人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語哲学研究 II
Philosophy of Language (Seminar II)
講義題目  存在の論理学的研究
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 真理の問題は、一方では、認識や知識の真理性の問題として認識論の観点から問われるが、他方では、認識を基礎づけ、知識を検証する条件の探究として存在論の観点から問われる。このようにして、真理の問題を介して、認識論と存在論は交錯し合い、お互いに他方の探究に関与しなければならなくなる事情にある。20世紀において、存在論はフッサールの現象学の方法と理念に基づいた現象学的存在論としてハイデッガーにおいて一新され、認識論もそのフッサールの現象学や、英米の言語分析や論理学による分析哲学的研究によってやはり一新された。そこで求められるのは、真理・認識・存在の関係を、これら20世紀の哲学の展開と成果に基づいて再度一から把握し直し、何がどのように分かり、何がまだ分からない問題として残っているかを点検し、批判的に検証することである。そこで、フッサール現象学、ハイデッガーの存在論、英米哲学の言語分析的知識論を相互に比較しながら、真理・認識・存在という哲学的な根本問題の現況を精査する作業を始める。

(This course provides an in-depth examination of several main problems of European philosophy.)
キーワード : 存在 論理 真理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的思考力
既成のテキストの読解を踏まえて、別の批判的考察を自ら展開することができる 問題への解答として当該のテキストを批判的に検討することができる テキストを問題への一つの解答として理解できる テキストを理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的思考力
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:45)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 執筆中の論文の内容を報告し、それについて討論する。

(•A master’s or docter's thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes)
キーワード : 古代
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 各自が用意する。
参考書 : 各自が提示する。
授業資料 : 各自が用意する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 大学院生が執筆中の論文を持ち寄り、順次報告して討論する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メイルで約束して相談を受ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
査読付きの学術雑誌に掲載され、その抜き刷りを持参する。 査読付きの学術雑誌に掲載されるレベルの論文を書く。 添削すれば、査読付きの学術雑誌に掲載されるレベルの論文を書く。 論文の体をなさないものを出す。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
作品

成績評価基準に関わる補足事項 : 博士課程学生は、査読付き雑誌に投稿し、掲載許可を取って初めて単位を出す。修士課程の学生は、これに準じる。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/13 (14:39)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文執筆指導
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 研究論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 論文執筆指導

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
成果がかなり優れている。 成果が優れている。 成果がある。 成果がない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (19:10)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  修士論文・博士論文指導
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文指導では、修士論文の構想をもとに、修士論文の完成を目指す。また、博士論文指導では、同じく博士論文の完成にむけた論文指導を行う。

(dance on the creation of master's thesis. Guidance on creating a doctoral thesis.)
キーワード : 修士論文、博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に定めない。
参考書 : 特に定めない。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス その他
2 論文指導 その他
3 論文提出 その他

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
学術雑誌に投稿可能なレベルでの論文作成。
査読付き全国学会誌への投稿論文が作成できる。 査読付き学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
論文指導を踏まえた自立した論文作成。
学期中、2本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、1本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、投稿論文の完成度に近い論文が作成できる。 学期中、投稿論文の作成ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (22:52)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 修士論文 博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス その他
2 論文指導 その他
3 論文提出 その他

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
学術雑誌に投稿可能なレベルでの論文作成。
査読付き全国学会誌への投稿論文が作成できる。 査読付き学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
論文指導を踏まえた自立した論文作成。
学期中、2本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、1本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、投稿論文の完成度に近い論文が作成できる。 学期中、投稿論文の作成ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/27 (15:02)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 福田 千鶴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生のテーマに基づき論文指導をおこなう。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 学生の研究テーマに基づき決定します。
参考書 : 適宜指導します
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 第2回から第論文14回指導 演習
3 まとめ 休暇中にレポートを作成すること

授業以外での学習に当たって : 論文の執筆終了まで
学習相談 : 適宜おこなう。メールで時間をあらかじめ相談すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
収集した史資料・データを文献史学な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学にもとづいて分析し、歴史像を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学な方法論にもとづいて分析している。
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる 歴史空間論の領域において、既存の方法論や知見を用いて研究者として自立した研究活動ができる 歴史空間論の領域において、方法論や知見を提起しうる研究者として、教員の指導をうけながら研究活動ができる 歴史空間論の領域において、方法論や知見を提起しうる研究者として、教員の指導をうけている
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に伝えることができ、議論をすることができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に伝えることができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけている 人文学の実証的な方法を身につけている
DH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持ち、口頭報告や論文を執筆することなど、多面的な活動ができる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持ち、口頭報告や論文を執筆することなどに取り組む。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 教員の指導のもとに、新しい問題に取り組む姿勢にある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B2-b
[理論的思考力]
DH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (14:35)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学特論 IV
East Asian Archaeology (Specialized Lecture IV)
講義題目  東アジア初期鉄器時代研究の諸問題U
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジア特にモンゴル、極東、中国、朝鮮半島、日本の初期鉄器時代の諸問題を講義し、その社会発展の地域的な段階性と特殊性を講義する

(This course examines several issues of Early Iron Age of East Asia; Far Eastern Russia, Mongol, China, Korea and Japan. Themes of focus include the process and the particularity of social development by the locality.)
キーワード : 初期鉄器時代、東アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : 授業中に配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 東アジアの初期鉄器時代

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
考古資料の分析を行い、一定の討論の後に歴史的な解釈を行う能力の把握を目指す。
資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。さらに歴史的な解釈を理解できる。 資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。 資料分析方法を一応理解している。 資料分析法を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 出席とレポートの内容で評価する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:37)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学特論II
History of Medieval European Culture (Specialized Lecture II)
講義題目  「複合革命」としてのドイツ革命
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 第一次世界大戦直後のドイツでは、帝政が崩壊するとともに、革命によってドイツ史上初の共和国が産声を上げた。しかしそこでは、革命のさらなる帰趨をめぐって、革命勢力同士が対立関係を深めていくことになる。
本講義では、この間のドイツ革命史研究の成果を踏まえながら、ドイツ革命を「複合革命」として捉えることで、この革命がもつダイナミズムとその性格について確認する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of German History. The course also touches on relevant topics in the German Revolution 1918/19.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 木村靖二『兵士の革命:1918年ドイツ』(東京大学出版会、1988年)
篠塚敏生『ドイツ革命の研究』(多賀出版、1984年)
篠原一『ドイツ革命史序説:革命におけるエリートと大衆』(岩波書店、1956年)
垂水節子『ドイツ・ラディカリズムの諸潮流:革命期の民衆 1916〜21年』(ミネルヴァ書房、2002年)
西川正雄『社会主義インターナショナルの群像 1914-1923』(岩波書店、2007年)
林健太郎『バイエルン革命史 1918-19年』(山川出版社、1997年)
三宅立『ドイツ海軍の熱い夏:水兵たちと海軍将校団 1917年』(山川出版社、2001年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 政治家
3 労働者
4 農民
5 兵士
6 女性
7 エージェント
8 結論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。 関連する先行研究について網羅的な書誌をある程度作成できる。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解する。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解できない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度身につける。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できる。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講希望者は、初回の授業が始まる前に必ず事前に担当教員に相談すること。

この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目に該当する。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトを参照のこと。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/5/12 (17:29)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  オスマン帝国史・トルコ共和国史論文演習
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国史およびトルコ共和国史に関する論文作成のための研究書や史料について学び、論文執筆の一助とする。

(This course aims to learn sources and studies for writing the dissertation on the Ottoman history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に配布する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導
3 論文指導
4 論文指導
5 論文指導
6 論文指導
7 論文指導
8 論文指導
9 論文指導
10 論文指導
11 論文指導
12 論文指導
13 論文指導
14 論文指導
15 論文指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
研究報告を行い、かつ積極的に討議に参加する 研究報告を行い、かつ討議に参加する 研究報告を行う 研究報告を十分に行えない
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
討議において論理的な指摘ができる 研究報告において、先行研究との関係に配慮しつつ、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的に問題を組み立てられない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_C-a
[積極性]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (10:28)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  政治地理学の方法と課題U
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 前期に引き続き、政治地理学の方法論に関する英語論文を輪読する。後期は国境論的視点から、さまざまな政治現象を読み解いていきたい。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in political geography. Students need to select several essays on political geography for their presentations. )
キーワード : political geography, geopolitics, border studies
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 : 授業中に配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション 輪読文献の予習
2 2.政治地理学の英語文献の輪読@〜M 輪読文献の予習

授業以外での学習に当たって : 輪読文献を事前に自宅学習する必要がある
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
政治地理学の英語文献の内容を十分に理解でき、地理学の学問体系の中に位置づけることができる。 政治地理学の英語文献の内容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献に親しみ、内容を理解できる。 政治地理学の英語文献に親しむ
DH_B2-b [理論的思考力]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の英語文献の容を十分に理解でき、日本の研究動向と比較対照でき、自らの研究に重ねることができる。 政治地理学の英語文献の容を十分に理解でき、日本の研究動向と比較対照できる。 政治地理学の英語文献の容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献を読み、内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 輪読文献の予習
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/4 (11:23)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  日本中古・中世文学研究の諸問題
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 辛島研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 受講者が研究しようとするテーマに応じて、助言・指導を行う。文学研究には、いうまでもなく無数の研究課題が存するが、近年の研究の動向をも視野に収めつつ、自らの研究テーマに即して、いかような問題意識をもち、研究対象をどのように定め、どのような方法でもって迫ってゆくのがより実り多い成果をもたらすか、まずは十分な意見交換が必要であろう。その上で、研究計画を練り、定期的な経過報告とその検討を続けることで、より質の高い論文の完成に向かわせる一助としたい。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills about study of Japanese medieval literature.)
キーワード : 文献読解 先行研究整理 問題設定
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者が、それぞれの研究対象・研究テーマについての中間報告をし、それに基づき全員で議論をしつつ、論文作成のための方向性を確認する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
体系的理解ができている。 体系的理解に近づいている。 体系的理解に努めている。 体系的理解が十分でない。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究が十分に咀嚼できている。 先行研究が読解できている。 先行研究の読解に努めている。 先行研究が十分に読解できていない。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
研究史を踏まえ、適切な方法により論文が書けている。 研究史を踏まえ、適切な方法により論文を書こうと努めている。 研究史を踏まえ、適切な方法により論文を書こうとしたが、不十分な点がある。 研究史を踏まえ、適切な方法により書かれた論文とはいいがたい。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (13:29)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生それぞれの進度に合わせて、論文指導を行っていく。 個人指導

授業以外での学習に当たって : 学生は、それぞれ自分のテーマに沿って研究を進め、適宜、教員に報告および相談をする。
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/5/5 (02:31)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  哲学の主題と表現
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 哲学研究においては、研究の主題に応じて、それをどのように考察し、論述していくかがおのずから変わってくる。古典的なテキストの読解、先行研究の批判検討、事柄自体の観察と分析などの手続きに従って、これまでの理解の把握と新たな理解の提起を同時に行わなければならない。この授業では、それぞれの問題領域における代表的なテキストを取り上げ、それを研究することで、同時に、上記のような哲学的な探究とその論述表現の仕方を習得することを目指す。最終的な目標は、研究の対象と同じ水準の研究を展開することである。

(This class will offer students a chance to write up their own philosophical papers. )
キーワード : 読解 批判 考察
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
単に従来の成果をまとめるだけではなく、一歩前進するような成果を提示する 従来の定説や先行研究を踏まえて、自分の考察や分析を客観的に位置付けられる 文章が論理的に構成され、内容も明確に表現できている 自分の考察と主張を文章に表現できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析
備考(欠格条件、割合等)
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:50)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国政治史研究 II
Chinese Political History (Seminar II)
講義題目  漢文史料講読
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国史研究に必要な漢文史料の読解の作法を学ぶとともに、中国史の史料に関する基礎知識や漢文読解に必要な工具書の利用方法について講義する。
講読史料は中国古代史の基礎的な文献である『史記』の列伝の中から取り上げる。受講者全員に予習をしてきてもらい、各回ごとにその日の担当者を指名し輪読していく。
従前な予習と漢和辞典の携帯を必須とする。

(This aim of this class is to learn of the manners of reading comprehension of the classical Chinese historical materials necessary for the study of Chinese history, Mastery of basic knowledge about the historical materials of Chinese history, and classical Chinese learning of how to use the tool documentation necessary to reading comprehension.)
キーワード : 漢文読解 史記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 使用するテキストは『史記会注考証』であるが、初回の授業で史料のコピーを配布する。
参考書 : 漢和辞典の携帯を必須とする。未入手であれば、角川書店『新字源』が望ましい。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国史料の基礎知識、辞書・工具書等の利用方法
3 『史記会注考証』の講読 史料講読 対象範囲の読み下し、現代語訳を作成し、語句の意味や出典を調査する。

授業以外での学習に当たって : 辞書や工具書を利用して対象範囲の読み下しや現代語訳を作成し、不明な語句や文献があれば、その意味や出典を調査する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
漢文史料の読み下し、現代語訳を通じて、漢文史料を正確に解釈できる。
史記の本文および注釈の正確な解釈をしたうえで、注釈での議論を踏まえ、問題となる事象の正確な分析ができる。 史記本文および注釈の正確な解釈をしたうえで、注釈でどのような事象が問題となっているかを的確に指摘することができる。 史記本文および注釈の内容が正確に解釈でき、注釈でどのような事象が問題となっているかをある程度指摘することができる。 史記本文および注釈の内容が正確に解釈できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
正史に対する注釈を読み解きながら、訓詁学や考証学といった中国学の研究史と史料解釈の方法論を習得する。
史記に対する訓詁学による古注、および考証学による注釈での議論をふまえ、正史に対する解釈がどのように積み重ねられてきたのかを体系的に理解できる。 史記に対する訓詁学による古注と考証学による注釈での議論を踏まえ、正史に対する解釈がどのように積み重ねられてきたのかをある程度理解できる。 史記に対する訓詁学による古注と考証学による注釈での議論を踏まえ、正史に対する解釈が積み重ねられてきたということを理解できる。 史記に対する注釈に訓詁学による古注と考証学による注釈があることが理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%ほど。
出席 50%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/26 (11:41)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
イスラム史領域研究 IV
Islamic History Seminar IV
講義題目  研究報告
教授 准教授 清水和裕 小笠原弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 参加者各自が、自らの研究成果を報告し、その内容や方法論などについて参加者全員で討論を行う。

(In this seminar, each students will make a presentation of his recent research. Group discussions about the topic will follow.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業内容の確認 演習
2 各自のプレゼンテーションと討論 演習
3 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が十分にある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がおおむね十分である。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がある程度ある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が足りない
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことが十分にできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがおおむねできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがある程度できている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがあまりできていない。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が十分に見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がおおむね十分である。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がある程度見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が足りない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (21:53)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代文学作品研究 II
Ancient Japanese Literature (Seminar II)
講義題目  『我身にたどる姫君』注釈U
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『我身にたどる姫君』の諸本を確認し、本文を定め、先行注釈書を詳しく検討の上、注釈と現代語訳を施す。毎回一人が資料を準備して発表し、それを全員で検討する。

(In this seminar,students will read over "Wagami-ni-tadoru Himegimi". )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 【底本】橋本不美男・桑原博史編『宮内庁書陵部蔵 我が身にたとる姫君』古典研究会叢書
参考書 : ガイダンス時に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 第1回担当。以下、毎回、一人が担当する。 演習

授業以外での学習に当たって : 担当者以外も、事前の下読みを欠かさないこと。
学習相談 : 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
本文批判のうえに、本文解釈ができる。
先行研究を咀嚼し、的確な本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼し、ある程度の本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼したが、本文批評・本文解釈に甘さがある。 先行研究を咀嚼しきれず、本文批判・本文解釈が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/10/12 (14:31)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 II
Western Ethics (Seminar II)
講義題目  Max Weber研究
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 Max Weberのなんらかの文献を、参加者の発表を中心にゼミ形式で輪読していく。毎回数十ページを全員が読んできた上で授業に参加することが求められる。各回の担当者は、担当分の内容の整理、事典類で調べたこと、感想や意見、について、レジメを作成し、それに基づいてプレゼンテーションする。それについて全員でディスカッションする。

(Through an in-depth study of a selected work of Max Weber, students will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for research in Max Weber studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 横田理博『ウェーバーの倫理思想――比較宗教社会学に込められた倫理観』(2011年、未來社)ほか
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方について)
2 ガイダンス(輪読テキストについて)
3 テキスト輪読 演習
4 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (17:13)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 IV
History of Western Art (1)(Specialized Lecture IV)
講義題目  絵に触れる、絵に入る:中世・ルネサンス期イタリア絵画への接近と没入
西南学院大学国際文化学部 教授 松原 知生
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 絵画芸術が大きく発展した中世・ルネサンス期イタリアにおいて、絵とは見るだけのものではなく、手で触れる、口づけをする、携帯するなど、より親密な接近や直接的な触れ合いが想定されていた。さらに、もちろんバーチャルな次元においてではあるが、画中に描かれた人物や道具立てが、絵の内部に足を踏み入れるよう、観者をいざなっていた。本講義では、絵に「触れる」、あるいは絵に「入る」という、われわれの想定する鑑賞とは異なる当時の絵画へのアクセス方法の諸相について、実際の作例を分析しながら考察する。当時の人々が視覚以外の感覚をも総動員し、絵画の世界に接近あるいは没入しようとしたことを具体的に理解することで、「絵画は見るもの」という近代主義的な常識から批判的に距離をとることを目指す。

