朝日カルチャーセンター(福岡教室)
- 九州大学提携講座「文学と嘘〈ポスト・トゥルース〉を語る」
- 2026年度上半期に対面とオンラインで開講。
- SNSで誰もが気軽に情報発信できる現代では、嘘も瞬時に広がってゆきます。AIの高度化によって真実と嘘の境界さえ怪しくなってきました。〈ポスト・トゥルース〉の時代に、私たちはどのように向き合うべきなのでしょうか。この差し迫った不安に光を投げかけてくれるのが文学です。そもそも文学は、多かれ少なかれ嘘を前提としています。人間はいつでも、架空の物語を必要としてきたのです。この講座では、古今東西の文学作品における嘘を吟味しながら、虚実を超えた世界把握の可能性を探ります。
- 4月18日 メールヒェンという嘘 田口武史准教授
- 5月16日 うそからでたまこと:中国古典 静永健教授
- 6月20日 嘘といやし 神話からメールヒェンへ 小黒 康正教授
- 7月18日 詐欺師としての小説家 『トーニオ・クレーガー』を読む 小黒康正教授
- 8月29日 古代日本文学と「嘘」 古川大悟講師
- 9月19日 『伊勢物語』の「うそ」と「まこと」 川平敏文教授
- https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=231
