学)
教授 南 博文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 コミュニティの問題について各自の関心に基づいて、理論的および実践的に探求を行う。 授業実践そのものが、コミュニティの形成につながるようなワークしながらの学習を志す。

( We explore the issue regarding community based on the participant's own interest for the theoretical understanding and developing practice. The building of the class itself should be a part of community formation. Therefore the work-based learning is sought in this course. )
キーワード : コミュニティ、居場所、場づくり、Co-worker
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テキストの読解については、教員による講義形式の概論を行うが、その場合も参加者の読みを踏まえて、ディスカッションを行いながら、コミュニティ心理学の基礎概念をカバーする。理論についての学修も、それぞれが関心を持った話題・概念について、他者に分かるように説明する行為を通しての自己理解を深めるような形態をとる予定である。
参加者にとって、「コミュニティ」がどのような具体的な話題の中で気になるかを取り上げる点、つまり何がこの領域を学ぶ際の問題意識かを巡って、題材を探しだす事に、自習的な活動が伴う。さらに、後半部では、全体での議論を踏まえて、ある具体的な事例をフィールドで探索する課題を扱う予定である。その点では、授業外にも自らが動いて現場的に課題探索する実習的な側面が伴う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 植村勝彦ほか よくわかるコミュニティ心理学 ミネルヴァ書房 2009
参考書 : 適宜紹介する
授業資料 : 板書、テキスト(紙媒体)、スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 コミュニティの何が問題か。 日常の中にコミュニティの事象を探す
3 コミュニティ心理学のあらまし テキストをあらまし読んでおく
4 何をやりたいか話そう 自分のやりたいことを考えておく
5 グループに分かれて議論しよう 発表の準備
6 理論の基礎を勉強しよう テキストの読解
7 課題実践1 グループでの活動
8 課題実践2 グループでの活動継続
9 何をやってきたか話そう 発表の準備
10 課題実践3 グループでの活動
11 理論の勉強を深めよう テキスト読解
12 どこに困難があるか話そう
13 課題実践4 グループでの活動
14 何が分かったか・何が分かっていないか 発表の準備
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 授業では、それぞれの参加者とその関心によって編成されたグループでの活動を持ち寄って議論することを行いますが、実質的な「学習」は授業外の下準備やグループ活動で進められます。そのために必要とされる時間と労力と創造力が求められていることを了解の上で受講してください。
学習相談 : 火曜日12時〜13時 および授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
コミュニティ心理学の歴史と理念
コミュニティ心理学の主要な概念
コミュニティ心理学の主要な理論
コミュニティ心理学の歴史、用語などを的確に説明できる コミュニティ心理学の歴史、用語などの概要を説明できる コミュニティ心理学の基本的な事柄について説明できる コミュニティ心理学の基本的な用語を知っている
B_B1-d [専門的研究手法]
概念に対する理解力
文献を探し、自分のものとする摂取力
コミュニティ心理学的知見を得るための方法論 について自分なりのやり方を提案できる コミュニティ心理学的知見を得るための方法論 について自分で調べる ことができる コミュニティ心理学的知見を得るための方法論 について理解できる コミュニティ心理学的知見について概要を理解できる
B_B2-a [総合把握力]
コミュニティ的な感覚を体得する
あいまいな状況への対処の力
自分の意見の表明を,その根拠とともに良く構造化された論理的な文 章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を,構造化された論理的な文 章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を,ひとまとまりの論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために最低限必要な情報を文章化できる
B_C-a [積極性]
個と集団との関係に対する「離見の見」
自らインボルブしていく能動性
指示されない時であっても,自発的な学修を十分に行うことができる 指示された事柄以上の学修を自発的に行うことができる 指示された学修を十分に行うことができる 指示された最低限の学修を行うことができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40%
プレゼンテーション 20%
授業への貢献度 20%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/14 (10:44)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
障害心理学講義U(障害者・障害児心理学)

講義題目 
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
比較宗教学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
比較宗教学演習 IV
Comparative Religions (Seminar IV)
講義題目  学術論文の書き方を学ぶ
専任講師 高橋沙奈美
科目ナンバリングコード: LET-HUM3821J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 宗教研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業では、比較宗教学で学ぶ学生各自が、学術研究にふさわしいテーマを選定し、それを学術論文に仕上げることを目指します。
本研究室では、フィールドワークにおける質的研究を重視しています。ただし、リサーチクエスチョンの立て方を誤ると、いいフィールドワークはできません。また、フィールドワークで面白いと思える調査ができたとしても、先行研究や文献調査をうまく参照し、理論を用いることができなければ、研究成果を出すことはできません。
本演習では、個人の研究テーマについての進捗状況をプレゼンテーションし、その内容について議論することでフィールドの「前」と「後」の問題に対する理解を深め、実践的に学びます。

(In this seminar, each student learns how to write an academic essay based on her topic.

Each student in our department is expected to conduct qualitative research. If you fail to have a proper research question, you have little chance to do adequate fieldwork. If you succeed in getting significant qualitative research, you need to know how to refer to previous literature and written materials. In the seminar, one or two students give a presentation on their research. Students learn to redirect their research through the discussion. )
キーワード : 学術論文、フィールドワーク、質的研究
履修条件 : 研究室で卒論を欠くもの
履修に必要な知識・能力 : パワーポイントやレジュメを使ってのプレゼンテーション
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 個人のプレゼンテーションに基づいた議論を中心とした演習です。
プレゼンテーションに先行する入念な準備と、積極的な発言が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に指定はありません。
プレゼンテーションでは、各自が準備したスライドやレジュメに基づいて議論を行います。
毎回の資料は、自分の勉強のためにも保存してください。
参考書 : 岸政彦、石岡丈昇、丸山里美著『質的社会調査の方法』有斐閣ストゥディア、2016年。
小田博志『エスノグラフィー入門』春秋社、2016年。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前期の振り返りと趣旨説明
2 4年生発表 プレゼン
3 4年生発表 プレゼン
4 4年生発表 プレゼン
5 4年生 バックアップ プレゼン
6 3年生発表 プレゼン
7 3年生バックアップ プレゼン
8 2年生発表 プレゼン
9 2年生発表 プレゼン
10 2年生発表 プレゼン
11 2年生発表 プレゼン
12 2年生バックアップ プレゼン
13 4年生バックアップ プレゼン
14 4年生バックアップ プレゼン
15 総括

授業以外での学習に当たって : 先行研究の精読、資料収集、フィールドワーク
学習相談 : 火曜12:00−13:00 ランチタイム相談可
火曜14:30−15:00 個別相談可
いずれの場合も、事前の申し込みが望ましい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
自分の研究テーマのアクチュアリティを認識し、それに対するアプローチの方法を自覚的に選択している。 自分の研究テーマの要点を社会的観点から説明できる。 自分の研究テーマの要点を説明できる。 自分の研究テーマが定まりきっていない。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
専門用語に対する知識を持ち、言葉を明確に定義したうえで文章を書くことができる。 読みやすい文章を心掛け、専門用語など、新しく学んだ言葉を理解して取り入れている。 誤植が少なく、読みやすい文章が書ける。 語彙が足らず、誤植が目立ち、文法がおかしい。
B_B1-e [専門資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
研究テーマに必要な資料とアプローチの仕方を理解し、妥当性のある計画を立てている。 研究テーマに関連する先行研究を読んだ上、歴史、地図、統計資料などの補足資料を収集できる。 研究テーマに関連する先行研究を集め、通読している。 研究テーマに関連する先行研究が集められていない、あるいはほとんど読めていない。
B_B1-f [批判的討論]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
他の学生の発表に対して、学術的な問いや批判的意見を与えることができる。 他の学生の発表の問題を理解し、指摘することができる。 他の学生の発表に対して、自分なりの質問や意見が出せる。 他の学生の発表に対して、質問や意見が出せない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
自分の研究の今後の展開のために、意見や質問を積極的に引き出すようなプレゼンを行い、議論することができる。 質問や意見に対する単なる応答ではなく、今後の見通しを含めて回答することができる。 質問や意見の内容を理解し、適切に応答することができる。 質問や意見に対する応答ができない。
B_C-b [粘り強さ]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
自分の研究テーマやアプローチの妥当性を常に検討し、丁寧な文献精読や地道な調査を行っている。 自分の研究テーマやアプローチの妥当性について考慮し、無理のない調査計画に基づいた研究ができる。 自分の研究テーマの妥当性について考慮し、必要な軌道修正を行うことができる。 テーマやリサーチクエスチョンをころころ変える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席は原則、全出席です。1/3以上休んだ方、発表しなかった方には単位はでません。出席15点、プレゼンテーション20点、質問やコメント20点、司会15点、学期末のレポート提出30点とします。
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (21:49)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学演習 V
Sociology (Seminar V)
講義題目  社会学とは何か
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3861J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 社会学の全体像について、大澤真幸『社会学史』などを購読しながら、社会学とは何か、社会学的な思考法、社会学がなぜ私たちにとって必要なのか、等をともに考えていく。グループワーク、グループディスカッション、プレゼンテーションなどの技法についても学ぶ。