(This lecture focuses on the various modes of touching and entering into the painting in medieval and renaissance Italy by analyzing especially the works of religious subjects by Florentine and Sienese painters, in order to understand that the most important condition of the appreciation of art, that is the distance, is a later invention by modern theoreticians of art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 講義中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 イタリア絵画への入り口、聖母子像への入り口:チマブーエとジョット
3 ジョット作スクロヴェーニ礼拝堂壁画における外界/天界への窓
4 誘惑する襞と足:ドゥッチョによる2つの聖母子をめぐって
5 シエナ大聖堂の祭壇画群における絵画の境界とその侵犯
6 ピエトロ・ロレンツェッティの壁画と祭壇画における接触と没入
7 抱きしめて口づけする絵画:祈念画から接吻牌へ
8 周縁から中心へ:聖遺物容器としての絵画
9 フィリッポ・リッピとクリヴェッリの諸作品における枠=閾
10 フィリッポ・リッピの受胎告知図における肖像画の侵入
11 愛と知の世界へのいざない:ボッティチェッリ《春》と《自由学芸に導かれる若者》
12 天国の窓:ラファエッロ《システィーナの聖母》とその図像的文脈
13 屹立する塔と落下する襞:デューラーと横たわる裸婦像の系譜
14 マリアに薔薇の冠を:「ロザリオの聖母」図像の形成
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解し、さらにそれを自ら批判的に応用・発展できる。 絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法を理解できる。
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解し、さらにそれを自ら批判的に応用・発展できる。 絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (11:55)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 II
Modern Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  人物誌から描く日本近代史
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 伊東巳代治という人物を通じて、日本近代史を概観する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of 伊東巳代治(Ito Miyoji) in modern Japan.)
キーワード : 日本近代史 伊東巳代治
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業内で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 維新変革―師父との出会い―
3 憲法制定
4 議会制の模索
5 影の宰相・幕僚としての至福
6 翠雨荘の憂愁
7 帝室制度調査局と伊藤博文
8 解釈の府としての枢密院
9 元老・協議体・外交
10 大正後期皇室制度改革
11 憲法の番人
12 拗ね者の退場
13 「伊東巳代治関係文書」
14 試験
授業内で試験を行う
試験
15 おわりに 伊東巳代治と近代日本
 試験の講評とまとめを行う

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/27 (17:36)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学特論 II
Japanese Archaeology (Specialized Lecture II)
講義題目  物質文化研究の方法と実践U
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学が主に対象とする物質文化を研究する上での方法論・理論とその実践について検討する。

(This course examines theories, methods and practices in archaeology from the viewpoint of material culture study.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:43)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  政治地理学の諸問題II
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文および博士論文作成のための指導を行う。後期は、前期に作成した年間計画に従って、毎回の発表予定についてのスケジュールを決定する。このスケジュールに沿って調査結果および文献講読の成果を報告してもらい、それに対して意見交換するとともに、今後の課題について指導する。

(In this seminar, students report progress of their own thesis. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 地理学、空間
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.履修学生の博士・修士論文に向けた研究の報告@〜M 自らの研究を授業時間以外に行う

授業以外での学習に当たって : 輪読文献を事前に自宅学習する必要がある
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
各自の研究に必要な史資料を十分に収集・読解でき、自らの研究に的確に応用できる。 各自の研究に必要な史資料を収集・読解でき、自らの研究に応用できる。 各自の研究に必要な史資料を収集でき、読解できる。 各自の研究に必要な史資料を収集できる。
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
政治地理学の英語文献の内容を十分に理解でき、地理学の学問体系の中に位置づけることができる。 政治地理学の英語文献の内容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献に親しみ、内容を理解できる。 政治地理学の英語文献に親しむ。
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
博士論文・修士論文の作成に向けた先行研究の整理と資料収集ができており、自らの研究成果を的確にまとめて発表できる。 博士論文・修士論文の作成に向けた先行研究の整理と資料収集ができており、自らの研究成果を発表できる。 博士論文・修士論文の作成に向けて先行研究の整理と資料収集ができる。 博士論文・修士論文の作成に向けた構想がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 10%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/4 (11:23)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス近代文学研究 II
French Modern Literature (Seminar II)
講義題目  文学研究の実践
准教授 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-220 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習では,フランス文学研究の方法論に関するフランスのテクストや小説を読みかつ議論します。

(In this seminar, students read and discuss french novels and texts related to advanced methodologies of French literature studies.)
キーワード : フランス文学研究
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 テクストの精読と議論(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述し,方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述することができる。
ML_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら文献や資料を渉猟し,それらについて方法論的な観点から整理し,優れた知見を発表することができる。 自ら文献や資料を渉猟し,それらの考察からえた知見を発表することができる。 関連する文献・資料を自ら収集し,テクストの理解を深めることができる。 与えられたテクストや資料を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 30%
授業への貢献度 70%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (10:52)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 吉井 亮雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習において履修生は,自らの研究主題に関連する専門的知識と学術論文執筆能力を上達させることになる。

(In this seminar, students will continue to develop their specialist knowledge and scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜指示する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習
2 修士論文作成のためのレクチャー(以下,14回まで同じ) 演習
3 授業の総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を大まかながら説明することができる。
ML_B1-a [資料体の構築]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できると共に,現在までの研究動向を把握できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集できる。 自らの研究主題にかんする文献や資料を参照することができる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
実証的に考察した優れた成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 実証的に考察した成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 考察した成果を論理的に学術論文にまとめることができる。 考察した成果を,一応体裁の整った学術論文にまとめることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B1-a
[資料体の構築]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (14:50)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学特論 II
Theoretical Linguistics (Specialized Lecture II)
講義題目  生成文法の考え方
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 A-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業は、院生のための入門コースとして想定している。授業の形式としては、(i) 講義 と (ii) 練習問題の演習 の組み合わせとなる。それぞれのレベルに応じて、積極的に取り組んでほしいと考えている。詳しい予定については、Moodle のページを参照のこと。

(This course is intended to introduce the syntactic theory of Japanese grammar. Students are expected to do exercises on PC and actively participate the discussion in the class.)
キーワード : 統語論 意味論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 『統語意味論』(名古屋大学出版会)ただし、必ずしも購入する必要はない。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 空範疇と虚辞
2 Huang (1984) 演習
3 PF と LF
4 Huang (1982) 演習
5 ミニマリストプログラム
6 Barss & Lasnik (1986) 演習
7 Lasnik (1976) 演習
8 Reinhart (1983) 演習
9 Reinhart (1981) 演習
10 Hankamer & Sag (1976) 演習
11 「主語」
12 Jaeggli (1986) 演習
13 内主語仮説
14 Hale & Keyser (1993) 演習
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/5/5 (02:30)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国社会史特論 IV
Chinese Social History (Specialized Lecture IV)
講義題目  明清時代の東アジア海域史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 明清時代の東アジア海域史、特に日本と東・東南アジアとの外交・貿易・文化交流、および明清・近代中国の社会史などについて、関連する史料や論文の講読、参加者による研究発表と討論などを行う。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of early moderan East Asia, including Chinese, Japanese European sources.
Through an in-depth study of a selected topic in Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキストは教場で配布。
参考書 : テキストは教場で配布。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 教場で随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の十分な体系的理解 研究史と方法論の体系的理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/22 (20:14)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史特論 IV
Medieval Korean History (Specialized Lecture IV)
講義題目  朝鮮中世近世史の諸問題
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 朝鮮中世近世史の主要な論者について研究の内容を体系的に理解し,その到達点と限界をみきわめ,今後の研究の方向性を考える。

(In this course, students will continue to develop their knowledge and reading skills in the Medieval and Pre-modern Korean history studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者との相談により検討対象とする論著を選び,その内容を出席者全員で吟味していく。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/22 (14:33)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学研究 II
Japanese Archaeology (Seminar II)
講義題目  比較考古学U
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:44)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
西洋史領域研究 IV
European History Seminar IV
講義題目  西洋史領域研究
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大学院生全員による研究発表、および相互討論の場とする。
特に、学会、研究会発表、学会誌論文投稿などの準備会を兼ねることを念頭に置き、研究発表自体のスキルを向上させることも目標の一つとする。
場合によっては、他領域との連携を図る。

(In this seminar, students will present results of their research and discuss each other on their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 参加学生による研究成果発表と、参加者全員による討論 演習
3 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-c [成果発表]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を公表できる。 実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果をある程度公表できる。 実証的に考察した成果を公表できる。 実証的に考察した成果を公表できない。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点をある程度養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に問題がある。
MH_C-b [協調性]
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性をある程度備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解する。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-b
[協調性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/21 (18:44)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム文明史研究 II
History of Islamic Civilization (Seminar II)
講義題目  オスマン帝国近代史
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国近代におけるナショナリズム思想の基本史料である、ユスフ・アクチュラ『三つの政治路線』を輪読する。これを通じて、トルコ民族主義や世俗化・イスラームの問題についての理解を深める。

(In this class, we aim to understand the raise of Turkish Nationalism. For this purpose, this course focuses on and translate Yusuf Aktura, Uc Tarz-i Siyaset, the famous basic article written in 1905. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 関連する参考書は授業中に紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 オスマン・トルコ語史料講読
3 オスマン・トルコ語史料講読
4 オスマン・トルコ語史料講読
5 オスマン・トルコ語史料講読
6 オスマン・トルコ語史料講読
7 オスマン・トルコ語史料講読
8 オスマン・トルコ語史料講読
9 オスマン・トルコ語史料講読
10 オスマン・トルコ語史料講読
11 オスマン・トルコ語史料講読
12 オスマン・トルコ語史料講読
13 オスマン・トルコ語史料講読
14 オスマン・トルコ語史料講読
15 オスマン・トルコ語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料に訳注を付けることができる オスマン・トルコ語史料を正確に読解できる オスマン・トルコ語史料をアラビア文字で読解できる オスマン・トルコ語史料を現代文字転写で読解できる
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する史料を位置付け、評価することができる 関連する研究論文を位置付け、評価することができる 関連する史料を調べることができる 関連する研究論文を調べることができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-b
[書誌の作成]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (10:03)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
空間動態論特論 II
Spatial Dynamics of the World System (Specialized Lecture II)
講義題目  最近の政治地理学II
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 前期に引き続き、政治地理学研究の最近の動向について概説する。

(This course provides an in-depth examination of recent trends of political geography in Japan and the world. )
キーワード : 政治地理学、地政学、空間、国境/境界研究
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.最近の政治地理学の研究動向について@〜E 授業中に出された課題に取り組む
3 3.最近の地政学の研究動向について@〜G 授業中に出された課題に取り組む

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 火曜日16時30分−17時30分
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の研究史と方法論について最新の動向も含めて十分に理解している。 政治地理学の研究史と方法論について最新の動向も含めて概ね理解している。 政治地理学の研究史と方法論について概ね理解している。 政治地理学の研究史について概ね理解している。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の研究動向を、それぞれの時代的・国民的コンテクストにおいて十分に理解している。 政治地理学の研究動向を、それぞれの時代的・国民的コンテクストにおいて概ね理解している。 政治地理学の研究動向を十分に理解している。 政治地理学の研究動向を概ね理解している。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%ほど。
授業への貢献度 質疑応答が的確にできること。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/4 (11:20)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代語史研究 II
Ancient Japanese Language (Seminar II)
講義題目  古代語の研究(1)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 九州大学附属図書館春日政治・和男文庫所蔵、石山寺本金光明最勝王経十巻(奈良時代書写)を順次読み進め、平安時代中期頃の加点とされる古訓点を通して、古代日本語や日本漢字音の諸問題について考察する。

(In this research, the Konkōmyō saishō ōkyō (Sovereign Kings of the Golden Light Sutra) was chosen as one of the source materials for the study of kunten. The Konkōmyō saishō ōkyō is a Buddhist sutra translated into Chinese by the Tang-dynasty monk Yijing (Jpn. Gijo) in the 7th century, and was revered in Japan since ancient times. The Kasuga Bunko manuscript of the sutra is one of only a few complete manuscript copied during the Nara period. The kunten, added during the Heian period, provide precious data on the Japanese language at that time.)
キーワード : 訓点 ヲコト点 声点 漢字音
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 九州大学附属図書館春日文庫所蔵金光明最勝王経の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (20:34)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国文学批評研究 IV
Chinese Literary Criticism (Seminar IV)
講義題目  中国文学研究法
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 この授業は全て中国語によって進行される。
日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文に関して、およびその対象となっている研究項目の現状について、全員で討論する。なお、討論に先だって中文研究室の大学院生(学府博士後期・修士)が、@当該論文の執筆者についての紹介、A論文の概要、B論述手法の特徴を中国語で説明する。そして、当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評したあと、司会者(大学院生)・先生のコメントを皮切りに全員で討論する。日本の中国文学研究の水準を知るとともに、それが中国の学界においてはどのように処理されているのかを知ることができるのは、この授業ならではのものである。
初めての受講者の中には、中国語でのフリートーキングに慣れない者もいるであろうが、ある幾つかのパターンを覚えれば、さほど難しいものではないので挑戦してください。
なお、中国文学の論文を読むので、他講座からの受講生には更に困難が伴うが、心配せず着いてきて欲しい。

(Chinese discussion about Ancient Chinese literature and linguistics.)
キーワード :
履修条件 : 中国語を1年以上(初級レベル)習っていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『日本中国学会報』(既刊63集+別冊1)等に収録された中国学に関する論文などを会読する。会読論文は一週間前までにコピーで配布する。必ず読んでくるように。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一回の授業までに会読対象論文を中国文学研究室に受け取りにきてください。
また開講日は毎週ではないので注意してください(中国文学研究室内に掲示する)。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 中国文学研究室のTA、および静永教授もしくは井口講師まで。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
ML_B2-b [理論的思考力]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
DL_B1-d [成果発表]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中国文学講座以外の学部生・大学院生の受講も歓迎しています。もちろん留学生の受講も歓迎。ただし、資料の準備の都合上、受講希望者(中文以外)は、9月29日までに静永教授もしくは井口講師まで連絡してください。 shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp 

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:56)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国語学・中国文学の諸問題
教授 静永 健
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 学部授業「中国文学批評演習」のプレゼンターとして発表を担当し、その他の各時にも中国語によって積極的に質疑応答に参加する。

(•A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 担当表および会読論文のリストは中文演習室に掲示。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 静永のオフィスアワーは月・金曜の14:00〜15:00。またメールでも随時受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中国文学研究室ホームページ参照
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~shizuka/zw/

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (16:33)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  中国文学研究法
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要  この授業では、日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文の内容や対象となっている研究の現状について、中国語で討論する。
 討論に先だって、担当者が以下の項目に沿ったレジュメを配布し、中国語で説明する。
 @当該論文の執筆者についての紹介
 A論文の概要
 B論述手法の特徴
 C当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評
 その後、教員のコメントを皮切りに全員で討論する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 発表者が選んだ論文を会読する
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 担当表および会読論文のリストは中文演習室に掲示。

授業以外での学習に当たって : なし
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
論文の内容を非常によく理解している。 論文の内容をよく理解している。 論文の内容を非常に理解している。 論文の内容を非常によく理解していいない。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
論文の内容について自身の考えを非常によくまとめている。 論文の内容について自身の考えをよくまとめている。 論文の内容について自身の考えをまとめている。。 論文の内容について自身の考えをまとめていない。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自身の考えを中国語で非常によく伝えることができる。 自身の考えを中国語でよく伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができない。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
論文の内容を自身の研究に活かすことが非常によくできている。 論文の内容を自身の研究に活かすことがよくできている。 論文の内容を自身の研究に活かすことができている。 論文の内容を自身の研究に活かすことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
出席 担当時の発表状況20%、非担当時の発言80%。

成績評価基準に関わる補足事項 : なし
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/8 (21:10)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス古典文学研究史特論 II
French Classical Literature (Specialized Lecture II)
講義題目  Gherasim Luca et la poésie hors du livre
講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 S’inscrivant dans un contexte d’innovations musicales (John Cage) et poétiques (Poésie Sonore), il s’agira de montrer comment l’œuvre de Gherasim Luca « sort du livre » de poésie par la pratique scénique, enregistrée et radiophonique, mais aussi par l’exposition dans le musée ou par le détournement de certains codes de la société contemporaine.

