FAQ

  1. パスワードを変更するにはどうすればよいですか?
  2. ホスティングで使用しているメールやウェブのデータ量を確認する方法はありますか?
  3. サーバー上に保存できるメールの量が100MBということですが、それはどれぐらいの量ですか?
  4. 使っているパソコンがウイルスに感染したかもしれません。
  5. 新しく購入したパソコンをインターネットに接続させたいのですが。
  6. 件名が Mail quota warning のメールが届きました。
  7. 旧サーバー(www.lit.kyushu-u.ac.jp)はいつまで利用できますか。
  8. 文学部のウェブサイト内の、研究室のリンク情報を変更したいです。
  9. ウェブデータをアップロードするのに利用できるソフトは?
  10. Outlook(Windows Live メール)を使うと証明書の警告が表示されます。
  11. ファイル交換ソフト(P2P)に関する警告がありました。
  12. ウェブメールでメールを削除できません。

1.パスワードを変更するにはどうすればよいですか?

パスワードの変更方法をご覧ください。


2.ホスティングで使用しているメールやウェブのデータ量を確認する方法はありますか?

使用量を確認する方法をご覧ください。



4.使っているパソコンがウイルスに感染したかもしれません。

「ウイルスを駆除しました」「ウイルスを隔離しました」のようなメッセージが出た場合は、基本的にはインストールしているウイルス対策ソフトが正しく動作したことを意味しますので、問題はありません。
しかし、このようなメッセージが頻繁に出る場合は、何らかの不具合があることを意味しています。

初期化しても(パソコンを購入時の状態に戻しても)よい場合は、この方法がもっとも確実にウイルスを駆除できます。初期化後はパソコンが古い状態になっていますので、各種ソフトのアップデートを行ってください。

またウイルス対策ソフトをインストールするのを忘れないでください。大学のパソコンであれば無料でウイルス対策ソフトをインストールすることが可能です。

無料で利用できるオンラインスキャンがありますのでご利用ください。(2011年5月現在)


5.新しく購入したパソコンをインターネットに接続させたいのですが。

ルーター(無線LAN親機)を利用しているかどうかによってパソコンをインターネットに接続する方法が異なります。各研究室に設置しているルーターについては、研究室のネットワーク管理者にお尋ねください。

ルーターを利用していない場合は、申請が必要になります。

メールソフトを設定する際のパスワードがご不明な場合は、問い合わせ先をご覧ください。

新しいパソコンにウイルス対策ソフトをインストールするのを忘れないようにしてください。(購入時にインストールされているものは一定期間しか利用できませんのでご注意ください)
なお、大学のパソコンであれば無料でウイルス対策ソフトをインストールすることが可能です。


6.件名が Mail quota warning のメールが届きました。

メールのスプール量(メールサーバーに保存できる量 = 1GB)を超えそうになっています。至急、不要なメールを削除する必要があります。メールソフトを利用している場合は、メールをサーバーに残す期間を短く設定してください。ウェブメールをご利用の場合は、ウェブメール上で不要なメールを削除してください。(ウェブメールでメールを削除する際にエラーが出ましたらFAQ12をご覧ください)

なお、現在サーバー上にどれだけのメールが保存されているかを確認することができます。



8.文学部のウェブサイト内の、研究室のリンク情報を変更したいです。

lan-admin”@”lit.kyushu-u.ac.jp(ダブルクオーテーションは取り除いてください)までご連絡をください。


9.ウェブデータをアップロードするのに利用できるソフトは?

FileZillaをお勧めいたします。その他にもホスティングでは scp (sftp) に対応したファイル転送ソフトを使用することができます。一般的なftpの機能しか備わっていないソフトは利用することができませんのでご注意ください。


10.Outlook(Windows Live メール)を使うと証明書の警告が表示されます。

この警告については「はい」と答えていただいて問題ありませんが、以下の手続きで表示させないことが可能です。

国立情報学研究所のウェブページから「国立情報学研究所 オープンドメイン認証局2 CA証明書(nii-odca2)」をダウンロード(右クリックして「対象をファイルに保存」)してください。ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると次のようなウィンドウが表示されます。

[証明書のインストール]をクリックして、後は画面の指示に従い、そのまま[次へ]を押してインストールを完了させてください。


11.ファイル交換ソフト(P2P)に関する警告がありました。

ファイル交換ソフトの利用は著作権侵害につながることが多い(例えば音楽や動画ファイルの交換など)ため、九大内での利用が禁止されています。
情報統括本部で利用形跡を常に監視しており、利用が疑われた場合にはそのパソコンのIPアドレス、および検知日時などが通知されます。その通知に応じない場合は、強制的に通信を遮断されます(インターネットが利用できなくなります)。
支線LAN管理者よりファイル交換ソフトに関する警告が届きましたら、以下の手順でソフトのアンインストールを行ってください。(ファイル交換ソフトはウイルスとは異なります)

  1. 警告の内容を見て、問題となっているパソコンのIPアドレス、および検知日時を確認します。
  2. 検知日時に使用されていたと疑われるパソコンからこちらのサイトにアクセスして、IPアドレスが警告されているものと一致していることを確認してください。(注 ルーターをご利用の環境では、同一のIPアドレスを複数のパソコンで共有しています)
  3. こちらのページで「禁止ソフト」の一覧を確認して、これらのソフトがパソコンにインストールされているかを確認します。
  4. ファイル交換ソフトのインストールが確認できた場合は、一般的なソフトの削除(アンインストール)と同様の手順で、削除してください。
  5. ファイル交換ソフトのインストールが確認できなかった場合は、パソコン全体を対象として、次のキーワードを1つずつ検索してください。eDonkey, eMule, easyMule,  Xunlei, Thunder, Morpheus, Overnet, Shareaza. ファイルやフォルダが見つかった場合は、その情報からソフト名を推測し削除します。

ファイル交換ソフトの利用が確認された場合は、報告書を作成する必要があります。詳細は警告のメールをご覧ください。

ファイル交換ソフトの利用については情報統括本部のページで詳しく解説されています。また留学生向けのポスターも公開されていますので活用してください。


12.ウェブメールでメールを削除できません。

ウェブメールにて不要なメールを削除しようとした際に次のようなエラーが出て削除できないことがあります。
[OVERQUOTA] Quota exceeded (mailbox for user is full)
この場合は、次の手順でTrash(ゴミ箱)にメールが残らないかたちで削除する必要があります。

  1. ウェブメールにログインします。
  2. 上部のメニューから「オプション」をクリックします。
  3. 「フォルダの設定」をクリックします。
  4. 特別なフォルダのオプション → Trashフォルダ の設定を「Trashを使用しない」に変更します。
  5. 右下の「登録」をクリックして、設定を反映させます。

以上の手続きでメールが削除できるようになっているはずですので、ご確認ください。削除したメールはTrashに残らず、サーバー上から完全に削除されますのでご注意ください。メールを削除したあとは、Trashの設定を元に戻していただいてかまいません。

2016-12-12