人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文執筆指導
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 研究論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 研究テーマを明確にし、参考文献・史料の探し方や論文の書き方等について対話式で行う形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 論文執筆指導

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
成果がかなり優れている。 成果が優れている。 成果がある。 成果がない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (16:14)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  修士論文・博士論文指導
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文指導では、修士論文の構想をもとに、修士論文の完成を目指す。また、博士論文指導では、同じく博士論文の完成にむけた論文指導を行う。

(dance on the creation of master's thesis. Guidance on creating a doctoral thesis.)
キーワード : 修士論文、博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 論文について,添削・指導を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に定めない。
参考書 : 特に定めない。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス その他
2 論文指導 その他
3 論文提出 その他

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
学術雑誌に投稿可能なレベルでの論文作成。
査読付き全国学会誌への投稿論文が作成できる。 査読付き学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
論文指導を踏まえた自立した論文作成。
学期中、2本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、1本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、投稿論文の完成度に近い論文が作成できる。 学期中、投稿論文の作成ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (00:48)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 修士論文 博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 論文構想、論文案の作成、報告、提出を通じて、論文の完成をめざします。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス その他
2 論文指導 その他
3 論文提出 その他

授業以外での学習に当たって : 論文構想、論文の執筆に関わる時間を確保すること。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
学術雑誌に投稿可能なレベルでの論文作成。
査読付き全国学会誌への投稿レベルの論文を作成できる。 査読付き学会誌への投稿レベルの論文を作成できる。 学会誌への投稿レベルの論文を作成できる。 学会誌への投稿レベルの論文を作成できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
論文指導を踏まえた自立した論文作成。
投稿論文レベルの論文構想、論文を作成できる。 投稿論文レベルの論文構想、論文案を作成できる。 投稿論文レベルの論文構想を作成できる。 学期中、投稿論文レベルの論文構想を作成できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/13 (10:46)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 福田 千鶴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生の研究テーマに基づき論文指導をおこなう

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 江戸時代 史料学 古文書学 くずし字
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生の主体性に基づく発表、論文の作成。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習 論文計画の作成
2 2回から14回 報告・議論 演習 論文計画に従っての進捗状況の確認と指導
3 15回 総括 演習

授業以外での学習に当たって : くずし字の釈文の作成、現代語訳、用語調べ、地名・人名調べ、年次比定などを自主学習すること。学生は報告担当の際には、報告レジメを作成し、出席者の人数分を用意して出席すること。
学習相談 : 随時、電子メールで事前連絡すること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学の方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学の方法論にもとづいて的確に分析することができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史を説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史を理解している
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果をを準備できる。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけて、他者に伝え、議論することができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に伝えることができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけている 人文学の実証的な方法を身につけている
学期末に年次レポートを提出すること
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-b
[理論的思考力]

学期末に年次レポートを提出すること
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 論文の執筆にあたっては、不正行為のないよう、学生倫理を遵守すること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/26 (11:40)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学特論 IV
East Asian Archaeology (Specialized Lecture IV)
講義題目  東アジア初期鉄器時代研究の諸問題U
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジア特にモンゴル、極東、中国、朝鮮半島、日本の初期鉄器時代の諸問題を講義し、その社会発展の地域的な段階性と特殊性を講義する

(This course examines several issues of Early Iron Age of East Asia; Far Eastern Russia, Mongol, China, Korea and Japan. Themes of focus include the process and the particularity of social development by the locality.)
キーワード : 初期鉄器時代、東アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 : 授業中に配付する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
考古資料の分析を行い、一定の討論の後に歴史的な解釈を行う能力の把握を目指す。
資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。さらに歴史的な解釈を理解できる。 資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。 資料分析方法を一応理解している。 資料分析法を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 出席とレポートの内容で評価する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (17:30)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学特論II
History of Medieval European Culture (Specialized Lecture II)
講義題目  20世紀ドイツ史学史U
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ランケが「近代歴史学の祖」といわれることからもわかるとおり、ドイツ歴史学は19世紀以降、ヨーロッパを中心とする歴史学研究の発展において中核的役割を担ってきた。ただし当然ながら、歴史学もその時代的制約から決して自由ではない。
本特論では、第一次世界大戦後から冷戦終結に至るまでのドイツ歴史学の歩みを、各時代ごとの代表的論争を踏まえながら検討し、いかなる論点が現代歴史学の形成に寄与したのかを確認する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of German History. The course also touches on relevant topics in the Historiography of Germany.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜紹介する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。 関連する先行研究について網羅的な書誌をある程度作成できる。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解する。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解できない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度身につける。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できる。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/2 (01:16)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  オスマン帝国史・トルコ共和国史論文演習
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国史およびトルコ共和国史に関する論文作成のための研究書や史料について学び、論文執筆の一助とする。

(This course aims to learn sources and studies for writing the dissertation on the Ottoman history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導
3 論文指導
4 論文指導
5 論文指導
6 論文指導
7 論文指導
8 論文指導
9 論文指導
10 論文指導
11 論文指導
12 論文指導
13 論文指導
14 論文指導
15 論文指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
研究報告を行い、かつ積極的に討議に参加する 研究報告を行い、かつ討議に参加する 研究報告を行う 研究報告を十分に行えない
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
討議において論理的な指摘ができる 研究報告において、先行研究との関係に配慮しつつ、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的に問題を組み立てられない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_C-a
[積極性]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (07:45)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国文化史研究 II
Chinese Cultural History (Seminar II)
講義題目  漢文史料講読
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国史研究に必要な漢文史料の読解の作法を学ぶとともに、中国史の史料に関する基礎知識や漢文読解に必要な工具書の利用方法について講義する。
講読史料は中国古代史の基礎的な文献である『史記』の列伝の中から取り上げる。受講者全員に予習をしてきてもらい、各回ごとにその日の担当者を指名し輪読していく。
従前な予習と漢和辞典の携帯を必須とする。

(This aim of this class is to learn of the manners of reading comprehension of the classical Chinese historical materials necessary for the study of Chinese history, Mastery of basic knowledge about the historical materials of Chinese history, and classical Chinese learning of how to use the tool documentation necessary to reading comprehension.)
キーワード : 漢文読解 史記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 使用するテキストは『史記会注考証』であるが、初回の授業で史料のコピーを配布する。
参考書 : 漢和辞典の携帯を必須とする。未入手であれば、角川書店『新字源』が望ましい。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国史料の基礎知識、辞書・工具書等の利用方法
3 『史記会注考証』の講読 史料講読 対象範囲の読み下し、現代語訳を作成し、語句の意味や出典を調査する。

授業以外での学習に当たって : 辞書や工具書を利用して対象範囲の読み下しや現代語訳を作成し、不明な語句や文献があれば、その意味や出典を調査する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
漢文史料の読み下し、現代語訳を通じて、漢文史料を正確に解釈できる。
史記の本文および注釈の正確な解釈をしたうえで、注釈での議論を踏まえ、問題となる事象の正確な分析ができる。 史記本文および注釈の正確な解釈をしたうえで、注釈でどのような事象が問題となっているかを的確に指摘することができる。 史記本文および注釈の内容が正確に解釈でき、注釈でどのような事象が問題となっているかをある程度指摘することができる。 史記本文および注釈の内容が正確に解釈できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
正史に対する注釈を読み解きながら、訓詁学や考証学といった中国学の研究史と史料解釈の方法論を習得する。
史記に対する訓詁学による古注、および考証学による注釈での議論をふまえ、正史に対する解釈がどのように積み重ねられてきたのかを体系的に理解できる。 史記に対する訓詁学による古注と考証学による注釈での議論を踏まえ、正史に対する解釈がどのように積み重ねられてきたのかをある程度理解できる。 史記に対する訓詁学による古注と考証学による注釈での議論を踏まえ、正史に対する解釈が積み重ねられてきたということを理解できる。 史記に対する注釈に訓詁学による古注と考証学による注釈があることが理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%ほど。
出席 50%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/6 (09:38)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム史領域研究 IV
Islamic History Seminar IV
講義題目  研究報告
教授 清水 和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 参加者各自が、自らの研究成果を報告し、その内容や方法論などについて参加者全員で討論を行う。

(In this seminar, each students will make a presentation of his recent research. Group discussions about the topic will follow.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業内容の確認 演習
2 各自のプレゼンテーションと討論 演習
3 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が十分にある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がおおむね十分である。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がある程度ある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が足りない
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことが十分にできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがおおむねできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがある程度できている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがあまりできていない。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が十分に見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がおおむね十分である。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がある程度見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が足りない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/3 (12:16)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
博士演習
Seminar
講義題目  農村地理学の諸問題U
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 論文作成に必要な文献レビューや調査結果について,演習形式で検討を行う。

(Through this seminar, doctoral cource students in human geography will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for their research activities.)
キーワード :
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 研究成果の進捗状況の報告を中心とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回の発表者を事前に決定し,発表内容に基づいて全員で検討を行う。 プレゼンテーション 現地調査と文献収集・読解

授業以外での学習に当たって : 博士課程の大学院生として,研究には最大限の時間を投入することが望まれる。
学習相談 : 随時対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な地域認識を提示することができる。
通常期待し得る水準以上の現地調査と資料分析がなされている。 十分な現地調査と資料分析がなされている。 一定以上の現地調査と資料分析がなされている。 最低限度の現地調査と資料分析がなされていない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
地理学および関連分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされ,独自の確かな視野が示されている。 地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされている。 国内および英語圏の地理学における文献が一定以上レビューされている。 国内の地理学における最低限度の文献がレビューされていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 特になし。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (13:23)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代文学作品研究 II
Ancient Japanese Literature (Seminar II)
講義題目 
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 国文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 A-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習で受講生は自らの研究テーマに関連する専門的な知識と学術的なライティングスキルを上達させることになる。

(In this seminar, students will continue to develop their specialist knowledge and scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 修士論文作成のためのレクチャー(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
実証的に考察した優れた成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 実証的に考察した成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 考察した成果を論理的に学術論文にまとめることができる。 考察した成果を学術論文にまとめることができる。
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できると共に,現在までの研究動向を把握できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集できる。 自らの研究テーマに関する文献や資料を渉猟できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:31)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
実験言語学特論 IV
Experimental Linguistics (Specialized Lecture IV)
講義題目  言語の脳科学入門
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語は人間に固有の能力である。言語を支える生物学的基盤について、言語学・脳科学・心理学から様々な研究が進められている。この授業では、心理学・脳科学実験を用いた言語研究の成果を学び、言語の生物学的基盤について理解を深めることを目指す。

(Language is one of the most remarkable human-specific abilities. The biological basis of human language has been studied through linguistic, neuroscientific, and psychological research. In this class, students will study previous research using psychological and neuroscientific experiments.)
キーワード : 心理言語学 脳科学 言語の獲得 言語の理解 言語の産出 言語の障害
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 スライドを利用した講義を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スライド資料(電子媒体)
参考書 : 酒井邦嘉 (2002)「言語の脳科学」中公新書
酒井邦嘉 (2019) 「チョムスキーと言語脳科学」インターナショナル新書
授業資料 : Moodle上に授業スライドをアップデートするので、復習を行うこと。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス:なぜ言語研究で実験を行うのか?
2 言語研究に用いる実験手法について
3 言語の理解
4 言語の産出
5 言語の獲得
6 言語の障害

