お知らせ

(更新:2021/7/8)

【会員の皆様へ】メールアドレス登録のお願い

◆新型コロナウイルスの感染拡大をふまえ、現在事務局運営体制を縮小しております。ご不便をおかけしますが、お電話のお問い合わせにつきましては極力避けていただきますようお願いいたします。

◆論文のご投稿後、2週間以上経過しても受理通知が届かない場合は、お手数ですが当会事務局にメールにてご一報をお願いいたします。

◆当会からのメールが自動で迷惑メールに振り分けられる場合がございますので、適宜ご確認をお願いいたします。

◆広告を募集しています

詳しくは事務局までお問い合わせください。

◆機関誌『九州史学』ご購入はこちら

2021年度九州史学研究会大会(WEB開催)のお知らせ

 拝啓 秋暑の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび九州史学研究会大会を下記の要領にて開催することになりました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、例年、大会会場となっている九州大学も原則として10月中の学外者の入校を禁止しているため、本年度も昨年度に引き続きWeb会議システムによる開催となります。大会シンポジウム・個別報告および総会の参加に際しては、あらかじめ下記フォームからの事前登録が必要となります(参加費無料、ただし、総会への参加登録は会員のみ)。事前登録の〆切は10/13(水)となっております。諸般ご多用のところ恐れ入りますが、お繰り合わせの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。        敬具

10/16(土)

11:00~    ウェブ会議室(Zoom)開室

【総  会】11:15~12:00

【昼  食】12:00~13:30

13:00~    ウェブ会議室(Zoomウェビナー)開室

13:30~13:40 開会の挨拶

【シンポジウム】「日本医学の近代化、その展開と国際性 ―公衆衛生・国際協力・医学教育―」

13:40~13:50 赤司友徳(九州大学) 主旨説明

13:50~14:20 藤本健太郎(長崎外国語大学) 
       「明治期長崎における衛生行政の展開」

14:20~14:50 ヨリンデ・ウェルス(ルーヴェン・カトリック大学・院)
       「1918-1920年「流行性感冒」の経験と日本の国際医療貢献
         ―鶴見三三の予防医学をめぐる国際協力構想に与えた影響―」

14:50~15:20 池田直文(九州大学・院)
       「昭和期満洲における医学教育 ―日本の医学的貢献―」

【休  憩】15:20~15:30

15:30~15:50 横山 尊(九州大学) コメント

15:50~16:20 パネルディスカッション

16:20~16:50 全体討論

(※17:00~17:30 情報交換会〈懇親会ではありません〉)

10/17(日)

12:00~          ウェブ会議室(Zoomウェビナー)開室

【研究発表】

12:15~13:00  村山 緑(九州大学・院) 「筑前・筑後両国における高橋紹運の軍事編成と権限」

13:00~13:45  顧 明源(九州大学・院) 「十六世紀後期における対馬の外交僧天荊について」

13:45~14:30  中原寛貴(広島大学・院) 「九州出兵期毛利氏の交通政策」

【休  憩】14:30~14:45

14:45~15:30  田中 佑(九州大学・院) 「枢密院と条約改正 ―日英通商航海条約批准への道のり―」

15:30~16:15  土井太一(九州大学・院) 「領有最初期の台湾統治 ―住民の処遇をめぐる議論を中心に―」

16:15~17:00  河村則香(九州大学・院) 「福岡市における戦時生活と隣組」

17:00~17:10    閉会の挨拶

(※17:15~17:45 情報交換会)

参加をご希望の方は、下記の参加登録フォームに、ご氏名・ご所属・メールアドレスを入力してください。
ご登録いただいたメールアドレスに、大会用WEB会議室リンクを送信いたします。


2021年度九州史学研究会【大会】(WEB)参加登録


2021年度九州史学研究会【総会】(WEB)参加登録(会員限定)


なお、登録の締め切りは、10月13日(水)とさせていただきます。
参加人数に上限がありますので、お早めのご登録をお願いします。

中世史部会(オンライン)開催のお知らせ

盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、来る8月28日(土)に中世史部会を開催致します。詳細は以下の通りです。