(Regarding the overall picture of sociology, while subscribing to Masayuki Osawa's "History of Sociology" and so on, think about what sociology is, sociological thinking, why sociology is necessary for us, etc. Go. You will also learn techniques such as group work, group discussion, and presentation.)
キーワード : 社会学理論、フィールドワーク、社会学的思考、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 社会学とは何か、社会学的な思考とはなにか、演習を通じて理解していく。
リーディングアサインメント、プレゼンテーションなどがある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 必要なテキストについては指示する。
参考書 : 安立清史『超高齢社会の乗り越え方』(弦書房)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 学習相談はアポイントメントをとること
学習相談 : 事前のアポイントメントが必要
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 : コロナ・ウィルスの影響によっては対面授業ができないので、その場合には、授業への参加などをどう考慮するか、まだ未定である。
その他 その他 : コロナ・ウィルスの影響によって授業形態については未確定な部分がある

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/15 (09:41)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学史演習 VIII
History of Philosophy (Seminar VIII)
講義題目  統計の哲学
山口大学 時間学研究所 講師 小山 虎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4155J
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜4限・火曜5限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 統計は物理学や生物学のような自然科学、心理学や社会学のような社会科学、さらには工学や情報科学でも当然のように用いられており、もはや現代科学の共通言語となっています。それゆえ科学哲学を学ぶためには統計の哲学を避けて通ることができないのですが、哲学専攻の学生にとって統計学は論理学や数学に比べてもさらに縁遠いものであり、学習が難しい分野の一つです。

この授業では、比較的初学者でも読みやすいエリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)を講読することにより、統計学および統計の哲学の初歩を学ぶとともに、現代科学と人間の思考における統計の役割について吟味します。

()
キーワード : 統計、確率、帰納、科学哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 毎回の授業で扱うテキストの範囲について、事前に指定された担当者が内容や疑問点をまとめて発表し、参加者全体でそれについて議論する演習形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : エリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
2 「はじめに」と「§1 ロイヤルの3つの問い」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
3 「§2 ベイズ主義の基本」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
4 「§2 ベイズ主義の基本」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
5 「§2 ベイズ主義の基本」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
6 「§3 尤度主義」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
7 「§3 尤度主義」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
8 「§4 頻度主義I」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
9 「§5 頻度主義II」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
10 「§6 テストケース」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
11 「§7 頻度主義III」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
12 「§7 頻度主義III」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
13 「§7 頻度主義III」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
14 「§8 第2のテストケース」と「§9 結語」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
15 授業全体のまとめとディスカッション 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキスト全体を再読する

授業以外での学習に当たって : テキストを順番に読んでいくため、事前に次回の範囲に目を通しておくのを忘れないようにしてください。また、授業の後は配布資料を読み直して自分の理解を再確認するようにしてください。
学習相談 : 授業の前後かメールで連絡してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-b
[粘り強さ]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (21:18)

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国哲学史演習 VIII
History of Chinese Philosophy (Seminar VIII)
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード: LET-HUM3238J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 XVI
Japanese History (Seminar XVI)
講義題目  『原敬日記』会読
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード: LET-HUM4324J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 政治家・原敬の日記を読み進めることで、日本近代史の研究に必要な知識、研究方法などを学ぶ。

(Through an in-depth study of "原敬日記(The Diary of Hara Takashi)", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本近代史 大正時代 原敬 日記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 前提知識は不要ですが、くずし字に触れることになるので、そのことを苦にしないこと。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 演習形式で行います。
担当する範囲について、レジュメを作成し、報告を行い、その上で全員で質疑応答・議論を行います。
報告内容は、影印版と活字(翻刻)版の異同、内容紹介(人名、語句の確認)、論点提示などです。
報告者以外に対しても適宜、質問を行うことがあります。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 原圭一郎編『原敬日記』全6巻(日記の翻刻)
参加者には適宜コピーを配布する。
参考書 : 原敬著、岩壁義光・広瀬順皓編『影印版 原敬日記』全17巻(日記原本の影印版)
三谷太一郎『増補 日本政党政治の形成』東京大学出版会、1995年
季武嘉也『原敬』吉川弘文館、2010年
その他の参考書については、適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 関係文献・論文の読解
全員がコメントを提出する。題材についてはガイダンスにて指示する
演習 参加者全員が指定された文献・論文を読み、コメントを作成する。
3 『原敬日記』の読解 演習 報告者は報告レジュメを作成する。報告者以外は、日記の該当範囲を読む。

授業以外での学習に当たって : 各回の文献・資料を読んだ上で参加するのは当然ですが、報告者以外の参加者も分からない人名・用語を確認するなどの準備を行って下さい。
学習相談 : 授業終了後などに適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
資料を読み、正確な内容理解と解釈、および最も適切な注釈や研究文献の選択ができる。 資料を読み、正確な内容理解と解釈、および適切な注釈や研究文献の選択ができる。 資料を読み、内容理解と解釈、および注釈や研究文献の選択ができる 資料を読み、内容理解と解釈が不十分であり、注釈や研究文献の選択ができていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
関連する資料・文献を充分に収集し、批判的な分析がてきる。 関連する資料・文献を収集し、批判的な分析がてきる。 関連する資料・文献を収集し、分析がてきる。 関連する資料・文献を収集することが不十分であり、分析がも不十分である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
必要な先行研究を充分に踏まえた上で、自らの意見を的確に提示できる。 先行研究を踏まえた上で、自らの意見を的確に提示できる。 一般的もしくは通説的な理解を踏まえた上で、自らの意見を提示できる。 前提となる知識が不十分であり、自らの意見を提示できていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。他者の報告に対して的確な批評ができる。 自身の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。他者の報告に対して批評ができる。 自身の理解を説明し、参加者からの質問に答えられる。 自身の理解を説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 : 報告後の質疑応答は、「授業への貢献度」として評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/12 (18:17)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学講義 VIII
East Asian History (Lecture VIII)
講義題目  16・17世紀の海域アジア史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM4343J
講義コード: 19052802
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 16・17世紀の海域アジア史を、東アジア海域を中心に、東南アジア・インド洋海域、および世界規模の航海・交易活動の進展も含めて包括的に講義する。具体的には、海禁の緩和と華人交易ネットワークの拡大、マカオ―長崎貿易・アカプルコ―マニラ貿易の発展、朱印船貿易と東インド会社の進出などについて論じる。

(This lecture course comprehensively discusses the maritime history of East Asia in 16th and 17th with focusing on East Asia, with including Southeast Asia, Indian Ocean, and furtehr argues on the development of global navigation and commerce. Main topics of the lecture are relaczation of maritime prohibision, expansion of Chinese trading network, development of Macao-Nagasaki trade and Acapulco-Manila trade, maritime trade of Japanese red-seal ships and the East Iidia Companies and so on. )
キーワード : 海域アジア マカオ 長崎 アカプルコ マニラ 朱印船 東インド会社
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト・スライド資料など
参考書 : 教場で紹介する
授業資料 : プリントを教場で配布
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講義の導入・参考文献の紹介
2 16・17世紀海域アジア史の講義
3 講義のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 教場で随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
海域アジア史の視座を理解する
海域アジア史の視座の優れた理解 海域アジア史の視座の十分な理解 海域アジア史の視座の一定の理解 海域アジア史の視座の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (15:55)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
朝鮮史学講義 VI
Korean History (Lecture VI)
講義題目  スポーツからみる朝鮮近代史
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2364J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 スポーツというと娯楽の一種として受け止められがちだが、ロンドン五輪のサッカー日韓戦後に領土をめぐるパフォーマンスがあったことなどに見られるように、政治性やナショナリズムの問題を孕んでいる。とりわけ、戦前に日本の植民地だった朝鮮では、スポーツと政治、ナショナリズムの結びつきは深いものがあった。本講義では、スポーツという観点から近代朝鮮の歴史を概観する。これを通して、朝鮮の近代化や民族運動、日本による植民地支配の特徴などについての理解を深めるとともに、スポーツの観点からどう朝鮮近代史研究に貢献できるのか、その可能性を考える。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Korean History. The course also touches on relevant topics in the History of Sports in Korea.)
キーワード : 朝鮮 植民地 スポーツ 体育 甲子園 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリントを配布します。また、写真などのスライド資料や映像資料も使います。
参考書 : 授業中に適宜紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 朝鮮における近代スポーツの伝来
3 日本によるスポーツ・体育政策
4 全国中等学校野球大会(夏の甲子園)と植民地朝鮮
5 その他のスポーツ(サッカー、テニスなど)
6 戦時体制下のスポーツ・体育

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーのほか、授業終了後の休み時間にも相談があれば受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から十分に理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題をある程度理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、不十分ながら理解し説明できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを不十分ながら理解している。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、ある程度身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、不十分ながら身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回とは限らないが、出席カードに感想・質問を書いてもらい、出席点とします。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/2/10 (11:30)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 XVI
History of Islamic Civilization (Seminar XVI)
講義題目  トルコ語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM4455J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国末期からトルコ共和国初期にかけて活躍した女性活動家ハリデ・エディプの伝記のトルコ語版を輪読する。

(This course aims to translate Halide Edip's autobiography (Turkish version). )
キーワード :
履修条件 : 前期の講義を履修していることが望ましい
履修に必要な知識・能力 : トルコ語の基本的な文法を理解していること
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 トルコ語史料講読
3 トルコ語史料講読
4 トルコ語史料講読
5 トルコ語史料講読
6 トルコ語史料講読
7 トルコ語史料講読
8 トルコ語史料講読
9 トルコ語史料講読
10 トルコ語史料講読
11 トルコ語史料講読
12 トルコ語史料講読
13 トルコ語史料講読
14 トルコ語史料講読
15 トルコ語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
トルコ語史料を正確に読解することができる トルコ語史料を読解することができる トルコ語文法を十分に理解する トルコ語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる トルコ語史料に正確な訳注を付けることができる トルコ語史料を翻訳することができる トルコ語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