授業以外での学習に当たって : 授業スライドは授業後にMoodle上に掲載する予定である。履修者にはスライドを元に授業内容を復習することが強く期待される。
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : Moodle上で出席確認を取る。
その他 その他 : Moodleで出席を取ります。欠席回数が5回以上の学生は、期末レポートを提出することができません。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/15 (13:53)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 II
Epistemology (Specialized Lecture II)
講義題目  哲学史試論 ― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要  前期に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。後期は近世の黎明期、就中ルター、フレンチ・ルネサンス、スアレス以上を踏まえて、デカルトを論ずる。適宜、近代哲学との関連にも触れる。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月12日)に出席されたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the early modern philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義が基本形態だが、出席者には配布資料を丁寧に読む作業が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書および配布資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 宗教改革(1)
2 宗教改革(2)
3 宗教改革(3)
4 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(1)
5 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(2)
6 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(3)
7 フランシスコ・スアレスによる形而上学(1)
8 フランシスコ・スアレスによる形而上学(2)
9 フランシスコ・スアレスによる形而上学(3)
10 フランシスコ・スアレスによる形而上学(4)
11 デカルト形而上学へ(1)
12 デカルト形而上学へ(2)
13 『規則論』と永遠真理創造説(1)
14 『規則論』と永遠真理創造説(2)
15 後期の総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談事の場合には事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
DP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
MP_A-a [先行研究の理解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
MP_C-b [柔軟性]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B2-a
[総合把握力]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-b
[柔軟性]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:46)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学研究 IV
Theoretical Linguistics (Seminar IV)
講義題目  構造と意味
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業は、院生のための入門コースとして想定している。授業の形式としては、(i) 講義 と (ii) 練習問題の演習 の組み合わせとなる。それぞれのレベルに応じて、積極的に取り組んでほしいと考えている。詳しい予定については、担当教員のホームページに載せておく。

(This course is intended to introduce the syntactic theory of Japanese grammar. Students are expected to do exercises on PC and actively participate the discussion in the class.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 『統語意味論』(名古屋大学出版会)ただし、必ずしも購入する必要はない。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 解釈不可能素性の働き
2 語順の制限
3 意味表示の構築
4 解釈不可能素性の種類
5 実践

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (01:24)

人文科学府

現代文化論科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
現代文化論C
Studies of Modern Culture C
講義題目  文学・言語学研究の現在
教授 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-102 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 人文科学府言語・文学専攻担当の各教員(人文科学研究院文学部門所属)のリレー講義。各分野における現在最新の学界情況とこれからの展望について講義する。

(This course examines studies of literature and linguistics in the modern society.)
キーワード : 国語学、国文学、中国文学、英語学、英文学、独文学、仏文学、言語学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 各教員が指示する。
参考書 : 各教員が適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月 5日仏文学・木「『赤と黒』の誤植をめぐって」(兼ガイダンス)
2 10月12日国語学・山
3 10月19日国文学・川平
4 10月26日 国語学・青木
5 11月 2日 中国文学・静永
6 11月 9日 言語学・太田「神経言語学の現在」
7 11月18日(水曜)中国文学・井口
8 11月30日言語学・上山「生成文法とその説明対象」
9 12月 7日 英文学・高野「フランク・ノリス『マクティーグ』の獣性を読む」
10 12月14日言語学・下地
11 12月21日独文学・小黒「ハイネの「ローレライ」について」
12 1月13日(水曜) 英語学・西岡「生成文法における統語構造」
13 1月18日 独文学・武田
14 1月25日 言語学・久保

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 各授業終了後,あるいはオフィスアワー。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究を非常によく理解している。 先行研究をよく理解している。 先行研究をひととおり理解している。 先行研究の理解に難がある。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の体系的理解が非常によくできている。 研究史と方法論の体系的理解がよくできている。 研究史と方法論の体系的理解がひととおりできている。 研究史と方法論の体系的理解に難がある。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
総合把握力に極めて優れている。 総合把握力に優れている。 総合把握力がある。 合把握力に難がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 【期末レポート要領】14名の担当教員が課す各課題の中から任意の1課題を選び、レポート提出。とくに指定のない場合は、字数2000字以上。レポート提出先は教務課。提出締切は第1期2月9日(火)。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (11:09)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 IV
History of European Modern Philosophy (Seminar IV)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第5部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  前期に続き、ルネ・デカルトによる『方法序説』を「第5部」から精読する。参加者には、仏語原典ないし英訳(あるいはラテン語版からでも!)の邦訳を分担してもらう。デカルト哲学へのイントロダクションという側面もあるので、関連するテクストや問題も随時紹介してゆく。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月12日)に出席されたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
2 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
3 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
4 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
5 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
6 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
7 デカルト『方法序説』「第5部」講読 整理
8 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
9 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
10 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
11 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
12 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
13 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
14 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
15 デカルト『方法序説』「第6部」講読 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
MP_A-a [先行研究の理解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読することができていない。
DP_B2-a [総合把握力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
講読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:44)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 IV
Western Ethics (Specialized Lecture IV)
講義題目  Max Weberの倫理思想
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 Max Weberの倫理思想について学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of Max Weber.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 Max Weberの生涯
3 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
4 「ベルーフとしての学問」
5 「ベルーフとしての政治」
6 研究史概観
7 総括

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考図書を積極的に読んでみる。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/12 (12:59)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国経済史特論 IV
Chinese Economic History (Specialized Lecture IV)
講義題目  明清時代の東アジア海域史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 明清時代の東アジア海域史、特に日本と東・東南アジアとの外交・貿易・文化交流、および明清・近代中国の社会史などについて、関連する史料や論文の講読、参加者による研究発表と討論などを行う。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of early moderan East Asia, including Chinese, Japanese European sources.
Through an in-depth study of a selected topic in Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 院生の研究発表
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 史料・論文の講読と検討、研究発表と討論。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の十分な体系的理解 研究史と方法論の体系的理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (16:14)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史特論 IV
Medieval Korean History (Specialized Lecture IV)
講義題目  朝鮮中世近世史の諸問題
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 朝鮮中世近世史の主要な論者について研究の内容を体系的に理解し,その到達点と限界をみきわめ,今後の研究の方向性を考える。

(In this course, students will continue to develop their knowledge and reading skills in the Medieval and Pre-modern Korean history studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者との相談により検討対象とする論著を選び,その内容を出席者全員で吟味していく。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (10:57)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学研究 II
Japanese Archaeology (Seminar II)
講義題目  比較考古学U
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 授業中に提示する参考文献および関連文献を広く読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
考古資料・データの分析の方法論を非常によく理解している。 考古資料・データの分析の方法論をよく理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解している。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができていない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を非常によく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力をよく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけることができていない。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を非常によく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力をよく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (07:07)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋史領域研究 IV
European History Seminar IV
講義題目  西洋史領域研究
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大学院生全員による研究発表、および相互討論の場とする。
特に、学会、研究会発表、学会誌論文投稿などの準備会を兼ねることを念頭に置き、研究発表自体のスキルを向上させることも目標の一つとする。
場合によっては、他領域との連携を図る。

(In this seminar, students will present results of their research and discuss each other on their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 院生が自らの専門とするテーマについて研究報告をおこなう。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 参加学生による研究成果発表と、参加者全員による討論 演習
3 おわりに

授業以外での学習に当たって : 発表の準備に努める。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-c [成果発表]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を公表できる。 実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果をある程度公表できる。 実証的に考察した成果を公表できる。 実証的に考察した成果を公表できない。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点をある程度養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に問題がある。
MH_C-b [協調性]
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性をある程度備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解する。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-b
[協調性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/2 (01:15)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム文明史研究 II
History of Islamic Civilization (Seminar II)
講義題目  オスマン帝国近代史
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国近代におけるナショナリズム思想の基本史料である、ズィヤ・ギョカルプ『トルコ化・イスラム化・現代化』を輪読する。これを通じて、トルコ民族主義や世俗化・イスラームの問題についての理解を深める。

(In this class, we aim to understand the raise of Turkish Nationalism. For this purpose, this course focuses on and translate Yusuf Aktura, Uc Tarz-i Siyaset, the famous basic article written in 1905. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 関連する参考書は授業中に紹介する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 オスマン・トルコ語史料講読
3 オスマン・トルコ語史料講読
4 オスマン・トルコ語史料講読
5 オスマン・トルコ語史料講読
6 オスマン・トルコ語史料講読
7 オスマン・トルコ語史料講読
8 オスマン・トルコ語史料講読
9 オスマン・トルコ語史料講読
10 オスマン・トルコ語史料講読
11 オスマン・トルコ語史料講読
12 オスマン・トルコ語史料講読
13 オスマン・トルコ語史料講読
14 オスマン・トルコ語史料講読
15 オスマン・トルコ語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料に訳注を付けることができる オスマン・トルコ語史料を正確に読解できる オスマン・トルコ語史料をアラビア文字で読解できる オスマン・トルコ語史料を現代文字転写で読解できる
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する史料を位置付け、評価することができる 関連する研究論文を位置付け、評価することができる 関連する史料を調べることができる 関連する研究論文を調べることができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-b
[書誌の作成]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (05:04)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導U
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学術誌への投稿論文および修士論文・博士論文の作成に必要な指導を行う。

(During this individual advice seminar,students in the human geography course will develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 論文作成のための指導を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 論文作成の進捗状況について確認し,高い水準での完成に向けて必要な助言を行う。 演習 学生各自による論文の作成

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-a [自立した研究活動]
地理学の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
瞠目すべき高水準の活動が行われている。 ほぼ自立ができている。 一定程度の自立がなされている。 研究活動の多くの点で更なる自立が必要である。
DH_B1-d [成果発表]
地理学に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一定水準以上の国際誌への掲載された。 国内の主要全国学会誌に論文が掲載された。 国内の全国学会誌に論文が掲載された。 成果発表に至らなかった。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
作品 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 特になし。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (13:35)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代語史研究 II
Ancient Japanese Language (Seminar II)
講義題目  日本霊異記攷證の研究(2)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 日本霊異記は、平安時代初期に僧・景戒によって書かれた日本最古の仏教説話集であり、変体漢文で表記されている。江戸時代の考証学者狩谷x斎(xは木偏に夜)による日本霊異記の注釈を、当時の学問的状況とその後の進展をふまえながら読み進め、その成果を検証する。あわせて、日本語史学の観点から、奈良時代末期から平安時代初期にかけての日本語の諸問題を考察する。毎回1名の担当者が適量を読み進め、また、自ら設定したテーマについての調査・考察の結果を発表する。

(The Nihon ryouiki, written in hentai kanbun by the early Heian-period monk Kyoukai, is Japan's oldest collection of Buddhist tales. Through a reading of an annotated edition, written in the late Edo period by the classicist Kariya Ekisai, we will investigate the contemporaneous scholarly circumstances and their later development. At the same time, from the viewpoint of the history of the Japanese language, we will consider various issues related to the Japanese language of the late Nara through the early Heian periods. Each session, one student will take the lead in reading a section of the text. Moreover, the student will develop a research question based on their assigned section and will present the results of their inquiry in class. )
キーワード : 変体漢文、万葉仮名 漢字音、説話、古代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原文の最も合理的な解釈を模索し、複数の学生の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答をする形式の授業。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本霊異記ならびに狩谷x斎『日本霊異記攷證』の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じるが、新型コロナウィルス感染症が一定程度終息するまではメールでの問い合わせを基本とする(アドレスは講義資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/4/6 (17:36)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国文学批評研究 II
Chinese Literary Criticism (Seminar II)
講義題目 
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国語学・中国文学の諸問題
教授 静永 健
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 学部授業「中国文学批評演習」のプレゼンターとして発表を担当し、その他の各時にも中国語によって積極的に質疑応答に参加する。

(•A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 担当表および会読論文のリストは中文演習室に掲示。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 静永のオフィスアワーは月・金曜の14:00〜15:00。またメールでも随時受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中国文学研究室ホームページ参照
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~shizuka/zw/

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (15:58)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  中国文学研究法
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要  この授業では、日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文の内容や対象となっている研究の現状について、中国語で討論する。
 討論に先だって、担当者が以下の項目に沿ったレジュメを配布し、中国語で説明する。
 @当該論文の執筆者についての紹介
 A論文の概要
 B論述手法の特徴
 C当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評
 その後、教員のコメントを皮切りに全員で討論する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 発表者が選んだ論文を会読する
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 発表者が選んだ論文を会読する
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 担当表および会読論文のリストは中文演習室に掲示。

