お知らせ

(更新:2020/10/23)

【会員の皆様へ】メールアドレス登録のお願い

◆新型コロナウイルスの感染拡大をふまえ、現在事務局運営体制を縮小しております。ご不便をおかけしますが、お電話のお問い合わせにつきましては極力避けていただきますようお願いいたします。

◆論文のご投稿後、2週間以上経過しても受理通知が届かない場合は、お手数ですが当会事務局にメールにてご一報をお願いいたします。

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詳しくは事務局までお問い合わせください。

◆機関誌『九州史学』ご購入はこちら

『九州史学』187号が刊行されました

『九州史学』187号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

『九州史学』187号 目次

  

論文

二見園田一族と相良氏領国…………………………………………………小川 弘和

 

公儀普請における石船の多様性と幕藩関係

 -慶長十一年の江戸城普請を事例に-…………………………………川路 祥隆

     

書評

原口大輔著『貴族院議長・徳川家達と明治立憲制』……………………国分 航士

     

学会動向

第59回近世史サマーセミナー(WEB)の記録

  ………………………………第59回近世史サマーセミナー実行委員会(有志)

 

彙報

中世史部会(オンライン)開催のお知らせ

 

 新緑の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、来る5月22日(土)に九州史学研究会中世史部会を開催致します。
詳細は以下の通りです。


日 時:2021年5月22日(土)15:00~
会 場:オンライン会議室(MicrosoftTeams)
報告者:野下俊樹氏(福岡大学大学院博士課程後期)
題 目:「天目山幻住庵所蔵〔回向帳〕の検討―室町・戦国期の聖福寺と大内氏―」

【参考文献】

佐伯弘次「大内氏の筑前国支配―義弘期から政弘期まで―」(『九州中世史研究』1号、1978年)

上田純一「鎌倉・南北朝期における博多聖福寺」(同『九州中世禅宗史の研究』、文献出版、2000年。 初出:1984年 )

伊藤幸司「大内氏の外交と博多聖福寺」(同『中世日本の外交と禅宗』、吉川弘文館、2002年。初出:1996年)


ご参加を希望される方は、専用フォーム(https://forms.gle/VUskmHhrf6SGSzA66)より、お名前・メールアドレスをお知らせください。

 

『九州史学』186号が刊行されました

『九州史学』186号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

『九州史学』186号 目次

 

論文


黒田荘一円寺領化過程の再検討

 ―その荘園成立史における位置づけをめぐって―……………………張 思 捷


2019年度九州史学研究会大会公開講演

中近世移行期の貨幣流通と石高制…………………………………………本多 博之

 

 公開講演に関する特別寄稿

九~一〇世紀の人口変動についての覚書…………………………………坂上 康俊

 

 

2019年度九州史学研究会大会公開講演・研究発表要旨

彙報

2020年度九州史学研究会大会(WEB開催)のお知らせ

 

拝啓 秋暑の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたび九州史学研究会大会を下記の要領にて開催することになりました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、ウェブ会議システムによる縮小開催となります。例年1日目に実施している公開講演は行いませんのでご注意ください。総会につきましては、追って書面でご案内いたします。諸般ご多用のところ恐れ入りますが、お繰り合わせの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

                                       敬具

期 日:2020年10月18日(日)

参加費:無料


13:00~    ウェブ会議室(Microsoft Teams)開室 

13:30~13:40 開会の挨拶

13:40~14:25 松尾 大輝(九州大学)   対馬史料から見た前期倭寇と宗氏

14:30~15:15 丸島 和洋(東京都市大学) 西肥前における有馬氏の勢力拡大と「戦国大名」化

15:25~16:10 藤本健太郎(長崎市文化観光部長崎学研究所) 群馬県下における阿蘭陀通詞稲部市五郎の顕彰活動

16:15~17:00 西村 健太(九州大学)   1970年代における自衛隊と日本社会―雫石事故を事例として―

17:00~17:10 閉会の挨拶


参加をご希望の方は、下記の参加登録フォームに、ご氏名・ご所属・メールアドレスを入力してください。

ご登録いただいたメールアドレスに、大会用WEB会議室リンクを送信いたします。

 