日 時:2021年8月28日(土)15:00~

会 場:オンライン会議室(Zoom)

報告者:村山緑氏(九州大学大学院人文科学府修士課程)

題 目:「筑前・筑後国における高橋紹運の軍事編成と権限」


【参考文献】 

川添昭二「高橋紹運・岩屋合戦小考」(『中世九州の政治・文化史』海鳥社、2003年、初出1999年)


ご参加を希望される方は、専用フォームhttps://forms.gle/onJ4qZxivKn7GuDh7より、お名前・メールアドレスをお知らせください。

『九州史学』188号が刊行されました

『九州史学』188号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

『九州史学』188号 目次

 

論文

朝鮮国王李芳遠あて「日本国王」足利義満書契について………………米谷  均

 

「五校昇格」問題と東京高等工業高校

 -「専門性」をめぐる教育行政の揺らぎに着目して-………………小林 篤正

 

書評

酒井一臣著『金子堅太郎と近代日本-国際主義と国家主義-』………原口 大輔

 

2020年度九州史学研究会大会研究発表要旨

 

彙報

博多研究会・九州史学研究会中世史部会合同書評会のご案内

盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

九州史学研究会中世史部会では、博多研究会と合同で、下記の要領にてオンライン書評会を開催することとなりました。

書評会では、2人の著者も交えて討論を行う予定です。

ご参加を希望される方は、専用フォーム(https://forms.gle/PbsGPrnQZYJdD8Y86よりご登録をお願いします。



      記

【日時】2021年9月4日(土)13:00~

会場】オンライン会議室(Zoom)

スケジュール】  

 主旨説明  荒木和憲氏(国立歴史民俗博物館) 

 書  評  大庭康時『博多の考古学ー中世の貿易都市を掘る』ー文献史学とのクロスオーバー 
       山内晋次氏(神戸女子大学)
 

 書  評  伊藤幸司『中世の博多とアジア』  
       水野哲雄氏(文化庁)
 

 コメント  佐伯弘次氏(九州大学名誉教授) 

 全体討論


締め切りは、9月2日(木)です。お早めの登録をお願いします。

諸事ご多用な中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加下さいましたら幸いです。

2021年度大会報告者を募集します

2021年度九州史学研究会大会研究報告募集のお知らせ

拝啓

 盛夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年度の九州史学研究会大会は、昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンライン形式(zoom ウェビナー)による開催となりました。大会は、例年通り10月16日(土)、17日(日)の2日間を予定しており、16日にシンポジウム「日本医学の近代化とその展開」、17日に個別研究報告を実施します。つきましては、17日の研究報告者を募集いたしますので、ご希望の方は下記要領にてお申し込みください。

・発表時間は30分、質疑応答は15分程度です。

・事前にご提供いただいた配布資料(PDFファイル)をもとに、オンラインにてご報告いただきます。

・氏名・住所電話番号・メールアドレス・所属を明記のうえ、題目・発表要旨(1000字程度)を添えて、8月15日(日)までに電子メールにてお申し込みください。

・お申し込みお問い合わせは、kyushusigaku@mail.goo.ne.jp までお願いいたします。

 なお、応募者多数の場合は、ご希望に添いかねることもございます。また、一度受け付けました発表題目の変更は致しかねますのであわせてご了承ください。

敬具

中世史部会(オンライン)開催のお知らせ

 

 盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、来る8月9日(月・祝)に九州史学研究会中世史部会を開催致します。詳細は以下の通りです。



日 時:2021年8月9日(月・祝)15:30~

会 場:オンライン会議室(Zoom)

報告者:境春海氏(九州大学大学院地球社会統合科学府修士課程)

題 目:「長門国厚東氏と観応の擾乱」


【参考文献】 

川副博『長門国守護厚東氏の研究及び史料』(風間書房、1977年) 

瀬野精一郎『足利直冬』(吉川弘文館、2005年) 

藤井崇「南北朝期長門国における厚東氏権力と弘世期大内氏権力」(『鎌倉遺文研究』21号、2008年。後に同『室町期大名権力論』〈同成社、2013年〉に全面的改稿を加えた上で所収) 