(Based on a series of musical (John Cage) and poetical (Sound poetry) innovations, we shall endeavor to show how Gherasim Luca’s works exit the poetry books due to a process of staged performances, recordings or radio broadcasts, or even exhibits in museums or by simply bypassing some norms of the modern society.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布します。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                    演習               

授業以外での学習に当たって :                    
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (12:50)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学研究 II
Theoretical Linguistics (Seminar II)
講義題目  統語論の諸問題
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜4限
伊都 A-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業では、学生が各自の研究テーマに関する統語論の論文を選び、そのポイントをまとめ、批判的に検討する。さまざまな前提を持つ先行研究からどのように必要な情報を抽出するかが重要である。

(This class will offer students a chance to summarize and (critically) review the preceding work.)
キーワード : 統語論 先行文献
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 発表ごとに、担当学生が論文を選ぶ。オリジナルの論文は、Moodle で配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、学生が教員の指導のもとで作成したハンドアウトを配り、教員と学生とで内容を紹介する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 論文は、担当の3週間前に選択し、教員に連絡すること。担当の2週間前から1日おきに、そして、担当の1週間前からは毎日、教員にメールで進捗状況を報告すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/5/5 (02:30)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
自然・科学哲学研究 IV
Philosophy of Science and Nature (Seminar IV)
講義題目  ハイデッガーの後期存在論の研究
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 ハイデッガーの第二の主著と目される『哲学への寄与』(全集第65巻)を読み解く。難解なハイデッガーのテキストの中でも特にまた難解と言われるこのテキストを、もちろん第一にはハイデッガーの著作と思索全体の中に位置付けながら、他方ではしかし第二に、哲学的表現と思考のスタイル一般の一例として、できる限り広い視野からその独自性を読み解くことを試みる。

(This course focuses on one of major works by Heidegger, " Beitraege", in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in modern European philosophy)
キーワード : ハイデッガー 存在 エルアイクニス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
一次資料の読解
テキストを理解するとともに、それを批判的に、また発展的に考察できる テキストを他の議論や考察と比較して批判的に理解できる テキストの内容と射程を理解できる テキストを読むことができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

一次資料の読解
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:44)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 IV
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture IV)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(This seminar course introduces most influential exhibitions since 1980's.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 IV
Study of Contemporary Art (Seminar IV)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : モダニズム ローカル・カラー アイデンティティ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:42)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史研究 II
Ancient Japanese History (Seminar II)
講義題目  『令集解』田令の研究
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『令集解』田令を、29条から読み進める。

(•Through an in-depth study of the Ryo-no-Shuge,the commentaries of the Yoro Statutes , students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Ancient Japanese History.)
キーワード : 班田収授 田令 令集解 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文の読解能力が無いと苦労するだろう。
授業計画 テキスト : 新訂増補国史大系・普及版『令集解』第二(吉川弘文館)
参考書 : 『日本思想体系 律令』(岩波書店)、『新日本古典文学大系 続日本紀』(岩波書店)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 田令集解29条 演習
3 以下、順次田令の末尾に到る。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 坂上のあらゆる授業の前後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-a [資料体の構築]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
通常の読みとは異なる新しい的確な読み方を打ち出す。 読み下しと現代語訳が適切にできる。 一応の読み下しができる。 読めない。
DH_A-a [史資料の分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
自分の報告ではもちろん、他の学生の報告に対しても的確な評価ができる。 自分の報告について、的確なテーマ設定と史料の準備ができる。 一応の資料が用意され、無難に担当分を報告できる。 欠席する。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法を的確に身につけている。 専門的研究手法をほぼ的確に身につけている。 専門的研究手法をひととおり身につけている。 専門的研究手法が身についていない。
MH_B1-a [資料体の構築]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
担当の史料を分析し新しい論点を提示する。 必要にして十分な参考資料が提示できる。 担当部分の現代語訳に必要なだけの資料が準備できる。 レジュメの作法が身についていない。
DH_B1-d [成果発表]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられ、他者の報告に対して的確な批判ができる。 自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。 自分の理解を的確に説明できる。 自分の理解を説明できない。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
新しい魅力的な理解を打ち出す。 新しい理解を打ち出す。 問題を発見できる。 ただ読んだだけ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-a
[資料体の構築]
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-a
[資料体の構築]
DH_B1-d
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/4/4 (20:30)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  菅家文草の研究
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 菅家文草を読み、通説的な理解を身につけ、問題を発見し、通説と異なる見解を提示する。

(•This seminar course introduces the most influential Japanese poet and essay of the Heian period, Kanke Bunso(The Collection of Sugawara-no-Michizane).)
キーワード : 菅原道真 菅家文草 讃岐国 仁和
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 日本古典文学大系『菅家文草・菅家後集』
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 菅家文草の仁和2年から寛平元年までの詩文を読む。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 基本的に坂上のすべての授業の終了後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
ひとつひとつの詩文が的確に理解できる。 ひとつひとつの詩文がほぼ的確に理解できる。 ひとつひとつの詩文がおおよそ理解できる。 ひとつひとつの詩文が的確に理解できていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
当該資料について、研究史と方法論を体系的に理解した上で、これを止揚することができる。 当該資料について、研究史と方法論をほぼ体系的に理解できている。 当該資料について、研究史と方法論をおおよそ体系的に理解できている。 当該資料について、研究史と方法論を体系的に理解できていない。
DH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況について的確に理解した上で、これを論文として報告できる。 詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況について的確に理解できる。 詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況についてほぼ的確に理解 
できる。
杜撰な報告を論文として出そうとする。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/13 (21:38)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国社会史研究 IV
Chinese Social History (Seminar IV)
講義題目  明清時代の東アジア海域史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 明清時代の東アジア海域史、特に日本と東・東南アジアとの外交・貿易・文化交流、および明清・近代中国の社会史などについて、関連する史料や論文の講読、参加者による研究発表と討論などを行う。

(In this seminor, students read Chinese historical sources relating to the maritime trade and diplomatic relation in East and Southeast Asia during the 16th and 17th centry. In nesesarrily, Western and Japnese historical sources on maritime Asia will be introduced too. )
キーワード :
履修条件 : 韓国語能力は不要(韓国語履修者の参加は歓迎)
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 丘凡真『吏文譯註』(세창출판사 2012)。テキストはコピーを教場で配布。
『吏文譯註』の校訂テキストと韓国語訳を収めるが、授業では基本的に校訂テキスト部分を購読する。
参考書 : 前間恭作『訓読吏文』(国書刊行会復刊、1975)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『吏文輯覧』の購読と研究 購読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/29 (16:43)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/22 (20:20)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究III
Historical Sources in Medieval Europe (Seminar I)
講義題目  西欧中世史料研究
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 西欧中世に関する多様な史料類型に触れるとともに、近年新たな関心を引いている史料論に関わる諸問題を検討する。
歴史学研究は、過去の痕跡=史料とのたえざる対話であるが、質量ともに材料に限界がある中世史研究においては、問題関心や史料類型を狭くしぼることはできない。思わぬ材料から思わぬ歴史情報を引き出すことこそ、歴史研究の本領といえよう。ここでは、文書史料と記述史料という、史料類型の二大分類の双方にふれることとする。具体的な作業としては、史料読解をあらゆるレヴェルで実習し、合わせて史料研究の最前線を追跡する。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of European Medieval History, including two genres of documents, diplomatic and narrative.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語、ラテン語読解能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 1.文書資料論 演習
3 2.記述資料論 演習
4 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーの他、個別のランデブ(要事前予約)によって対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することがある程度できる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体としてある程度構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができない。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をある程度持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解する。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60
プレゼンテーション 40

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講希望者は、必ず開講前に担当教員に申し出ること。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/21 (18:37)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西欧中世史料研究
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 西欧中世に関する多様な史料類型に触れるとともに、近年新たな関心を引いている史料論に関わる諸問題を検討する。
歴史学研究は、過去の痕跡=史料とのたえざる対話であるが、質量ともに材料に限界がある中世史研究においては、問題関心や史料類型を狭くしぼることはできない。思わぬ材料から思わぬ歴史情報を引き出すことこそ、歴史研究の本領といえよう。ここでは、文書史料と記述史料という、史料類型の二大分類の双方にふれることとする。具体的な作業としては、史料読解をあらゆるレヴェルで実習し、合わせて史料研究の最前線を追跡する。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of European Medieval History, including two genres of documents, diplomatic and narrative.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 1.文書資料論 演習
3 2.記述資料論 演習
4 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することがある程度できる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析することができない。
DH_B1-b [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体としてある程度構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析することができない。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
DH_C-c [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をある程度持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解する。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_B1-b
[資料体の構築]
DH_B2-b
[理論的思考力]
DH_C-c
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60
プレゼンテーション 40

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/21 (18:42)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  オスマン帝国史演習
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う。

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Ottoman Empire and Turkish Republic history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 講義時に配布する
参考書 : 講義時に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 文献講読
3 文献講読
4 文献講読
5 史料講読
6 史料講読
7 史料講読
8 史料講読
9 史料講読
10 史料講読
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。メールにて事前にアポイントメントを取ること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
十分に自律的な研究活動を行った 自分で一次文献を見つけ出して研究した 自分で二次文献を見つけ出して研究した 自立した研究活動を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (10:35)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
空間動態論研究 II
Spatial Dynamics of the World System (Seminar II)
講義題目  政治地理学方法論II
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 前期に引き続き、英語圏における政治地理学の最新の研究論文をいくつか輪読することにより、政治地理学の方法論について学ぶ。教科書のほかにPolitical GeographyやGeopoliticsなどの雑誌に掲載された論文も扱う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in political geography. Students need to select several essays on political geography for their presentations. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : John Agnew, Virginie Mamadouh, Anna J. Sector and Joanne Sharp eds., The Wiley Blackwell Companion to Political Geography. Wiley and Blackwell: U. K., 2017.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション 輪読文献の予習
2 2.政治地理学の英語文献の輪読@〜M 輪読文献の予習

授業以外での学習に当たって : 輪読文献を事前に自宅学習する必要がある
学習相談 : 木曜日16時30分−17時30分
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
政治地理学の英語文献の内容を十分に理解でき、地理学の学問体系の中に位置づけることができる。 政治地理学の英語文献の内容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献に親しみ、内容を理解できる。 政治地理学の英語文献に親しむ
MH_B2-b [理論的思考力]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の英語文献の容を十分に理解でき、日本の研究動向と比較対照でき、自らの研究に重ねることができる。 政治地理学の英語文献の容を十分に理解でき、日本の研究動向と比較対照できる。 政治地理学の英語文献の容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献を読み、内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 輪読文献の予習
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (18:42)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  古代日本語・日本漢字音の諸問題(1)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 九州大学附属図書館春日政治・和男文庫所蔵、石山寺本金光明最勝王経十巻(奈良時代書写)を順次読み進め、平安時代中期頃の加点とされる古訓点を通して、古代日本語や日本漢字音の諸問題について考察する。

(In this research, the Konkōmyō saishō ōkyō (Sovereign Kings of the Golden Light Sutra) was chosen as one of the source materials for the study of kunten. The Konkōmyō saishō ōkyō is a Buddhist sutra translated into Chinese by the Tang-dynasty monk Yijing (Jpn. Gijo) in the 7th century, and was revered in Japan since ancient times. The Kasuga Bunko manuscript of the sutra is one of only a few complete manuscript copied during the Nara period. The kunten, added during the Heian period, provide precious data on the Japanese language at that time.)
キーワード : 訓点 声点 漢字音
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 九州大学附属図書館春日文庫所蔵金光明最勝王経の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (13:54)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アメリカ文学特論 II
American Literature (Specialized Lecture II)
講義題目  Frank NorrisのMcTeagueを読む
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 B-208 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 ナチュラリズムの代表的作家であるノリスの『マクティーグ』を精読する

(This course discusses Frank Norris's McTeague.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Frank Norris, McTeague (Norton)
ISBN-10: 0393970132
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 毎回該当箇所を精読する

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で批判的立場から論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼できる。 左記の条件以下のもの。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して独自の視点から適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめることができる。 左記の条件以下のもの。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら先行研究で言われていなかったような結論を導き出す事ができる。 自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 左記の条件以下のもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/9/11 (11:16)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各大学院生の研究対象、研究進度に合わせ、論文指導を行う。

(Each students will be assisted in writing their thesis.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : それぞれの学生の専門による。
参考書 : それぞれの学生の専門による。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 それぞれの学生の研究対象と進度に応じて行う。 指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/1 (18:07)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 II
Methods in Linguistics II
講義題目  言語学研究法
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関する質疑応答により討議を行い、言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(Globalism is not English imperialism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業初回で述べる通り
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業初回で述べる通り

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:28)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 II
Methods in Linguistics II
講義題目  言語学研究法
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自が研究テーマにより発表を行う。他の受講生は、発表に関する質疑応答を行い、言語学研究と口頭発表に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表の経験を積むとともに、研究を批判的に検討する能力を培うことも望まれる。

授業以外での学習に当たって : 発表の2週間前までに資料を提出すること。研究の進捗状況を発表するとともに、研究計画に対するコメントを得られる機会なので、十分な準備をしてから望むこと。発表者以外も自分の専門分野以外の知識を得られる貴重な機会なので、積極的に質問・コメントをすること。
学習相談 : 適宜メールにて連絡を取ること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:53)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 II
Methods in Linguistics II
講義題目  言語学研究法
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関する質疑応答により討議を行い、言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : 必要に応じて参照する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、院生がひとりずつ現在の研究内容を発表し、全員で討議する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜、appointment をとること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/5/5 (02:30)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 IV
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture IV)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(This seminar course introduces most influential exhibitions since 1980's.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 IV
Study of Contemporary Art (Seminar IV)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : モダニズム ローカル・カラー アイデンティティ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:42)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 II
Epistemology (Specialized Lecture II)
講義題目  現代哲学の諸問題
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代において取り上げられることの多い主題を扱った、しかも、標準的な研究水準を示す著書や論文をテキストにして、その理解を試み、哲学的な問題意識の活性化と哲学的な問題考察の鍛錬を図る。現代において論じられる主題が哲学史的にどのような根本問題に関わるのか、そして、従来の所説に対してどのような批判を行い、どのような新しい見解を提示するものなのか、具体的に正確に理解することから始める。

(This lecture course focuses on selected works on varios themes of modern philosophy in order to provide an overview of the basic perspectives and fundamental concepts of European philosophy.)
キーワード : 哲学 批判 討論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
先行研究の理解
当該研究の意味を広い視野の下に批判的に、創造的に理解できる 当該研究の意味を完全に理解できる 当該研究の意味をほぼ理解できる 当該研究の理解が部分的であり、不完全である
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

先行研究の理解
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:48)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 III
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  初期仏教の聖典語であるパーリ語を学ぶ (パーリ語初級)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 B-101 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 初期仏教の聖典語である、パーリ語文法を一から学ぶ。
パーリ語はスリランカ・東南アジアなどに拡がる所謂「南方仏教」の聖典の言語である。
この言語を学んで、ブッダの言葉を生で味わう経験をしてみよう。パーリ語の知識は、大乗経典のサンスクリットを読む時にも大いに役立つ。

文法の手ほどきから始め、学期の後半は、パーリ聖典のテクストを読む。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of indian Buddhism and to master Pali language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : テクストは授業参加者にPDFで配布するが、ただし水野弘元の文法書だけは購入する必要がある。
<教科書> 水野弘元『パーリ語文法』、山喜房仏書林。
参考書 : The Pali Text Society's Pali-English Dictionary.
雲井昭善『パーリ語佛教辞典』、山喜房仏書林。
水野弘元『パーリ語辞典』(春秋社)
授業資料 : 授業資料は授業参加者にPDFで配布するので、初回の授業にUSBメモリをもってきてください。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 パーリ語についての説明。教材や授業の進め方の説明。
2 パーリ語入門 ステップ1
3 パーリ語入門 ステップ2
4 パーリ語入門 ステップ3
5 パーリ語入門 ステップ4
6 パーリ語入門 ステップ5
7 パーリ語入門 ステップ6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付けることができる。 「古典」テクストを、大体理解し読解する能力を身に付けることができる。 「古典」テクストを、理解し読解する能力を身に付けるために努力しつつある。 「古典」テクストを、理解し読解することの重要さに気づきつつあるが、努力も十分ではない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の研究手法と方法論を十分正しく身に付けている。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、努力が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (19:58)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 II
Medieval Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  日本中世都市研究6
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相と対外関係を、鎌倉時代〜南北朝時代を中心に考える。

(This course examines history of Japanese medieval city.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 日元貿易の展開
3 新安沈没船の発見と調査
4 新安沈没船の遺物
5 貿易陶磁をめぐる問題
6 出土木簡をめぐる問題
7 新安沈没船の歴史的性格
8 新安沈没船と博多

