お知らせ

(更新:2024/4/24)

◆現在事務局に局員が常駐しておりません。ご不便をおかけしますが、当会へのお問い合わせは 右メールアドレスまでお願いいたします。

◆論文のご投稿後、2週間以上経過しても受理通知が届かない場合は、お手数ですが当会事務局にメールにてご一報をお願いいたします。

◆電子投稿による受付を開始しました。詳細はこちら

◆当会からのメールが自動で迷惑メールに振り分けられる場合がございますので、適宜ご確認をお願いいたします。

◆広告を募集しています

詳しくは事務局までお問い合わせください。

◆機関誌『九州史学』ご購入はこちら

◆大会についてはこちらをご覧ください。

機関誌『九州史学』のリポジトリ公開にあたり著作権者からの著作権の一部利用に関する許諾依頼について

2026年6月9日

著作権者 各位

 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、九州史学研究会は、機関誌『九州史学』について、過去のバックナンバーをインターネット上(九州大学学術情報リポジトリ・QIR)で公開することを、2022年10月の総会において議決しました。このため、著作権者である皆様の著作権の一部(複製権・公衆送信権)を当会が利用することについて許諾を得る必要がありますことから、関係者各位へ書面をお送りさせていただきました。

 つきましては、御案内に沿って必要事項を御記入の上、同封の返信用封筒にて、返送いただければ幸いです。なお、公開にあたり論文等の末尾にあります個人情報は削除いたします。また、誌面掲載された論文等で使用された図版・写真・史料等のリポジトリ公開について支障がないかどうか、今一度、御確認下さい。

 なお、本件につきまして、専用の問い合わせフォームを作成いたしました。御不明な点がございましたら、下記フォームよりお問い合わせください。

 ※お電話での問い合わせは御遠慮ください。

『九州史学』リポジトリ公開に関する質問フォーム:https://forms.gle/cjSVmniNTVWnxGkb9

九州史学研究会事務局

『九州史学』203号が刊行されました

2026年6月9日

2026年5月付にて、『九州史学』203号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

九州史学研究会事務局

『九州史学』203号目次

論文
 「熊野氏系圖證文譲状写」(「福田文書」)所収の

   鎌倉期・南北朝期文書再考…………………………………………清 水   亮 

 戦国期西国における唯一神道の展開と地域権力………………………桐 田 貴 史

 日清戦争期の枢密院と権力分立制の展開………………………………田 中   佑

書評

 七隈史学会編・山田貴司責任編集

   『室町九州の紛争・秩序・外交』……………………………………川 口 成 人

 関周一著『中世の海域交流と倭寇』 ……………………………………吉 永 光 貴

彙報

2026年度大会報告者を募集します

2026年5月吉日

2026年度大会 個別研究報告者募集のお知らせ

会員各位

九州史学研究会事務局

拝啓

 向暑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、2026年度九州史学研究会大会・総会を、10月17日(土)・18日(日)に開催するはこびとなりましたので、お知らせいたします。大会1日目には『九州史学』創刊70周年記念シンポジウムを予定しており、2日目には個別研究報告を実施いたします。

 つきましては、18日(日)の個別研究報告者を募集いたします(発表時間30分、質疑応答15分(予定))。ご希望の方は、以下の必要事項を記載のうえ、事務局までお申し込みください。

 ご多用のところ恐れ入りますが、お繰り合わせのうえご参加いただきますようお願い申し上げます。

敬具

1.会期

10月17日(土)     『九州史学』創刊70周年記念シンポジウム・総会

              シンポジウムテーマ:「戦争と九州(仮)」

              登壇予定者:松川博一氏・清水亮氏・谷徹也氏・江島香氏

              コメント:渡邉俊氏・金子龍司氏

10月18日(日)     個別研究報告

2.会場・開催形式

 大会会場 西南コミュニティーセンター(西南学院大学 東キャンパス)

 開催形式 ハイフレックス開催予定(対面開催+オンライン)

3.個別研究報告者の募集

 10月18日(日)に個別研究報告を希望される方は、①氏名・②住所・③電話番号・④メールアドレス・⑤所属を明記のうえ、⑥報告題目および要旨(1000字程度)を添えて、7月1日(水)までに事務局メールアドレス(kyushushigaku@gmail.com)までお申し込みください。一度受け付けました報告題目の変更は致しかねます。なお、研究報告は会場での対面形式のみとさせていただきます。オンラインでの研究報告はできません。