授業以外での学習に当たって : なし
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
論文の内容を非常によく理解している。 論文の内容をよく理解している。 論文の内容を非常に理解している。 論文の内容を非常によく理解していいない。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
論文の内容について自身の考えを非常によくまとめている。 論文の内容について自身の考えをよくまとめている。 論文の内容について自身の考えをまとめている。。 論文の内容について自身の考えをまとめていない。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自身の考えを中国語で非常によく伝えることができる。 自身の考えを中国語でよく伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができない。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
論文の内容を自身の研究に活かすことが非常によくできている。 論文の内容を自身の研究に活かすことがよくできている。 論文の内容を自身の研究に活かすことができている。 論文の内容を自身の研究に活かすことができていない。
DL_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自身の考えを中国語で非常によく伝えることができる。 自身の考えを中国語でよく伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
DL_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 担当時の発表状況20%、非担当時の発言80%。
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : なし
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (19:13)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アメリカ文学特論 II
American Literature (Specialized Lecture II)
講義題目  Jack Londonの短編を読む
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 ナチュラリズムの代表的作家であるロンドンの短編小説を精読する

(This course discusses Jack London.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリント配布
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 毎回該当箇所を精読する

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で批判的立場から論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼できる。 左記の条件以下のもの。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して独自の視点から適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめることができる。 左記の条件以下のもの。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら先行研究で言われていなかったような結論を導き出す事ができる。 自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 左記の条件以下のもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (16:21)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学研究 II
French Contemporary Literature (Seminar II)
講義題目  Ecopoétique et géopoétique : textes et critiques
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Ecopoétique et géopoétique : textes et critiques. Il s’agira de donner une définition large des mots « écopoétique » et « géopoétique » qui ont été créés simultanément dans deux contextes différents, américain et européen. Cette nouvelle critique littéraire est intéressante à plusieurs égards : pour sa critique politique du monde, pour sa nouvelle éco-logie, mais aussi en raison de la présence d’éléments géographiques en littérature et de la question de la forme/du medium.

(Ecopoetics and geopoetics: texts and criticism. This class aims to develop the definitions of the words “ecopoetics” and “geopoetics” that have been created simultaneously in two different contexts, American and European. This new kind of literary criticism is interesting regarding several aspects: political criticism, a new eco-logy, but also the presence of geographical elements in literature and the question of the form/the medium.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション。次回以降の授業について説明します。        演習                 

授業以外での学習に当たって : 演習中に学んだことを次週までに必ず整理し,課題の準備をしておくこと。
学習相談 : 授業終了後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することにかなり優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することに優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することができる。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することがある程度はできる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力にかなり優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力に優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を習得してる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度は習得してる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力にかなり優れ、他の領域と交流する視点を申し分なく有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に優れ、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をもち、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力や、他の領域と交流する視点を有するためには,なお一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/16 (13:59)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学特論 IV
Theoretical Linguistics (Specialized Lecture IV)
講義題目  生成文法の考え方
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 B-105 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業は、院生のための入門コースとして想定している。授業の形式としては、(i) 講義 と (ii) 練習問題の演習 の組み合わせとなる。それぞれのレベルに応じて、積極的に取り組んでほしいと考えている。詳しい予定については、Moodle のページを参照のこと。

(This course is intended to introduce the syntactic theory of Japanese grammar. Students are expected to do exercises on PC and actively participate the discussion in the class.)
キーワード : 統語論 意味論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 『統語意味論』(名古屋大学出版会)ただし、必ずしも購入する必要はない。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 空範疇と虚辞
2 Huang (1984) 演習
3 PF と LF
4 Huang (1982) 演習
5 ミニマリストプログラム
6 Barss & Lasnik (1986) 演習
7 Lasnik (1976) 演習
8 Reinhart (1983) 演習
9 Reinhart (1981) 演習
10 Hankamer & Sag (1976) 演習
11 「主語」
12 Jaeggli (1986) 演習
13 内主語仮説
14 Hale & Keyser (1993) 演習
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (01:19)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国経済史研究 IV
Chinese Economic History (Seminar IV)
講義題目  明代東アジアの外交と文書行政
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 朝鮮王朝が明朝から送付された外交文書を編集し、注釈を附した『吏文輯覧』を購読する。原文・注釈を中国語または訓読で読み、明代前中期の外交関係・文書行政・政治制度などについて理解し、公文書の読解を修得する。韓国語による翻訳と註釈も適宜参照する。

(In this seminor, we raed Liwen editied in the Joeson Kingdom, which collects a series of diplomacy document excanged between the Ming dynasty and Joseon from 14th to the 16th centuries, to understand diplomatic relations and official documentary system in East Asia during the early half of the Ming Period. )
キーワード :
履修条件 : 韓国語能力は不要(韓国語履修者の参加は歓迎)
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 丘凡真『吏文譯註』(세창출판사 2012)。テキストはコピーを教場で配布。
『吏文譯註』の校訂テキストと韓国語訳を収めるが、授業では基本的に校訂テキスト部分を購読する。
参考書 : 前間恭作『訓読吏文』(国書刊行会復刊、1975)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『吏文輯覧』の購読と研究 購読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (16:19)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (14:25)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西欧中世史料研究
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 西欧中世に関する多様な史料類型に触れるとともに、近年新たな関心を引いている史料論に関わる諸問題を検討する。
歴史学研究は、過去の痕跡=史料とのたえざる対話であるが、質量ともに材料に限界がある中世史研究においては、問題関心や史料類型を狭くしぼることはできない。思わぬ材料から思わぬ歴史情報を引き出すことこそ、歴史研究の本領といえよう。ここでは、文書史料と記述史料という、史料類型の二大分類の双方にふれることとする。具体的な作業としては、史料読解をあらゆるレヴェルで実習し、合わせて史料研究の最前線を追跡する。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of European Medieval History, including two genres of documents, diplomatic and narrative.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 1.文書資料論 演習
3 2.記述資料論 演習
4 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することがある程度できる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができない。
DH_B1-b [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体としてある程度構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができない。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
DH_C-c [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をある程度持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解する。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_B1-b
[資料体の構築]
DH_B2-b
[理論的思考力]
DH_C-c
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60
プレゼンテーション 40

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/6 (08:48)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究III
Historical Sources in Medieval Europe (Seminar I)
講義題目  西欧中世史料研究
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 西欧中世に関する多様な史料類型に触れるとともに、近年新たな関心を引いている史料論に関わる諸問題を検討する。
歴史学研究は、過去の痕跡=史料とのたえざる対話であるが、質量ともに材料に限界がある中世史研究においては、問題関心や史料類型を狭くしぼることはできない。思わぬ材料から思わぬ歴史情報を引き出すことこそ、歴史研究の本領といえよう。ここでは、文書史料と記述史料という、史料類型の二大分類の双方にふれることとする。具体的な作業としては、史料読解をあらゆるレヴェルで実習し、合わせて史料研究の最前線を追跡する。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of European Medieval History, including two genres of documents, diplomatic and narrative.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語、ラテン語読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 1.文書資料論 演習
3 2.記述資料論 演習
4 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーの他、個別のランデブ(要事前予約)によって対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することがある程度できる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体としてある程度構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができない。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をある程度持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解する。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60
プレゼンテーション 40

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講希望者は、必ず開講前に担当教員に申し出ること。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/6 (08:50)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  オスマン帝国史演習
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う。

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Ottoman Empire and Turkish Republic history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講義時に配布する
参考書 : 講義時に指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 文献講読
3 文献講読
4 文献講読
5 史料講読
6 史料講読
7 史料講読
8 史料講読
9 史料講読
10 史料講読
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。メールにて事前にアポイントメントを取ること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
十分に自律的な研究活動を行った 自分で一次文献を見つけ出して研究した 自分で二次文献を見つけ出して研究した 自立した研究活動を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (07:48)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  日本霊異記攷證の研究(2)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本霊異記は、平安時代初期に僧・景戒によって書かれた日本最古の仏教説話集であり、変体漢文で表記されている。江戸時代の考証学者狩谷x斎(xは木偏に夜)による日本霊異記の注釈を、当時の学問的状況とその後の進展をふまえながら読み進め、その成果を検証する。あわせて、日本語史学の観点から、奈良時代末期から平安時代初期にかけての日本語の諸問題を考察する。毎回1名の担当者が適量を読み進め、また、自ら設定したテーマについての調査・考察の結果を発表する。

(The Nihon ryouiki, written in hentai kanbun by the early Heian-period monk Kyoukai, is Japan's oldest collection of Buddhist tales. Through a reading of an annotated edition, written in the late Edo period by the classicist Kariya Ekisai, we will investigate the contemporaneous scholarly circumstances and their later development. At the same time, from the viewpoint of the history of the Japanese language, we will consider various issues related to the Japanese language of the late Nara through the early Heian periods. Each session, one student will take the lead in reading a section of the text. Moreover, the student will develop a research question based on their assigned section and will present the results of their inquiry in class. )
キーワード : 変体漢文、万葉仮名 漢字音、説話、古代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原文の最も合理的な解釈を模索し、複数の学生の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答をする形式の授業。但し春・夏学期はSkype for businessまたはZoomを利用したweb授業となる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 演習資料(PDFファイル)を配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本霊異記ならびに狩谷x斎『日本霊異記攷證』の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じるが、新型コロナウィルス感染症が一定程度終息するまではメールでの問い合わせを基本とする(アドレスは講義資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/6 (18:10)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  通時コーパス研究(2)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 コーパスを活用し,日本語の歴史的研究を行う。国立国語研究所の「日本語歴史コーパス」を利用して,自身の研究テーマを発掘すると同時に,コーパスの有効な利用方法も合わせて考察する。

(In this seminar, students will utilize the corpus to develop the historical research. And attention will be paid to practices of analysis of data from "the Corpus of Historical Japanese".)
キーワード : 通時的研究,コーパス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 『講座日本語コーパス 1〜8』(朝倉書店,2013〜2019年)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 発表および討論 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
コーパスを利用した研究における研究史と方法論を体系的に理解できるようになる。
DL_A-a [言語データの分析]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や歴史的変化を理論的に説明できるようになる。
DL_B1-d [成果発表]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
言語事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_A-a
[言語データの分析]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (11:08)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士論文作成ゼミ
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 A-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習では博士論文執筆のために,受講生は自らの研究テーマに関連する専門的な知識と学術的なライティングスキルを上達させることになる。

(In this seminar, students will continue to develop their specialist knowledge and scholarly writing skills related to their own themes of the Doctoral thesis.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 修士論文作成のためのレクチャー(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
実証的に考察した優れた成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 実証的に考察した成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 考察した成果を論理的に学術論文にまとめることができる。 考察した成果を学術論文にまとめることができる。
DL_B1-b [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめることができる。
関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できると共に,現在までの研究動向を把握できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集できる。 自らの研究テーマに関する文献や資料を渉猟できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B1-d
[成果発表]
DL_B1-b
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:32)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 II
Methods in Linguistics II
講義題目  言語学研究法
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関して質疑応答を行う。言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(In this seminar, students will continue to develop their presentation skills. )
キーワード : 研究発表、質疑応答
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各自の音韻論に関わる研究を順次発表する。発表1
2 発表2
3 発表3
4 発表4
5 発表5
6 発表6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
各自の研究対象である言語のデータについて、言語学的に妥当な分析ができる
発表内容を的確に表現できる
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を批判的に理解している
先行研究を批判的に理解し、問題点を指摘できる
ML_B1-c [成果発表]
各自の主張を説得的に説明できる
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (17:11)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 II
Methods in Linguistics II
講義題目  言語学研究法
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-101 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関する質疑応答により討議を行い、言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : 必要に応じて参照する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、院生がひとりずつ現在の研究内容を発表し、全員で討議する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜、appointment をとること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (01:27)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 II
Methods in Linguistics II
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-101 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 II
Methods in Linguistics II
講義題目  言語学研究法
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-101 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 各自が研究テーマにより発表を行う。他の受講生は、発表に関する質疑応答を行い、言語学研究と口頭発表に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 自分の研究について、学会発表に準拠した発表を行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表の経験を積むとともに、研究を批判的に検討する能力を培うことも望まれる。