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史料の分析がかなり優れている。 史料の分析が優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
DH_A-a [史資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料の分析がかなりよくできる。 史料の分析がよくできる。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (18:54)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  比較考古学
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-a
[総合把握力]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:45)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム近世・近代社会史特論 II
Social History of Early and Modern Islamic World (Specialized Lecture II)
講義題目  オスマン近代史
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国の近代史についての講義と学生による報告を行う。

(Students are expected to present their studies on the Islamic history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 講義中に配布する
参考書 : 講義中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 プレゼンテーションと討議
3 プレゼンテーションと討議
4 プレゼンテーションと討議
5 プレゼンテーションと討議
6 プレゼンテーションと討議
7 プレゼンテーションと討議
8 プレゼンテーションと討議
9 プレゼンテーションと討議
10 プレゼンテーションと討議
11 プレゼンテーションと討議
12 プレゼンテーションと討議
13 プレゼンテーションと討議
14 プレゼンテーションと討議
15 プレゼンテーションと討議

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を学会動向の中に位置づけることができる 研究史を十分に把握できる 研究史を把握できる 研究史を一部把握できる
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
研究史に新しい見解を付けたすことができる 一次史料を十分に読み込んで、研究成果を報告する 研究史を把握したうえで、研究成果を報告する 研究成果を報告する
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (10:37)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 受講生の専門分野に関する英語圏を中心とした先行研究の検討を行う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge on their own theme. Students need to select some essays on their own reserach for their presentations)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 受講学生と相談の上、決定する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講生と相談の上、英語圏などにおける先行研究の一覧を作成し、そのうち特に重要な文献について内容の検討を行う。 プリゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
英語圏における先行研究の全体像を的確に把握し、その論点や問題点を批判的に指摘できる。 英語圏における先行研究の全体像を的確に把握し、その内容について説明できる。 英語圏における先行研究の一部についてその内容を体系的に把握し、説明できる。 英語圏における先行研究の一部についてその内容を説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/19 (20:02)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 VII
Western Ethics (Seminar VII)
講義題目  ドレイファス&テイラー『実在論を立て直す』を読む
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 *初回(10月2日)の授業は、「3限」の時間に「イースト1号館1階B102教室」に集まること。

ヒューバート・ドレイファスとチャールズ・テイラーによる共著『実在論を立て直す』を演習形式で講読する。
主に第1章および第2章を中心に読む予定で、近現代の哲学に様々な形で現われている「媒介説」という「描像」に、われわれがいかに囚われているのかに関して、理解を深めたい。

(In this seminar, we will read a joint work of Dreyfus & Taylor, Retrieving Realism, and discuss the "mediational theory" variously represented in modern philosophies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : ヒューバート・ドレイファス、チャールズ・テイラー『実在論を立て直す』、村田純一〔監訳〕、叢書ウニベルシタス、法政大学出版局、2016年
Hubert L. Dreyfus and Charles Taylor, Retrieving Realism, Cambridge MA: Harvard UP, 2015.
参考書 :
授業資料 : テキストについては、以下の出版社HPの説明も参照のこと。
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-01045-3.html
http://www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674967519

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 『実在論を立て直す』講読 演習

授業以外での学習に当たって : 文献の予習に加えて、毎回Moodleを使用して事後の感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう予定。
学習相談 : 授業の前後に受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/27 (14:45)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 IV
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture IV)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-104 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けているドイツ語で書かれた古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:51)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  日本近代史の諸問題
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近代史に関する文献・史料の講読、研究報告などを通じて、日本近代史の研究に必要な知識などを修得する。

(Through an in-depth investigation of Japanese modern history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research.)
キーワード : 日本近代史 日本史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参加者の希望を踏まえて決める。
参考書 : 特になし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回)
参加者の興味・関心、研究テーマを踏まえて、資料・研究文献を決定する。研究報告の順番について確認する。
演習
2 資料・文献講読、研究報告(第2回以降) 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後など適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
自らの研究テーマに限らず、広く資料や文献から、日本近代史の研究史上、新たな方法論や知見を提起できる。 自らの研究テーマについての資料や文献から、日本近代史の研究史上、新たな方法論や知見を提起できる。 自らの研究テーマについての資料や文献から、日本近代史の研究史上、新たな知見を提起できる。 資料や文献の収集・分析が不十分なために、日本近代史の研究史上の新たな方法論や知見を提起することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/28 (14:28)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本語史特論 II
History of Japanese Language (Specialized Lecture II)
講義題目  日本語音韻史の諸問題―史的連濁論―
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  「世の中は澄むと濁るのちがいにて、刷毛に毛があり、禿に毛がなし」とか。「福に徳あり、河豚に毒あり」という続きもある。濁点の打ち方ひとつで変われば変わるもので、「長閑なる霞ぞ野辺のにほひなり」も「咽が鳴る粕味噌の屁の匂ひなり」と相成る(木曽街道続膝栗毛)。
 ところで、日本語におけるスムとニゴルの相違とは何なのだろうか。濁点の有無はどのような音の相違に対応しているのだろうか。
 連濁と呼ばれる現象がある。ある小型国語辞書は「二語が結合して一語となる時に、後の要素の最初の音が清音から濁音になること。例、「草」と「花」とが合して「くさばな」となる時の、「は」から「ば」への変化。」と説明し、ある専門書は「複合語において、後部要素の語頭子音が有声化する現象。」と記す。前者は一般向けの平明な説明、後者は専門用語を用いた定義といった趣だが、じつは後者の説明には難があり、前者が例示した「「は」から「ば」への変化」さえも十分に説明できていない。現代日本語における清音と濁音の対立は、たしかに基本的には頭子音の無声と有声の差(声帯振動を伴うか否か)に対応しているが、まったく平行的な関係にあるわけではなく、清音=無声音、濁音=有声音ではないからである。
 また、古代語〜中世語には、鼻音のあとで清音が濁音化する現象が観察される(古来「うむの下濁る」と呼ばれている)。フミ+テはフンデを経てフデ(筆)、ナニ+ソはナンゾを経てナゾ(謎)になり、鼻音韻尾字に後接する漢語複合サ変動詞は案ズル、感ズル、応ズル、生ズル、等々となった。しかし現代語では生産的ではなく、アナタ・ボクノウチはアンダ・ボクンヂとはならないし、レンジでチンじて、中間地点をターンじて、などとも言わない。
 この講義では、連濁現象を軸に、日本語におけるスムとニゴルの対立を、通時的観点から分析してみたいと思う。

(This course provides an outline of Japanese Historical Phonology.)
キーワード : 清濁 有声音 無声音 鼻音同化 前鼻音
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(濁点の来歴と運用の歴史)
2 1.清・濁と無声・有声
3 2.共時規則と言語の合理性
4 3.連濁の諸条件の整理 3-1.音的条件
5 3.連濁の諸条件の整理 3-2.語構成
6 3.連濁の諸条件の整理 3-3.語種
7 4.連濁の音声学的蓋然性
8 4.連濁の音声学的蓋然性(承前)
9 5.連濁の史的変遷
10 5.連濁の史的変遷(承前)
11 6.連濁の起源(研究史1)
12 6.連濁の起源(研究史2)
13 7.濁音と頭音法則
14 総括
15 総括(承前)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 木曜5時限目のオフィスアワーの他、可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可(アドレスは配布資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史研究における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本語史研究の方法を広く深く理解している。 日本語史研究の方法を広く理解している。 日本語史研究の方法を概ね理解している。 日本語史研究の方法を十分に理解するに至らない。
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
DL_B1-a [自立した研究活動]
新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
講義内容を正しく理解し、批判的に自らの考えを展開することができる。 講義内容を正しく理解し、自らの考えを展開することができる。 講義内容を理解し、自らの考えも持つことができる。 講義内容を概ね理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席 5回の欠席で受験資格を失う

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (19:45)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ近代文学研究史特論 IV
German Modern Literature (Specialized Lecture IV)
講義題目  トーマス・マン『魔の山』研究
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  ノーベル賞作家トーマス・マンの『魔の山』(1924年)は「最高峰」である。というのもこの長編小説が世界文学の中でも最も難解で長大な文学作品だからだ。それにもかかわらず、いや、それだからこそ、人生においては一度は、それも若い時に、読んでおきたい。そこには人生のありとあらゆる問題が詰まっている。実は、人生も極めて難解複雑であり、それなりに長い。

 『魔の山』は、難解であるにもかかわらず、日本では比較的よく読まれてきた。事実、日本の作家の中で、吉行淳之介、三島由紀夫、辻邦生、北杜夫、筒井康隆、倉橋由美子、大江健三郎、多和田葉子、平野啓一郎など、マンの小説技法や主題から影響を受けた者は少なくない。また、現代日本の生(あるいは性)と死を描く村上春樹の『ノルウェイの森』(1987年)は、主人公のハンブルク空港到着場面から始まり、『魔の山』を主人公の愛読書として設定しているなど、さまざまな形でマンの代表作を下敷きにしている。

 そもそも『魔の山』はいかなる小説であろうか。スイスのダヴォスにある国際結核療養所ベルクホーフを舞台とし、7つの章を通じて主人公ハンス・カストルプの1907年から1914年までの滞在7年間を描く。主人公は従兄弟のヨーアヒム・ツィームセンを見舞うために3週間の予定で結核療養所を訪れるが、自分自身も肺を病んでいることがわかり、長期滞在を余儀なくされる。そこで彼が見たのは、微視的には世界各国から集まる患者たちの自堕落な生活と死が日常化した日々であり、巨視的には第一次世界大戦前のヨーロッパの社会的・政治的・精神的行き詰りであり、エロスとタナトスの密封空間であり、詰まるところ、デカダンスの時空だったのである。

 マンは、亡命中の1939年5月10日、アメリカのプリンストン大学において英語で行った講演「『魔の山』入門」にて、作品の執筆経緯を自ら明らかにし、錬金術、ライトモティーフ、象徴、時間、イニシエーション、聖杯探求などの概念を用いて作品解説を行った。マンは自作に対する言及が世界文学の中でもおそらく最も多い作家だけに、マンの自作講演は『魔の山』読解においていわば饒舌な役割を果たし続けてきた。もっとも、作者による自作解説も、数多い登山口のひとつにすぎない。『魔の山』は高山峻嶺に富む世界文学においてもひときわそびえ立つ「山」である。それだけにいまだ知られざるルートも今なお少なくない。

 本講義では、あまり文学に読み慣れていない方にも分かりやすく、それでいて『魔の山』の醍醐味を味わってもらえるように工夫をしながら、『魔の山』の全体像を示す。講義担当者としては、いわば登山ガイトとして随行し、深山幽谷に入る意義と楽しみを皆さんに示したい。登山前には入念な基礎体力作りと装備の点検も行う。さあ、一緒に世界文学の「最高峰」に登ろう!

(This lecture course focuses on "Der Zauberberg" by Thomas Mann.)
キーワード : ドイツ文学、トーマス・マン、村上春樹、デカダンス、結核、第一次世界大戦、錬金術、ライトモティーフ、象徴、時間、聖杯探求
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 講義
3 講義
4 講義
5 講義
6 講義
7 講義
8 講義
9 講義
10 講義
11 講義
12 講義
13 講義
14 予備日
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
当該分野における研究史と方法論の体系的説明がかなり優れている。 当該分野における研究史と方法論の体系的説明が優れている。 当該分野における研究史と方法論の体系的説明ができる。 当該分野における研究史と方法論の体系的説明ができない。
ML_B2-a [総合把握力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
当該分野における実証的な方法と理論的な思考力がかなり優れている。 当該分野における実証的な方法と理論的な思考力が優れている。 当該分野における実証的な方法と理論的な思考力をもつ。 当該分野における実証的な方法と理論的な思考力をもたない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、講師と学生との相互交流を図り、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/8/8 (06:44)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 IV
Aesthetics and Study of Art(Seminar IV)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 最新の美学の研究書を読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:53)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史特論 II
Early Modern Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  近世藩文化論
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世における藩文化の展開とその様相について,具体的に平戸藩を事例とした講義を行う。
今期は,幕末期の平戸藩儒・楠本端山と楠本碩水に関する書簡資料の調査研究を行う予定。毎回の詳細シラバスは,授業の第1回目に配布する予定。

(Deployment and its aspects of Han culture in Japan the early modern period, give a lecture that was the case specifically to Hirado clan. The current fiscal year, plans to carry out a research study of the letter material on Hirado Hanju 楠本端山 and 楠本 碩水 of the late Edo period.)
キーワード : 楠本端山 楠本碩水
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 楠本家資料
参考書 : 岡田武彦編『楠本端山・碩水全集』(1980年・葦書房)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 楠本家文書の概要
3 書簡史料の概要
4 漢籍史料の概要
5 端山の書簡1
6 端山の書簡2
7 端山の書簡3
8 端山の書簡4
9 端山の書簡5
10 碩水の書簡1
11 碩水の書簡2
12 碩水の書簡2
13 碩水の書簡3
14 碩水の書簡4
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 『楠本端山・碩水全集』(葦書房)を適宜読み進める。
学習相談 : 授業終了後、適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料にもとづいて、先行研究を乗り越えるような的確な分析ができる。 史料にもとづいた的確な分析ができる。 史料にもとづいた分析ができる。 史料にもとづいた分析ができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
誤字脱字が一切ないほぼ完璧な史料の翻刻ができる。 一部の誤字・脱字はあるが、史料の翻刻がほぼ完璧にできる。 誤記・誤植・誤読が少ない史料の翻刻ができる。 史料の翻刻に際して、誤記・誤植・誤読が多い。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
近世の儒学・儒者に対する高度で専門的かつ総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者に対する総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、一般的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、部分的な知識しか獲得できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
レポート 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (22:04)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史研究 II
Medieval Japanese History (Seminar II)
講義題目  日本中世史研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本中世史に関する諸問題について、研究報告を行い、議論する。

(This course is designed to present and discuss about the result of study.)
キーワード : 日本中世史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
かなり優れた成果発表ができる。 優れた成果発表ができる。 成果発表ができる。 成果発表ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (19:00)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  日本中世史研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本中世史に関する諸問題について、研究報告を行い、議論する。

(This course is designed to present and discuss about the result of study.)
キーワード : 日本中世史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
かなり優れた成果発表ができる。 優れた成果発表ができる。 成果発表ができる。 成果発表ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (19:15)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究VIII
Historical Sources in Early Modern Europe (Seminar II)
講義題目  19世紀イギリスの女性と職業教育
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  今回は、19世紀後半イギリスでミドルクラスの女性たち職業教育のために設立された女性雇用促進協会(SPEW, the Society for Promoting Employment for Women, 1859~, 1926年にthe Society for Promoting the Training of Women (SPTW), 2014年にFutures for Women (FfW)と名称変更)を皮切りに、1850年代から1870年代にヨーロッパ諸国で数多く設立された同様の目的をもつ団体の組織構成や、運営形態などを明らかにした下記の論文を講読する。James C. Albisetti, 'Philanthropy for the middle class: vocational education for girls and young women in mid-Victorian Europe', History of Education, vol.41, No.3, 2012, pp.287-301.
 19世紀後半のイギリスにおいて男女比の不均衡や不況により、「家庭の天使」として働くべきではないとされていたミドルクラスの女性に働く必要が迫られていた。しかし彼女たちが受けていた教育は結婚や家庭の中でのたしなみに留まり、自活のものではなかったため、その多くは困窮していたとされる。SPEWは、このような状況下で、彼女たちに職業訓練を施し、その自活を促そうという目的で設立された。それは、女性参政権運動、フェミニズム運動の組織的基盤となった雑誌『イングリッシュ・ウーマンズ・ジャーナル(English Woman’s Journal,1858~1864)』と、その発展として形成されたランガム・プレイス・サークルにより、設立されたという。
 ミドルクラスの女性としてのリスペクタビリティを保持しつつ、有給の仕事に就くという矛盾を回避しうる唯一の職業として、女家庭教師(ガヴァネス)があったが、既に供給過剰になっていた。また、ガヴァネス職であっても、有給であるという時点でクラスの境界を逸脱していることは確かであり、家族の一員ではなく使用人として位置づけられ、また経済的に困窮状態であったとされている。SPEWは、そのようななかで設置されたのである。
 クラス(階級)とジェンダーのこの複雑な関係は、産業化のなかで家族の近代化と、それを特徴づける性別領域分離主義によって生じたともいえる。女性の社会進出、という一つのファクターでは説明できない現象なのである。
 今回講読する論文は、その問題を解決するための協会の、ヨーロッパ各地への普及とその関係性、トランスナショナルな特徴に着目していることも興味深い。まずは丁寧に読み進め、以上の点も踏まえたうえで、議論を重ねてみたい。

(The aims of this course is to help students acquire an ability of historical and critical consideration and researches of education. This term deals with the vocational for middle class girls and women in mid-Victorian Europe. We would consider and discuss about the historical context and meaning of the life and work for the middle class women in 19th century Europe, when they were thought to be ‘Angel in the House’ and not to do paid work.)
キーワード : イギリス史、近代史、女性史、教育し
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : James C. Albisetti, 'Philanthropy for the middle class: vocational education for girls and young women in mid-Victorian Europe', History of Education, vol.41, No.3, 2012, pp.287-301
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーショ
2 2回〜14回は論文講読
3 15回めは総合討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することがよくできる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することがある程度できる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
MH_B1-b[書誌の作成]関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体としてよく構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体としてある程度構築できる。 歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をよく身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につけていない。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をよく持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をある程度持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持たない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (09:54)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イギリス文学特論 II
English Literature (Specialized Lecture II)
講義題目  Walter Scott, Waverley
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Salter ScottのWaverleyを研究する。

(We will study Walter Scott'sWaverley, focusing on about 40 pages of the novel every week, and thus reading through the entire novel by the end of the semester)
キーワード : Walter Scott, Waverley, English Novel
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Walter Scott, Waverley, Penguin Classics, ISBN-10: 014043660X
ISBN-13: 978-0140436600
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の回数で作品をほぼ等分し、要約と問題点の指摘の発表をしてもらって、議論を行う。 演習

授業以外での学習に当たって : 家で作品を読み、問題点を考えてくること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
作品の文言から解釈を論理的に引き出す思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (12:56)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-207 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各自のテーマにそって論文の作成にむけ、指導する。研究課題の設定、先行研究の批判的検討、問題点の特定と代案の検討など、各段階で議論を行う。

(Toward the completion of the theses, the instructor and the student discuss the research question, critically examine previous studies, specify their problems and explore an alternative.)