 また、報告者は会員の方に限らせていただきます(申込時の入会も可)。応募者多数の場合はご希望に添いかねることもございますのでご了承ください。

以上
九州史学研究会事務局

九州史学研究会中世史部会開催のお知らせ

各位

新緑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、九州史学研究会では下記の通り中世史部会を開催いたします。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

日  時  2026年6月21日(日) 13:30~

場  所  福岡市健康づくりサポートセンター(あいれふ) 8階 視聴覚室A

      (〒810-0073 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号)

      ※アクセス:https://www.kenkou-support.jp/access/index.html

研究報告

渡邉俊氏(福岡女子大学)「鎌倉幕府の安堵・裁許と式目八条の成立」

  【参考文献】

   ・笠松宏至「安堵の機能」(同『中世人との対話』東京大学出版会、1997年、初出1986年)

   ・工藤勝彦「鎌倉幕府による安堵の成立と整備」(『古文書研究』29、1988年)

   ・近藤成一「本領安堵と当知行地安堵」(同『鎌倉時代政治構造の研究』校倉書房、2016年、初出1992年)

備  考  今回の部会は対面開催のみとなり、オンライン配信等はございません。

      事前申込は不要です。

【連絡先】
九州史学研究会 中世史部会
Email:tyuseibukai.kyushushigaku@gmail.com
担当:松尾大輝

【日程決定】2026年度九州史学研究会大会(創刊70周年記念大会)について

2026年4月10日

2026年秋に開催されます九州史学研究会大会につきまして、開催日程と会場が決定しましたのでお知らせいたします。


2026年度九州史学研究会大会

日 程:2026年10月17日(土)~10月18日(日)

◆会 場:西南学院大学

◆内 容:『九州史学』創刊70周年記念シンポジウム、個別研究報告(予定)

◆17日(土)に2026年度九州史学研究会総会を実施予定


今年度の大会は、『九州史学』創刊70周年記念大会となります。

詳細なプログラムや、個別研究報告者募集につきましては、後日あらためてご案内いたします。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

九州史学研究会事務局

『九州史学』202号が刊行されました

2026年3月31日

2026年1月付にて、『九州史学』202号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

九州史学研究会事務局

『九州史学』202号目次

論文
 室町期東寺評定の運用と意思決定

   ―「内談」・「科評定」を中心に―…………………………………………古 田 功 治 

2024年度九州史学研究会大会公開講演論文

 近世中後期における対外認識と「国家」意識 ―平戸藩を中心に―………吉 村 雅 美

書評

 小川弘和著『荘園制再編と中世日本』 ………………………………………高 橋 一 樹

 前田修輔著『近現代日本と国葬』 ……………………………………………林   義 大

新刊紹介

2025年度九州史学研究会大会公開講演・研究発表要旨

彙報

『九州史学』201号が刊行されました

2025年11月27日

2025年10月付にて、『九州史学』201号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

九州史学研究会事務局

『九州史学』201号目次

論文
 十五世紀の島津本宗家における家督と守護職の継承について ………………大 山 智 美

 明治期における法人制度と寺院・神社 …………………………………………林   義 大

 実業補習学校教員養成の一形態 …………………………………………………竹 村 茂 紀

書評

 山下洋平著『日本古代国家の喪礼受容と王権』 ………………………………河 内 春 人

 松尾弘毅著『中世玄界灘地域の朝鮮通交』 ……………………………………関   周 一

 木土博成『近世日琉関係の形成―附庸と異国のはざまで―』 ………………麻 生 伸 一

彙報

【重要】2025年度九州史学研究会大会の事前支払いについて

各位

九州史学研究会事務局

拝啓

  10月18・19日に開催されます2025年度九州史学研究会大会の決済方法につきまして、追加のご案内を申し上げます。従来、参加費を事前支払いで決済される方は、Yahoo!PassMarketのご利用をお願いしておりました。しかしながら、本日10日に、 システム上のトラブルから、Yahoo!PassMarketの利用が停止されております。現在、原因の究明に努めておりますが、復旧の目途がついていない状況です。
 つきましては、Yahoo!PassMarketを利用した事前支払いは停止させていただきます。今後参加費を決済される方は、対面でご参加される場合は受付での現金でのお支払い、オンラインで参加される場合は、口座振込でのお支払いをお願いいたします。
 オンラインでご参加される方は、参加登録フォーム送信後に返信されますメールに振込先の情報を記載しておりますので、そちらをご確認ください。
 大変なご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