授業以外での学習に当たって : 発表の2週間前までに発表要旨を作成の上、教員あてにメールにて提出すること。
発表要旨は原則として日本言語学会の書式に従うこと。発表の可否は改めて教員から連絡する。
研究の進捗状況を発表するとともに、研究計画に対するコメントを得られる機会なので、十分な準備をしてから望むこと。発表者以外も自分の専門分野以外の知識を得られる貴重な機会なので、積極的に質問・コメントをすること。
学習相談 : 適宜メールにて連絡を取ること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/10 (15:55)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専攻学生に限る
東洋思想特論 III
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  『ブッダの生涯』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  サンスクリット語中級レベルの(やや難しめの)テクストとして、インドの2世紀の巨匠アシュヴァゴーシャ(馬鳴)の『ブッダの生涯』(Buddhacarita)を読みたい。
 インドのサンスクリット文学の黎明を告げる作品である。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 文献学
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業は学生に予習して作ってきた翻訳を発表してもらいながら、誤りを修正して ゆく形態であり、時折,特定の問題を取り上げて,さらに知識等を深めてゆく。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テクストのPDFまたはコピーを配付する。
参考書 : E. H. Johnston: The Buddhacarita or Acts of the Buddha, Lahore 1936.
梶山雄一,小林信彦,立川武蔵,御牧克己訳『ブッダチャリタ』,講談社,1985. (絶版)
授業資料 : 授業資料となるコピーまたはPDFを配付する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
これまでなされてきた研究を学び、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :   この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 毎回一定の進度で訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teamsのみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:20)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 IV
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture IV)
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 中哲演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 II
Medieval Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  室町期九州史論U
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 室町時代の九州における歴史の展開を、政治史を中心としつつ、中央(室町幕府)や東アジアとの関係も視野に入れながら考える。

(This course examines history of Kyushu in the Muromachi period.)
キーワード : 室町時代、九州、室町幕府、東アジア、守護大名、国人
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、時折、学生との問答を通じて、関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 室町時代の日本
2 守護領国制から室町幕府・守護体制へ
3 九州の守護大名と文書史料
4 大友氏の動向と文書
5 菊池氏の動向と文書
6 島津氏の動向と文書
7 九州の国人領主1室町幕府奉公衆
8 九州の国人領主2北部
9 九州の国人領主3南部
10 室町期九州文書論

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世史料をかなりよく理解している。 中世史料をよく理解している。 中世史料を理解している。 中世史料を理解していない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中世の専門的研究手法をかなりよく理解している。 中世の専門的研究手法をよく理解している。 中世の専門的研究手法を理解している。 中世の専門的研究手法を理解していない。
MH_B1-a [資料体の構築]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門史料をかなりよく分析できる。 専門史料をよく分析できる。 専門史料を分析できる。 専門史料を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (15:43)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  比較考古学
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 授業中に提示する参考文献および関連文献を広く読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
考古資料・データの分析の方法論を非常によく理解している。 考古資料・データの分析の方法論をよく理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解している。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができていない。
DH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を非常によく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力をよく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけることができていない。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を非常によく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力をよく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-a
[総合把握力]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (07:18)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム近世・近代社会史特論 II
Social History of Early and Modern Islamic World (Specialized Lecture II)
講義題目  オスマン近代史
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国の近代史についての講義と学生による報告を行う。

(Students are expected to present their studies on the Islamic history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 関連する参考書は授業中に紹介する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 プレゼンテーションと討議
3 プレゼンテーションと討議
4 プレゼンテーションと討議
5 プレゼンテーションと討議
6 プレゼンテーションと討議
7 プレゼンテーションと討議
8 プレゼンテーションと討議
9 プレゼンテーションと討議
10 プレゼンテーションと討議
11 プレゼンテーションと討議
12 プレゼンテーションと討議
13 プレゼンテーションと討議
14 プレゼンテーションと討議
15 プレゼンテーションと討議

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を学会動向の中に位置づけることができる 研究史を十分に把握できる 研究史を把握できる 研究史を一部把握できる
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
研究史に新しい見解を付けたすことができる 一次史料を十分に読み込んで、研究成果を報告する 研究史を把握したうえで、研究成果を報告する 研究成果を報告する
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (07:50)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 受講生の選定したテーマについて、学会発表および、修士論文と博士論文を作成するための指導を行う。発表計画などについては受講生と相談の上で決定する。

(A master’s and doctor's thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ、複数の学生の前で発表、質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講生による研究発表とそれに対する質疑応答によって進める。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
先行研究の全体像を的確に把握し、その論点や問題点を批判的に指摘でき、新たな資料に基づいて自らの論を展開できる。 先行研究の全体像を的確に把握し、その内容について説明でき、それを踏まえて自らの論を展開できている。 先行研究の一部についてその内容を体系的に把握し、説明でき、新たな資料を収集できている。 先行研究の一部についてその内容を説明できる。
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (15:16)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本語史特論 II
History of Japanese Language (Specialized Lecture II)
講義題目  日本語音韻史の方法
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要  日本語音韻史の諸問題について、過去の研究に学びつつ、その方法論を批判的に検証し、現代諸方言や各時代文献資料の可能性と限界を考察する。
 音声器官が人類に共通する以上、生理的な要因による音声変化に一定の方向性があるのは当然であるが、にもかかわらず諸言語の音韻変化の様相はじつに多様である。音韻論的枠組の相違によって変化の許容度が種々異なってくるからである。
 この講義では、日本語の発音の史的変遷をたどりつつ、研究の前提となる言語音全般に関する知識や各時代各種の資料の分析を概説するとともに、音韻変化の普遍性を探究する。

(This lecture outlines the method of research of the phonological history of Japanese.)
キーワード : 音韻史 韻律 モーラ シラブル フット 韻文形式
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 対面による講義形式を予定。但し新型コロナウィルス感染症をめぐる状況によってはSkype for Businessを利用したweb講義となる可能性もある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講義プリントを配布。web講義の場合はPDFファイルをファイル共有システムで配布する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.音声学と音韻論 1.1 音声器官
2 1.音声学と音韻論 1.2 言語音の分類
3 1.音声学と音韻論 1.3 音声と音韻
4 1.音声学と音韻論 1.4 音素の分析
5 1.音声学と音韻論 1.5 シラブルとモーラ
6 2.文献学 2.1 日本語音韻史の資料
7 2.文献学 2.2 写本をめぐる諸問題
8 2.文献学 2.3 誤写のメカニズム
9 2.文献学 2.4 文献学的研究小史
10 2.文献学 2.5 時代区分と進歩史観
11 2.文献学 2.6 音韻変化か媒体の差か
12 3.音韻史 3.1音韻の史的変遷
13 3.音韻史 3.2古代語(奈良・平安時代):8世紀〜12世紀頃
14 3.音韻史 3.3中世語(鎌倉・室町時代):13世紀〜16世紀頃
15 3.音韻史 3.4近代語(江戸時代以降):17世紀頃〜

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じるが、新型コロナウィルス感染症が一定程度終息するまではメールでの問い合わせを基本とする(アドレスは講義資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本語史研究の方法を広く深く理解している。 日本語史研究の方法を広く理解している。 日本語史研究の方法を概ね理解している。 日本語史研究の方法を十分に理解するに至らない。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
講義内容を正しく理解し、批判的に自らの考えを展開することができる。 講義内容を正しく理解し、自らの考えを展開することができる。 講義内容を理解し、自らの考えも持つことができる。 講義内容を概ね理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/4/6 (17:35)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生それぞれの進度に合わせて、論文指導を行っていく。 個人指導

授業以外での学習に当たって : 学生は、それぞれ自分のテーマに沿って研究を進め、適宜、教員に報告および相談をする。
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (01:29)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 中哲演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/23 (19:44)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史研究 II
Ancient Japanese History (Seminar II)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
人文地理学研究 II
Human Geography (Seminar II)
講義題目  農村地理学の課題と方法U
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回担当者を決めて,修士論文作成に必要な文献紹介や調査結果の報告などを行う。

(Through this seminar, master cource students in human geography will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for their research activities.)
キーワード :
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生による発表を中心とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回の発表者を事前に決定し,発表内容に基づいて全員で検討を行う。 プレゼンテーション 現地調査と文献収集・読解

授業以外での学習に当たって : 特に博士課程への進学を希望する者は,研究に最大限の時間を投入することが望まれる。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な地域認識を提示することができる。
通常期待し得る水準以上の現地調査と資料分析がなされている。 十分な現地調査と資料分析がなされている。 一定以上の現地調査と資料分析がなされている。 最低限度の現地調査と資料分析がなされていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
地理学および関連分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされ,独自の確かな視野が示されている。 地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされている。 国内および英語圏の地理学における文献が一定以上レビューされている。 国内の地理学における最低限度の文献レビューがなされていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 特になし。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (13:41)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ近代文学研究史特論 III
German Modern Literature (Specialized Lecture III)
講義題目  「音楽神話」の研究
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  ミューズの女神たちが詩神であり音楽の神であった古代ギリシアにおいて、ことばと音楽は不可分の関係にあった。そのような神話的状況を想定し、みずからの時代を批判的に省察しながら、ことばと音楽の一体の喪失を嘆く近代ヨーロッパの詩人は、少なくない。ことばが音調からはずれた「散文」の時代において、「ことばはもう一度歌にならなければならない」。そうノヴァーリス(1772-1801)は書き記した。
 モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどの「大作曲家」たちが活躍する18世紀から19世紀にかけてのドイツ語圏において、新たな音楽文化が花開く。いわゆる「クラシック音楽」が確立する時代、音楽は、一方で「市民」という新しい聴衆のもとで大衆化し、他方でショーペンハウアー、ニーチェ、キルケゴールらによって崇高な世界観モデルとして哲学の領域へと高められていく。つまり、音楽は一方で社交上の「娯楽」となり、他方で深遠な「芸術」となることで、みずからの内に二律背反をやどす。このような乖離の中で、近現代のドイツ文学は、音楽家を芸術的生と市民的生の裂け目に位置づけながら芸術家の苦悩を問題にし、また、ことばを越えたポエジーを表現する「究極のポエジー」として音楽をいわば神話化したのであった。
 本講義は、ドイツ文学を考察の中心に据えながら、「音楽神話」の成立と展開を考察する。講義で扱う予定の文学作品を以下に示す。
1.ホメロス『オデュッセイア』(紀元前8世紀)〔教科書『水の女』〕
2.ゲーテの詩「漁夫」(1778年)〔教科書『水の女』〕
3.クライスト『聖ツェチーリエ』(1810年)〔参考書『クライスト短篇集』〕
4.E. T. A. ホフマン『クレスペル顧問官』(1819年)〔参考書『ホフマン短篇集』〕
5.ハイネの詩「ローレライ」(1824年)〔教科書『水の女』〕
6.アンデルセン『人魚姫』(1837年)〔教科書『水の女』〕
7.カフカ『歌姫ヨゼフィーネ』(1924年)〔参考書『カフカ寓話集』〕
8.平野啓一郎『マチネの終わりに』(2015年)〔参考書『マチネの終わりに』〕

...........................................................................................................................