(Toward the completion of the theses, the instructor and the student discuss the research question, critically examine previous studies, specify their problems and explore an alternative.)
キーワード : cognitive linguistics, construction, metaphor, lexical semantics,
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 レポート、学会発表の準備、修論の執筆に向けて適宜面談して指導を行います。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : Mondays 15:00〜17:00(Ito Campus)Office 3606, Buld No. 3 in the Center Zone
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/15 (17:13)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学批評特論 IV
French Contemporary Literary Criticism (Specialized Lecture IV)
講義題目  フランス文学批評研究
教授 吉井 亮雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 仏文演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 本演習では,フランスの代表的な文学批評を読み,それをもとに議論をおこなう。

(In this seminar, we will read and discuss modern literary theories, focusing on some major critical works in the 20th century.)
キーワード : フランス文学批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜プリントを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション(採用したテクストの説明,訳読発表の方法など) 演習
2 受講生による訳読と,それにたいする論評(以後,第14回まで同様) 演習
15 授業の総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明する力が十分ではない。
ML_B2-b [理論的思考力]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述し,方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述する力が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/31 (04:29)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/11 (17:18)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (15:44)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-a [先行研究の理解]
重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作について理論的な分析を加えることができる。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:13)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(presentation and discussion)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (17:19)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (15:46)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 IV
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar IV)
講義題目  中国近世近代思想研究 III
福岡大学 教授 石田 和夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国宋明時代に誕生し身日本にも大きな影響を与えた朱子学と陽明学とを理解するために必要な原典の正確な読解力を身につけることを第一の目的とした授業を行う。

(The aim of this course is to help students acquire the necessary skills to read
reference materials written Chinese to understand Chinese early- modern thought
and culture.)
キーワード : 理・心・気
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 使用しない。当方でプリントを用意する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 発表と討論 演習
3 発表と討論 演習
4 発表と討論 演習
5 発表と討論 演習
6 発表と討論 演習
7 発表と討論 演習
8 発表と討論 演習
9 発表と討論 演習
10 発表と討論 演習
11 発表と討論 演習
12 発表と討論 演習
13 発表と討論 演習
14 発表と討論 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 授業中に適宜指示する。
学習相談 : 授業中に応ずる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
資料の読解に特に優れ、思想史の理解に役立てられている 資料を的確に理解でいている。 資料の理解に偏りがない。 資料の理解に偏りがある。
MP_B2-b [理論的思考力]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
偏見を脱して思考の展開が型にはまっていない。 原理原則を踏まえながら、新たな発想を展開しようとしている。 着実な思考力が認められる。 思考方法に偏りがある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (01:38)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史史料研究 II
Ancient Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  『渤海国志長編』の研究
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『渤海国志長編』を読み進める。

(•Through an in-depth study of the Bokkai Kokushi Chohen,Veritable Record of Palhae Dynasty, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in History of Ancient East Asia.)
キーワード : 渤海
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文が読めないと苦労するだろう。
授業計画 テキスト : 金毓黻著『渤海国志長編 上編,下編』吉林省文物工作隊, 吉林省社会科学院東北史所評点、《社会科学戦線》雑誌社 , 1982.
参考書 : 朱国忱, 魏国忠著、浜田耕策訳『渤海史』 東方書店 , 1996、梁銀容編『渤海史料集成』서울 : 法仁文化社 , 1989、古畑徹『渤海国とはなにか』吉川弘文館、2017、
授業資料 : 適宜配布する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『渤海国志長編』を読み進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 坂上のすべての授業の前後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
通常の読みとは異なる新しい的確な読み方を打ち出す。 読み下しと現代語訳が適切にできる。 一応の読み下しができる。 読めない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自分の報告ではもちろん、他の学生の報告に対しても的確な評価ができる。 自分の報告について、的確なテーマ設定と史料の準備ができる。 一応の資料が用意され、無難に担当分を報告できる。 欠席する。
MH_B2-a [総合把握力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法を的確に身につけている。 専門的研究手法をほぼ的確に身につけている。 専門的研究手法をひととおり身につけている。 専門的研究手法が身についていない。
MH_B1-a [資料体の構築]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
担当の史料を分析し新しい論点を提示する。 必要にして十分な参考資料が提示できる。 担当部分の現代語訳に必要なだけの資料が準備できる。 レジュメの作法が身についていない。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられ、他者の報告に対して的確な批判ができる。 自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。 自分の理解を的確に説明できる。 自分の理解を説明できない。
MH_C-b [協調性]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
新しい魅力的な理解を打ち出す。 新しい理解を打ち出す。 問題を発見できる。 ただ読んだだけ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-b
[協調性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/4/4 (20:57)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史史料研究 II
Early Modern Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  平戸藩政史料の伝来と研究
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近世期の佐伯藩の藩政に関する史料をテキストとし,講読及び記事内容に関する研究報告を行う。

(In this class, the historical materials related to Saiki Clan of the Edo era, do research and subscribe.)
キーワード : 近世、佐伯、毛利家、藩政史料
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に指定しない。
参考書 : 授業時間中に提示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 佐伯藩の関係文書について(総論)
3 『温故知新録 日記』を読む(12)
4 『温故知新録 日記』を読む(13)
5 『温故知新録 日記』を読む(14)
6 『温故知新録 日記』を読む(15)
7 『温故知新録 日記』を読む(16)
8 『温故知新録 日記』を読む(17)
9 『温故知新録 日記』を読む(18)
10 『温故知新録 日記』を読む(19)
11 『温故知新録 日記』を読む(20)
12 『温故知新録 日記』を読む(21)
13 『温故知新録 日記』を読む(22)
14 『温故知新録 日記』を読む(23)
15 まとめ・総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業時間の終わりなど適宜。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
解読に困難が伴う「くずじ字」を的確に読解し、解釈と分析を行う。
難解な史料について正確な解釈と分析ができる。 難解な史料について解釈と分析ができる。 難解な史料について、ある程度の解釈と分析ができる。 難解な史料について、解釈と分析ができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
膨大な記録史料を、正確に活字化・翻刻することで『史料集』を作成する。
史料集の原稿となるレベルでの釈文が作成できる。 正確な釈文が作成できる。 部分的な誤記・誤植はあるが、ある程度正確な釈文が作成できる。 誤記・誤植が多い釈文しか作成できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
プレゼンテーション 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (22:34)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  東アジア考古学の諸問題
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文・博士論文作成の指導を行う。

(In this course student will examine archeological method and leran how to use archeological materials through writing articles.)
キーワード : 修士論文、博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
修士論文あるいは博士論文を書き上げることが目標である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート レポートの内容で判断する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点で評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/2 (17:33)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究XI
Contemporary European Historical Records (Seminar I)
講義題目  ヴァイマル共和国における政治的暴力
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 本演習では、第一次世界大戦後のドイツにおける政治的暴力について論じたディルク・シューマン『ヴァイマル共和国における政治的暴力 1918-1933:街頭をめぐる闘争と内戦への恐怖』をテキストにドイツ語講読をおこなう。
演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret a monograph written in German on the "Political Violence in the Weimar Republic" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Dirk Schumann, Politische Gewalt in der Weimarer Republik 1918-1933. Kampf um die Straße und Furcht vor dem Bürgerkrieg, Essen : Klartext, 2001.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を正確に把握しながら、正確に理解できる。 ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を踏まえて理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解している。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解できない。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/4 (01:50)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  ヴァイマル共和国における政治的暴力
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 本演習では、第一次世界大戦後のドイツにおける政治的暴力について論じたディルク・シューマン『ヴァイマル共和国における政治的暴力 1918-1933:街頭をめぐる闘争と内戦への恐怖』をテキストにドイツ語講読をおこなう。
演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret a monograph written in German on the "Political Violence in the Weimar Republic" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Dirk Schumann, Politische Gewalt in der Weimarer Republik 1918-1933. Kampf um die Straße und Furcht vor dem Bürgerkrieg, Essen : Klartext, 2001.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を正確に把握しながら、正確に理解できる。 ドイツ語による文献資料を専門用語の意味を踏まえて理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できる。 ドイツ語による文献資料を理解できない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解している。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解できない。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/4 (01:52)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世文学作品研究 II
Early Modern Japanese Literature (Seminar II)
講義題目  都の錦『元禄大平記』訳注
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要  都の錦の浮世草子『元禄大平記』(元禄15年刊)を、注釈を施しながら精読する。
 都の錦は、西鶴より少し後の浮世草子作者として知られているが、その経歴は不明な点が多い。
本作は元禄当時における学界の趨勢、書籍の品評、出版の裏事情などが書かれており、都の錦の学問観や当時の出版を考えるうえで示唆に富む内容である。しかしこれまで、略注が備わるだけで、詳細な語注や通釈は行われていない。
 本講義では、演習形式で本作品を精読する。

(This seminar is interpreting and notation about Japanese early modern literature("Genroku Taiheiki").)
キーワード : 都の錦 西鶴 出版
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 『都の錦集』(叢書江戸文庫6)
『浮世草子名作集』(評釈江戸文学叢書)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 
 都の錦『元禄大平記』について、演習の方法など
2 『元禄大平記』訳注
(以下15回まで同じ)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールまたは口頭で予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
古典文献を正確に校訂・注釈・解釈できる。 古典文献を正確に校訂・注釈できる。 古典文献を正確に校訂できる。 古典文献を正確に翻字できる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。また、質疑に的確に応えることができる。 適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。 適切な資料を準備できる。 資料の準備ができる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
適切な論証過程を経て、極めて蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、結論を導き出している。 印象批評的な結論を導き出している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-b
[テクストの校訂]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 40%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:10)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
中国近世近代文学作品研究 IV
Middle-Modern Chinese Classics (Seminar IV)
講義題目  元雑劇訳注
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要  元明期、城市から宮廷まで幅広い場で享受された元雑劇を読解することは、中国における近世文学を理解する上で欠かせないものである。また、元雑劇は明代の白話小説の成立・展開とも密接な影響関係があることから、小説研究を行う上でもその読解能力が必修とされる。
 授業は演習形式で行う。
 数種のテキストを校勘することで、成立論も視野に置く。

( Through the reading of pray of Qu (poetry) with critique of the text,students will acquire the practical skills and specialist knowledge needed for study colloquiai Chinise literature. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 元曲を読む@ 演習
2 元曲を読むA 演習
3 元曲を読むB 演習
4 元曲を読むC 演習
5 元曲を読むD 演習
6 元曲を読むE 演習
7 元曲を読むF 演習
8 元曲を読むG 演習
9 元曲を読むH 演習
10 元曲を読むI 演習
11 元曲を読むJ 演習
12 元曲を読むK 演習
13 元曲を読むL 演習
14 元曲読むM 演習
15 元曲読むN 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の前に工具書・検索システムなどを用いて本文の翻訳と注釈を行うこと。
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
テクストの厳密かつ精確な解釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行う意欲が無い。
ML_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行う意欲が無い。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
テクストクリティークという方法論を非常によく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論をよく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論を理解している。 テクストクリティークという方法論を理解していない。
DL_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-d
[社会との関わり]
DL_A-b
[テクストの校訂]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B2-d
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2018/2/8 (21:31)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学研究 VI
English Linguistics (Seminar VI)
講義題目  認知言語学入門U
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

((This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.))
キーワード : cognitive linguistics, semantics, aspect, argument structure, construction
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : William Croft (2012) Verbs: Aspect and Causal Structure
参考書 : 適宜指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月2日 6. Causal structure in verbal semantics and argument realization
2 10月16日 6. Causal structure in verbal semantics and argument realization
3 10月23日 6. Causal structure in verbal semantics and argument realization
4 10月30日 7. The interaction of aspect and causal structure in verb meaning
5 11月6日 7. The interaction of aspect and causal structure in verb meaning
6 11月13日 7. The interaction of aspect and causal structure in verb meaning
7 11月20日 8, Complex predicate constructions and the semantics of simple verbs
8 11月27日 8, Complex predicate constructions and the semantics of simple verbs
9 12月4日 8, Complex predicate constructions and the semantics of simple verbs
10 12月11日 9, Verb meaning and argument structure constructions
11 12月18日 9, Verb meaning and argument structure constructions
12 12月25日 9, Verb meaning and argument structure constructions
13 1月8日 TBA
14 1月22日 TBA
15 1月829 TBA

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで連絡してください hiroshi.ohashi@artsci.kyushu-u.ac.jp
Office hours Monday 13:00-15:00 伊都キャンパスセンター3号館 3603
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/15 (16:16)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  認知言語学入門U
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

((This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.))
キーワード : cognitive linguistics, semantics, aspect, argument structure, construction
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : William Croft (2012) Verbs: Aspect and Causal Structure
参考書 : 適宜指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月2日 6. Causal structure in verbal semantics and argument realization
2 10月16日 6. Causal structure in verbal semantics and argument realization
3 10月23日 6. Causal structure in verbal semantics and argument realization
4 10月30日 7. The interaction of aspect and causal structure in verb meaning
5 11月6日 7. The interaction of aspect and causal structure in verb meaning
6 11月13日 7. The interaction of aspect and causal structure in verb meaning
7 11月20日 8, Complex predicate constructions and the semantics of simple verbs
8 11月27日 8, Complex predicate constructions and the semantics of simple verbs
9 12月4日 8, Complex predicate constructions and the semantics of simple verbs
10 12月11日 9, Verb meaning and argument structure constructions
11 12月18日 9, Verb meaning and argument structure constructions
12 12月25日 9, Verb meaning and argument structure constructions
13 1月8日 TBA
14 1月22日 TBA
15 1月829 TBA

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで連絡してください hiroshi.ohashi@artsci.kyushu-u.ac.jp
Office hours Monday 13:00-15:00 伊都キャンパスセンター3号館 3603
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/15 (17:15)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
実験言語学特論 II
Experimental Linguistics (Specialized Lecture II)
講義題目  言語の脳科学入門
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-219 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語は人間に固有の能力である。言語を支える生物学的基盤について、言語学・脳科学・心理学から様々な研究が進められている。この授業では、心理学・脳科学実験を用いた言語研究の成果を学び、言語の生物学的基盤について理解を深めることを目指す。

(Language is one of the most remarkable human-specific abilities. The biological basis of human language has been studied through linguistic, neuroscientific, and psychological research. In this class, students will study previous research using psychological and neuroscientific experiments.)
キーワード : 心理言語学 脳科学 言語の獲得 言語の理解 言語の産出 言語の障害
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト :
参考書 : 酒井邦嘉 (2002)、『言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか』、中央公論社
授業で扱う論文については適宜伝える。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 言語研究に用いる実験手法について
3 言語の理解
4 言語の産出
5 言語の獲得
6 言語の障害

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回出席確認を兼ねたコメントカードを提出してもらう。コメントカードに記入された質問については次回授業時に補足する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:15)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 IV
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture IV)
講義題目  東アジア絵画史の基本理念と実践
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国を中心とし朝鮮・日本等をも包括する東アジア地域の美術は、近代を迎えて大きな転換を迎えることになった。その第一が、”美術”という翻訳語の誕生とその概念の受容、普及とその展開であった。”美術”以前の東アジア地域における美術的事象は、いかなる理念のもとで実践されてきたのか。本授業では、こうした観点にしたがって、絵画史を中心に東アジア地域で共有されてきた基本的理念と実践について考えていくことにする。