資料の配布や情報の共有のため、Slackを利用する。受講者はSlackのアカウントを作成しておくこと。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (08:37)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
国語学講義 IV
Japanese Linguistics (Lecture IV)
講義題目  日本語文法史研究(2)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3511J
講義コード: 19052806
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 E-109 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 日本語文法史の基本的な事項について,テキストに基づいて分かりやすく解説する。
古典語における実態の記述にとどまらない,ダイナミックな歴史的変化を描く。
内容は,以下のトピックを中心に述べる。
1. 格
2. 係り結び
3. 疑問・感動・希望表現
4. 準体句
5. 条件表現

(This lecture cource focuses on the history of Japanese grammar.)
キーワード : 日本語史,文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校で学習する古典文法の知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,質問票に基づく学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 高山善行・青木博史『ガイドブック日本語文法史』ひつじ書房
参考書 : 授業時に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入(資料解説など)
2 トピックに関する講義
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
日本語史の基礎知識に基づいて,文法史研究への多様なアプローチを理解することができる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
日本語史研究に必要な資料・文献について正しく理解することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本語史研究に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の最終日に筆記試験を行う。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:21)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国語 IV
Chinese IV
講義題目  中国語読解U
佐賀大学 教授 中尾 友香梨
科目ナンバリングコード: LET-HUM3056J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 現代中国語で書かれた文章を読む授業である。中国語の文章を精読することによって、中国語のレベルアップを図るとともに、中国文学及び日中文学交流史に対する理解を深める。

(Basic study of Chinese reading.)
キーワード :
履修条件 : 初級中国語を習得した人に限る。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 配布資料
参考書 : ガイダンス(1回目の授業)の時に説明。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、担当者を決め、輪読の形式で授業を進めるが、すべての受講生が毎回の授業で必ず一回は発言することを要求する。

授業以外での学習に当たって : 発表の準備をしたり、他の人の発表内容について予習したりなどと、授業に参加するための準備をすることが必要である。授業時間以外の学習時間の目安:毎週1時間
学習相談 : 毎回の授業の前後に行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現代中国語で書かれた書籍や論文などを、自分自身で読みこなすことができる。 現代中国語で書かれた文章を、友人や留学生の補助を得ながら、何とか読みこなすことができる。 現代中国語の基礎的な文の構造が理解できる。 中国語で書かれた文章を正確に読み解くことが、まだできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 30%
レポート 30%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/2/29 (12:40)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
アメリカ文学演習 V
American Literature (Seminar V)
Sub Title 
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM2587E
Course Code:
2020 FallTerm
weekly Tue4
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview We will be reading a yet to be determined work of American literature.

The class will be lecture centered.

Assessment: Attendance and final report
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
B_B2-c [思考能力]
B_B1-f [批判的討論]
B_B2-a [総合把握力]
B_B1-g [論理的思考能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-c
[思考能力]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B1-g
[論理的思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2020/2/24 (15:52)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語学演習 III
German Language (Seminar III)
講義題目 
外国人教師 ウルリヒ・ヨハネス・バイル
科目ナンバリングコード: LET-HUM3613M
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
独文演 (, where )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
3 goal_etc

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 : 教職(ドイツ語)

更新日 : license

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語初歩 II
German (Elementary) II
講義題目  ドイツ語初級文法
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2042J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 初めてドイツ語を学ぶ学生を対象に、ドイツ語の発音及び基礎文法について解説する。独力でもドイツ語の学習を続けるのに最低限必要な基礎文法、基本語彙の習得を目指す。本授業は今学期(後期)から始まり、来年度前期まで継続する。

授業ではテキストを用いて簡単に文法の解説をした後、練習問題や文章の読解に取り組んでもらいます。ペア/グループで簡単な会話練習を課すこともあるので、積極的な態度で授業に臨んでください。テキストはドイツ・バイエルン州の州都ミュンヒェンをテーマとしたもので、ドイツ語の文法や会話表現だけでなく、付属のDVDを観ながら学習することでミュンヒェンという都市についても学ぶことができます。

(Basic grammar of German.)
キーワード : ドイツ語 文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、適宜、学生との問答を通じて,関連の知識を深めていく。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト:アンドレア・ラープ/石井学/石井寿子/保阪靖人/保阪良子『ミュンヒェンに夢中』、同学社、2017年。
辞書は必ず購入し持参すること。(紙の辞書が望ましい。)『アポロン独和辞典〔第3版〕』(同学社、2010年)等の独和辞典。

参考書 : 参考書:中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
その他の文献は授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス、ドイツ語の文字と発音
2 Lektion 1 動詞の現在人称変化、sein の現在人称変化、語順
3 Lektion 1 動詞の現在人称変化、sein の現在人称変化、語順
4 Lektion 2 名詞の性・数、名詞の格変化、haben の現在人称変化
5 Lektion 2 名詞の性・数、名詞の格変化、haben の現在人称変化
6 Lektion 3 名詞の複数形、複数の格変化
7 Lektion 3 名詞の複数形、複数の格変化
8 Lektion 4 不規則動詞、werden と wissen の現在人称変化、命令形、人称代名詞の格変化
9 Lektion 4 不規則動詞、werden と wissen の現在人称変化、命令形、人称代名詞の格変化
10 Lektion 5 前置詞の格支配
11 Lektion 5 前置詞の格支配
12 Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
13 Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
14 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞
15 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語の発音規則に則った発音ができる。動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法を正確に理解し、的確に運用できる。 ドイツ語の発音規則に則った発音がだいたいできる。動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法をほぼ正確に理解し、運用できる。 ドイツ語の発音規則、動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法をだいたい理解し、不正確ながらも運用できる。 ドイツ語の発音規則、動詞の現在人称変化、冠詞類の格変化等の初級文法や語法を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業は、後期「ドイツ語初歩U」→来年度前期「ドイツ語初歩I」の順なので注意すること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/27 (14:33)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: カリキュラム上,「2年生」に割り当てられた科目
対象学部等:
フランス文学演習 II
French Literature (Seminar II)
講義題目  フランス文学講読(中級)
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード: LET-HUM2652J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 A-104 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この授業ではフランス語のテクストを精読し,学生によるプレゼンテーションをおこないます。

(Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : 仏文学
履修条件 : フランス語I, II(基幹教育)
履修に必要な知識・能力 : フランス語の基本文法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 フランス文学のテクストを読解しながら,関連の知識を深める。講義とは異なり,学生が主体的に考える姿勢が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 テクストの翻訳・参考文献の読書
2 原典の翻訳についてのプレゼンテーションおよび内容についての討論(以下,14回まで同様) 演習 テクストの翻訳・参考文献の読書
15 期末試験 試験 学習の統括

授業以外での学習に当たって : 授業で示された参考文献を読むこと。
次回,読むテクストを翻訳しておくこと。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めるとともに,自らの知見を授業で発表することができる。 テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めることができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたり,作品の理解を深めることができる。 授業で配布されたテクストや資料を理解できる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 授業で自らの翻訳や考えをうまく伝えることができない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
作家の思想や原文の書かれた歴史的・社会的な背景を考慮しつつ,テクストを読み解くことできる。 文脈に即してテクストを理解し,適切な日本語に翻訳できる。 文の成り立ちを文法的に説明することができ,原文を意味の通った日本語に置き換えることができる。 フランス語の原文を正しく発音し,日本語に置き換えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_C-a
[積極性]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
出席 10%
期末試験 60%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席3回で受講資格を失う。10分以上の遅刻は欠席とする。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:24)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 平成26年度入学生は文学部「応用心理学講義II」または教育学部「心理統計」に読み替えることができます。平成26年度以前の入学生も同様です。
心理学統計法

講義題目  記述・推測統計と多変量データ解析
教授 中村 知靖
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19054108
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 心理学では、実証的な方法によって研究が行われるため、実験や調査によって得られたデータを証拠として理論の正しさを証明しようとする。その際に有効な道具として考えられるのが統計的方法である。心理学では様々な統計的方法が利用されており,研究を理解し,さらに独自の研究を行うためには、各種統計的な方法に関する知識が必要である。本授業では,研究方法によらず基礎的な方法である「記述統計」,「推測統計」,実験研究でよく利用される「分散分析」,調査研究でよく利用される「重回帰分析」,「因子分析」を取り上げ,各手法に関して可能な限り数式によらない概念的な説明を行う。さらに代表的な統計解析ソフトウェアを利用する場合の各手法における留意点についても解説を行う。