(1)本講義はドイツ文学の講義ですが、文学入門の授業と解されても構いません。私にとって入門の授業は最も本質を問う授業だと思っています。これまであまり文学作品を読んでこなかった方が受講されても構いません。むしろ大歓迎です。この講義を通じて文学の本質を少しでも理解していただければと思っています。

(2)文学研究は、人間とは何か、世界とは何か、自分とは何かを問う学問として、ある種の人間学であります。それだけに、百科全書的であり、別の言い方をしますと「雑学」です。昨年度、私の授業を受講された多くの方々が授業アンケートに書かれました、「雑談が楽しみだった」「雑談が役に立った」「雑談をもっとしてほしかった」と。当方、文学の本質を問うあまり、ついつい脱線をしてしまいました。

(3)私の授業では、本質を問い、脇道にそれながらも、レポートの書き方を指導します。私なりに徹底的にです。これまでどんなに受講者が多くても全員のレポートに朱を入れて返却してきました。かなり大変な作業ですが、今回も行うつもりです。分野を問わず、大学でも、社会でも役に立つレポートの書き方を教えます。まあ、私の講義は道場のような場所、気軽に門を叩いてください。入門された方々には「竹刀」の振り方を伝授するつもりです。こうした稽古があって初めて「木刀」が振れるようになり、「真剣」勝負ができるようになります。

(This lecture focuses on music in German literature./ Diese Vorlesung konzentriert sich auf die Musik in der deutschen Literatur.)
キーワード : ドイツ文学、音楽、ホメロス、ゲーテ、クライスト、E. T. A. ホフマン、ハイネ、アンデルセン、カフカ、平野啓一郎
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 本講義では、以下のとおり、教科書1冊、参考書4冊を指定します。ただし、受講される方は、第1・2回目の講義時に教室にて、まずは教科書をご購入ください。税別で3,800円の教科書を、その時に限り特価2,500円(税込)で販売する予定です。また、参考書につきましては、各自の判断にお任せしますが、少なくとも1冊はご購入ください。

教科書:小黒康正『水の女』、九州大学出版会、2012年。
参考書:クライスト『チリの地震:クライスト短篇集』、種村季弘訳、河出文庫、2011年。
参考書:E. T. A. ホフマン『ホフマン短篇集』、池内紀訳、岩波文庫、1984年。
参考書:カフカ『カフカ寓話集』、池内紀編訳、岩波文庫、2019年。
参考書:平野啓一郎『マチネの終わりに』、文春文庫、2019年。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 講義
3 講義
4 講義
5 講義
6 講義
7 講義
8 講義
9 講義
10 講義
11 講義
12 講義
13 講義
14 講義
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
講義内容に関する問題を十全に説明できる。 講義内容に関する問題を充分に説明できる。 講義内容に関する問題を概ね説明できる。 講義内容に関する問題を説明できない。
ML_B2-a [総合把握力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
みずからの思索をみずからの言葉でかなりよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉でよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で概ね論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で論述できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点50%+レポート50%(レポートの執筆要領ならびに採点基準を授業中に数回にわけて説明する)
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/13 (13:25)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 II
Problems of Philosophy (Specialized LectureU)
講義題目 
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学研究 VI
Japanese Ethics (Seminar VI)
講義題目 
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 D-108 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:57)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 II
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar II)
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 中哲演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 VIII
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture VIII)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けているドイツ語で書かれた古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高度なドイツ語の読解力とそれを要約する能力が必要
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テクスト読解を基にした議論中心の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク
2 テクストの要約とディスカッション グループワーク
3 テクストの要約とディスカッション グループワーク
4 テクストの要約とディスカッション グループワーク
5 テクストの要約とディスカッション グループワーク
6 テクストの要約とディスカッション グループワーク
7 テクストの要約とディスカッション グループワーク
8 テクストの要約とディスカッション グループワーク
9 テクストの要約とディスカッション グループワーク
10 テクストの要約とディスカッション グループワーク
11 テクストの要約とディスカッション グループワーク
12 テクストの要約とディスカッション グループワーク
13 テクストの要約とディスカッション グループワーク
14 テクストの要約とディスカッション グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (18:08)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史特論 II
Early Modern Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  近世藩文化論 2
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世における藩文化の展開とその様相について,具体的に平戸藩を事例とした講義を行う。
今期は,幕末期の平戸藩儒・楠本端山と楠本碩水に関する書簡資料の調査研究を行う予定。毎回の詳細シラバスは,授業の第1回目に配布する予定。

(Deployment and its aspects of Han culture in Japan the early modern period, give a lecture that was the case specifically to Hirado clan. The current fiscal year, plans to carry out a research study of the letter material on Hirado Hanju 楠本端山 and 楠本 碩水 of the late Edo period.)
キーワード : 楠本端山 楠本碩水
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義と原典講読の両者を行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 楠本家資料
参考書 : 岡田武彦編『楠本端山・碩水全集』(1980年・葦書房)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 楠本家文書の概要
3 書簡史料の概要
4 漢籍史料の概要
5 端山の書簡1
6 端山の書簡2
7 端山の書簡3
8 端山の書簡4
9 端山の書簡5
10 碩水の書簡1
11 碩水の書簡2
12 碩水の書簡2
13 碩水の書簡3
14 碩水の書簡4
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 『楠本端山・碩水全集』(葦書房)を適宜読み進める。
学習相談 : 授業終了後、適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料にもとづいて、先行研究を乗り越えるような的確な分析ができる。 史料にもとづいた的確な分析ができる。 史料にもとづいた分析ができる。 史料にもとづいた分析ができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
誤字脱字が一切ないほぼ完璧な史料の翻刻ができる。 一部の誤字・脱字はあるが、史料の翻刻がほぼ完璧にできる。 誤記・誤植・誤読が少ない史料の翻刻ができる。 史料の翻刻に際して、誤記・誤植・誤読が多い。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
近世の儒学・儒者に対する高度で専門的かつ総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者に対する総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、一般的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、部分的な知識しか獲得できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
レポート 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (01:52)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史研究 II
Medieval Japanese History (Seminar II)
講義題目  日本中世史研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 日本中世史に関する諸問題について、研究報告を行い、議論する。

(This course is designed to present and discuss about the result of study.)
キーワード : 日本中世史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題に関して自分の考えをまとめ、報告し、質疑応答する形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
かなり優れた成果発表ができる。 優れた成果発表ができる。 成果発表ができる。 成果発表ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (15:59)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  日本中世史研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 日本中世史に関する諸問題について、研究報告を行い、議論する。

(This course is designed to present and discuss about the result of study.)
キーワード : 日本中世史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題に関して自分の考えをまとめ、報告し、質疑応答する形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
かなり優れた成果発表ができる。 優れた成果発表ができる。 成果発表ができる。 成果発表ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (16:19)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究VIII
Historical Sources in Early Modern Europe (Seminar II)
講義題目 
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 演習室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代語史研究 II
Modern Japanese Language (Seminar II)
講義題目  近代語研究の諸問題(2)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 近代語研究(中世語〜現代語)をテーマに書かれた,優れた論文を読む。まずは,その著者の意図するところを汲み取り,論旨を的確に把握する。その上で問題点を指摘し,発展的な解決法を図る。受講者全員による積極的な討論が望まれる。

(Through an in-depth study of a selected topic in late middle to modern Japanese language, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in history of Japanese languages.)
キーワード : 近代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 発表レジュメ(紙媒体)
参考書 : 金澤裕之・矢島正浩編『SP盤落語レコードがひらく近代日本語研究』(笠間書院,2019年)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
近年の近代語研究の動向を概観し,本演習の目的・方法について説明する。
2 発表 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって : 日頃から,発表される最新の成果には常に注意を払い,情報を収集しておくこと。
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (11:23)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各自のテーマにそって論文の作成にむけ、指導する。研究課題の設定、先行研究の批判的検討、問題点の特定と代案の検討など、各段階で議論を行う。
(Toward the completion of the theses, the instructor and the student discuss the research question, critically examine previous studies, specify their problems and explore an alternative.)

()
キーワード : cognitive linguistics, construction, metaphor, lexical semantics,
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (10:14)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス近代文学研究 II
French Modern Literature (Seminar II)
講義題目  文学研究の実践
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 A-103 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習では,フランス文学研究の方法論に関するフランスのテクストや小説を読みかつ議論します。

(In this seminar, students read and discuss french novels and texts related to advanced methodologies of French literature studies.)
キーワード : フランス文学研究
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 テクストの精読と議論(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述し,方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述することができる。
ML_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら文献や資料を渉猟し,それらについて方法論的な観点から整理し,優れた知見を発表することができる。 自ら文献や資料を渉猟し,それらの考察からえた知見を発表することができる。 関連する文献・資料を自ら収集し,テクストの理解を深めることができる。 与えられたテクストや資料を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:30)

人文科学府

現代文化論科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代文化論A
Studies of Modern Culture A
講義題目 
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-102 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代哲学研究 III
Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目  統計の哲学
山口大学 時間学研究所 講師 小山 虎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜4限・火曜5限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 統計は物理学や生物学のような自然科学、心理学や社会学のような社会科学、さらには工学や情報科学でも当然のように用いられており、もはや現代科学の共通言語となっています。それゆえ科学哲学を学ぶためには統計の哲学を避けて通ることができないのですが、哲学専攻の学生にとって統計学は論理学や数学に比べてもさらに縁遠いものであり、学習が難しい分野の一つです。

この授業では、比較的初学者でも読みやすいエリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)を講読することにより、統計学および統計の哲学の初歩を学ぶとともに、現代科学と人間の思考における統計の役割について吟味します。

()
キーワード : 統計、確率、帰納、科学哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 毎回の授業で扱うテキストの範囲について、事前に指定された担当者が内容や疑問点をまとめて発表し、参加者全体でそれについて議論する演習形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : エリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
2 「はじめに」と「§1 ロイヤルの3つの問い」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
3 「§2 ベイズ主義の基本」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
4 「§2 ベイズ主義の基本」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
5 「§2 ベイズ主義の基本」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
6 「§3 尤度主義」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
7 「§3 尤度主義」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
8 「§4 頻度主義I」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
9 「§5 頻度主義II」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
10 「§6 テストケース」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
11 「§7 頻度主義III」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
12 「§7 頻度主義III」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
13 「§7 頻度主義III」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
14 「§8 第2のテストケース」と「§9 結語」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
15 授業全体のまとめとディスカッション 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキスト全体を再読する

授業以外での学習に当たって : テキストを順番に読んでいくため、事前に次回の範囲に目を通しておくのを忘れないようにしてください。また、授業の後は配布資料を読み直して自分の理解を再確認するようにしてください。
学習相談 : 授業の前後かメールで連絡してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
MP_C-b [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_C-a
[積極性]
MP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (21:25)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:16)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習 研究発表の準備

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:54)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-106 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(Presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生のプレゼンテーションと質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:22)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 VIII
Aesthetics and Study of Art(Seminar VIII)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 最新の美学の研究書を英語で読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高度な英語の読解力とそれを要約する能力が必要です。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (18:13)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史史料研究 II
Ancient Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史史料研究 II
Early Modern Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  長崎貿易関係史料の研究 2
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 演習では,近世期における長崎貿易に関する史料について研究を行う。具体的には,『長崎会所五冊物』(『長崎県史 4』所収)・『大意書』(『近世社会経済叢書 7』)について,その書誌学的な研究や内容分析を行う。また,長崎歴史文化博物館・シーボルト記念館などで,原典調査を行う。