(This class intentionally share the fondemental concepts for understanding and practice of the decipline of art history of East Asia with references to the latest discussions about the institutionalization of fine arts and art history in Japan. )
キーワード : 基本理念、東アジア絵画史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業で適宜、指示する。
授業資料 : 授業中に配布する資料や講義で利用した画像について、別途定めた条件によって受講者の方々に
開示します。皆さんの美術史講義の理解のために画像の利用は不可欠の要件となります。規則
を遵守して学習に活用されてください。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10/10 オリエンテーション
2 10/12 画の六法と気韻生動の規範性
3 10/19 画の六法と伝統絵画
4 10/26 水墨山水画と抽象表現主義

授業以外での学習に当たって : 美術史は作品の記憶を必要とします。できる限り展覧会や寺社に出向いて、実物を見るように心がけてください。
学習相談 : オフィスアワーで対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
画像の機能の違いを正確にとらえている。 画像のもつ機能について深い認識を示している 画像の機能の違いについて区別することができる 画像の機能がよくわかっていない
DP_B2-a [総合把握力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
東アジアにおける絵画史の基本理念を古今東西の事例と比較検討して論理的に理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念を論理的に理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念をおよそ理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念にりうて理解が足りない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:24)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 IV
History of Oriental Fine Arts (Seminar IV)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigate the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 馬遠
3 梁楷
4 夏珪
5 毛益
6 王輝
7 楼観
8 馬麟
9 范安仁
10 陳世英

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:49)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史研究 II
Medieval Korean History (Seminar II)
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/22 (14:47)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (10:07)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学研究 IV
East Asian Archaeology (Seminar IV)
講義題目  ユーラシア考古学研究W
教授 宮本一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 2017年度に発表された東アジアおよび欧米で発表された論文を読み、その内容を学史的に捉えるとともに批判的に検討する。

(In this seminar course student will read archeological articles published in East Asia or in Europe and USA. They will scientifically and critically examine the contents of the article.)
キーワード : 東アジア、考古学、外国語文献
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 英語、韓国語、中国語、ロシア語、モンゴル語などの外国語文献から選択
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 論文発表と研究発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
考古学の研究論文を学史的に捉え、批判的に検討して、研究上の問題の所在を明らかにする。
外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。さらに批判的に検討することにより問題の所在を把握する。 外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。 外国語文献を一応読むことができる。 外国語文献を読めるが、内容を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 出席や授業への参加度と発表内容を考慮する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/4/2 (16:55)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  近世文学研究方法論
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  受講者が博士論文をスムーズに作成できるように指導するための授業である。具体的には、以下のような内容。
(1)それぞれの研究構想や、調査・考察の進捗状況について報告してもらい、意見交換を行う。
(2)それぞれの研究に関連する研究論文を題材として、その立論の方法や結論の妥当性について議論を行う。

第1回 ガイダンス
第2回 以降、上記(1)と(2)を適宜織り交ぜながら進めていく。

(This class is guidance of the way to write the thesis for the doctoral.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 担当者による研究発表
(以下、15回まで同じ)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を的確に整理し、そこから新鮮かつ有意義な問題点を発見することができる。 先行研究を整理し、そこから問題点を発見することができる。 先行研究を整理することができる。 先行研究を的確に整理できていない。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的で蓋然性の高い論理を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、蓋然性のある論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的な論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分な配慮が払われず、印象批判的な論が展開されている。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読有り雑誌に投稿できるレベルの論文としてまとめる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読無し雑誌に投稿できるレベルの論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えず、論文として結実できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 60%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:17)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る。
中国文学特論 VI
Chinese Literature (Specialized Lecture VI)
講義題目  明代文学研究法
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要  明代文学研究に必須となる方法論・問題提起能力を身につけることを目的として、明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解を演習形式で行う。
 以上を通じて、@書目・検索システムを用いた文献・研究資料の収集方法、A大型叢書・影印本の刊行状況の把握、B校注本の刊行状況の把握、C状況に応じた工具書の使い方、D作品や作者等の問題に関する考証と討論、E数字化についての知見を得る。

((1)This course focuses on a man related to colloquial Chinise literature,study his biography and historikal recors.
(2)Read some previous studies of colloquial Chinise literature, and criticize them.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解@ 演習
2 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解A 演習
3 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解B 演習
4 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解C 演習
5 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解D 演習
6 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解E 演習
7 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解F 演習
8 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解G 演習
9 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解H 演習
10 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解I 演習
11 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解J 演習
12 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解K 演習
13 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解L 演習
14 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解M 演習
15 明人の伝記資料・史資料・作品集の収集・整理・読解N 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解能力を非常によく身につけている。 問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解能力をよく身につけている。 問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解に意識的に取り組んでいる。 問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解に対する意識が不十分である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
白話文学研究の実証的な方法論を非常によく身につけている。 白話文学研究の実証的な方法論をよく身につけている。 白話文学研究の実証的な方法論を理解している。 白話文学研究の実証的な方法論を理解していない。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解能力を非常によく身につけている。 問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解能力を非常によく身につけている。 問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解能力を非常によく身につけている。 問題の解決に必要な文献や先行研究の収集・整理・読解能力を非常によく身につけている。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
白話文学研究の実証的な方法論を非常によく身につけている。 白話文学研究の実証的な方法論をよく身につけている。 白話文学研究の実証的な方法論を理解している。 白話文学研究の実証的な方法論を理解していない。
DL_C-e [社会貢献の意欲]
人文学の視点から社会への還元を志向する。
文学研究の意義と社会に対する還元を非常によく意識している。 文学研究の意義と社会に対する還元をよく意識している。 文学研究の意義と社会に対する還元を意識している。 文学研究の意義と社会に対する還元の意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_C-e
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2018/2/8 (21:27)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学特論 III
English Linguistics (Specialized Lecture III)
講義題目  ミニマリスト統語論分析 II
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 英文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業では、生成文法理論の中で90年代以降提唱されているミニマリスト・プログラムに関する基礎と分析方法を学ぶ。特に80年代に提唱されたGB理論との分析方法の違いを明らかにしてミニマリスト・プログラムの意義と成果を理解する。具体的にはChomskyが提唱した基本概念を具体例とともに学び、格、句構造、束縛理論、線形化、経済性の問題を考察する。

(This course introduces minimalist approach to syntax and learn how to analyses sentences based on principles.)
キーワード : syntax, generative grammar, minimalist
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : TBA
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ミニマリスト統語論
2 カートグラフィ
3 カートグラフィ
4 カートグラフィ
5 フェイズ理論
6 フェイズ理論
7 フェイズ理論
8 フェイズ理論
9 ラベリング
10 ラベリング
11 ラベリング
12 日英比較
13 日英比較
14 日英比較
15 日英比較

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時 要予約
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語事実を正しく理解し、様々な現象の関係を正しく把握している。 言語事実を正しく理解し、他の現象との関連づけができる。 言語事実を正しく理解している。 言語事実の理解が不十分である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現象の背後の原理を深く理解し、理論的に正しく説明できる。 現象の背後の原理から現象を導くことができる。 現象を規則にそって説明できる。 現象の理論的な説明がうまくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (22:18)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ古典文学研究 IV
German Classical Literature (Seminar IV)
講義題目  W.ベンヤミン『ドイツロマン派における芸術批評の概念』を引き続き読む
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 2017年度後期に引き続き、ドイツ・ロマン派についてのもはや古典的研究ともいうべき、Walter Benjamin: Der Begriff der Kunstkritik in der deutschen Romantik(1919)を講読します。
とにかく難解なテクストですが、ロマン派研究の関心からであれ、あるいはベンヤミン研究の関心からであれ、いちどは原文でじっくり読み解くことをしないでは、「反省の媒質」としての「芸術」という、いかにもアウラ的な/秘教的なベンヤミン独自の術語に幻惑されたまま、なんだか分かったような気になってしまうかもしれません。まずはテクストそのものに分け入って、その謎めいた「反省媒質」なるものの姿を見極めてみたいと思います。
モンタージュの人ベンヤミンにふさわしく、このテクストはシュレーゲル、ノヴァーリス、フィヒテ等々からの引用によるめくるめきKonstellationによって成り立っています。これら無数の諸断片が、ベンヤミン独自の結合術を通して、どのようにその放つ色彩を変えてゆくのか――こうした点にも着目しながら、にぎやかに読んでいきましょう。

(This course deals with the concepts of the critical theory in the german romantic)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DL_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/10/1 (12:47)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  W.ベンヤミン『ドイツロマン派における芸術批評の概念』を引き続き読む
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 2017年度後期に引き続き、ドイツ・ロマン派についてのもはや古典的研究ともいうべき、Walter Benjamin: Der Begriff der Kunstkritik in der deutschen Romantik(1919)を講読します。
とにかく難解なテクストですが、ロマン派研究の関心からであれ、あるいはベンヤミン研究の関心からであれ、いちどは原文でじっくり読み解くことをしないでは、「反省の媒質」としての「芸術」という、いかにもアウラ的な/秘教的なベンヤミン独自の術語に幻惑されたまま、なんだか分かったような気になってしまうかもしれません。まずはテクストそのものに分け入って、その謎めいた「反省媒質」なるものの姿を見極めてみたいと思います。
モンタージュの人ベンヤミンにふさわしく、このテクストはシュレーゲル、ノヴァーリス、フィヒテ等々からの引用によるめくるめきKonstellationによって成り立っています。これら無数の諸断片が、ベンヤミン独自の結合術を通して、どのようにその放つ色彩を変えてゆくのか――こうした点にも着目しながら、にぎやかに読んでいきましょう。

(This course deals with the concepts of the critical theory in the german romantic)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DL_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/1 (12:51)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る。
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習で受講生は自らの研究テーマに関連する専門的な知識と学術的なライティングスキルを上達させることになる。

(In this seminar, students will continue to develop their specialist knowledge and scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 修士論文作成のためのレクチャー(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
実証的に考察した優れた成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 実証的に考察した成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 考察した成果を論理的に学術論文にまとめることができる。 考察した成果を学術論文にまとめることができる。
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できると共に,現在までの研究動向を把握できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集できる。 自らの研究テーマに関する文献や資料を渉猟できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
出席 30%
授業への貢献度 70%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (10:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 IV
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture IV)
講義題目  東アジア絵画史の基本理念と実践
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国を中心とし朝鮮・日本等をも包括する東アジア地域の美術は、近代を迎えて大きな転換を迎えることになった。その第一が、”美術”という翻訳語の誕生とその概念の受容、普及とその展開であった。”美術”以前の東アジア地域における美術的事象は、いかなる理念のもとで実践されてきたのか。本授業では、こうした観点にしたがって、絵画史を中心に東アジア地域で共有されてきた基本的理念と実践について考えていくことにする。

(This class intentionally share the fondemental concepts for understanding and practice of the decipline of art history of East Asia with references to the latest discussions about the institutionalization of fine arts and art history in Japan. )
キーワード : 基本理念、東アジア絵画史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業で適宜、指示する。
授業資料 : 授業中に配布する資料や講義で利用した画像について、別途定めた条件によって受講者の方々に
開示します。皆さんの美術史講義の理解のために画像の利用は不可欠の要件となります。規則
を遵守して学習に活用されてください。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10/10 オリエンテーション
2 10/12 画の六法と気韻生動の規範性
3 10/19 画の六法と伝統絵画
4 10/26 水墨山水画と抽象表現主義

授業以外での学習に当たって : 美術史は作品の記憶を必要とします。できる限り展覧会や寺社に出向いて、実物を見るように心がけてください。
学習相談 : オフィスアワーで対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
画像の機能の違いを正確にとらえている。 画像のもつ機能について深い認識を示している 画像の機能の違いについて区別することができる 画像の機能がよくわかっていない
DP_B2-a [総合把握力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
東アジアにおける絵画史の基本理念を古今東西の事例と比較検討して論理的に理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念を論理的に理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念をおよそ理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念にりうて理解が足りない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:24)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 IV
History of Oriental Fine Arts (Seminar IV)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigate the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 馬遠
3 梁楷
4 夏珪
5 毛益
6 王輝
7 楼観
8 馬麟
9 范安仁
10 陳世英

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:49)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜6限
伊都 中文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の途中経過の報告と論文の書き方の指導。

(This course aims to a further develop scholarly writing skills related to their own themes,sutudents give an interim report on their own studies.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生による研究報告@ 学生による研究報告
2 学生による研究報告A 学生による研究報告
3 学生による研究報告B 学生による研究報告
4 学生による研究報告C 学生による研究報告
5 学生による研究報告D 学生による研究報告
6 学生による研究報告E 学生による研究報告
7 学生による研究報告F 学生による研究報告
8 学生による研究報告G 学生による研究報告
9 学生による研究報告H 学生による研究報告
10 学生による研究報告I 学生による研究報告
11 学生による研究報告J 学生による研究報告
12 学生による研究報告K 学生による研究報告
13 学生による研究報告L 学生による研究報告
14 学生による研究報告M 学生による研究報告
15 学生による研究報告N 学生による研究報告

授業以外での学習に当たって : なし
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 教員の指導を前提として、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという姿勢がある。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという意欲が無い。
DL_B1-b [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-a
[資料体の構築]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
DL_B1-b
[資料体の構築]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/8 (21:14)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜1限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 修士論文の作成にむけての研究指導。

(Guidance for Master Thesis)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 修士論文の作成計画に従い中間報告を行う。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史資料を適切に分析できる。 史資料を適切におおむね適切に分析できる。 史資料を部分的には適切に分析できる。 史資料が適切に分析できない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論を体系的に理解している。 研究史と方法論をおおむね体系的に理解している。 研究史と方法論を部分的には理解している。 研究史と方法論を理解できていない。
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
書誌を適切に作成できる。 書誌をおおむね適切に作成できる。 書誌を部分的には適切に作成できる。 書誌を適切に作成できない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
研究成果を実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果をおおむね実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果を部分的には実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果を実証的・理論的に整理できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/22 (14:25)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士論文作成演習
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文作成のための実践的な演習である。

(This cource trains to write up a doctoral dissertation.)
キーワード : 博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-a [自立した研究活動]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
DH_B2-a [総合把握力]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/2 (17:42)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  アラブ・イスラーム史博士演習
教授 清水 和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Arab-Islam history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード : アラブ・イスラーム史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に配布する
参考書 : 授業中に配布する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 史料文献講読
3 史料文献講読
4 史料文献講読
5 史料文献講読
6 史料文献講読
7 史料文献講読
8 研究発表
9 研究発表
10 研究発表
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 研究発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
先行研究に対してきわめて独創的な研究を行えた 先行研究に対してオリジナリティある研究を行えた 先行研究に依拠しつつ、一定のオリジナリティある研究を行えた 十分にオリジナリティのある研究を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (21:51)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  農村地理学の諸問題U
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜1限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 論文作成に必要な文献レビューや調査結果について,演習形式で検討を行う。

(Through this seminar, doctoral cource students in human geography will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for their research activities.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回の発表者を事前に決定し,発表内容に基づいて全員で検討を行う。 プレゼンテーション 現地調査と文献収集・読解

授業以外での学習に当たって : 博士課程の大学院生として,研究には最大限の時間を投入することが望まれる。
学習相談 : 随時対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な地域認識を提示することができる。
通常期待し得る水準以上の現地調査と資料分析がなされている。 十分な現地調査と資料分析がなされている。 一定以上の現地調査と資料分析がなされている。 最低限度の現地調査と資料分析がなされていない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
地理学および関連分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされ,独自の確かな視野が示されている。 地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされている。 国内および英語圏の地理学における文献が一定以上レビューされている。 国内の地理学における最低限度の文献がレビューされていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (09:29)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 III
Western Ethics (Specialized Lecture III)
講義題目  Max Weberの倫理思想
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 204 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 Max Weberの倫理思想について学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of Max Weber.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 横田理博『ウェーバーの倫理思想』(未來社)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 Max Weberの生涯
3 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
4 「ベルーフとしての学問」
5 「ベルーフとしての政治」
6 研究史概観
7 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (17:15)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本古代史特論 II
Ancient Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  日本古代書状研究序説
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 西欧の古文書学的研究との対比を意識しつつ、日本古代の書状の特質を考える。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 書状 古文書学 書簡 
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 : 地図や図面から情景を想像復原する能力
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 : 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』(講談社学術文庫)
坂上康俊『摂関政治と地方社会』(吉川弘文館)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 古文書学とは何か
2 書状とは何か
3 西欧古文書学と書状
4 日本古代書状研究の現状
5 書状研究の展望

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
「書状」とは何か、現存する「書状」を扱うにはどういう注意が必要かを理解する。
非常に優れている。 大変優れている。 読めている。 読めない。
MH_A-a [史資料の分析]
「書状」そのもの、あるいは「書状」に触れた典籍・記録独特の文体に慣れ、大要を読み取ることができる。
非常に優れている。 大変優れている。 理解している。 理解できていない。
MH_B2-a [総合把握力]
「書状」そのもの、あるいは「書状」について触れたさまざまな記述史料から「書状」に対する意識を復原する。
非常に優れている。 大変優れている。 考えてはいる。 考えた内に入らない。
MH_B2-b [理論的思考力]
「書状」を古文書学の中に位置づける。
非常に優れている。 大変優れている。 分析しようとしている。 分析しようとしていない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本古代の「書状」の世界史的な位置づけについて考える。
非常に優れている。 大変優れている。 まずまず話が出来ている。 話にならない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 2017年度後期は人口論と考古学的な視点からの集落論に偏ってしまったので、もう少し文献を重視して長期的な推移を語りたい。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/13 (21:31)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/22 (20:17)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文や博士論文の作成およびそれに付随する研究プロジェクト(学会発表・雑誌投稿)の個別指導を行う。