【10月10日追記】2025年度九州史学研究会大会開催のお知らせ

2025年8月吉日

各位

九州史学研究会事務局

拝啓

 初秋の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたび2025年度九州史学研究会大会を下記の要領にて開催することになりました。1日目の公開講演では、十川陽一氏(慶應義塾大学准教授)・清水克行氏(明治大学教授)にご登壇いただき、2日目には個別研究報告を実施いたします。

 今年度も対面参加とオンライン参加を組み合わせたハイフレックス形式にて開催します。参加にあたっては、対面参加・オンライン参加にかかわらず、事前登録が必要となりますので、必ずご確認いただきますようお願いいたします。

事前登録の締め切りは10月13日(月)となっております。諸般ご多用のところ恐れ入りますが、お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

敬具

1. 日時等

 日  時  2025年10月18日(土)・19日(日)

 場  所  西南コミュニティセンター(西南学院大学東キャンパス)

        〈会場アクセス〉福岡市地下鉄空港線 「西新駅」 より徒歩5分

                西鉄バス 「西南学院大学前」 下車後徒歩3分

 開催形式  ハイフレックス形式(対面+Zoomによるオンライン中継)

 参 加 費  1,000円(対面参加・オンライン参加を問わず)
       ※学部学生の対面参加者の参加費は無料です(受付の際に、学生証等学部学生の身分を証明できるものをお示しください)。

※本大会のお問い合わせは、西南学院大学ではなく九州史学研究会事務局までご連絡ください。

2. 大会スケジュール

■10月18日(土) 大会1日目

12:30 ~                開場・Web会議室(Zoom)開室

13:00 ~ 13:10      開会の辞

【公開講演】

13:10 ~ 14:30      十川陽一(慶應義塾大学准教授)

                                  「日本古代における官人処分と律令制 ―律の受容を中心に―」

14:30 ~ 14:50      休憩

14:50 ~ 16:10      清水克行(明治大学教授)

                                  「『相良氏法度』にみえる「公界」 ―分国法の文体論―」

16:10 ~ 16:30      休憩

【総会】

16:30 ~ 17:30      2025年度九州史学研究会総会 (※会員のみ)

【懇親会】

18:00 ~ 20:00      懇親会 (会場、参加費は後日案内)

■10月19日(日) 大会2日目

09:00 ~                開場・Web会議室(Zoom)開室

09:30 ~ 10:10      森木琉(広島大学大学院)

                                  「平安時代における祓と穢

           ―「穢は祓によって除かれる」という理解をめぐって―」

10:10 ~ 10:50      進竜一郎(九州大学大学院)

                                  「鎌倉幕府による鎮西統治の再検討」

10:50 ~ 11:00      休憩

11:00 ~ 11:40      境春海(九州大学大学院)

                                  「南北朝期幕府地方支配体制の形成と大内氏」

11:40 ~ 12:20      小野本慎(福岡大学大学院)

                                  「宇佐宮神官永弘氏の番長免田回復運動と大友・大内両氏」

12:20 ~ 13:30      昼休み

13:30 ~ 14:10      藤立紘輝(太宰府天満宮文化研究所/九州大学大学院)

                                  「戦国期九州における寺社造営・遷宮と都鄙関係 ―筥崎宮を事例として―」

14:10 ~ 14:50      野辺志保子

                                  「細川藤孝の幕臣活動と喜入季久宛文書 ―元亀年間における一考察―」

14:50 ~ 15:00      休憩

15:00 ~ 15:40      石畑匡基(大手前大学)

                                  「豊臣政権による長崎支配と長崎奉行」

15:40 ~ 16:20      石川良枝(広島大学大学院)

                                  「大名の在国・在府の別による老中奉書の再分類」

16:20 ~ 17:00      永見音弥(広島大学大学院)

                                  「護憲三派内閣と「国体」問題」

17:00 ~ 17:10      閉会の辞

3. 参加申し込み

ご参加をご希望の方は、下記の事前登録フォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。登録締め切りは10月13日(月)です。お早めのご登録をお願いいたします。