(In this seminar, we will study historical materials related to Nagasaki trade in the early modern period. In addition, we will conduct an original survey at the Nagasaki Museum of History and Culture .)
キーワード : 長崎貿易 長崎会所 長崎会所五冊物 大意書
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 史料調査などを踏まえた学生報告をもとに,授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に指定しない。
参考書 : 授業時間中に提示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 長崎貿易とその関連史料について(総論3)
3 長崎貿易とその関連史料について(総論4)
4 『大意書』研究(1)
5 『大意書』研究(2)
6 『大意書』研究(3)
7 『大意書』研究(4)
8 『大意書』研究(5)
9 『大意書』研究(6)
10 『大意書』研究(7)
11 『大意書』研究(8)
12 『大意書』研究(9)
13 『大意書』研究(10)
14 『大意書』研究(11)
15 まとめ・総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業時間の終わりなど適宜。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
近世期の地役人などが著した記録・文章を原典から正確に解釈できる。
難解な史料について正確な解釈と分析ができる。 難解な史料について解釈と分析ができる。 難解な史料について、ある程度の解釈と分析ができる。 難解な史料について、解釈と分析ができない。
MH_B1-c [成果発表]
与えられた史料をもとに、自分なりの問題点を立て、これを解決・論証することができる。
史料集の原稿となるレベルでの釈文が作成できる。 正確な釈文が作成できる。 部分的な誤記・誤植はあるが、ある程度正確な釈文が作成できる。 誤記・誤植が多い釈文しか作成できない。
DH_A-a [史資料の分析]
参考文献・辞典類、関連する先行諸研究を調査して、史料内容の分析ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-c
[成果発表]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
プレゼンテーション 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (01:48)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学特論 II
Japanese Archaeology (Specialized Lecture II)
講義題目  物質文化研究の方法と実践U
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学が主に対象とする物質文化を研究する上での方法論・理論とその実践について検討する。

(This course examines theories, methods and practices in archaeology from the viewpoint of material culture study.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 授業中に提示する参考文献および関連文献を広く読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
考古資料・データの分析の方法論を非常によく理解している。 考古資料・データの分析の方法論をよく理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解できていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
当該分野における研究史と方法論の体系的な理解が非常によくできている。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解がよくできている。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができている。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができていない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を非常によく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力をよく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (07:02)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  ドイツ経験史研究の成果と課題U
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 本演習では、ポスト冷戦期以降のドイツ史研究で隆盛を迎えた「経験史[Erfahrungsgeschichte]」の代表的論文を読み、議論をおこなう。
演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret articles written in German on the "Experience History" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜紹介する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を正確に把握しながら、正確に理解できる。 ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を踏まえて理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解している。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解できない。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/2 (01:11)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究XI
Contemporary European Historical Records (Seminar I)
講義題目  ドイツ経験史研究の成果と課題U
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 本演習では、ポスト冷戦期以降のドイツ史研究で隆盛を迎えた「経験史[Erfahrungsgeschichte]」の代表的論文を読み、議論をおこなう。
演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret articles written in German on the "Experience History" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜紹介する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を正確に把握しながら、正確に理解できる。 ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を踏まえて理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解している。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解できない。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (14:08)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
人文地理学特論 II
Human Geography (Specialized Lecture II)
講義題目  農村地理学の基本概念U
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 農村地理学の基本概念に関する英文テキストを輪読する。教員が適宜解説を加える。

(In this lecture, students attentively read English books or articles on key concepts of rural geography in order to develop their knowledge and reading skills.)
キーワード :
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生による輪読を中心とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 事前にテキストを予習し,訳文あるいは内容要約を学生各自が発表する。 演習 英文テキストの予習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文地理学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
英文および概念の理解が十分であり,独自の批判的見解を述べることができる。 英文および概念の理解が十分である。 英文は概ね読解できたが,概念の深い理解は不十分である。 最低限の内容を理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 特になし。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (13:46)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世文学作品研究 II
Early Modern Japanese Literature (Seminar II)
講義題目  都の錦『元禄大平記』訳注
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要  都の錦の浮世草子『元禄大平記』(元禄15年刊)を、注釈を施しながら精読する。
 都の錦は、西鶴より少し後の浮世草子作者として知られているが、その経歴は不明な点が多い。
本作は元禄当時における学界の趨勢、書籍の品評、出版の裏事情などが書かれており、都の錦の学問観や当時の出版を考えるうえで示唆に富む内容である。しかしこれまで、略注が備わるだけで、詳細な語注や通釈は行われていない。
 本講義では、演習形式で本作品を精読する。

(This seminar is interpreting and notation about Japanese early modern literature("Genroku Taiheiki").)
キーワード : 都の錦 西鶴 出版
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 『都の錦集』(叢書江戸文庫6)
『浮世草子名作集』(評釈江戸文学叢書)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 
 都の錦『元禄大平記』について、演習の方法など
2 『元禄大平記』訳注
(以下15回まで同じ)
発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールまたは口頭で予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
古典文献を正確に校訂・注釈・解釈できる。 古典文献を正確に校訂・注釈できる。 古典文献を正確に校訂できる。 古典文献を正確に翻字できる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。また、質疑に的確に応えることができる。 適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。 適切な資料を準備できる。 資料の準備ができる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
適切な論証過程を経て、極めて蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、結論を導き出している。 印象批評的な結論を導き出している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-b
[テクストの校訂]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 40%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (14:25)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
中国近世近代文学作品研究 IV
Middle-Modern Chinese Classics (Seminar IV)
講義題目  明代伝奇訳注
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要  明代伝奇は、作者・享受者ともに当時の一流士大夫であった。一方で、白話小説と素材を一にすることが多く、その成立・展開に密接な影響関係があるとされる。この「雅俗共賞の文学」には、いかなる普遍的文学性が内在するのか。
 本授業では、李開先『宝剣記』を講読する。
 授業は担当者が訳注を発表する演習形式で行う。

( Through the reading of pray of Qu (poetry) with critique of the text,students will acquire the practical skills and specialist knowledge needed for study colloquiai Chinise literature. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献講読
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 明・李開先『宝剣記』講読@ 演習
3 明・李開先『宝剣記』講読A 演習
4 明・李開先『宝剣記』講読B 演習
5 明・李開先『宝剣記』講読C 演習
6 明・李開先『宝剣記』講読D 演習
7 明・李開先『宝剣記』講読E 演習
8 明・李開先『宝剣記』講読F 演習
9 明・李開先『宝剣記』講読G 演習
10 明・李開先『宝剣記』講読H 演習
11 明・李開先『宝剣記』講読I 演習
12 明・李開先『宝剣記』講読J 演習
13 明・李開先『宝剣記』講読K 演習
14 明・李開先『宝剣記』講読L 演習
15 明・李開先『宝剣記』講読M 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の前に工具書・検索システムなどを用いて本文の翻訳と注釈を行うこと。
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
テクストの厳密かつ精確な解釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行う意欲が無い。
ML_B2-d [社会との関わり]
3専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行う意欲が無い。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
テクストクリティークという方法論を非常によく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論をよく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論を理解している。 テクストクリティークという方法論を理解していない。
DL_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-d
[社会との関わり]
DL_A-b
[テクストの校訂]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B2-d
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/3/6 (20:05)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学研究 VI
English Linguistics (Seminar VI)
講義題目  認知言語学入門T
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)
キーワード : cognitive linguistics, construction, semantics, metaphor
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 春学期期間中はオンライン遠隔授業で、基本的に対面授業と同じ方法で実施。Teamsを使用することを検討中。詳細については別途指示します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 未定

テキストは各自準備。資料はメールやMoodleで配信の予定。
参考書 : TBA
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで連絡してください hiroshi.ohashi@artsci.kyushu-u.ac.jp
Office hours Monday 13:00-15:00 伊都キャンパスセンター3号館 3603
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (10:05)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  認知言語学入門T
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)
キーワード : cognitive linguistics, construction, semantics, metaphor
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 春学期期間中はオンライン遠隔授業で、基本的に対面授業と同じ方法で実施。Teamsを使用することを検討中。詳細については別途指示します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 未定

テキストは各自準備。資料はメールやMoodleで配信の予定。
参考書 : TBA
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで連絡してください hiroshi.ohashi@artsci.kyushu-u.ac.jp
Office hours Monday 13:00-15:00 伊都キャンパスセンター3号館 3603
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (10:18)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
記述言語学特論 II
Descriptive Linguistics (Specialized Lecture II)
講義題目  音韻論の諸問題2/2
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 D-109 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 下記教科書を批判的に読み進める。
Kennedy, Robert (2016) Phonology: A Coursebook. Cambridge University Press.

(In this course, students are required to read critically the papers or books on phonology. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Chapter 9: Tone
2 Chapter 10: Stress
3 Chapter 11: Prosodic morphology
4 Chapter 12: Advanced theories

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究の問題点を正確に指摘できる
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (22:52)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代哲学研究 III
Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目  統計の哲学
山口大学 時間学研究所 講師 小山 虎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜4限・火曜5限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 統計は物理学や生物学のような自然科学、心理学や社会学のような社会科学、さらには工学や情報科学でも当然のように用いられており、もはや現代科学の共通言語となっています。それゆえ科学哲学を学ぶためには統計の哲学を避けて通ることができないのですが、哲学専攻の学生にとって統計学は論理学や数学に比べてもさらに縁遠いものであり、学習が難しい分野の一つです。

この授業では、比較的初学者でも読みやすいエリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)を講読することにより、統計学および統計の哲学の初歩を学ぶとともに、現代科学と人間の思考における統計の役割について吟味します。

()
キーワード : 統計、確率、帰納、科学哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 毎回の授業で扱うテキストの範囲について、事前に指定された担当者が内容や疑問点をまとめて発表し、参加者全体でそれについて議論する演習形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : エリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
2 「はじめに」と「§1 ロイヤルの3つの問い」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
3 「§2 ベイズ主義の基本」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
4 「§2 ベイズ主義の基本」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
5 「§2 ベイズ主義の基本」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
6 「§3 尤度主義」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
7 「§3 尤度主義」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
8 「§4 頻度主義I」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
9 「§5 頻度主義II」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
10 「§6 テストケース」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
11 「§7 頻度主義III」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
12 「§7 頻度主義III」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
13 「§7 頻度主義III」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
14 「§8 第2のテストケース」と「§9 結語」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
15 授業全体のまとめとディスカッション 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキスト全体を再読する

授業以外での学習に当たって : テキストを順番に読んでいくため、事前に次回の範囲に目を通しておくのを忘れないようにしてください。また、授業の後は配布資料を読み直して自分の理解を再確認するようにしてください。
学習相談 : 授業の前後かメールで連絡してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
MP_C-b [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_C-a
[積極性]
MP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (21:25)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 IV
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar IV)
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 中哲演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 VIII
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture VIII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 VIII
History of Oriental Fine Arts (Seminar VIII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史史料研究 II
Modern Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  近代日本の政治家
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 政治家・原敬の日記を読み進めることで、日本近代史の研究に必要な知識、研究方法などを学ぶ。

(Through an in-depth study of "原敬日記(The Diary of Hara Takashi)", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本近代史 日記 原敬
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 前提知識は不要ですが、くずし字に触れることになるので、そのことを苦にしないこと。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 演習形式で行います。
担当する範囲について、レジュメを作成し、報告を行い、その上で全員で質疑応答・議論を行います。
報告内容は、影印版と活字(翻刻)版の異同、内容紹介(人名、語句の確認)、論点提示などです。
報告者以外に対しても適宜、質問を行うことがあります。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 原圭一郎編『原敬日記』全6巻(日記の翻刻)
参加者には適宜コピーを配布する。
参考書 : 原敬著、岩壁義光・広瀬順皓編『影印版 原敬日記』全17巻(日記原本の影印版)
三谷太一郎『増補 日本政党政治の形成』東京大学出版会、1995年
季武嘉也『原敬』吉川弘文館、2010年
その他の参考書については、適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 関係文献・論文の読解

題材についてはガイダンスにて指示する
演習 参加者全員が指定された文献・論文を読み、コメントを作成する。
3 『原敬日記』の読解 演習 報告者は報告レジュメを作成する。報告者以外は、日記の該当範囲を読む。