(Globalism is not English imperialism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業初回で述べる通り
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業初回で述べる通り

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:30)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文、及び博士論文作成のための指導を行なう。

(This course involves writing master's/ doctor's thesis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 面談による指導1
2 面談による指導2
3 面談による指導3
4 面談による指導4
5 面談による指導5
6 面談による指導6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
対象とする言語の的確な記述ができる
対象とする言語の分析が的確にできる
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を批判的に理解している
先行研究を批判的に理解している
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (08:35)

Graduate School of Humanities Department of Philosophy Asian Philosophy Field
Indian Philosophy Speciality
(Credit 2)
選択科目
Intended Year: 4年生, 大学院
Intended School:
インド古代思想研究 IV
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar IV)
Sub Title  Candrakīrti's Critique of Bhāviveka Revisited: -Reading the Sanskrit text of the Prasannapadā on the Mūlamadhyamakakārikā 1.1
人文科学研究院 訪問研究員 ハム ヒョンソク
Numbering Code:
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Wed3
Ito 印哲研 Classroom
E科目 (English, サンスクリット)
Course Overview The Madhyamaka school is one of the major Buddhist philosophical schools of Indian Buddhism. Modern scholarship has paid due attention to this tradition, especially to the school's celebrated elaborations on the notion of "emptiness" (śūnyatā), based on the root text, the Mūlamadhyamakakārikā of Nāgārjuna (150-250 CE). As this text was extracted from the solely extant commentary in Sanskrit, Candrakīrti (fl. 7th century CE)'s Prasannapadā, textual studies on Madhyamaka developed around Candrakīrti's work. Despite the fact that the Prasannapadā is the commentary on all twenty-seven chapters of the Mūlamadhyamakakārikā, modern scholarship showed a particular interest in Candrakīrti's commentary on the first verse which covers about one seventh of the whole. This rather lengthy section devoted to one verse contains Candrakīrti's critiques of Bhāviveka and Dignāga. For its historical importance of illuminating the relationships between important thinkers in the history of Buddhism, it has been translated for several times into various modern languages. However, although philosophical discussions (and new translations) inspired by the contents of this section have continued since de la Vallée Poussin's first edition in 1913, philological and historical research has not made significant progress. Most recently, Anne MacDonald published a new edition and translation of the first chapter of Prasannapadā and it gave a stimulating impetus to Madhyamaka studies. Her work, by uncovering historical information embedded in every line of the text with rigorous annotations, incorporates a hundred years of scholarship and shows a promising direction to which future textual studies on Indian philosophy can follow. In this course, we read Candrakīrti's critique of Bhāviveka, the first half of his commentary on Nāgārjuna's first verse. Comparing Anne MacDonald's work with older edition and translations, we will review what has been done so far and consider what can be done in the future in the field of Madhyamaka philosophy.
Keywords : Sanskrit, Indian Buddhism, Madhyamaka, Candrakīrti, Bhāviveka
Prerequisites : n/a
Required Ability : At least a year of Sanskrit education
Course Plan Textbooks : The Dialectical Method of Nāgārjuna, by Kamaleswar Bhattacharya, Motilal Banarsidass, 1986.
In Clear Words, by Anne MacDonald, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2015.
Reference Books : Will be announced in the class.
Course Handouts : n/a

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Mark Siderits, "Madhyamaka: The Doctrine of Emptiness," in Buddhism as Philosophy, Ashgate Publishing, 2007.
David Ruegg, The Literature of Madhyamaka School of Philosophy, Otto Harrassowitz, 1981, pp. 1-86.
Abbreviations
CW1/2In Clear Words: The Prasannapadā, Chapter One (two volumes), ed. and trans. by Anne MacDonald, Wien: Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2014.
LVPMūlamadhyamakakārikās (Mādhyamikasūtras) de Nāgārjuna avec la Prasannapadā commentaire de Candrakīrti, Bibliotheca buddhica. IV. ed. by Louis de la Vallée Poussin, St. Pétersbourg: Impr. de l'Académie impériale des sciences, 1913.
TPMPTwo Prolegomena to Madhyamaka Philosophy, trans. by David Seyfort Ruegg, Wien: Universität Wien, 2002.
CBNThe Conception of Buddhist Nirvāṇa, Theodor Stcherbatsky, Delhi: Motilal Banarsidass, 1977[1927].
2 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Andrew Tuck, Comparative Philosophy and the Philosophy of Scholarship, Oxford University Press, 1990.
3 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
Georges Dreyfus and Sara McClintock, "Introduction," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, Wisdom Publications, 2003.
4 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
David Ruegg, "The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction in the History of Madhyamaka Thought," Indo-Iranian Journal 49, 2006.
Anne MacDonald, CW1, "General Introduction" and "Manuscript Description."
5 Eight Negations and Dependent Origination
Prasannapadā CW1 115:1-124:4/CW2 7-26; LVP1:1-7:5; CBN 87-91.
Yuichi Kajiyama, "Three Kinds of Affirmation and Two Kinds of Negation in Buddhist Philosophy," Studies in Buddhist Philosophy, Rinsen Book, 2005, pp. 155-170.
George Cardona, "Negations in Pāṇinian Rues," Language 43, 1967, pp. 34-56.
6 Abhidharma Background of Dependent Origination
Prasannapadā CW1 124:5-137:3/CW2 26-48; LVP 7:6-12:8; CBN 91-97.
Changhwan Park, "What are Ācāryas or *Yaugācārābhūmikas Doing in Abhidharmakośabhāṣya 3-28ab?" in The Foundation for Yoga Practitioners, Harvard University Department of South Asian Studies, 2013, pp. 96-133.
Goran Kardas, "From Etymology to Ontology: Vasubandhu and Candrakīrti on Various Interpretations of Pratītyasamutpāda," Asian Philosophy 25, pp. 293-317.
7 Excursion 1: Buddhist Logic
Nyāyapraveśa, Anandshankar Dhruva ed., Gaekwad's Oriental Series 38, 1968, pp. 1-8.
Shoryu Katsura, "How did the Buddhists Prove Something? - The Nature of Buddhist Logic." (http://www.ucalgary.ca/numatachair/files/numatachair/katsura_1996.pdf)
Masashi Tachikawa, "A Sixth-Century Manual of Indian Logic (A Translation of the Nyāyapraveśa)," Journal of Indian Philosophy 1, 1971, pp. 111-145.
8 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
9 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
10 Negation of Origination and the Use of Syllogism in Madhyamaka
Prasannapadā CW1 137:4-147:4/CW2 48-64; LVP 12:8-16:10; TPMP 17-29; CBN 97-101.
Mattia Salvini, "Dependent Arising, Non-arising, and the Mind: MMK 1 and the Abhidharma," Journal of Indian Philosophy 42, 2014, pp. 471-497.
David Ruegg, "The Uses of the Four Positions of the Catuṣkoṭi and the Problem of the Description of Reality in Mahāyāna Buddhism," Journal of Indian Philosophy 5, 1977, pp. 1-71.
11 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 1
Prasannapadā CW1 147:5-158:4/CW2 65-81; LVP 16:11-21:13; TPMP 29-36; CBN 101-107.
William Ames, "Bhāvaviveka's Own View of His Differences with Buddhapālita," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, pp. 41-66.
Malcolm Eckel, To See the Buddha: A Philosopher's Quest for the Meaning of Emptiness, Princeton University Press, 1992, pp. 9-48.
12 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 2
Prasannapadā CW1 158:5-166:5/CW2 81-91; LVP 22:1-25:7; TPMP 36-43; CBN 107-110.
David Ruegg, Three Studies in the History of Indian and Tibetan Madhyamaka Philosophy, Universität Wien, 2000, pp. 105-155.
13 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 1: The Problem of Two Truths
Prasannapadā CW1 167:1-173:2/CW2 91-103; LVP 25:7-28:3; TPMP 43-51; CBN 110-114.
Christian Lindtner, "Atiśa's Introduction to the Two Truths, and its Sources," Journal of Indian Philosophy 9, pp. 161-214.
Jundo Nagashima, "The Distinction between Svātantrika and Prāsaṅgika in Late Madhyamaka: Atiśa and Bhavya as Prāsaṅgikas," Nagoya Studies in Indian Culture and Buddhism: Saṃbhāṣā 24, 2004, pp. 65-98.
14 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 2: The Problem of Direct Perception (pratyakṣa)
Prasannapadā CW1 173:3-181:2/CW2 104-119; LVP 28:4-31:13; TPMP 51-59; CBN 114-119.
Anne MacDonald, "Knowing Nothing: Candrakīrti and Yogic Perception," in Yogic Perception, Meditation and Altered States of Consciousness, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2009, pp. 133-168.
Tom Tillemans, Materials for the Study of Āryadeva, Dharmapāla and Candrakīrti, vol. 1, Universität Wien, 1990, pp. 23-66.
Akira Saito, "Bhāviveka's Theory of Perception," Journal of Indian and Buddhist Studies 54, 2006, pp. 100-108.
15 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 3: Prasaṅga as the Mode of the Madhyamaka Argumentation
Prasannapadā CW1 181:3-191:3/CW2 119-139; LVP 31:13-36:2; TPMP 59-70; CBN 119-125.
Bimal Matilal, "Is Prasaṅga form of deconstruction?," Journal of Indian Philosophy 20, 1992, pp. 345-362.
Chizuko Yoshimizu, "Reasoning for others in Candrakīrti's Madhymaka Thought," Journal of the International Association of Buddhist Studies 35, 2012, pp. 413-444.

Suggestion for success (Specific) : Do the reading assignments and prepare for the in-class Sanskrit reading session.
Study Consultation (Office Hours) : by appointment
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
Understand the nature of the conflict in Indian Madhyamaka tradition based on the available materials.
A student would understand the philosophical point of the material and its historical implication. A student would understand the contents and contexts of the material. A student would be able to translate the text not necessarily understanding its contents in depth. A student would have trouble in following the in-class reading.
MP_A-c [研究史と方法論の説明]
Learn how to collect the relevant materials and how to read them comparatively.
DP_A-a [先行研究の理解]
Learn the history of modern readings of the Prasannapadā and discuss how to approach those different understandings of it.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の説明]
DP_A-a
[先行研究の理解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 70
Report 30

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others : will be announced in the class.

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

: 2018/10/25 (23:42)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史史料研究 I
Japanese Historical Records (Seminar I)
講義題目  中世の古記録(『正任記』)を読む
比較社会文化研究院・准教授 伊藤 幸司
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜3限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中世の古記録のなかでも戦国期の九州地域で書かれた史料をテキストにして、古記録の読みと解釈の仕方などを学習し、史料から導き出すことができる時代状況を考察する。

(In this seminar, we will read the text book. The text book is "Shojinki"
(『正任記』).
"Shojinki" was written in 15th century by SAGARA Tadato(相良正任).)
キーワード : 古記録・正任記・大内氏・博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文読解能力
授業計画 テキスト : 尊経閣文庫蔵「正任記」(写真版)
「正任記」(『山口県史』史料編中世1)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 周防国山口を本拠に活躍した守護大内氏の奉行人であった相良正任の日記『正任記』を、原本の写真版と活字版を比較しながら読み進める。適当な分量を各受講者に割り当て、テキストの校合・読み・解釈を順次行っていく。 演習 該当史料の下読み。レジュメの作成。

授業以外での学習に当たって : 担当箇所のレジュメ作成については、詳細に調べることを求めます。
学習相談 : 演習終了に対応
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
中世の古記録を読み、解釈し、考察することによって、日本の中世史料の読解方法と時代状況などを分析できる能力を身につける。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
@戦国期の史料の読み方に慣れる。A調べたことを十分に理解した上で、的確に報告することができる。B報告された内容をもとにして議論することができる。C演習であつかった史料を素材としてレポートを書くことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (18:14)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ現代文学研究 IV
German Contemporary Literature (Seminar IV)
講義題目  Christa Wolf Kein Ort. Nirgends
外国人教師 Maria BUETTNER
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限
伊都 独文演 教室
M科目 (German, German)
授業の概要 Im Anschluss an das Hautseminar aus dem Sommersemester (kann mit entsprechendem Grundwissen auch unabhängig von diesem besucht werden) soll die Novelle Kein Ort. Nirgends gemeinsam gelesen und besprochen bzw. analysiert werden. Es handelt sich die Erzählung einer fiktiven (aber durchaus möglichen) Begegnung der Karoline von Günderrode mit Heinrich von Kleist im Winkle am Rhein.
Material: Wolf, C.: Kein Ort. Nirgends. Aufbau, Berlin 1979.
Note: Die Note setzt sich aus der Bewertung der Mitarbeit während des Semesters (in Form mündlicher und schriftlicher Übungen) sowie einer schriftlichen Ausarbeitung am Semesterende zusammen.

(Im Anschluss an das Hautseminar aus dem Sommersemester (kann mit entsprechendem Grundwissen auch unabhängig von diesem besucht werden) soll die Novelle Kein Ort. Nirgends gemeinsam gelesen und besprochen bzw. analysiert werden.)
キーワード : deutsche Literatur, Wolf, Günderrode, Kleist, Romantik, DDR, Prosa, Feminism, womens writing
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (15:21)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス古典文学研究 II
French Classical Literature (Seminar II)
講義題目  Représentations du genre au théâtre : l’exemple d’Electre de Giraudoux
講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜4限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira d’étudier la pièce de théâtre "Les Bonnes" de Jean Genet, tout en l’inscrivant dans l’évolution du théâtre au XXe siècle. Ainsi, l’analyse de la pièce sera mise en perspective avec des textes de théâtre ou mises en scène de Jarry, Maeterlinck, Beckett, Ionesco, Sartre et Claudel, sans omettre l’aspect critique, avec le Théâtre de la Cruauté d’Artaud, la distanciation de Brecht ou les Notes de Ionesco.

(Jean Genet’s play Les Bonnes will be one of our main topics as it represents one of the main trends in the evolution of modern theatre during the 20th c. The play will be analyzed in relation to other texts and scenography by Jarry, Maeterlink, Beckett, Ionesco, Sartre and Claudel. We will also take into consideration the criticism of Artaud and his Theatre of Cruelty, Brecht’s distance or Ionesco’s Notes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布します。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                    演習               

授業以外での学習に当たって :                    
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/10/3 (16:31)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文へのステップとして,発表を中心とした個別指導を行う。

(Globalisation is not English imperialism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談ベースで博士論文の進捗状況をチェックする。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
博士論文を書く自律的な計画を立て,かつ実行している 博士論文を書く自律的な計画を立てられる 博士論文を書く計画を教員と立てる段階に入る 博士論文を書く計画を立てる段階にない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:36)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜1限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行う。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
3 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
4 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
5 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
6 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
7 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
8 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
9 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
10 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
11 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
12 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
13 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
14 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
15 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、発表を行って、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、発表を行うことができる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:44)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史史料研究 II
Medieval Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  中世武家文書研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世武家文書の一つである肥前青方文書を読み、解釈し、歴史的に位置づける。

(This course is designed to read Aokata documents in the medeival Japan.)
キーワード : 武家文書
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『史料纂集古文書編 青方文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にかなり優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (19:04)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  考古学研究法
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学における方法論や資料の取り扱いについて学ぶ。論文作成・学会発表等を通じた研究成果の公表を行うための実践的な指導である。

(During seminars students will encounter advanced methodologies, use additional source materials of archaeology, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:49)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
人文地理学特論 II
Human Geography (Specialized Lecture II)
講義題目  農村地理学の基本概念U
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 農村地理学の基本概念に関する英文テキストを輪読する。教員が適宜解説を加える。

(In this lecture, students attentively read English books or articles on key concepts of rural geography in order to develop their knowledge and reading skills.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 事前にテキストを予習し,訳文あるいは内容要約を学生各自が発表する。 演習 英文テキストの予習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文地理学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
英文および概念の理解が十分であり,独自の批判的見解を述べることができる。 英文および概念の理解が十分である。 英文は概ね読解できたが,概念の深い理解は不十分である。 最低限の内容を理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (09:27)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 II
Logic (Seminar II)
講義題目  メタ存在論に関する基本文献を読む(その6)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習ではメタ存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in metaontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : F. Berto & M. Plebani, Ontology and Metaontology: A Contemporary Guide, Bloomsbury Academic, 2015.
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:52)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 II
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar II)
講義題目  チベット語中級 (チベット語訳『賢愚経』を読む)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  本学部で先学期にチベット語初級を行ったが、本授業はその上の学習レベルとしてのチベット語中級として位置づけられる。
 チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (17:05)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  チベット語中級 (チベット語訳『賢愚経』を読む)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  本学部で先学期にチベット語初級を行ったが、本授業はその上の学習レベルとしてのチベット語中級として位置づけられる。
 チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (18:34)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 IV
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture IV)
講義題目  中国哲学史の重要問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国哲学史における重要な諸問題について講義する。