2020年度大会参加登録フォーム

 

なお、登録の締め切りは、10月17日(土)とさせていただきます。

参加人数に上限がありますので、お早めのご登録をお願いします。

以上

メールアドレス登録のお願い

2020年9月4日

会 員 各 位

九州史学研究会

会長 中野 等

拝啓 秋暑の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

九州史学研究会では、これまで大会や総会、部会等の案内、その他の連絡を、封書や往復ハガキにて行ってまいりました。しかしながら、学会経費の削減と院生の減少を踏まえた業務の簡素化、および新型コロナウイルス感染防止のためテレワークの推進が、事務局の喫緊の課題となっております。

したがいまして、今後、可能な方々にはメーリングリストに加入していただき、上記の情報等をメール配信していきたいと考えております。新たにメールの契約をお願いするものではありませんが、メールが受信可能で、常時閲覧可能なアドレスを契約されている方は、ご賛同いただきたく存じます。

つきましては、下記リンクにて必要事項を入力し、メーリングリストへの加入をお願いいたします。


メールアドレス登録フォーム


なお、ご提供いただいた情報は、個人情報保護のため、学会運営以外の目的では使用いたしません。ご本人の同意がない限り、第三者には提供いたしません。

会員の皆様におかれましては、上記の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

                                        敬具

2020年度大会研究発表を募集します

2020年7月1日

会員各位

九州史学研究会事務局

2020年度九州史学研究会大会研究発表募集のお知らせ

 

拝啓

盛夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年度の九州史学研究会大会は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンラインによる開催となりました。10月18日(日)に研究発表を実施いたします。公開講演は中止となりましたのでご注意ください。

つきましては、研究発表者を募集いたしますので、ご希望の方は、下記要領にてお申し込みください。

  • 発表時間は30分、質疑応答は15分程度です。
  • 事前にご提供いただいた配布資料(PDFファイル)をもとに、オンラインにてご報告いただきます。
  • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス・所属を明記のうえ、題目・発表要旨(1000字程度)を添えて、7月末日までに電子メールにてお申し込みください。
  • お申し込み・お問い合わせは、事務局までお願いいたします。

なお、応募者多数の場合は、御希望に添いかねることもございます。また、一度受け付けました発表題目の変更は致しかねますのであわせて御了承下さい。

敬具

中世史部会オンライン開催のご案内




向暑の候、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
新型コロナ禍の中、通常とは異なる生活を送られていることと存じます。

小会の事務局がある九州大学は、一時は大学閉鎖状態でしたが、緊急事態宣言の解除以来、大学への出入りも若干ながら緩和されました。

さてそのような中、来る7月11日(土)に下記の通り、九州史学研究会中世史部会を開催致します。
新型コロナの影響により、今回はオンラインでの開催と致します。


参加をご希望の方は、事前に事務局までお問い合わせください。


        記

日時:2020年7月11日(土)15時~
報告:伊藤 幸司 氏(九州大学大学院比較社会文化研究院)
題目:「中世の九州西岸路と南島路」


【参考文献】
佐伯弘次2003「室町後期の博多商人道安と東アジア」『史淵』140
上里隆史・深瀬公一郎・渡辺美季2005「沖縄県立博物館所蔵『琉球國圖』―その史料的価値と『海東諸国紀』との関連性について―」『古文書研究』60
佐伯弘次2006「『海東諸国紀』の日本・琉球図と「琉球国図」」『九州史学』144
榎本渉2007「元末内乱期の日元交通」『東アジア海域と日中交流』吉川弘文館
橋本雄2007「中世の国際交易と博多」『前近代の日本列島と朝鮮半島』山川出版社
柳原敏昭2014「中世の交通と地域性」『岩波講座日本歴史』第7巻、中世2、岩波書店
大庭康時2019「貿易陶磁器と国内流通」『港津と権力』山川出版社
中村翼2020「琉球王国の形成と東アジア海域世界」『グローバルヒストリーから考える新しい大学歴史教育』大阪大学出版会