(Psychological research typically involves the use of statistical methods. This course introduces the methods of quantitative inquiry that are most commonly used in psychology.research; topics include descriptive statistics, inferential statistics, multiple regression analysis, factor analysis, and analysis of variance.)
キーワード : 統計学, 記述統計, 推測統計, 重回帰分析, 因子分析, 分散分析
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 ・授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 中村知靖・前田忠彦・松井仁 (2007). 心理統計法への招待―統計をやさしく学び身近にするために サイエンス社
ISBN-13: 978-4781911519
参考書 : 初回の授業で紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション:実証科学における統計的方法の必要性を論じ,データとは何かまたデータの尺度水準について解説を行う。
2 平均と分散・標準偏差:指標の持つ意味,計算方法,外れ値の影響を取り上げ、他の基礎統計の授業の復習を行う。
3 相関:相関とは、相関係数の求め方、相関係数を解釈する上での注意点、相関係数に影響を与える要因を取り上げ,他の基礎統計の授業の復習を行う。
4 統計的仮説検定:独立ならびに対応のある2標本の平均の差の検定を取り上げ,検定の基本的な考え方について他の基礎統計の授業の復習を行う。
5 重回帰分析1:重回帰分析の基礎となる単回帰分析について解説を行う。内容としては,回帰分析とは,回帰直線の求め方,予測の標準誤差,決定係数である。
6 重回帰分析2:重回帰モデル,重相関係数,モデル全体の評価,偏回帰係数の検定といった理論的な面を中心に解説を行う。
7 重回帰分析3:引き続き理論面を中心に、変数の選択,抑制変数,多重共線性及びその診断方法,残差分析について解説を行う。
8 重回帰分析4:偏回帰係数を利用した結果の解釈並びに留意点,パス解析との関係,分析するにあたっての留意点など応用面を中心に解説を行う。
9 因子分析1:構成概念と潜在変数,質問紙調査と因子分析,因子分析の基本モデルを通して因子分析の基本的な考え方について解説を行う。
10 因子分析2:因子の抽出法(重み無し最小2乗法),因子の回転(バリマックス回転・プロマックス回転)といった分析時に必要な理論について解説を行う。
11 因子分析3:調査用紙の作成、データ収集と入力,分析時の留意点(因子数の決定,変数選択,回転の選択),結果の解釈の仕方といった応用面について解説を行う。
12 分散分析1:実験と分散分析,2標本の検定との違い,さらに1要因分散分析モデルを通して分散分析の基本的な考え方(結果の見方も含む)について解説を行う。
13 分散分析2:多重比較,2要因分散分析モデル(交互作用,単純主効果も含む)について解説を行う。
14 分散分析3:心理学でよく利用される実験参加者内要因・実験参加間要因を扱ったモデルと分散分析を利用する際の留意点に関して解説を行う。
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : テキストの該当ページを事前に読んでおくことが望ましい。
学習相談 : 火曜日13:30〜14:30,木曜日13:30〜14:30
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
統計的方法の基本概念について的確に説明できる 統計的方法の基本概念について説明できる 統計的方法の基本用語について理解している 統計的方法の基本用語について理解していない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 40%
小テスト 10%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 小テストは、宿題に読み替えてください。
その他 その他 : moodleへの登録をお願いします。

教職 : 教職(公民)
資格 :  社会調査士 認定心理士

更新日 : 2020/3/30 (15:30)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学演習 II
Sociology (Seminar II)
講義題目  現代社会における新たな家族を考える
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2862J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  現代社会における家族の多様性、また家族のオルタナティブに関して社会学的分析を通して検討する。まず現代家族の多様性について、受講者による報告、討議を行う。その後、これらの購読、討議を通して現代家族の在り様についての分析を行い、レポート作成を行う。

(This course will explore forms of family diversity from a sociological perspective. We will read, discuss about important works in sociology.)
キーワード : 家族 ダイバーシティ 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション:講義概要、学習目標、授業の進め方、成績評価の方法について説明する 演習
2 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議@ 演習
3 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議A 演習
4 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議B 演習
5 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議C 演習
6 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議D 演習
7 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議E 演習
8 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議F 演習
9 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議G 演習
10 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議H 演習
11 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議I 演習
12 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議J
13 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議K
14 現代家族に関する理論的、実証的文献の購読、討議L
15 授業のまとめを行う |

授業以外での学習に当たって : 関連する文献について、受講者各自が授業時間以外にあたっておくことが望ましい。
学習相談 : 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
家族の多様性やオルタナティブに関する国内外の先行研究を深く理解し、整理してわかりやすく説明できる 家族の多様性やオルタナティブに関する国内外の先行研究を概ね理解し、整理して説明できる。 家族の多様性やオルタナティブに関する国内外の先行研究を一定程度理解し、整理してある程度説明できる。 家族の多様性やオルタナティブに関する国内外の先行研究を理解しておらず、整理して説明することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
出席 出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、その後の受講資格を失うものとする。

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(出席+受講態度)、課題提出状況、レポートにより総合的に評価する。
レポートでは、社会学的な観点から現代家族のあり方について論ずる力を問う。
出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、その後の受講資格を失うものとする。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (20:39)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学史演習 VIII
History of Philosophy (Seminar VIII)
講義題目  統計の哲学
山口大学 時間学研究所 講師 小山 虎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4155J
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜4限・火曜5限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 統計は物理学や生物学のような自然科学、心理学や社会学のような社会科学、さらには工学や情報科学でも当然のように用いられており、もはや現代科学の共通言語となっています。それゆえ科学哲学を学ぶためには統計の哲学を避けて通ることができないのですが、哲学専攻の学生にとって統計学は論理学や数学に比べてもさらに縁遠いものであり、学習が難しい分野の一つです。

この授業では、比較的初学者でも読みやすいエリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)を講読することにより、統計学および統計の哲学の初歩を学ぶとともに、現代科学と人間の思考における統計の役割について吟味します。

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キーワード : 統計、確率、帰納、科学哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 毎回の授業で扱うテキストの範囲について、事前に指定された担当者が内容や疑問点をまとめて発表し、参加者全体でそれについて議論する演習形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : エリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
2 「はじめに」と「§1 ロイヤルの3つの問い」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
3 「§2 ベイズ主義の基本」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
4 「§2 ベイズ主義の基本」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
5 「§2 ベイズ主義の基本」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
6 「§3 尤度主義」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
7 「§3 尤度主義」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
8 「§4 頻度主義I」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
9 「§5 頻度主義II」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
10 「§6 テストケース」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
11 「§7 頻度主義III」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
12 「§7 頻度主義III」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
13 「§7 頻度主義III」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
14 「§8 第2のテストケース」と「§9 結語」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
15 授業全体のまとめとディスカッション 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキスト全体を再読する

授業以外での学習に当たって : テキストを順番に読んでいくため、事前に次回の範囲に目を通しておくのを忘れないようにしてください。また、授業の後は配布資料を読み直して自分の理解を再確認するようにしてください。
学習相談 : 授業の前後かメールで連絡してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-b
[粘り強さ]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (21:18)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理思想演習 II
Japanese Ethical Thoughts (Seminar II)
講義題目  研究発表
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3192J
講義コード: 19052900
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1回に1〜2名、各自の研究を発表してもらいます。他の人の中からも毎回質問者を決めてあらかじめ用意した講評と質問をしてもらいます。それ以外の方からも毎回発言を求めます。

(This class involves introducing students to the basic requirements of good essay writing. It also involves developing and encouraging student’s presentation skills through a presentation practice of their own research interests.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
適切な計画のもとで自身の研究を進め、議論をまとめることができる。 適切な研究テーマの設定、論点の提出、資料の選択、論証の構成ができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な先行研究の選択などができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な研究計画ができない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の研究について、与えられた時間の中で、説得力のある形で報告することができる。また、他者の報告に対して適切な質問と議論を行うことができる。 自らの研究について、背景、主な論点、論証構造などを明確に示すことができる。適切な質問をすることができる。 論点の明確な提示や先行研究の紹介を行うことができる。他者の発表を聞き疑問点を明確に述べることができる。 自身の研究につてわかりやすく説明することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:04)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド文献学基礎演習 IV
Sanskrit Language and Literature (Seminar IV)
講義題目  チベット語上級3
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM2216J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  本授業はチベット語初級を履修し終えた学習者のための、より高度な学習レベルとしての、チベット語上級として位置づけられる。
 何を読むかは参加者と相談して決めたい。(授業開始前に岡野までメール連絡して下さい)

(The aim of this course is to help students to master Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 古典チベット語
履修条件 : チベット初級を履修し終えていること。参加者は事前に岡野にメール連絡してください。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、文化的な知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 読むテクストは授業参加者と相談して決めることになる。参加者は授業開始の前に岡野にメール連絡してください。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む  以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後に。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
B_B1-c [外国語運用能力]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
文献学の手法を学び、文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献学の手法を学び、文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献学の手法を学び、文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/1 (11:36)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学講義 XII
Japanese History (Lecture XII)
講義題目  大名家文庫と蔵書の研究 2
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4313J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 今期は、前期に引き続き,北部九州における諸藩の大名家文庫の中から,諫早文庫・松平文庫・平戸藩楽歳堂文庫・佐伯文庫をとりあげたい。それぞれの文庫形成過程を可能な限り解明する。その上で,特徴的な蔵書を取り上げて,受講生とともに講読してみたい。また,こうした蔵書の研究から,大名家文庫の性格についても考察してみたい。