 2025年度九州史学研究会【大会】参加登録フォーム

 2025年度九州史学研究会【総会】参加登録フォーム

4. 参加費支払い方法

お支払い方法は以下がご利用いただけます。上記事前登録フォーム内で、ご希望のお支払方法をお選びください。当日の円滑な受付のため、なるべく事前支払いにご協力いただけますと幸いです。お支払い締め切りは10月14日(火)です。お早めのお支払いをお願いいたします。

 ■事前支払い:Yahoo! PassMarket 上でお支払いください。
        回答確認メールに記載の口座までお振込みください。振込期限は10月16日(木)です。

 ■当日支払い:会場で現金でお支払いください。

〇Yahoo! PassMarketでのお支払いにつきまして

・下記のURLよりYahoo! PassMarketのページにアクセスし、「チケットを申し込む」をご選択ください。このURLは参加登録フォームの自動返信メールにも記載されております。

Yahoo! PassMarket!での支払いは、現在停止しております。

  →【重要】2025年度九州史学研究会大会の事前支払いについて

・Yahoo! PassMarketでは、以下の決済方法がご利用いただけます。

  クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX)

  PayPay

  コンビニ支払い(ローソン/ファミリーマート/デイリーヤマザキ/ミニストップ)

※PayPay残高払い・コンビニ支払いには、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。また、コンビニ支払いには別途手数料(161円)がかかります。

※事前支払いの領収書につきましては、各決済方法の控えにて代えさせていただきます。

当日の受付方法につきまして

■対面参加者

 「チケット情報」に表示されるQRコードを、スマートフォン等の画面で表示するか、事前に印刷して、大会当日の受付の際にご提示ください。

■オンライン参加者

 大会当日までに、Yahoo! PassMarketのシステムを利用して、Zoom入室用・レジュメ配布用のURLを配信いたします。

 ご不明な点がございましたら、Yahoo! PassMarketの「使い方」をご覧になるか、九州史学研究会事務局までお問い合わせください。

zoom入室用・レジュメURLはメールにて配信いたします。

【会場アクセス

西南コミュニティーセンター(西南学院大学 東キャンパス)

福岡市地下鉄 空港線 姪浜方面乗車 ⇒ 「西新駅」下車 3・7・8番出口より徒歩5分

※本大会のお問い合わせは、西南学院大学ではなく九州史学研究会事務局までご連絡ください

以上


お問い合わせ:

〒819-0395               

福岡県福岡市西区元岡744 イースト1号館

(九州大学文学部日本史学研究室内)   

九州史学研究会事務局          

『九州史学』200号が刊行されました。

2025年7月7日

2025年6月付にて、『九州史学』200号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

九州史学研究会事務局


『九州史学』200号 目次

【九州史学】創刊200号記念特集 画期を問う

巻頭言

『九州史学』二〇〇号記念特集「画期を問う」…………………………………………………………………………福田千鶴

論文

第1部 画期とは何かを問う

 障害認識の画期を問えば
 —―近世の位置を念頭に―― ……………………………………………………………………………………………高野信治

 具注暦と地方暦の相剋
 —―信長の天正十年改暦問題を導きにして―― ………………………………………………………………………福島金治

 戦前期学生運動と画期 ……………………………………………………………………………………………………柳原敏昭

第2部 歴史のなかの画期を問う

 薩摩藩政中期への転換
 —―武家社会の秩序形成過程から―― …………………………………………………………………………………林匡

 武士から華族・士族へ ……………………………………………………………………………………………………内山一幸

 明治維新と政治言語 ………………………………………………………………………………………………………奈良勝司

 女性労働と資本主義 ………………………………………………………………………………………………………榎一江

第3部 研究史のなかの画期を問う

 荘園史研究の潮流 …………………………………………………………………………………………………………西谷正浩

 中世天皇制研究における画期
 —―王家と天皇家―― ……………………………………………………………………………………………………松薗斉

 公武関係論の今昔
 —―南北朝期を中心として―― …………………………………………………………………………………………森茂暁

 学際研究としての中世博多研究 …………………………………………………………………………………………佐伯弘次

第4部 研究環境の画期を問う

 日唐律令比較研究と北宋天聖令 …………………………………………………………………………………………吉永匡史

 電子テキストデータベースと21世紀の仏教史研究 ……………………………………………………………………河上麻由子

 古代史研究と典籍研究
 ――『延喜式』を中心として―― ………………………………………………………………………………………小倉慈司

彙報