(his lecture course focuses on important problems of Chinense philosophy in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国哲学の重要問題1
3 中国哲学の重要問題2
4 中国哲学の重要問題3
5 中国哲学の重要問題4
6 中国哲学の重要問題5
7 中国哲学の重要問題6
8 中国哲学の重要問題7
9 中国哲学の重要問題8
10 中国哲学の重要問題9
11 中国哲学の重要問題10
12 中国哲学の重要問題11
13 中国哲学の重要問題12
14 総括1
15 総括2

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中国哲学史をグローバルに理解している。 中国哲学史の重要問題の知識を習得し、それを中国哲学史の中に位置づけられる。 中国哲学史の重要問題の知識を習得している。 中国哲学史の重要問題の知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/4/25 (17:41)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究XV
History of Wide-Area Civilization (Seminar III)
講義題目  初期アメリカ史の諸問題
福岡大学人文学部 准教授 森 丈夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業では、近年の初期アメリカ史で重視されている⽅法論「広域的な視点からのアメリカ史」について学習する。授業では、イギリス領のアメリカ植⺠地社会に関する近年の論考を集めた、H. V. Bowen, Elizabeth Mancke, and John G. Reid, eds, Britain’s Oceanic Empire: Atlantic and Indian Ocean Worlds, C. 1550-1850, Cambridge University Press, 2012を読解する。同書所収の諸論⽂では、主として独⽴前のアメリカ社会と⼤⻄洋の海域世界や本国イギリスとの関係、先住⺠との⼊植者との関係についての
テーマが扱われている。ヨーロッパによる植⺠地化を経て形成された⼤⻄洋世界を、多元的な諸社会が交錯する世界として捉える近年の⾒解を理解するとともに、そこからいかにして近代社会、国⺠国家が形成されていくのかを考察する

(This course aims to familiarize students with one of the new historical methods through colonial and revolutionary American history, which is the history from broad perspective. This cource examines the themes about maritime Atlantic world, the political relationship of american colonies and Britain, and the race relatioship between native american and settlers.)
キーワード : 大西洋、イギリス帝国、植民地
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト : H. V. Bowen, Elizabeth Mancke, and John G. Reid, eds, Britain’s Oceanic Empire: Atlantic and Indian Ocean Worlds, C. 1550-1850, Cambridge University Press, 2012
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 第二回で扱う日本語文献を読解し、質問を考えておく。
2 ・全体の概要に関わる日本語文献の読解と討論。
・英語文献を2つ選択する(文献@、A)。
次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
3 文献@の読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
4 文献@の読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
5 文献@の読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
6 文献@の読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
7 文献@の読解と討論 中間総括のための意見を考えておく(小レポート)。
8 中間総括:文献@に関する討論。文献@から従来の大西洋地域の歴史像に関する批判的意見を考える。 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
9 文献Aの読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
10 文献Aの読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
11 文献Aの読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
12 文献Aの読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
13 文献Aの読解と討論 次回読む英語論文を読解し、質問や意見を提示する。
14 文献Aの読解と討論 文献Aに関する総括的な議論のための意見を考えておく(小レポート)
15 総括 全体の総括のための意見を考えておく。

授業以外での学習に当たって : 授業は読解が中心になるので、必ず英語論文の事前学習が必要になる。時間は個人によって異なるが、論文3−4ページ分を読み、質問を考えるため、最低でも3時間以上の学習を要する。
学習相談 : メールにて相談
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門論文の内容をその歴史的文脈も踏まえて、過不足なく理解し、なおかつ批判的な意見を述べることができるようになることが望ましい。 専門論文の内容を理解し、自ら質問ができるようにする。 専門論文の内容を理解できるようにする。 専門論文の理解が十分にできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/20 (09:56)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム中世社会史特論 II
Social History of Medieval Islamic World (Specialized Lecture II)
講義題目  初期イスラーム史研究論
教授 清水和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 カリフ体制論について、ローゼンタール、ドゥーリーらの研究を手がかりに、スンナ派イマーム論とシーア派イマーム論の対立や軍人支配に対する諸論の推移などを交えて論じる。また、それに際して、前期に検討した奴隷制論を展開し、血統と支配の正当性、家的概念の成立などについても論じる

(This lecture course focuses on recent current of historical studies on the Abbasid caliphate in order to provide an overview of the basic perspectives of Islamic Empire in early Islam.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 授業時に紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 カリフ体制論概論
2 カリフ体制論におけるシーア派とスンナ派
3 カリフ体制論における軍事力
4 カリフ体制論における隷属と奴隷制
5 カリフ体制論の今後の展開

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
初期イスラーム史における研究史と方法論を十分に体系的に説明できる。 初期イスラーム史における研究史と方法論をおおむね体系的に説明できる。 初期イスラーム史における研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 初期イスラーム史における研究史と方法論に関する理解が不十分である。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力が十分に身についている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力がおおむね身についている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力がある程度身についている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力が十分に身についていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (20:43)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  近世文学研究の方法
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 川平研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  受講者が論文をスムーズに作成できるように指導するための授業である。具体的には、以下のような内容。
(1)それぞれの研究構想や、調査・考察の進捗状況について報告してもらい、意見交換を行う。
(2)それぞれの研究に関連する研究論文を題材として、その立論の方法や結論の妥当性について議論を行う。

(This class is guidance of the way to write a thesis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 担当者による研究発表
(以下、15回まで同じ)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を的確に整理し、そこから新鮮かつ有意義な問題点を発見することができる。 先行研究を整理し、そこから問題点を発見することができる。 先行研究を整理することができる。 先行研究を的確に整理できていない。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的で蓋然性の高い論理を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、蓋然性のある論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的な論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分な配慮が払われず、印象批判的な論が展開されている。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読有り雑誌に投稿できるレベルの論文としてまとめる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読無し雑誌に投稿できるレベルの論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えず、論文として結実できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 60%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:14)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イギリス文学研究 IV
English Literature (Seminar IV)
講義題目  Virginia Woolf, The Waves研究
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Virginia WoolfのThe Wavesを考察する。

(We will study Virginia Woolf's The Waves, focusing on about 20 pages of the novel every week, and thus reading through the first half of the novel by the end of the semester.)
キーワード : Virginia Woolf, The Waves, Englsih Novels
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Virginia Woolf, The Waves, Penguin Modern Classics, ISBN-10: 0141182717
ISBN-13: 978-0141182711
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の回数で作品の後半をほぼ等分し、要約と問題点の指摘の発表をしてもらって、議論を行う。 演習

授業以外での学習に当たって : 家で毎週の範囲を読んで問題点を考えてくること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
作品の文言から解釈を論理的に引き出す思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (12:41)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  Virginia Woolf, The Waves研究
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Virginia WoolfのThe Wavesを考察する。

(We will study Virginia Woolf's The Waves, focusing on about 20 pages of the novel every week, and thus reading through the first half of the novel by the end of the semester.)
キーワード : Virginia Woolf, The Waves, Englsih Novels
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Virginia Woolf, The Waves, Penguin Modern Classics, ISBN-10: 0141182717
ISBN-13: 978-0141182711
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の回数で作品の後半をほぼ等分し、要約と問題点の指摘の発表をしてもらって、議論を行う。 演習

授業以外での学習に当たって : 家で毎週の範囲を読んで問題点を考えてくること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
作品の文言から解釈を論理的に引き出す思考力を身につける。
作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力がかなり優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が優れている。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力が及第である。 作品の文言から解釈を論理的に引き出す能力を身につけるために、一層努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (13:05)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ古典文学研究史特論 II
German Classical Literature (Specialized Lecture II)
講義題目  「ロマンティーク」の誕生
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ドイツロマン派における理論的指導者の一人アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲルは、
古代文学を「所有のポエジー」、近代文学を「憧憬のポエジー」と特徴づけました。
自然はかつての豊かさを失い、また人間の感性はますます貧しくなった――という意味で、近代人にはもはや「所有」はないけれども、そのかわり、「理想」への「憧憬」を持つことならできる。これが「憧憬のポエジー」なるものの含意であり、このあり方はまた、「ロマン的なもの」とも言い換えられました。
本講義は、貧しき近代にあって「理想への憧憬」にかきたてられた思想家たちの系譜を辿りつつ、そこに「ロマンティーク」なるものの起源を見出してみよう、という試みです。前半の舞台は、18世紀半ばのローマ、バチカン。この美の殿堂に身を置いた思想家たち――ヴィンケルマン、ゲーテ、モーリッツ、ヘルダー等々――がそれぞれに謳いあげた憧れの言葉は、18世紀末、いわゆる「ロマンティーク」の誕生に向けて、どのように受容され、修正され、変化してゆくのでしょうか。さらにはまた、私たちが生きるこのさらに貧しく乏しい時代にあって、彼らの言葉は一体いかなる響きを持つことになるのでしょうか。

(This course offers selected themes on german aesthetics in the 18th century.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/10/1 (13:37)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 IV
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar IV)
講義題目  規範倫理研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 メタ倫理上の指令主義者であり、規範倫理上の功利主義者であるとされるヘアの思想からはじめ、功利主義と義務論の関係性、メタ倫理と規範倫理、徳倫理の関係性について考察する。

(In this course we will examine ethical traditions in ethics such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics, and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 : 履修を希望する者は、事前に吉原に相談すること
履修に必要な知識・能力 : ある程度の論文読解能力と哲学的的素養のある者を対象とする
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:07)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 II
Classical Indian philosophy and religions (Seminar II)
講義題目  ニヤーヤ文献研究
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 ジャヤンタ著『ニヤーヤマンジャリー』を輪読形式で読み進める

(This seminar course introduces a Sanskrit literature. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
MP_B1-a [一次資料の読解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-a [先行研究の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:54)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史史料研究 II
Modern Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  近代日本の政治家
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 政治家・原敬の日記を読み進めることで、日本近代史の研究に必要な知識、研究方法などを学ぶ。

(Through an in-depth study of "原敬日記(The Diary of Hara Takashi)", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本近代史 大正時代 原敬 日記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 原圭一郎編『原敬日記』5(首相時代)、福村出版、1965年(日記の翻刻)
 参加者には適宜コピーを配布する。
参考書 : 原敬著、岩壁義光・広瀬順皓編『影印版 原敬日記』全17巻、北泉社、1998年(日記原本の影印版)
三谷太一郎『増補 日本政党政治の形成』東京大学出版会、1995年
季武嘉也『原敬』吉川弘文館、2010年
その他の参考書については、適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回) 演習
2 関係文献・論文の読解
全員がコメントを提出する。題材についてはガイダンスにて指示する
演習 参加者全員が指定された文献・論文を読み、コメントを作成する。
3 『原敬日記』の読解 演習 報告者は報告レジュメを作成する。報告者以外は、日記の該当範囲や関係する文献を読む。

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 授業終了後など適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/27 (17:50)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る
人文地理学研究 II
Human Geography (Seminar II)
講義題目  農村地理学の課題と方法U
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回担当者を決めて,修士論文作成に必要な文献紹介や調査結果の報告などを行う。

(Through this seminar, master cource students in human geography will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for their research activities.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回の発表者を事前に決定し,発表内容に基づいて全員で検討を行う。 プレゼンテーション 現地調査と文献収集・読解

授業以外での学習に当たって : 特に博士課程への進学を希望する者は,研究に最大限の時間を投入することが望まれる。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な地域認識を提示することができる。
通常期待し得る水準以上の現地調査と資料分析がなされている。 十分な現地調査と資料分析がなされている。 一定以上の現地調査と資料分析がなされている。 最低限度の現地調査と資料分析がなされていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
地理学および関連分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされ,独自の確かな視野が示されている。 地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされている。 国内および英語圏の地理学における文献が一定以上レビューされている。 国内の地理学における最低限度の文献レビューがなされていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (09:29)

Graduate School of Humanities Department of Languages and Literature Western Literature Field
English Linguistics & Literature Speciality
(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学特殊研究 II
English Linguistics Special Studies (Seminar II)
Sub Title  Language and Culture
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code:
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Thu3
Ito B-219 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to introduce graduate-level students to the ways that language interacts with the basic idea of culture. What is culture? How and why is culture so intertwined with language? We will discuss topics such as linguistic relativity, language and identity, and specific cross-linguistic cases where culture strongly determines linguistic choices.
Keywords : Language, culture, linguistic relativity, indexing, deixis
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Kramsch, Claire. 2009. Language and culture. Oxford; New York: Oxford University Press.
Reference Books : Other readings will come from the following:

Basso, Keith. 1984. Stalking with stories: names, places, and moral narratives among the Western Apache. In Edward M. Bruner (ed.), Text, play, and story: the construction and reconstruction of self and society, 19-55.

Haviland, John B. 1996. Projections, transpositions, and relativity. In John J. Gumperz and Stephen C. Levinson (eds.), Rethinking linguistic relativity, 271-323. Cambridge: Cambridge University Press.

Jakobson, Roman. 1990 [1957]. Shifters and verbal categories. In Linda Waugh and Monique Monville-Burston, eds., On language, 386-392. Cambridge, MA: Harvard University Press.

Slobin, Dan I. 1996. Thinking for speaking. In John J. Gumperz and Stephen C. Levinson (eds.), Rethinking linguistic relativity, 271-323. Cambridge: Cambridge University Press.

NB: Other materials to supplement the lessons will be provided by the instructor during relevant lectures./discussions
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction – what is culture? Why is it important when talking about language? Bring in something and be prepared to discuss how that thing relates to culture.
2 Linguistic relativity: the beginning with Lee and Whorf
3 Arguments against the (too) strong version of the Lee-Whorf hypothesis
4 “Thinking for Speaking” – Whorfism redux? Slobin 1996
5 Examples of how (the weak version) of Whorfism can manifest itself Haviland 1996
6 What is linguistic indexicality – and how do languages deal with indexical shifting? Jakobson 1990 [1957]
7 Honorifics and indexicality
8 The importance of ethnography in describing a language and its culture
9 Midterm presentations
10 How do naming practices reinforce important ideas within a culture? Basso 1984
11 Language and Identity 1
12 Language and Identity 2
13 English-specific phenomena relating to English-speaking culture
14 Language shift and death: the death of linguistic cultures
15 Conclusions; final presentations of data Final paper deadline: TBD

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
Students will have plenty of opportunities to explore English (or Japanese) data of his/her choice and analyze it with some aspect of language and culture discussed in class.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
ML_B2-a [総合把握力]
Students will get a chance to read some fundamental texts of language and culture, and then apply their key concepts in their data analyses.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
DL_A-a [言語データの分析]
Students will have plenty of opportunities to explore English (or Japanese) data of his/her choice and analyze it with some aspect of language and culture discussed in class.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
DL_B2-a [総合把握力]
Students will get a chance to read some fundamental texts of language and culture, and then apply their key concepts in their data analyses.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-a
[総合把握力]
DL_A-a
[言語データの分析]
DL_B2-a
[総合把握力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Presentation 20%
Report 30%
In-class contribution 15%
Presentation 20%
Attendance 15%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm data presentation: 20%
Final paper: 30%
In-class reading presentation: 15%
Final data presentation: 20%
Attendance: 15%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/3/7 (14:52)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
実験言語学研究 IV
Experimental Linguistics (Seminar IV)
講義題目  生物言語学
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 A-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語の生物学的基盤は言語学や脳科学において最も重要な研究テーマの一つである。この授業では、分野の第一人者らによる論文集を題材に、「生物言語学」について知見を得ることを目指す。

(The biological basis of human language is one of the most important research topics both in linguistics and neuroscience. By reading important papers in the field, students will acquire knowledge of "biolinguistics.")
キーワード : 統語論 心理言語学 脳科学
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト : 初回にいくつか候補を提示した上で決定する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 学生による発表 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって : 担当個所を事前にレジュメにまとめた上で発表に臨むこと。
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
教科書の内容を批判的に吟味し、自らの意見を交えて発表できる。 教科書の内容を踏まえて、自らの意見を発表できる。 教科書の内容を理解し、まとめることができる。 教科書を読んでいる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
教科書の内容に、関連分野の知識を補足し、自らの意見を交えて発表できる。 教科書の内容に、関連分野の知識を補足して発表できる。 教科書の内容をまとめ、発表できる。 教科書の内容の概略を発表できる。
ML_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
授業で自らの意見を述べるとともに、著者の意見を批判的に検討している。 授業で自らの意見を積極的に述べている。 ほとんどすべての授業に出席している。 授業に半分程度出席している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 20%
出席