(In this term, I would like to mention ”諫早文庫”,”松平文庫”,”平戸藩楽歳堂文庫”, and ”佐伯文庫” from among the daimyo bunko of various clans in northern Kyushu. Clarify the process of forming each library as much as possible. Then I would like to take up the characteristic collection and read it with the students. In addition, I would like to consider the character of the daimyo bunko from the research of the collection.)
キーワード : 諫早文庫 松平文庫 平戸藩楽歳堂 佐伯文庫 大名家文庫 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義形式の授業であり,学生との質疑応答なども適宜行う。また,蔵書の講読については,学生の解釈や意見などを積極的にもとめて,関連の知識を深めたい。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に定めない。
参考書 : 特に定めない。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 近世大名家文庫の概要1
3 近世大名家文庫の概要2
4 諫早文庫の研究ー蔵書目録の分析1
5 諫早文庫の研究ー蔵書目録の分析2
6 諫早文庫の研究ー蔵書を読む1
7 諫早文庫の研究ー蔵書を読む2
8 松平文庫の研究ー蔵書目録の分析
9 松平文庫の研究ー蔵書を読む1
10 松平文庫の研究ー蔵書を読む2
11 平戸藩楽歳堂文庫の研究ー蔵書を読む1
12 平戸藩楽歳堂文庫の研究ー蔵書を読む2 報告
13 佐伯文庫の研究ー蔵書を読む1 報告
14 佐伯文庫の研究ー蔵書を読む2 報告
15 まとめ・総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義終了後など適宜実施する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
近世大名家文庫研究を意義を体系的かつ総合的に理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を体系的に理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を自分なりに理解できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
近世期の藩政資料について専門的な理解ができる。 近世期の藩政資料について充分な理解できる。 近世期の藩政資料を理解できる。 近世期の藩政資料について理解しようとしない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
蔵書目録の内容について体系的な理解ができ、かつその蔵書目録の意義が理解できる。 蔵書目録の内容について体系的な理解ができる。 蔵書目録の内容について理解できる。 蔵書目録の内容を理解しようとしない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
蔵書目録とその関連資料を用いて、文庫の形成過程が論述できる。 蔵書目録を用いて、文庫の形成過程が論述できる。 文庫の形成過程が論述できる。 文庫の形成過程を示すことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (02:02)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 VIII
East Asian History (Seminar VIII)
講義題目  海域アジア史漢文史料講読
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM4353J
講義コード: 19052902
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 元明時代の東アジア・東南アジア海域史に関する漢文文献を講読する予定。漢文史料の本文を各種の辞書・辞典類や参考文献を参照して講読し、関連する海域アジアの歴史状況についても議論する。

(In this seminor, we read Classical Chinese primary literature on martime history of East and Southeast Asia in the Yuan-Ming period. we examine main text of the literature by consulting various dictionaries, reference works and the other literatures, and discuss on historical situations of maritime Asia relavant to the text. )
キーワード : 元明時代 海域アジア  東アジア 東南アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講読史料は教場で配布。
参考書 : 教場で適宜指示。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の導入、講読史料の説明
2 史料の講読
3 講読成果のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/13 (11:45)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英米研究
British/ American Studies
Sub Title  At home, at work, at play: the underside of American and British cultures
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM3593E
Course Code:
2020 FallTerm
weekly Tue5
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to help students get acquainted with the diversity of American and British cultures, especially as these cultures have a direct impact on their understanding of the English language. As one will discover, these cultures have plenty in common – but they show some striking differences as well. This course is designed to show the diverse peoples, traditional cultures, and the current social and cultural diversions (e.g., pop culture, music, and humor) that have made a mark in both America and Britain.
Keywords : USA, UK, American cultures, British cultures, lifestyles, pop culture, music, humor
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : There will be no official textbook for this course. Rather, supplemental readings to the main lectures will be provided. Students will also have ample opportunities to discuss certain facets of US and UK cultures in class.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: What is culture? What do people know about the US and UK? "Two countries separated by a common language"
2 What is the "typical" American life like? What is a typical "American"?
3 Life in the US: Communication and communicative practices
4 Life in the US: Entertainment other than the "glitz of Hollywood"
5 Food Traditions in the US
6 Life in the US: Looking Back 1 - Native Americans
7 Life in the US: Looking Back 2 - African-Americans and other immigrant groups
8 Midterm exam
9 What is the UK? Why does the UK still matter? Start planning for your presentations: choose who you want in your group, and narrow your topic of interest. I will give you a list of possible topics.
10 Life in the UK: at work and at play
11 US and the UK: Subcultures and marginalization Presentation proposals due
12 US and the UK: Pop culture
Humo(u)r 1
13 US and the UK: Humo(u)r 2
Music 1
14 US and the UK: Music 2
15 Final presentations - Conclusions

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to understand American and British cultures as they should be understood - in _their_ home language, English.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Students will be required to critically discuss various cultural issues prevalent in both the US and UK.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 25%
Class tests 35%
Presentation 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Various class assignments throughout the semester: 25%
Midterm exam: 35%
Final presentation: 40%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2020/1/14 (16:33)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語 IV
German IV
講義題目  ドイツ語中級読本
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3046J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 これまでに学んだ初級文法を応用し、本格的なドイツ語テクストの読解に挑戦するための授業である。今学期は、ミヒャエル・エンデ(1929−1995)の小説を原文で読む。

本授業では、『モモ』(Momo, 1973)を第1部第1章から精読していく。

毎回テクストの指定箇所を事前に読んできてもらい、授業中はその箇所を音読および和訳してもらいます。十分な予習をして授業に臨んでください。

(Reading of German. )
キーワード : ドイツ語 精読 ミヒャエル・エンデ
履修条件 : ドイツ語の初級文法を一通り学んでいること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 本格的なドイツ語テクストの読解に取り組んでもらいます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト : プリントを使用する。
文法の解説は下記文法書を基に行うので、毎回辞書とともに持参してください。
中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
参考書 : 参考書 : 授業に持参する辞書は、紙の辞書が望ましい。予習の際には下記辞書も参照してください(図書館にあります)。
国松孝二 他編『独和大辞典 第2版』、小学館。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 2〜15回目までテクストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : テクストの指定箇所をあらかじめ読んでおくこと。
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語のテクストの文構造を正確に把握し、文脈を踏まえた適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をほぼ正確に把握し、適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をだいたい理解して、日本語に訳すことができる。 ドイツ語のテクストの文構造の把握が不十分なため、適切な日本語訳ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%(日本語訳の発表と提出)
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2020/4/27 (14:35)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
医療心理学演習(健康・医療心理学)

講義題目 
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 :

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
図書館概論
Introduction to Libraries
講義題目  図書館概論
附属図書館 准教授 石田 栄美
科目ナンバリングコード: LET-HUM2071J
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代社会における図書館の意義、歴史、構成要素、機能などを公立図書館を基礎として把握し、図書館とは何かを学ぶ。公立図書館だけでなく、国立国会図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館などの各種図書館の概要についても学ぶ。最後に、現代の図書館に関する研究課題について考える。

(This course focuses on the significance, history, components and functions of public libraries in modern society and understanding libraries. In addition to public libraries, it focus on different library such as the National Diet Library, university libraries, school libraries and specialized libraries. Finally, research topics about libraries are discussed.)
キーワード : 図書館の意義、図書館の歴史、図書館の構成要素、図書館の機能
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業時に適宜指示する。
参考書 : 塩見昇編纂『図書館概論 五訂版』(JLA図書館情報学テキストシリーズ3-1), 日本図書館協会,2018
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 図書館の現状と動向
2 現代社会における図書館と社会的意義
3 図書館の歴史・公立図書館の成立と展開
4 図書館の構成要素と機能
5 知的自由と図書館
6 公立図書館における利用者ニーズ
7 館種別図書館と利用者のニーズ(1)
8 館種別図書館と利用者のニーズ(2)
9 日本・世界の図書館の実際(1)
10 日本・世界の図書館の実際(2)
11 図書館と情報技術
12 図書館職員の役割と資格
13 図書館における課題
14 図書館における研究課題
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後で、相談に応じる。電子メールで連絡があれば、別途、時間をとる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_C-d [興味関心の幅広さ]
図書館という社会的記憶装置を学ぶことにより、図書館の役割や機能について幅広い知識を身に付ける。
図書館の役割や備えるべき機能を説明でき、全体像を理解している。さらに、それらの課題を指摘できる。 図書館の役割や備えるべき機能を説明でき、全体像を理解している。 図書館の役割や備えるべき機能を理解している。 図書館の役割や機能にはどのようなものがあるが、説明できる。
B_A-e [現代世界の理解]
図書館という社会的記憶装置を学ぶことにより、図書館の意義を、批判的視点から理解し説明できる。
図書館が社会的記憶装置として持つ意義や歴史を説明でき、全体像を理解している。さらに、図書館が抱える課題を指摘できる。 図書館が社会的記憶装置として持つ意義や歴史を説明でき、全体像を理解している。 図書館が社会的記憶装置として持つ意義を説明できる。 図書館にはどのような種類があるかを説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_A-e
[現代世界の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 65%
レポート 20%
出席 15%

成績評価基準に関わる補足事項 : 原則として、4回以上欠席した場合には期末試験の受講資格はない。
期末試験、レポート、出席点はそれぞれ65%、20%、15%の配分で総合的に評価する。
その他 その他 : ・資格にかかわる科目のため、期末試験、レポート、出席点による総合的判断で単位を修得できなかった場合でも特別な措置は行わない。

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2020/3/18 (17:37)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語作文 II
German Composition II
講義題目 
実業高等専門学校教員 クラウディア・バイル
科目ナンバリングコード: LET-HUM4622M
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 独文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
人文学 III
The Humanities III
講義題目  コミュニケーションと共同体
准教授
教授
准教授
教授
講師
准教授
講師
教授
教授
教授
教授
准教授
吉原雅子
上山あゆみ
青木博史
西岡宣明
太田真理
東口豊
山本健太郎
中村知靖
安立清史
高野和良
倉田剛
光藤宏行
科目ナンバリングコード: LET-HUM3011J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 大講義室T-B 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  なぜ人は集まるのか、そしてまたその共同体が消えることがあるのはなぜか?共同体が形作られるとき、コミュニケーションがなされる。本講義では、共同体とコミュニケーションの成立や維持,消滅について、人文学の(哲学・言語学・歴史学・人間科学を含む)多様な視点から考察する。
 講義は文学部の担当教員がリレー形式で行って進める。