授業以外での学習に当たって : 各回の文献・資料を読んだ上で参加するのは当然ですが、報告者以外の参加者も分からない人名・用語を確認するなどの準備を行って下さい。
学習相談 : 授業終了後などに適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 100% 「授業への貢献度」は、授業内の報告や発言などとする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 日本史学以外の大学院生が履修を希望する場合には、事前に連絡して下さい。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/16 (12:44)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史研究 II
Medieval Korean History (Seminar II)
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (11:14)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (11:07)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学研究 IV
East Asian Archaeology (Seminar IV)
講義題目  ユーラシア考古学研究W
教授 宮本一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 2018年度に発表された東アジアおよび欧米で発表された論文を読み、その内容を学史的に捉えるとともに批判的に検討する。

(In this seminar course student will read archeological articles published in East Asia or in Europe and USA. They will scientifically and critically examine the contents of the article.)
キーワード : 東アジア、考古学、外国語文献
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 英語、韓国語、中国語、ロシア語、モンゴル語などの外国語文献から選択
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
考古学の研究論文を学史的に捉え、批判的に検討して、研究上の問題の所在を明らかにする。
外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。さらに批判的に検討することにより問題の所在を把握する。 外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。 外国語文献を一応読むことができる。 外国語文献を読めるが、内容を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 出席や授業への参加度と発表内容を考慮する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (17:43)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
文化地理学特論 II
Cultural Geography (Specialized Lecture II)
講義題目  現代地理学の基本的論点U
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  この講義では、ニール・スミスの研究(自然の生産・空間スケール・ジェントリフィケーション、地政学)の検討を通して、現代地理学の基本的問題点について理解を深めていきたいと思います。

(This lecture course focuses on selected works by N. Smith in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of contemporary geographical studies.)
キーワード : 不均等発展、自然の生産、空間スケール、地代格差、地政学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説と、参考文献の購読を合わせた授業方式で、関連の問題と知識について理解を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Antipode49号のSupplement1(2017)からいくつかのテクストを選択する予定です。
参考書 : 随時紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テクストの輪読と解説、それに基づく討論によって授業を進めていく。 毎回、必ずテクストの予習を行うこと

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
近年の地理学研究の展開について、その基本概念や視点を批判的かつ包括的な観点から説明することができる。 近年の地理学研究の展開について、代表的な論者の問題設定を説明することができる。 近年の地理学研究の展開と従来の研究との相違点について説明できる。 近年の地理学研究の展開について基本的論点を説明できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学分野のみならず他分野も含めて、多くの先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、多くの先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、最低限の先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、最低限の先行研究を読解し、それをある程度説明できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (15:32)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  近世文学研究方法論
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  受講者が博士論文をスムーズに作成できるように指導するための授業である。具体的には、以下のような内容。
(1)それぞれの研究構想や、調査・考察の進捗状況について報告してもらい、意見交換を行う。
(2)それぞれの研究に関連する研究論文を題材として、その立論の方法や結論の妥当性について議論を行う。

第1回 ガイダンス
第2回 以降、上記(1)と(2)を適宜織り交ぜながら進めていく。

(This class is guidance of the way to write the thesis for the doctoral.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 担当者による研究発表
(以下、15回まで同じ)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を的確に整理し、そこから新鮮かつ有意義な問題点を発見することができる。 先行研究を整理し、そこから問題点を発見することができる。 先行研究を整理することができる。 先行研究を的確に整理できていない。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的で蓋然性の高い論理を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、蓋然性のある論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的な論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分な配慮が払われず、印象批判的な論が展開されている。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読有り雑誌に投稿できるレベルの論文としてまとめる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読無し雑誌に投稿できるレベルの論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えず、論文として結実できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 60%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (15:12)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
中国文学特論 VI
Chinese Literature (Specialized Lecture VI)
講義題目  明代伝奇訳注
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要  明代伝奇は、作者・享受者ともに当時の一流士大夫であった。一方で、白話小説と素材を一にすることが多く、その成立・展開に密接な影響関係があるとされる。この「雅俗共賞の文学」には、いかなる普遍的文学性が内在するのか。
 本授業では、李開先『宝剣記』を講読する。
 授業は担当者が訳注を発表する演習形式で行う。

( Through the reading of pray of Qu (poetry) with critique of the text,students will acquire the practical skills and specialist knowledge needed for study colloquiai Chinise literature. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献講読
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 明・李開先『宝剣記』講読@ 演習
3 明・李開先『宝剣記』講読A 演習
4 明・李開先『宝剣記』講読B 演習
5 明・李開先『宝剣記』講読C 演習
6 明・李開先『宝剣記』講読D 演習
7 明・李開先『宝剣記』講読E 演習
8 明・李開先『宝剣記』講読F 演習
9 明・李開先『宝剣記』講読G 演習
10 明・李開先『宝剣記』講読H 演習
11 明・李開先『宝剣記』講読I 演習
12 明・李開先『宝剣記』講読J 演習
13 明・李開先『宝剣記』講読K 演習
14 明・李開先『宝剣記』講読L 演習
15 明・李開先『宝剣記』講読M 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の前に工具書・検索システムなどを用いて本文の翻訳と注釈を行うこと。
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
テクストの厳密かつ精確な解釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行う意欲が無い。
ML_B2-d [社会との関わり]
3専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行う意欲が無い。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
テクストクリティークという方法論を非常によく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論をよく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論を理解している。 テクストクリティークという方法論を理解していない。
DL_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-d
[社会との関わり]
DL_A-b
[テクストの校訂]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B2-d
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/3/6 (20:04)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学特論 III
English Linguistics (Specialized Lecture III)
講義題目  ミニマリスト統語論分析 II
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業では、生成文法理論の中で90年代以降提唱されているミニマリスト・プログラムに関する基礎と分析方法を学ぶ。特に80年代に提唱されたGB理論との分析方法の違いを明らかにしてミニマリスト・プログラムの意義と成果を理解する。具体的にはChomskyが提唱した基本概念を具体例とともに学び、格、句構造、束縛理論、線形化、経済性の問題を考察する。

(This course introduces minimalist approach to syntax and learn how to analyses sentences based on principles.)
キーワード : syntax, generative grammar, minimalist
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : TBA
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ミニマリスト統語論
2 カートグラフィ
3 カートグラフィ
4 カートグラフィ
5 フェイズ理論
6 フェイズ理論
7 フェイズ理論
8 フェイズ理論
9 ラベリング
10 ラベリング
11 ラベリング
12 日英比較
13 日英比較
14 日英比較
15 日英比較

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時 要予約
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語事実を正しく理解し、様々な現象の関係を正しく把握している。 言語事実を正しく理解し、他の現象との関連づけができる。 言語事実を正しく理解している。 言語事実の理解が不十分である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現象の背後の原理を深く理解し、理論的に正しく説明できる。 現象の背後の原理から現象を導くことができる。 現象を規則にそって説明できる。 現象の理論的な説明がうまくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/3/26 (11:17)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ現代文学研究 IV
German Contemporary Literature (Seminar IV)
講義題目 
外国人教師 ウルリヒ・ヨハネス・バイル
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 教室
独文演 (, where )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
3 goal_etc

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 : 教職(ドイツ語)

更新日 : license

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
記述言語学研究 II
Descriptive Linguistics (Seminar II)
講義題目  音韻論実習2
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 A-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自の研究を発表する。

(In this course, students are required to make presentations on their own study.)
キーワード : 音韻論実習
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各自の音韻論に関わる研究を順次発表する。発表1 プレゼン
2 発表2 プレゼン
3 発表3 プレゼン
4 発表4 プレゼン
5 発表5 プレゼン
6 発表6 プレゼン
7 発表7 プレゼン

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
各自の研究を論理的に説明できる
的確でステップワイズな表現で自分の主張を表現できる
DL_B1-a [自立した研究活動]
言語研究に必要な方法論を身につけている
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (17:13)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 VIII
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture VIII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 VIII
History of Oriental Fine Arts (Seminar VIII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜6限
伊都 中文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の途中経過の報告と論文の書き方の指導。

(This course aims to a further develop scholarly writing skills related to their own themes,sutudents give an interim report on their own studies.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生の論文を教員が指導する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生による研究報告@ 学生による研究報告
2 学生による研究報告A 学生による研究報告
3 学生による研究報告B 学生による研究報告
4 学生による研究報告C 学生による研究報告
5 学生による研究報告D 学生による研究報告
6 学生による研究報告E 学生による研究報告
7 学生による研究報告F 学生による研究報告
8 学生による研究報告G 学生による研究報告
9 学生による研究報告H 学生による研究報告
10 学生による研究報告I 学生による研究報告
11 学生による研究報告J 学生による研究報告
12 学生による研究報告K 学生による研究報告
13 学生による研究報告L 学生による研究報告
14 学生による研究報告M 学生による研究報告
15 学生による研究報告N 学生による研究報告

授業以外での学習に当たって : なし
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 教員の指導を前提として、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという姿勢がある。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという意欲が無い。
DL_B1-b [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-a
[資料体の構築]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
DL_B1-b
[資料体の構築]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (19:10)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜1限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(Guidance for Master Thesis)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 修士論文の作成計画に従い中間報告を行う。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史資料を適切に分析できる。 史資料を適切におおむね適切に分析できる。 史資料を部分的には適切に分析できる。 史資料が適切に分析できない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
研究史と方法論を体系的に理解している。 研究史と方法論をおおむね体系的に理解している。 研究史と方法論を部分的には理解している。 研究史と方法論を理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (11:03)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士論文作成演習
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文作成のための実践的な演習である。

(This cource trains to write up a doctoral dissertation.)
キーワード : 博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-a [自立した研究活動]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
DH_B2-a [総合把握力]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (18:00)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  アラブ・イスラーム史博士演習
教授 清水 和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Arab-Islam history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード : アラブ・イスラーム史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 史料文献講読
3 史料文献講読
4 史料文献講読
5 史料文献講読
6 史料文献講読
7 史料文献講読
8 研究発表
9 研究発表
10 研究発表
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 研究発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
先行研究に対してきわめて独創的な研究を行えた 先行研究に対してオリジナリティある研究を行えた 先行研究に依拠しつつ、一定のオリジナリティある研究を行えた 十分にオリジナリティのある研究を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/3 (12:13)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  存在論に関する基本文献を読む(その2)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in ontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者のプレゼンテーションを中心に授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読 演習
3 文献講読 演習
4 文献講読 演習
5 文献講読 演習
6 文献講読 演習
7 文献講読 演習
8 文献講読 演習
9 文献講読 演習
10 文献講読 演習
11 文献講読 演習
12 文献講読 演習
13 文献講読 演習
14 文献講読 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/27 (23:05)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  近世スコラ学研究
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 近世スコラ学を代表する神学者・哲学者フランシスコ・スアレスによる『形而上学討論集』を精読する。

(Through an in-depth study of "Disputationes metaphysic" of Francisco Suarez, students will acquire and develop the basic knowledge in the Modern Scholastic philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スアレス『形而上学討論集』ラテン語原典および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解
2 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解
3 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
4 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
5 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
6 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
7 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
8 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
9 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
10 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
11 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
12 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
13 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
14 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
15 アレス『形而上学討論集』第三討論読解

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
この分野の先行研究を正確に理解できている。 この分野の先行研究を理解できている。 この分野の先行研究を一応理解できている。 この分野の先行研究の理解が不十分である。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
この分野の研究史と方法論を体系的に理解できている。 この分野の研究史と方法論を理解できている。 この分野の研究史と方法論を一応理解できている。 この分野の研究史と方法論の理解が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
関連する一次資料を正確に読解できている。 関連する一次資料を読解できている。 関連する一次資料を一応読解できている。 関連する一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
取り上げる原典で扱われている問題構造を理論的に分析できている。 原典で扱われている問題構造を分析できている。 原典で扱われている問題構造を一応分析できている。 原典で扱われている問題構造の分析が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
取り上げる原典が目指しているものを総合的に把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを一応把握できている。 取り上げる原典が目指しているものの把握が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
取り扱われている哲学的問題のポイントを理論的に考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることが一応できている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (09:49)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)研究 IV
History of Western Art (3)(Seminar IV)
講義題目  英仏近代美術史II
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の近代美術史の中でもとりわけ19世紀のイギリスとフランスの美術に関する欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, especially concerning the 19th century art in the UK and France. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、イギリス美術、フランス美術、19世紀、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
19世紀の英仏美術に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:44)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史特論 II
Ancient Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  大宰府史
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 古代の大宰府について、研究の現段階を解説する。

