『九州史学』202号が刊行されました

2026年3月31日

2026年1月付にて、『九州史学』202号を刊行いたしました。
お手元に届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、当会事務局までご連絡をお願いいたします。

九州史学研究会事務局

『九州史学』202号目次

論文
 室町期東寺評定の運用と意思決定

   ―「内談」・「科評定」を中心に―…………………………………………古 田 功 治 

2024年度九州史学研究会大会公開講演論文

 近世中後期における対外認識と「国家」意識 ―平戸藩を中心に―………吉 村 雅 美

書評

 小川弘和著『荘園制再編と中世日本』 ………………………………………高 橋 一 樹

 前田修輔著『近現代日本と国葬』 ……………………………………………林   義 大

新刊紹介

2025年度九州史学研究会大会公開講演・研究発表要旨

彙報