(This course provides an introductory overview of the humanities in order to gain insights into the relation between communication and community.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 各教員が準備する
参考書 : 光藤宏行編(2012)九州大学文学部人文学入門3コミュニケーションと共同体(九州大学出版会)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション(10月7日 全教員)
2 他者の発言にまつわる問題意識:哲学の観点から(10月14日 吉原雅子)
3 他者の発言にまつわる問題意識:言語学の観点から(10月21日 上山あゆみ)
4 コミュニケーションと配慮表現-日本語史の観点から-(10月28日 青木博史)
5 コミュニケーションの道具としての言葉―「発話の繰り返し」と文法現象―(11月4日 西岡宣明)
6 言葉とコミュニケーションを支える脳の仕組み(11月11日 太田真理)
7 音楽的・聴覚的思考に基づく虚構的コミュニケーション(11月25日 東口豊)
8 共感性に基づく他者の理解とコミュニケーション(12月2日 山本健太郎)
9 表情を利用したコミュニケーション能力の測定(12月9日 中村知靖)
10 超高齢社会の乗り越え方(12月16日 安立清史)
11 過疎高齢社会における社会参加活動(12月23日 高野和良)
12 社会的集団の形而上学(1月6日 倉田剛)
13 共同体の見かけ(1月20日 光藤宏行)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 各授業終了後、ならびに各教員のオフィスアワーとする。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を踏まえて、ある程度現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識について知識がある。 人文学の基礎知識について知識が不足する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回出席調査を行い、欠席4回以上の者は受講資格を失う。15分以上の遅刻は欠席とする。レポート課題は担当教員がそれぞれ提示するので、そのうち一つを選択すること。分量は2000字以上、締切は第一期締切日(2021年2月x日15時)、提出先は教務第一係とする。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (16:34)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
人文学 IV
The Humanities IV
講義題目  テクストの誘惑 ―フィロロジーの射程―
教授 木 信宏
科目ナンバリングコード: LET-HUM3012J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 B-112 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要  フィロロジーは、ことばとテクストを対象とする批判の方法論と知の集大成として、伝統的な人文学の文字通り中核に位置してきました。そこでは、批判的校訂テクスト編集を念頭においての資料学の方法論体系が洗練されるとともに、とりわけ20世紀後半には、受容や解釈の次元に強調点を置く研究も多く現れました。テクスト理論、記号論、物語論、脱構築などが飛び交う空中戦の議論と、極度に洗練された職人芸の双方が不可欠という意味では、人文学の現在を省察するための特権的な観察場所ともいえます。
 この授業では、ことばやテクストを対象とする、理論、実践、実証、さらには学問のあり方自体の吟味に至るさまざまな研究の事例に触れながら、人文学の伝統と前衛の双方を味わっていただきたいと思います。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline of philology, the basic principle and theories of the text science. Attention will be paid to perception, verbal and textual communication.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『テクストの誘惑 フィロロジーの射程』(九州大学出版会,2012年)
ただし、この内容をさらに展開する授業内容もありうる。
参考書 : 各授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月 7日:全体ガイダンス
2 10月14日:大西克智「辞書の読み方──〈意識(consciousness)〉の源泉を探る」
3 10月21日:横田理博「東洋思想と西洋思想との交錯」
4 10月28日:岡野潔「餓鬼文献を読む」
5 11月 4日:國分航士「近代日本の日記を読む」
6 11月11日:岡崎敦「情報社会論としてのテクスト・コミュニケーション論」
7 11月25日:小笠原弘幸「イスラムと歴史叙述」
8 12月 2日:遠城明雄「風景を読むこと」
9 12月 9日:川平敏文「徒然草の解釈史」
10 12月16日:井口千雪「元曲を読む──演劇の読書化」
11 12月23日:藤井倫明「古代聖人との対話──中国・東アジアにおける経典注釈の世界」
12 1月 6日:予備日
13 1月20日:武田利勝「文字の誘惑──ドイツロマン派のフィロロジー」
14 1月27日:高木信宏「スタンダール『赤と黒』校訂の問題」
15 2月 3日:予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 各授業終了後、ならびに各教員のオフィスアワー
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を踏まえて、ある程度現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識について知識がある。 人文学の基礎知識について知識に不足する。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、ある程度人間存在への理解を深める。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりへの認識を持つ。 「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりに不足する。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、ある程度世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などの知識や経験を持つ。 史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などの知識や経験に不足する。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法をある程度獲得する。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法について知識を持つ。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法について知識が不足する。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲をある程度持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養の重要性についての認識がある。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養の重要性についての認識に不足する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 【出欠について】
・毎時間出欠を確認します(【その他】参照)。
・4回欠席した時点で失格となります。
・公欠は大学所定の事由(災害、交通障害、インフルエンザ等の感染症、忌引き等)に限ります。部活・サークル等の都合による欠席は公欠として認められません。判断が難しいケースは個別に代表教員(飯嶋)に相談してください。
【レポートについて】
・各担当教員が提示したレポート課題の中から1つを選び、レポートを作成してください。
レポート課題は、各教員が授業担当時にその場で提示する場合と、その場では提示しない場合がありますが、最終授業終了後ただちに一覧にして、このシラバス上に掲示します。
・レポートの表紙には、選択した課題の出題教員名を必ず明記してください。その教員がレポートを採点するので、教員名の記載が無かったり間違ったりしていると、混乱のもとになります。
・字数は2000字以上。その他の様式は課題ごとに指定がある場合はそれに従うこと。特段の指示がなければ自由。
・提出先:人文社会科学系事務部教務課(イースト1号館1階)
・締切:第1期(2月9日(火)午後3時まで。

【レポート課題】1月下旬に掲示する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (11:32)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学演習 XIV
German Literature (Seminar XIV)
講義題目 
外国人教師 ウルリヒ・ヨハネス・バイル
科目ナンバリングコード: LET-HUM4639J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜3限
伊都 教室
独文演 (, where )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
3 goal_etc

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : license

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学演習 XX
French Literature (Seminar XX)
講義題目  20世紀の小説講読
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード: LET-HUM4654J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜3限
伊都 A-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 20世紀のフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。

(This course is designed to introduce some french novels of the 20th century. Students will be required to read and discuss french texts.)
キーワード : 20世紀文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得していること。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 21世紀のフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 電子媒体もしくは紙媒体のテキストを配布する。
参考書 : 必要に応じて指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 受講生による訳読と、それについての討論(以降、第14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習 テクストの翻訳

授業以外での学習に当たって : 授業で読むテクストを前もって翻訳しておく。
学習相談 : 授業後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており、構文の理解力も秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており、構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さに置いて及第のレベルにあり、構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて十分でなく、構文の理解力も劣っている。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ、独自に調べた事柄に基づいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ、教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ、自らの発表に対する質問に対して、文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ、授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席が4回以上になると、受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/23 (17:32)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 二年生以上
対象学部等:
フランス語初歩 II
French (Elementary) II
講義題目  フランス語初歩 II
本務なし 任 春江
科目ナンバリングコード: LET-HUM2044J
講義コード: 19053701
2020 後期
毎週 水曜3限
伊都 B-104 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 本学部のいくつかの講座ではフランス語文献が講読されている。また,各自の専門的・個人的関心からフランス語の習得を必要とする学生も多いであろう。この授業では,そうした現状に対応するべく,フランス語能力の基礎を身につけられるよう指導していきたい。
〔オルセー美術館にて〕という教科書を使用します。名画とそのゆかりの地を訪ねる写真が,テキストの言葉とその表現対象を具体的に結び付けます.フランス語の総合的学習とフランス文化への案内を目的とする初級学習です.
初歩の段階では,名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分と,動詞の活用の多さに戸惑うかもしれないが,反復練習によって基本を習得してしまえば,例外は英語よりはるかに少ない。したがって,受講者は十分な予・復習をして真剣に授業に臨めば,初級文法の習得は確実に保証できる。モチベーションを維持して学習を続けてほしい。
なお,前・後期の1年間で教科書を終えるため,通年の受講を原則とする。

(This course involves reading and translating practice in French.
Students will learn the basic grammar of French. Readings will focus on aspects of culture in the France, and Paris.)
キーワード : フランス語とフランス文化 パリ 文法理解 訳  
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 •授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
•学修した基礎的な知識を基に,学生が主体的に考えて、翻訳発表するなどの学習姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 中山真彦著『オルセー美術館にて』CD付き(朝日出版社,2500円)
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前期の既習事項を復習し,フランス語の発音、動詞の活用など基本文法の確認
2 L7.複合過去,人称代名詞,語順
3 本文7課の訳、練習など
4 L8.代名動詞,受動態,指示代名詞
5 本文8課の訳、練習など
6 9.半過去,過去分詞の一致,関係代名詞
7 本文9課の訳、練習など
8 10.大過去,現在分詞,ジェロンディフ,中性代名詞
9 本文10課の訳、練習など
10 11.単純未来,前未来,関係代名詞
11 本文11課の訳、練習など
12 12.条件法,直接話法と間接話法,接続法など
13 本文12課の訳、練習など
14 時おり教科書を離れ,フランス語やフランスについてのトピック(ビデオ、音楽)も紹介し,ゲームなどもする予定である。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
ひとつの課に2回の授業をあてて進む予定であるが,この進度は変わりうる。
15 総復習