『九州史学』185号が刊行されました


『九州史学』185号を刊行いたしました。
もし、会員の方で『九州史学』185号が届いてない場合は、当会までご連絡をお願いいたします。

『九州史学』第185号 目次

論文
  鎌倉期少弐氏による対馬支配と代官宗氏 …………………松 尾 大 輝

  応仁・文明の乱における大内政弘の政治的役割   
   ―西幕府・地域権力間の意思伝達を通して― ………野 下 俊 樹

 壬辰戦争における佐賀の従軍僧是琢明琳について……… 顧   明 源

彙報

『九州史学』184号が刊行されました

2019年12月に『九州史学』184号が発刊され、発送いたしました。
もし、会員の方で『九州史学』184号が届いてない場合は、当会までご連絡をお願いいたします。

九州史学研究会事務局

『九州史学』第184号 目次

論文
 巣鴨監獄の誕生
  ―ある公共建設事業を政治史として―…………………… 赤 司 友 徳

2018年度九州史学研究会大会公開講演
 神になった武士………………………………………………… 高 野 信 治

問い直される大正時代像
  ―大衆化の諸相から― ……………………………………… 季 武 嘉 也

2018年度九州史学研究会大会公開講演・研究発表要旨

彙報

九州史学研究会第1回歴史資源部会開催のご案内(12/7)

会員各位

下記日程のどおり第1回歴史資源部会を開催いたしますので、お知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

九州史学研究会事務局

九州史学研究会歴史資源部会 第1回研究会開催のご案内

 九州史学研究会は博物館学芸員や文書館、自治体史編纂などに関わる会員が多く、これまでに『九州史学』創刊50周年記念事業の一環として、特集号『博物館の現在と未来―指定管理者制度をめぐって―』(148号)を刊行し、その後も特集号『近世大名展をつくる/みる』(158号)を発刊するなど議論を重ねてきました。また2015年度総会においては、古代史・中世史・近世史・近現代史の4部会に加えて、如上の諸問題に関する意見交換や情報共有、議論の深化を図るため、「(仮称)特設部会」の設置を提案し、承認されました。

 2016年4月の熊本地震は歴史資料や文化財の被害も大きく、救出や復旧が緊要な課題となりました。同年6月に「特設部会」は熊本地震に関する情報交換会を開き、被災資料を救出するための後方支援体制と方法の構築が不可欠であることを確認しました。そこで九州史学研究会が当面の窓口となって、支援活動への参加者を登録・募集する「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」を設置しました。ここで「特設部会」に区切りをつけ、2018年度大会で「特設部会」を改称し「歴史資源部会」を設置することが承認されました。

 このたび歴史資源部会の第1回研究会を下記の要領で開催することになりましたので、ご案内いたします。多くの方々にご出席賜りますようお願い申し上げます。

1 日 時  2019年12月7日(土) 13:30~18:00
2 会 場  九州大学旧工学部本館4番教室(福岡市東区箱崎6-10-1)
3 内 容  「歴史資源」の射程と方法           ※時間は質疑を含む
(1)報 告 日比野利信氏(北九州市立自然史・歴史博物館) 13:35~14:35
       博物館法の此岸と彼岸を超えて
        ―文化庁のクラスター形成支援事業と北九州市―
(2)報 告 杉山未菜子氏(福岡市文化財活用課)      14:45~15:45
       文化庁の「歴史文化基本構想」支援事業と福岡市
(3)講 演 中村 尚史 氏(東京大学社会科学研究所)    16:00~17:30
       総合地域調査とオーラルヒストリー
       ―東京大学社会科学研究所の釜石調査より―
(4)情報交換会                      17:30~18:00
       講演・報告および部会運営に関する意見交換
       その他の情報提供
4 参加料  300円
5 問合せ先 九州史学研究会歴史資源部会長 日比野 利信
        メールアドレス hibino-t@csf.ne.jp

 ◎全日程終了後の18:15から懇親会を行うように予定しています。