小澤尚平「鎮西管領一色道猷の活動についての一考察―観応の擾乱を中心に」(『七隈史学』22号、2020年)


ご参加を希望される方は、専用フォーム(https://forms.gle/BxRCZutygqnJu9Nz6)より、お名前・メールアドレスをお知らせください。

『九州史学』187号が刊行されました

『九州史学』187号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

『九州史学』187号 目次

  

論文

二見園田一族と相良氏領国…………………………………………………小川 弘和

 

公儀普請における石船の多様性と幕藩関係

 -慶長十一年の江戸城普請を事例に-…………………………………川路 祥隆

     

書評

原口大輔著『貴族院議長・徳川家達と明治立憲制』……………………国分 航士

     

学会動向

第59回近世史サマーセミナー(WEB)の記録

  ………………………………第59回近世史サマーセミナー実行委員会(有志)

 

彙報

中世史部会(オンライン)開催のお知らせ

 

 新緑の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、来る5月22日(土)に九州史学研究会中世史部会を開催致します。
詳細は以下の通りです。


日 時:2021年5月22日(土)15:00~
会 場:オンライン会議室(MicrosoftTeams)
報告者:野下俊樹氏(福岡大学大学院博士課程後期)
題 目:「天目山幻住庵所蔵〔回向帳〕の検討―室町・戦国期の聖福寺と大内氏―」

【参考文献】

佐伯弘次「大内氏の筑前国支配―義弘期から政弘期まで―」(『九州中世史研究』1号、1978年)

上田純一「鎌倉・南北朝期における博多聖福寺」(同『九州中世禅宗史の研究』、文献出版、2000年。 初出:1984年 )

伊藤幸司「大内氏の外交と博多聖福寺」(同『中世日本の外交と禅宗』、吉川弘文館、2002年。初出:1996年)


ご参加を希望される方は、専用フォームより、お名前・メールアドレスをお知らせください。

 

『九州史学』186号が刊行されました

『九州史学』186号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

『九州史学』186号 目次

 

論文


黒田荘一円寺領化過程の再検討

 ―その荘園成立史における位置づけをめぐって―……………………張 思 捷


2019年度九州史学研究会大会公開講演

中近世移行期の貨幣流通と石高制…………………………………………本多 博之

 

 公開講演に関する特別寄稿

九~一〇世紀の人口変動についての覚書…………………………………坂上 康俊

 

 

2019年度九州史学研究会大会公開講演・研究発表要旨

彙報

2020年度九州史学研究会大会(WEB開催)のお知らせ

 

拝啓 秋暑の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたび九州史学研究会大会を下記の要領にて開催することになりました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、ウェブ会議システムによる縮小開催となります。例年1日目に実施している公開講演は行いませんのでご注意ください。総会につきましては、追って書面でご案内いたします。諸般ご多用のところ恐れ入りますが、お繰り合わせの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

                                       敬具

期 日:2020年10月18日(日)

参加費:無料


13:00~    ウェブ会議室(Microsoft Teams)開室 

13:30~13:40 開会の挨拶

13:40~14:25 松尾 大輝(九州大学)   対馬史料から見た前期倭寇と宗氏

14:30~15:15 丸島 和洋(東京都市大学) 西肥前における有馬氏の勢力拡大と「戦国大名」化

15:25~16:10 藤本健太郎(長崎市文化観光部長崎学研究所) 群馬県下における阿蘭陀通詞稲部市五郎の顕彰活動

16:15~17:00 西村 健太(九州大学)   1970年代における自衛隊と日本社会―雫石事故を事例として―

17:00~17:10 閉会の挨拶


参加をご希望の方は、下記の参加登録フォームに、ご氏名・ご所属・メールアドレスを入力してください。

ご登録いただいたメールアドレスに、大会用WEB会議室リンクを送信いたします。

 

2020年度大会参加登録フォーム

 

なお、登録の締め切りは、10月17日(土)とさせていただきます。

参加人数に上限がありますので、お早めのご登録をお願いします。

以上