授業以外での学習に当たって : 教科書はCD付きですので、授業以外にそれを活用して、発音の確認、練習などをして欲しい。各課の本文訳、練習、書き取りなども授業以外で復習としてやってきてほしい。
学習相談 : 開講時に指示する。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
外国語に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、違う文化への理解を深める。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、必要な専門的知識を自分で取り入れる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで翻訳、練習問題に取り組む積極性を持つ。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
言葉のみならず、フランス文化に関する幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
フランス語基本文法の理解と翻訳
フランス語の特徴:名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分、動詞の活用などを理解する、日本語に翻訳できる
フランス語文法規則の特質を正確に理解し、長文の構文も適切に理解し、辞書を使って正確かつ分かりやすく翻訳することができる。 フランス語文法規則の特質を正確に理解し、一般の構文も理解し、辞書を使ってある程度正確に翻訳することができる フランス語独特の文法規則と英語の文法規則の区別ができる、そして構文をある程度理解し、辞書を使って大きなミスなく翻訳することができる フランス語独特
の文法規則を
英語の文法規則
と区別できない。
基本フランス語の短文しか理解できない。
フランス語の発音少しできる
フランス語発音の特徴は英語との違いを理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、それに従い
ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもよく理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもある程度理解する。 フランス語の発音が英語と異なることが理解できる、ある程度正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などは少し理解し、覚える。 フランス語の発音を英語と区別できない。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などはあまり理解、覚えることができない。
GPA評価
A B C D F
フランス語の発音が良くできる。総じてフランス語の理解と翻訳がかなり優れている。かつ積極的に発表などを行った フランス語の発音は大体できる。概ねて言葉の理解などが優れている。ある程度の発表も行った。 フランス語の発音がある程度できる。言葉の理解などが「及第する」、少し発表など行った。 フランス語の発音を時々英語と間違えられる。総じて言葉の理解が「及第する」には達しないものの、努力をした。 フランス語の発音が殆どできない。文法も理解してない。「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]

フランス語基本文法の理解と翻訳

フランス語の発音少しできる
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%ほど
小テスト 20−25%ほど
授業への貢献度 5−10%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講、小テスト(30%)と学期末の筆記試験(70%)により総合的に評価する。
その他 その他 : 仏和辞典必携

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/27 (09:41)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053702
2020 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053703
2020 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 卒業論文を書くための実験・調査について学びます。教員と隔週で個別面談を行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/10 (16:04)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年生
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒業論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053704
2020 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 原則として個別の面接、文通で指導する。テーマが似通った数人を集めて、演習形式で授業を行なうこともある。
卒業論文作成に関わる重要な日程、通知が、言語学研究室のHPに掲載されるので、時々チェックすること。
年度末〆切(期日は未定)のレポートを忘れず提出すること。
 

(Class time will be used to revise a paper.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 : 言語学概論、久保の学部生向け演習・講義
履修に必要な知識・能力 : 音声学・音韻論の基礎
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 卒論のテーマに関わる言語現象について、自分の意見や考えをまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業がある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談1
2 個別面談2
3 個別面談3
4 個別面談4
5 個別面談5
6 個別面談6
7 個別面談7
8 個別面談8
9 個別面談9
10 個別面談10
11 個別面談11
12 個別面談12

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールにて随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
従来の研究をよく理解すること
内容が正確に理解できる 内容がだいたい理解できる
B_B1-f [批判的討論]
従来の研究の問題点を指摘できること
内容を批判的に評価できる 内容をだいたい評価できる
B_B1-g [論理的思考能力]
自分の分析をステップワイズに示せること
自分の主張を論理的に展開できる 自分の主張を展開できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : メールをこまめにチェックすること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (17:14)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学演習 XX
Japanese History (Seminar XX)
講義題目  中世史料を読む
比較社会文化研究院・教授 伊藤 幸司
科目ナンバリングコード: LET-HUM4326J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 日本史演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 戦国期の九州地域にかかる史料をテキストとして、中世史料の読みと解釈の仕方などを学習し、さらに史料から導き出すことができる時代状況を考察する。

(In this seminar, we will read the text book. The text book is "SAGARA Taketo Shosats no maki"
(「相良遠任書札巻」).
This text was written in 16th century by SAGARA Taketo(相良遠任).)
キーワード : 室町幕府・大内氏・相良氏・遣明船
履修条件 : 漢文読解能力
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 「相良遠任書札巻」(宮内庁書陵部蔵)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1) 周防国山口を本拠に活躍した大内氏の奉行人であった相良遠任が書写した文書の控といえる「相良遠任書札巻」(宮内庁書陵部蔵)を、原本の写真版にもとづいて読み進める。適当な分量を各受講者に割り当て、テキストの校合・読み・解釈を順次行っていく。
2) 受講者は、担当箇所の史料を読解・分析し、レジュメを使って報告をする。報告後、指摘された事柄等を反映した訂正レジュメを提出する。
3) 学期末に、テキストの内容にかかるレポートを提出する。
演習

授業以外での学習に当たって : 担当箇所のレジュメ作成については、詳細に調べることを求めます。
学習相談 : 演習終了後に対応
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
B_B1-e [専門資料の分析]
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (16:04)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 IV
Archaeology (Practice IV)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4413J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限・水曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発掘調査後の資料を使い、資料整理を行うとともに、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(Under graduate school students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2020/4/1 (17:21)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国語作文 II
Chinese Composition II
講義題目  実践中国語写作
外国人教師 景 浩
科目ナンバリングコード: LET-HUM3536M
講義コード: 19053803
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 実践的な中国語能力を習得するための授業である。講師は中国人教師であり、日本語を話さない。しかし、何ら恐れるものはないので、受講生諸君は、自分の現在の中国語レベルにあわせて、少しずつ「中国語を話す能力」、そして「中国語を聴き取る能力」を錬成していって欲しい。例年、受講生は10名程度の人数なので、アットホームな雰囲気の中で授業は進行してゆきます。中国語にどんどん興味をもって取り組んでもらいたい。
将来、中国語を活かした職業に就こうと思う諸君だけでなく、ひろく海外に視野を拡げて活躍しようと思っている諸君には最適の授業の一つです。また、これまで第二外国語としての中国語に今ひとつ自信が持てなかった諸君にも、十分配慮して進行されるので、臆することなく受講して欲しい。
書信文やメールでの中国語のやりとりから、中国の人に日本の習慣や伝統文化を紹介する作文など、さまざまな中国語文章の綴り方を学びます。是非、楽しんで受講して下さい。

(Chinese composition.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『標準中国語作文』(長谷川寛/張世国)……九大生協文系書籍部で販売しています。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語をほとんど話すことができない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。また、授業内容は教科書の例文にもとづいての、作文や反復練習が主です。宿題(中国語では「作業zuo4ye4」)が随時課されます。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 景先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の専門研究員と専任教員(静永教授および井口講師)が相談を受けます。静永のメールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
授業への貢献度
出席
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50%、レポートおよび平素の宿題50%。なお、開講期間の最終日に試験が行われる予定。
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (14:46)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等: 専攻学生に限る。
フランス語学演習 II
French Language (Seminar II)
講義題目  L’argumentation dans le texte littéraire et journalistique
人文科学研究院・講師 Charlene CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM3645M
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira d’acquérir des pratiques d’analyse textuelle afin de souligner la critique qui peut apparaître dans un texte littéraire ou journalistique de langue française. Pour cela, nous étudierons des poèmes, des extraits de récits et de pièces de théâtre, mais aussi d’articles journalistiques, de caricatures et de dessins de presse.

(This class aims to develop methods for the textual analysis. We will underline the critical aspects of a literary or a journalistic text written in French. To do so, we will study not only poems, extracts from narratives, theatre plays, but also newspaper articles, caricatures and press illustrations. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業の際にプリントを適宜配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション。次回以降の授業について説明する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_A-e [現代世界の理解]
現代フランスの社会と文化について理解を深める。
現代フランスの政治的な問題や社会問題について資料にもとづき,解説ができる。 現代フランスの政治的な問題や社会問題について高い関心があり,理解も優れている。 今日のフランスでの時事的な問題を一応把握できている。 現代フランス社会がかかえる諸問題について理解が不十分である。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
フランス語でのコミュニケーション能力を高める。
フランス語で高度なレベルで会話や作文をすることができる。 日常的なとピットについては,フランス語でよどみなく会話や作文ができる。 フランス語で相手の話す内容をおよそ理解でき,会話を続けることができる。 フランス語で相手のいっている内容が分からず,また自らの考えをうまく伝えられない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
フランス文学の原典を読解し,専門的な知識を習得する。
テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めるとともに,自らの知見を授業で発表することができる。 テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めることができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたり,作品の理解を深めることができる。 授業で配布されたテクストや資料を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/4/3 (13:08)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 二年生以上
対象学部等: 特になし
フランス語 IV
French IV
講義題目  フランス語 IV (フランス語 II) 
本務なし 任 春江
科目ナンバリングコード: LET-HUM3048J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-105 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この授業では,さまざまなジャンル・形態の比較的短いテキストを講読する。すでに初級文法を習得した学生向けのものである。
初級で学習した文法事項を振り返りつつ,語彙力を身につけて,訳読技術の向上をはかる。ある程度の根気が必要であろうが,持続していくうちに読解の楽しみを味わえるので,モチベーションを維持して受講してほしい。

