このたび九州大学独文学会機関誌『九州ドイツ文学』第35号が発行されました。目次は下記のとおりです。
編集委員会の皆さま、ならびに査読を行われた審査委員の先生方に、代表幹事としまして心より御礼を申し上げます。
第35号(もしくはバックナンバー)を購入希望の方は、本ホームページの「お問い合わせ」欄を通じてご一報ください。(小黒康正)
〔論文〕
長尾亮太朗:「生成する客観の主観的萌芽」 ― フリードリヒ・シュレーゲルの「構想力」概念について―
〔翻訳〕
パウル・フリードリヒ著『第三の国 個人主義の悲劇』、小黒康正・橋本佳奈訳
小黒康正:パウル・フリードリヒ『第三の国 個人主義の悲劇』について 訳者解題として
〔書評〕
安徳万貴子:福元圭太著『賦霊の自然哲学 ― フェヒナー、ヘッケル、ドリューシュ― 』(九州大学出版会、2020年)
Ps. 下記の写真は九州大学の椎木講堂。