()
キーワード : 大宰府 古代山城 水城 出土文字資料 九州
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (20:06)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (14:22)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ現代文学批評特論 III
German Contemporary Literary Criticism (Specialized Lecture III)
講義題目 
実業高等専門学校教員 クラウディア・バイル
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 独文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文、及び博士論文作成のための指導を行なう。

(This course involves writing master's/ doctor's thesis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 面談による指導1
2 面談による指導2
3 面談による指導3
4 面談による指導4
5 面談による指導5
6 面談による指導6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
対象とする言語の的確な記述ができる
対象とする言語の分析が的確にできる
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を批判的に理解している
先行研究を批判的に理解している
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (17:04)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ現代文学批評特論 IV
German Contemporary Literary Criticism (Specialized Lecture IV)
講義題目 
外国人教師 ウルリヒ・ヨハネス・バイル
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜3限
伊都 教室
独文演 (, where )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
3 goal_etc

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : license

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学批評特論 IV
French Contemporary Literary Criticism (Specialized Lecture IV)
講義題目  La poésie après 1945
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜3限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 La poésie après 1945. Il s’agira de proposer un panorama de la poésie de langue française après 1945. Champ moins connu des étudiants, la poésie de l’après-guerre jusqu’à nos jours est pourtant multiple et riche en expériences. Nous étudierons ainsi les textes de poètes qui proposent un renouvellement des formes. Posant la question du sens et du pouvoir de la langue, d’autres écrivains ont donné des voies différentes à la poésie de l’après-guerre. Les générations suivantes ne seront pas en reste, avec l’étude des textes les plus récents.

(Post-war poetry. The class aims to give a panorama of the French speaking poetry post 1945. This period is less known by students, even if the period from post-war to nowadays gathers rich experiences and diversity. We will study poems in which the renewal of forms is perceptible. Allowing us to question the meaning and the power of language, some writers have given different perspectives to the post-war poetry. The following generations will also be studied, through the most recent poetical creations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション。次回以降の授業について説明します。        演習                 

授業以外での学習に当たって : 演習中に学んだことを次週までに必ず整理し,課題の準備をしておくこと。
学習相談 : 授業終了後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をかなり優れて習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を優れて習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度は習得している。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することにかなり優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することに優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することができる。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することがある程度はできる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力にかなり優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力に優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を習得してる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度は習得してる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力にかなり優れ、他の領域と交流する視点を申し分なく有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に優れ、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をもち、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力や、他の領域と交流する視点を有するためには,なお一層の努力が必要である。。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/16 (13:53)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学特殊研究 II
French Literature Special Studies II
講義題目  20世紀の小説講読
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜3限
伊都 A-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 20世紀のフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。

(This course is designed to introduce some french novels of the 20th century. Students will be required to read and discuss french texts.)
キーワード : 20世紀文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得していること。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 20世紀のフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 電子媒体もしくは紙媒体のテキストを配布する。
参考書 : 必要に応じて指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 受講生による訳読と、それについての討論(以降、第14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習 テクストの翻訳

授業以外での学習に当たって : 授業で読むテクストを前もって翻訳しておく。
学習相談 : 授業後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し、それに対する独自の考察を提示することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し、整理することができる。 先行研究の概要を説明する力が十分ではない。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的に考察した結果を、方法論に基づいて論述し、方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を、方法論に基づいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述する力が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席が4回以上になると、受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/23 (17:36)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 II
Western Ethics (Seminar II)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:12)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

((In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-a [先行研究の理解]
重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき、自身の議論の妥当性や優位性について明らかにしている。 先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき自身の議論との関連を明らかにしている。 先行研究の正確な理解に基づき議論している。 適切な先行研究を検討していない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自身の問題とその解決について、哲学史上の位置を明確にし、それが示す新たな方向性について説得力をもって説明できる。 関連する諸問題との関係を明らかにしつつ、自身の設定する問題についてその哲学史上の意義を説明できる。 問題を哲学史の中に位置づけ、関連するアプローチ方法について習得している。 問題を哲学史の中に位置づけられない。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作について理論的な分析を加えることができる。
一次資料の正確な理解に基づきその意義について独自の視点から明晰に論じることができる。 正確な読解に基づき有効な解釈を示すことができる。 ほぼ正確な読解ができる。 正確な理解と適切な引用を行えない。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
重要かつ難解な問題について独自性と説得力のある論証を提出している。 独自性のある明晰な論証により問題の解決方法を示している。 明確な問題設定と明晰な論証を行っている。 問題設定や論証が明晰でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:18)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史史料研究 IV
Japanese Historical Records (Seminar IV)
講義題目  中世史料を読む
比較社会文化研究院・教授 伊藤 幸司
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 戦国期の九州地域にかかる史料をテキストとして、中世史料の読みと解釈の仕方などを学習し、史料から導き出すことができる時代状況を考察する。

(In this seminar, we will read the text book. The text book is "SAGARA Taketo Shosatu no maki"
(「相良遠任書札巻」).
This text was written in 16th century by SAGARA Taketo(相良遠任).)
キーワード : 室町幕府・大内氏・相良氏・遣明船
履修条件 : 漢文読解能力
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 「相良遠任書札巻」(宮内庁書陵部蔵)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1) 周防国山口を本拠に活躍した大内氏の奉行人であった相良遠任が書写した文書の控といえる「相良遠任書札巻」(宮内庁書陵部蔵)を、原本の写真版にもとづいて読み進める。適当な分量を各受講者に割り当て、テキストの校合・読み・解釈を順次行っていく。
2) 受講者は、担当箇所の史料を読解・分析し、レジュメを使って報告をする。報告後、指摘された事柄等を反映した訂正レジュメを提出する。
3) 学期末に、テキストの内容にかかるレポートを提出する。
演習

授業以外での学習に当たって : 担当箇所のレジュメ作成については、詳細に調べることを求めます。
学習相談 : 演習終了後に対応
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (16:03)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ古典文学研究 IV
German Classical Literature (Seminar IV)
講義題目 
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 独文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 独文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  音韻論実習2
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自の研究を発表する。

(In this course, students are required to make presentations on their own study.)
キーワード : 音韻論実習
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各自の音韻論に関わる研究を順次発表する。発表1
2 発表2
3 発表3
4 発表4
5 発表5
6 発表6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
各自の研究を論理的に説明できる
的確でステップワイズな表現で自分の主張を表現できる
DL_B1-a [自立した研究活動]
言語研究に必要な方法論を身につけている
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (16:58)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜5限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 論文の作成に関する指導を個別に行う。

(Students will learn advanced methodologies related to their thesis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語論文を理解する能力、基礎的な言語学・脳科学・統計学の知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 博士論文の執筆するための実験・調査について、教員と個別に面談を行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各学生に対して、個別に論文指導を行う。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜メールにて連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/10 (16:16)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 IV
Religions in South Asia and Tibet (Specialized Lecture IV)
講義題目  ヨーガ文献の歴史(後編)
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜1限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 巷に流行する「ヨガ」であるが,インドにおけるヨーガの歴史については研究者の間でも不明の点が余りにも多いのが実情である.実践を強調するあまり,文献研究が軽視されてきたというのも理由の一つ.1500年以上も前の『ヨーガ経』と近現代のヨーガとをダイレクトに結び付け,さも意味ありげな「深遠な哲学」の御託を並べる言説もいまだ幅を利かせている.実際のところ,ヨーガがどのように展開してきたのか,その途中の歴史がすっぽり抜け落ちているのが研究の現状であり,まったくもってお寒い状況である.幸い,最近になって,オックスフォード大学出身の若手研究者を中心に,ヨーガ文献研究が写本調査の上に進められるようになってきた.その最新の成果がジェームズ・マランソン卿とマーク・シングルトン博士によるRoots of Yoga(Penguin Classics,2017年)というペーパーバックである.本書ではヨーガの技法のそれぞれについて,細かく文献上での起源と展開とが,これまでに分かった範囲で整理されている.新知見にあふれた良書である.いまだ邦訳はない.本授業では,本書を原書(英文)で読み進めながら,片岡が日本語で解説をしていくという形式を取る.あくまでも講義形式なので,学生側の予習は必須ではない.進度は,参加者の理解が追い付く程度に適宜調整するので安心されたい.専門用語も多いので英語で一人でいきなり読んでも,ペーパーバックとはいえ,ヨーガやインドに詳しくない向きには難しいであろうが,日本語での解説を加えれば,さして難しいことを言っているわけでもない.基本はヨーガの実践についての話であり,インド哲学特有の高度に抽象的な話は出てこない.インド専門用語交じりの英語という点を除けば気楽に授業に臨んで結構である.ヨーガというインドに特有の実践がどのように文献に跡付けられるのか,現代の視点で歪められがちな宗教史の構築方法に興味のある学生にもお勧めの授業である.本講義は前期の講義の延長線上にあるが,後期のみを受講する学生にも十分配慮しながら進める.

(This lecture course focuses on the history of Yoga literature in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of Yoga.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語の知識を前提とはしない.
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 英語の原書Roots of Yogaを講義形式で解説をしながら読み進める.
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Roots of Yoga (Penguin Classics, 2017年), James Mallinson and Mark Singleton. できれば手元に購入しておいてほしい.
参考書 :
授業資料 : 必要となる補足資料については各回毎に片岡が用意した資料をmoodleで配付する.
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 マントラ
3 マントラ
4 プラティアーハーラ
5 プラティアーハーラ
6 ダーラナー
7 ダーラナー
8 ディヤーナ
9 ディヤーナ
10 サマーディ
11 サマーディ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
文献中に出てくる概念を正確に理解しており,それを自身の言葉で説明できる. 文献中に出てくる概念を十分に理解している. 文献中に出てくる概念が文脈に即して理解できる. 一個一個の概念について,更なる理解が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作者の主張を正確に理解し,それを自身の言葉で説明できる. 作者の主張を十分に理解している. 作者の意図を文脈に即して理解している. 作者の意図を理解していない.
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
文献の成立背景を踏まえて,古典の論理を正確に理解し,また,それを自身の言葉で説明できる. 古典の論理を正確に理解している. 論理を文脈に即して理解できている. 論理展開を十分に理解していない.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
インド学に必要な知識を十二分に身に付ける. インド学に必要な知識を十分に習得する. インド学に必要な基礎知識を身に付ける. インド関係書を読むのに必要な知識が不十分である.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : moodleで出席を管理する.
その他 その他 : 本科目は宗教文化士受験認定科目です(http://www.cerc.jp/)

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/4 (09:03)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史史料研究 II
Medieval Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  中世武家文書研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 松浦党文書として著名な有浦文書をテキストにして、日本の中世武家文書の読み方、解釈の仕方、歴史的な位置づけ方などを学習する。

(This course is designed to study samurai family documents in the medieval Japan.)
キーワード : 武家文書、古文書学、松浦党
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学習した基礎的な知識をもとに、特定の史料やテーマを取り上げて報告を行い、質疑応答を行いながら、さらに知識等を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『改訂松浦党有浦文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世文書をかなりよく理解する。 中世文書をよく理解する。 中世文書を理解する。 中世文書を理解できない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
中世文書をかなりよく分析できる。 中世文書をよく分析できる。 中世文書を分析できる。 中世文書を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (16:06)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  考古学研究法
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学における方法論や資料の取り扱いについて学ぶ。論文作成・学会発表等を通じた研究成果の公表を行うための実践的な指導である。

(During seminars students will encounter advanced methodologies, use additional source materials of archaeology, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生による進捗の報告とそれについての指導・意見交換を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 適宜提示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

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