(This course involves reading and translating practice in French.
Students will learn the basic grammar of French. Readings will focus on aspects of culture in the France, and Paris.)
キーワード : フランス語とフランス文化 文法理解 長文訳  
履修条件 : フランス語初級文法をすでに学習していること
履修に必要な知識・能力 : フランス語の発音規則、基本文法などの知識がある
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 •授業担当教員による解説(又は板書)して,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
•学修した基礎的な知識を基に,学生が主体的に考えて、翻訳発表するなどの学習姿勢が求められます。
•学生同士でグループを作り,話し合って訳する方式もある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリント使用(テキスト、紙媒体)。初回に使用するプリントは前期開始前に学生係りに預けておくので,各自受け取り,予習しておくこと。
参考書 : 授業中に指示する場合がある
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 まず授業の進め方等についてのガイダンスを行ったのち,さっそく最初のテキストを読む。
シャンソンで復習。
2 M. le président (反戦歌) 
3 le monde  scandaleux  フランス新聞紙
4 Le Petit Prince (星の王子さま) 文学作品
5 画家 Gauguin について  芸術
6  L’actualité ― 経済 時事 報道 話題
7 Astérix フランス名物漫画
8 Marché aux puces  (蚤の市、フランスの骨董市 ―― ビデオ)
le Mont St-Michel (西洋文明の宝、フランスの世界遺産)
9 フランス映画、短詩、シャンソンなど紹介
10 “人間は考える葦” − Pascal、哲学
11  フランス大学入試問題  
12 L’amour et l’amitié 現代哲学
13 Lettres de jeune fille  若者手紙
14  その他 料理 Recette、 
 大学院入試問題練習 (時制などの復習) 
15  総合復習 ((文法、翻訳について質疑、解答)

授業以外での学習に当たって : 授業は主にフランス語長文の翻訳、受講生の発表を中心に行うなので、授業以外に必ずプリントを予習し、予め翻訳し、理解できない部分を取り上げ、授業で質疑する準備作業をして欲しい。そして長文の読みも前もって練習して欲しい。
学習相談 : 開講時に指示する。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、必要な専門的知識を自分で取り入れる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで翻訳、練習問題に取り組む積極性を持つ。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
言葉のみならず、フランス文化に関する幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
フランス語基本文法の理解と翻訳
フランス語の特徴:名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分、動詞の活用などを理解する、日本語に翻訳できる。
フランス語文法規則の特質を正確に理解し、長文の構文も適切に理解し、辞書を使って正確かつ分かりやすく翻訳することができる。 フランス語文法規則の特質を正確に理解し、一般の構文も理解し、辞書を使ってある程度正確に翻訳することができる フランス語独特の文法規則と英語の文法規則の区別ができる、そして構文をある程度理解し、辞書を使って大きなミスなく翻訳することができる フランス語独特
の文法規則を
英語の文法規則
と区別できない。
基本フランス語の短文しか理解できない。
フランス語の発音少しできる
フランス語発音の特徴は英語との違いを理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、それに従い
ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもよく理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもある程度理解する。 フランス語の発音が英語と異なることが理解できる、ある程度正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などは少し理解し、覚える。 フランス語の発音を英語と区別できない。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などはあまり理解、覚えることができない。
GPA評価
A B C D F
フランス語の発音が良くできる。総じてフランス語の理解と翻訳がかなり優れている。かつ積極的に発表などを行った フランス語の発音は大体できる。概ねて言葉の理解などが優れている。ある程度の発表も行った。 フランス語の発音がある程度できる。言葉の理解などが「及第する」、少し発表など行った。 フランス語の発音を時々英語と間違えられる。総じて言葉の理解が「及第する」には達しないものの、努力をした。 フランス語の発音が殆どできない。文法も理解してない。「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]

フランス語基本文法の理解と翻訳

フランス語の発音少しできる
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70〜80%ほど
小テスト 10−15%ほど
授業への貢献度 5−10%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講、小テスト(20〜30%)と学期末の筆記試験(70〜80%)により総合的に評価する。
その他 その他 : 仏和辞典必携。(古本でもOK)

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/2/27 (10:07)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053702
2020 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専攻学生に限る
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053703
2020 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 卒業論文を書くための実験・調査について学びます。教員と隔週で個別面談を行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/10 (16:04)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年生
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒業論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053704
2020 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 原則として個別の面接、文通で指導する。テーマが似通った数人を集めて、演習形式で授業を行なうこともある。
卒業論文作成に関わる重要な日程、通知が、言語学研究室のHPに掲載されるので、時々チェックすること。
年度末〆切(期日は未定)のレポートを忘れず提出すること。
 

(Class time will be used to revise a paper.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 : 言語学概論、久保の学部生向け演習・講義
履修に必要な知識・能力 : 音声学・音韻論の基礎
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 卒論のテーマに関わる言語現象について、自分の意見や考えをまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業がある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談1
2 個別面談2
3 個別面談3
4 個別面談4
5 個別面談5
6 個別面談6
7 個別面談7
8 個別面談8
9 個別面談9
10 個別面談10
11 個別面談11
12 個別面談12

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールにて随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
従来の研究をよく理解すること
内容が正確に理解できる 内容がだいたい理解できる
B_B1-f [批判的討論]
従来の研究の問題点を指摘できること
内容を批判的に評価できる 内容をだいたい評価できる
B_B1-g [論理的思考能力]
自分の分析をステップワイズに示せること
自分の主張を論理的に展開できる 自分の主張を展開できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : メールをこまめにチェックすること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (17:14)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
古典語(ラテン語) II
Latin II
講義題目  古典語(ラテン語)II
本務なし 矢野 太一
科目ナンバリングコード: LET-HUM3022J
講義コード: 19053806
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-106 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 ラテン語は、印欧語族という非常に大きな言語家族の一つであり、現代のイタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語等の祖先になりました。ですから、ラテン語学習は、印欧語の比較研究や、ロマンス諸語の深い理解のために欠かせませんし、語彙の大部分をフランス語経由でラテン語に負う英語の理解にも有益です。
また、その文化的役割についていえば、ラテン語は古代ローマで日常の言葉として話され書かれましたが、西ローマ帝国が崩壊してからも、各国語が十分に成長するまで実に千年にわたって書き言葉、大学の言葉としてヨーロッパの文化を担いました。その間、法律・歴史・文学・哲学・宗教のみならず、数学や自然科学にいたるまで、主要な文献はみなラテン語で書かれました。そのため、どんな学問であれ時代をすこし遡って掘り下げようとすると、ラテン語の習得が不可欠になります。
しかしそもそも、何かに役立つということよりも、自分の知らない言葉を学ぶと頭と心の世界が一期に拡がる、それが語学の尊さであり、本当の面白さでもあります。
始めてみませんか、ラテン語。

(This course aims to familialise student with the elementary latin grammer.)
キーワード : ラテン語 印欧語 文法
履修条件 : ラテン語の前期分の内容の既習
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 樋口勝彦・藤井昇 『詳解ラテン文法』 1963年 研究社
購読テキスト(プリントを配布)は未定
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 不定法完了(受動) 未来分詞 不定法未来(能動) 不定法完了・未来の用法 絶対奪格
2 動詞の活用−接続法の活用
3 接続法の一般的意味と時・理由等の用法
4 数詞 間接話法における接続法 要求・願望等の副文における接続法
5 形容詞・副詞の比較級と最上級 属格の用法
6 関係詞と接続法 主文における接続法
7 quominusとquin gerundiumとgerundivum
8 非現実の願望・条件文
9 ラテン文講読
10 ラテン文講読
11 ラテン文講読
12 ラテン文講読
13 ラテン文講読
14 ラテン文講読
15 ラテン文講読

授業以外での学習に当たって : 前期と同じように授業にのぞむ準備をしてください。講読にはいったらできるかぎり予習をして積極的に授業に参加できるようにしてください。
学習相談 : 質問・相談は、基本的に授業後に受け付けます。
メールでの質問・相談の必要があれば次のアドレスに。
grammairedelatin@gmail.com
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
活用や変化のほとんどを暗記でき、ラテン文講読に既習の文法内容を応用できる。 暗記はできていなくても辞書・語彙集を用いて、練習問題を解き講読にもついていける。 活用や変化の概要が理解できており、辞書・語彙集を使うことができる。講読の際は既習内容を復習することができる。 活用や変化の概要が理解できていないので、辞書・語彙修が使えない。講読をするための基礎ができていない。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
練習問題と小テストの準備をしっかりして授業に臨む
ことができる。
ラテン文講読の際は、毎回予習ができる。
毎回、練習問題をよく考えて解いたうえ授業に出席できる。講読の予習を自分の力のおよぶ範囲ですることができる。 練習問題と取り組み授業のほとんどに出席できる。講読の内容を復習することができる。 練習問題も小テストにも取り組まないで授業に出席するか、あるいは、授業にあまり出席しない。講読の準備も復習もしない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/27 (20:54)

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
情報資源組織論
Organization of Information Resources
講義題目  情報資源組織論
附属図書館職員 山口 良子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2078J
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 図書館における情報資源の組織化について、その目的や意義、具体的内容を学習し、理解を深め、図書館の情報資源をより効果的に利用者へ提供できるよう、基本的知識を習得する。

(This course for the organization of information resources in the Japanese library, to learn the purpose and significance, the specific contents, deepen the understanding, so that you can provide to a more effective user of the information resources of the library, to acquire the basic knowledge.)
キーワード : 情報資源組織化 図書館目録 主題分析
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 情報資源組織論 田窪直規 高山正也、植松貞夫監修 樹村房 2011.10(現代図書館学シリーズ;9)ISBN 978-4-88367-209-7
参考書 : 図書館資料の目録と分類 増訂第5版 日本図書館研究会編 日本図書館研究会 2015.4 ISBN 978-4-930992-22-2
授業資料 : リンク場所は、授業中に示す。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 情報資源組織:その目的・意義と概要
2 目録法(1):目録と目録法の意義;目録法の基本的な考え方